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CryptoGTが新たなクライアントポータルを導入

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update 2023.10.20 12:30
CryptoGTが新たなクライアントポータルを導入

update 2023.10.20 12:30

caution CryptoGTは口座開設の受付を停止中

2023年10月時点、CryptoGTは日本居住者による新規口座開設の受付を停止しています。IB経由の口座開設も停止となっております。

2021年10月、CryptoGT(クリプトジーティー)は会員ページ(クライアントポータル)のユーザーインターフェースを一新しました。使い勝手の向上や、セキュリティ強化を目的としたものだということです。

CryptoGTは仮想通貨のCFD取引に特化した業者です。Bybit(バイビット)などと異なり、現物の取引はできませんが、MetaTrader5対応でメジャーなFX銘柄も取引できるというメリットがあります。

運営会社が別ブランドとして、よりFX銘柄が充実したFXGT(エフエックスジーティー)を運営していることもあり、最近はFXGTに移動するユーザーも出てきています。しかし、仮想通貨取引を重視するユーザーは引き続きCryptoGTを利用しており、利便性やセキュリティ強化を狙った今回のリニューアルには好感が持たれています。

CryptoGTがクライアントポータルを一新

CryptoGT(クリプトジーティー)でクライアントポータルが更新され、デザインや機能が一新しました。

CryptoGTの新しいクライアントポータル
CryptoGTの新しいクライアントポータル

系列会社のFXGT(エフエックスジーティー)と似た白ベースのユーザーインターフェースに変更されたため、両方利用するユーザーにとっては使いやすい変更となりました。

また、インターフェースの刷新に伴ってセキュリティも強化されたとのことです。

パスワードの再設定が必要

今回のリニューアルに伴い、更新日以前(2021年10月17日以前)からCryptoGTを利用しているユーザーは、パスワードの再設定が必要となります。クライアントポータルへの初回アクセス時にメールアドレスを入力すれば、パスワードのリセット手続きが可能です。

CryptoGTのパスワードの再設定

これからCryptoGTに登録するユーザーは、そのまま新クライアントポータルを利用することができます。

入金ウォレットのアドレスも変更

CryptoGTのクライアントポータル更新に伴い、入金用の各仮想通貨ウォレットのアドレスも変更されました。更新前の仮想通貨ウォレットアドレスに入金しても、CryptoGTの新ウォレットに入金が反映されませんので、新しいクライアントポータルから各仮想通貨ウォレットのアドレスをコピーする必要があります。

なお、間違えて従来のウォレットに送金してしまった場合は、CryptoGTのサポート部門に連絡すれば対応してもらうことができます。

point ウォレットアドレスは正確に

仮想通貨を管理するためにウォレットを使用しますが、そのウォレットには英数字のアドレスが設定されており、アドレスを利用することで送金や入金ができます。もし、アドレスを間違えて入力してしまうと、他人のウォレットに仮想通貨を送金してしまい、仮想通貨が戻ってこなくなる可能性があります。そのため、アドレスをコピー&ペーストしたりQRコードを読み込んだりして、間違いがないように入力します。

情報は基本的に引き継がれる

eWallet・MetaTrader5内の情報・残高は新しいクライアントポータルに自動的に引き継がれますので、特別な手続きは不要です。ただし、入出金履歴に関しては新たなクライアントポータルでの履歴のみ記載されるため、以前の入出金履歴を閲覧したい場合は、サポート部門に連絡する必要があります。

CryptoGTの特徴

CryptoGT(クリプトジーティー)は仮想通貨CFDを主に取扱うブローカーであり、仮想通貨の他に株価指数、FX、ゴールド、CryptoGT独自の仮想通貨インデックスであるGTi12を取扱っています。

系列会社であるFXGT(エフエックスジーティー)との違いとして、仮想通貨銘柄が70銘柄以上と多い一方、FXはメジャーな9銘柄に絞られています。

取引条件は以下の通りです。

表はこちらからご覧ください。

レバレッジ 最大500倍
取引手数料 なし(スプレッドのみ)
銘柄数 FX9銘柄、株価指数3銘柄、ゴールド1銘柄、仮想通貨銘柄70銘柄以上
取引時間 24時間365日(仮想通貨)、その他は銘柄ごとに異なる
ゼロカットシステム 有り
入出金対応通貨 仮想通貨のみ

CryptoGTは500倍の最大レバレッジを提供しています。国内・海外の仮想通貨取引所と比べ高レバレッジのトレードが可能であり、ゼロカットシステムを採用しているためリスクを限定して取引できます。また、日本語にも対応しているため、気軽に登録して取引を始めることができます。

今回のクライアントポータルの更新でもセキュリティの強化が行われたということですが、CryptoGTでは従来から、ハッキングなどのリスクを考慮して対策を講じています。

預かり資産の仮想通貨は複数名の署名が必要なマルチシグネチャウォレットで管理し、運営に必要な資金と預かり資産は完全に切り離された状態で管理されています。さらに、預かり仮想通貨の大部分はコールドウォレットで保管されるため安心です。また、不正ログイン対策としてユーザーは二段階認証を設定することができ、ログイン時や出金時などの際に使用できます。

point コールドウォレットとは?

仮想通貨はウォレットに保管しますが、インターネットに接続されたウォレットをホットウォレットと呼び、インターネットに接続されていないウォレットをコールドウォレットと呼びます。コールドウォレットはインターネットに接続されていないためハッキングのリスクが低く、安全度が高いとされています。なお、コールドウォレットには、紙に印刷して管理するペーパーウォレットや、デバイスを利用したハードウェアウォレットが存在します。

さらに使いやすい取引所に

今回のクライアントポータルの刷新により、初心者にとってもより使いやすい環境が整えられました。元々、系列会社の中ではFXGT(エフエックスジーティー)の方が初心者でも使いやすいという印象もありましたが、仮想通貨への関心が高まっていることに鑑み、CryptoGTの方でも使いやすさを重視した改善が行われているようです。

日本語対応の仮想通貨CFD業者としては老舗のCryptoGTが今後どのようなサービス改善を展開してくのかに注目が集まります。


Date

作成日

2021.11.08

Update

最終更新

2023.10.20

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