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update 2026.02.24 03:26

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157.00円 売り、OP27日NYカット

156.80-90円 売りやや小さめ

156.50円 売り小さめ、OP27日NYカット

156.30円 ストップロス買いやや小さめ

156.00円 売り、OP25日NYカット非常に大きめ

155.90円 売り小さめ

155.80円 売りやや小さめ・ストップロス買いやや小さめ

155.60円 売り・超えるとストップロス買い

155.50円 売りやや小さめ・ストップロス買いやや小さめ

155.30円 売り小さめ

155.10円 売りやや小さめ・ストップロス買いやや小さめ

155.00円 売りやや小さめ・ストップロス買いやや小さめ、OP23・24日NYカット/OP25・27日NYカット大きめ


154.96円 2/23 21:02現在(高値155.07円 - 安値154.00円)


154.50円 OP25日NYカット

154.20円 買い小さめ・ストップロス売り小さめ

154.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OP26日NYカット

153.90円 割り込むとストップロス売りやや小さめ

153.80円 買い小さめ

153.75円 OP25日NYカット大きめ

153.50円 買い小さめ

153.48円 OP26日NYカット

153.45円 OP25日NYカット大きめ

153.25円 OP25日NYカット

153.00円 買い小さめ、OP25日NYカット

152.90円 OP25・26日NYカット

152.80円 買い小さめ

152.50円 買い小さめ、OP25日NYカット大きめ

152.00円 買いやや小さめ、OP25日NYカット大きめ


※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

 オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。



(小針)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.02.23


Date

作成日

2026.02.23

Update

最終更新

2026.02.24

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
為替分野では、各市場の概況からアナリストの独自分析まで幅広い記事を取り扱う。
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今後、クロスボーダー収納代行への規制強化が行われることから、海外FXで国内銀行送金が使えなくなる可能性が浮上しています。そんな中、海外FXユーザーの間では仮想通貨(暗号資産)入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコイン「JPYC」にも期待が集まっています。しかし、海外FXとの入出金にJPYCを使うには、仮想通貨(暗号資産)ウォレットを利用する必要があります。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。目次[非表示]JPYCの利用にはウォレットが必要JPYC対応ウォレットの選び方JPYC対応のおすすめウォレットHashPort WalletMetaMaskTrust Walletウォレット利用時の注意点シードフレーズを厳重に管理する送金時のアドレスやネットワーク間違いに注意事前にガス代を用意しておく自分に合ったウォレットでJPYCを活用JPYCの利用にはウォレットが必要JPYCは、日本円の価値に連動するステーブルコインで、ブロックチェーン技術を活用していることから、即時かつ低コストで送金できる特徴を持っています。JPYCは専用プラットフォームの「JPYC EX」に仮想通貨(暗号資産)ウォレットを接続することで、発行・償還を行うことが可能です。また、JPYCは資産を第三者に預けるのではなく、利用者自身が資産を管理するMetaMask(メタマスク)などのノンカストディアルウォレットを使って利用します。なお、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順に関しては、以下の記事で検証しています。JPYC対応ウォレットの選び方JPYCはどのような仮想通貨ウォレットでも利用できるわけではありません。JPYC公式サイトでは、JPYCを利用できるウォレットの基準として以下の3つが紹介されています。JPYCが利用するネットワークへの対応WalletConnectへの対応カスタムトークンの追加機能JPYCが利用するネットワークへの対応当記事執筆現在(2026年3月9日)、JPYCは「Ethereum(イーサリアム)」「Polygon(ポリゴン)」「Avalanche(アバランチ)C-Chain」の3つのネットワークで発行されています。これらのネットワークをサポートしているウォレットでなければ、JPYCの発行や管理はできないため、必ずネットワークに対応したウォレットを選びましょう。WalletConnectへの対応WalletConnect(ウォレットコネクト)とは、ウォレットと分散型アプリケーション(DApps)を接続するためのプロトコル(通信規約)です。QRコードを読み取るなどの簡単な操作で、ウォレットと外部サイトを安全に連携させることができます。画像引用:WalletConnectJPYC EXを利用する際は、基本的にWalletConnectを使ってウォレットを接続します。WalletConnect非対応のウォレットではJPYCを利用できないので、あらかじめ対応状況をチェックしておきましょう。カスタムトークンの追加機能ウォレット上にあるJPYCを自動検出して残高を表示してくれるウォレットもありますが、初期状態ではJPYCが画面に表示されない場合があります。そのため、自分でトークン銘柄を追加表示できる「カスタムトークンの追加機能」を備えたウォレットを選ぶようにしましょう。ウォレットによって操作方法は異なりますが、「トークンをインポート」などのメニューから「コントラクトアドレス(固有の識別子)」を入力すれば残高を表示させることができます。JPYC対応のおすすめウォレットJPYCに対応した利便性の高い仮想通貨(暗号資産)ウォレットを3つ紹介します。HashPort WalletMetaMaskTrust WalletHashPort Wallet画像引用:HashPort WalletHashPort Wallet(ハッシュポートウォレット)は、JPYC公式サイトでも紹介されている日本発のWeb3ウォレットです。もともとは大阪・関西万博で提供された「EXPO2025 デジタルウォレット」というサービスでしたが、その後にHashPort Walletにリニューアルされました。特徴として、JPYCを画面上に標準表示できる仕様のため、トークンの追加操作なしでJPYCの残高を確認できます。ネットワークに関しても、JPYCが対応する3つのネットワークを全てサポートしているので、問題なくJPYCを利用できます。MetaMask画像引用:MetaMaskMetaMask(メタマスク)は、世界中で最も利用されている人気ウォレットの一つです。JPYCの対応ネットワークを全てサポートしていることに加え、海外FXでのUSDT入出金によく利用されるトロン(TRC20)にも対応していることから、特段のこだわりがない場合、まずはMetaMaskを利用してもよいかもしれません。また、メタマスク上で簡単に仮想通貨を交換できるスワップ機能も提供しています(ガス代以外に別途手数料は必要)。JPYCをUSDTなどに手軽に交換して、海外FXへ送金したい方には使いやすいウォレットの一つでしょう。Trust Wallet画像引用:Trust WalletTrust Wallet(トラストウォレット)は、2017年の設立以来、2億人以上のユーザーに利用されている信頼性の高いウォレットです。大手取引所のBinance(バイナンス)が買収したウォレットとしても知られています。100以上のネットワークに対応したマルチチェーンウォレットであり、JPYCが対応する3つのネットワークも全てサポートしています。また、MetaMaskと同様にウォレット上で仮想通貨を交換できるスワップ機能も利用できます。モバイルアプリは直感的な操作性を特徴としており、WalletConnectを介したJPYC EXへの接続もスムーズに行えます。スマホでJPYCの管理や送金をしたい方には、選択肢の一つとなるでしょう。ウォレット利用時の注意点仮想通貨(暗号資産)ウォレットは資産を自己管理できる分、もし誤って操作をしてしまった場合などでも全て自己責任となります。ウォレットを利用する際は、以下の点などには注意するようにしましょう。シードフレーズを厳重に管理する送金時のアドレスやネットワーク間違いに注意事前にガス代を用意しておくシードフレーズを厳重に管理するウォレット作成時に発行されるシードフレーズ(リカバリーフレーズ)は、資産を守るために最も重要な情報です。シードフレーズは12〜24の英単語で構成され、ウォレットへアクセスしたり、資産を復元したりする際に必要になります。もし、スマホの紛失やアプリの削除などによってウォレットへアクセスができない状態になっても、シードフレーズさえあれば別のデバイスを使ってウォレットを復元することができます。シードフレーズがあればウォレットにアクセスできる仕組み上、仮に第三者にシードフレーズが漏洩した場合、ウォレット内の資産は盗まれてしまう点には注意が必要です。シードフレーズは絶対に紛失しない・他人に教えない管理を徹底するようにしましょう。スマホやクラウドなどにスクリーンショット等で保管するとハッキングのリスクがあるため、紙や金属板などに書き留めてオフラインで保管するのが基本となります。送金時のアドレスやネットワーク間違いに注意仮想通貨を送金する際には、送金アドレスの入力ミスや、異なるネットワークへの誤送金には注意が必要です。もし送金時に誤ったアドレスやネットワークを指定してしまうと、送金した仮想通貨を失ってしまうリスクがあります。ブロックチェーン上の取引は、一度確定すると取り消しができません。海外FX業者などと入出金する際は、相手が指定しているアドレスやネットワークをよく確認した上で送金するようにしましょう。送金に不安がある場合、まずは少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。無事にテスト送金が着金したことを確認した後、本番送金をするようにすれば送金ミスを回避できます。事前にガス代を用意しておくウォレットで仮想通貨の送金や交換をする際には、ガス代(ネットワーク手数料)を支払う必要があります。ガス代は基本的に利用するネットワークの基軸通貨で支払います。例えば、イーサリアムならETH、ポリゴンならPOL、アバランチならAVAXがガス代として必要になります。ウォレット内の残高がJPYCのみの場合は、送金自体ができません。そのため、常にガス代用の通貨をウォレットに入れておくのが鉄則です。自分に合ったウォレットでJPYCを活用海外FXとの入出金にJPYCを利用する際には、自分に合ったウォレットを選択するようにしましょう。業界標準の人気ウォレットを使いたいならMetaMask(メタマスク)、スマホでの利用をメインに考えているならTrust Wallet(トラストウォレット)といったような選び方もできます。また、JPYCを利用する場合、ガス代の準備やシードフレーズの管理といったウォレット利用時の注意点を事前に把握しておくことも重要になります。
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BitgetからGMOコインに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

Bitget(ビットゲット)は提供サービスが豊富な人気の海外取引所ですが、日本円での取引はできません。そのため、Bitgetにある仮想通貨(暗号資産)を日本円にしたい場合、Bitgetから国内取引所に送金して日本円に換金する必要があります。そこでMyforex編集部では、実際にBitgetからGMOコインに仮想通貨を送金してみました。送金してみた感想として、Bitgetからの送金手続きは簡単なものの、受取側であるGMOコインでの手続きがやや多いと感じました。当記事では、実際に送金してみた経験をもとに、送金手順やおすすめの送金通貨、送金時の注意点などを紹介します。目次[非表示]BitgetからGMOコインへの送金の前にこれをチェック!どの通貨で送金するのがおすすめ?仮想通貨の送金に関する注意点BitgetからGMOコインにPCで送金してみたBitgetからGMOコインにスマホで送金してみたBitgetからGMOコインに送金してみた感想送金手続き自体は簡単BitgetからGMOコインへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にBitget(ビットゲット)からGMOコインに仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。まずは、送金手順を解説する前に、送金に適した通貨や送金時に知っておきたい注意点を紹介します。PCでの送金手順はこちらスマホでの送金手順はこちらどの通貨で送金するのがおすすめ?BitgetからGMOコインに送金する際、どの仮想通貨を使って送金すればよいか気になる方も多いでしょう。送金時に確認しておきたいポイントとして、送金手数料や最低送金額、送金時間などが挙げられます。以下は、Bitgetが取り扱う主要銘柄の送金手数料・最低送金額をまとめたものです(GMOコインで入金できる銘柄に限定)。送金手数料とチェーンタイプ(*1)通貨送金手数料チェーンタイプBTC(ビットコイン)0.00002 BTC(約210円)BitcoinETH(イーサリアム)0.00002 ETH(約6円)EthereumXRP(リップル)0.2 XRP(約44円)XRPSOL(ソラナ)0.006 SOL(約82円)SolanaDOGE(ドージコイン)4 DOGE(約60円)DogecoinADA(カルダノ)0.8 ADA(約36円)CardanoAVAX(アバランチ)0.0064 AVAX(約10円)Avalanche C-ChainLINK(チェーンリンク)0.17588216 LINK(約253円)Ethereum(ERC20)DAI(ダイ)1.59968007 DAI(約250円)Ethereum(ERC20)(*1)2026年2月27日時点の送金手数料、日本円換算額を記載しています。最低送金額とチェーンタイプ(*1)通貨最低送金額チェーンタイプBTC(ビットコイン)0.0005 BTC(約5,250円)BitcoinETH(イーサリアム)0.00492305 ETH(約1,575円)EthereumXRP(リップル)5 XRP(約1,100円)XRPSOL(ソラナ)0.11626555 SOL(約1,590円)SolanaDOGE(ドージコイン)103.38054378 DOGE(約1,550円)DogecoinADA(カルダノ)34.324702 ADA(約1,544円)CardanoAVAX(アバランチ)0.21645021 AVAX(約320円)Avalanche C-ChainLINK(チェーンリンク)1.09926349 LINK(約1,580円)Ethereum(ERC20)DAI(ダイ)9.99800039 DAI(約1,557円)Ethereum(ERC20)(*1)2026年2月27日時点の最低送金額、日本円換算額を記載しています。上記のとおり、Bitgetでは仮想通貨によって送金手数料や最低送金額が異なります。送金に利用されることが多いXRP(リップル)は、送金手数料・最低送金額ともに比較的低めに設定されています。XRPは送金時間が速い特徴もあるので、コストを抑えつつ迅速に送金したい場合、使いやすい通貨の一つだといえるでしょう。また、XRPは利用できるネットワークが一つなので、Bitgetからの送金時にネットワークの選択ミスも起こりづらいメリットがあります。その他、XRPは時価総額5位の仮想通貨であり、取引の流動性が高い特徴があります(2026年2月27日時点)。GMOコインに送金したXRPを日本円に交換する際、不利なレートで約定しにくいなどのメリットもあると考えました。以上のことから、今回はXRPを使ってBitgetからGMOコインに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意するトラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、今回Myforex編集部で実際に試してみたところ、BitgetからGMOコインには問題なく直接送金することができました。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPなどの通貨を送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワーク選択に入力ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。BitgetからGMOコインにPCで送金してみた実際にBitget(ビットゲット)からGMOコインにPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、GMOコインで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金手順1GMOコインに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずGMOコインで送金アドレスを確認する必要があります。GMOコインにログインしたら、「暗号資産」(①)→「XRP」(②)の順番にクリックします。手順2画面上部の「預入」(①)を開き、画面中央の「宛先タグ、アドレスを表示する」をクリックすると、XRPの「宛先タグ」(②)と「預入用エックスアールピーアドレス」(③)が表示されます。この画面を開いたまま、Bitgetに移動しましょう。手順3以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順4Bitgetにログイン後、画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを当て、「出金」(②)をクリックします。手順5出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」(①)と「ネットワーク」(②)を入力します。今回はXRPを送金するので通貨、ネットワークともに「XRP」を選択します。手順6ネットワークを選択すると「出金先アドレス」(①)と「タグ/メモ」(②)を入力できるようになります。手順2で表示させたGMOコインのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(③)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順7「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をクリックします。手順8「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。手順9セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をクリックします。手順10以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。続いて、GMOコイン側での入金手続きに移ります。手順11GMOコインにアクセスしたら「暗号資産」(①)→「未反映リスト」(②)をクリックします。Bitgetからの送金が着金している場合、「未反映の預入一覧」に表示されるので、「確認」(③)をクリックしてください。なお、今回はBitgetでXRPを送金してから、3分程度でGMOコインに着金していました。手順12Bitgetから送金した銘柄と数量(①)を確認し、問題がない場合は「新規送付元アドレス」(②)をクリックします。手順13「取引所・サービス指定のウォレット」をクリックします。手順14送付人が本人の場合は「ご本人さま」、本人以外の場合は「ご本人さま以外」をクリックします。今回は自分のBitget口座から送金したので、「ご本人さま」を選択しました。手順15「送付元(ご本人)情報の確認」画面が表示されるので、内容に問題がないことを確認したら、「送付元情報の登録画面へ」をクリックします。手順16「送付元情報の登録」画面が表示されるので、「送付元の名称」に「その他」→「Bitget」と入力して、画面下にスクロールします。手順17「今回の預入目的」(①)はプルダウンの中から最も適切なものを選択します。また、今回送付したBitgetの口座情報をGMOコインに登録する場合は、「アドレスリストへの登録」を「する」(②)に設定し、「登録名」(③)を入力します。入力ができたら「確認画面へ」(④)をクリックします。手順18預入内容に誤りがないことを確認します。問題なければ、画面下部の3つのチェックボックス(①)にチェックを入れて「登録する」(②)をクリックします。手順19以下の画面が表示されたら、BitgetからGMOコインへの送金申請は完了です。しばらくすると、送金したXRPがGMOコインに入金されます。今回は送付元の情報登録を申請してから、2分程度で口座に反映されました。BitgetからGMOコインにスマホで送金してみたBitget(ビットゲット)からGMOコインにスマホを使って送金する手順を紹介します。PCでの手順同様、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、GMOコインで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年2月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1GMOコインに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずGMOコインで送金アドレスを確認する必要があります。GMOコインアプリにログインし、「預入・送付」をタップします。手順2「XRP」をタップします。手順3画面上部の「預入」(①)を開き、「宛先タグ、アドレスを表示する」をタップすると、XRPの「宛先タグ」(②)と「預入用エックスアールピーアドレス」(③)が表示されます。この画面を開いたまま、Bitgetに移動しましょう。手順4以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順5Bitgetにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをタップします。手順6「出金」をタップします。手順7出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」「ネットワーク」「出金先アドレス」「タグ/メモ」を入力します。手順3で表示させたGMOコインのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」をタップします。番号項目説明1通貨送金する通貨を選択します。今回は「XRP」を選択します。2ネットワーク送金に使用するブロックチェーンを選択します。今回は「XRP」を選択します。3出金先アドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順3で表示させたGMOコインの「預入用エックスアールピーアドレス」を入力します。4タグ/メモ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順3で表示させたGMOコインの「宛先タグ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順8送金したい出金額(①)を入力し、「出金」(②)をタップします。手順9「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をタップします。手順10セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」をタップします。手順11以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。続いて、GMOコイン側での入金手続きに移ります。手順12GMOコインアプリのホーム画面から、「預入・送付」をタップします。手順13「未反映リスト」をタップします。GMOコインからの送金が着金している場合、「未反映の預入一覧」に表示されるので、「確認」ボタンをタップしてください。なお、今回はBitgetでXRPを送金してから、3分程度でGMOコインに着金していました。手順14Bitgetから送金した銘柄と数量(①)を確認し、問題がない場合は「新規送付元アドレス」(②)をタップします。手順15「取引所・サービス指定のウォレット」をタップします。手順16送付人が本人の場合は「ご本人さま」、本人以外の場合は「ご本人さま以外」をタップします。今回は自分のBitget口座から送金したので、「ご本人さま」を選択しました。手順17「送付元(ご本人)情報の確認」画面が表示されるので、内容に問題がないことを確認したら、「送付元情報の登録画面へ」をタップします。手順18「送付元情報の登録」画面が表示されるので、「送付元の名称」に「その他」→「Bitget」と入力して、画面下にスクロールします。手順19「今回の預入目的」(①)はプルダウンの中から最も適切なものを選択します。また、今回送付したBitgetの口座情報をGMOコインに登録する場合は、「アドレスリストへの登録」を「する」(②)に設定し、「登録名」(③)を入力します。入力ができたら「確認画面へ」(④)をタップします。手順20預入内容に誤りがないことを確認します。問題なければ、画面下部の3つのチェックボックス(①)にチェックを入れて「登録する」(②)をタップします。手順21以下の画面が表示されたら、BitgetからGMOコインへの送金申請は完了です。しばらくすると、送金したXRPがGMOコインに入金されます。今回は送付元の情報登録を申請してから、2分程度で口座に反映されました。BitgetからGMOコインに送金してみた感想Bitget(ビットゲット)からGMOコインへの送金はスムーズに完了しました。PC・スマホともに操作は簡単で、初心者でも問題なく送金を行えるはずです。ただし、注意点としてGMOコイン側で送付元情報の入力が必要なことが挙げられます。GMOコインに限りませんが、海外取引所から国内取引所に送金を実施した際の送付元情報登録は、やや面倒に感じるかも知れません。送金する度に入力するのが手間だと感じる人は、初めて送金した際に、送付元情報をGMOコインに登録してしまうのがよさそうです。送金手続き自体は簡単今回はBitget(ビットゲット)からGMOコインに、PC・スマホそれぞれから送金してみました。PC・スマホの操作性に大きな差はなかったので、普段使い慣れている端末から送金することをおすすめします。GMOコインでの入金手続きはやや手間に感じる可能性がありますが、慣れれば問題ないと思います。また、XRP(リップル)などの送金手数料が低い通貨を利用すれば、複数回の送金をしたとしてもコストを抑えられると感じました。
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【注意】海外FXユーザーなら誰もが攻撃対象に!?「アドレスポイズニング」による攻撃の実態とは

海外FXユーザーの間で仮想通貨(暗号資産)送金が広がりをみせるなか、「アドレスポイズニング(address poisoning)」と呼ばれる攻撃手法が問題になっています。アドレスポイズニングは、ユーザーの誤送金を誘発する攻撃(詐欺)手法です。仮想通貨送金を利用している人であれば、誰でもこの詐欺の被害を受ける可能性があります。海外FXユーザーが同様の攻撃を受けた場合、誤送金による資金流出はもちろん、口座が凍結されるおそれもあります。本記事では、アドレスポイズニングの具体的なリスクや仕組み、実際にExness(エクスネス)ユーザーが被害を報告した事例のほか、ユーザーが取るべき対策について解説します。目次[非表示]海外FXユーザーも他人事ではない!アドレスポイズニングのリスクアドレスポイズニングとは?今後は海外FXユーザーの誰もが攻撃対象になる可能性口座凍結による機会損失Exnessユーザーによる被害報告も海外FXユーザーが今すぐとるべき対策送金時は毎回アドレスを確認するアドレス帳・ホワイトリスト機能を活用する不審な入金があった場合はすぐにサポートへ報告日頃から複数のブローカーで取引しておく仮想通貨送金は便利だがリスクもある海外FXユーザーも他人事ではない!アドレスポイズニングのリスクなぜ海外FXユーザーにとって、アドレスポイズニングが危険なのか説明します。まずはアドレスポイズニングがどのように実行されるのか、その手口を把握しておきましょう。アドレスポイズニングとは?アドレスポイズニングとは、仮想通貨(暗号資産)の送受信に使用するウォレットアドレスを悪用した攻撃手法のことです。「ゼロトランスファー詐欺」とも呼ばれ、過去には大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の元CEOが注意喚起を行うなど、仮想通貨コミュニティ全体で問題視されています。具体的な手口は以下のとおりです。ターゲットが送金したウォレットアドレスを追跡偽のウォレットアドレスを作成偽アドレスからターゲットのウォレットに少額を送金ターゲットが取引履歴から偽のアドレスをコピペして誤送金仮想通貨のウォレットアドレスは、英数字が並ぶ長い文字列です。MetaMask(メタマスク)をはじめとする多くのウォレットでは、表示スペースの都合上、「0b00Bbb...0b0b」のようにアドレスの先頭数文字と末尾数文字のみを表示し、中間部分を省略する仕様になっています。攻撃者は、ターゲットが普段やり取りしているアドレスと先頭・末尾の文字だけが一致する偽アドレスを作成し、その偽アドレスからターゲットに少額を送金します。ターゲットが「いつも送っているアドレスだ」と思い込み、取引履歴から偽アドレスをコピー&ペーストしてしまうことで、攻撃者の偽アドレスに資金が流出するという仕組みです。仮想通貨の送金は原則として取り消すことはできません。一度偽アドレスへの送金が完了してしまえば、資金の回収はほぼ不可能なので注意しましょう。今後は海外FXユーザーの誰もが攻撃対象になる可能性海外FXユーザーにとって、アドレスポイズニングは他人事ではありません。現状では、攻撃者による送金を受け手が拒否する方法はありません。そのため、仮想通貨送金に対応している海外FX業者であれば、同様の攻撃を受けるリスクがあります。加えて、2025年の資金決済法の一部改訂をきっかけに、海外FXユーザーの間では送金方法を銀行振込から仮想通貨へ切り替える動きも広がっています。今後、仮想通貨送金が主流になった場合、海外FXユーザーであれば誰もが同様の被害に遭う可能性があります。口座凍結による機会損失アドレスポイズニングの目的は、相手の資金をだまし取ることです。しかし、アドレスポイズニングによって海外FXユーザーが受ける被害は、誤送金による資金流出だけではありません。主要な海外FXブローカーでは、マネーロンダリング対策(AML)の一環として、ユーザーの資金の流れを監視しています。ブローカーによって細かな対応に違いはありますが、不審な入出金を確認した場合は、送金が保留になったり、Exnessのように口座凍結や本人確認を求められることがあります。アドレスポイズニングによって、口座が凍結されると取引ができなくなるため、トレードのチャンスを逃すことになります。また、ブローカーによってはサポートの対応に時間がかかることもあり、手続きが長引ければそれだけ機会損失も大きくなる可能性があります。AML(マネーロンダリング対策)とは?「Anti-Money Laundering」の略で、マネーロンダリング(資金洗浄)を防止するための審査・対策のことです。主要な海外FXブローカーではマネーロンダリング対策として、不審な資金移動を検知した際に送金元の確認や本人確認を実施する場合があります。アドレスポイズニングによる攻撃者による送金は、この審査のトリガーになる可能性があります。Exnessユーザーによる被害報告も2026年2月、Exness(エクスネス)を利用するトレーダーから、アドレスポイズニングに起因するとみられる口座凍結の被害報告がSNS上に投稿され注目を集めました。被害にあったユーザーは、以下のような経緯で凍結されたと説明しています。Exnessの入金用アドレスに身に覚えのない0.02USDCの入金Exnessより送金元ウォレットが自身のものかどうか確認の連絡口座が凍結され操作不能にサポートに連絡して本人確認を実施凍結解除報告によると、当該ユーザーのExness入金用ウォレットアドレスに対して、身に覚えのないUSDCの入金があったようです。これを検知したExnessのサポートから、「送金元ウォレットが自身のものであることを証明するよう」求められたとのことです。しかし、そのウォレットは攻撃者が使用したものであるため、当然ながら「自身のものであること」を証明する手段はありません。また、見ず知らずの第三者のアドレスに対して「自分のものではない」と客観的に証明することも不可能であり、結果としてアカウントが凍結されてしまったようです。その後、ユーザーがサポートへ連絡し、本人確認などの手続きを経てアカウントは無事に復旧しています。しかし、凍結期間中は一切の操作が制限され、身に覚えのない理由で不利益を被ったことに対し、ユーザーは不満を感じているようです。海外FXユーザーが今すぐとるべき対策前述した事例では、ユーザーはExness(エクスネス)を利用していましたが、これは特定のブローカーに限った問題ではありません。仮想通貨送金に対応するFX業者であれば、どのブローカーでも同様の事態が起こり得ます。しかし、対策を取ることで誤送金のリスクや口座凍結の影響を、ある程度抑えることが可能です。送金時は毎回アドレスを確認するアドレスポイズニングによる誤送金を防ぐ最も効果的な対策は、送金時に取引履歴からアドレスをコピー&ペーストしないことです。手間はかかりますが、送金時は毎回ブローカーのマイページ(入金画面)を開き、そこに表示されているアドレスをコピー&ペーストするよう習慣づけておけば誤送金を防げるでしょう。やむを得ず取引履歴に保存されたアドレスを使用しなければならない場合は、文字列の前後だけではなく必ず全体を確認しましょう。また、ブローカーによってはセキュリティ対策として、一定の期間でアドレスが再生成される場合があります。例えば、XMTrading(エックスエムトレーディング)では60分ごとに、Titan FX(タイタンFX)では15分ごとにアドレスが変わります。こういったブローカーへの送金で取引履歴からコピー&ペーストを行うことは、アドレスポイズニング以前にGOXの危険性を高める行為といえます。入出金の際は毎回アドレスを確認したうえで、慎重に送金しましょう。アドレス帳・ホワイトリスト機能を活用する頻繁に送金するアドレスは、ウォレットや取引所のアドレス帳・ホワイトリストに登録しておくことをお勧めします。MetaMask(メタマスク)には「連絡先」機能があり、よく使うウォレットアドレスに名前をつけて登録しておくことができます。登録済みのアドレスから送金すれば、取引履歴を参照する必要がなくなり、アドレスポイズニングによる被害を回避できます。また、Bitget(ビットゲット)などの取引所では、出金先アドレスをホワイトリストとして事前登録し、登録済みアドレスへの送金のみ許可するといった設定も可能です。一度正しいアドレスを登録してしまえば、リストから選ぶだけで送金できるので、コピー&ペーストする場合よりも誤送金のリスクが大幅に下がります。不審な入金があった場合はすぐにサポートへ報告自身の海外FXの取引口座宛に身に覚えのない入金があった場合は、放置せずに速やかにブローカーのサポートへ連絡することが重要です。サポートへ連絡する際は、「自分が送金したものではないこと」を伝え、アドレスポイズニングの可能性を説明しましょう。Exness(エクスネス)の例では、一時的に口座が凍結されてしまったものの、サポートが適切に対応してくれたため、本人確認を行うことで最終的に解除されました。この点からも、信頼できるブローカーを選ぶこともリスク管理の一つといえるでしょう。日頃から複数のブローカーで取引しておく海外FX業者によってサポートの質は異なります。ブローカーによっては、口座凍結が解除されるまでに、時間がかかる場合もあります。複数のブローカーで口座を開設しておけば、万が一、1社で凍結されたとしても別のFX業者で取引を続けられます。また、必ずしもサポートが「身に覚えのない入金である」というユーザーの主張を受け入れるとは限りません。口座凍結を解除できず強制退会になり、そのFX業者を利用できなくなる可能性も考慮しておくべきでしょう。そういったリスクに備えるという意味でも、日頃から複数のFX業者で取引しておくと良いかもしれません。仮想通貨送金は便利だがリスクもあるアドレスポイズニングは、ブロックチェーンの仕様を悪用した防ぎようのない攻撃です。しかし、本記事で紹介したような「履歴からのコピペを避ける」「不審な入金は即報告する」といったルールを徹底することで、実害を最小限に抑えることは可能です。収納代行規制の影響で、今後は仮想通貨(暗号資産)送金を利用する海外FXユーザーが増加するとみられます。同時にアドレスポイズニングによる被害も増加する可能性があります。仮想通貨送金は利便性の高い送金方法ではありますが、リスクもあることを理解したうえで利用することが重要です。
update2026.03.12 (木) 19:00
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有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、LINEのオープンチャットで無名の業者「Moonshot FX(ムーンショットエフエックス)」のコピートレード案件を紹介していることが、海外FXユーザーの間で話題になっています。Moonshot FXに関する情報はほどんど出回っておらず、同社の公式サイトには不審な点が複数見つかっています。そのため、実体のある業者なのか疑問の声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式のサイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。目次[非表示]FX系Xアカウントの「中の人」が入れ替わった?Moonshot FXはコピトレ詐欺業者なのか?ライセンスの信頼性に疑問MT5をダウンロードできない他社のリアルタイムレートを表示出金拒否のリスクが高い不透明な利用規約ユーザーはコピトレ詐欺を警戒信頼性の低い海外FX業者は避けるべきFX系Xアカウントの「中の人」が入れ替わった?X(旧Twitter)ユーザーの報告によると、問題のインフルエンサーが運営するLINEのオープンチャット内で、Moonshot FX(ムーンショットエフエックス)のコピートレードへ勧誘する投稿があったとのことです。インフルエンサーが商品やサービスを案件として紹介すること自体は珍しいことではありません。しかし、当該アカウントはこれまで、オリジナルのインジケーターやプロップファームの紹介が中心だったようで、コピートレードを積極的に案内するような投稿はあまりなかったとされています。こうした発信内容の変化に違和感を覚えるフォロワーから、「中の人が変わったのではないか」という疑惑も浮上しています。なお、フォロワー数が1万を超えるアカウントということもあり偽アカウントも多いですが、勧誘を行っているのは本物のアカウントのようです。現時点でアカウント運営者から公式な説明はありません。Moonshot FXはコピトレ詐欺業者なのか?Moonshot FX(ムーンショットエフエックス)については、運営会社やサービスに関する情報がほとんど出回っていません。また、Moonshot FXを名乗るサイトとして、「https://moonshotfx.ai」と「https://www.moonshotfx.live」の2つのドメインを確認できますが、これら2つのサイトの関係性は不明です。問題となっているLINEのオープンチャットについて家族が参加したことを報告しているXユーザーの投稿には「.ai」のURLが記載されていることから、今回のコピートレード案件の誘導先は「moonshotfx.ai」とみられます。ライセンスの信頼性に疑問Moonshot FXのサイトには、AOFA(アンジュアン・オフショア金融当局)のライセンスを取得しているとの記載があります。実際に、AOFAのサイトでも同社の登録番号(L16146/MSFX)を確認することができます。しかし、AOFAのライセンスは、アンジュアン島が属するコモロ連合の正式な金融ライセンスではなく、信頼性に乏しいとされています。実際、XMTrading(エックスエムトレーディング)やExness(エクスネス)などの主要な海外FX業者がAOFAのライセンスのみでサービスを提供しているケースはほとんどありません。多くの海外FX業者は、セーシェル(FSA)やモーリシャス(FSC)などのライセンスを取得して運営しています。こうした主要ブローカーと比較すると、Moonshot FXは信頼性の面で劣るといえるでしょう。MT5をダウンロードできないMoonshot FXのサイトには、取引ツールとしてMetaTrader 5(MT5)を採用していることが記載されています。しかし、デスクトップ版のダウンロードボタンをクリックしてもMT5をダウンロードすることはできません。スマホアプリ用のリンクも同様に機能していないようです。そのため、仮にアカウントを作成したとしても、Moonshot FXで取引を行うことはできません。FX業者であるにもかかわらず、取引ツールをダウンロードできないというのは不自然といえるでしょう。同社のサイトには、他にも機能していないボタンが複数設置されています。見た目は整っているものの、FX業者のサイトとしては全体的に粗が目立つ印象です。他社のリアルタイムレートを表示同サイトの取扱銘柄ページには、各銘柄のリアルタイムのレートが表示されています。しかし、このレートはMoonshot FXが独自に配信しているものではありません。レートをクリックするとTradingViewのチャート画面に遷移し、データの配信元がOANDAなど他社であることが確認できます。そもそも同社のサイトにTradingViewと連携できるといった情報は記載されていません。前述の通りMT5もダウンロードできないことを踏まえると、Moonshot FXはMetaQuotes社と契約を結んでおらず、FX業者としての取引インフラを持っていない可能性があります。テンプレでサイトを量産している疑いもさらに注目すべき点として、Moonshot FXのTradingViewウィジェットのURLには 「utm_source=mudraprimefx.com」というパラメータが含まれています。これは「Mudra Prime FX」という別の海外FX業者のサイトからウィジェットのコードをそのままコピーした可能性を示唆しています。Mudra Prime FXの取扱銘柄ページにアクセスすると、Moonshot FXと同じタイプのウィジェットを確認できます。取引ツールがMT5のみの対応となっている点も共通しており、レイアウトに違いはあるものの、取引ツールのページを機械翻訳するとテキストもMoonshot FXと同じような内容です。Moonshot FXMudra Prime FXそのほか、スタンダード・プロ・プライムの3種類の口座タイプを提供している点も類似しています。これら2つのサイトの関係性は不明ですが類似点も多く、テンプレートを利用してこういったサイトを量産している可能性もありそうです。出金拒否のリスクが高い不透明な利用規約同社のサイトのフッターには「取引規約」というリンクが設置されています。しかし、このリンクはページ内リンクになっており、クリックしても同じページの上部に移動するだけで規約は表示されません。マイページで規約を確認することはできたものの、内容は非常に簡素で取引条件などの重要な情報は記載されていませんでした。たとえば「Client_Agreement」をクリックすると、ほとんど中身のないPDFファイルが表示されます。他の項目についても、短い文が記載されたPDFが表示されるだけで、他社が公開しているような詳細なルールやリスクに関する説明は確認できません。仮にMoonshot FXが実体のあるFX業者だったとしても不透明な規約によって、ブローカー側の裁量次第でいくらでも出金拒否ができてしまう危険な業者といえるでしょう。このようにMoonshot FXは信頼性が低く、サービスを提供する体制が整っているとはいえません。海外FXの利用を検討しているのであれば、別のブローカーで取引したほうが良いでしょう。ユーザーはコピトレ詐欺を警戒海外FX業界では、コピートレードを装った詐欺とみられる事例がたびたび話題になっています。AmazingTick(アメイジングティック)の事例では、多くのユーザーが被害に遭ったことで知られており、被害者数は1,000名以上ともいわれています。コピートレード詐欺には共通点があり、概ね以下のような手口で資金をだまし取ります。SNSで自身のトレード成績や生活ぶりを発信ユーザーをコピートレードへ勧誘無名業者を紹介して入金・フォローさせる不自然に大きなロットで取引を行い突然ロスカットAmazingTickの事例でもシグナルプロバイダーが不自然に大きなロット数で一斉に取引を行い、その後ロスカットに至ったとされています。結果として、コピートレードを利用していた多くのユーザーの資金が失われました。これが、一人のシグナルプロバイダーの戦略だけで起こったことであれば、判断ミスや手違いによるロスカットの可能性もあるでしょう。しかし、コピートレード詐欺が疑われるケースでは、複数のプロバイダーがほぼ同じタイミングでロスカットになっていたことから、計画的な詐欺だったのではといわれています。こうした経緯もあり、海外FXユーザーの間ではコピートレードを利用した投資案件に警戒感を持つ人も少なくありません。今回話題になっているMoonshot FX(ムーンショットエフエックス)についても不自然な点が多く見られることから、ユーザーがコピトレ詐欺を疑うのも当然といえるでしょう。信頼性の低い海外FX業者は避けるべきMoonshot FX(ムーンショットエフエックス)については、不審な点が複数確認されています。海外FXでは、実体のない業者によるコピートレード案件をきっかけにトラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。特に、不自然に高い収益を謳うインフルエンサーや案件には注意が必要です。海外FXを利用する際は、金融ライセンスや運営会社の実態を確認できる業者を選ぶことが重要です。信頼しているコミュニティで紹介されている案件であっても、一度冷静になって内容をしっかり確認しましょう。海外FXを初めて利用するという場合は、複数のメディアで紹介されているブローカーや運営実績のあるブローカーを選んだ方が良いでしょう。主要なブローカーの情報は、下記のページでご確認いただけます。参照:ブローカー情報
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