Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

ThreeTraderが2段階認証を導入

ThreeTraderが2段階認証を導入

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2024.12.26 14:59
ThreeTraderが2段階認証を導入

update 2024.12.26 14:59

2024年1月23日、取引条件が優れていることで知られている海外FX業者ThreeTrader(スリートレーダー)が、セキュリティ対策の一環として2段階認証を導入することを発表しました。

ThreeTraderをはじめとした海外FXブローカーでは、不正ログインを防止するためのセキュリティ強化を目的として2段階認証の導入が進んでいます。ThreeTraderでは、「Google Authenticator」または「Microsoft Authenticator」という認証アプリを2段階認証に用います。

ThreeTraderでより安全に取引を行うためにも、認証アプリをお使いのスマートフォンにインストールして手順を進めてください。

2段階認証とは

2段階認証では、マイページへのログイン時にログインIDやパスワードの入力に加えて、認証コードの入力やアプリでの認証などの2つの手続きを行います。

ThreeTraderにおける2段階認証の仕組み

ThreeTrader(スリートレーダー)では、メールアドレスとパスワードの入力後、認証アプリに表示されるワンタイムパスワードを入力して2段階認証を行います。

海外FXブローカーにおいて不正ログインが問題となったことがきっかけで、各ブローカーにて2段階認証の導入が進んでいます。ThreeTraderの他にも、FXGT(エフエックスジーティー)やExness(エクスネス)、IS6FX(アイエスシックスエフエックス)でも既に2段階認証が導入されています。

ThreeTraderで2段階認証を設定する方法

ThreeTrader(スリートレーダー)における2段階認証の設定方法は以下のとおりです。

手順1

ThreeTraderのマイページにログインします。

手順2

マイページ右上のアカウント名部分から、「アカウント設定」を選択します。

ThreeTraderアカウント設定 ThreeTraderアカウント設定

手順3

アカウント設定画面中央部の「2段階認証アプリ」項目にある「追加」をクリックします。

ThreeTrader2段階認証追加 ThreeTrader2段階認証追加

手順4

ThreeTraderでは「Google Authenticator」または「Microsoft Authenticator」という2つの認証アプリを2段階認証で利用できます。どちらのアプリを利用してもかまいませんので、手順を進める前にお使いのスマートフォンにアプリをインストールしておきましょう。

今回はGoogle Authenticatorで手順を進めていきます。認証アプリがインストールできていることを確認して「次へ」を選択します。

ThreeTrader2段階認証アプリ選択

手順5

認証アプリを使って画面上に表示されるQRコードを読み取ります。アプリ上ではQRコードを読み取るのみで特別な操作は必要ありません。

QRコードの読み取りが完了したら「次へ」を選択します。

ThreeTraderQRコード読み取り

手順6

認証アプリに表示されるワンタイムパスワードを入力し、「提出する」を選択します。

ThreeTraderワンタイムパスワードを入力】

手順7

「認証アプリの接続に成功しました!」と表示されれば手順は完了です。「了解しました」をクリックします。

ThreeTrader2段階認証の設定完了画面】

手順8

2段階認証アプリの接続が完了すると、アカウント設定画面における2段階認証アプリの項目にアプリに関する情報が表示されます。

ThreeTrader2段階認証アプリに関する情報が反映 ThreeTrader2段階認証アプリに関する情報が反映

取引環境が優れている上により安全に

ThreeTrader(スリートレーダー)が、今回セキュリティ対策の一環として2段階認証を導入したことで、取引環境が優れている上により安全に取引ができるようになりました。海外FXブローカーを利用する際の不安材料を少しでもなくすためにも、ThreeTraderの既存ユーザーは2段階認証の設定を行っておくと良いでしょう。

またこれからThreeTraderの利用を検討している方は、口座開設手続きとともに2段階認証の設定も行っておきましょう。


Date

作成日

2024.01.31

Update

最終更新

2024.12.26

Myforex編集スタッフーFX担当ー

短期が中心のトレーダーや中長期が中心のトレーダー、元プロップトレーダー、インジケーターやEAの自作を行うエンジニアなどが在籍。資金を溶かした失敗や専業トレーダーに転身した経験など、実体験も踏まえてコンテンツを制作している。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

HFMへ早く・安く・簡単に仮想通貨入金するならXRPがおすすめです。実際の操作画面の画像付きで最短1分・手数料数十円の入金方法を分かりやすく解説します。リアルな感想もぜひ参考にしてください。
update2026.04.16 19:00

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTradingのスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。
update2026.04.17 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

HFMがKATANA(カタナ)口座をリリース!Exnessキラーになるか?

HFMがハイスペック口座であるKATANA口座をリリースしました。最大の特徴は、無制限レバレッジと低スプレッドという、2つの要素を兼ね備えている点です。本記事では、KATANA口座のスペック・特徴を解説するほか、ExnessやXMTradingと条件を比較します。
update2026.05.07 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

JPYCをUSDTに交換する方法は?スワップ手順や注意点などを解説

海外FXへの入出金手段の一つとして、JPYCが注目されています。しかし、主要ブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、USDT等に交換してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順などを解説します。
update2026.04.21 19:00

メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

メタマスク(MetaMask)ではJPYCが画面上に標準で反映(表示)されないケースがあります。本記事では、メタマスクでJPYCが反映されないときの対処法や、反映させる手順などを紹介します。
update2026.05.26 19:00

【注意】海外FXユーザーなら誰もが攻撃対象に!?「アドレスポイズニング」による攻撃の実態とは

アドレスポイズニングは、ユーザーの誤送金を誘発する攻撃(詐欺)手法です。実際に同様の攻撃を受けたExnessユーザーの取引口座が凍結された事例も報告されています。本記事では、アドレスポイズニングの手口や具体的な対処法について解説します。
update2026.03.13 19:00

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない