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【指標】4月仏製造業PMI速報値 52.8、予想 49.5ほか

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New update 2026.04.23 16:16

update 2026.04.23 16:16

4月仏サービス部門PMI速報値 46.5、予想 48.5


※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。


4月仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値〔予想 49.5〕 (前回発表値 50.0)

4月仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)速報値〔予想 48.5〕 (前回発表値 48.8)



DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.04.23


Date

作成日

2026.04.23

Update

最終更新

2026.04.23

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
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STICPAYの出金が遅いとの投稿が増加|国外でも多数の遅延報告

オンラインウォレットのSTICPAY(スティックペイ)で、出金の遅延が報告されています。複数の海外FXユーザーが同じような内容のポストをSNSに投稿しており、「サポートに問い合わせても返答がない」といった声も寄せられています。また、国外では数年前からSTICPAYによる同様の事例がレビューサイトに多数投稿されています。本記事では国内外で発生しているSTICPAYの出金トラブルのほか、同サービスの問題点について解説します。目次[非表示]2026年4月以降複数の出金遅延報告2025年5月頃から出金遅延を訴えるユーザーも国外でも出金が遅いとのレビューが多数運営体制に問題あり?今後は収納代行規制の影響にも注意2026年4月以降複数の出金遅延報告2026年4月に入ってからSTICPAY(スティックペイ)に関して、複数件の出金遅延が報告されています。ユーザーがX(旧Twitter)に投稿したポストによると、FX業者からSTICPAYへの出金はできるものの、STICPAYから銀行口座への出金ができないようです。STICPAYの国内銀行送金の所要時間は、下記画像のとおり通常2~3営業日とされていますが、5営業日経過しても着金していないとする投稿も見受けられます。また、この問題に関してサポートに問い合わせを行っても、まともな返答を得られないとの声もあります。2026年4月21日時点ではSTICPAYの公式Xや公式サイトのお知らせページ等で、ここ最近の出金遅延に関する正式な発表は行われていないようです。2025年5月頃から出金遅延を訴えるユーザーも2025年5月頃から出金できないことを訴えるユーザーの投稿も存在します。同ユーザーの投稿によると、計2万ドルもの資金が出金できていないとされています。同年7月には、STICPAYの公式アカウントもX上で該当ユーザーに対して「担当チームが対応します」と反応していますが、以降も同じユーザーによる同様の投稿を確認できます。サポートとどのようなやり取りがあったのかについては公開されていませんが、出金はできなかったようです。実際、2026年2月時点でもユーザーが出金できていない旨を投稿しており、9ヶ月以上たっても問題は解決していないことがうかがえます。国外でも出金が遅いとのレビューが多数海外では、国内以上にSTICPAYによる多くのトラブルが報告されています。口コミサイト「Trustpilot」では、2025年夏頃から出金関連のネガティブなレビューが増加しており、2026年4月21日時点での総合評価はTrustScore 1.7(5点満点)という非常に厳しい評価となっています。海外ユーザーの間でも、出金が遅延しているというレビューが多いようです。国内の事例と同様に、「送金期間を過ぎてても着金せず、サポートに問い合わせても返答がない」といったトラブルが報告されています。下記のレビューはその一例です。Hello everyone, I managed to get a refund after waiting a month for the transfer from Sticpay, which didn't happen.I requested the withdrawal on 11/11/2025, it only showed as (sent) on the website, and the money disappeared.I sent many emails to Sticpay support and received no response until I started pressuring my brokerage firm, which recommended Sticpay for money transfers.And finally, today, 12/8/2025, Sticpay responded and instructed me to cancel on their website, and the money would return to my account.Trustpilot - より引用このレビューでは、STICPAYのサポートに何度メールを送っても返答がなく、利用しているブローカー経由で圧力をかけてもらったところ、ようやく返信があったとしています。この事例では最終的に出金できたようですが、返信までに約1ヶ月も経過していることから、適切にサポートを運用できる体制が整備されていないように見受けられます。Trustpilotでは、2023年前半までは低評価混じりではあるものの、好意的なレビューも見られましたが、それ以降は出金遅延に関連した低評価レビューが圧倒的に多くなっています。運営体制に問題あり?X上では、STICPAY(スティックペイ)が資金不足に陥っており「自転車操業状態なのではないか」という見方が一部で広がっているものの、この情報の真偽は定かではありません。しかし、海外のレビューサイトでは以前から「公式サイトに記載されている目安の日数よりも着金が大幅に遅れる」といった報告が多数寄せられており、そもそも円滑にサービスを提供するための体制が整っていない可能性があります。加えて、STICPAYは日本の金融庁に登録されている資金移動業者ではないため、今後も日本国内から利用し続けられるかどうかは不透明です。実際、STICPAYの公式サイトのフッター部分や公式Xなどには「日本居住者はサービスの対象外」である旨が明記されています。こういった記述には、日本向けのサービスではないと主張することで、当局による規制や圧力をかわす狙いがあるとみられます。日本の金融庁に未登録のままサービスを提供しているという点については、bitwallet(ビットウォレット)やPeska(ぺスカ)といった他の類似サービスも事情は同じです。しかし、STICPAYはそうした他社サービスと比較しても、出金遅延をはじめとするネガティブな評判が多く、円滑にサービスを提供できていないといえるでしょう。今後は収納代行規制の影響にも注意今後は日本国内における収納代行規制の強化により、国内銀行とSTICPAY(スティックペイ)間での送金がこれまで以上に難しくなっていくと考えられます。加えて、USDTなどの仮想通貨(暗号資産)による出金も止まっているとするSNS投稿やレビューも見受けられるため、海外FXの入出金手段として利用するにはリスクが高いといえるでしょう。サポート品質の低さや出金遅延の報告が多い点を踏まえると、大切な資金を預けるメインの送金手段としてSTICPAYを利用することは避けたほうが無難かもしれません。
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海外FXへの入出金方法として、最近では仮想通貨(暗号資産)が注目を集めています。その中で、日本円ステーブルコインのJPYCも新たな入出金手段の一つとして、海外FXユーザーから期待が寄せられています。しかし、現時点で主要な海外FXブローカーはJPYCでの直接入出金に対応していないため、JPYCをUSDT等に交換(スワップ)してから送金する必要があります。本記事では、JPYCをUSDTに交換する方法や手順、注意点などを解説します。目次[非表示]JPYCをUSDTに交換する2つの方法ウォレットのスワップ機能で交換DEX(分散型取引所)で交換ウォレットのスワップ機能での交換手順DEX(分散型取引所)での交換手順コスト重視ならDEXでの交換がおすすめ手軽さかコスト重視かJPYCをUSDTに交換する2つの方法日本円ステーブルコインのJPYCをUSDTに交換する際には、大きく分けて以下の2つの方法があります。ウォレットのスワップ機能で交換DEX(分散型取引所)で交換なお、JPYCは専用プラットフォームのJPYC EXで発行・償還が可能です。実際の発行・償還手順や海外FXへの入金手順は、以下の記事で検証しています。ウォレットのスワップ機能で交換ウォレットのスワップ機能とは、メタマスク(MetaMask)などのウォレットサービスで利用できる仮想通貨(暗号資産)の交換機能のことです。ウォレットの画面上で簡単に通貨交換ができるため、初心者の方でも手軽に利用できます。STEP1JPYC EXでウォレットにJPYCを発行STEP2スワップ機能でJPYCをUSDTに交換スワップ機能を使うメリットとして、偽サイト(フィッシングサイト)を避けられる点も挙げられるでしょう。後述するDEX(分散型取引所)で直接通貨を交換する場合、公式サイトかどうかの確認が不可欠ですが、スワップ機能ではその心配が不要です。ただし、ウォレットによってはスワップ機能の利用に手数料がかかるケースがあります。例えばメタマスクのスワップ機能では0.875%の手数料が設定されているため、取引金額が大きくなるほどコスト負担も大きくなります。ウォレットはDEXでの取引を仲介ウォレットのスワップ機能では、ウォレットサービスが仮想通貨を直接交換しているわけではありません。メタマスクを例にすると、メタマスクが仲介者となり、複数のDEXの中から有利な価格をユーザーに提供するという仕組みになっています。DEX(分散型取引所)で交換ウォレットのスワップ機能を利用せず、DEXの公式サイトに直接アクセスしてJPYCをUSDTに交換することも可能です。DEXの公式サイトでメタマスクなどのウォレットを接続し、通貨をスワップします。STEP1JPYC EXでウォレットにJPYCを発行STEP2DEXにアクセスしてウォレットを接続STEP3JPYCをUSDTに交換DEXを利用する場合、メタマスクでのスワップのようにウォレット側に支払う追加手数料がないため、コスト面では有利な場合が多いです。一方で、DEX公式を騙るフィッシングサイトにアクセスしないようにするなど、ウォレットのスワップ機能よりもやや上級者向けといえるかもしれません。仮想通貨業界ではフィッシングサイト等を使った詐欺事例が多数あるため、必ず公式サイトかどうかを確認した上でDEXを利用するようにしましょう。ウォレットのスワップ機能での交換手順Myforex編集部では、実際にウォレットのスワップ機能を利用して、JPYCをUSDTに交換してみました。なお、今回は例としてメタマスク(MetaMask)のスワップ機能を使った手順を紹介します。手順1メタマスクを起動して、「スワップ」をクリックします。手順2今回はJPYCをUSDTに交換するので、上段に「JPYC」(①)と「交換したい数量」(②)、下段に「USDT」(③)を入力します。入力すると、自動でUSDTの換算額が表示されるので確認しましょう。そのほか、ネットワーク手数料(ガス代)やスリッページなどの項目を確認し、問題がなければ「スワップ」(④)をクリックします。手順3以下の画面が表示されたら、スワップは完了です。ウォレットに交換したUSDTが表示されているので確認しましょう。なお、今回は1,000JPYCをスワップしたところ、6.18USDTに交換することができました。DEX(分散型取引所)での交換手順DEX(分散型取引所)を利用して、JPYCをUSDTに交換する手順を紹介します。今回、DEXはUniswap(ユニスワップ)、ウォレットはメタマスク(MetaMask)を使用してスワップしています。手順1以下のリンクをクリックして、Uniswapの公式ページにアクセスします。Uniswapの公式ページへ手順2画面右上の「接続」をクリックします。手順3接続するウォレットを選択します。今回はメタマスクで接続するので「Metamask」をクリックします。手順4メタマスクが自動で立ち上がるので、「接続」をクリックします。手順5画面右上にウォレットアドレスの一部が表示されたら、接続は完了です。今回はJPYCをUSDTに交換するので、上段に「JPYC」(①)と「交換したい数量」(②)、下段に「USDT」(③)を入力します。入力すると、自動でUSDTの換算額が表示されるので、問題なければ「レビュー」(④)をクリックします。手順6ネットワークコスト(ガス代)を確認し、問題なければ「スワップ」をクリックします。手順7自動でメタマスクが起動するので、取引内容や手数料を確認して「確認」をクリックします。手順8以下の画面が表示されたら、スワップは完了です。ウォレットに交換したUSDTが表示されているので確認しましょう。なお、今回は1,000JPYCをスワップしたところ、6.23USDTに交換することができました。コスト重視ならDEXでの交換がおすすめ前述のとおり、JPYCからUSDTへの交換方法は大きく分けて2種類ありますが、コストを重視する場合にはDEX(分散型取引所)で直接交換するのがよいかもしれません。今回、メタマスク(MetaMask)のスワップ機能とUniswap(ユニスワップ)でそれぞれ1,000JPYCを交換してみたところ、メタマスクでの交換数量は6.18USDT(約982円)、Uniswapでは6.23USDT(約990円)という結果になりました。メタマスクスワップでは0.875%の手数料が別途設定されているため、コスト面ではUniswapに軍配が上がっています。本検証では1,000JPYCという少額交換だったのでそこまでコストに差はないものの、交換金額が大きくなるほど手数料負担も大きくなる点には注意が必要です。ウォレットによってスワップ機能の手数料の取り扱いに違いがありますが、交換したい数量や手間、コストなどを考えた上で、交換方法を選択するのがよいでしょう。手軽さかコスト重視かJPYCをUSDTに交換する際には、手軽さやコスト重視などのニーズによって交換方法を選択するのがよいでしょう。仮想通貨(暗号資産)に初めて触れるという方は、まずはウォレットのスワップ機能で仮想通貨の交換に慣れてから、DEXに移行するという方法もよいかもしれません。また、海外FXとの送金だけの利用であっても、仮想通貨取引で利益が出た場合はすべて確定申告で計上する必要があります。現在の日本の税制では、仮想通貨同士の交換でも利益が発生すれば課税対象となるため、事前に損益の計算方法などは把握しておくのがおすすめです。
update2026.04.17 (金) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

XMTradingのアプリがなくなった!?独自アプリが利用不可に

XMTrading(エックスエムトレーディング)のスマートフォン向け独自アプリが、4月15日から利用できなくなりました。同社は事前にユーザーへ配信したメールで「4月15日から独自アプリを利用できなくなる」旨を通知していました。本記事では、今回のXMTradingの独自アプリ廃止に関する詳細のほか、代替手段について説明します。これまでXMTradingの独自アプリを使っていたユーザーが引き続きモバイル端末で取引を行うには、MT4/MT5アプリを利用する必要があります。目次[非表示]4月15日でXMTradingが独自アプリの提供を停止アプリ自体は既にストアから削除されていた引き続きMT4/MT5アプリでの取引は可能4月15日でXMTradingが独自アプリの提供を停止サービス終了の約1週間前、4月9日よりSNS上では同社のアプリを利用できなくなるという情報が出回っていました。そして予定通り4月15日に独自アプリのサービスを終了しています。独自アプリは、使い勝手の良さがユーザーに評価されていたことから、「XMアプリがなくなって残念」といった今回の件を惜しむ声も一部で上がっています。そのほか、「アプリ終了のメールがきていない」という戸惑いの声も見受けられます。XMTrading(エックスエムトレーディング)の全ユーザーに事前にメールが配信されたわけではなく、アプリの終了を知らなかったというユーザーも相当数いるようです。SNS上では「アプリにログインできない」「アプリが動かない」など、アプリの終了を把握していなかったユーザーによる投稿が散見され、混乱している様子もうかがえます。アプリ自体は既にストアから削除されていた同社のアプリは、2025年3月の時点でApp Store・Google Playからすでに削除されていました。同じ時期にVantage Trading(バンテージトレーディング)とAXIORY(アキシオリー)のアプリもストアから削除されたため、一部で話題になりました。ストアから削除された後も、端末にインストール済みのXMアプリについては使い続けることができたため、当時はそれほど大きな混乱にはつながりませんでした。今回XMTradingが正式に独自アプリのサービスを停止したことで、インストール済みのアプリも使えなくなっています。引き続きMT4/MT5アプリでの取引は可能独自アプリのサービス停止後も、MetaTrader 4(MT4)やMetaTrader 5(MT5)アプリからXMTrading(エックスエムトレーディング)の取引口座にアクセスすることが可能です。MT4/MT5とは国内外の多くのFX業者で採用されている取引プラットフォームであり、スマホアプリ版をインストールすれば、引き続きスマートフォンから取引を続けられます。ただし、独自アプリとMT4/MT5アプリの機能には、以下のような違いがあります。機能XM独自アプリMT4/MT5アプリ発注・トレード〇〇チャート分析〇〇プライス確認〇〇入出金・資金移動〇×口座開設〇×レバレッジ変更〇×ライブチャット〇×MT4/MT5アプリの機能は取引に特化していることもあり、入出金操作や新規口座開設などには対応しておらず、これらの操作はXMTradingのマイページから行う必要があります。独自アプリに慣れ親しんでいたユーザーにとって、この点は不便に感じるかもしれません。慣れは必要かもしれませんが、MT4/MT5は他のFX業者でも採用されているため、操作に慣れておけば、他社に乗り換えた際もスムーズに取引を始められるでしょう。いずれにせよXMTradingで今後もスマホを使って取引するにはMT4/MT5アプリが必要となるため、まだ移行していない方は早めにインストールすることをおすすめします。MT4/MT5アプリの詳しい操作方法は、下記のページでご確認いただけます。
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