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FXGTがエイダコイン(ADA)での入出金に対応

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update 2025.12.02 16:20
FXGTがエイダコイン(ADA)での入出金に対応

update 2025.12.02 16:20

仮想通貨銘柄とFX通貨ペアのハイブリッド取引所として知名度が高い海外FX業者FXGT(エフエックスジーティー)は2021年11月4日、エイダコイン(ADA)の入出金に対応すると発表しました。

FXGTは、海外FX業者としては珍しく、口座の基本通貨として仮想通貨を選択できます。ADAでの入出金に対応したことで、保有しているADAをそのまま取引口座に入れ、証拠金として利用してトレードを行うことができるようになりました。

5種類の仮想通貨の入出金に対応へ

FXGT(エフエックスジーティー)は、すでにビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、テザー(USDT)の入出金にも対応しており、エイダコイン(ADA)を含めて5種類の仮想通貨銘柄の入出金に対応することになります。

FXGTに入出金できる仮想通貨

なお、これらの仮想通貨は、セント口座を除く全ての口座タイプ(ミニ口座・スタンダード口座・スタンダードFX口座・ECN口座)で口座の基本通貨として利用できます。

下記がエイダコインでの入出金の詳細です。

表はこちらからご覧ください。

入金時 出金時
手数料 なし なし
最低入金額 0.0001 0.0001
所要時間 1分~30分 48時間以内

入金時

手数料 なし
最低入金額 0.0001
所要時間 1分~30分

出金時

手数料 なし
最低入金額 0.0001
所要時間 48時間以内

他の仮想通貨銘柄と同様、手数料なしでFXGTのe-walletに入金後、各取引口座に資金移動できます。

FXGTは、仮想通貨入金のほかにも以下の方法で入金可能です。

  • 国内銀行送金
  • クレジットカード
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • STICPAY(スティックペイ)

エイダコインとは

エイダコイン(ADA)はカルダノと呼ばれるブロックチェーン上で発行される仮想通貨であり、対応するDApps(分散型アプリケーション)で利用できます。ビットコインやイーサリアムなどは、ブロックチェーンの名称と、そのブロックチェーン上で使用される仮想通貨の名前が一致していますが、カルダノでは異なる名称になっています。

カルダノのイメージ

イーサリアム(ETH)と同様に、分散型アプリケーションの構築が可能という特徴があります。後発ながら時価総額は全仮想通貨の中で5位前後であり、イーサリアムの対抗馬(イーサリアム・キラー)としても知られています。

2021年9月、カルダノは「アロンゾ(Alonzo)」と呼ばれるアップグレードを行いました。このアップグレードにより、ブロックチェーンの本番環境(メインネット)でスマートコントラクトの有効化に成功しました。

point スマートコントラクトとは

管理者などの人による介入が無くても自動的に契約を実行してくれるプログラムまたはコンピュータープロトコルのことです。スマートコントラクトでは、「特定の条件」と「条件が満たされた場合の行動」を記載しておけば、条件が満たされた際にプログラムが自動で実行されます。

イーサリアムを特徴づけていたスマートコントラクトを実装したことで、カルダノはますます注目を集めています。

仮想通貨入金が徐々に浸透

仮想通貨取引をするトレーダーが増加する中、仮想通貨入金に対応する海外FX業者も徐々に増えています。仮想通貨取引所から直接資金を移すことができるというメリットがあり、仮想通貨とFX銘柄を両方取引するトレーダーの利便性の向上を狙ったものです。

最近仮想通貨銘柄の数を大幅に増やしたExness (エクスネス)はビットコイン(BTC)とテザー(USDT)に対応している他、Traders Trust(トレーダーズトラスト)など複数の海外FX業者で仮想通貨入金が採用されています。

仮想通貨入金可能な銘柄の数が多いことと、口座の基本通貨としてそのまま利用可能なことから、FXGT(エフエックスジーティー)は仮想通貨での入出金に関して一歩リードしている状況です。系列会社のCryptoGT(クリプトジーティー)では20種類近くの仮想通貨入金に対応していることを考えると、今後さらに対応銘柄が増えることも期待できますね。


Date

作成日

2021.11.09

Update

最終更新

2025.12.02

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