作成日
:2021.03.08


2021.09.02 11:10
WTI原油は、本日のアジア時間で数か月ぶりの高値である67.69ドルまで上昇した後、67.00ドル前後で推移している。サウジアラビアの原油施設が攻撃を受けたことや、米国のコロナウイルス支援法案が上院で承認されたことにより、上窓でスタートした後、反転して67.00ドルを試した。中国の貿易統計も上昇要因となっていた可能性もある。一方、主要なイベントがないことや、米中対立が相場の上値を抑えている。
米国上院は50対49の僅差で、バイデン大統領の1.9兆ドルのコロナ対策法案を承認した。この動きはリフレ懸念を後退させ、米ドルのさらなる上昇をもたらす可能性があるが、S&P 500先物は待望の景気刺激策の可決を好感し、続いて商品銘柄も堅調に推移した。
FXStreet提供: 2021.03.08.JST9:27
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作成日
:2021.03.08
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最終更新
:2021.09.02
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