作成日
:2026.04.07


2026.04.07 09:32
<市場動向>
・米国株式市場-ダウ反発、ナスダック4日続伸
・米債券市場-10年物国債利回り、4.33%に低下
・NY原油先物-5月限の終値は前営業日比0.87ドル高の1バレル=112.41ドル
・NY金先物-6月限は前営業日比5.0ドル高の1トロイオンス=4684.7ドル
・CME225先物-大阪取引所の日中比で上昇、54000円で引け
<海外経済指標>
・3月米ISM非製造業景況指数 54.0、予想 55.0
<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・6日21:13 イスラエルのカッツ国防相
「イラン最大の石油化学施設を攻撃した。イラン経済に深刻な打撃となる」
・6日22:00 ホワイトハウス
「トランプ大統領は停戦プランを承認していない」
・7日00:15 トランプ米大統領
(イランについて)
「火曜日が最終期限」
「彼らがやるべきことをやれば、戦争は非常に早く終わる可能性がある」
「米国が交渉している人々は合理的であり、それほど過激化していない」
「イランは核兵器を保有してはならない」
「イランが譲歩しなければ、橋も発電所も建設できない」
「期限を再度延長する可能性は極めて低い」
「イランは停戦を望んでいる」
「バンス氏が直接会談に関与する可能性」
7日02:13
「イランで信じられないほどうまくやっている」
「イランは明日の夜に完全に打倒される可能性もある」
「イランの発電所や橋を爆撃しなくて済むことを願う」
「停戦については話せない」
「イランは誠意をもって交渉していると思う」
「ホルムズ海峡の再開は最優先事項」
「米国はイランの復興を支援できる」
「ホルムズ海峡通行料はイランではなく米国が徴収する方が望ましい」
「ホルムズ海峡における石油の自由輸送はイラン合意に盛り込まれるべき」
・7日02:44 ヘグセス米国防長官
「これまでの最大規模のイラン攻撃を実施した」
「明日のイラン攻撃、今日を上回る規模で行う」
<一般ニュース>
・中東戦争でインフレ加速・成長鈍化の恐れ、世界成長の上振れ消滅=IMF=ロイター
・ロシア、黒海の石油施設に被害 ウクライナが無人機攻撃=ロイター
・ホルムズ海峡再開後、早期に原油輸出回復へ イラク石油会社首脳が意向=ロイター
・米BNYメロン、「トランプ口座」の財務代理機関に 財務省が選定=ロイター
・ベアリングス、プライベートクレジットで解約制限-11%超の請求受け=BBG
・インベスコの牙城に挑戦、ブラックロックがナスダック100ETFを計画=BBG
・イランは停戦を拒否、パキスタンを通じて米国に回答-IRNA=BBG
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.04.07
![]()
作成日
:2026.04.07
![]()
最終更新
:2026.04.07
株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
為替分野では、各市場の概況からアナリストの独自分析まで幅広い記事を取り扱う。
ディーラー業務経験者など、経験豊富な専門家を揃えている。
ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。
お問い合わせ先 [email protected]

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説
2026.04.02 19:00

海外FXで出金できなくなる?収納代行規制で「詰む」トレーダーとは
2026.03.30 19:00

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説
2026.03.16 19:00

BitgetからGMOコインに送金してみた!送金手数料や反映時間は?
2026.03.13 19:30

【注意】海外FXユーザーなら誰もが攻撃対象に!?「アドレスポイズニング」による攻撃の実態とは
2026.03.13 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上
2026.03.12 19:00
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー