Select Language

【特集】2月開催の積立・定期ステーキング銘柄を解説!

【特集】2月開催の積立・定期ステーキング銘柄を解説!

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.03.16 15:30
【特集】2月開催の積立・定期ステーキング銘柄を解説!

update 2023.03.16 15:30

大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)では、仮想通貨を預けるだけで報酬をもらえる「Bybitステーキング」というサービスを利用できます。Bybitステーキングには、好きなタイミングで資産を引き出せる「積立ステーキング」と、資産がロックされる代わりに利率が高い「定期ステーキング」があります。

積立ステーキングと定期ステーキングには、常時利用可能な銘柄と期間限定の銘柄がそれぞれあり、期間限定の銘柄は年利が高めに設定される傾向があります。この記事では、2023年2月に開催されたBybitステーキングの期間限定銘柄を紹介します。

積立ステーキングとは?

積立ステーキング

Bybit(バイビット)の積立ステーキングとは、対象となっている仮想通貨を預け入れることで、年利に応じた報酬を毎日受け取れるサービスです。積立ステーキングには以下のような特徴があります。

  • いつでも解除可能
  • 毎日利息が入金される

積立ステーキングは、預け入れた後いつでも解除することが可能です。制約なく預け入れることができるため、余剰資金があるときにとりあえず預け入れておいて利息を受け取るといった運用ができます。

また、積立ステーキングによって発生した利息は、計測開始の翌々日から毎日入金されます。そのため、いつ解除しても利息の受取りにそれほど影響はありません。

point 常時開催銘柄と期間限定銘柄がある

Bybitの積立ステーキングには、常時開催されている18種類の銘柄と、新規上場銘柄や過去人気だった銘柄を中心とした、期間限定開催の銘柄があります。常時開催されている銘柄はビットコイン(BTC)やテザー(USDT)のような時価総額の高い通貨が中心です。一方期間限定銘柄は、基本的に年利が高く設定されており、期間が短くてもしっかりとした利益を狙うことができます。

定期ステーキングとは?

Bybit(バイビット)の定期ステーキングとは、一定期間引き出せない代わりに、積立ステーキングよりも高い利率が設定されたステーキングサービスです。

定期ステーキングと積立ステーキングの違い

定期ステーキングの年間利率は最大で積立ステーキングの約2〜4倍に設定されています。

対応通貨 積立ステーキング 定期ステーキング
BTC
0~0.01 BTC:1.50%
0.01~0.5 BTC:0.50%
0.5 BTC~:0.10%
・30日間:1.50%
・60日間:1.80%
ETH
0~0.2 ETH:1.20%
0.2~1 ETH:0.08%
1 ETH~: 0.05%
・30日間:1.50%
・60日間:1.80%
USDT
0~500 USDT:5.50%
500~1,000 USDT:1.50%
1,000~USDT:0.28%
・30日間:2.50%
・60日間:3.00%
DAI
0~1,000 DAI:3.00%
1,000 DAI~:0.50%
・30日間:2.50%
・60日間:3.00%
ADA 1.65% ・30日間:4.30%
SOL 3.30% ・30日間:6.00%

BTC

積立ステーキング 定期ステーキング
0~0.01 BTC:1.50%
0.01~0.5 BTC:0.50%
0.5 BTC~:0.10%
・30日間:1.50%
・60日間:1.80%

ETH

積立ステーキング 定期ステーキング
0~0.2 ETH:1.20%
0.2~1 ETH:0.08%
1 ETH~: 0.05%
・30日間:1.50%
・60日間:1.80%

USDT

積立ステーキング 定期ステーキング
0~500 USDT:5.50%
500~1,000 USDT:1.50%
1,000~USDT:0.28%
・30日間:2.50%
・60日間:3.00%

DAI

積立ステーキング 定期ステーキング
0~1,000 DAI:3.00%
1,000 DAI~:0.50%
・30日間:2.50%
・60日間:3.00%

ADA

積立ステーキング 定期ステーキング
1.65% ・30日間:4.30%

SOL

積立ステーキング 定期ステーキング
3.30% ・30日間:6.00%

USDTやDAIは価格変動リスクが低い仮想通貨ですが、それらを預けた場合でも利息を受け取れます。常時取り扱っている銘柄は6つと少ないですが、長期で保有すると決めている銘柄があれば、定期ステーキングを利用してみても良いでしょう。

2023年2月の期間限定銘柄

2023年2月開催のBybit(バイビット)ステーキングの期間限定銘柄を紹介します。

積立ステーキング KASTA
GSTS
RDNT
HVH
定期ステーキング MEE
USDC

それぞれの詳細に加え、10万円程度預け入れた場合、1日どれくらいの報酬が発生するのかを計算しました(レートは表の下部に記載)。

KASTA

KASTAの画像

KASTAは、独自の仮想通貨ウォレットで誰でも簡単に送金や着金できます。決済サービスであるPayPalやPayPayのように仮想通貨のやり取りができるため、知識がまだないユーザーも利用可能です。

またKASTAウォレットにはネットワークが違う仮想通貨ともやり取りが可能なスワップ機能が搭載されています。

ステーキングの種類 積立ステーキング
終了日時 2023年1月5日午前9時
年間利回り 4%
最小ステーキング額 300 KASTA
最大ステーキング額 50,000 KASTA
最大ステーキング額預入時の
日次収益
50,000 KASTA預入で5.47 KASTA(約22円)

(2022年11月28日のレート)

GSTS

GSTSの画像

GSTSは、ペットとシューティングの要素を組み合わせたNFTゲーム「Gunstar Metaverse」で利用される仮想通貨です。

GSTSは、ステーキングやガバナンス、NFTの交換・売買に利用されます。Gunstar Metaverseでは、ゲーム内通貨の役割を持つ仮想通貨「GSC」も用いられます。

ステーキングの種類 積立ステーキング
終了日時 2023年2月27日午前9時
年間利回り 8%
最小ステーキング額 500 GSTS
最大ステーキング額 500,000 GSTS
10万円相当預入時の
90日間の収益
105,97 GSTS預入で23.22 GSTS(約21.93円)

(2022年12月23日のレート)

MEE

BybitステーキングのMEEの画像

MEEはPlay to Earnゲーム「Medieval Empires」で使用する仮想通貨です。Medieval Empiresはマルチプレイヤーのオンライン戦略ゲームです。

ポリゴン(MATIC)上で開発されており、Windows版、Mac版、モバイルアプリがリリースされる見通しです。

仮想通貨(暗号資産)MEEは、Medieval Empiresのガバナンストークンであり、DAOで投票する際に必要です。ゲーム内トークンとしては別の仮想通貨「SILVER」が主に利用されるものの、MEEも使われます。

ステーキングの種類 定期ステーキング
終了日時 2023年3月19日午前9時
年間利回り 12%
最小ステーキング額 900 MEE
最大ステーキング額 200,000 MEE
10万円相当額預入時の
日次収益
70,611 MEE 預け入れで696.44 MEE(約986円)

(2022年12月21日のレート)

USDC

BybitステーキングのUSDCの画像

USDC(USD Coin)はイーサリアムをベースとしたステーブルコインです。米ドルの価格と連動して価格が安定的に動くため、ボラティリティが低いです。

USDCを運営するCircle社はニューヨーク州から仮想通貨業許可証をもらっていることから、クリーンなサービスとして認知されており、信用性があります。

決済手段や国際送金の手段としても機能性が高いため、今後の普及にも期待できます。

ステーキングの種類 定期ステーキング
終了日時 2023年3月15日午前9時
年間利回り 30%
最小ステーキング額 10 USDC
最大ステーキング額 1,200 USDC
10万円相当額預入時の
日次収益
752 USDC 預け入れで0.61 USDC(約82円)

(2023年2月16日のレート)

RDNT

BybitステーキングのRDNTの画像

仮想通貨RDNTは、Radiant(ラディアント)が発行する独自トークンです。Radiantは、異なるブロックチェーンをまたいだ仮想通貨の貸し借りがスムーズに行えることを目指しています。

RDNTはRadiantが提供するレンディングプラットフォームで利用されます。

ステーキングの種類 積立ステーキング
終了日時 2023年4月17日午前9時
年間利回り 80%
最小ステーキング額 50 RDNT
最大ステーキング額 5,500 RDNT
10万円相当額預入時の
日次収益
3,333 RDNT 預け入れで7.31 RDNT(約219円)

(2023年2月16日のレート)

HVH

BybitステーキングのHVHの画像

仮想通貨HVHは、NFTの活用促進を目指す「HAVAH」が発行する独自トークンです。HAVAHは、ブロックチェーンの乱立によってNFTの活用が制限されることを問題視しており、異なるブロックチェーンのNFTを一堂に集められ、NFTをより楽しめるエコシステムを開発しています。

HVHトークンは、HAVAHのエコシステム内で広く利用されます。例えば、エコシステム内での取引手数料の支払い時やNFTの購入時などに使われます。

ステーキングの種類 積立ステーキング
終了日時 2023年2月28日午後7時
年間利回り 188%
最小ステーキング額 200 HVH
最大ステーキング額 12,000 HVH
10万円相当額預入時の
日次収益
8,000 HVH 預け入れで41.2 HVH(約515円)

(2023年2月23日のレート)

最新情報を公開中

積立ステーキング・定期ステーキングは、Bybit(バイビット)で人気のサービスです。対象銘柄は毎月のように変更されますので、ステーキングで採用されたことをきっかけに、銘柄について調べてみるのもおもしろいでしょう。

Myforexでは、Bybitステーキングの最新情報を掲載しています。


Date

作成日

2023.02.01

Update

最終更新

2023.03.16

Myforex編集スタッフー仮想通貨担当ー

2017年に初めてビットコインを購入し、2020年より仮想通貨投資を本格的に開始。国内外のメディアやSNSなどを中心に、日々最新情報を追っている。ビットコインへの投資をメインにしつつ、DeFiを使って資産運用中。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

ビットコインのレイヤー2とは?特徴・評判や主要な銘柄を解説

ビットコイン(BTC)のレイヤー2とは、ビットコインブロックチェーン上に構築されたネットワークです。取引速度の向上や手数料の低減が可能で、SNSなどで注目を集めています。
New
update2024.02.21 19:00

Land-Primeがスワップフリー口座を廃止!保有中のポジションはどうなる?

Land-Primeがスワップフリー口座を廃止しました。Land-Primeのスワップフリー口座廃止で既存ポジションはどうなるのか、スワップフリー目的で利用していた人の乗り換え先にはどのような海外FX業者があるかなどを紹介します。
update2024.02.20 21:00

BigBossがデラックス口座をリリース!最大レバレッジは2,222倍

海外FX業者のBigBossが、新口座「デラックス口座」をリリースしました。デラックス口座はハイレバレッジ取引向けの口座で、最大2,222倍のレバレッジが適用されます。また、最大でロスカット水準を0%まで引き下げられる点も特徴です。
update2024.02.19 21:00

Farcaster(Warpcast)|今話題の分散型SNSの将来性や利用時の注意点などを解説

Farcasterは分散型SNSプロトコルであり、SNSアプリのWarpcast経由でサービスを利用可能です。Farcasterは2024年1月末の新機能実装後にユーザー数が増え、注目を集めています。
update2024.02.19 19:00

Titan FXが如月トレードコンテストを開催!入金なしで参加可能

海外FX業者のTitan FXが、「如月トレードコンテスト」を開催することを発表しました。コンテストでは専用のデモ口座を使用するため、自己資金をリスクにさらすことなく参加できます。上位入賞者には賞金も贈られます。
update2024.02.16 20:30

FXDDが仮想通貨25%入金ボーナスキャンペーンを開催

老舗の海外FX業者として知られるFXDDが、2024年2月29日まで仮想通貨25%入金ボーナスキャンペーンを開催中です。キャンペーン期間中にBTCまたはUSDTで入金をすると25%のボーナスが付与されます。
update2024.02.16 20:00

仮想通貨PIXELの将来性は?Ronin Network上のweb3農業ゲーム「Pixels」の独自トークンを解説

仮想通貨PIXELは、web3農業ゲームPixelsの独自トークンです。Binanceローンチプールでの取り扱いが発表されるなど、注目を集めています。当記事では、仮想通貨PIXELの将来性やSNSでの評判、トークンの使い道などを解説します。
update2024.02.15 20:00

Backpackウォレットとは?xNFT対応で注目される仮想通貨ウォレットの特徴や評判を解説

BackpackウォレットはxNFTに対応する初の仮想通貨ウォレットであり、注目を集めています。xNFTは次世代型のNFTといわれており、分散型アプリ(DApps)に接続しなくても様々な取引を実行できます。
update2024.02.15 19:30

仮想通貨DYMの将来性は?Dymensionの仕組みや評判を解説

仮想通貨(暗号資産)DYMは、ブロックチェーン「Dymension」の独自トークンです。Dymensionは分散型アプリケーションの成長を促進するとして注目されており、2024年2月7日には、大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybitとBinanceに相次いで上場しました。
update2024.02.14 21:00

FXDDが2つの新口座タイプを追加!セント口座とMAXレバレッジ口座のスペックを解説

FXDDが、セント口座とMAXレバレッジ口座2つの口座タイプを追加しました。セント口座では最小ロットサイズが10通貨と低リスクで取引をしたい初心者向けです。MAXレバレッジ口座では最大1,000倍のレバレッジが利用できます。
update2024.02.14 20:30
youtube youtube

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル