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【指標】4月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 +26.7、予想 +10.0など

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New update 2026.04.16 21:32

update 2026.04.16 21:32

前週分の新規失業保険申請件数 20.7万件、予想 21.5万件

前週分の失業保険継続受給者数 181.8万人、予想 181.0万人


※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。


4月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数〔予想 +10.0〕 (前回発表値 +18.1)

前週分の新規失業保険申請件数〔予想 21.5万件〕 (前回発表値 21.9万件)

前週分の失業保険継続受給者数〔予想 181.0万人〕 (前回発表値 179.4万人)



(越後)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.04.16


Date

作成日

2026.04.16

Update

最終更新

2026.04.16

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
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HFMへ仮想通貨入金してみた!早い・安い・簡単の三拍子ルートを検証

仮想通貨入金を実際に試そうとすると「どの銘柄で入金すべきか」「どの取引所を経由すればいいのか」など、多くの選択肢に悩まされます。そこでMyforex編集部では、実際にいくつかの方法でHFM(エイチエフエム)へ仮想通貨を入金し、2026年3月時点において「どのルートがベストなのか」を調査しました。本記事では、HFMへの仮想通貨入金をすぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。目次[非表示]HFMにおけるおすすめ仮想通貨入金ルート仮想通貨以外の入金方法と比較|送金時間や手数料、かかる手間は?HFMの仮想通貨入金で「XRP」を推す理由事前に知っておきたいHFMの仮想通貨入金の特徴と注意点Crypto Payments(A)の注意点Crypto Payments(B)の注意点HFMにXRPで仮想通貨を入金してみたHFMへ仮想通貨を入金してみた感想「面倒くさい」は思い込みだった。一度試せば簡単にできる入金数量の手計算には戸惑ったステーブルコインでの入金も検討の余地あり【経験者向け】さらに安くHFMへ仮想通貨入金する方法まずは仮想通貨入金を試すことから始めてみようHFMにおけるおすすめ仮想通貨入金ルート2026年3月31日時点において、HFM(エイチエフエム)で仮想通貨(暗号資産)入金を試してみたいというトレーダーにおすすめするのは、海外の仮想通貨取引所を経由するルートです。具体的には、まず国内仮想通貨取引所へ日本円を入金して、送金のための仮想通貨の現物を購入します。購入した仮想通貨の現物を海外仮想通貨取引所へ送金し、さらに海外取引所からHFMへ入金します。なお詳しくは後述しますが、HFMへの入金ではXRP(リップル)を使うのがおすすめです。海外FX業者への直接入金はNG国内仮想通貨取引所からHFMへ直接仮想通貨を送金することは、理論上可能です。しかし、国内取引所から海外FXへの直接送金を規制する動きが広がっており、今後一層難しくなると予想されるため避けたほうがよいでしょう。また、海外取引所を経由する場合でも、国内取引所によっては一部の海外取引所に送金できないケースもあるため、事前に送金可否を把握しておくことがおすすめです。仮想通貨以外の入金方法と比較|送金時間や手数料、かかる手間は?仮想通貨入金ではどれくらいの時間や手数料、手間がかかるのか、HFMが対応している他2つの入金方法と比較してみましょう。今回比較する方法の1つ目は、国内銀行からHFMへ直接入金をする「国内銀行送金」です。2つ目は国内銀行からbitwallet(ビットウォレット)を経由してHFMへ入金する「bitwallet送金」です。【送金時間】いつでも使えて、最短1分で反映!各方法で入金手続きを行った後、HFMへ反映されるまでにかかる時間の目安は以下の通りです。仮想通貨入金はいつでも使えて、着金目安も最も早いことがわかります。実際に、Myforex編集部でXRPを入金してみたところ、海外仮想通貨取引所での送金手続き完了後、約1分でHFMに反映されました。❶仮想通貨入金数分(*1)で着金。24時間365日使える。❷国内銀行送金10分から最大12時間で着金。使えるタイミングは銀行の営業日による。❸bitwallet送金10分以内に着金。24時間365日使える。仮想通貨入金のメリットいつでも使えて、着金も早い点で他の入金方法よりも優れている。(*1)利用する仮想通貨やブロックチェーンの混雑具合による。最低入金額は10ドルからHFMへの仮想通貨の最低入金額は10ドルです。国内銀行送金が1,500円、bitwallet送金が10ドルであることからも他の入金方法と同じ手軽さで活用できます。また、最大入金額も3万ドルと多くのトレーダーが満足できる水準になっています。【手数料】かかるコストも実は最安水準!各入金方法で手続きを始めて、HFMへ反映されるまでにかかる手数料の目安は以下の通りです。国内・海外と2箇所の仮想通貨取引所を経由する仮想通貨送金ですが、実はかかる手数料は0円〜と3つの送金方法の中でも最安水準です。❶仮想通貨入金経由先が多くても、かかるのは約0円~数百円。(*1)❷国内銀行送金銀行振込に数百円の手数料がかかる。(*2)❸bitwallet送金bitwalletへの送金に数百円の手数料がかかる。(*3)仮想通貨入金のメリット一見、手数料が多くかかりそうだが、実はコストを抑えやすい(*1)利用する仮想通貨や取引所、資金量、注文方法による。(*2)手数料はご利用の銀行による。(*3)銀行振込手数料を仮定。ご利用の銀行やアカウントステータスによる。例えば、1万円をHFMへ入金する場合を考えてみましょう。まず国内仮想通貨取引所でXRPを購入します。GMOコインの場合、Maker注文の手数料は-0.01%(Taker注文の場合は0.05%)なので、購入方法によっては取引手数料はかからず、むしろMaker注文をすると1円(1万円×0.01%)もらえます。そしてGMOコインでは仮想通貨の送金手数料が無料なうえ、保有残高の全額を送金する場合は最低送金額の制限もありません。したがって、入金全体にかかる手数料は、海外取引所からHFMへの送金にかかるネットワーク手数料(XRPの場合は数十円)のみになります。ご利用の銀行によっては国内銀行送金やbitwallet送金を使うと、数百円の銀行振込手数料を支払わなければならない可能性があることを考えると、非常に低コストだといえるでしょう。【手間やリスク】使ってみるとすぐに慣れる。かつ安心感もある仮想通貨入金は、手数料が安く、早く着金するといっても2つの仮想通貨取引所を経由する分、国内銀行送金やbitwalletと比べてやや手間はかかります。また、税金の計算がやや複雑になるなど送金以外の面でも手間がかかる部分があることは事実です。しかし、国内銀行送金とbitwallet送金は手間がかからない一方で、以下のように銀行口座の凍結リスクが付きまといます。ルート口座凍結リスク仮想通貨入金低国内銀行送金高bitwallet送金高最悪マネーロンダリングを疑われて銀行口座が凍結されてしまう可能性があることなどを考えると、多少手間がかかっても仮想通貨入金への移行を検討しておくことがおすすめです。仮想通貨入金は、一度試してみると意外と簡単です。真似をするだけで誰でも実践できるように手順を紹介していますのでこの機会に試してみましょう。HFMへ仮想通貨入金する手順はこちらHFMの仮想通貨入金で「XRP」を推す理由HFM(エイチエフエム)では、2026年3月31日時点で、13銘柄(ネットワーク別では17銘柄)の仮想通貨(暗号資産)入金に対応しています。13銘柄のうち、どの銘柄を使って送金をすべきなのかですが、中でも「安い」、「早い」、そして「手軽」と総合力が高いのがXRP(リップル)です。海外取引所を経由して入金する場合、銘柄によって手数料や送金時間に差が出やすいのが海外取引所からHFMへの送金です。海外取引所にBitget(ビットゲット)を利用すると仮定した場合、HFMとBitgetがともに対応している12銘柄についてかかる取引コストと推定時間の目安を以下にまとめました。メジャー仮想通貨(*1)仮想通貨送金手数料送金時間目安BTC226円10分ETH14円2分XRP46円1分BCH22円10分BNB21円1分LTC9円5分TRX53円1分ZEC392円1分ADA35円5分(*1)2026年3月19日時点の数値。ステーブルコイン(*1)仮想通貨(*2)送金手数料送金時間目安USDC(ERC20)256円2分USDC(BEP20)0円1分USDT(ERC20)256円2分USDT(TRC20)240円1分USDT(BEP20)24円1分USDT(Polygon)32円3分TUSD(ERC20)256円2分(*1)2026年3月19日時点の数値。(*2)カッコ内はネットワーク。上記より、メジャー仮想通貨の中では、「ETH(イーサリアム)・XRP・BNB(バイナンスコイン)・TRX(トロン)」の4つが、ステーブルコインの中では「BEP20のUSDCとUSDT(テザー)」が安く、早く送金できることがわかります。ただしETHとXRP以外の銘柄は、国内取引所での取り扱いがない、または少ないため、手軽さの面を考えるとETHとXRPが残ります。ETHとXRPどちらを選んでもよいのですが、XRPは最小10ドルからの少額入金方法(HFMのCrypto Payments(A))にも対応していることから、仮想通貨入金を試してみたい人ほどXRPをまずは使ってみることがおすすめです。HFM入金時の換金コストは低水準海外FX業者へ仮想通貨を入金する際、業者側の受取口座において米ドルや日本円へ換算されます。仮想通貨に使う銘柄によっては、その換算過程で相場価格との差(換金コスト)が発生するケースがあります。2026年3月24日時点においてHFMでは、ステーブルコインを除いた主要銘柄でかかる換金コストは概ね0.2%と他社と比べると低めの水準です。またステーブルコインについては、換金コストはかかりません。なお円建て口座へ入金する場合、取引口座への反映の際に円へ換算する過程で為替レートの影響を受ける可能性はあります。事前に知っておきたいHFMの仮想通貨入金の特徴と注意点HFMでは、以下の3つの決済サービスから1つを選択して仮想通貨入金を進めていきます。Crypto Payments(A)Crypto Payments(B)BinancePay今記事でおすすめしている海外仮想通貨取引所を経由するルートを活用する場合、Crypto Payments(A)または(B)が選択肢になります。(A)と(B)では決済プロバイダが異なり、対応銘柄や入金できる法定通貨、最低入金額などに違いがあります。なお交換レートの違いは誤差程度のため、あまり気にする必要はありません。Crypto Payments(A)(*1)❶ 決済プロバイダMatch2Pay❷ 対応銘柄XRP、BNB、LTC、USDT、USDCなど6銘柄(ネットワーク別では10銘柄)❸ 対応法定通貨USD❹ 最低入金額10ドル❺ 最大入金額30,000ドルCrypto Payments(B)(*1)❶ 決済プロバイダLetknow❷ 対応銘柄XRP、BTC、ETH、USDT、USDCなど11銘柄(ネットワーク別では13銘柄)❸ 対応法定通貨USD、EUR❹ 最低入金額30ドル❺ 最大入金額30,000ドル選定のポイント入金する仮想通貨の銘柄や換金する法定通貨、最低入金額などの要件に応じて選ぶ(*1)2026年3月31日時点の仕様。XRPは、ステーブルコイン以外では数少ない(A)(B)の両方に対応している仮想通貨ですが、(A)(B)ともに手続きに「クセ」がある点には注意しましょう。Crypto Payments(A)の注意点Crypto Payments(A)では、HFMに送金する仮想通貨の数量を自身で計算する必要があります。多くのFX業者では仮想通貨の入金手続きを進めていくと、最終的に送金するべき「仮想通貨の数量」が表示されます。しかしHFMは独特で、初めて仮想通貨入金を申請した際の数量が以降も決済画面に表示され続ける仕様となっています。実際に約20XRPを入金申請した際の決済画面は、以下の通りになっています。本来であれば支払額として「約20XRP」と表示されるはずが、約353XRPと表示されています。したがって、正しい数量を確認するには、入金したい金額と交換レートから、自身で計算し直さなければならない点には注意しましょう。この後の入金手順の章では、Crypto Payments(A)を実際に試して、送金数量の手計算のやり方を具体的に解説しています。Crypto Payments(B)の注意点Crypto Payments(B)では、一般的なXRP送金で必要な「宛先タグ」の設定がありません。通常、海外FX業者や仮想通貨取引所などにXRPを送る場合には、アドレスのほかに宛先タグの入力が求められます。宛先タグは、1つのアドレスで複数のユーザーを管理している場合に、ユーザーを識別するための仕組みです。しかし、HFMのCrypto Payments(B)のXRPでは、ユーザーごとに専用のアドレスを用意しているため、宛先タグは不要となっています。XRPを送金した経験のある人は、宛先タグが表示されないことに疑問を感じるかもしれませんが、アドレスのみで送金して問題ありません。なお、これらの注意点は、2026年3月31日時点のHFMの仕様に基づいています。今後変更される可能性があるため、実際に入金する際に各自でご確認ください。HFMにXRPで仮想通貨を入金してみたここからは、実際にXRP(リップル)を使ってHFM(エイチエフエム)へ入金するまでの手順を解説します。入金は、大きく以下の3ステップで行っていきます。HFMで入金手続きを行うBitgetで出金手続きを行う入金が反映されるなお、今回は経由する海外取引所のBitget(ビットゲット)にXRPを保有している状態からの入金手順です。国内取引所から仮想通貨(暗号資産)をBitgetへ送金する方法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。手順1HFMのクライアントエリアへログインします。HFMにログインするまた、入金手続きをスムーズに進めるためにBitgetへもあらかじめログインしておきましょう。Bitgetにログインする手順2まずは、HFMの画面で入金手続きを行います。クライアントエリアへアクセス後、左側のメニューから「入金」(①)を選択すると入金画面が表示されます。入金画面で入金先の取引口座(②)を選択し、入金方法に「暗号通貨」(③)を指定します。「暗号通貨」を指定すると、仮想通貨入金に関する以下3つのオプションが表示されます。Crypto Payments(A)Crypto Payments(B)BinancePay今回は「Crypto Payments(A)」(④)を使って、HFMに入金していきます。手順3入金オプションを選択すると、具体的な入金画面が表示されます。金額を入力(①)し、「受付暗号通貨」(②)に送金する仮想通貨の銘柄を選択します。今回は30ドル相当のXRP(リップル)を入金していきます。入力完了後、「入金」(③)ボタンをクリックします。手順4支払金額やアドレス、メモなど仮想通貨入金に必要な情報が表示されます。画面に表示されている情報は、Bitgetでの手続きでも使うので画面を閉じずに後の手順を進めていきましょう。なお、ここで気をつけなければならないのが表示される支払額です。Crypto Payments(A)の決済画面では、初めて仮想通貨入金を申請した際の金額が支払額として残り続ける仕様となっています。今回であれば、30ドルの入金を考えているので本来約21.18XRP(送金時点で1XRP=1.416ドル)の表示となるはずですが、画面には以前に申請した約353XRPという金額が残り続けている状態となっています。少し手間がかかりますが、支払額の右にある「!」アイコンにフォーカスを当てると表示される換算レートをもとに、自身で計算するようにしましょう。なおHFMのサポートに確認したところ、入金画面で入力した金額と実際の送金額に差額があっても入金先アドレスさえ正しく指定できていれば問題なく反映されるとのことです。手順5続いて、Bitget上でXRPの出金手続きを進めていきます。画面を開き、右上のウォレットマーク(①)をクリック、「出金」(②)を選択します。手順6出金に関する詳細情報を入力していきます。まずは出金する仮想通貨銘柄(①)やネットワーク(②)を指定します。なおXRPのネットワークはXRP(Ripple)しかありません。その次に、出金先アドレス(③)とタグ/メモ(④)を、手順4で確認したHFMの入金情報からコピー&ペーストして入力しましょう。Bitgetでは、ネットワーク選択時に送金にかかる手数料と推定時間を確認できます。今回は手数料が0.2XRP(約45円)、1分の送金時間が想定されています。すべての項目の入力が完了したら、「次へ」をクリックします。手順7最後は出金額の入力です。出金額には、手数料を含めた金額を入力する必要があります。今回は手順4で算出した金額に基づいて、HFMへ21XRP送金をするので、Bitgetの手数料0.2XRPを合算した21.2XRPを「出金額」(①)に入力します。入力後に表示される受取額(②)が希望する入金額と一致するかどうかも確認しておきましょう。入力が完了したら「出金」(③)をクリックします。手順8確認画面が表示されます。再度HFM側の内容と一致しているか確認しましょう。問題がなければ、「上記の同意書を読み、同意します」(①)にチェックを入れて「確認」(②)をクリックします。設定を行っている場合は、その後に各種セキュリティ認証が始まります。認証が完了すれば、手続き完了です。出金完了画面が表示されますが、内容は後から確認することもできるので、保存しなくても問題ありません。手順9出金画面に戻ると、ページ下部の「出金記録」で状況を確認できます。今回は、出金手続き完了後、約1分でステータスが「完了」になりました。手順10HFMの仮想通貨決済画面に戻ると、入金完了の旨が表示されます。これでHFMへの入金手続きは完了です。入金処理完了の旨のメールもほとんど同時に届くのでこちらも確認しておきましょう。なお、仮想通貨ウォレットを使ってXRPを入金すると、さらに手数料を抑えられます。仮想通貨入金に慣れてきたという方はウォレットを使った入金も試してみてください。さらに安く仮想通貨入金をする方法HFMへ仮想通貨を入金してみた感想実際にHFM(エイチエフエム)へ仮想通貨(暗号資産)を入金してみた感想は、以下の通りです。「面倒くさい」は思い込みだった。一度試せば簡単にできる入金数量の手計算には戸惑ったステーブルコインでの入金も検討の余地あり「面倒くさい」は思い込みだった。一度試せば簡単にできる仮想通貨入金に移行しなければいけないことは分かっていても、何か手間がかかるのではないかという「面倒くささ」が、なかなか一歩を踏み出せない理由になっていました。しかし実際に試してみると思ったよりもシンプルで、仮想通貨に関する手続きもほとんどコピー&ペーストで完結しました。実際に、今回の入金手順の各手続きでかかった時間や、所感は以下の通りです。HFMでの入金手続き手続きに要した時間は、約2分でした。決済画面の支払額の表示にわかりにくさはあるものの、手続きは簡単でした。Bitgetでの出金手続きBitget(ビットゲット)での出金手続きは、約2分で完了しました。コピー&ペーストが中心で、HFMでの情報をもとに順番に入力を進めていけば迷うところはありませんでした。HFMへの反映Bitgetでの出金手続き完了から、約1分で着金と、即時反映といっても良い早さでした。XMTrading(エックスエムトレーディング)やTitan FX(タイタンエフエックス)などHFM以外の業者でも手続きの流れは大きく変わりません。手続きを一通り覚えれば、他の業者でも問題なく仮想通貨入金を進められるでしょう。入金数量の手計算には戸惑った仮想通貨入金の手続き自体はスムーズでしたが、ネックに感じたのがCrypto Payments(A)を使った際の手計算です。先述の通り、決済画面に初回申請の入金数量がずっと残り続けてしまう仕様のため、入金したい金額と換算レートから自分で計算しなければなりませんでした。「もし計算や入力桁を間違えて入金できなかったらどうしよう」と、不安になりましたが、無事に入金できてホッとしました。サポートによると、きっちり小数点以下まで合わせる必要はないとのことなので、計算にあまり神経質になる必要はありませんが、慣れないうちは緊張します。Crypto Payments(B)では、画面に本来の送金数量が表示されるため、不安な人は(B)を使うのが無難かもしれません。ステーブルコインでの入金も検討の余地ありBitgetでは、BEP20のUSDCとUSDT(テザー)が非常に安く、HFMでは換金コストもかからないことからXRP(リップル)だけではなくステーブルコインでの入金も検討の余地ありだと感じました。なお、Bitgetで入金することを前提とすると送金手数料が無料であるUSDCを選んだ方が2026年3月31日時点ではよりコストを抑えられます。USDCは、国内取引所のSBI VCトレードで購入できますが、販売所でのみの取り扱いとなっており手数料は0.16%程度と、Bitgetでの最大0.1%と比べてやや高めです。したがって、USDCでの入金を考えているのであれば、国内取引所でXRPなどを購入し、BitgetでUSDCへ換金して入金に備えるのがおすすめです。なお、HFMはUSDT(テザー)とUSDCの両方の入金に対応していますが、海外FX業者によってはUSDTのみ対応しているケースもあります。USDTとUSDCで送金コストに大きな差があるわけではないので、他に利用を検討している業者の対応銘柄も確認したうえで、どちらを選ぶか決めるとよいでしょう。日本円での直接購入は避けようBitgetでは日本円を使ってUSDTやUSDCを購入することもできます。一見手間がかからないように見えますが、コストがかなり割高なので注意しましょう。実際に2026年3月31日時点では、テザー価格が160円前後で推移しているのに対して、Bitgetでの日本円を使った交換レートは約168円となっています【経験者向け】さらに安くHFMへ仮想通貨入金する方法海外仮想通貨(暗号資産)取引所ではなく「仮想通貨ウォレット」を経由することで、より安くXRP(リップル)をHFM(エイチエフエム)へ入金できます。今回、Myforex編集部で試してみたのは、Trust Wallet(トラストウォレット)を使った入金です。具体的には、まずGMOコインでXRPを購入後、Trust Walletへ送金。その後、Trust WalletからHFMへ入金を行いました。Bitget(ビットゲット)を使った入金とTrust Walletを使った入金とで、手数料や時間を比較した結果は以下の通りです。手数料と取引口座反映までの時間経由先送金手数料時間Bitget約45円約1分Trust Wallet約0円約1分ネットワークの混雑具合によるものの、Trust Walletでの送金も早く、なおかつ送金コストをほぼ無料(0.00002XRP)にまで抑えられました。Bitgetと比べてサポートが充実していなかったり、ウォレットの管理が必要になったりとやや注意すべき部分もありますが、今後仮想通貨入金をメインにしていきたいと考えている方は以下を参考にTrust Walletを使った送金を試してみてもよいでしょう。国内取引所を使わない「JPYC」を活用するルートも国内取引所の出金待ちや仮想通貨の価格変動リスクを回避したい上級者には、日本円ステーブルコイン「JPYC」を活用するルートもあります。公式サイトに銀行振込してメタマスクなどの個人ウォレットにJPYCを発行、USDTやUSDCに交換してHFMへ入金するだけです。ただし、資産管理が自己責任となるため、仮想通貨にある程度慣れてきてから挑戦するのがおすすめです。まずは仮想通貨入金を試すことから始めてみよう今回は、HFM(エイチエフエム)へ仮想通貨(暗号資産)で入金する手順や、実際にMyforex編集部で試してみたリアルな感想をお届けしました。「仮想通貨入金はなんだか難しそう」と敬遠されがちですが、実際にやってみると手順は意外とシンプルです。本記事でおすすめした、Bitget(ビットゲット)経由のXRP(リップル)入金なら、早い・安い・簡単の三拍子が揃っていて、口座凍結リスクも抑えられます。入金画面の仕様上、入金額を自身で計算するアナログな作業は発生しますが、必要情報の入力に不備さえなければ反映されるため、過度に心配する必要はありません。一度仮想通貨入金ルートができてしまえば、HFMに限らず他の海外FX業者にも利用できます。まずは少額から、実際に仮想通貨を送ってみるところから始めてみましょう。
update2026.04.13 (月) 19:00
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USDTを日本円に換金する方法は?税金や手数料などの注意点も解説

海外FXの入出金環境が変化する中、仮想通貨(暗号資産)での入出金に注目が集まっています。海外FXの仮想通貨入出金ではステーブルコインのUSDTを使うケースが多く、利益などを出金する際はUSDTを日本円に換金する必要があります。しかし、USDTを換金する方法にもいくつかのルートがあり、それぞれ異なる特徴があります。本記事では、USDTを日本円に換金する方法に加え、事前に知っておきたい税金や手数料などの注意点を解説します。目次[非表示]USDTを日本円に換金する方法1. 国内取引所を使う換金方法2. JPYCを使う換金方法3. 仮想通貨デビットカードを使う換金方法4. P2P取引を使う換金方法5. BTM(暗号資産自動両替機)を使う換金方法どの方法でUSDTを換金するのがおすすめ?海外FX経由の入金で国内取引所が凍結される?USDTを日本円に換金する際の注意点トラベルルールによる送金制限税金計算が複雑になる可能性ガス代などの手数料が発生国内取引所かJPYCでの換金が無難USDTを日本円に換金する方法海外FXから出金したUSDTを日本円に換金するにはいくつかの方法があります。国内取引所を使う換金方法や、ここ最近注目されている日本円ステーブルコインのJPYCを使う方法など、主要な方法を紹介します。国内取引所を使う換金方法JPYCを使う換金方法仮想通貨デビットカードを使う換金方法P2P取引を使う換金方法BTM(暗号資産自動両替機)を使う換金方法1. 国内取引所を使う換金方法国内取引所を使った換金方法でも、海外取引所もしくは個人ウォレットを経由する2つのルートに分類できます。海外取引所経由のルート海外FXから海外取引所を経由し、国内取引所で日本円に換金するルートです。現時点で最も王道の日本円換金ルートといえるでしょう。海外FXから海外取引所にUSDTを送金後、XRPなどの国内取引所に入金できる通貨に交換します。その後、海外取引所から国内取引所にXRP等を送金し、日本円に換金するフローとなります。STEP1海外FXから海外取引所にUSDTを送金STEP2海外取引所でUSDTをXRP等に交換STEP3海外取引所から国内取引所にXRP等を送金して日本円に換金Bitget(ビットゲット)などの日本語対応の海外取引所を使えば、初心者でも問題なく使うことが可能なルートです。また、海外取引所は海外FXと国内取引所の中継地点だけでなく、資産保管ウォレットや待機資金の運用先としても機能します。海外取引所を海外FXとの入出金拠点(ハブ)として活用することができるでしょう。一方で、海外取引所を利用する場合は、取引所側に資産を預けることになります。もし海外FXから出金したUSDTを海外取引所で保管・運用する場合には、カウンターパーティリスクには注意が必要です。また国内取引所によっては、トラベルルールの関係で一部の海外取引所との直接入出金を制限しているケースがあります。トラベルルールによる送金制限個人ウォレット経由のルート海外FXからメタマスクなどの個人ウォレットを経由し、国内取引所で日本円に換金するルートです。海外FXからウォレットにUSDTを送金後、DEX(分散型取引所)やウォレットのスワップ機能を使ってUSDTを国内取引所に入金できる通貨(ETHなど)に交換します。その後、ウォレットから国内取引所に交換した通貨を送金して日本円に換金します。STEP1海外FXからウォレットにUSDTを送金STEP2ウォレット上でUSDTをETH等に交換STEP3ウォレットから国内取引所にETH等を送金して日本円に換金どの国内取引所でも基本的に個人ウォレットとの直接入出金は可能なため、海外取引所経由の送金ルートよりも制限を受けにくいメリットがあります。また、ウォレットは海外取引所と異なり、良くも悪くも自分で秘密鍵を管理する必要があります。資産を自己管理できる点はメリットですが、秘密鍵を忘れたり他人に知られたりすると資金を失うデメリットもあります。2. JPYCを使う換金方法海外FXユーザーの間でも注目を集めつつある日本円ステーブルコイン「JPYC」を使う換金ルートもあります。海外FXからウォレットにUSDTを送金後、DEX(分散型取引所)やウォレットのスワップ機能を使ってUSDTをJPYCに交換します。その後、専用プラットフォームのJPYC EXで日本円を償還する流れになります。STEP1海外FXからウォレットにUSDTを送金STEP2ウォレット上でUSDTをJPYCに交換STEP3JPYC EXでJPYCを日本円に償還JPYC EXで所定の償還手続きをすれば、自分の銀行口座に日本円を振込してもらえます。国内取引所を使う必要がなく、ウォレットのみで日本円に換金できる点が特徴といえるでしょう。今後、主要海外FXブローカーがJPYCでの直接入出金に対応するようになれば、USDTへの交換手続きも不要になり、より利便性が高まる可能性があります。また、JPYCを日本円に償還せず、JPYC支払いに対応しているNudge(ナッジカード)で日常決済などをすることで、実質的に日本円に換金するという方法もあります。一方、JPYCは個人ウォレットを使って管理するため、秘密鍵を自己管理する必要がある点は把握しておきましょう。3. 仮想通貨デビットカードを使う換金方法ここ最近では、仮想通貨デビットカードを使う換金方法も注目されています。仮想通貨デビットカードとは、仮想通貨を決済原資にVISAなどの電子決済ネットワークで支払いできるカードのことです。海外FXから出金したUSDTを仮想通貨デビットカードにチャージして、日常の決済に使用したり、コンビニATMで日本円を引き出したりする使い方がSNS等で言及されています。STEP1海外FXからウォレットにUSDTを送金STEP2ウォレットからデビットカードにUSDT等をチャージSTEP3日常決済やATMでの日本円出金に使用仮想通貨デビットカードには様々な種類がありますが、例えばTria(トリア)は専用のTriaウォレットに仮想通貨を入金し、カードにチャージして支払いに使用できるとされています。また、物理カードを発行すればATMで日本円を引き出すことも可能です。一方で、仮想通貨デビットカードは税金の計算が複雑になるデメリットを考慮する必要があるでしょう。またカードによっては、日本が物理カードの発送対象外になっているケースもあり、ATMでの日本円出金ができない可能性もあります。税金計算が複雑になる可能性4. P2P取引を使う換金方法Bitgetなどの海外取引所で利用できるP2P取引を使って、USDTを日本円に交換する方法もあります。海外取引所が提供するP2P取引は、一般的にユーザー同士で仮想通貨と法定通貨を直接売買できるサービスです。海外取引所でP2P取引をする相手を選び、取引を進めることで日本円に換金できます。日本円の受け取り方法は銀行振込に加え、PayPayをはじめとした電子マネーなど複数の方法を選択することが可能です。STEP1海外FXから海外取引所にUSDTを送金STEP2P2P取引でUSDTから日本円への売却を注文STEP3銀行振込や電子マネー等で日本円を受取P2P取引の特徴として、海外FXから送金したUSDTを国内取引所を経由することなく、日本円に換金できることが挙げられます。しかし、P2P取引では匿名ユーザーと直接取引をするため、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。過去にはBybit(バイビット)のP2P取引を使ったあるユーザーが銀行口座凍結に加え、詐欺容疑者として警察に取り調べを受けた事例が発生しており、リスク回避の意味で利用を避ける方がよいでしょう。5. BTM(暗号資産自動両替機)を使う換金方法株式会社ガイアが提供するBTM(暗号資産自動両替機)を使って、USDTを日本円に換金する方法もあります。BTMは、その場で仮想通貨と日本円を両替(購入・売却)できる自動両替機です。海外FXからウォレットにUSDTを送金後、DEX(分散型取引所)やウォレットのスワップ機能を使ってUSDTをETH等に交換します。その後、BTMを操作して指定のアドレスにETH等を送金すれば、その場で日本円を受け取ることができます。STEP1海外FXからウォレットにUSDTを送金STEP2ウォレット上でUSDTをETH等に交換STEP3BTMで指定されたアドレスにETH等を送金して日本円を受取BTMはBTC、ETH、ADAの3通貨に対応しており、1取引当たり最大10万円まで両替することが可能です。しかし、BTMの設置場所は日本に3箇所(東京・大阪)のみで、両替手数料も10%相当額と高額です。利便性やコストを考えると、特段BTMで日本円に換金するメリットは見当たらないといえるでしょう。どの方法でUSDTを換金するのがおすすめ?USDTを日本円に換金する方法にはいくつか種類があるものの、現時点では「国内取引所を使う換金方法」が最も主流な方法だといえるでしょう。国内取引所は金融庁の認可を得て営業していることから、国内取引所を経由するのは銀行口座の凍結リスク回避や税務申告などの面でクリーンな換金方法といえます。また、そういった意味では資金移動業者として正式に登録を受けた「JPYCを使った換金方法」も利用を検討できるでしょう。ウォレットから指定アドレスにJPYCを送金すれば、銀行口座に日本円を直接振込してもらえるため、国内取引所ルートよりも経由地点が少ないメリットがあります。「仮想通貨デビットカードを使った換金方法」は直近で注目を集めつつありますが、前述の通りカードによっては日本が物理カードの発送対象外エリアになっているケースがあり、ATMで日本円を出金できない可能性があります。そのほか、税金計算の手間や年会費等のコストなども考慮した上で利用を検討する必要があります。また、P2P取引は思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があり、BTM(暗号資産自動両替機)は利便性やコストの面で利用するメリットが少ないと考えられます。総合的に考えると、現時点では「国内取引所を使った換金方法」もしくは「JPYCを使った換金方法」が現実的な換金方法の選択肢になってくるでしょう。海外FX経由の入金で国内取引所が凍結される?SNS上では「海外FXを経由した仮想通貨を国内取引所に入金すると口座凍結される」といったような噂を一部のユーザーが投稿しています。ブロックチェーンでは取引履歴を追跡できるため、無登録の海外FXブローカーを経由した資金であることを特定できます。そのため海外FX経由の資金を入金すると、国内取引所側で何かしらの制限が課されると考えているユーザーもいるようです。現時点では不明確な情報ではあるものの、海外FXユーザーにとっては「国内取引所を使う換金方法」も安全な換金方法とはいえないのかもしれません。今後、仮想通貨は金融商品取引法(金商法)への移行が予定されていることから、より利用者保護を目的とした規制強化が行われる可能性があり、これからの動向も注視していく必要があるでしょう。USDTを日本円に換金する際の注意点海外FXから出金するUSDTを日本円に換金する上では、以下のような注意点があります。トラベルルールによる送金制限税金計算が複雑になる可能性ガス代などの手数料が発生トラベルルールによる送金制限国内取引所を使って日本円に換金する場合、トラベルルールによる送金制限を受ける可能性があります。基本的に国内取引所と個人ウォレット間での送金には制限がないものの、一部の海外取引所との間では直接送金できないケースがあります。利用する国内取引所によっては、海外取引所からメタマスクなどの個人ウォレットを経由して送金しなければならないため、事前にトラベルルール対応状況を確認しておくのがよいでしょう。税金計算が複雑になる可能性現在の日本の税制では、仮想通貨(暗号資産)を日本円に換金したタイミングだけでなく、仮想通貨同士の交換でも利益が発生すれば課税対象となります。海外FXとの入出金のみの利用であっても、仮想通貨取引で発生した損益はすべて申告しなければいけません。特に仮想通貨デビットカードを日常決済等で利用する場合、カードを使うたびに損益が発生すると考えられるため、税金の計算が複雑になる可能性があります。こういったデメリット面も把握した上で、どの日本円換金方法を利用するのか検討するとよいでしょう。ガス代などの手数料が発生USDTを日本円に換金する際には、海外取引所や個人ウォレット、国内取引所などを利用することになります。取引所であれば取引手数料や出金手数料、ウォレットであれば取引や送金時にガス代(ネットワーク手数料)がかかります。ガス代はイーサリアムであればETH、トロンであればTRXといったように、利用するネットワークの基軸通貨で支払います。ガス代がないとウォレットにある仮想通貨の送金や交換ができないため、事前にウォレットにガス代用の通貨を準備しておくようにしましょう。国内取引所かJPYCでの換金が無難USDTを日本円に換金する方法には複数のルートがありますが、現時点では国内取引所もしくはJPYCを使う換金方法が無難といえるかもしれません。仮想通貨(暗号資産)デビットカードも注目の換金方法ではありますが、税金計算の複雑さやコスト面などを総合的に考えた上で、利用するかどうかを決めるのがよいでしょう。
update2026.04.10 (金) 19:00
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XS.comとExnessのゴールドのスプレッドがある日を境に逆転していた。実測値で確認

ここ最近、海外FXユーザーによる「XS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドが狭い・安定している」といった投稿を目にするようになりました。また、Exness(エクスネス)のスプレッドとXS.comを比較する投稿も見受けられます。そこで当サイトでは、本当にXS.comのゴールドのスプレッドは狭いのか、実測データを基に詳しく調査してみました。その結果、ある日を境にXS.comのゴールドのスプレッドが狭くなっていることが分かりました。ただし、安定性に関してはSNS上の情報と異なる部分もあります。本記事では調査結果やXS.comへの乗り換えを検討すべきかどうかについて解説します。目次[非表示]XS.comのゴールドのスプレッドはExnessより狭い?XS.comの中の人が「ゴールドのスプレッドを調整」と投稿以前より狭くなっているがスプレッドの拡大に注意スリッページも考慮する必要ありExnessからXS.comに乗り換えるべきなのかゴールドの取引環境を重視するならXS.com以外も検討XS.comのゴールドのスプレッドはExnessより狭い?当サイトでは、XS.com(エックスエス)とExness(エクスネス)を含めた以下の4社が提供するハイスペック口座におけるゴールドのスプレッドを調査しました。XS.com:プロ口座Exness:プロ口座ThreeTrader:Rawゼロ口座Axi:エリート口座下のグラフは、独自に取得した1分単位のスプレッドデータをもとに時間帯別の平均スプレッドを集計したものです(2026年3月2日~2026年3月23日のデータを基に集計)。業者名平均スプレッドXS.com2.0pipsExness2.4pipsThreeTrader(*1)1.4pipsAxi(*2)1.7pips(*1)1ロット当たり往復4ドルの手数料込み(*2)1ロット当たり往復3.5ドルの手数料込みXS.comの平均スプレッドは、Axi(アクシ)やThreeTrader(スリートレーダー)には及ばないものの、Exnessと比較すると狭くなっています。当サイトが過去に実施した2025年1月~4月のデータを基にした調査では、XS.comのゴールドのスプレッドはExnessよりもやや広めともいえる水準でした。そこで今回、XS.comのスプレッドにどのような変化があったのか改めて調査しました。XS.comの中の人が「ゴールドのスプレッドを調整」と投稿XS.comの担当者は、3月9日に投稿したX(旧Twitter)のポストで「最近ゴールドのスプレッドを調整した」ことを明らかにしています。下のグラフはXS.comとExness(エクスネス)の日別の平均スプレッドの推移です(2026年3月2日~2026年3月23日のデータを基に集計)。XS.comにおける3月2日の平均スプレッドは約3.6pipsでした。そこからスプレッドが縮小し、3月7日には約1.6pipsまで減少しています。以降は若干の変動はあるものの、3月2日時点と比較して1/2以下の水準で推移しており、3pipsに到達することはありませんでした。XS.comの担当者の投稿があったあたりから、確かにXSのスプレッドは縮小しています。時間帯別の平均スプレッドでも示した通り、現在ではXS.comの方がExnessより狭くなっているといえます。各社の最新のスプレッドは、下記のページでご確認いただけます。参照:リアルタイムスプレッド比較以前より狭くなっているがスプレッドの拡大に注意SNS上での評判通りXS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドは、以前よりも狭くなっています。また、調整前と比較して平常時のスプレッドの安定性も改善されています。ただし、XS.comのスプレッドは振れ幅が大きいため注意が必要です。早朝の最大スプレッドを比較すると、XS.comのスプレッドがExness(エクスネス)を上回ることもあります。特に午前7時頃に大幅に拡大していることが分かります。対照的にExnessやThreeTraderのスプレッドは早朝でも比較的安定しています。経済指標発表時のスプレッドについても同様です。下のグラフは米国の重要な経済指標が発表されることが多い午後9時30分前後の最大スプレッドの平均を算出したものです。他3社は比較的安定していますが、XS.comは最大で8pips付近(通常時の約4倍)まで拡大しています。以上の点を踏まえると、早朝や経済指標発表時などのスプレッドが荒れやすいタイミングでは、XS.comはスプレッドが広がりやすい傾向にあると言えるでしょう。スリッページも考慮する必要あり今回の調査では実測値を用いていますが、あくまでもブローカーから提示されたデータをもとにした比較です。実際のリアル口座の取引環境は、今回の調査結果と異なる可能性も考慮する必要があります。特にスキャルピングのような小さな値幅を狙う取引スタイルは、スプレッドやスリッページによって損益が大きく変化します。スリッページについては、実際のリアル口座で確認する必要があります。これまでに利用したことがないブローカーを利用する際は、本格的に取引を始める前に、まずはスリッページがどの程度発生しているのか確認したほうが良いでしょう。当サイトでは、MT4/MT5用の無料インディケータ・ツールを提供しています。スリッページを自動で記録し、データ出力しExcelで分析できるツールも下記のページでダウンロードできます。参照:スリッページ記録ツールExnessからXS.comに乗り換えるべきなのか海外FX業者全体で比較すれば、Exness(エクスネス)のゴールドのスプレッドも悪い条件ではありません。かつレバレッジやスワップフリーの使いやすさなど他の取引条件についてはExnessのほうが優れている点もあります。しかし、Exnessでは、2025年頃からサーバーの不具合やバグによるスワップフリーの剥奪、出金遅延など、トラブルが度々発生しています。また、SNS上では、「ゴールドのボラティリティ拡大時に取引できなくなる」といった投稿も見受けられます。Exnessは取引環境が優れているブローカーとして認知されていましたが、ここ最近のトラブルによってトレーダーの評価が変わりつつあります。一方で、XS.com(エックスエス)では今のところ大きなトラブルは報告されていません。Exnessの取引環境に不満を感じているのであれば、XS.comを検討する価値はあると言えるでしょう。ゴールドの取引環境を重視するならXS.com以外も検討今回の調査でXS.com(エックスエス)のゴールドのスプレッドは、Exness(エクスネス)よりも縮小していることが分かりました。一方で、SNSで噂されているほどスプレッドが安定しているわけではないことも明らかになりました。ゴールドに限って言えば、Axi(アクシ)やThreeTrader(スリートレーダー)もスプレッドが狭く安定しています。ただし、Axiのエリート口座を利用するには、他の口座で累計25,000ドルの入金実績がなければ申し込むことはできません。最低入金額を考慮すると、ThreeTraderのRawゼロ口座(1万円~利用可)や、XS.comのプロ口座(500ドル~利用可)のほうが取引を始めやすいかもしれません。Exnessから別のFX業者への乗り換えを検討しているのであれば、レバレッジやスワップフリーの有無など、スプレッド以外の条件も確認したうえで、利用するブローカーを選んだほうが良いでしょう。
update2026.04.07 (火) 19:00
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海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として、不正利用があった口座情報を全国の金融機関間で即時に共有するシステムが、2027年4月を目途に導入されます。一見すると海外FXユーザーには関係なさそうなニュースですが、国内銀行送金で入出金している人にとっては他人事ではないかもしれません。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。目次[非表示]マネロン対策で情報共有システムを導入海外FXユーザーは他人事ではないかも同時多発的に銀行口座が凍結される可能性生活用の銀行口座にも影響が及ぶ可能性2026年からクロスボーダー収納代行が規制対象に国内銀行送金はさらにハイリスクにマネロン対策で情報共有システムを導入金融庁によると、これまで、各銀行等はマネーロンダリング対策として預金口座や取引履歴をモニタリングし犯罪との関連性が疑われる口座を凍結してきたものの、個別の銀行等が把握できる情報には限りがあり、不正な送金を未然に防ぐことには限界があったとされています。これまで、預金取扱金融機関は、預金口座や取引履歴をモニタリングし、犯罪者の口座を検知した場合には、口座を凍結して犯罪の拡大を防ぎ、また、詐欺被害が疑われる送金を検知した場合には、被害者に連絡して詐欺被害の拡大防止に努めてきた。しかしながら、個別の預金取扱金融機関が把握できる情報は限定的であり、犯罪者の口座や詐欺被害が疑われる送金を検知することには限界があるのが実情である。預貯金口座不正利用対策高度化推進事業費補助金 実施要領 - より引用こうした状況を受けマネロン対策を強化すべく、マネロンなどに悪用された疑いのある口座情報を全国の銀行間で迅速に共有する仕組みづくりが進められており、この目的で構築されたシステムの運用が、2027年4月を目途に開始される見込みです。[1]このシステムが稼働すれば、ある銀行が口座の不正利用を検知・凍結した際に、その情報を他の銀行に共有できるようになるとされています。システムの導入によって、これまで凍結までに数ヵ月かかっていた期間が数日に短縮されると報道されています。海外FXユーザーは他人事ではないかもこの情報共有システムは、あくまでマネーロンダリングや詐欺の防止を目的としたものですが、海外FXユーザーにとっても他人事ではないかもしれません。同時多発的に銀行口座が凍結される可能性全国銀行協会が公開している「不正利用口座の情報共有に関する報告書」には、金融機関全体で不正利用口座の情報を共有するため、以下のような枠組みを検討したことが記載されています。[2]金融機関(情報共有元)が、検知・凍結した犯罪者の口座情報を、金融機関全体へ即時に共有。①金融機関Aは、共有された情報を活用し、犯罪者の口座へ送金していた被害者の口座を検知する。その後、被害者へ連絡し、詐欺被害の拡大を防ぐ。②金融機関Bは、共有された情報を活用し、犯罪者の口座と同一名義の口座を検知する。その後、当該口座を凍結し、犯罪の拡大を防ぐ。③金融機関Cは、共有された情報を活用し、犯罪者の口座との間で資金を授受していた共犯者の口座を検知する。その後、当該口座を凍結し、犯罪の拡大を防ぐ。不正利用口座の情報共有に関する報告書(2024年度)(概要) - より引用海外FXの国内銀行送金では、ユーザーは収納代行業者の口座に入金し、出金時にも収納代行業者の口座から送金を受ける仕組みになっています。そのため、複数回の入出金がある場合、ユーザーの口座と業者の口座との間には継続的な資金の授受がある状態となります。加えて、収納代行業者は複数のユーザーと取引を行っています。こうした資金の流れはマネーロンダリングにおけるレイヤリング(送金経路の複雑化)に類似していると言えるでしょう。仮に、収納代行業者の口座が「不正利用口座」として判定された場合、出金先であるユーザーの口座も共犯者の口座として利用している銀行に情報が共有されてしまう可能性があります。今後、新たに導入される情報共有システムによって、収納代行業者の口座が凍結された場合、一人のユーザーだけではなく、同じ海外FX業者を利用している複数ユーザーの口座が一斉に凍結される可能性も考えられるでしょう。生活用の銀行口座にも影響が及ぶ可能性海外FXユーザーの中には、万が一銀行口座が凍結されても生活に支障が出ないように、FX業者への入出金用の銀行口座と生活用の銀行口座を分けているとSNS上で発信している人もいます。これまでは銀行口座を分けることで、海外FX用の口座が凍結されたとしても、ローンや日々の支払い、給与の受け取りなどが滞るリスクをある程度抑えることが可能でした。しかし、全国銀行協会が検討している枠組みでは、不正を検知した銀行口座だけではなく、同一名義の別口座を凍結することも想定しています。そのため、海外FX用の銀行口座が凍結されてしまうと、同一名義の生活用の口座も凍結されてしまう可能性があります。[2]情報共有システムの運用が始まれば、複数の銀行口座を用意していても生活用口座が凍結されるリスクを回避することは難しくなるでしょう。2026年からクロスボーダー収納代行が規制対象に2025年の資金決済法の改正により、2026年6月までには海外FX業者が利用しているクロスボーダーの収納代行が規制の対象になります。規制後もクロスボーダー収納代行サービスを提供し続けるには金融庁の許可が必要になります。しかし、現在海外FX業者が利用している収納代行業者の多くは、この許可を取得できないのではないかと言われています。もし許可を取得しないままサービスの提供を続けた場合、無登録業者とみなされる可能性があります。その結果、「不正利用口座」として国内銀行送金を利用したユーザーの口座情報までもが全国の銀行間で共有され、凍結されてしまうリスクがあります。海外FXにおける収納代行規制のリスクは以前から指摘されていましたが、情報共有システムの導入により、国内銀行送金を利用する危険性はさらに増したと言えるでしょう。こうした状況を受け、海外FXユーザーの間でも、国内銀行送金のリスクに対してこれまで以上に警戒すべきだという意見がSNS上で上がっています。国内銀行送金はさらにハイリスクに2026年6月までに施行される資金決済法改正によるクロスボーダー収納代行の規制に加え、2027年には口座情報共有システムの運用開始が見込まれています。これにより、海外FX業者との入出金に国内銀行送金を利用していると、無登録業者との取引とみなされ、ご自身の銀行口座が複数の銀行で一斉に凍結されてしまうリスクが高まるでしょう。今後は情報共有システムによる監視の強化も相まって、海外FXにおける国内銀行送金の利用がさらに難しくなると考えられます。今後も海外FXを利用し続けるのであれば、こうした凍結リスクを避けるためにも、仮想通貨(暗号資産)送金へ早めに切り替えておいたほうが良さそうです。出典元:株式会社マネー・ローンダリング対策共同機構https://www.caml.co.jp/article/general/a160一般社団法人全国銀行協会https://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/news/news370331.pdf
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