作成日
:2026.04.16


2026.04.16 05:11
15日06:31 ベッセント米財務長官
「必要であればイランに対する二次制裁を強く求める」
「中国はイランに人民元で支払っていた可能性」
15日21:23
※CNBCのインタビューにて
「(経済と戦争の影響について)今四半期は前四半期よりも景気減速が見込まれる」
「(FRBについて)利下げの準備はできているはずだ。これまで長く待ちすぎた経緯があるため、さらなる利下げについても柔軟な考えを持っている」
「市場は、原油価格からインフレ期待への波及効果は見られないと私に告げている」
15日09:01 トランプ米大統領
※FOXニュースに語る
「戦争は終結間近だと考えている」
15日12:45
「NATOは我々のために動かなかった。今後もそうなるだろう」
15日12:57
「停戦延長について考えていない」
「どちらになるか分からないが合意の方が望ましい」
15日20:20
「ウォーシュ氏が来週承認されることを願っている」
「ウォーシュ氏が就任すれば金利は下がると思う」
「(パウエルFRB議長について)辞任しないなら、私が解雇するしかない」
15日12:51 習・中国国家主席(新華社)
「ロシアとの意思疎通強化、外交連携強化を図る」
「ロシアとの戦略的パートナーシップを推進する」
「中国とロシアは包括的な協力を深化させる」
「中国とロシアは国連の権威と活力を取り戻す」
「中国とロシアはお互いの利益を断固として守る」
15日16:31 高市首相
「アジア各国とともに強靭なエネルギー・重要鉱物のサプライチェーンを構築する」
15日21:41 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「金利水準は適切な位置にあり、基本シナリオとしては当面据え置きを維持すること」
「鍵となるのは、エネルギー価格がどこまで上昇し、どの程度の期間高止まりするかだ」
「エネルギー価格の高騰はインフレをもたらす可能性がある一方、経済成長の重石となる可能性もある」
「金融政策のリスクは(上下)両方向にある」
「労働市場は概ね均衡」
「FRBは5年間にわたり、インフレ目標を達成できていない」
「消費者は長期間にわたるインフレ高進に直面している」
16日00:30 片山財務相
「市場の鎮静化、必ずやらなくてはいけない」
「(日米財務相会談)為替についてしっかり議論した」
「今まで以上に緊密な連絡を取ることで一致した」
「(為替)必要ならば断固たる措置も取る」
16日00:35 ナーゲル独連銀総裁
「ECBは金利に関してあらゆる選択肢を握っている」
「2週間後には、さらに多くのことが明らかになるだろう」
「中期的なインフレ期待は十分に定着しているようだ」
「ECBはベースラインシナリオと悪材料シナリオの中間にある」
16日02:40 シュレーゲル・スイス国立銀行(中央銀行、SNB)総裁
「スイスフランは現在、数少ない安全資産の一つ」
「外部ショックにさらされていることは、我々の金融政策手段に影響を及ぼしている」
「状況を注視しているが、不確実性は高い」
「為替市場への介入意欲が高まっている」
16日02:46 レビット米ホワイトハウス報道官
「米国がイランに停戦延長を要請したというのは事実ではない」
「米国はイランとの協議を継続している」
「イランとの合意の見通しに自信を持っている」
「イランとの次回協議はパキスタンで行われる可能性が高い」
16日03:07 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は12地区のうち8地区で、僅かから緩やかなペースで拡大した一方、2地区ではほぼ横ばい、2地区では僅かから緩やかな減少が報告された」
「中東紛争は、雇用、価格設定、設備投資に関する意思決定を複雑化させる大きな不確実性の要因として挙げられ、多くの企業が様子見の姿勢をとった」
「製造業活動は、ほとんどの地区で僅かから緩やかなに増加した」
「銀行部門の活動は概ね安定しており、融資需要は中程度に増加した」
「雇用は全体として、横ばいからわずかに増加。ただ、1地区ではわずかな減少が見られた」
「ほとんどの地区は、離職率が低く、解雇が最小限で、主に補充のための採用が行われており、労働需要は安定していると報告」
「多くの地区で労働力の供給状況は改善したと報告されたが、特に熟練技能職など一部の熟練労働者の確保は依然として困難であった」
「賃金は概ね緩やかなペースで上昇が続いた」
「物価上昇は概ね緩やかな水準にとどまり、大多数の地区で緩やかな上昇が報告され、その他の地区でも小幅な上昇が見られた」
「中東紛争の影響で、エネルギーと燃料費は全地区で急激に上昇し、輸送費や運送費の上昇、プラスチック、肥料、その他の石油製品の価格上昇につながった」
※時間は日本時間
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.04.16
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作成日
:2026.04.16
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最終更新
:2026.04.16
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