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New update 2026.02.23 21:08

update 2026.02.23 21:08

157.00円 売り、OP27日NYカット

156.80-90円 売りやや小さめ

156.50円 売り小さめ、OP27日NYカット

156.30円 ストップロス買いやや小さめ

156.00円 売り、OP25日NYカット非常に大きめ

155.90円 売り小さめ

155.80円 売りやや小さめ・ストップロス買いやや小さめ

155.60円 売り・超えるとストップロス買い

155.50円 売りやや小さめ・ストップロス買いやや小さめ

155.30円 売り小さめ

155.10円 売りやや小さめ・ストップロス買いやや小さめ

155.00円 売りやや小さめ・ストップロス買いやや小さめ、OP23・24日NYカット/OP25・27日NYカット大きめ


154.96円 2/23 21:02現在(高値155.07円 - 安値154.00円)


154.50円 OP25日NYカット

154.20円 買い小さめ・ストップロス売り小さめ

154.00円 買い・割り込むとストップロス売り、OP26日NYカット

153.90円 割り込むとストップロス売りやや小さめ

153.80円 買い小さめ

153.75円 OP25日NYカット大きめ

153.50円 買い小さめ

153.48円 OP26日NYカット

153.45円 OP25日NYカット大きめ

153.25円 OP25日NYカット

153.00円 買い小さめ、OP25日NYカット

152.90円 OP25・26日NYカット

152.80円 買い小さめ

152.50円 買い小さめ、OP25日NYカット大きめ

152.00円 買いやや小さめ、OP25日NYカット大きめ


※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

 オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。



(小針)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.02.23


Date

作成日

2026.02.23

Update

最終更新

2026.02.23

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
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SOL(約85円)SolanaBNB(バイナンスコイン)0.0002 BNB(約22円)Binance Smart ChainAVAX(アバランチ)0.0064 AVAX(約10円)Avalanche C-ChainPOL(ポリゴン)0.08 POL(約1.4円)Polygon(*1)2026年2月5日時点の送金手数料、日本円換算額を記載しています。最低送金額とチェーンタイプ(*1)通貨最低送金額チェーンタイプBTC(ビットコイン)0.0005 BTC(約5,600円)BitcoinETH(イーサリアム)0.00474899 ETH(約1,600円)Ethereum0.00474899 ETH(約1,600円)Arbitrum0.00427409 ETH(約1,400円)OP MainnetXRP(リップル)5 XRP(約1,150円)XRPSOL(ソラナ)0.1107297 SOL(約1,570円)SolanaBNB(バイナンスコイン)0.01428775 BNB(約1,500円)Binance Smart ChainAVAX(アバランチ)0.20768431 AVAX(約310円)Avalanche C-ChainPOL(ポリゴン)93.82600561 POL(約1,600円)Polygon(*1)2026年2月5日時点の最低送金額、日本円換算額を記載しています。上記の通り、Bitgetでは仮想通貨によって送金手数料や最低送金額が大きく違います。送金に利用されることが多いXRP(リップル)は、送金手数料・最低送金額ともに比較的低めに設定されています。また、XRPは送金スピードが速い特徴もあるので、迅速に送金したい場合には使いやすい通貨の一つだといえるでしょう。その他、XRPは時価総額5位の仮想通貨(2026年2月5日時点)であり、取引の流動性が高い特徴があります。bitbankに送金したXRPを日本円に交換する際、不利なレートで約定しにくいなど、総合的に利用するメリットがあると考えました。以上のことから、今回Myforex編集部では、XRPを使ってBitgetからbitbankに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意するトラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、Bitgetからbitbankには問題なく送金ができるため、今回は直接XRPを送金してみました。トラベルルールとは取引所の顧客が仮想通貨を送金する際、送金元の取引所が送金先の取引所に一定の情報を通知するというルールです。このルールは、FATF(金融活動作業部会)が定める国際基準です。マネーロンダリングやテロ資金対策を目的としており、日本もこの基準に準拠して法整備を進めています。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPなどの通貨を送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワーク選択に入力ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。BitgetからbitbankにPCで送金してみた実際にBitget(ビットゲット)からbitbank(ビットバンク)にPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、bitbankで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金手順1bitbankに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずbitbankで送金アドレスを確認する必要があります。bitbankにログインしたら、「入金」(①)→「XRP」(②)の順番にクリックします。手順2画面が切り替わり、XRPの「宛先タグ」と「預入用アドレス」が表示されます。この画面を開いたまま、Bitgetに移動しましょう。手順3以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順4Bitgetにログイン後、画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを当て、「出金」(②)をクリックします。手順5出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」(①)と「ネットワーク」(②)を入力します。今回はXRPを送金するので通貨、ネットワークともに「XRP」を選択します。手順6ネットワークを選択すると「出金先アドレス」(①)と「タグ/メモ」(②)を入力できるようになります。手順2で表示させたbitbankのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(③)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順7出金額(①)を入力したら、「出金」(②)をクリックします。手順8「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。手順9セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をクリックします。手順10以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。ただし、Bitgetからの入金をbitbankに反映させるには、bitbank側で送付人などの情報を登録する「未反映入金への情報登録」を行う必要があります。再びbitbankの画面に移動しましょう。手順11bitbankにアクセスしたら「入金」(①)をクリックします。Bitgetからの送金が着金している場合、「未反映入金があります。」(②)と表示されているので、クリックしてください。手順12未反映入金一覧の画面に移動し、Bitgetからの送金情報が表示されます。送付人の情報を登録するので、「ラベルを選択」→「送付人を追加」の順番でクリックします。手順13入力フォームに沿って、「送付人ラベル」「入金元」「送付人」などを入力します。全て入力できたら、チェックボックスにチェック(⑤)を入れて「確認」(⑥)をクリックします。番号項目説明1送付人ラベル任意の送付人ラベルを設定します。取引所名で登録すると便利です。2入金元「プライベートウォレット」もしくは「その他」を選択します。3送付人送付人が本人の場合は「本人」、本人でない場合は「本人でない」を選択します。4入金の目的入金の目的に応じて「暗号資産の投資、運用」「受取り」「保管」から選択します。手順14入力した情報が表示されるので、確認して問題なければ「確定」をクリックします。手順15以下の画面が表示されたら、送付人情報の登録は完了です。「閉じる」をクリックします。なお、今回は送付人情報の審査は1分も経たずに完了しました。手順16再び未反映入金一覧の画面に戻ります。画面右側のプルダウン(①)をクリックし、先ほど登録した送付人ラベルを選択してください。選択できたら、「登録」(②)をクリックします。手順17画面上に「未反映の入金はありません」と表示されたら、手続きは完了です。この手続きが完了してから、すぐにアカウントに入金が反映されました。Bitgetからbitbankにスマホで送金してみたBitget(ビットゲット)からbitbank(ビットバンク)にスマホで送金してみた手順を紹介します。PCでの手順同様、XRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、bitbankで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年2月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1bitbankに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずbitbankで送金アドレスを確認する必要があります。bitbankアプリにログインしたら、画面右下の「メニュー」をタップします。手順2「入金」をタップします。手順3bitbankに入金したい仮想通貨を選択します。今回はXRPを送金するので、「XRP」をタップします。手順4画面が切り替わり、XRPの「宛先タグ」と「入金用アドレス」が表示されます。この画面を開いたまま、Bitgetに移動しましょう。手順5以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順6Bitgetにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをタップします。手順7「出金」をタップします。手順8出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」「ネットワーク」「出金先アドレス」「タグ/メモ」を入力します。手順4で表示させたbitbankのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」をタップします。番号項目説明1通貨送金する通貨を選択します。今回は「XRP」を選択します。2ネットワーク送金に使用するブロックチェーンを選択します。今回は「XRP」を選択します。3出金先アドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順4で表示させたbitbankの「XRP入金用アドレス」を入力します。4タグ/メモ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順4で表示させたbitbankの「宛先タグ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順9送金したい出金額(①)を入力し、「出金」(②)をタップします。手順10「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をタップします。手順11セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」をタップします。手順12以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。ただし、Bitgetからの入金をbitbankに反映させるには、bitbank側で送付人などの情報を登録する「未反映入金への情報登録」を行う必要があります。再びbitbankアプリに移動しましょう。手順13bitbankアプリに移動し、「メニュー」→「入金」の順番でタップします。Bitgetからの送金が着金している場合、「未反映入金があります。」と表示されているので、タップしてください。手順14未反映入金一覧の画面に移動し、Bitgetからの送金情報が表示されます。送付人の情報を登録するので、「ラベルを選択」→「送付人を追加」の順番でタップします。手順15入力フォームに沿って、「送付人ラベル」「入金元」「送付人」「入金の目的」を入力します。入力できたら、画面を下にスクロールします。番号項目説明1送付人ラベル任意の送付人ラベルを設定します。取引所名で登録すると便利です。2入金元「プライベートウォレット」もしくは「その他」を選択します。3送付人送付人が本人の場合は「本人」、本人でない場合は「本人でない」を選択します。4入金の目的入金の目的に応じて「暗号資産の投資、運用」「受取り」「保管」から選択します。手順16ここまでの項目を入力できたら、チェックボックス(①)にチェックを入れて「確認」(②)をタップします。手順17入力した情報が表示されるので、確認して問題なければ「確定」をタップします。手順18以下の画面が表示されたら、送付人情報の登録は完了です。「閉じる」をタップします。なお、今回は送付人情報の審査は1分も経たずに完了しました。手順19再び未反映入金一覧の画面に戻ります。一番下の項目プルダウン(①)をタップし、先ほど登録した送付人ラベルを選択してください。選択できたら、「登録」(②)をタップします。手順20画面上に「未反映の入金はありません」と表示されたら、手続きは完了です。この手続きが完了してから、すぐにアカウントに入金が反映されました。Bitgetからbitbankに送金してみた感想Bitget(ビットゲット)からbitbank(ビットバンク)への送金自体はスムーズでした。画面に沿って手続きを進めればよく、アドレスや宛先タグなどの入力にさえ気をつければ、手軽に送金できると感じます。PC・スマホでも操作はほとんど変わらないので、使いやすい端末で操作できるのもよかったです。また、今回は送金にXRP(リップル)を使ったこともあり、Bitgetでの送金後、数分以内にbitbankに着金したのも好印象でした。迅速に送金したい方は、XRPの利用を検討してみてもよいでしょう。bitbankに着金後、送付人情報の登録作業はやや面倒に感じるかもしれません。しかし、手続き自体はすぐに完了するので、そこまで負担にはならないと思いました。PC・スマホでも手軽に送金可能Bitget(ビットゲット)からbitbank(ビットバンク)への送金自体は難しくありません。PC・スマホともに操作に大きな違いはないので、自分が使いやすい端末から手軽に送金可能です。また、XRP(リップル)などの通貨を使えば、送金スピードも速いのでおすすめです。Bitgetにある仮想通貨(暗号資産)を日本円に交換するなら、bitbankは使いやすい国内取引所の一つだと感じました。
update2026.02.19 (木) 19:00
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XMTradingの利益出金で新たな懸念?負け越しがあるユーザーは収納代行規制後も出金できるのか

「XMで負け越しているトレーダーは利益を出金できなくなるのでは」という懸念が一部のXMTrading(エックスエムトレーディング)ユーザーの間で広がっています。ユーザーが出金を不安視する背景には、XMTradingの出金ルールと金融庁によるクロスボーダー収納代行規制があります。本記事では、なぜ仮想通貨送金に切り替えても規制後に利益を出金できなくなる可能性があるのか説明します。目次[非表示]XMTradingで負け越しがあると利益を出金できなくなるとの懸念負け越しがあるとなぜマズいのか?【入金パターン別】利益出金時のリスク国内銀行送金のマイナス分がある場合オンラインウォレットのマイナス分がある場合国内銀行送金+その他の入金方法のマイナス分がある場合現状では従来のルールに従って出金するしかない他の海外FX業者も基本的に利益出金のリスクがあるExnessTitan 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FXの例のように新たに仮想通貨を入金し、銀行振込で出金することで負け越し分のマイナスを解消できるとの回答がありました。ただし、規制が始まればこういった方法も使えなくなります。国内銀行送金の負け越しがある場合は、規制が本格化する前に解消しておくことが望ましいといえるでしょう。ThreeTraderThreeTrader(スリートレーダー)では、出金方法に優先順位はありません。ただし、複数の方法で入金している場合は、Exnessのように各入金方法の金額の比率に応じて、それぞれの方法で出金できる額が決まります。ThreeTraderの出金ルール出金に優先順はないものの、複数の方法で入金した場合、入金方法ごとの金額の比率に応じて、各出金方法の金額を決定する。リスクあり入金時に銀行振込を利用している場合、銀行振込分を出金できなくなる可能性あり。過去に国内銀行送金をメインの入金方法として使用しており、大きな負け越しがあると、規制までにマイナス分を解消できず、銀行振込で入金した資金を出金できなくなる可能性があります。ただし、今後の規制への対応について同社のサポートに確認したところ、「収納代行規制の確定情報を得ていないため具体的な方針については案内できない」としたうえで、「仮に規制が始まった場合は対応を検討する」としています。BigBossBigBoss(ビッグボス)では、クレジットカード入金分の出金に一定期間の制限が設けられています。その他の入金方法については、1回取引すれば出金できます。また、入金方法と同じ手段で出金しなければならないという制限もありません。BigBossの出金ルールクレジットカード入金分は60日間は出金不可。他の入金方法については、1回でも取引すれば出金可能。低リスク入金時と同じ方法で出金する必要はないため、他社のような出金リスクは低いと考えられる。サポートに確認したところ、「仮に国内銀行送金で入金した場合でも、一定の取引を行えば仮想通貨など別の方法で出金することが可能」との回答がありました。そのため、国内銀行送金分の負け越しがあったとしても、他の方法で出金できます。今後の入金では銀行振込を避ける今後、海外FXで入金する際は、極力国内銀行送金を使わないようにしたほうが良いでしょう。銀行振込で入金して負け越してしまうと、後々そのマイナス分が利益出金の重荷になる可能性があります。実際にクロスボーダー収納代行規制が始まった場合、各社何らかの対策を打ってくるとみられます。しかし、今のところはっきりした方針が示されていない以上、「銀行振込分が引き出せなくなるリスク」にも備えるべきでしょう。
update2026.02.12 (木) 19:00
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bitbankからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

2026年2月現在、日本ユーザーが利用できる海外取引所として、Bitget(ビットゲット)が選択肢の一つとして挙げられます。しかし、Bitgetは日本円の入金に対応していないため、国内取引所から仮想通貨(暗号資産)を送金して入金するのが一般的です。そこでMyforex編集部では、実際にbitbank(ビットバンク)からBitgetに仮想通貨を送金してみました。率直な感想としては、bitbankでの認証作業がやや多く感じたものの、操作方法もわかりやすく十分使いやすいと感じました。この記事では、実際に送金してみた手順や感想、おすすめの送金通貨などを紹介します。目次[非表示]bitbankからBitgetへの送金の前にこれをチェック!どの通貨で送金するのがおすすめ?仮想通貨の送金に関する注意点bitbankからBitgetにPCで送金してみたbitbankからBitgetにスマホで送金してみたbitbankからBitgetに送金してみた感想スムーズに送金が可能bitbankからBitgetへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にbitbank(ビットバンク)からBitget(ビットゲット)に仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。まずは、送金手順を解説する前に、送金に適した通貨や送金時に知っておきたい注意点を紹介します。PCでの送金手順はこちらスマホでの送金手順はこちらどの通貨で送金するのがおすすめ?bitbankからBitgetに送金する際、どの仮想通貨を使って送金すればよいか気になる方も多いでしょう。送金時に注目すべきポイントとして、送金手数料や最低送金額、送金速度などが挙げられます。以下は、bitbankから送金できる主要銘柄の送金手数料、最低送金額をまとめたものです。主要銘柄の送金手数料通貨送金手数料(*1)BTC(ビットコイン)0.0006 BTC(約7,300円)ETH(イーサリアム)Ethereum:0.005 ETH(約1,800円)Arbitrum:0.00042 ETH(約150円)OP Mainnet:0.00042 ETH(約150円)XRP(リップル)0.1 XRP(約25円)SOL(ソラナ)0.009 SOL(約150円)BNB(バイナンスコイン)0.0016 BNB(約190円)ADA(カルダノ)1 ADA(約46円)AVAX(アバランチ)0.01 AVAX(約16円)POL(ポリゴン)1.4 POL(約25円)DAI(ダイ)Ethereum:10 DAI(約1,550円)Arbitrum:0.68 DAI(約105円)OP Mainnet:0.68 DAI(約105円)(*1)2026年2月3日時点の送金手数料、日本円換算額を記載しています。主要銘柄の最低送金額通貨最低送金額(*1)BTC(ビットコイン)0.0001 BTC(約1,200円)ETH(イーサリアム)Ethereum:0.001 ETH(約360円)Arbitrum:0.001 ETH(約360円)OP Mainnet:0.001 ETH(約360円)XRP(リップル)20 XRP(約5,000円)SOL(ソラナ)0.001 SOL(約16円)BNB(バイナンスコイン)0.01 BNB(約1,200円)ADA(カルダノ)2 ADA(約92円)AVAX(アバランチ)0.2 AVAX(約320円)POL(ポリゴン)5.9 POL(約110円)DAI(ダイ)Ethereum:0.001 DAI(約0.155円)Arbitrum:0.001 DAI(約0.155円)OP Mainnet:0.001 DAI(約0.155円)(*1)2026年2月3日時点の最低送金額、日本円換算額を記載しています。上記の通り、bitbankでは各通貨によって送金手数料や最低送金額が異なります。上記の中でも、XRP(リップル)は送金手数料が低く設定されており、コストを抑えて送金できます。最低出金額はそこまで低くありませんが、XRPは送金スピードが速い特徴もあるため、総合的に見て送金に使いやすい仮想通貨といえるでしょう(Myforex編集部でXRPを送金したところ、2〜3分程度でbitbankからBitgetに着金)。また、XRPは時価総額5位の仮想通貨です(2026年2月3日時点)。取引の流動性も高いため、送金したXRPをUSDTなどに交換する際、不利なレートで約定しにくいメリットもあると考えました。以上のことから、今回はXRPを使ってbitbankからBitgetに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意するトラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、bitbankからBitgetには問題なく送金ができるため、今回は直接XRPを送金してみました。トラベルルールとは取引所の顧客が仮想通貨を送金する際、送金元の取引所が送金先の取引所に一定の情報を通知するというルールです。このルールは、FATF(金融活動作業部会)が定める国際基準です。マネーロンダリングやテロ資金対策を目的としており、日本もこの基準に準拠して法整備を進めています。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPなどの通貨を送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワーク選択に入力ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。bitbankからBitgetにPCで送金してみた実際にbitbank(ビットバンク)からBitget(ビットゲット)にPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、Bitgetで送金アドレスを確認したあと、bitbankで送金手続きを行います。送付先アドレス追加送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付先アドレス追加送付手続き着金手順1Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitget側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順2画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを合わせ、「入金」(②)をクリックします。手順3入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「XRP」を選択し、「了解」(③)をクリックします。XRPのネットワークはXRPのみですが、複数選択肢がある仮想通貨もあるため、送金元の取引所でよく確認してから選択しましょう。手順4「XRPアドレス」と「XRP タグ/メモ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままbitbankに移動します。手順5bitbankにログインし、アカウント画面で「出金」(①)→「XRP」(②)の順番にクリックします。手順6bitbankから仮想通貨を出金するには、まず送金先のアドレスを登録する必要があります。「アドレス一覧」をクリックしてください。手順7新しくBitgetの送金アドレスを登録するので、「新規追加」をクリックします。手順8アドレス登録画面に切り替わります。手順4で表示させたBitgetの送金アドレスなどを確認しながら、「ラベル」「ネットワーク」「XRPアドレス」「宛先タグ」を入力します。ここで登録するアドレスなどに誤りがあると、正しく送金ができないので、入力後に再確認することをおすすめします。番号項目説明1ラベル任意のラベルを設定します。2ネットワーク送金に使用するネットワークを選択します。今回の場合、XRPを送金するので「XRP」を選択します。3XRPアドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順4で表示させたBitgetの「XRPアドレス」を入力します。4宛先タグ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順4で表示させたBitgetの「XRP タグ/メモ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順9画面を下にスクロールして、送金先・受取人に関する情報を選択します。番号項目説明1送金先送金先種別を選択します。今回はBitgetに送金するので「暗号資産取引所」を選択します。2暗号資産取引所を検索「Bitget.com」を選択します。3受取人送金先の取引所(ウォレット)の受取人が本人なら「本人」、本人でない場合は「本人でない」を選択します。手順10さらに画面を下にスクロールすると、受取人の氏名・住所などが表示されるので、誤りがないか確認します。最後に「出金の目的」(①)を選択し、チェックボックスにチェック(②)を入れたら、「確認」(③)をクリックします。手順11ここまで入力した情報が表示されるので、誤りがないかを確認して「確定」をクリックします。手順12二段階認証を設定している場合、「二段階認証コード」「SMS確認コード」を入力して「認証する」をクリックします。手順13アドレス登録が完了すると、XRPを送金できるようになります(登録アドレスの審査は1分程度で完了)。「アドレスを選択」(①)から先ほど設定したラベルを選択し、「出金数量」(②)に送金したいXRPの数量を入力しましょう。全て選択できたら、「出金内容を確認」(③)をクリックします。手順14送金先などの情報が表示されるので、再度確認して問題なければ、「出金する」をクリックします。手順15二段階認証を設定している場合、「二段階認証コード」「SMS確認コード」を入力して「出金する」をクリックします。手順16以下の画面が表示されたら、出金申請は完了です。なお、この時点ではまだ出金は完了していません。登録メールアドレスに届くメールにて、出金申請を確定する必要があるので、メールボックスを確認してください。手順17bitbankから以下のようなメールが届いているので、出金申請を確定する場合は、メールに記載されたURLをクリックします。ここでも再度、送金アドレスに間違いがないか確認しておくと確実でしょう。URLをクリックするまで出金は確定しないので、もし入力間違いなどがあれば、送金をキャンセルすることもできます。手順18URLをクリックすると、以下の画面が表示されます。これでbitbankでの手続きは完了です。しばらくすると、送金したXRPがBitgetに入金されます。今回はbitbankで送金してから、2分程度でBitgetに着金しました。bitbankからBitgetにスマホで送金してみた続いて、bitbank(ビットバンク)からBitget(ビットゲット)にスマホを使って送金してみた手順を紹介します。PCでの手順同様、XRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、Bitgetで送金アドレスを確認したあと、bitbankで送金手続きを行います。送付先アドレス追加送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付先アドレス追加送付手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年2月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitgetでアドレスと宛名タグを確認する必要があります。以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順2Bitgetにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをタップします。手順3「入金」をタップします。手順4入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「XRP」を選択し、「了解」(③)をタップします。XRPのネットワークはXRPのみですが、複数選択肢がある仮想通貨もあるため、送金元の取引所でよく確認してから選択しましょう。手順5「XRPアドレス」と「XRP タグ/メモ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたまま、bitbankのアプリに移動します。手順6bitbankのアプリを開いたら、画面右下にある「メニュー」をタップします。手順7「出金」をタップします。手順8ここではbitbankから送金する銘柄を選択します。今回はXRPを送金するので、「XRP」をタップしてください。手順9bitbankから仮想通貨を出金するには、まず送金先のアドレスを登録する必要があります。「アドレス一覧」をタップします。手順10新しくBitgetの送金アドレスを登録するので、「新規追加」をタップします。手順11アドレス登録画面に切り替わります。手順5で表示させたBitgetの送金アドレスを確認しながら、「ラベル」「ネットワーク」「XRPアドレス」「宛先タグ」を入力します。ここで登録するアドレスなどに誤りがあると、正しく送金ができないので、入力後に再確認することをおすすめします。番号項目説明1ラベル任意のラベルを設定します。2ネットワーク送金に使用するネットワークを選択します。今回の場合、XRPを送金するので「XRP」を選択します。3XRPアドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順5で表示させたBitgetの「XRPアドレス」を入力します。4宛先タグ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順5で表示させたBitgetの「XRP タグ/メモ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順12画面を下にスクロールして、送金先・受取人に関する情報を選択します。番号項目説明1送金先送金先種別を選択します。今回はBitgetに送金するので「暗号資産取引所」を選択します。2暗号資産取引所を検索「Bitget.com」を選択します。3受取人送金先の取引所(ウォレット)の受取人が本人なら「本人」、本人でない場合は「本人でない」を選択します。手順13さらに画面を下にスクロールすると、受取人の氏名・住所などが表示されるので、誤りがないか確認します。最後に「出金の目的」を選択し、チェックボックスにチェック(①)を入れたら、「確認」(②)をタップします。手順14ここまで入力した情報が表示されるので、誤りがないかを確認して「確定」をタップします。手順15二段階認証を設定している場合、「二段階認証コード」「SMS確認コード」を入力して「認証する」をタップします。手順16アドレス登録が完了すると、XRPを送金できるようになります。「アドレスを選択」(①)から先ほど設定したラベルを選択し、「出金数量」(②)に送金したいXRPの数量を入力しましょう。全て選択できたら、「出金内容を確認」(③)をタップします。手順17送金先などの情報が表示されるので、再度確認して問題なければ、「出金する」をタップします。手順18二段階認証を設定している場合、「二段階認証コード」「SMS確認コード」を入力して「出金する」をタップします。手順19以下の画面が表示されたら、出金申請は完了です。なお、この時点ではまだ出金は完了していません。登録メールアドレスに届くメールにて、出金申請を確定する必要があるので、メールボックスを確認してください。手順20bitbankから以下のようなメールが届いているので、出金申請を確定する場合は、メールに記載されたURLをタップします。ここでも再度、送金アドレスに間違いがないか確認しておくと確実でしょう。URLをタップするまで出金は確定しないので、もし入力間違いなどがあれば、送金をキャンセルすることもできます。手順21URLをタップすると、以下の画面が表示されます。これでbitbankでの手続きは完了です。しばらくすると、送金したXRPがBitgetに入金されます。今回はbitbankで送金してから、3分程度でBitgetに着金しました。bitbankからBitgetに送金してみた感想今回、bitbank(ビットバンク)からBitget(ビットゲット)に送金してみましたが、特に使いにくさ、操作の不便さ等は感じませんでした。基本的には画面に沿って手続きを進めるだけでよく、操作に迷うことなく送金できたと思います。また、XRP(リップル)は送金スピードが速いので、bitbank側で手続きした後、2〜3分程度でBitgetに着金してスムーズでした。1回あたりの送金手数料も約25円(2026年2月3日時点)と安いので、コストを抑えられる点も好印象です。ただ、送金時には二段階認証が必要で、メールでも出金申請を承認する必要があり、認証手続きがやや多いと感じました。しかし手続きが多い分、反対にセキュリティ面では安心できるように思います。また、送金アドレスの登録作業に関しても少し面倒かもしれませんが、正しいアドレスを事前登録しておくことで、次回以降の送金ミスを防げるメリットがあると感じました。スムーズに送金が可能今回、実際にbitbank(ビットバンク)からBitget(ビットゲット)に送金してみましたが、迷うことなく簡単にできたというのが率直な感想です。ウォレットを経由する必要がなく、bitbankからBitgetに直接送金できたというのも大きいです。bitbankは送金手数料が無料ではありませんが、XRP(リップル)などを使えば手数料も安く抑えられます。Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するなら、bitbankはおすすめできる取引所の一つだと感じました。
update2026.02.11 (水) 19:00
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Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

2026年2月9日、Galaxy DAO(ギャラクシーダオ)が運営を停止することを発表しました。GEMFOREX(ゲムフォレックス)ユーザーの資金返還を巡って不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。目次[非表示]2026年2月15日に運営停止GemTrade LLCとの協議がまとまらなかったことが原因と説明USDCレンディング・DDT配布も停止GBONDの扱いはどうなる?元GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に2026年2月15日に運営停止Galaxy DAO(ギャラクシーダオ)は、公式Discord上で「重要なお知らせ」と題したメッセージを投稿し、2026年2月15日をもって運営を停止することを発表しました。Galaxy DAOは、2023年に破綻した海外FX業者GEMFOREX(ゲムフォレックス)を運営していたGemTrade LLCから事業を引き継ぐかたちで立ち上げられたプロジェクトとされています。運営体制や実態については不透明な部分が多く、法定通貨での返金を望む声が多い中、GEMFOREXから引き継いだとされる資金を、ユーザーの同意を得ないままGBONDと呼ばれるトークンに交換するなど、発足当初から否定的な見方が強く、信頼性を疑問視する声が相次いでいました。GemTrade LLCとの協議がまとまらなかったことが原因と説明Galaxy DAOは運営停止の理由について、「Galaxy DAOとGemTrade LLCの間で交わされていた取り決めに関し、最終的な合意に至っていないことが確認されたため、協議がまとまらず運営の継続が困難になった」と説明しています。ただし、具体的にどのような事項で合意できなかったのかについては明らかにされていません。またGalaxy DAOは、今回の運営停止はあくまでもGemTrade LLCとの協議がまとまらなかったことが原因であり、「Galaxy DAOが一方的に責任を放棄したわけではない」との立場を示しています。USDCレンディング・DDT配布も停止Galaxy DAO(ギャラクシーダオ)では、USDCレンディングや、GEMFOREX(ゲムフォレックス)から引き継いだユーザー資金の返却遅延に対する補償としてDDTと呼ばれるトークンを配布していましたが、今回の発表により、これらのサービスも停止するとしています。公式Discordに投稿されたメッセージには、「予定されていた活動の中止」という見出しが設けられ、以下の活動を中止することが記載されています。2026年1月26日:USDCレンディング2026年1月31日:DDT配布しかし、メッセージが投稿されたのは2月9日であり、記載されている日付はいずれもすでに経過しています。この点については単なる記述ミスの可能性もありますが、時系列として不自然であり、1月以前から準備されていたメッセージがこのタイミングになって発信された可能性もありそうです。GBONDの扱いはどうなる?今回の発表によると、「GBONDは元本価値に基づいて取り扱われる」とされており、「USDCレンディング残高やOTC取引を通じて処理された返金についても、元本ベースで扱う」方針が示されています。ホワイトペーパーでは、1GBOND=1ドルとして扱われるとされていましたが、発行直後から市場価格は下落していました。2023年12月3日時点では、1stGBOND=0.01342USDCと、辛うじて価格が付いていましたが、翌12月4日に大きく下落して以降は0USDCとなり、2026年時点では取引もほぼ行われていないような状態です。Galaxy DAOは、「具体的な手続きや最終的な取り扱いについては後日発表する」としていますが、現時点ではどのように対応するのかは不明です。stGBONDの価値がなくなっているため、他の仮想通貨への交換は事実上困難と考えられます。stGBONDとはstGBONDは、GBONDのロックを解除することで得られるトークンです。Galaxy DAOは、GEMFOREXユーザーの資金残高に応じてGBONDを配布しましたが、GBONDをそのまま市場で売却することはできません。GBONDを売却する場合は、stGBONDに交換する必要があります。元GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難にGalaxy DAO(ギャラクシーダオ)は2025年3月に返金受付を開始すると発表していましたが、実際に返金されたとするユーザーの報告は確認できませんでした。元GEMFOREXユーザーの中には、現在も資金回収に向けて情報収集や活動を続けている人がいる一方で、破綻から時間が経過していることもあり、すでに返金をあきらめているユーザーも少なくないとみられます。Galaxy DAOは、GBONDを元本価値に基づいて扱うとしているものの、現在は実質的に価値を失っており、他の仮想通貨への交換は極めて難しい状況です。運営停止が発表されたことにより、元GEMFOREXユーザーが資金を取り戻すことは、さらに困難になったといえるでしょう。今後の連絡方法や問い合わせ窓口は調整中としており、コミュニティの運営は継続するとしています。体制が整い次第発表するとアナウンスしているため、しばらくは定期的に情報を確認する必要がありそうです。
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