Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Solana関連トークン「RUN」がBybitで無料配布!

Solana関連トークン「RUN」がBybitで無料配布!

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.03.16 15:54
Solana関連トークン「RUN」がBybitで無料配布!

update 2023.03.16 15:54

2021年12月17日、仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、トークン「RUN」がもらえるローンチプールの開催を発表しました。Bybitローンチプールとは、指定された仮想通貨を預け入れるとトークンが無料で配布されるイベントのことです。

今回のローンチプールではBITトークンまたはUSDT(テザー)を預け入れることで、ソラナ(SOL)ブロックチェーンの開発環境等を大幅に向上させるプロジェクト「RunNode」で使用されるトークン「RUN」を受け取ることができます。さらに、BITトークンやUSDTがなくてもクイズで正解したりTwitter(ツイッター)でシェアしたりするだけでももらえますし、新規アカウント開設者は先着順でRUNをもらえますので、お得なキャンペーンです。

RUNキャンペーンの詳細

BybitローンチプールはBybit(バイビット)が提供するステーキングサービスであり、指定された仮想通貨を預け入れると、新規発行されるトークンが無料でもらえます。また、預け入れた仮想通貨はいつでも自由に引き出せ、キャンペーン終了後は全額ウォレットに戻すことができますので、リスクなく参加できるキャンペーンです。

開催期間等

今回のBybitローンチプールの詳細は下記の通りです。

表はこちらからご覧ください。

開催期間 2021年12月17日午後9時から12月26日午後8時59分(日本時間)
ステーキング通貨 BITトークン、USDT(テザー)
ステーキング可能数量 50BIT~30,000BIT、100USDT~50,000USDT
配当通貨 RUN
配当総額 3,500,000RUN(その他のキャンペーンに400,000RUN、合計3,900,000RUN)

Bybitのローンチプールは、Bybitがプッシュする仮想通貨であるBITトークンをステーキングして新規発行されたトークンを受け取る形で開催されることが多かったですが、今回はBITトークンに加えて、ドルのステーブルコインとして幅広く利用されているUSDT(テザー)を使った参加も可能です。

配当総額は3,900,000RUNであり、1日あたりの配当利回りの計算方法は以下の通りです。参加者が少なければ少ないほど多くのRUNを受け取ることができる仕組みです。

(日次利回り) =
(預け入れたBIT・USDT数量 / 全参加者が預け入れたBIT・USDT数量) × 1日あたりのRUN配布数量

ステーキングの計測は預け入れたタイミングではなく、日本時間朝9時から始まります。さらにその翌日の朝9時に配当が付与されます。この預け入れたBITやUSDTはいつでも引き出し可能ですが、引き出した日から配当を受けられなくなりますので注意が必要です。

入金と配当

なお、ローンチプールに参加するには、Bybitのアカウントを開設後、本人確認(KYC)レベル1を完了させておく必要があり、また、ステーキングできる数量に上限がありますので注意しましょう。

また、今回は新規にアカウントを作ったユーザー向けに追加ボーナスがあり、新規アカウント開設後に500BIT以上または1,000USDT以上を入金すると80RUNがもらえますし、1,000BIT以上または2,000USDT以上を入金する場合には800RUNがもらえます。総額200,000RUNの先着順ですので、この機会を利用したい場合は早めにアカウント開設しましょう。

キャンペーン参加方法

Bybitローンチプールへの参加方法は、以下の通りです。

手順1

Bybitローンチプールのページを開きます。

手順2

RUNキャンペーンに表示される「USDT Pool」または「BIT Pool」内の「今すぐステーキングする」ボタンをクリックします。

Bybitローンチプール Bybitローンチプール

手順3

計測開始時間や予測年間利回りなどの情報が表示されますので、確認してステーキングするBITまたはUSDTの数量を入力します。この数量についてもキャンペーンがあり、10,000BIT以上または20,000USDT以上ステーキングすると、抽選で50名に2,000RUNがプレゼントされます。

その後、「Bybitサービス規約を読み、同意しました」のチェックボックスにチェックを入れ、「今すぐステーキングする」をクリックします。

ステーキング画面

ステーキングが完了したら、「購入が完了しました」というメッセージが表示されます。これで、Bybitローンチプールへの参加手続きは完了です。ステーキング状況を確認したい場合は、「注文を見る」ボタンをクリックすると、ByFiアカウント内のローンチプール専用ページに遷移します。

ステーキング完了

クイズキャンペーン等も同時開催

今回のローンチプールでは、ステーキングサービスの他にも、RUNトークンに関する問題に解答したり、Twitter(ツイッター)でシェアしたりすることでRUNトークンを受け取ることができるキャンペーンも同時に開催されています。ステーキングに参加しない人でもメリットがあるキャンペーンですね。

これらのキャンペーンにも、ローンチプールのページから参加できます。

Bybitローンチプール Bybitローンチプール

RUNはどんな仮想通貨?

RUNは仮想通貨ソラナ(SOL)のブロックチェーンで開発されているプロジェクト「RunNode」で使用されるトークンです。ブロックチェーンのネイティブトークン(基本となる仮想通貨)はソラナ(SOL)ですが、別のトークンを発行できる機能があり、RUNもこの機能を利用して発行されました。

ソラナとRUNの関係

ソラナのブロックチェーンは、分散型アプリケーション(Dapps)が構築できるなどの機能を持ち、イーサリアム(ETH)に類似しているため「イーサリアム・キラー」として注目を集めています。2021年12月20日時点の時価総額は全体の5位に位置しています。

分散型アプリケーションの構築プロジェクトも盛んに行われていますが、ソラナでの開発環境には改善の余地があるため、この改善の目的でRunNodeが利用されています。RunNodeによれば、RunNodeが公開されてから週を追うごとに採用プロジェクト数が増加しているということです。

RunNode

RunNodeを使用したプロジェクトが成功すると、そのプロジェクトの基盤となっているRunNodeの評価も上がってRUN価格が上昇する可能性があります。上のグラフではおよそ1,000のプロジェクトがRunNodeを採用しており、今後も順調な発展が期待できるかもしれませんね。

一つのブロックチェーン上で様々なプロジェクトの開発が行われるのは、分散型アプリケーション(Dapps)を構築する機能のあるブロックチェーンの特徴で、イーサリアム(ETH)はもちろん、同様の特徴を持つポルカドット(DOT)でも多数のプロジェクトが開発されています。


Date

作成日

2021.12.20

Update

最終更新

2023.03.16

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応しました。ただし、従来通り出金の優先順位に従って、入金分を先に出金しなければ利益を出金することはできません。本記事では、対応している仮想通貨や出金する際の注意点を説明します。
update2026.01.09 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

海外FX×仮想通貨入金の税金はどうなる?交換・円転の見落としに注意

海外FX業者の入出金に仮想通貨送金を使用する場合、銀行送金と比較すると、確定申告に若干手間がかかりますが、「総平均法」を用いることで損益計算をある程度簡略化できます。本記事では、仮想通貨送金を利用した際の損益計算の方法や、確定申告で損をしないためのポイントを説明します。
update2026.02.02 19:30

仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。
update2025.12.09 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

Funded7で出金が認められない事例が増加?ルールの不透明さが原因か

Funded7で出金拒否に関する投稿がSNS上で増加しており、利用者の間で不安が広がっています。「利益が取り消された」「短時間取引が理由で無効になった」などの報告が投稿されています。当記事では出金拒否の原因を整理し、他のプロップファームとFunded7のルールを比較します。
update2025.11.21 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00
promotion promotion

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない