Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

現役トレーダーポンドマンが12月のポンド相場を予想!

現役トレーダーポンドマンが12月のポンド相場を予想!

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2021.12.14 10:00
現役トレーダーポンドマンが12月のポンド相場を予想!

update 2021.12.14 10:00

こんにちは。2020年は年次利益4,000万円を達成した現役トレーダーのポンドマンです。11月のポンド相場は、対ドルでも対円でも下降トレンドとなりましたね。FX相場全体がドル高の大きな影響を受けた結果といえるでしょう。

それを踏まえて、12月からのポンド相場はどうなるのかについて、ポンドマンの独自分析をご紹介します!

12月のポンド円予想

comment

ポンド買い要因と円売り要因の両方から12月のポンド円は上昇を考えています!

ポンド円の上昇を予想

ポンドの買い要因

ポンドは12月の英中銀(BOE)金融政策で利上げ期待が高まっています。利上げ期待が高まるにつれて、ポンド高につながると考えています。また、利上げをした上で、さらに追加利上げの可能性が残るようであれば、さらにポンドは上昇余地を残すでしょう。

円の売り要因

円は日銀がハト派姿勢を継続することが見えており、円安トレンドが継続すると考えています。燃料資源価格の高止まりによる貿易赤字も円安トレンドの追い風となっています。

上記で説明をした様に、ポンド買い要因と円売り要因が組み合わさり、ポンド円は高い確率で上昇すると予想しています。

英国の地政学リスクに注意

comment

英国の地政学リスクによるポンド売りや、リスクオフ相場による円買いなどには注意しましょう。

英国の地政学リスクで特に注意しておきたいものは、北アイルランド議定書の改定と英仏漁業権問題です。どちらの問題も悪化すると離脱協定の破棄に繋がる可能性があり、離脱協定の破棄となれば2016年以降のポンド円安値更新の可能性も出てくるほど下落する可能性があります。

英国のリスク以外でも、世界にはリスクオフ要因がいくつかあり、リスクオフが進んだ場合は安全資産としての円買いが進む可能性があります。リスク要因で注意しておきたいものは中国リスクとコロナ感染拡大リスク、トルコリラショック、ベラルーシやポーランドなどの東欧リスクが考えられます。どれかに火がつくとリスクオフ相場になり円高が進む可能性があります。

ポンド円のチャート分析

では、ポンド円の週足・日足のチャートをみていきましょう。

ポンド円の週足と日足 ポンド円の週足と日足

どちらも、上昇トレンド内で推移しているのがわかります。

利上げ期待が高まり、問題なく推移していけば、下記の3つの価格帯をターゲットに見ています。

  • 第1ターゲット:156円
  • 第2ターゲット:158円
  • 第3ターゲット:161円
ポンド円の上値ターゲット

156円付近には抵抗帯があるため、一度反発する可能性があります。もしきれいに抜けた場合はかなり上値が伸びていくのではないでしょうか。

逆にリスクオフ要因によりポンドが下落した場合は、下記の価格付近で買いを仕込んでいく予定です。

  • 第一押し目ポイント:152円
  • 第二押し目ポイント:150.8円
  • 第三押し目ポイント:148.5円
ポンド円の下値ターゲット
comment

152円付近では11月に2度反発しており、12月にこの価格が来た際も反発すると考えています!

その下は10月の大きな上昇の機転となっている、150.8円でも反発を予想しています。150.8円は4月、7月、8月、9月でも反発しており、かなり下値が固いと思っています。150.8円付近になれば積極的に買っていこうと思っています。

12月のポンドドル予想

comment

12月のポンドドルは、ポンド買い要因とドル買い要因が拮抗して、方向感が出にくいレンジ相場になると考えています!

ポンドドルの上昇を予想

ポンドの買い要因

ポンドの買い要因は、ポンド円で分析したものと同様です。

ポンドは12月の英中銀(BOE)金融政策で利上げ期待が高まっています。利上げ期待が高まるにつれて、ポンド高につながると考えています。また、利上げをした上で、さらに追加利上げの可能性が残るようであれば、さらにポンドは上昇余地を残すでしょう。

ドルの買い要因

ドル買い要因としては、米国の高いインフレによって利上げが行われるのではないかと予想されている点があります。来年の利上げ観測が高まればドル買いが進むと考えています。

ポンド円と同様、英国の地政学リスクには気を付けておきましょう。

ポンド円はトレンドがくっきり

ポンド円は上昇を予想、ポンドドルはレンジを予想しています。トレンドフォローが得意なトレーダーは、ポンド円をトレードしてみるのがいいでしょう。また、レンジ相場狙いでポンドドルをトレードするという選択肢もあります。

ファンダメンタル要因に十分注意しつつ、12月のトレードもがんばりましょう!


Date

作成日

2021.12.03

Update

最終更新

2021.12.14

ポンドマン | Pond Man

現役大学生トレーダー

arrow
ポンドマン

英ポンドを中心にトレードを行う大学生トレーダーで、2021年の合計利益は4,000万円にのぼる。公式Twitterでもテクニカル分析等の情報発信を行い、フォロワー数は5,000人以上。ファンダメンタル分析とテクニカル分析を組み合わせた手法を用い、Myforexでは月初にポンド通貨ペアの戦略を連載している。

【運営メディア】
https://www.easthillfx.co.jp/column/

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、新たな入出金手段として日本円建てステーブルコインのJPYCが注目を集めています。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。
update2026.01.08 19:00

海外FXとの仮想通貨入出金にはBitgetがおすすめ!FXトレーダーに最適なBitgetの使い方

海外FXの入出金に使われる国内銀行送金が以前より使いにくくなっていることを受け、仮想通貨での入出金が注目を集めています。本記事では、仮想通貨送金をするならBitgetがおすすめの理由や、海外FXユーザーに最適なBitgetの使い方を紹介します。
update2025.12.12 19:00

Bitgetが代替手段に?Bybitが日本撤退で日本ユーザーの新規登録禁止

Bybitが日本ユーザーの新規登録停止を発表しました。Bybitの代替取引所としてはBitgetが挙げられ、Bybitと遜色ないサービスを利用できます。本記事では、Bitgetの特徴や海外取引所への規制動向などを解説します。
update2025.11.25 19:00

【話題】XMTradingが完全終了?利用者がいま押さえるべきポイントとは

2025年12月の半ば頃から、日本で最も知名度の高い海外FXブローカー「XMTrading」が、凋落の一途を辿る可能性を示唆する投稿がX上で突如話題となり、議論が巻き起こっています。当サイトMyforexは過度な不安視は不要と考えます。本記事ではその理由を説明します。
update2025.12.23 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では改正された資金決済法がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。
update2025.12.29 19:00

XMTradingがロイヤルティプログラムを改悪?ステータスが下がったユーザーも

海外FX業者のXMTradingがロイヤルティプログラムの条件を変更しました。本記事では、変更前と変更後の条件を比較するほか、他社のポイントプログラムとも比較して、今回の変更が改悪といえるのかどうか説明します。
update2025.12.16 19:00

Funded7で出金が認められない事例が増加?ルールの不透明さが原因か

Funded7で出金拒否に関する投稿がSNS上で増加しており、利用者の間で不安が広がっています。「利益が取り消された」「短時間取引が理由で無効になった」などの報告が投稿されています。当記事では出金拒否の原因を整理し、他のプロップファームとFunded7のルールを比較します。
update2025.11.21 19:00

仮想通貨送金対応のBXONEは「使える」eウォレットなのか?海外FXユーザー目線で比較

仮想通貨対応オンラインウォレットとしてBXONEが一部の海外FXユーザーの間で注目されています。本記事では、BXONEが「使える」オンラインウォレットなのか海外FXユーザー目線で他社と比較します。
update2025.12.09 19:00

USDC対応状況を徹底比較!ERC20・BEP20・SPLが使える海外FX業者まとめ

USDCは海外FX業者への入出金手段として注目を集めていますが、対応ネットワークや出金ルールは業者ごとに異なります。本記事では、ERC20・BEP20・SPLの対応状況、USDCでの利益出金可否、最低入金額を整理するほか、USDC送金時の注意点を解説します。
update2025.12.22 19:00

Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

Bybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けのサービス提供を段階的に終了すると発表しました。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる送金ルートなどを解説します。
update2025.12.24 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル