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FXGT、貴金属CFDのスプレッド縮小

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update 2025.12.02 16:21
FXGT、貴金属CFDのスプレッド縮小

update 2025.12.02 16:21

為替と仮想通貨を融合したハイブリット取引所として注目されているFXGT(エフエックスジーティー)は2021年12月18日、米ドル建てのゴールド(XAUUSD)と米ドル建てのシルバー(XAGUSD)の2つの銘柄のスプレッド縮小を実施したと発表しました。

SNSなどでゴールドの動向などが話題に上ることも多く、ユーザーの注目が集まりやすいことが、今回の取引条件改善の背景にあるようです。FXGTは、昨年11月に貴金属CFDのレバレッジが1,000倍に引き上げており、貴金属CFDの取引条件が2ヵ月連続で改善されたことになります。

このアップグレードによって、従来よりもユーザーが取引しやすい条件になり、貴金属CFD取引のハードルが下がったことになります。

貴金属CFDのスプレッドを縮小

FXGT(エフエックスジーティー)は、貴金属CFD2銘柄のゴールド(XAUUSD)とシルバー(XAGUSD)についてスプレッドの見直しを行ったようです。

スプレッドの縮小によって、従来よりもスキャルピングなどの短期取引に取り組みやすくなるなど取引の選択肢が広がりました。

ゴールド(XAUUSD)

スプレッドについて確認してみると、スプレッドの縮小が実際に実施されたのは、12月初旬から中旬にかけてのタイミングのようです。

11月と12月のゴールドスプレッド比較

FXGTのスタンダード口座の場合、11月の平均スプレッドは4.1ドル程度でしたが、12月の平均スプレッドは3.4ドル程度となっており、0.7ドル程度の縮小が確認できます。

従来のFXGTよりはスプレッドが縮小されたものの、ゴールドに力を入れているExness(エクスネス)やスプレッドの狭さで評価が高いTitan FX(タイタンエフエックス)と比較すると、やや広めの水準といえます。

FXGTで最も狭いスプレッドを提供しているECN口座とExness(エクスネス)のプロ口座、Titan FXのブレード口座を比較してみます。

FXGTは広めのスプレッド水準になっていますが、代わりに豊富なボーナスキャンペーンを頻繁に提供しています。スプレッドを狭くしようと改善を図りつつも、豊富なボーナスを提供し続けていることがFXGTの特徴となっています。

シルバー(XAGUSD)

シルバーもゴールドと同じくスプレッドの縮小が発表されましたが、当サイトMyforexの記録では、明確なスプレッド縮小は確認がとれていません。11月も12月も変わらず、スプレッドは0.3ドル付近で推移しています。

12月のシルバースプレッド比較

FXGTの貴金属取引条件

FXGT(エフエックスジーティー)は、為替と仮想通貨のハイブリット取引所という特徴を持つFXブローカーで、ユーザーも増加傾向にあります。

仮想通貨以外のCFDの銘柄数は多くなく、ユーザーに人気の銘柄に厳選して提供しています。貴金属銘柄は、ゴールド(XAUUSD)とシルバー(XAGUSD)の2種類のみです。

FXGTの貴金属CFDの取引条件は以下のとおりです。

レバレッジ 最大1,000倍
口座タイプ スタンダード口座、ミニ口座、ECN口座、スタンダードFX口座
取引ツール MetaTrader5(MT5)

最近では、貴金属CFDの取引条件の改善を進めており、2021年11月にはCFDのゴールドとシルバーの2銘柄についてレバレッジを最大1,000倍に引き上げました。

また、FXGTは様々なボーナスやキャンペーンを定期的に行っており、新規登録で5,000円がもらえる口座開設ボーナスキャンペーンや100%入金ボーナスキャンペーンなどを開催しています。

スプレッド縮小とボーナスの両立

貴金属CFD銘柄の最大レバレッジの引き上げに続いてスプレッド縮小が発表されたことで、2ヵ月連続の取引条件改善を実施しました。

ゴールドなどに力を入れているExness(エクスネス)やTitan FX(タイタンエフエックス)と比較すると、やや広めのスプレッド水準で推移していますが、FXGTは大規模なボーナスキャンペーンを頻繁に開催しています。

スプレッドを重視するFXブローカーはボーナスキャンペーンなどを開催しない場合が多いですが、FXGTは豊富なボーナスを提供しつつも、スプレッドの縮小に取り組むなど、ボーナス提供とスプレッド縮小の両立を目指しているようです。


Date

作成日

2022.01.03

Update

最終更新

2025.12.02

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