Select Language

先着50名!完走すれば

必ずアマギフGET

【特集】6月開催の積立ステーキング銘柄を解説!

【特集】6月開催の積立ステーキング銘柄を解説!

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2023.03.16 15:54
【特集】6月開催の積立ステーキング銘柄を解説!

update 2023.03.16 15:54

大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)では、仮想通貨を預けるだけで報酬を毎日もらえる「積立ステーキング」というサービスを行っています。

積立ステーキングには常時利用可能な銘柄と期間限定の銘柄があり、期間限定の銘柄は年利が高めに設定される傾向があります。

この記事では、2022年6月に開催されたBybit積立ステーキングの期間限定銘柄を紹介します。

積立ステーキングとは?

積立ステーキング

Bybit(バイビット)の積立ステーキングとは、対象となっている仮想通貨を預け入れることで、年利に応じた報酬を毎日受け取れるサービスです。積立ステーキングには以下のような特徴があります。

  • いつでも解除可能
  • 毎日利息が入金される

積立ステーキングは、預け入れた後いつでも解除することが可能です。制約なく預け入れることができるため、余剰資金があるときにとりあえず預け入れておいて利息を受け取るといった運用ができます。

また、積立ステーキングによって発生した利息は、計測開始の翌々日から毎日入金されます。そのため、いつ解除しても利息の受取りにそれほど影響はありません。

なお、2022年6月からは一定期間引き出せない代わりに、より高い利率が設定された「定期ステーキング」の利用も可能になりました。現在ステーキング可能な全ての銘柄と年利は、以下の記事をご覧ください。

point 常時開催銘柄と期間限定銘柄がある

Bybitの積立ステーキングには、常時開催されている16種類の銘柄と、新規上場銘柄や過去人気だった銘柄を中心とした、期間限定開催の銘柄があります。常時開催されている銘柄はビットコイン(BTC)やテザー(USDT)のような時価総額の高い通貨が中心です。一方期間限定銘柄は、基本的に年利が高く設定されており、期間が短くてもしっかりとした利益を狙うことができます。

2022年6月の期間限定銘柄

2022年6月開催のBybit(バイビット)積立ステーキング期間限定銘柄の年利は、以下の通りです。

仮想通貨名 年利
MOVEZ 666.00%
KON 666.00%
THN 999.00%
BEL 999.00%
COT 50.00%
USDC 5.50%

それぞれの詳細に加え、10万円程度預け入れた場合、1日どれくらいの報酬が発生するのかを計算しました(レートは表の下部に記載)。

MOVEZ

MOVEZの画像

MOVEZは、「Move to Earn(歩いて稼ぐ)」を採用したプラットフォーム「MoveZ」で発行されるガバナンストークンです。ユーザーは運動をしたり、タスクをクリアしたりすることで報酬を得られます。

point ガバナンストークンとは

ガバナンストークンとは、プロジェクトの方針についての投票機能などを持つトークンであり、開発元だけではなくトークンホルダーもプロジェクトの運営に関わることができます。また、プロジェクトの進捗具合がトークン価格に影響を与えることもあります。

MoveZでは「BURNZ」という仮想通貨も用いられる予定であり、報酬として獲得できるのはBURNZです。

終了日時 2022年7月8日午前9時
年間利回り 666.00%
最小ステーキング額 1,000 MOVEZ
最大ステーキング額 25,000 MOVEZ
10万円相当預入時の日次収益 23,300MOVEZ預入で425.15MOVEZ(約1,830円)

(2022年6月24日のレート)

KON

KONの画像

KONは、スマートコントラクトを活用した支払いプラットフォームを提供する「KONPAY」が発行する仮想通貨です。

KONは、プラットフォーム利用者への報酬や支払用通貨として使われる予定です。KONを使って支払ったユーザーには割引きが適用されます。

終了日時 2022年7月20日午後7時
年間利回り 666.00%
最小ステーキング額 500 KON
最大ステーキング額 7,000 KON
10万円相当預入時の日次収益 6,850KON預入で124.99KON(約1,800円)

(2022年6月23日のレート)

THN

THNの画像

THNは、メタバース「Throne City」やNFTマーケットプレイス「Throne NFT marketplace」などの、Web3プラットフォームを開発する「Throne Labs」が発行する仮想通貨です。

THNの保有者は、Throne NFT marketplaceでメタバース内の区画を購入できます。

終了日時 2022年6月22日午後7時
年間利回り 999.00%
最小ステーキング額 1,000 THN
最大ステーキング額 40,000 THN
最大ステーキング時
(約95,200円)の日次収益(*1)
40,000THN預入で1,094.79THN(約2,600円)

(2022年6月10日のレート)

(*1) 最大ステーキング金額が低いため10万円の預け入れが不可

BEL

BELの画像

BELは、DeFiプラットフォーム開発プロジェクトの「Bella Protocol」が発行する仮想通貨です。

主なサービスとして、「Flex Savings」と「Locker」があります。Flex Savingsを利用すると、仮想通貨を預けるだけで自動運用できます。また、LockerでBELを預けると、固定利率で利息を受け取ることができます。

終了日時 2022年6月24日午前9時
年間利回り 999.00%
最小ステーキング額 30 BEL
最大ステーキング額 500 BEL
最大ステーキング時
(約55,000円)の日次収益(*1)
500BEL預入で13.68BEL(約1,500円)

(2022年6月17日のレート)

(*1)最大ステーキング金額が低いため10万円の預け入れが不可

COT

COTの画像

COTは、コスプレイヤー向けウェブサイト「World Cosplay」を運営する株式会社キュアが発行する仮想通貨です。

現在、COTは主にWorld Cosplayにおける投げ銭として利用されていますが、最終的には、「コスプレイヤーやカメラマン、応援するファンに正当な報酬が付与されていない」という問題の解決に利用される予定です。

終了日時 2022年6月12日午後7時
年間利回り 50.00%
最小ステーキング額 200 COT
最大ステーキング額 3,000 COT
最大ステーキング時
(約8,100円)の日次収益(*1)
3,000COT預入で4.11COT(約29円)

(2022年6月10日のレート)

(*1)最大ステーキング金額が低いため10万円の預け入れが不可

USDC

USDCの画像

USDC(USDコイン)は、米国の仮想通貨関連企業Circle社と仮想通貨取引所コインベースが共同開発した、米ドルの価格とペッグ(価格の固定)するステーブルコインです。

数あるステーブルコインのなかでも、USDCの信頼性は比較的高いといえます。開発元であるCircle社はゴールドマン・サックスによる支援を受けており、ニューヨーク証券取引所への上場を予定しているためです。

終了日時 2026年12月31日午前9時
年間利回り 5.50%
最小ステーキング額 20 USDC
最大ステーキング額 200,000 USDC
10万円相当預入時の日次収益 746USDC預入で0.11 USDC(約15円)

(2022年6月10日のレート)

最新情報を公開中

積立ステーキングはBybit(バイビット)でも人気のサービスです。対象銘柄は毎月のように変更されますので、積立ステーキングで採用されたことをきっかけに、銘柄について調べてみるのもおもしろいでしょう。

Myforexでは、積立ステーキングの最新情報を掲載しています。


Date

作成日

2022.06.01

Update

最終更新

2023.03.16

Myforex編集スタッフー仮想通貨担当ー

2017年に初めてビットコインを購入し、2020年より仮想通貨投資を本格的に開始。国内外のメディアやSNSなどを中心に、日々最新情報を追っている。ビットコインへの投資をメインにしつつ、DeFiを使って資産運用中。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?2026年6月のクロスボーダー収納代行規制に伴いトレーダーがとるべき対策とは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

海外FXの国内銀行出金は6月以降も使える?改正資金決済法の施行で何が変わるのか

2026年6月1日に改正資金決済法が施行されたことで、ユーザーの間では「いよいよ出金できなくなるのでは?」と不安が広がっています。本記事では、改正資金決済法の施行が海外FXに与える影響や、6月以降も国内銀行送金が使えるのかを解説します。
update2026.06.10 19:00

海外FXに仮想通貨で入出金する方法は?規制強化で仮想通貨送金が最適解か

海外FXにおける国内銀行送金のリスクが高まっており、海外FXユーザーは入出金手段の見直しを迫られています。そんな中、代替手段として注目を集めているのが仮想通貨での入出金です。この記事では、海外FXとの仮想通貨入出金の方法や送金ルート、注意点などを解説します。
update2026.06.02 19:00

「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

海外FXが終わりといわれている背景には法改正によるクロスボーダー収納代行規制があります。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説します。
update2026.06.01 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

PeskaがUSDTによる入出金に対応しました。2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、海外FXユーザーの間では規制によって、「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっていました。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、PeskaでUSDT送金を利用する際の条件や注意点を解説します。
update2026.06.15 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

海外FXに海外取引所経由で入出金できなくなる?仮想通貨の金商法移行で無登録業者への規制が強化

仮想通貨の金商法移行に伴い、金融庁は無登録業者である海外取引所への規制強化を進める見込みとされています。本記事では、金融庁の規制強化の方針や、代替となるウォレット経由の送金ルートなどを紹介します。
update2026.06.09 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル