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easyMarkets、新たに3種類の仮想通貨の取り扱いを開始

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update 2025.12.02 13:37
easyMarkets、新たに3種類の仮想通貨の取り扱いを開始

update 2025.12.02 13:37

更なる成長が見込まれる仮想通貨取引サービスを強化

easyMarkets(イージーマーケット)ブランドを運営するEF Worldwide Limited【以下、easyMarketsと称す】は、ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)とライトコイン(Litecoin)、ステラ(Stellar)という3種類の仮想通貨(暗号資産)の取り扱いを開始したことを発表した。[1]

easyMarketsによると、これらの仮想通貨は過去1年間に、ビットコイン(Bitcoin)やイーサリアム(Ethereum)といった最も人気の高い仮想通貨を凌ぐほどの急成長を遂げているという。同社ではこれまでに、ビットコインとイーサリアム、リップル(Ripple)を取り扱ってきているが、3種類の仮想通貨を追加することで、更なる市場拡大が見込まれる仮想通貨分野のサービスを強化している。

easyMarketsの仮想通貨取引サービスに関しては、MetaTrader4(MT4)や独自プラットフォームであるWeb Platform、モバイルアプリを通じ、毎日24時間仮想通貨取引が可能であり、株式市場などが休場となる週末でも取引ができる(但し、サーバーのメンテナンスを実施する日曜午前6時から9時は除く)。同社は業界最狭水準の固定スプレッドを実現しており、例えば、ビットコインのスプレッドは60米ドルとなっている。また、欧州証券市場監督局(The European Securities and Markets Authority, ESMA)に準拠したビットコインの最大レバレッジは30倍であり、その他の仮想通貨に関しては、最大レバレッジ20倍の取引サービスを提供している。更に、easyMarketsではスリッページが発生しないため、手数料などの隠れたコストもなく、透明性の高い取引サービスが提供されている。

2001年に創業したeasyMarketsは、日本を含む世界各国でサービス展開する老舗海外FXブローカーだ。同社は、固定スプレッドやスリッページなしの安定したトレード環境を構築している。また、2020年9月にeasyMarketsはレアル・マドリードと提携し、グローバルブランディング戦略を推進している。

easyMarketsは3種類の仮想通貨の取り扱いを開始し、市場で人気が高まる仮想通貨関連サービスを拡充することで、更なる顧客取引の拡大が期待できそうだ。

release date 2021.04.19

ニュースコメント

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仮想通貨取引需要の取り込みに注力するブローカー


仮想通貨市場が活況を呈する中、複数のブローカーが取引需要の取り込みを図るべく、関連サービスの提供を強化している。直近では、多くの市場参加者から高い注目を集めていたCoinbase【以下、コインベースと称す】がナスダック(Nasdaq)へ上場したことに伴い、ブローカー各社がコインベース株の取り扱いを開始した他、IG Groupがコインベースの証拠金取引を開始している。また、英国で最も価値の高いフィンテック企業と評されるレボリュートは4種類の暗号資産の取り扱いを開始するなど、着実に仮想通貨関連の商品ラインナップを拡充している状況だ。同社と競合するロビンフッド(Robinhood)も、仮想通貨関連サービスの強化が奏功しており、年初からわずか2ヶ月間で600万人のユーザー獲得に成功したという。足元でビットコインを始めとする仮想通貨市場の騰勢が続く中、金融サービスプロバイダー各社が、更なる顧客基盤の拡大に向けて革新的なソリューションを講じることに今後も期待したい。


Date

作成日

2021.04.19

Update

最終更新

2025.12.02

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

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プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

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