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【指標】2月豪ウエストパック消費者信頼感指数 90.5、前回 92.9

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update 2026.02.10 08:31

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※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。


2月豪ウエストパック消費者信頼感指数〔予想 -〕 (前回発表値 92.9)



DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.02.10


Date

作成日

2026.02.10

Update

最終更新

2026.02.10

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DZHフィナンシャルリサーチ

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XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

2025年末にXMTrading(エックスエムトレーディング)でも利益を仮想通貨出金できるようになったことで、仮想通貨での送金ルートについて本格的に考えるようになった方も多いのではないでしょうか。「仮想通貨入金」と一言でいっても、海外仮想通貨取引所とウォレットのどちらを経由するのか、またはどの銘柄を使うのかなど方法はさまざまです。Myforex編集部では、実際にいくつかの方法でXMTradingへ仮想通貨を入金してみた上で、2026年2月時点でどのルートがベストなのか調査しました。仮想通貨入金に対してハードルが高く感じている方でも、すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。目次[非表示]XMTradingにおけるおすすめ仮想通貨入金ルート他の入金方法と比較|送金時間や手数料、かかる手間は?XMは20種類の仮想通貨入金対応|中でも「XRP」を推す理由XMTradingにXRPで仮想通貨を入金してみたXMTradingへ仮想通貨を入金をしてみた感想手順はかなりシンプル。一度試せば簡単にできる換金コストはやや高めに感じたステーブルコインならUSDTよりもUSDCがおすすめ【経験者向け】さらに安くXMTradingへ仮想通貨入金する方法まずは仮想通貨送金を試すことから始めてみようXMTradingにおけるおすすめ仮想通貨入金ルート2026年2月18日時点において、XMTrading(エックスエムトレーディング)への仮想通貨(暗号資産)入金方法として初心者におすすめなのは、XRP(リップル)を使って海外の仮想通貨取引所を経由するルートです。なぜXRPを使うのかについては、後で詳しく解説します。具体的には、まず国内仮想通貨取引所へ日本円を入金して、取引所でXRPの現物を購入します。そして、購入したXRPの現物を海外仮想通貨取引所へ送金し、その後XMTradingへ入金します。どの取引所を活用するか迷った場合は、以下のような理由から国内仮想通貨取引所として「GMOコイン」、海外仮想通貨取引所として「Bitget(ビットゲット)」がおすすめです。GMOコイン:送金手数料が無料で、少額送金にも使えるBitget:取引銘柄数が多く、日本語サポートやサービスも充実国内取引所からの直接入金は避ける国内取引所からXMTradingへの仮想通貨の直接送金も理論上は可能ですが、避けたほうが良いでしょう。なぜなら、2025年6月30日に国内取引所bitbank(ビットバンク)が利用規約を一部改定したことを背景に、国内取引所から海外FXへの直接送金は今後難しくなると予想されるためです。また、本記事で紹介しているGMOコインからBitgetへの送金についても、一部ユーザーからは申請承認後に送金を断られたとの報告もありました。状況は変わっていくため、SNSなどでの情報収集と少額での送金チェックをおすすめします。他の入金方法と比較|送金時間や手数料、かかる手間は?仮想通貨入金でかかる時間や手数料、手間などはどうなのか、XMTradingが対応している他2つの入金方法と比較します。比較対象の1つ目は国内銀行からXMTradingへ直接入金をする「国内銀行送金」です。2つ目は国内銀行からbitwalletを経由してXMTradingへ入金する「bitwallet(ビットウォレット)送金」です。【スピード】最短1分で反映!いつでも使える各方法で入金手続きを行った後、XMTradingの取引口座へ反映されるまでどれくらいの時間がかかるのか、その目安をまとめました。❶仮想通貨入金着金までの時間目安数分(*1)利用可能なタイミング24時間365日❷国内銀行送金着金までの時間目安1時間〜2時間。銀行営業時間外の振込の場合は、翌営業日。利用可能なタイミング銀行営業日による❸bitwallet送金着金までの時間目安即時反映利用可能なタイミング24時間365日仮想通貨入金のメリット24時間365日いつでも使えて、着金までも数分と早い。(*1)利用する仮想通貨やブロックチェーンの混雑具合による。仮想通貨入金は、海外仮想通貨取引所での送金手続き完了後から取引口座への反映までが数分程度と、ほぼ即時反映といってもよい早さです。実際にMyforex編集部でXRP入金を試してみたところ、Bitgetでの手続き完了後、約1分で取引口座へ着金されました。【手数料】出金までを考えても文句なしの最安水準!XMTradingへの着金までにかかる手数料の合計は、仮想通貨入金が最安水準です。例えば、10万円をXMTradingへ入金する場合を考えてみましょう。仮想通貨入金では、まず国内仮想通貨取引所でXRPを購入します。GMOコインの場合、Maker注文の手数料は-0.01%(Taker注文の場合は0.05%)なので、購入方法によっては取引手数料はかからず、むしろ10円(10万円×0.01%)もらえます。そして海外仮想通貨取引所への送金にかかる手数料は無料なので、入金自体にかかる手数料は、海外取引所からXMTradingへの送金にかかるネットワーク手数料(XRPの場合は数十円)のみになります。❶仮想通貨入金経由地までにかかる手数料0円(*1)経由地から反映までの手数料約0円~数百円(*2)❷国内銀行送金経由地までにかかる手数料数百円(*3)経由地から反映までの手数料1万円未満:880円1万円以上:0円❸bitwallet送金経由地までにかかる手数料数百円(*4)経由地から反映までの手数料0円仮想通貨入金のメリット約0円~数百円と、低コストで入金が完了する(*1)利用する仮想通貨や取引所、資金量、注文方法による。(*2)利用する仮想通貨やブロックチェーンの混雑具合による。(*3)銀行振込手数料を仮定。ご利用の銀行による。(*4)銀行振込手数料を仮定。ご利用の銀行やアカウントステータスによる。一方で、国内銀行送金やbitwallet送金では、ご利用の銀行によっては収納代行業者へ数百円の銀行振込手数料を支払わなければならないケースがあります。また、XMTradingでは1万円未満の国内銀行送金に880円の送金手数料がかかるので、特に少額入金をする場合は仮想通貨入金の方がコストを抑えられます。出金も考えると仮想通貨は最安XMTradingでは、国内銀行または仮想通貨経由のみで利益の出金が可能です。しかし国内銀行送金を使った40万円未満の出金については、2,500円の手数料が課されます。一方で、仮想通貨送金を使った出金については、300ドル未満のUSDT/USDC(ERC20)出金へは15ドルの手数料がかかるものの、それ以外の方法では出金手数料が無料です。出金までの合計手数料を考えると、仮想通貨を活用する方が手数料を抑えられます。【手間やリスク】慣れると簡単、かつ安心感もある仮想通貨入金では、国内と海外の仮想通貨取引所を経由する分、国内銀行送金やbitwalletと比べて手間はかかります。また税金の計算がやや複雑になったりと、入金手続き以外にも手間がかかる部分があります。❶仮想通貨入金経由先が多く、やや慣れは必要になる。❷国内銀行送金銀行から直接振込みができるので簡単。❸bitwallet送金bitwalletを経由する必要があるが仮想通貨よりも簡単。仮想通貨入金の特徴仮想通貨入金は早くて、安いが、手間はややかかる。ただし、国内銀行送金とbitwalletは手間がかからない一方で、銀行口座の凍結リスクが付きまといます。銀行口座が凍結された場合、銀行への問い合わせが必要になったり、新しい銀行口座を用意しなければいけなくなったりと、結果的に余計な手間がかかることになりかねません。ルート口座凍結リスク仮想通貨入金低国内銀行送金高bitwallet送金高仮想通貨入金は、一度試してみると考えているよりもすぐ慣れます。真似するだけで誰でもできるように手順を紹介していますので、安全にXMTradingを利用するためにもこの機会に試してみましょう。XMTradingへ仮想通貨入金する手順はこちらXMは20種類の仮想通貨入金対応|中でも「XRP」を推す理由XMTrading(エックスエムトレーディング)では、2026年2月18日時点で、12銘柄(ネットワーク別の場合は計20銘柄)の仮想通貨(暗号資産)入金に対応しています。その中でも、「手数料の安さ」と「送金の早さ」、そして「入手の手軽さ」の総合力が高いのがXRP(リップル)です。XMTradingが対応している20種類の仮想通貨の内、Bitget(ビットゲット)も対応している18種類について、BitgetからXMTradingへの送金にかかる取引コストと推定時間をまとめました。結論として、メジャーな仮想通貨の中では、「ETH(イーサリアム)・XRP・BNB(バイナンスコイン)・POL(ポリゴン)・TRX(トロン)」の5つが、ステーブルコインの中では「BEP20のUSDCとUSDT(テザー)」が早さと安さを備えた銘柄だといえます。メジャー仮想通貨の送金手数料と送金時間の目安(*1)仮想通貨手数料時間の目安BTC428円10分ETH6円2分XRP44円1分SOL78円1分BNB19円1分LTC8円5分TRX47円1分POL1円3分(*1)2026年2月10日時点の数値。ステーブルコインの送金手数料と送金時間の目安(*1)仮想通貨(ネットワーク)手数料時間の目安USDC(ERC20)248円2分USDC(Solana)155円1分USDC(Polygon)99円2分USDC(Base)15円2分USDC(Arbitrum)23円1分USDC(BEP20)0円1分USDT(ERC20)248円2分USDT(TRC20)233円1分USDT(BEP20)23円1分USDT(Polygon)31円3分USDG--EURC--(*1)2026年2月10日時点の数値。ただしETHとXRP以外の銘柄は、国内取引所での取り扱いがない、または少ない状況です。海外仮想通貨取引所や個人ウォレットを使えば手に入れることはできますが、取引手数料や時間が追加でかかるので入手ハードルは少し高いといえるでしょう。したがって、特に仮想通貨入金に慣れていない人ほどXRPまたはETHを使って、XMTradingへ送金を行うことがおすすめです。換金コストの面からXRPを推奨海外FX業者へ仮想通貨を入金すると、業者側の受取口座において米ドルや日本円へ換算される過程で、市場価格との差(換金コスト)が発生することがあります。コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)の価格を参考にすると、2026年2月18日の時点では、ETHは市場価格よりも0.8%、XRPは0.2%不利な価格での換算となっています。どちらもやや不利な水準ではあるものの、換算コストはXRPの方が安いので、なるべく安く入金を進めたいのであればXRPを使うことをおすすめします。XMTradingにXRPで仮想通貨を入金してみたここからは、実際にXRP(リップル)を使ってXMTrading(エックスエムトレーディング)へ入金するまでの手順を解説します。入金全体の流れは、以下の3ステップです。XMTradingで入金手続きを行うBitgetで出金手続きを行う取引口座に入金が反映される一度慣れてしまえば、約10分もあれば全ての手続きを完了できるようになります。なお、今回はBitget(ビットゲット)にXRPを保有している状態からの入金手順です。国内取引所から仮想通貨(暗号資産)をBitgetへ送金する方法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。手順1XMTradingのマイページへログインします。XMTradingにログインするなお、スムーズに入金手続きを進めるためにBitgetへもあらかじめログインしておきましょう。Bitgetにログインする手順2まずは、XMTradingのマイページで入金手続きを行います。「ホーム」メニュー(①)から、取引口座の一覧を確認できます。入金する口座を決め、「入金」(②)をクリックします。今回は、一番左に表示されているMT5の円建てスタンダード口座を選択しました。手順3入出金画面に移ります。画面を下にスクロールし、「入金方法」の中から「Cryptocurrencies」を選択します。最低入金額は1万円からXMTradingにおける仮想通貨入金の最低入金額は1万円、最高入金額は150万円(ドル建て口座への入金の場合、66USD〜9,756USD)となっています。最高入金額はやや低めの水準ではあるものの、最低入金額は1万円からと少額取引でも使いやすい水準となっています。手順4仮想通貨の入金画面に移ります。注意事項に目を通した上で、プルダウンより送金に使う仮想通貨(①)選択して入金額(②)を入力していきます。今回は10,000円相当のXRPを入金します。入金をしたい仮想通貨の名称がプルダウンにない場合は、「その他」を選択して手続きを進めてください。その後、2つのチェックボックス(③)にチェックを入れて「入金」をクリックします。「その他」項目も確認しておく「その他」をクリックすると、XMTradingが入金対応している全銘柄が表示され、その中から入金銘柄を選択することができます。しかしプルダウン内にデフォルトで表示されている銘柄から選ぶ場合と、「その他」から選ぶ場合とで換金コストに差がある銘柄が存在するので注意しましょう。なお、2025年2月18日時点ではXRPでは差が見られなかったものの、ETH・USDT・USDCなどでは換金コストの差がみられました。この差の原因は、XMTrading側の決済プロバイダーの違いだと考えられるので、今後は変わる可能性はあるものの、両方の項目を確認しておくとよいでしょう。手順5口座IDと入金額を確認して、「確定」をクリックします。手順6別ページに自動遷移するので、続けて送金手続きを進めていきます。XRP送金では「タグ」の確認が必要です。タグとは、誰から送付された仮想通貨であるのかを識別するために必要となる情報です。送金に活用する仮想通貨によって、タグが必要になるかどうかは異なります。XRP送金では「タグ」が必要となりますが、次のページでも確認ができるのでこのページは閉じてしまって構いません。手順7送金金額やアドレス、タグなど仮想通貨入金に必要な情報が表示されます。この画面が表示されたらXMTrading上での手続きは完了です。画面下部には、リップルの換算レートも表示されているのであわせて確認しておくとよいでしょう。なお、今回は1XRP=約224.33円で入金額の1万円が換算されています。同時間帯における大手海外仮想通貨業者の現物取引価格が1XRP=約224.38円だったので、それほど不利なレートでの提示でないことが分かります。画面に表示されている情報は、Bitgetでの手続きでも使うので画面を閉じずに後の手順を進めていきましょう。なお、表示されている情報は60分間のみ有効です。制限時間を過ぎると各種情報は無効となり再度入金手続きを行う必要があります。手順8Bitget上でXRPの出金手続きを進めていきます。画面を開き、右上のウォレットマーク(①)をクリック、「出金」(②)を選択します。手順9出金に関する詳しい設定をしていきます。まずは出金する仮想通貨銘柄(①)やネットワーク(②)を指定します。なおXRPのネットワークはXRP(Ripple)しかありません。その次に、出金先アドレス(③)とタグ/メモ(④)を、手順7で確認したXMTradingの入金情報からコピー&ペーストして入力しましょう。ネットワーク選択時には、送金にかかる手数料と推定時間を確認できます。今回は手数料が約41円、1分の送金時間が想定されています。全ての項目の入力が完了したら、「次へ」をクリックします。手順10最後は出金額の入力です。出金額には、手数料を含めた金額を入力する必要があります。今回はXMTrading側で44.577261XRPの入金が求められています。手数料が0.2XRPなので、合算した44.777261XRP(①)と入力します。入力後に表示される受取額(②)と、XMTrading側で求められた入金額が一致していれば問題ありません。入力が完了したら「出金」(③)をクリックします。手順11確認画面が表示されます。再度XMTrading側の内容と一致しているか確認しましょう。問題がなければ、「上記の同意書を読み、同意します」(①)にチェックを入れて「確認」(②)をクリックします。設定を行っている場合は、その後に各種セキュリティ認証が始まります。認証が完了すれば、手続き完了です。出金内容については後から確認することもできるので、保存しなくても問題ありません。手順10出金画面に戻ると、ページ下部に出金記録が表示されます。今回は、出金手続きを行ってから約1分後にステータスが「完了」になりました。ステータスが「完了」になり次第、XMTradingのページへ再度アクセスをすると、入金手続きページが進みます。「Back to merchant」をクリックすると、マイページに自動的に遷移して入金完了となります。取引口座へ入金が完了すると、XMTradingから入金処理完了の旨のメールが届くのでこちらも確認しておきましょう。なお、Bitgetでステータスが「完了」となったことを確認後、約1分でメールが届きました。なお、仮想通貨ウォレットを使って入金手続きを行うと、さらに手数料が安くなります。やや慣れは必要になりますが、仮想通貨入金に慣れてきたという方はこちらも試してみましょう。さらに安く仮想通貨入金をする方法XMTradingへ仮想通貨を入金をしてみた感想実際にXMTrading(エックスエムトレーディング)へ仮想通貨(暗号資産)をしてみた感想は、以下の通りです。手順はかなりシンプル。一度試せば簡単にできる換金コストはやや高めに感じたUSDTよりもUSDC入金の方がコストを抑えられる手順はかなりシンプル。一度試せば簡単にできる仮想通貨入金では「何か難しい手続きが発生するのではないか」と考えていましたが、XMTrading上でする手続きは他の入金方法とあまり変わらず、また取引所での入力もコピー&ペーストで完結するなど、かなりシンプルでした。実際に、今回の入金手順の各手続きでかかった時間や、所感は以下の通りです。XMTradingでの入金手続き手続きに要した時間は、約3分でした。他の入金方法とあまり変わらず、簡単にできました。Bitgetでの出金手続きBitgetでの出金手続きは、約3分で完了しました。コピー&ペーストが中心で、画面の指示どおりに進めれば特に迷うところはありませんでした。XMTradingの口座への反映Bitgetでの出金手続き完了から、約1分で着金しました。即時反映といっても良い早さでした。またXMTrading以外の業者でも手続きの流れは大きく変わりません。したがって、XMTradingで手続きを一通り覚えれば、他の業者でも問題なく仮想通貨入金を進められます。換金コストはやや高めに感じた今回の送金自体にかかったコストは数十円と、想定していたよりもはるかに安かったのですが、換金コストが他業者と比べてやや高めの銘柄がある点が気になりました。例えば、ETHについては、XMTradingでの換金レートは1ETH=30万908.44円に対して、一般的な相場価格は1ETH=30万6208.76円と、0.8%ほど不利なコストとなっています。またUSDT(BEP20)について見てみると、XMTradingでの換金レートは1USDT=0.9992USDと、一般的な相場価格である1USDT=1USDと比べてほぼ誤差ではありますが、若干不利な水準でした。なお、上記は2026年2月18日時点のデータです。一方でTitan FX(タイタンエフエックス)のように、一般的な相場価格である1USDT=1USDで換算される業者もあります。ボーナスキャンペーンなど、XMTrading特有の取引条件を目的としないのであれば、換金コストの面からも他の業者を選ぶ余地がありそうです。ステーブルコインならUSDTよりもUSDCがおすすめUSDTやUSDCといったステーブルコインでの入金を検討している場合もあるでしょう。XMTradingへの入金に関しては、コストをなるべく抑えたいのであればUSDCの方が良さそうです。2026年2月時点において、Bitgetを経由する場合、USDC(BEP20)は送金手数料が0円であるのに対して、USDT(BEP20)は23円となっています。その上、XMTrading上での換金コストもUSDCの方が約2分の1で済むため、USDCの方が手数料を抑えられます。国内取引所SBI VCトレードでは大手で唯一USDCを購入できますが、販売所でのみの取り扱いとなっており手数料は0.16%程度と、Bitgetでの最大0.1%と比べてやや高めです。したがって、USDCでの入金を考えているのであれば、BitgetでUSDCへ換金して入金に備えることがおすすめです。なお、USDT入金に対応しているもののUSDC入金には対応していない海外FX業者もあります。送金コストに大きな差があるわけではないので、他に利用を検討している業者の対応銘柄も併せて確認したうえで、USDTで入金するか、またはUSDCで入金するかを決めるとよいでしょう。日本円での直接購入は避けようBitgetでは日本円を使ってUSDTやUSDCを購入することもできます。この方法は、一見手間がかからないように見えますが、コストが高いので注意しましょう。2026年2月19日時点では、テザー価格が155円前後で推移しているのに対して、Bitgetでの日本円を使った交換レートは約163円とかなり割高です。国内取引所からBitgetへ送金した仮想通貨をUSDTやUSDCに変える手順を取りましょう。【経験者向け】さらに安くXMTradingへ仮想通貨入金する方法海外仮想通貨取引所ではなく「仮想通貨ウォレット」を経由することで、より安くXRP(リップル)をXMTrading(エックスエムトレーディング)へ入金することができます。今回、Myforex編集部ではTrust Wallet(トラストウォレット)を使った仮想通貨入金を試してみました。具体的には、まずGMOコインでXRPを購入後、Trust Walletへ送金。その後、Trust WalletからXMTradingへ入金を行いました。Trust Walletを使った入金でかかった手数料や時間を、Bitget(ビットゲット)を使った入金と比較した結果は以下の通りです。送金手数料と取引口座反映までの時間経由先手数料反映までの時間Bitget約40円約1分Trust Wallet約0円約2分ネットワークの混雑具合によるものの、今回はTrust Walletでの送金も早く、なおかつ送金コストをほぼ無料(0.00002XRP)にまで抑えられました。Bitgetのように日本語サポートが充実していなかったり、ウォレットの管理が必要になったりと慣れは必要ですが、仮想通貨入金を今後メインで使って行きたいと考えている方は以下を参考にTrust Walletを使った送金を試してみてもよいでしょう。メタマスクはXRP非対応メタマスク(MetaMask)は知名度が高い仮想通貨ウォレットですが、原則としてXRP非対応です。XRPを仮想通貨ウォレットで扱いたい場合は、Trust WalletのようなXRPにも対応しているウォレットを使う必要があります。まずは仮想通貨送金を試すことから始めてみようXMTrading(エックスエムトレーディング)への仮想通貨(暗号資産)入金は、初心者でも簡単に始められます。出金についても、基本的には入金とほぼ逆の手順で行えるため、仕組み自体は難しくありません。特にXMTradingでは、少額の銀行送金の出金手数料が高く設定されているため、出金コストについて悩んでいる方は、一度仮想通貨入金を試してみる価値があるでしょう。また2026年1月頃、XMTradingのルール上「取引で負け越している場合、仮想通貨で入金しても出金に使えないのではないか」という点が話題になりました。しかし、仮に出金方法が銀行送金に限定される場合でも、XMTradingを利用するのであれば、早さや安さの面だけでなく、入金実績に応じて出金方法が決まる仕組み上からも仮想通貨を入金手段として使うメリットは依然として大きいといえます。仮想通貨入金の手順自体はシンプルですが、送金アドレスやタグの入力を間違えると資金を失うリスクがあります。そのため、最初は少額でテスト送金を行い、正しく反映されることを確認してから本格的に入金するのが安全です。
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update2026.03.02 (月) 19:00
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日本撤退の布石?Exnessがコピートレードの段階的廃止を発表

海外FX業者のExness(エクスネス)が、コピートレードサービスを2026年3月から段階的に廃止することを発表しました。同社がIBパートナー向けに配信したメールには、廃止までの具体的なスケジュールも記載されており、2026年6月でコピートレードサービスを廃止するとしています。この事実を受けて、SNS上では「日本市場からの撤退に向けた動きではないか」との憶測も一部で広がっているようです。同社の日本撤退が噂されるようになったのは、今回が初めてではありません。本記事では、Exnessの日本撤退の噂が取り沙汰されるようになった背景を説明します。目次[非表示]日本市場から撤退する布石との見方も2024年に公式ページが日本語非対応に2025年頃から送金・約定トラブルの報告が増加2026年3月から段階的にコピートレードを廃止廃止までのスケジュール日本以外でも廃止の情報あり日本のコピートレード市場の需要低迷が廃止の一因か日本市場から撤退するという公式情報はない日本市場から撤退する布石との見方もExness(エクスネス)がコピートレードの廃止を発表したことで、一部のユーザーの間では「日本市場からの本格撤退に向けた布石ではないか」との見方も出ています。こうした憶測が飛び交う背景には、これまでの同社の動向も関係していると考えられます。2024年に公式ページが日本語非対応に2024年12月以降、Exnessの公式サイトでは日本語表示が廃止されています。同時に、新規アカウント開設の申込ページの居住地域入力欄から「Japan」が削除され、公式サイト上から日本居住者によるアカウント開設ができなくなりました。もっとも、IBパートナー経由の申し込みは継続しており、マイページやヘルプページ、カスタマーサポートについては現在でも日本語で利用できます。このように日本語表示の廃止や日本居住者の新規受付を停止した理由を明らかにしていません。ただ、金融庁の無登録業者リストに同社が掲載されていることを踏まえると、規制リスクを回避し「日本向けのサービスではない」との立場を明確にするために、自主的にこうした対応をとった可能性があります。2025年頃から送金・約定トラブルの報告が増加Exnessは、もともと狭いスプレッドや無制限レバレッジといった優れた取引環境が売りのブローカーとして、トレーダーの間で人気を集めていました。しかし、2024年末あたりから変化が見られるようになります。SNS上では出金処理の遅延を指摘する声が散見されるようになり、2025年4月には国内銀行送金の遅延が一時多数報告され始めました。当時は銀行送金の出金上限額が引き下げられたこともあり、振込で送金しているユーザーの間で徐々に不満が広がっていきました。さらに2025年末以降は、「指定した価格で約定しない」といった取引環境に関する不満の投稿が増加し、以前と比べてネガティブな評判が目立つようになっています。こうした状況の中で、今回のコピートレード廃止が発表されました。2026年3月から段階的にコピートレードを廃止Exness(エクスネス)は、コピートレードサービスの廃止に向けた具体的なスケジュールを公表しています。廃止までのスケジュール2026年2月時点では、コピートレードは通常通り利用できますが、3月から段階的に制限を開始し、6月下旬には完全にサービスを廃止する予定です。2026年3月16日新規コピートレードユーザーのアクセスが不可にApp StoreおよびGoogle Playからコピートレードアプリを削除既存ユーザーはウェブ上から引き続き各種操作が可能2026年4月15日既存ユーザーによる新規戦略作成・新規投資が不可に既存の戦略および投資は継続利用可能2026年6月25日すべての投資を自動決済し、アーカイブ化サービス停止後も、プロバイダーの口座は通常の取引口座として利用可能2026年6月26日最後のパフォーマンス手数料を支払い停止後も過去データは閲覧可能6月には完全にサービスが停止される予定ですが、Exnessは「戦略と投資から得られた過去データは今後も長期にわたってアクセスすることができる」としています。ただし、「長期」が具体的にどの程度の期間を指すのかは不明です。コピートレードの取引履歴などの確定申告に必要なデータは、今のうちに保存しておいたほうがよいかもしれません。IB報酬は引き続き受け取れるExnessは、コピートレード停止後もIBパートナーとIBが紹介したユーザーの関係は維持されるとしています。戦略用の取引口座は、サービス終了後も通常の取引口座として利用することができます。そのため、コピートレード停止後もユーザーが取引を継続する場合、引き続きIB報酬が発生します。日本以外でも廃止の情報ありExnessがIBパートナー向けに配信したメールには、「お住まいの地域においてコピートレードサービスを終了する」といった趣旨の記載があります。この表現から判断すると、一律にコピートレードを廃止するわけではなく、特定の地域を対象にした措置であると考えられます。実際、X(旧Twitter)上では、日本だけではなく台湾やベトナムのユーザーも同社のコピートレード廃止について投稿しています。これらの情報が事実であれば、今回の措置は日本限定ではなく、複数のアジア地域が対象になっている可能性があります。当サイトがExnessの担当者に確認したところ、「対象となる国のユーザーに順次案内していく予定で、コピートレードの再開については未定」との回答がありました。Exnessは公表していませんが、対象地域がさらに増える可能性もありそうです。日本のコピートレード市場の需要低迷が廃止の一因かExness(エクスネス)は廃止の理由を明らかにしていませんが、同社のコピートレードの利用状況を見る限り、単純に「利用者が少ないから撤退する」というわけではなさそうです。実際にExnessのコピートレードページを確認すると、最も多くコピーされている戦略には2,000人以上が投資しており、公開されている戦略数も1,000以上とユーザー数だけをみれば、それなりに賑わっているように見受けられます。一方で、アクセス解析サービスSimilarWebによると、Exness公式サイトへのアクセスはインドからの流入が最も多く、日本からのアクセスは限定的です。また、コピートレードの戦略一覧を確認した範囲では、日本人とみられる戦略プロバイダーを見つけることはできませんでした。つまり、コピートレード全体としてのユーザー数は多いものの、日本市場に限れば利用者はそれほど多くないのかもしれません。Exnessにとって日本のコピートレード市場の優先度が低くなっている点も、廃止の一因になっている可能性がありそうです。実際、Exnessは日本向けのサービスを縮小する一方で、2025年以降はアフリカや中東へ積極的に進出しており、新たな拠点を開設しています。日本市場から撤退するという公式情報はないこれまでの経緯やコピートレードの段階的停止を受け、一部では「Exness(エクスネス)が日本市場から撤退するのではないか」との見方も出ています。しかし、現時点では日本撤退に関する公式な発表は確認されていません。そのため、撤退については憶測の域を出ておらず、ユーザー間で大きな混乱が生じている様子もありません。また、Exnessの担当者も撤退については言及していないほか、6月までの具体的なスケジュールを示していることから、現時点で撤退の可能性は低いと考えられます。一方で、日本人向けのサービスが縮小傾向にあるのも事実です。今後も定期的にExnessが発表する情報をチェックする必要がありそうです。
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【3/1まで】仮想通貨デビューにぴったり!Vantage Tradingが仮想通貨限定100%入金ボーナスキャンペーンを開催

海外FX業者のVantage Trading(ヴァンテージトレーディング)が、仮想通貨(暗号資産)入金限定の100%入金ボーナスキャンペーンを開催しています。キャンペーン期間中に対象口座へ仮想通貨で入金すると、入金額と同額のボーナス(最大500ドル)が付与されます。さらに、通常の20%入金ボーナスとの併用も可能なため、1度の入金で最大120%のボーナスを受け取ることができます。「銀行送金以外の入金方法を試してみたい」という方にとっては、お得に仮想通貨送金を試せるチャンスといえるでしょう。本記事では、キャンペーンの概要のほか、仮想通貨でスムーズに入金するためのポイントを説明します。目次[非表示]仮想通貨入金限定のボーナスキャンペーンキャンペーンの概要20%入金ボーナスも付与分割入金でもOKVantage Tradingへ仮想通貨で入金する際のポイントXRPでの送金が簡単で安く、早いのでおすすめ価格変動リスクを抑えたいならステーブルコインもおすすめ入金ボーナスキャンペーンの注意点お得に仮想通貨入金へ切り替えるチャンス仮想通貨入金限定のボーナスキャンペーン今回のキャンペーンは新規ユーザー・既存ユーザーの両方が対象です。ただし、既存ユーザーについては、いくつか条件があるのでしっかり確認しておきましょう。キャンペーンの概要キャンペーンの開催期間は約1週間と短いため、初めて仮想通貨(暗号資産)送金を利用する人は早めに準備を進めたほうが良いかもしれません。開催期間2026年2月23日午後5時00分~2026年3月1日午後11時59分(日本時間)対象口座スタンダード口座(USD/JPY)ECN口座コピートレーディング口座付与率・上限100%(500ドルまで)付与条件対象口座に仮想通貨で入金新規口座開設後、3回目以降の入金が対象スタンダード口座(BTC/ETH)・プレミアム口座は対象外マイページ・Vantageアプリから申し込みが必要既存ユーザーが仮想通貨限定100%入金ボーナスを受け取るには、マイページもしくはVantageアプリでの参加登録が必須です。また、自動的に付与されるわけではなく、入金履歴に表示される「ボーナス引き換えボタン」をクリックすることで、ボーナスが反映されます。キャンペーン期間中に新規会員登録を行った新規ユーザーについては、自動的にエントリーされるため申込は不要です。キャンペーンの詳細な条件は、マイページで確認できます。20%入金ボーナスも付与Vantage Tradingでは通常、3回目以降の入金に20%のボーナスが付与されます。今回の仮想通貨限定100%入金ボーナスは、この通常ボーナスと併用が可能です。つまり、キャンペーン期間中に仮想通貨で入金を行えば、100%仮想通貨入金ボーナス+通常の20%入金ボーナスの両方を受け取れるため、一度の入金で合計で120%のボーナスを獲得できます。分割入金でもOK今回の100%ボーナスは、キャンペーン期間中の入金であれば、上限の500ドルに達するまで複数回に分けて受け取ることが可能です。そのため、一度にまとまった金額を入金する必要はありません。また、必ずしも同一口座に入金する必要はなく、対象となる複数の口座へ分けて入金した場合でも、合計で上限額に達するまでボーナスが付与されます。仮想通貨送金に不慣れで不安がある場合は、先に少額でテスト送金を行い、着金を確認してから残りの資金を送金すると良いでしょう。Vantage Tradingへ仮想通貨で入金する際のポイント本キャンペーンへの参加は、大きく以下のステップで進めます。入金する前に必ず「参加」ボタンをクリック仮想通貨送金の手続きを進める入金後、入出金履歴にてボーナスを交換仮想通貨をVantage Tradingへ送金する直前に、「参加」ボタンをクリックしても問題ありませんが、手続きを進めているうちに忘れてしまう可能性もあります。そのため、送金前にあらかじめクリックして参加登録を完了しておくことをおすすめします。マイページへログイン海外FXを利用する際の仮想通貨方法には、主に「個人ウォレットを経由するルート」と「海外仮想通貨取引所を経由するルート」の2つがあります。個人ウォレットを安全に利用するには秘密鍵の管理など、厳重なセキュリティ対策が必要になるため、初心者におすすめなのは「海外仮想通貨取引所の経由ルート」です。ただし、同じ海外仮想通貨取引所を経由するルートでも、どの銘柄・ネットワークなどを選ぶかによって手間やコストに大きな差が生まれることもあります。そこで、極力コストを抑えつつ、仮想通貨をVantage Tradingへ送金するためのポイントを説明します。XRPでの送金が簡単で安く、早いのでおすすめVantage Tradingが対応している仮想通貨は以下の6種類です。初めて仮想通貨送金を行う場合、簡単かつ低コストで早く送金できるXRP(リップル)がおすすめです。USDTUSDCBTCETHXRPSOLXRPは、USDTやUSDCとは異なり、国内の大手仮想通貨取引所でも広く取り扱われています。海外取引所へそのまま送金できるため、それほど手間もかかりません。GMOコインでXRPを購入し、海外仮想通貨取引所のBitget(ビットゲット)を経由して、Vantage Tradingへ送金するケースを想定した場合、取引口座への着金までにかかる概算コストは以下のとおりです。ルートコストXRPを購入-0.01(Maker注文の場合)Bitgetへ送金無料Vantage Tradingへ送金約43円(*1)(*1)2026年2月25日時点の数値。ネットワークの混雑状況にもよりますが、送金スピードも速く、数分以内に着金することも多いため、資金移動のストレスが少ない点も魅力といえるでしょう。価格変動リスクを抑えたいならステーブルコインもおすすめ価格変動リスクをできるだけ抑えたい場合は、ステーブルコインでの入金もおすすめです。ステーブルコインは米ドルと価値が連動するよう設計されているため、BTCやETHなどと比較して価格が変動するリスクを抑えながら送金できます。Vantage Tradingでは、以下のステーブルコインに対応しています。USDT(ERC-20、TRC-20、Polygon、BEP20など)USDC(ERC-20)上記の内、特にコストを抑えやすい傾向にあるのは、USDT(BEP20)での送金でしょう。2026年2月25日時点でBEP20(BNB Smart Chain)を利用した場合、送金手数料はBitgetを経由するとおおよそ20円前後、個人ウォレット経由だとほぼ0円と安価です。海外FX業者への直接入金は避ける「国内仮想通貨取引所から直接海外FX業者へ送金すれば早いのでは」と考える方もいるかもしれませんが、リスクの高さからおすすめしません。実際、2025年6月にbitbank(ビットバンク)が利用規約の一部改定、決済代行業者(第三者)を利用する海外FX業者にも関わる「第三者と自分の口座間での金銭の受入・払出」などを禁止事項として追加しています。またBitgetでの送金はあくまで一例です。当サイトではBitgetを使った送金のみを推奨しているわけではありません。入金ボーナスキャンペーンの注意点Vantage Tradingの仮想通貨(暗号資産)限定100%入金ボーナスを利用するにあたって、いくつか注意すべき点があります。スタンダード口座(BTC/ETH)およびプレミアム口座対象外常設ボーナスの上限額に到達しているユーザーは対象外引き換え前に出金するとボーナスは無効ボーナス引き換え期限は7日間最低入金額にも注意スタンダード口座であっても、口座通貨がBTC/ETHの口座はキャンペーンの対象外です。また、「ボーナス引き換えボタン」が表示される期間は7日間です。この期間を過ぎるとボーナスを受け取れなくなる可能性があるため、忘れずにクリックしましょう。なお本キャンペーン自体に最低入金額の条件はありませんが、入金方法や各口座タイプごとに定められた最低入金額にも注意が必要です。お得に仮想通貨入金へ切り替えるチャンスこれまで仮想通貨(暗号資産)送金が気になってはいたものの、「設定が難しそう」「なんだかんだ面倒そう」と感じて、国内銀行送金を使い続けている方もいるのではないでしょうか。仮想通貨送金は手順さえ理解すればそれほど複雑ではありません。Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)の今回のキャンペーンは、仮想通貨入金へ切り替える絶好のタイミングといえるでしょう。「気になっていたけれど、まだ試したことがない」という方は、この機会に仮想通貨入金へチャレンジしてみると良いかもしれません。
update2026.02.25 (水) 19:00
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【EA開発者向け】REAL TRADEの使い方|使ってわかった限界から考える別ルート

EAの実績を見せられるサービスはいくつかありますが、代表的なものとして挙げられるのが、「ゴゴジャン」の販売ページと親和性が高い「REAL TRADE(リアルトレード)」です。ただ実際に使ってみると、上手く表示されなかったり、反映までのタイムラグやグラフの仕様で運用状況が判断しづらかったり、VPS負荷につながりやすい挙動が見られたり、疑問に感じる場面もあるでしょう。そこで本記事では、画面例を交えながらREAL TRADEの使い方と、EA開発者が押さえておきたい独自仕様を分かりやすく解説します。あわせて、海外FX環境での実績公開という観点では相性が良い新興サービス、Myforexの「ポートフォリオ」も取り上げ、REAL TRADEとの違いを比較しました。用途に合わせて、納得感のある「成績公開の見せ方」を選ぶための参考にしてください。目次[非表示]REAL TRADEとは?日本語対応のフォワード分析サービス【画像付き】REAL TRADEの使い方を徹底解説REAL TRADEとMT5を連携する方法REAL TRADEは成績を出すだけじゃない!便利設定3選その1:マジックナンバー別にEAを見える化その2:メール通知で「動いてない」を防ぐその3:EAへ誘導しやすいブログパーツも用意REAL TRADEがうまく表示されない時の定番パターンファイルの設置後にスマイルマークが表示されないライセンスキーの認証に失敗してしまう取引結果がREAL TRADE上へ反映されない【EA開発者は注意】REAL TRADEには独自のクセや制約あり測定用EAの実行で負荷が増える余計な通貨ペアが気配値に表示される海外ブローカー情報の記載や外部リンク先が限定されるREALTRADE vs ポートフォリオ|海外FXの実績を公開するならどっち【一目でわかる分析画面】見やすさと比較しやすさを両立【導入がラク】入力するだけで登録、反映もスピーディー【実態が見える】誤解が生まれにくいグラフの仕様【情報制限が少ない】海外FXユーザーが実績を説明しやすい【簡単4ステップ】Myforexのポートフォリオの設定手順用途に合わせてポートフォリオかREAL TRADEかを選ぼうREAL TRADEとは?日本語対応のフォワード分析サービスREAL TRADE(リアルトレード)とは、株式会社ゴゴジャン(GogoJungle)が2020年1月から提供を開始したサービスです。MT4/MT5口座と連携するだけで、取引状況を自動で集計し、グラフやカレンダー形式などの見やすい形で「リアルに口座資金がどう動いたか」を分析できます。❶サービス名REAL TRADE(リアルトレード)❷提供会社株式会社ゴゴジャン(GogoJungle)❸提供開始日2020年1月❹利用料金無料(GogoJungleの会員登録のみ)❺対応プラットフォームMT4/MT5❻REAL TRADEでできること・取引履歴を分析して可視化する・EAや手法ごとで運用実績を分析・公開する・ブログやSNSに連携をして運用実績を公開する・他ユーザーの運用実績を見たり、ウォッチリストで追ったりできるREAL TRADEの特徴MT4/MT5口座と連携するだけで取引履歴を自動収集し、フォワード成績をグラフや分析画面として公開・共有できる無料サービス。以前は、「みんなのMT4」という名称でサービスが提供されており、主にMT4口座を使った実際の相場におけるフォワードテスト(デモフォワード・リアルフォワード)の分析・公開に重きを置かれていました。REAL TRADEでも同様のサービスを展開している点は共通です。その上でマジックナンバーに連携したり、専用のブログパーツを自身のブログ上に掲載して運用実績を公開できたり、カレンダーなどの形でEAの運用状況をより分かりやすく表示できるようになったりと機能が強化されています。EA開発者としてロジックやテスト結果を追求していると忘れがちですが、ユーザーに対して「公開しているEAは期待値のあるものだ」とアピールしやすくするための営業ツールとしても役立つのがREAL TRADEの特徴です。REAL TRADEの類似サービスREAL TRADE以外にも、EAの実績を分析・公開できるサービスとして「Myfxbook」やMyforexの「ポートフォリオ」があります。Myfxbookは国内外で定番で、世界中のトレーダーが利用する一方、英語中心のUIや設定で日本人向けには扱いづらい面もあります。当サイトMyforexのポートフォリオは、新興サービスのため機能は拡張途中ですが、日本のユーザーにとっても使いやすいUI・UXを重視して設計しております。【画像付き】REAL TRADEの使い方を徹底解説REAL TRADE(リアルトレード)のアカウント設定やMT4/MT5と連携するための手順を見ていきましょう。やることは大きく以下の2つだけです。REAL TRADEのアカウント作成・設定MT4/MT5との連携今まで使ったことがないという方でも、約5分で終わる手順となっています。少し細かいですが、真似するだけでできるよう、詰まりそうな箇所も含め画像を使って解説しているので、なぜか上手く表示されないという方も参考にしてください。なお、今回はMT4を例に手順を紹介していきますが、MT5の手順と違いがある箇所には、別途説明を入れています。手順1GogoJungleのサービスを初めて利用する場合は、まずGogoJungleのアカウントを作成する必要があります。以下からREAL TRADE公式サイトにアクセスします。REAL TRADE公式サイト手順2アクセス後、右上の「アカウント登録」をクリックしてアカウントを作成しましょう。GoogleやFacebookのアカウントでソーシャルログインすることも可能です。手順3アカウントを作成できたらログインをして「出品者用マイページ」へアクセスしましょう。出品者用マイページへは、右上のアカウントアイコン(①)から「表示設定(➁)」をクリックするとアクセス可能です。手順4出品者用マイページ左側メニューから「REAL TRADE(①)」を選択し、さらに表示されるメニューの中から「アカウント情報(➁)」をクリックします。手順5REAL TRADEにお使いのMT4/MT5を連携するための画面が表示されます。まずはリスト下部にある「+」ボタン(①)をクリックします。すると連携するプラットフォームの選択肢が表示されるので、「MT4」または「MT5」(②)を選択します。今回はMT4を連携するため、「MT4」をクリックします。MT5と連携する場合の手順は後述しております。REAL TRADEとMT5を連携する方法手順6MT4をクリックすると、最下部に新しくリストが追加されます。新しく追加されたリスト部分でまず設定しなければならないのは、公開状況(①)です。これからREAL TRADEの詳しい設定を行っていくため、設定中の状態を公開しないためにも、公開状況をクリックして「非公開」に変更しておくとよいでしょう。変更後、右側の「設定」(②)をクリックして詳細設定へ進みます。手順7アカウント名やアカウント情報の登録、公開範囲の設定などを行います。「アカウント名」や「アカウント概要」は実績ページに表示され、またEAの検索にヒットするかにも関わってくる部分です。手を抜かずに、分かりやすく簡潔に記載しておくとよいでしょう。今回は、テストEAであることが分かるような記載にしました。ただしアカウント概要では、GogoJungle以外の外部サイトに誘導するリンクの設置や金融庁無登録業者名の記載が禁止されているので注意しましょう。また公開設定メニューについては、デフォルトで全ての項目が公開される設定となっています。特に口座番号など、EAの運用実績にはあまり関係のなく、かつ公開したくない項目がある場合は「非公開」にしておきましょう。手順8画面をスクロールして、追加の設定を行っていきます。以下3つの項目を設定できますが、MT4との連携前にできるのは、運用実績を「公開する期間」(①)の指定のみです。公開する期間アカウントと商品の関連付け(ブログパーツ)マジックナンバーの設定「アカウントと商品の関連付け(ブログパーツ)」は、GogoJungleで販売しているEA専用の設定です。該当EAがデフォルトのマジックナンバーの設定で稼働すると、1日程度で自動で紐付けられて、「公開」または「非公開」の設定を変更できるようになります。デフォルトでは「非公開」となっていますが、「公開」に変更をするとGogoJungleのEA販売ページの右下にフォワード成績のブログパーツが表示されるようになります。販売ページでもEAの成績をアピールしたい方は後で設定を変更しておくと良いでしょう。また「マジックナンバーの設定」は、EA上で指定しているマジックナンバーごとに運用成績を表示するための設定です。登録したEAで1度でも取引が行われると選択できるようになります。一通りの設定を終えたら、「閉じる」(②)をクリックして次に進みます。マジックナンバーの設定方法手順9設定が完了したら、REAL TRADEとMT4の連携に移ります。REAL TRADEとMT4を連携させるためには、「.ex4ファイル」と「ライセンスキー」をMT4に配置・入力する必要があります。まずはライセンスキーを取得していきましょう。EAのリスト画面で、ライセンスキー欄の「表示する」(①)をクリックします。するとライセンスキーが表示されるので、「コピーする」(②)をクリックしましょう。このライセンスキーは、後ほどMT4上での設定に使用します。手順10続いて.ex4ファイルをダウンロードしていきます。画面右上にある「exダウンロード」をクリックするとダウンロード完了です。これで、REAL TRADE上の手順は完了です。手順11MT4を起動し、メニューの「ファイル」(①)を選択し、「データフォルダを開く」(②)をクリックします。手順12開いたフォルダ内の「MQL4」→「Experts」フォルダに、手順7でダウンロードした「MyAccout_」という名称から始まる.ex4ファイルを配置します。なお以下の例では、Expertsフォルダ内に「GogoJungle」という名称のフォルダを作成し、その配下にファイルを配置しています。手順13ファイルの配置が完了したら、MT4を再起動します。MT4が起動したら、ターミナルウィンドウの「口座履歴」タブ(①)を開き、ウィンドウ内を右クリックして「全履歴(H)」(②)を選択します。手順14ナビゲーターウィンドウの「エキスパートアドバイザ」の下に、手順9で配置した.ex4のファイル名が表示されているので、任意の通貨ペアのチャート上にドラッグ&ドロップします。すると設定画面が表示されます。「パラメータの入力」タブ(①)を選んで、手順6でコピーしておいたライセンスキー(②)を貼り付け、「OK」(③)をクリックします。手順15チャート右上にスマイルマークが表示され、「ライセンスキーの認証が正常に完了しました」と表示されればREAL TRADEとMT4の連携が完了です。なお、連携してすぐの状態ではREAL TRADE上で運用実績は反映されず、初回取引が行われると初めてREAL TRADE上に運用実績が表示されます。公式では、通常は取引の翌営業日の反映とされていますが、表示までタイムラグがあるケースも見られるので焦らずに待ちましょう。うまく表示されない時の対策方法REAL TRADEとMT5を連携する方法手順3でMT5を選択した場合は、「MT5アカウントの初期設定」ポップアップが表示されます。ご利用のブローカーサーバーとMT5アカウントへのログイン情報を入力していきます。なおサーバー選択時(①)、海外FXブローカーなどのサーバーはプルダウンの中に表示されません。選択肢にない場合は、「その他」を選択してサーバー名を手入力(②)する必要があります。各業者のサーバーは似通った名称が多いので、間違えないようにMT5アカウント上などで確認・コピー&ペーストして入力しましょう。またパスワード(③)については、マスターパスワードではなく、「パートナー用(閲覧専用)パスワード」を入力しましょう。入力完了後、「設定」をクリックします。すると連携が始まり、1分ほど経つと完了します。連携が完了すると、リスト上に登録した口座番号名が表示されます。MT4と違って、フォルダを配置したり、ライセンスキーを入力したりする必要はなく、連携手続きはこれで終了です。REAL TRADEは成績を出すだけじゃない!便利設定3選REAL TRADE(リアルトレード)は、MT4/MT5口座を連携して成績を出すだけで終わりではありません。さらに設定を行うことで、複数EAを同一口座で動かす場合や、ブログでEAを公開する場合などに便利な以下の機能を使うこともできます。マジックナンバー別にEAを見える化メール通知で「動いてない」を防ぐEAへ誘導しやすいブログパーツも用意その1:マジックナンバー別にEAを見える化REAL TRADEでは口座全体の総合成績だけでなく、マジックナンバーごとにも表示が可能です。1つのMT4/MT5口座で複数EAを稼働させている場合だけでなく、同一EAでも買い・売りロジックを別のマジックナンバーで管理しているケースでも、総合損益だけだと内訳が見えにくくなりがちです。マジックナンバーごとに分解して見られると、「どのEA(またはロジック)が利益に貢献したのか、またはどこで崩れたのか」を整理しやすくなります。また公開時にマジックナンバーごとの結果を分けて提示できると、「ある相場では売りは荒れやすいが買いは安定している」など、ロジックの特徴について透明性を持って伝えられます。数字と説明が噛み合うため、読み手の誤解を減らせるでしょう。設定方法マジックナンバーは、アカウント設定画面の下部から設定できます。該当のマジックナンバーを選択後、任意ではありますが、どの取引に該当するマジックナンバーか分かりやすいように名称も付けておくことがおすすめです。またREAL TRADEでマジックナンバーごとの表示を行いたい場合は、「REAL TRADEの公開」項目も「公開」へ変更しておきましょう。なおマジックナンバーを選択できるようになるまで、取引後、数時間以上かかるケースもみられましたので焦らずに待ちましょう。マジックナンバーの割り当てられ方EA内にパラーメ-タとして割り当てられているマジックナンバーが、REAL TRADEの中でもそのまま割り当られています。なお、手動で出した注文については「0」(ゼロ)が割り当てられています。その2:メール通知で「動いてない」を防ぐREAL TRADEと連携しているMT4/MT5が停止した場合に、あらかじめ設定した連絡先へメールで通知できる機能もあります。Windows UpdateによるVPSの再起動や通信トラブルによってMT4/MT5が停止すると、EAが意図せず止まってしまう可能性があります。メール通知を設定しておくことで異常にいち早く気づき、対応できるようになります。実際にREAL TRADEでは、MT4/MT5が1時間停止すると、以下のようなメールが届きます。設定方法GogoJungleの出品者用マイページ左側メニューにある「REAL TRADE」→「通知設定」(①)を選択することで設定ができます。「通知するアカウント」(②)メニューでは、REAL TRADEで管理しているアカウントのうち、どのアカウントの通知をONにするのかをIDで指定できます。その3:EAへ誘導しやすいブログパーツも用意REAL TRADEでの運用状況を自分のブログやサイトに表示できる「ブログパーツ」も用意されています。成績ページのリンクを貼るだけでも共有はできますが、パーツとして埋め込めば損益推移をその場で見せられるため、読者の離脱を抑えやすくなるでしょう。またパーツは複数タイプがあり、サイズやテーマカラーも調整可能です。設定方法ブログパーツは、マイページの左側メニューで「REAL TRADE(①)」→「ブログパーツ(➁)」から設定できます。アカウントや表示方法などを入力すると、ブログパーツのソースが表示されるため、コピーして自分のウェブサイトやブログに貼り付けましょう。REAL TRADEがうまく表示されない時の定番パターン特に初期設定時は、REAL TRADEを導入したのに「表示されない」「反映されない」と感じる場面が少なくありません。陥りがちな問題を以下3つのパターンに分けて、それぞれ対処法も解説しています。ファイルの設置後にスマイルマークが表示されないライセンスキーの認証に失敗してしまう取引結果がREAL TRADE上へ反映されないファイルの設置後にスマイルマークが表示されないMT4とREAL TRADEとの連携時に、「.ex4ファイル」を配置したにもかかわらず、チャートの右上にスマイルマークが表示されない場合があります。このように.ex4ファイルが認識されない原因として、初歩的なことですが、自動売買が許可されていない可能性が考えられます。成功例:スマイルマークが表示失敗例:スマイルマークが非表示MT4のメニューから「ツール」→「オプション」を開き、「エキスパートアドバイザ」タブ(①)にある「自動売買を許可する」(②)にチェックが入っているか確認してください。ライセンスキーの認証に失敗してしまうMT4でスマイルマークは表示されているものの、「ライセンス認証に失敗しました」というメッセージが表示される場合は、ライセンスキーの入力ミスが原因であることがほとんどです。ライセンスキーが正しく入力されているか、余分な空白や文字が含まれていないかを確認し、必要に応じて再入力してください。手入力せずに、コピー機能を使うと確実です。なお.ex4ファイルと違い、ライセンスキーはREAL TRADEへ登録しているアカウントIDによっても異なります。異なるアカウントIDのライセンスキーをコピーしていないかどうかも確認しておきましょう。取引結果がREAL TRADE上へ反映されないREAL TRADEへの反映にはタイムラグがあるので、MT4/MT5上ではEAがしっかりと運用されているにもかかわらずRealTradeへ反映されないと考えられるケースが往々にしてあります。特に、以下の2つについてはあらかじめ反映までに時間がかかる可能性があることは覚えておきましょう。マジックナンバーの反映実績推移状況の表示またライセンス認証などがないMT5では、設定直後は正しく連携できているのかどうかが確認しづらいという問題もあり、さらにREAL TRADE上へも表示されないとなると不安に感じる方も多いでしょう。若干のタイムラグがあることを踏まえて、連携の翌日などにREAL TRADEへ正しく反映されているかを改めて確認してみるのがおすすめです。MT5との連携では不具合も多いREAL TRADEとMT5との連携については、うまく紐付けできなかったり、運用状況が正しく表示されなかったりと不具合の報告も多数見られます。実際にMyforex編集部でも、一部業者のMT5アカウントをREAL TRADEと紐づけることができませんでした。時間をおいても思ったように動作しない場合には、サポートに問い合わせてみる、MT4との連携に切り替える、または別の類似サービスを使うといった対策をしてみましょう。【EA開発者は注意】REAL TRADEには独自のクセや制約ありEA開発者の立場でREAL TRADE(リアルトレード)を実運用してみると、前もって把握していないと不安を感じやすい以下のような注意すべき挙動や制約があることが分かりました。測定用EAの実行で負荷が増える余計な通貨ペアが気配値に表示される海外ブローカー情報の記載や外部リンク先が限定される測定用EAの実行で負荷が増える特にMT4をREAL TRADEと連携する場合、.ex4ファイルを配置して、取引とは直接関係のない測定用EAを別途稼働させる必要があります。パフォーマンスが限定されているVPS環境では、EAの数が増えるほどCPUやメモリ使用量が増加し、その結果、VPS全体の挙動が遅くなってしまい、想定外のトラブルにつながる可能性が高まります。VPSの負荷を軽くするために不要なEAは極力動かさないのが基本なのですが、測定用EAによってVPSへの負荷が増えてしまう点は、運用上のデメリットといえるでしょう。 余計な通貨ペアが気配値に表示されるVPSの負荷を抑えるためには、使っていない通貨ペアの気配値を非表示にして、動作を軽くする対策を一般的には行います。ところがREAL TRADEの測定用EAを導入すると、実際のトレードでは使用していない通貨ペアが勝手に表示されるケースがみられました。例えば、AUDNZDのみを表示してREAL TRADEを稼働したところ、しばらくするとUSDJPYとEURJPYが勝手に表示され、また非表示にしても一定時間後に再表示されました。設定直後:AUDNZDのみ一定時間後:USDJPYとEURJPYが表示おそらく測定用EAの仕様が原因だと考えられるので仕方がないところですが、「想定外に通貨ペアが増えることがある」と理解したうえで、VPS負荷や運用画面の管理に余裕を持たせておく必要があります。海外ブローカー情報の記載や外部リンク先が限定されるREAL TRADEでは、特に海外FXブローカー関連の情報について、記載できる内容に制限があります。EA開発者の中には「どのブローカーで、どの条件で動かした結果か」を明示したい方もいるはずです。しかし実際には、海外FX業者名が伏字に置き換えられたり(例:「XMTrading」が「*********」)、海外FXに関連する説明文そのものが削除されたりするケースが見られます。例えば、短期トレードを主軸としたEAは、スプレッドや約定環境などブローカーの取引条件で成績が変わりやすいため、情報が書けないと読み手は「どこの環境の実績なのか」を推測する必要が出てきます。この「説明したいこと」と「伝わり方」のズレが、不安材料になりがちです。加えて、REAL TRADEの成績ページ内に含められるリンクはゴゴジャン内に遷移するものに限定されており、外部サイトへの誘導も制限されています。自由に装飾した自社ブログで詳細を補足したい場合でも、導線設計が難しくなる点は営業ツールとしては使いづらい点になり得ます。REALTRADE vs ポートフォリオ|海外FXの実績を公開するならどっちREAL TRADE(リアルトレード)では手軽にフォワード成績を見せられる一方、海外FXユーザーにとっては連携しているのかが分かりづらかったり、サポートに対応しきれていない部分があったりと使いづらさがあります。そこで比較対象としてご紹介させていただくのが、2023年6月にサービスを開始した、当サイトMyforexの「ポートフォリオ」です。ポートフォリオとは、REAL TRADEと同じくMT4/MT5と連携して取引実績を分析・公開できるサービスです。ポートフォリオには、REAL TRADEと比較して以下のような特徴があります。見やすさと比較しやすさを両立入力するだけで登録、反映もスピーディー誤解が生まれにくいグラフの仕様海外FXユーザーが実績を説明しやすい参照:ポートフォリオ【一目でわかる分析画面】見やすさと比較しやすさを両立ポートフォリオは分析画面が見やすく、損益推移や各種分析指標が整理された形で表示されます。また、販売サイトに紐づくREAL TRADEは、どうしても「商品ページの内容を補足する実績データ」という補助的な位置づけになりがちです。一方、Myforexのポートフォリオは、純粋に成績を評価・管理するためのツールとして見やすくまとまっています。ポートフォリオ運用実績をメインに一覧で並べられていて比較しやすい。REAL TRADE運用実績の表示がメインではないと思われる部分もある。【導入がラク】入力するだけで登録、反映もスピーディーポートフォリオは、MT4/MT5どちらでも画面の案内どおりに選択・入力するだけで登録できます。REAL TRADEでMT4を連携するときのように測定用EAを別途配置する必要がないため、手順がシンプルでつまずきにくいのが特徴です。またREAL TRADEでは、サイトへの反映が遅れることが原因で「正しく連携できているか」がすぐに分からず、不安になりやすいのがネックでした。一方、Myforexのポートフォリオは連携後1分程度でサイトへ反映されるため、導入直後に動作確認ができて安心感があります。参照:ポートフォリオの登録方法を教えてください。【実態が見える】誤解が生まれにくいグラフの仕様ポートフォリオは約1時間ごとに更新され、取引がない期間でもグラフ上に運用成績がそのまま表示される仕様です。また、MT4/MT5口座を連携した後は、数分程度で過去の取引履歴が反映され、グラフが表示されます。一方でREAL TRADEのチャートは、取引データが1件以上ある日のみを対象として、通常は取引を実行した翌営業日に反映される仕様です。つまりリアルタイム性も乏しい上に、トレード回数が少ないEAだと、チャート上は同じ間隔に見えても、実際の期間は全く異なる場合があり、誤解が生まれやすくなります。例えば下図の場合、チャート上は同じ間隔でも、実際の期間は左側は1ヶ月で、右側は1日です。その結果、運用のリズムやリスクの重さが伝わりにくく、実態と異なって見えてしまうことがあります。また、REAL TRADEの実績推移グラフには含み損益が表示されない点も分かりづらいポイントです。サポートからの回答によると、口座に未決済ポジションが存在し、かつそのポジションに対して損益が計算できる状態のときに表示される仕様となっているようです。しかし実際には運用実績の詳細ページでは含み損益を確認できません。一方、ポートフォリオは連携すると、含み損益も全てグラフで表示されるので運用の実態を把握しやすいです。【情報制限が少ない】海外FXユーザーが実績を説明しやすいREAL TRADEではブローカー名が伏字になるなど海外FXに関する情報発信の制限がありましたが、Myforexにはありません。ポートフォリオでは、利用ブローカー別にフィルターをかけて運用実績を絞り込める機能など、むしろ海外FX環境での実績を整理して見せたい場合に使いやすいといえます。加えて、ポートフォリオには取引実績や説明文、SNSなどの任意のリンクを1つの画面にまとめて掲載できるショーケース機能があります。REAL TRADEのブログパーツのように実績を見せる入口として活用できる上、リンク先の自由度が高く導線の幅が広い点も特徴です。参照:「ショーケース」とは何ですか?何ができますか?【簡単4ステップ】Myforexのポートフォリオの設定手順Myforexのポートフォリオからは、以下のボタンからアクセスができます。Myforexの公式ページへアクセス後は、以下4つのステップで簡単に完了します。Myforexへのユーザー登録画面に従ってMT4/MT5の口座情報の入力7項目についてポートフォリオの設定公開情報の指定案内に沿って進めるだけで登録でき、REAL TRADE(リアルトレード)のような測定用EAの配置は必要ありません。以下のページも参考に登録を進めていきましょう。参照:ポートフォリオの登録方法を教えてください。用途に合わせてポートフォリオかREAL TRADEかを選ぼう本記事では、フォワード成績の公開時によく使われるサービス「REAL TRADEE(リアルトレード)」の使い方について詳しく解説しました。ゴゴジャンでの販売を前提とする場合、販売ページと一体でフォワード成績を見せる手段としてREAL TRADEは有効です。しかし、実際に運用してみると、REAL TRADEには挙動に癖があり、開示できる情報が制限されてしまう点も改めて確認できました。その点、Myforexのポートフォリオは新しいサービスのため機能は拡張途中ではありますが、海外FXブローカーと連携するという点においては手間や分かりやすさは勝っています。EAをどのような形で分析・公開したいのかなど、自身の用途に合わせてサービスを選びましょう。
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