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New update 2026.03.11 14:34

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0.7400ドル 売り小さめ

0.7350ドル 超えるとストップロス買い小さめ

0.7300ドル 売り小さめ、OP12日NYカット

0.7270ドル 売り小さめ

0.7250ドル 超えるとストップロス買い小さめ

0.7210-20ドル 売り小さめ

0.7200ドル 売り・超えるとストップロス買い

0.7190ドル 売りやや小さめ

0.7175ドル OP12日NYカット


0.7173ドル 3/11 14:27現在(高値0.7186ドル - 安値0.7113ドル)


0.7130ドル OP13日NYカット

0.7125ドル OP11日NYカット

0.7120ドル 買い厚め

0.7105ドル OP11日NYカット

0.7100ドル 買いやや小さめ、OP13・18日NYカット/OP16日NYカット大きめ

0.7080-90ドル ストップロス売り

0.7060ドル 買いやや小さめ・割り込むとストップロス売りやや小さめ

0.7050ドル 買い・割り込むとストップロス売り、OP18日NYカット

0.7030ドル 買い小さめ・割り込むとストップロス売り

0.7020ドル 買い小さめ・割り込むとストップロス売りやや小さめ

0.7000ドル 買い、OP12・13日NYカット

0.6980ドル 買い小さめ

0.6975ドル OP12日NYカット大きめ

0.6960ドル OP13日NYカット

0.6955ドル OP13日NYカット

0.6950ドル 買いやや小さめ・割り込むとストップロス売りやや小さめ、OP18日NYカット大きめ

0.6940ドル 割り込むとストップロス売りやや小さめ

0.6930ドル 割り込むとストップロス売り

0.6910ドル 買いやや小さめ・割り込むとストップロス売りやや小さめ

0.6900ドル 買いやや小さめ・割り込むとストップロス売り、OP11・16日NYカット


※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

 オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。



(川畑)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.03.11


Date

作成日

2026.03.11

Update

最終更新

2026.03.11

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
為替分野では、各市場の概況からアナリストの独自分析まで幅広い記事を取り扱う。
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GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

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DAI(約15万5,800円)(*1)2026年2月26日時点の最低送金額を日本円換算額で記載しています。(*2)GMOコイン内のアドレス、またはGMOコイン以外のアドレスへ全数量を送金する場合は、最低送金額未満でも送付可能です。上記のとおり、銘柄によっては数万円〜十数万円の最低送金額となっており、やや使い勝手が悪い印象を受けました。ただし、口座内にある仮想通貨を全額送金する場合は、上記の最低送金額未満でも送金可能です。送金によく利用されるXRP(リップル)についても、最低送金額はそこまで低くありませんが、送金スピードが速く、利用できるネットワークが一つであることから送金ミスも起こりづらいといえます。また、2026年2月26日現在、XRPは時価総額4位の仮想通貨です。取引の流動性も高いことから、送金したXRPをUSDTなどに交換する際、不利なレートで約定しにくいなど総合的にメリットが大きいと考えました。以上のことから、今回Myforex編集部では、XRPを使ってGMOコインからBitgetに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意するトラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、今回Myforex編集部で実際に試してみたところ、GMOコインからBitgetには問題なく直接送金することができました。状況によって送金できないケースもSNS上では「GMOコインからBitgetへの送金を申請したものの、送金が却下された」という投稿が見られます。ユーザーの利用状況などによっては、国内取引所側で送金の審査が行われ、送金が却下されてしまう可能性もあるかもしれません。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPなどの通貨を送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワーク選択に入力ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。GMOコインからBitgetにPCで送金してみた実際にGMOコインからBitget(ビットゲット)にPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、Bitgetで送金アドレスを確認したあと、GMOコインで送金手続きを行います。送付先アドレス追加送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付先アドレス追加送付手続き着金手順1Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitget側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順2画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを合わせ、「入金」(②)をクリックします。手順3入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「XRP」を選択し、「了解」(③)をクリックします。XRPのネットワークはXRPのみですが、複数選択肢がある仮想通貨もあるため、送金元の取引所でよく確認してから選択しましょう。手順4「XRPアドレス」と「XRP タグ/メモ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままGMOコインに移動します。手順5GMOコインにログインし、「暗号資産」(①)→「XRP」(②)の順番にクリックします。手順6GMOコインから仮想通貨を出金するには、まず送金先のアドレスを登録する必要があります。画面上部の「送付」(①)を開き、「新しい宛先を追加する」(②)をクリックします。手順7今回はBitgetに送金するので、「GMOコイン以外」をクリックします。手順8「取引所・サービス指定のウォレット」をクリックします。手順9受取人が本人の場合は「ご本人さま」、本人以外の場合は「ご本人さま以外」をクリックします。今回は自分のBitgetの口座に送金するので、「ご本人さま」を選択しました。手順10「送付先(ご本人)情報の確認」画面が表示されるので、内容に問題がないことを確認したら、「宛先情報の登録画面へ」をクリックします。手順11「宛先情報の登録」画面が表示されるので、手順4で表示させたBitgetの入金アドレスなどを確認しながら、「宛先名称(ニックネーム)」「リップルアドレス」「宛先タグ」を入力します。なお、ここで登録するアドレスなどに誤りがあると、正しく送金ができないので、入力後に再確認することをおすすめします。番号項目説明1宛先名称(ニックネーム)任意の宛先名称を設定します。2リップルアドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順4で表示させたBitgetの「XRPアドレス」を入力します。3宛先タグ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順4で表示させたBitgetの「XRP タグ/メモ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順12画面を下にスクロールして、送金先・受取人に関する情報を入力します。「送付先の所在地」(①)、「送付先の住所」(②)、「送付先の名称」(③)を入力できたら、「確認画面へ」(④)をクリックします。番号項目説明1送金先の所在地送金先の所在地を選択します。今回はBitgetに送金するので「日本以外」を選択します。2送付先の住所Bitgetに送金する場合は「セーシェル」を選択します。3送付先の名称送付先の名称を入力します。手順13ここまで入力した情報に誤りがないことを確認します。問題なければ、画面下部の3つのチェックボックス(①)にチェックを入れて「登録する」(②)をクリックします。手順14確認メール送信のポップアップが表示されるので、GMOコインに登録しているメールアドレスを確認します。手順15GMOコインから以下のメールが届いているので、メール内に記載されているURLをクリックします。手順16URLをクリックすると、入力した宛先情報の確認画面が表示されます。内容に誤りがないことを確認したら、「認証を完了する」をクリックします。手順17これでBitgetのアドレス登録は完了です。「ログイン画面へ」をクリックします。なお、このタイミングでGMOコインからログアウトされるので、再度ログインしてください。手順18会員ホーム画面から「暗号資産」→「XRP」→「送付」の順番にクリックすると、以下の画面が表示されます。先ほど登録したアドレスが審査待ちの状態では、まだXRPは送金できません。今回、Myforex編集部で実際に宛先を登録したところ、審査は4分程度で完了しました。アドレス登録が認証されたら、先ほど登録したBitgetの入金アドレスをクリックします。手順19宛先情報の確認画面が表示されるので、内容に誤りがないことを確認して「この宛先に送付」をクリックします。手順20送金先の情報が表示されるので、確認して問題なければ、画面下部のチェックボックス(①)にチェックを入れて「次へ」(②)をクリックします。手順21「送付数量」(①)に送金したいXRPの数量を入力します。「送付目的」(②)はプルダウンの中から最も適切なものを選択してください。次に「SMSで2段階認証コードを受け取る」をクリックして受け取ったコードを入力(③)し、「確認画面へ」(④)をクリックします。手順22送付内容に誤りがないか確認します。問題なければ、チェックボックス(①)にチェックを入れて「実行」(②)をクリックします。手順23以下の画面が表示されたら、GMOコインからの出金申請は完了です。しばらくすると、送金したXRPがBitgetに入金されます。今回はGMOコインで送金してから、2分程度でBitgetに着金しました。GMOコインからBitgetにスマホで送金してみたGMOコインからBitget(ビットゲット)にスマホを使って送金した手順を紹介します。PCでの手順同様、XRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、Bitgetで送金アドレスを確認したあと、GMOコインで送金手続きを行います。送付先アドレス追加送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付先アドレス追加送付手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年2月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitget側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順2Bitgetにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをタップします。手順3「入金」をタップします。手順4入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「XRP」を選択し、「了解」(③)をタップします。XRPのネットワークはXRPのみですが、複数選択肢がある仮想通貨もあるため、送金元の取引所でよく確認してから選択しましょう。手順5「XRPアドレス」と「XRP タグ/メモ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままGMOコインのアプリに移動します。手順6GMOコインのアプリにログインし、「預入/送付」をタップします。手順7「XRP」をタップします。手順8GMOコインから仮想通貨を出金するには、まず送金先のアドレスを登録する必要があります。画面上部の「送付」(①)を開き、「新しい宛先を追加する」(②)をタップします。手順9今回はBitgetに送金するので、「GMOコイン以外」をタップします。手順10「取引所・サービス指定のウォレット」をタップします。手順11受取人が本人の場合は「ご本人さま」、本人以外の場合は「ご本人さま以外」をタップします。今回は自分のBitgetの口座に送金するので、「ご本人さま」を選択しました。手順12「送付先(ご本人)情報の確認」画面が表示されるので、内容に問題がないことを確認したら、「宛先情報の登録画面へ」をタップします。手順13「宛先情報の登録」画面が表示されるので、手順5で表示させたBitgetの入金アドレスなどを確認しながら、「宛先名称(ニックネーム)」「リップルアドレス」「宛先タグ」を入力します。なお、ここで登録するアドレスなどに誤りがあると、正しく送金ができないので、入力後に再確認することをおすすめします。番号項目説明1宛先名称(ニックネーム)任意の宛先名称を設定します。2リップルアドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順5で表示させたBitgetの「XRPアドレス」を入力します。3宛先タグ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順5で表示させたBitgetの「XRP タグ/メモ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順14画面を下にスクロールして、送金先に関する情報を入力します。番号項目説明1送金先の所在地送金先の所在地を選択します。今回はBitgetに送金するので「日本以外」を選択します。2送付先の住所Bitgetに送金する場合は「セーシェル」を選択します。3送付先の名称送付先の名称を入力します。手順15さらに画面を下にスクロールして、「受取人氏名(アルファベット)」(①)を入力します。入力が完了したら「確認画面へ」(②)をタップします。手順16ここまで入力した情報に誤りがないことを確認します。問題なければ、画面下部の3つのチェックボックス(①)にチェックを入れて「登録する」(②)をタップします。手順17確認メール送信の画面が表示されるので、GMOコインに登録しているメールアドレスを確認します。手順18GMOコインから以下のメールが届いているので、メール内に記載されているURLをタップします。手順19URLをタップすると、入力した宛先情報の確認画面が表示されます。内容に誤りがないことを確認したら、「認証を完了する」をタップします。手順20これでBitgetのアドレス登録は完了です。「ログイン画面へ」をタップします。なお、このタイミングでGMOコインからログアウトされるので、再度ログインしてください。手順21ホーム画面で「預入/送付」→「XRP」→「送付」の順番にタップすると、以下の画面が表示されます。先ほど登録したアドレスが審査待ちの状態では、まだXRPは送金できません。今回、Myforex編集部で実際に宛先を登録したところ、審査は4分程度で完了しました。アドレス登録が認証されたら、先ほど登録したウォレットアドレスをタップします。手順22送金先の情報が表示されるので、確認して問題なければ、画面下部のチェックボックス(①)にチェックを入れて「次へ」(②)をタップします。手順23「送付数量」(①)に送金したいXRPの数量を入力します。「送付目的」(②)はプルダウンの中から最も適切なものを選択してください。次に「SMSで2段階認証コードを受け取る」をタップして受け取ったコードを入力(③)し、「確認画面へ」(④)をタップします。手順24送付内容に誤りがないか確認します。問題なければ、チェックボックス(①)にチェックを入れて「実行」(②)をタップします。手順25以下の画面が表示されたら、GMOコインからの出金申請は完了です。しばらくすると、送金したXRPがBitgetに入金されます。今回はGMOコインで送金してから、6分程度でBitgetに着金しました。GMOコインからBitgetに送金してみた感想GMOコインからBitget(ビットゲット)への送金は、PC・スマホともに画面通りに手続きを進めるだけなので、初めての方でもスムーズに送金できると感じました。送金時間については、送金処理を行ってから数分程度でBitgetに着金した点も好印象でした。また、GMOコインは送金手数料を無料にしているので、何度送金してもコストがかからない点は魅力的に感じます。注意点として、最低送金額がやや高いという点があります。GMOコインのXRPの最低送金額は50 XRP(約1万1,200円)となっており、必ずしもお手軽な金額とはいえません(2026年2月26日現在)。そのほか、今回Myforex編集部ではGMOコインからBitgetに問題なく送金できましたが、X(旧Twitter)では「GMOコインからBitgetへ送金したものの、送金が却下された」という投稿が見られます。具体的なことは不明ですが、ユーザーの利用状況などによっては直接送金ができないケースもあるかもしれません。コストを抑えた送金が可能今回はGMOコインからBitget(ビットゲット)に、PC・スマホそれぞれから送金してみました。PC・スマホの操作性に大きな差はなかったので、普段使い慣れている端末から送金することができます。実際に送金してみて、送金手数料が無料である点がGMOコインの大きな魅力だと感じます。最低送金額のハードルはあるものの、全額送金を使えば少額での送金も可能であることから、GMOコインはおすすめできる国内取引所の一つだと思いました。
update2026.03.09 (月) 19:00
暗号資産 話題のニュース

JPYCに登録して発行・償還してみた!買い方や注意点などを解説

今後のクロスボーダー収納代行への規制強化により、海外FXで国内銀行送金が使えなくなるリスクが高まっています。そんな中、海外FXとの新たな入出金手段として、日本円ステーブルコイン「JPYC」が注目を集めています。そこでMyforex編集部では、JPYCに登録して実際に発行・償還を行ってみました。本記事では、JPYCの登録方法から発行・償還の手順、試してみて感じた感想などを紹介します。目次[非表示]海外FXとの入出金でJPYCに注目集まるJPYCの発行準備JPYC EXのアカウント開設本人確認(KYC)個人情報の登録ウォレットアドレスの登録銀行口座の登録JPYCの発行方法JPYCの償還方法JPYCを登録・発行してみた感想注意が必要だと感じた点JPYCの登録や発行・償還は難しくない海外FXとの入出金でJPYCに注目集まる海外FXとの入出金によく利用される国内銀行送金ですが、現在は使いにくい状況となりつつあります。これは2025年6月に資金決済法の一部改正が行われ、クロスボーダー収納代行への規制強化が行われることが背景となっています。そのため、海外FXユーザーの間で仮想通貨(暗号資産)による入出金が注目されており、その一つとして日本円ステーブルコインのJPYCにも期待が寄せられています。実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順に関しては、以下の記事で検証しています。JPYCの発行準備JPYCを利用するには、まずJPYC EXのアカウント作成などの事前準備をする必要があります。具体的には以下の順番で準備を進めます。JPYC EXのアカウント開設本人確認(KYC)個人情報の登録ウォレットアドレスの登録銀行口座の登録アカウント登録済の方はJPYCの発行方法へJPYC EXのアカウント開設手順1JPYCの発行や償還を行うには、JPYC EXという専用プラットフォームのアカウントを開設する必要があります。以下のリンクをクリックして、JPYC EXの公式ページにアクセスします。JPYC EXの公式ページへ手順2「アカウントを開設して始める」をクリックします。手順3メールアドレス(①)を入力し、「確認メール送信」(②)をクリックします。手順4以下の画面が表示されたらJPYCから確認メールが送信されるので、メールボックスを確認します。手順5JPYCから届いたメール内にある「ログイン設定に進む」のURLをクリックします。手順6アカウント種別(①)を選択し、ログインパスワード(②)を設定します。入力したら「設定する」(③)をクリックします。手順7以下の画面が表示されたら、アカウント設定が完了です。QRコードをスマホで読み取り、本人確認に移ります。本人確認(KYC)手順1メールアドレス(①)とパスワード(②)を入力し、「ログイン」(③)をタップします。手順2JPYCの本人確認には「LIQUID eKYC」というアプリが必要です。使用しているスマホに合わせて「App Store」「Google Play」のいずれかをタップし、アプリをインストールします。手順3「LIQUID eKYC」をインストールできたら、画面を下にスクロールしてチェックボックスにチェックを入れます。全てチェックできたら、「次へ」をタップします。手順4契約締結前書面などの書類を確認したら、全てのチェックボックスにチェックを入れて「次へ」をタップします。手順5「オンライン本人確認」をタップすると、「LIQUID eKYC」に遷移します。表示される手順に従って、本人確認を進めてください(マイナンバーカードが必要)。手順6本人確認が完了したら、以下の画面が表示されます。続いて、個人情報を登録するので、「ログイン画面へ」をタップします。個人情報の登録手順1メールアドレス(①)とパスワード(②)を入力し、「ログイン」(③)をタップします。手順2本人確認時に証明した箇所は自動入力されています。「フリガナ」(①)、「電話番号」(②)、「米国納税義務」(③)、「外国PEPs相当」(④)を入力したら、画面を下へスクロールします。手順3「国籍」(①)、「居住国」(②)を選択したら、「次へ」(③)をタップします。手順4続いて、職業・投資経験を入力していきます。画面に沿って「職業」(①)、「業種」(②)、「年収」(③)、「主な収入源」(④)、「資金の性格」(⑤)、「金融資産保有状況」(⑥)を選択してください。手順5「取引を行う目的」(①)、「取引の経験」(②)、「キャンペーン情報取得」(③)を選択したら、「次へ」(④)をタップします。手順6ここまで入力した内容を確認し、問題なければ「登録」をタップします。手順7以下の画面が表示されたら、登録申請は完了です。なお今回、登録審査は即時で完了しました。ウォレットアドレスの登録登録審査が完了したら、JPYCの発行・償還に必要なウォレットアドレス・銀行口座の登録に移ります。なお、JPYCの利用にはメタマスク(MetaMask)などのプライベートウォレットが必要です。今回は例として、メタマスクを利用したウォレットアドレスの登録手順を紹介します。手順1JPYC EXにログインし、「ウォレットアドレス登録」をクリックします。手順2「ウォレット接続」をクリックします。手順3今回はメタマスクを利用するので、「Metamask」をクリックします。手順4メタマスクが立ち上がるので、「接続」をクリックします。手順5以下の画面のように、追加のネットワークを提案されたら「確認」をクリックして追加しておくとよいでしょう。手順6今回はイーサリアム上でJPYCを発行するので、ネットワークは「Ethereum」(①)を選択します。次に「メール送付」(②)をクリックすると、登録メールアドレスにワンタイムコードが送信されるので、届いたコードを入力(③)します。全て入力できたら、「登録」(④)をクリックします。手順7以下の画面が表示されたら、ウォレットアドレスの登録は完了です。銀行口座の登録手順1JPYC EXにログインし、「銀行口座登録」をクリックします。手順2画面に沿って「金融機関名」(①)、「支店名」(②)、「口座種別」(③)、「口座番号」(④)を入力します。手順3画面を下にスクロールし、「メール送付」(①)をクリックします。登録メールアドレスにワンタイムコードが送信されるので、届いたコードを入力(②)して「登録」(③)をクリックします。手順4登録した銀行口座側の手続き(ログイン・許可など)が完了したら、以下の画面が表示されます。以上で、JPYCを発行するための事前準備は完了です。JPYCの発行方法JPYCを発行する手順を紹介します。JPYCは所定の手続きを行った後、指定された銀行口座に、本人名義の銀行口座から日本円を送金をすることで発行できます。手順1JPYC EXにログインし、「発行」をクリックします。手順2JPYCを発行する「ネットワーク」(①)、JPYCを受け取るウォレットの「受領アドレス」(②)、発行したい「注文額」(③)を選択・入力します。今回は例として、イーサリアムネットワークにてJPYCを発行していきます。現時点ではイーサリアムでの発行が最適か2026年2月現在、JPYCはイーサリアム、ポリゴン、アバランチの3つのネットワークで発行できます。しかし、海外FXブローカーは主にイーサリアム、トロンでのUSDT入金に対応しており、ポリゴンやアバランチでのUSDT入金には対応していないケースが多いです。そのため海外FXへの入金目的でJPYCを利用する場合、現時点ではイーサリアムで発行するのが最適かもしれません。手順3画面を下にスクロールし、「メール送付」(①)をクリックします。登録メールアドレスにワンタイムコードが送信されるので、届いたコードを入力(②)してください。確認事項のチェックボックス(③)にチェックも入れたら、「発行予約を確定する」(④)をクリックします。手順4以下の画面が表示されたら、発行予約は完了です。振込口座情報が表示されるので、期日までに本人名義の口座から注文した金額を送金しましょう。今回は発行予約から約5分で登録ウォレットにJPYCが着金し、とてもスムーズでした。JPYCの償還方法JPYCを償還する手順を紹介します。JPYCは所定の手続きを行った後、指定されたウォレットにJPYCを送金をすることで、登録した銀行口座に日本円が償還されます。手順1JPYC EXにログインし、「償還」をクリックします。手順2JPYCの償還に利用する「ネットワーク」(①)、JPYCを送金するウォレットの「送信元アドレス」(②)、償還する「送信数量」(③)を選択・入力します。今回は例として、イーサリアムネットワーク上のJPYCを償還していきます。手順3画面を下にスクロールし、「メール送付」(①)をクリックします。登録メールアドレスにワンタイムコードが送信されるので、届いたコードを入力(②)してください。確認事項のチェックボックス(③)にチェックも入れたら、「償還予約を確定する」(④)をクリックします。手順4「ネットワーク」「送金先アドレス」などの送信に必要な情報が表示されます。送金先アドレスは後に使用するため、この画面を開いたままウォレット側での手続きに移ります。手順5JPYCを保管しているウォレットから、先ほど表示された送金先アドレスにJPYCを送金します。今回は例として、メタマスクでの手順を紹介します。メタマスクを立ち上げたら、「送金」をクリックします。手順6「JPYC」をクリックします。今回はイーサリアム上にあるJPYCを送金するので、右下に小さくイーサリアムのロゴが表示されていることを確認しておきましょう。もしくは「All networks」をクリックして表示するネットワークを絞ることも可能です。手順7「送り先」(①)に手順4で表示された送金先アドレス、「金額」(②)に送金したいJPYCの数量を入力します。全て入力できたら「続行」(③)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順8「送り先」「ネットワーク」に誤りがないか確認します。「ネットワーク手数料」の金額も確認して問題なければ、「確認」をクリックします。以上で、メタマスクでの送金手続きは完了です。なお、ネットワーク手数料(ガス代)はネットワークの混雑状況などで変動します。ガス代を抑えたい場合、「ネットワーク手数料」の欄にあるペンマークのアイコンをクリックして、ガス代を設定することも可能です。今回は最も安い「低速」を選択したため、かかったガス代は約1.5円程度でした。ガス代はJPYCで支払えないガス代はJPYCで支払うことはできず、利用するネットワークの基軸通貨で支払います。例えば、イーサリアムネットワークを利用する場合はETHでガス代を支払うため、あらかじめウォレットにETHを用意しておく必要があります。手順9償還手続きが完了したら、JPYCから以下のメールが届きます。今回はJPYCを送金してから約10分程度で、銀行口座に日本円が入金されました。JPYCを登録・発行してみた感想JPYCの発行・償還にはアカウント開設などの手続きが必要ですが、全体的な手続きは予想以上に簡単だったというのが率直な感想です。国内取引所で仮想通貨(暗号資産)を購入してウォレットに送金する場合と比べて、JPYCの方が手順が少ないためスムーズに利用できると思いました。また、発行・償還をスピーディーに行ってくれる点も好印象です。償還に関しては手続き後、登録銀行口座に日本円を直接入金してくれる仕様のため、従来の「国内取引所で仮想通貨を日本円に交換→日本円を銀行口座に出金」というフローより、日本円換金を手軽に行えるようにも感じました。注意が必要だと感じた点JPYCの発行後、JPYCを別の通貨に交換したり、送金したりするにはガス代が必要になります。しかし、ガス代はJPYCで支払えないため、事前に利用するネットワークの基軸通貨(ETHなど)を用意しておく必要があります。また、JPYCを2度目以降に償還する際、償還の予約手続きをせずにアドレスへ送金してしまいそうになる点には注意が必要だと感じました。そのほか、JPYCはメタマスクなどのプライベートウォレットを利用するため、資産管理が自己責任となります。ウォレットは取引所と異なり、良くも悪くも自分で秘密鍵を管理しなければいけません。ウォレットの扱いに慣れていない方や、上記のリスクを避けたいと考える方は、Bitget(ビットゲット)などの海外取引所を経由するルートを使って海外FXに送金する方がよいでしょう。JPYCの登録や発行・償還は難しくない今回、実際にJPYCの発行・償還を行ってみましたが、手続き自体は難しくないと感じました。基本的には画面に沿って手続きを進めればよく、初めて使う方でも問題なく利用できると思います。JPYCの発行後、送金時のアドレスの入力ミスなどには注意する必要はありますが、海外FXとの入出金手段の一つとして、利用を検討してみてもよいでしょう。
update2026.03.03 (火) 19:00
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XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

2025年末にXMTrading(エックスエムトレーディング)でも利益を仮想通貨出金できるようになったことで、仮想通貨での送金ルートについて本格的に考えるようになった方も多いのではないでしょうか。「仮想通貨入金」と一言でいっても、海外仮想通貨取引所とウォレットのどちらを経由するのか、またはどの銘柄を使うのかなど方法はさまざまです。Myforex編集部では、実際にいくつかの方法でXMTradingへ仮想通貨を入金してみた上で、2026年2月時点でどのルートがベストなのか調査しました。仮想通貨入金に対してハードルが高く感じている方でも、すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。目次[非表示]XMTradingにおけるおすすめ仮想通貨入金ルート他の入金方法と比較|送金時間や手数料、かかる手間は?XMは20種類の仮想通貨入金対応|中でも「XRP」を推す理由XMTradingにXRPで仮想通貨を入金してみたXMTradingへ仮想通貨を入金をしてみた感想手順はかなりシンプル。一度試せば簡単にできる換金コストはやや高めに感じたステーブルコインならUSDTよりもUSDCがおすすめ【経験者向け】さらに安くXMTradingへ仮想通貨入金する方法まずは仮想通貨送金を試すことから始めてみようXMTradingにおけるおすすめ仮想通貨入金ルート2026年2月18日時点において、XMTrading(エックスエムトレーディング)への仮想通貨(暗号資産)入金方法として初心者におすすめなのは、XRP(リップル)を使って海外の仮想通貨取引所を経由するルートです。なぜXRPを使うのかについては、後で詳しく解説します。具体的には、まず国内仮想通貨取引所へ日本円を入金して、取引所でXRPの現物を購入します。そして、購入したXRPの現物を海外仮想通貨取引所へ送金し、その後XMTradingへ入金します。どの取引所を活用するか迷った場合は、以下のような理由から国内仮想通貨取引所として「GMOコイン」、海外仮想通貨取引所として「Bitget(ビットゲット)」がおすすめです。GMOコイン:送金手数料が無料で、少額送金にも使えるBitget:取引銘柄数が多く、日本語サポートやサービスも充実国内取引所からの直接入金は避ける国内取引所からXMTradingへの仮想通貨の直接送金も理論上は可能ですが、避けたほうが良いでしょう。なぜなら、2025年6月30日に国内取引所bitbank(ビットバンク)が利用規約を一部改定したことを背景に、国内取引所から海外FXへの直接送金は今後難しくなると予想されるためです。また、本記事で紹介しているGMOコインからBitgetへの送金についても、一部ユーザーからは申請承認後に送金を断られたとの報告もありました。状況は変わっていくため、SNSなどでの情報収集と少額での送金チェックをおすすめします。他の入金方法と比較|送金時間や手数料、かかる手間は?仮想通貨入金でかかる時間や手数料、手間などはどうなのか、XMTradingが対応している他2つの入金方法と比較します。比較対象の1つ目は国内銀行からXMTradingへ直接入金をする「国内銀行送金」です。2つ目は国内銀行からbitwalletを経由してXMTradingへ入金する「bitwallet(ビットウォレット)送金」です。【スピード】最短1分で反映!いつでも使える各方法で入金手続きを行った後、XMTradingの取引口座へ反映されるまでどれくらいの時間がかかるのか、その目安をまとめました。❶仮想通貨入金着金までの時間目安数分(*1)利用可能なタイミング24時間365日❷国内銀行送金着金までの時間目安1時間〜2時間。銀行営業時間外の振込の場合は、翌営業日。利用可能なタイミング銀行営業日による❸bitwallet送金着金までの時間目安即時反映利用可能なタイミング24時間365日仮想通貨入金のメリット24時間365日いつでも使えて、着金までも数分と早い。(*1)利用する仮想通貨やブロックチェーンの混雑具合による。仮想通貨入金は、海外仮想通貨取引所での送金手続き完了後から取引口座への反映までが数分程度と、ほぼ即時反映といってもよい早さです。実際にMyforex編集部でXRP入金を試してみたところ、Bitgetでの手続き完了後、約1分で取引口座へ着金されました。【手数料】出金までを考えても文句なしの最安水準!XMTradingへの着金までにかかる手数料の合計は、仮想通貨入金が最安水準です。例えば、10万円をXMTradingへ入金する場合を考えてみましょう。仮想通貨入金では、まず国内仮想通貨取引所でXRPを購入します。GMOコインの場合、Maker注文の手数料は-0.01%(Taker注文の場合は0.05%)なので、購入方法によっては取引手数料はかからず、むしろ10円(10万円×0.01%)もらえます。そして海外仮想通貨取引所への送金にかかる手数料は無料なので、入金自体にかかる手数料は、海外取引所からXMTradingへの送金にかかるネットワーク手数料(XRPの場合は数十円)のみになります。❶仮想通貨入金経由地までにかかる手数料0円(*1)経由地から反映までの手数料約0円~数百円(*2)❷国内銀行送金経由地までにかかる手数料数百円(*3)経由地から反映までの手数料1万円未満:880円1万円以上:0円❸bitwallet送金経由地までにかかる手数料数百円(*4)経由地から反映までの手数料0円仮想通貨入金のメリット約0円~数百円と、低コストで入金が完了する(*1)利用する仮想通貨や取引所、資金量、注文方法による。(*2)利用する仮想通貨やブロックチェーンの混雑具合による。(*3)銀行振込手数料を仮定。ご利用の銀行による。(*4)銀行振込手数料を仮定。ご利用の銀行やアカウントステータスによる。一方で、国内銀行送金やbitwallet送金では、ご利用の銀行によっては収納代行業者へ数百円の銀行振込手数料を支払わなければならないケースがあります。また、XMTradingでは1万円未満の国内銀行送金に880円の送金手数料がかかるので、特に少額入金をする場合は仮想通貨入金の方がコストを抑えられます。出金も考えると仮想通貨は最安XMTradingでは、国内銀行または仮想通貨経由のみで利益の出金が可能です。しかし国内銀行送金を使った40万円未満の出金については、2,500円の手数料が課されます。一方で、仮想通貨送金を使った出金については、300ドル未満のUSDT/USDC(ERC20)出金へは15ドルの手数料がかかるものの、それ以外の方法では出金手数料が無料です。出金までの合計手数料を考えると、仮想通貨を活用する方が手数料を抑えられます。【手間やリスク】慣れると簡単、かつ安心感もある仮想通貨入金では、国内と海外の仮想通貨取引所を経由する分、国内銀行送金やbitwalletと比べて手間はかかります。また税金の計算がやや複雑になったりと、入金手続き以外にも手間がかかる部分があります。❶仮想通貨入金経由先が多く、やや慣れは必要になる。❷国内銀行送金銀行から直接振込みができるので簡単。❸bitwallet送金bitwalletを経由する必要があるが仮想通貨よりも簡単。仮想通貨入金の特徴仮想通貨入金は早くて、安いが、手間はややかかる。ただし、国内銀行送金とbitwalletは手間がかからない一方で、銀行口座の凍結リスクが付きまといます。銀行口座が凍結された場合、銀行への問い合わせが必要になったり、新しい銀行口座を用意しなければいけなくなったりと、結果的に余計な手間がかかることになりかねません。ルート口座凍結リスク仮想通貨入金低国内銀行送金高bitwallet送金高仮想通貨入金は、一度試してみると考えているよりもすぐ慣れます。真似するだけで誰でもできるように手順を紹介していますので、安全にXMTradingを利用するためにもこの機会に試してみましょう。XMTradingへ仮想通貨入金する手順はこちらXMは20種類の仮想通貨入金対応|中でも「XRP」を推す理由XMTrading(エックスエムトレーディング)では、2026年2月18日時点で、12銘柄(ネットワーク別の場合は計20銘柄)の仮想通貨(暗号資産)入金に対応しています。その中でも、「手数料の安さ」と「送金の早さ」、そして「入手の手軽さ」の総合力が高いのがXRP(リップル)です。XMTradingが対応している20種類の仮想通貨の内、Bitget(ビットゲット)も対応している18種類について、BitgetからXMTradingへの送金にかかる取引コストと推定時間をまとめました。結論として、メジャーな仮想通貨の中では、「ETH(イーサリアム)・XRP・BNB(バイナンスコイン)・POL(ポリゴン)・TRX(トロン)」の5つが、ステーブルコインの中では「BEP20のUSDCとUSDT(テザー)」が早さと安さを備えた銘柄だといえます。メジャー仮想通貨の送金手数料と送金時間の目安(*1)仮想通貨手数料時間の目安BTC428円10分ETH6円2分XRP44円1分SOL78円1分BNB19円1分LTC8円5分TRX47円1分POL1円3分(*1)2026年2月10日時点の数値。ステーブルコインの送金手数料と送金時間の目安(*1)仮想通貨(ネットワーク)手数料時間の目安USDC(ERC20)248円2分USDC(Solana)155円1分USDC(Polygon)99円2分USDC(Base)15円2分USDC(Arbitrum)23円1分USDC(BEP20)0円1分USDT(ERC20)248円2分USDT(TRC20)233円1分USDT(BEP20)23円1分USDT(Polygon)31円3分USDG--EURC--(*1)2026年2月10日時点の数値。ただしETHとXRP以外の銘柄は、国内取引所での取り扱いがない、または少ない状況です。海外仮想通貨取引所や個人ウォレットを使えば手に入れることはできますが、取引手数料や時間が追加でかかるので入手ハードルは少し高いといえるでしょう。したがって、特に仮想通貨入金に慣れていない人ほどXRPまたはETHを使って、XMTradingへ送金を行うことがおすすめです。換金コストの面からXRPを推奨海外FX業者へ仮想通貨を入金すると、業者側の受取口座において米ドルや日本円へ換算される過程で、市場価格との差(換金コスト)が発生することがあります。コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)の価格を参考にすると、2026年2月18日の時点では、ETHは市場価格よりも0.8%、XRPは0.2%不利な価格での換算となっています。どちらもやや不利な水準ではあるものの、換算コストはXRPの方が安いので、なるべく安く入金を進めたいのであればXRPを使うことをおすすめします。XMTradingにXRPで仮想通貨を入金してみたここからは、実際にXRP(リップル)を使ってXMTrading(エックスエムトレーディング)へ入金するまでの手順を解説します。入金全体の流れは、以下の3ステップです。XMTradingで入金手続きを行うBitgetで出金手続きを行う取引口座に入金が反映される一度慣れてしまえば、約10分もあれば全ての手続きを完了できるようになります。なお、今回はBitget(ビットゲット)にXRPを保有している状態からの入金手順です。国内取引所から仮想通貨(暗号資産)をBitgetへ送金する方法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。手順1XMTradingのマイページへログインします。XMTradingにログインするなお、スムーズに入金手続きを進めるためにBitgetへもあらかじめログインしておきましょう。Bitgetにログインする手順2まずは、XMTradingのマイページで入金手続きを行います。「ホーム」メニュー(①)から、取引口座の一覧を確認できます。入金する口座を決め、「入金」(②)をクリックします。今回は、一番左に表示されているMT5の円建てスタンダード口座を選択しました。手順3入出金画面に移ります。画面を下にスクロールし、「入金方法」の中から「Cryptocurrencies」を選択します。最低入金額は1万円からXMTradingにおける仮想通貨入金の最低入金額は1万円、最高入金額は150万円(ドル建て口座への入金の場合、66USD〜9,756USD)となっています。最高入金額はやや低めの水準ではあるものの、最低入金額は1万円からと少額取引でも使いやすい水準となっています。手順4仮想通貨の入金画面に移ります。注意事項に目を通した上で、プルダウンより送金に使う仮想通貨(①)選択して入金額(②)を入力していきます。今回は10,000円相当のXRPを入金します。入金をしたい仮想通貨の名称がプルダウンにない場合は、「その他」を選択して手続きを進めてください。その後、2つのチェックボックス(③)にチェックを入れて「入金」をクリックします。「その他」項目も確認しておく「その他」をクリックすると、XMTradingが入金対応している全銘柄が表示され、その中から入金銘柄を選択することができます。しかしプルダウン内にデフォルトで表示されている銘柄から選ぶ場合と、「その他」から選ぶ場合とで換金コストに差がある銘柄が存在するので注意しましょう。なお、2025年2月18日時点ではXRPでは差が見られなかったものの、ETH・USDT・USDCなどでは換金コストの差がみられました。この差の原因は、XMTrading側の決済プロバイダーの違いだと考えられるので、今後は変わる可能性はあるものの、両方の項目を確認しておくとよいでしょう。手順5口座IDと入金額を確認して、「確定」をクリックします。手順6別ページに自動遷移するので、続けて送金手続きを進めていきます。XRP送金では「タグ」の確認が必要です。タグとは、誰から送付された仮想通貨であるのかを識別するために必要となる情報です。送金に活用する仮想通貨によって、タグが必要になるかどうかは異なります。XRP送金では「タグ」が必要となりますが、次のページでも確認ができるのでこのページは閉じてしまって構いません。手順7送金金額やアドレス、タグなど仮想通貨入金に必要な情報が表示されます。この画面が表示されたらXMTrading上での手続きは完了です。画面下部には、リップルの換算レートも表示されているのであわせて確認しておくとよいでしょう。なお、今回は1XRP=約224.33円で入金額の1万円が換算されています。同時間帯における大手海外仮想通貨業者の現物取引価格が1XRP=約224.38円だったので、それほど不利なレートでの提示でないことが分かります。画面に表示されている情報は、Bitgetでの手続きでも使うので画面を閉じずに後の手順を進めていきましょう。なお、表示されている情報は60分間のみ有効です。制限時間を過ぎると各種情報は無効となり再度入金手続きを行う必要があります。手順8Bitget上でXRPの出金手続きを進めていきます。画面を開き、右上のウォレットマーク(①)をクリック、「出金」(②)を選択します。手順9出金に関する詳しい設定をしていきます。まずは出金する仮想通貨銘柄(①)やネットワーク(②)を指定します。なおXRPのネットワークはXRP(Ripple)しかありません。その次に、出金先アドレス(③)とタグ/メモ(④)を、手順7で確認したXMTradingの入金情報からコピー&ペーストして入力しましょう。ネットワーク選択時には、送金にかかる手数料と推定時間を確認できます。今回は手数料が約41円、1分の送金時間が想定されています。全ての項目の入力が完了したら、「次へ」をクリックします。手順10最後は出金額の入力です。出金額には、手数料を含めた金額を入力する必要があります。今回はXMTrading側で44.577261XRPの入金が求められています。手数料が0.2XRPなので、合算した44.777261XRP(①)と入力します。入力後に表示される受取額(②)と、XMTrading側で求められた入金額が一致していれば問題ありません。入力が完了したら「出金」(③)をクリックします。手順11確認画面が表示されます。再度XMTrading側の内容と一致しているか確認しましょう。問題がなければ、「上記の同意書を読み、同意します」(①)にチェックを入れて「確認」(②)をクリックします。設定を行っている場合は、その後に各種セキュリティ認証が始まります。認証が完了すれば、手続き完了です。出金内容については後から確認することもできるので、保存しなくても問題ありません。手順10出金画面に戻ると、ページ下部に出金記録が表示されます。今回は、出金手続きを行ってから約1分後にステータスが「完了」になりました。ステータスが「完了」になり次第、XMTradingのページへ再度アクセスをすると、入金手続きページが進みます。「Back to merchant」をクリックすると、マイページに自動的に遷移して入金完了となります。取引口座へ入金が完了すると、XMTradingから入金処理完了の旨のメールが届くのでこちらも確認しておきましょう。なお、Bitgetでステータスが「完了」となったことを確認後、約1分でメールが届きました。なお、仮想通貨ウォレットを使って入金手続きを行うと、さらに手数料が安くなります。やや慣れは必要になりますが、仮想通貨入金に慣れてきたという方はこちらも試してみましょう。さらに安く仮想通貨入金をする方法XMTradingへ仮想通貨を入金をしてみた感想実際にXMTrading(エックスエムトレーディング)へ仮想通貨(暗号資産)をしてみた感想は、以下の通りです。手順はかなりシンプル。一度試せば簡単にできる換金コストはやや高めに感じたUSDTよりもUSDC入金の方がコストを抑えられる手順はかなりシンプル。一度試せば簡単にできる仮想通貨入金では「何か難しい手続きが発生するのではないか」と考えていましたが、XMTrading上でする手続きは他の入金方法とあまり変わらず、また取引所での入力もコピー&ペーストで完結するなど、かなりシンプルでした。実際に、今回の入金手順の各手続きでかかった時間や、所感は以下の通りです。XMTradingでの入金手続き手続きに要した時間は、約3分でした。他の入金方法とあまり変わらず、簡単にできました。Bitgetでの出金手続きBitgetでの出金手続きは、約3分で完了しました。コピー&ペーストが中心で、画面の指示どおりに進めれば特に迷うところはありませんでした。XMTradingの口座への反映Bitgetでの出金手続き完了から、約1分で着金しました。即時反映といっても良い早さでした。またXMTrading以外の業者でも手続きの流れは大きく変わりません。したがって、XMTradingで手続きを一通り覚えれば、他の業者でも問題なく仮想通貨入金を進められます。換金コストはやや高めに感じた今回の送金自体にかかったコストは数十円と、想定していたよりもはるかに安かったのですが、換金コストが他業者と比べてやや高めの銘柄がある点が気になりました。例えば、ETHについては、XMTradingでの換金レートは1ETH=30万908.44円に対して、一般的な相場価格は1ETH=30万6208.76円と、0.8%ほど不利なコストとなっています。またUSDT(BEP20)について見てみると、XMTradingでの換金レートは1USDT=0.9992USDと、一般的な相場価格である1USDT=1USDと比べてほぼ誤差ではありますが、若干不利な水準でした。なお、上記は2026年2月18日時点のデータです。一方でTitan FX(タイタンエフエックス)のように、一般的な相場価格である1USDT=1USDで換算される業者もあります。ボーナスキャンペーンなど、XMTrading特有の取引条件を目的としないのであれば、換金コストの面からも他の業者を選ぶ余地がありそうです。ステーブルコインならUSDTよりもUSDCがおすすめUSDTやUSDCといったステーブルコインでの入金を検討している場合もあるでしょう。XMTradingへの入金に関しては、コストをなるべく抑えたいのであればUSDCの方が良さそうです。2026年2月時点において、Bitgetを経由する場合、USDC(BEP20)は送金手数料が0円であるのに対して、USDT(BEP20)は23円となっています。その上、XMTrading上での換金コストもUSDCの方が約2分の1で済むため、USDCの方が手数料を抑えられます。国内取引所SBI VCトレードでは大手で唯一USDCを購入できますが、販売所でのみの取り扱いとなっており手数料は0.16%程度と、Bitgetでの最大0.1%と比べてやや高めです。したがって、USDCでの入金を考えているのであれば、BitgetでUSDCへ換金して入金に備えることがおすすめです。なお、USDT入金に対応しているもののUSDC入金には対応していない海外FX業者もあります。送金コストに大きな差があるわけではないので、他に利用を検討している業者の対応銘柄も併せて確認したうえで、USDTで入金するか、またはUSDCで入金するかを決めるとよいでしょう。日本円での直接購入は避けようBitgetでは日本円を使ってUSDTやUSDCを購入することもできます。この方法は、一見手間がかからないように見えますが、コストが高いので注意しましょう。2026年2月19日時点では、テザー価格が155円前後で推移しているのに対して、Bitgetでの日本円を使った交換レートは約163円とかなり割高です。国内取引所からBitgetへ送金した仮想通貨をUSDTやUSDCに変える手順を取りましょう。【経験者向け】さらに安くXMTradingへ仮想通貨入金する方法海外仮想通貨取引所ではなく「仮想通貨ウォレット」を経由することで、より安くXRP(リップル)をXMTrading(エックスエムトレーディング)へ入金することができます。今回、Myforex編集部ではTrust Wallet(トラストウォレット)を使った仮想通貨入金を試してみました。具体的には、まずGMOコインでXRPを購入後、Trust Walletへ送金。その後、Trust WalletからXMTradingへ入金を行いました。Trust Walletを使った入金でかかった手数料や時間を、Bitget(ビットゲット)を使った入金と比較した結果は以下の通りです。送金手数料と取引口座反映までの時間経由先手数料反映までの時間Bitget約40円約1分Trust Wallet約0円約2分ネットワークの混雑具合によるものの、今回はTrust Walletでの送金も早く、なおかつ送金コストをほぼ無料(0.00002XRP)にまで抑えられました。Bitgetのように日本語サポートが充実していなかったり、ウォレットの管理が必要になったりと慣れは必要ですが、仮想通貨入金を今後メインで使って行きたいと考えている方は以下を参考にTrust Walletを使った送金を試してみてもよいでしょう。メタマスクはXRP非対応メタマスク(MetaMask)は知名度が高い仮想通貨ウォレットですが、原則としてXRP非対応です。XRPを仮想通貨ウォレットで扱いたい場合は、Trust WalletのようなXRPにも対応しているウォレットを使う必要があります。まずは仮想通貨送金を試すことから始めてみようXMTrading(エックスエムトレーディング)への仮想通貨(暗号資産)入金は、初心者でも簡単に始められます。出金についても、基本的には入金とほぼ逆の手順で行えるため、仕組み自体は難しくありません。特にXMTradingでは、少額の銀行送金の出金手数料が高く設定されているため、出金コストについて悩んでいる方は、一度仮想通貨入金を試してみる価値があるでしょう。また2026年1月頃、XMTradingのルール上「取引で負け越している場合、仮想通貨で入金しても出金に使えないのではないか」という点が話題になりました。しかし、仮に出金方法が銀行送金に限定される場合でも、XMTradingを利用するのであれば、早さや安さの面だけでなく、入金実績に応じて出金方法が決まる仕組み上からも仮想通貨を入金手段として使うメリットは依然として大きいといえます。仮想通貨入金の手順自体はシンプルですが、送金アドレスやタグの入力を間違えると資金を失うリスクがあります。そのため、最初は少額でテスト送金を行い、正しく反映されることを確認してから本格的に入金するのが安全です。
update2026.03.02 (月) 19:00
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日本撤退の布石?Exnessがコピートレードの段階的廃止を発表

海外FX業者のExness(エクスネス)が、コピートレードサービスを2026年3月から段階的に廃止することを発表しました。同社がIBパートナー向けに配信したメールには、廃止までの具体的なスケジュールも記載されており、2026年6月でコピートレードサービスを廃止するとしています。この事実を受けて、SNS上では「日本市場からの撤退に向けた動きではないか」との憶測も一部で広がっているようです。同社の日本撤退が噂されるようになったのは、今回が初めてではありません。本記事では、Exnessの日本撤退の噂が取り沙汰されるようになった背景を説明します。目次[非表示]日本市場から撤退する布石との見方も2024年に公式ページが日本語非対応に2025年頃から送金・約定トラブルの報告が増加2026年3月から段階的にコピートレードを廃止廃止までのスケジュール日本以外でも廃止の情報あり日本のコピートレード市場の需要低迷が廃止の一因か日本市場から撤退するという公式情報はない日本市場から撤退する布石との見方もExness(エクスネス)がコピートレードの廃止を発表したことで、一部のユーザーの間では「日本市場からの本格撤退に向けた布石ではないか」との見方も出ています。こうした憶測が飛び交う背景には、これまでの同社の動向も関係していると考えられます。2024年に公式ページが日本語非対応に2024年12月以降、Exnessの公式サイトでは日本語表示が廃止されています。同時に、新規アカウント開設の申込ページの居住地域入力欄から「Japan」が削除され、公式サイト上から日本居住者によるアカウント開設ができなくなりました。もっとも、IBパートナー経由の申し込みは継続しており、マイページやヘルプページ、カスタマーサポートについては現在でも日本語で利用できます。このように日本語表示の廃止や日本居住者の新規受付を停止した理由を明らかにしていません。ただ、金融庁の無登録業者リストに同社が掲載されていることを踏まえると、規制リスクを回避し「日本向けのサービスではない」との立場を明確にするために、自主的にこうした対応をとった可能性があります。2025年頃から送金・約定トラブルの報告が増加Exnessは、もともと狭いスプレッドや無制限レバレッジといった優れた取引環境が売りのブローカーとして、トレーダーの間で人気を集めていました。しかし、2024年末あたりから変化が見られるようになります。SNS上では出金処理の遅延を指摘する声が散見されるようになり、2025年4月には国内銀行送金の遅延が一時多数報告され始めました。当時は銀行送金の出金上限額が引き下げられたこともあり、振込で送金しているユーザーの間で徐々に不満が広がっていきました。さらに2025年末以降は、「指定した価格で約定しない」といった取引環境に関する不満の投稿が増加し、以前と比べてネガティブな評判が目立つようになっています。こうした状況の中で、今回のコピートレード廃止が発表されました。2026年3月から段階的にコピートレードを廃止Exness(エクスネス)は、コピートレードサービスの廃止に向けた具体的なスケジュールを公表しています。廃止までのスケジュール2026年2月時点では、コピートレードは通常通り利用できますが、3月から段階的に制限を開始し、6月下旬には完全にサービスを廃止する予定です。2026年3月16日新規コピートレードユーザーのアクセスが不可にApp StoreおよびGoogle Playからコピートレードアプリを削除既存ユーザーはウェブ上から引き続き各種操作が可能2026年4月15日既存ユーザーによる新規戦略作成・新規投資が不可に既存の戦略および投資は継続利用可能2026年6月25日すべての投資を自動決済し、アーカイブ化サービス停止後も、プロバイダーの口座は通常の取引口座として利用可能2026年6月26日最後のパフォーマンス手数料を支払い停止後も過去データは閲覧可能6月には完全にサービスが停止される予定ですが、Exnessは「戦略と投資から得られた過去データは今後も長期にわたってアクセスすることができる」としています。ただし、「長期」が具体的にどの程度の期間を指すのかは不明です。コピートレードの取引履歴などの確定申告に必要なデータは、今のうちに保存しておいたほうがよいかもしれません。IB報酬は引き続き受け取れるExnessは、コピートレード停止後もIBパートナーとIBが紹介したユーザーの関係は維持されるとしています。戦略用の取引口座は、サービス終了後も通常の取引口座として利用することができます。そのため、コピートレード停止後もユーザーが取引を継続する場合、引き続きIB報酬が発生します。日本以外でも廃止の情報ありExnessがIBパートナー向けに配信したメールには、「お住まいの地域においてコピートレードサービスを終了する」といった趣旨の記載があります。この表現から判断すると、一律にコピートレードを廃止するわけではなく、特定の地域を対象にした措置であると考えられます。実際、X(旧Twitter)上では、日本だけではなく台湾やベトナムのユーザーも同社のコピートレード廃止について投稿しています。これらの情報が事実であれば、今回の措置は日本限定ではなく、複数のアジア地域が対象になっている可能性があります。当サイトがExnessの担当者に確認したところ、「対象となる国のユーザーに順次案内していく予定で、コピートレードの再開については未定」との回答がありました。Exnessは公表していませんが、対象地域がさらに増える可能性もありそうです。日本のコピートレード市場の需要低迷が廃止の一因かExness(エクスネス)は廃止の理由を明らかにしていませんが、同社のコピートレードの利用状況を見る限り、単純に「利用者が少ないから撤退する」というわけではなさそうです。実際にExnessのコピートレードページを確認すると、最も多くコピーされている戦略には2,000人以上が投資しており、公開されている戦略数も1,000以上とユーザー数だけをみれば、それなりに賑わっているように見受けられます。一方で、アクセス解析サービスSimilarWebによると、Exness公式サイトへのアクセスはインドからの流入が最も多く、日本からのアクセスは限定的です。また、コピートレードの戦略一覧を確認した範囲では、日本人とみられる戦略プロバイダーを見つけることはできませんでした。つまり、コピートレード全体としてのユーザー数は多いものの、日本市場に限れば利用者はそれほど多くないのかもしれません。Exnessにとって日本のコピートレード市場の優先度が低くなっている点も、廃止の一因になっている可能性がありそうです。実際、Exnessは日本向けのサービスを縮小する一方で、2025年以降はアフリカや中東へ積極的に進出しており、新たな拠点を開設しています。日本市場から撤退するという公式情報はないこれまでの経緯やコピートレードの段階的停止を受け、一部では「Exness(エクスネス)が日本市場から撤退するのではないか」との見方も出ています。しかし、現時点では日本撤退に関する公式な発表は確認されていません。そのため、撤退については憶測の域を出ておらず、ユーザー間で大きな混乱が生じている様子もありません。また、Exnessの担当者も撤退については言及していないほか、6月までの具体的なスケジュールを示していることから、現時点で撤退の可能性は低いと考えられます。一方で、日本人向けのサービスが縮小傾向にあるのも事実です。今後も定期的にExnessが発表する情報をチェックする必要がありそうです。
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