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1.2000ドル 売り、OP6日NYカット極めて大きめ/OP10・11日NYカット大きめ

1.1970ドル 売りやや小さめ

1.1960ドル OP5日NYカット

1.1930ドル 売りやや小さめ

1.1910ドル OP10日NYカット大きめ

1.1900ドル OP6日NYカット/OP9日NYカット非常に大きめ

1.1880-90ドル 売りやや小さめ(1.1880ドル OP5日NYカット)

1.1850ドル 売りやや小さめ、OP6・10・11日NYカット

1.1840ドル 売り

1.1830ドル 売り・超えるとストップロス買いやや小さめ、OP5日NYカット

1.1825ドル OP5・11日NYカット

1.1820ドル 売りやや小さめ

1.1810ドル 売りやや小さめ・超えるとストップロス買い

1.1805ドル OP6日NYカット

1.1800ドル OP5・6日NYカット極めて大きめ/OP10・11日NYカット


1.1793ドル 2/5 21:16現在(高値1.1809ドル - 安値1.1780ドル)


1.1770ドル 買い・割り込むとストップロス売り

1.1760ドル 買い・割り込むとストップロス売り小さめ、OP12日NYカット

1.1750ドル 買い・割り込むとストップロス売り小さめ、OP10日NYカット/OP11・12日NYカット大きめ

1.1735ドル OP5日NYカット

1.1720-30ドル 買い(1.1725ドル OP5日NYカット大きめ)

1.1715ドル OP5日NYカット

1.1710ドル 買いやや小さめ

1.1705ドル OP5日NYカット

1.1700ドル 買い小さめ、OP5・10日NYカット

1.1680ドル OP10日NYカット

1.1660ドル OP11日NYカット

1.1650ドル OP9日NYカット

1.1630ドル 割り込むとストップロス売り小さめ

1.1625ドル OP10日NYカット

1.1620ドル OP10日NYカット

1.1600ドル 買い小さめ

1.1590ドル OP5日NYカット

1.1575ドル OP6日NYカット

1.1545ドル OP5日NYカット


※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

 オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。


(川畑)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.02.05


Date

作成日

2026.02.05

Update

最終更新

2026.02.05

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
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LINK(約250円)ETH(ERC20)XLM(ステラルーメン)0.02 XLM(約0.7円)XLMLTC(ライトコイン)0.001 LTC(約11円)LTC(*1)2026年1月22日時点の送金手数料、日本円換算額を記載しています。最低送金額とチェーンタイプ(*1)通貨最低送金額チェーンタイプBTC(ビットコイン)0.0005 BTC(約7,100円)BTCETH(イーサリアム)0.00329619 ETH(約1,600円)ETHXRP(リップル)5 XRP(約1,550円)XRPBCH(ビットコインキャッシュ)0.01692333 BCH(約1,600円)BCHLINK(チェーンリンク)0.79226746 LINK(約1,580円)ETH(ERC20)XLM(ステラルーメン)46.253469 XLM(約1,580円)XLMLTC(ライトコイン)0.14400921 LTC(約1,580円)LTC(*1)2026年1月22日時点の最低送金額、日本円換算額を記載しています。上記の通り、Bitgetでは仮想通貨によって送金手数料や最低送金額が異なります。送金に利用されることが多いXRP(リップル)は、送金手数料・最低送金額ともに低めに設定されています。XRPは送金時間が速い特徴もあるので、コストを抑えつつ迅速に送金したい場合、使いやすい通貨の一つだといえるでしょう。次に、ビットフライヤーでの仮想通貨の入金に要する時間の目安を紹介します。ビットフライヤーの公式ページによると、以下の通りです。ネットワークの混雑状況によっては、さらに時間がかかる場合もあります。通貨目安時間BTC(ビットコイン)最短30分ETH(イーサリアム)約16分XRP(リップル)ほぼ即時BCH(ビットコインキャッシュ)300分LINK(チェーンリンク)約16分XLM(ステラルーメン)ほぼ即時LTC(ライトコイン)30分通貨によって入金時間は異なりますが、XRPは即時で入金反映が行われるため利便性が高いといえるでしょう。その他、XRPは時価総額5位の仮想通貨(2026年1月22日時点)であり、取引の流動性が高い特徴もあります。そのため、XRPを日本円に交換する際、不利なレートで約定しにくいなどのメリットもあると考えました。以上のことから、今回Myforex編集部では、XRPを使ってBitgetからビットフライヤーに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意するトラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、Bitgetからビットフライヤーには問題なく送金ができるため、今回は直接XRPを送金してみました。トラベルルールとは取引所の顧客が仮想通貨を送金する際、送金元の取引所が送金先の取引所に一定の情報を通知するというルールです。このルールは、FATF(金融活動作業部会)が定める国際基準です。マネーロンダリングやテロ資金対策を目的としており、日本もこの基準に準拠して法整備を進めています。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPなどの通貨を送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワーク選択に入力ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。BitgetからビットフライヤーにPCで送金してみた実際にBitget(ビットゲット)からビットフライヤーにPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、ビットフライヤーで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金手順1ビットフライヤーへ仮想通貨(暗号資産)を送金するには、ビットフライヤーの入金アドレスを確認する必要があります。ビットフライヤーにログインし、左側のメニューから「入出金」を選択します。手順2仮想通貨の中から「エックスアールピー(XRP)」(①)をクリックし、「預入」タブ(②)を選択します。「エックスアールピー(XRP)アドレスを取得する」(③)が表示されるのでクリックします。手順3XRPの「アドレス」(①)と「宛先タグ」(②)が表示されます。ここで表示された「アドレス」と「宛先タグ」は後ほど使用するので、この画面を開いたままBitgetに移動します。手順4以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順5Bitgetにログイン後、画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを当て、「出金」(②)をクリックします。手順6出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」(①)と「ネットワーク」(②)を入力します。今回はXRPを送金するので通貨、ネットワークともに「XRP」を選択します。手順7ネットワークを選択すると「出金先アドレス」(①)と「タグ/メモ」(②)を入力できるようになります。手順3で表示させたビットフライヤーのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(③)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順8「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をクリックします。手順9「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。手順10セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をクリックします。手順11以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。続いて、ビットフライヤー側での入金手続きに移ります。手順12Bitgetからの出金が着金するとビットフライヤーからメールが届きます。メール文中にある「提出用画面」のURLをクリックして、必要な項目を入力していきます。この作業を実施しないとビットフライヤーでの入金処理が行われないため、7日以内に必ず実施しましょう。手順13「取引目的等について回答のお願い」の画面の内容を確認し、「回答に進む」をクリックします。手順14STEP1で、送付元に関する情報を入力します。質問に回答して、「次へ」をクリックします。送付目的の記載は、例として書いたような内容で問題ありません。番号項目説明1送付元ウォレットについて送付元ウォレットの種類を記載します。今回はBitgetなので「海外取引所」とします。2送付元の国名取引所の所在地を記載します。今回はBitgetの拠点がある「セーシェル」とします。3送付元送金人氏名送金者の氏名を記載します。本人であれば、自分の名前を記載します。4送付元送金人住所送金者の住所を記載します。本人であれば、自分の現住所を記載します。5送付元送金人との関係送金者と自分の関係を記載します。本人であれば、「本人」と記載します。6暗号資産の送付目的について送付の目的を記載します。今回は「資産を日本の取引所の移動したいため」としています。手順15STEP2で、各種証明書などをアップロードします。必要ない場合には、そのまま「次へ」をクリックします。アップロードを求められた場合は、指示に従ってアップロードしてください。手順16STEP3で、回答内容を確認し、間違いがなければ「送信する」をクリックします。手順17以下の画面が表示されたら、送付人情報の登録は完了です。ビットフライヤーで回答が承認されると承認完了のメールが届き、仮想通貨が入金されます。今回は、2分程度で着金しました。Bitgetからビットフライヤーにスマホで送金してみた次に、Bitget(ビットゲット)からビットフライヤーにスマホを使って送金する手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、ビットフライヤーで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年1月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1ビットフライヤーへ仮想通貨(暗号資産)を送金するには、ビットフライヤーの入金アドレスを確認する必要があります。ビットフライヤーのアプリを開き、画面下部のメニューから「入出金」を選択します。手順2「仮想通貨」タブ(①)を選択し「リップル(XRP)」(②)をタップします。手順3「入金」をタップします。手順4XRPの「アドレス」と「宛先タグ」が表示されます。ここで表示された「アドレス」と「宛先タグ」は後ほど使用するので、この画面を開いたままBitgetに移動します。なお、コピーボタンはありませんが、それぞれの文字列部分をタップするとコピーできます。手順5以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順6Bitgetにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをタップします。手順7「出金」をタップします。手順8出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」「ネットワーク」「出金先アドレス」「タグ/メモ」を入力します。手順4で表示させたビットフライヤーのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」をタップします。番号項目説明1通貨送金する通貨を選択します。今回は「XRP」を選択します。2ネットワーク送金に使用するブロックチェーンを選択します。今回は「XRP」を選択します。3出金先アドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順4で表示させたビットフライヤーの「アドレス」を入力します。4タグ/メモ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順4で表示させたビットフライヤーの「宛先タグ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順9送金したい出金額(①)を入力し、「出金」(②)をタップします。手順10「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をタップします。手順11セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」をタップします。手順12以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。続いて、ビットフライヤー側での入金手続きに移ります。手順13Bitgetからの出金が着金するとビットフライヤーからメールが届きます。メール文中にある「提出用画面」のURLをタップして、必要な項目を入力していきます。この作業を実施しないとビットフライヤーでの入金処理が行われないため、7日以内に必ず実施しましょう。手順14「取引目的等について回答のお願い」の画面の内容を確認し、「回答に進む」をタップします。手順15STEP1で、送付元に関する情報を入力します。質問に回答して、「次へ」をタップします。送付目的の記載は、例として書いたような内容で問題ありません。番号項目説明1送付元ウォレットについて送付元ウォレットの種類を記載します。今回はBitgetなので「海外取引所」とします。2送付元の国名取引所の所在地を記載します。今回はBitgetの拠点がある「セーシェル」とします。3送付元送金人氏名送金者の氏名を記載します。本人であれば、自分の名前を記載します。4送付元送金人住所送金者の住所を記載します。本人であれば、自分の現住所を記載します。5送付元送金人との関係送金者と自分の関係を記載します。本人であれば、「本人」と記載します。6暗号資産の送付目的について送付の目的を記載します。今回は「資産の一部を日本国内の取引所にて保管したいため」としています。手順16STEP2で、各種証明書などをアップロードします。必要ない場合には、そのまま「次へ」をタップします。アップロードを求められた場合は、指示に従ってアップロードしてください。手順17STEP3で、回答内容を確認し、間違いがなければ「送信する」をタップします。手順18以下の画面が表示されたら、送付人情報の登録は完了です。ビットフライヤーで回答が承認されると承認完了のメールが届き、仮想通貨が入金されます。今回は、3分程度で着金しました。Bitgetからビットフライヤーに送金してみた感想Bitget(ビットゲット)、ビットフライヤーともに、画面通りに操作すれば迷うことはないため、初めての方でも問題なく作業ができると感じました。しかし、Bitgetからの着金後、ビットフライヤー側での入金手続きがあり、その点がやや手間に感じてしまうかもしれません。なお、Bitgetからビットフライヤーへの着金時間に関しては、PC・スマホともに比較的短時間で完了した点は好印象でした。またXRP(リップル)は送金手数料が安く、Bitgetから送金する際のコストを抑えられた点もよかったポイントです。PC・スマホでも手軽に送金が可能今回、PCとスマホを使って、Bitget(ビットゲット)からビットフライヤーへの送金を試してみました。どちらも手順はわかりやすく、画面通りに進めれば簡単に行うことができます。ビットフライヤーでの入金手続きはやや手間に感じる可能性がありますが、慣れれば問題ないと感じました。XRP(リップル)なら送金手数料が低いため、複数回の送金でもコストを抑えられる点も魅力です。また、Bitgetからビットフライヤーへの送金に関わらず、取引所間で送金をする際は、必ずトラベルルールの対応状況も確認するようにしましょう。
update2026.02.02 (月) 19:30
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海外FX×仮想通貨入金の税金はどうなる?交換・円転の見落としに注意

クロスボーダー収納代行規制後の送金手段として、海外FXユーザーの間で注目を集めている仮想通貨(暗号資産)送金ですが、「税金の計算が面倒そう」というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。確かに銀行送金と比較すると確定申告に若干手間がかかりますが、「総平均法」を用いることで損益計算をある程度簡略化できます。また、海外FXと仮想通貨の損益は合算できるため、節税できる場合もあります。この記事では、仮想通貨送金を利用した際の損益計算の方法や、確定申告で損をしないためのポイントを説明します。目次[非表示]損益計算を簡略化したい方は総平均法仮想通貨の損益は海外FXの損益と合算海外FX×仮想通貨送金で課税対象となる取引海外FXで仮想通貨入出金を利用した場合の損益計算XRPの損益計算USDTの損益計算FXの損益と仮想通貨の損益を合算仮想通貨入出金の税金で損しないためのポイント送金手数料(ガス代)は経費になるステーブルコインで価格変動リスクを抑える「証拠」を残す仮想通貨送金の確定申告は面倒だがメリットもある損益計算を簡略化したい方は総平均法仮想通貨(暗号資産)の損益を計算する方法には「総平均法」と「移動平均法」の2つがありますが、仮想通貨の損益計算を極力簡略化したい場合は、計算方法がシンプルな「総平均法」がおすすめです。総平均法は年間の損益をまとめて計算する方法で、以下のように算出します。平均取得単価 = 年間の購入金額 ÷ 年間の取得数量仮想通貨の損益 = 総売却額 -(平均取得単価 × 売却数量)1年間の購入総額を数量で割り、1通貨あたり「平均していくらで買ったか(平均取得単価)」を計算します。 あとは、仮想通貨を手放した時の「総売却額」から、この「平均取得単価 × 売却数量」を差し引くだけです。移動平均法のように取引ごとに損益を計算する手間を省ける点が総平均法の利点です。移動平均法とは移動平均法とは、取引ごとに保有している仮想通貨の平均取得単価を再計算する方法で、リアルタイムで損益を把握できる利点があります。一方で、取引の回数が多くなると管理が煩雑になる場合があります。新たに仮想通貨を取得した場合、対象年度の確定申告期限までに届出を行うことで、評価方法を総平均法から移動平均法に変更することも可能です。なお、移動平均法を使って計算したい場合は、税務署へ「評価方法の届出書」を提出する必要があります。特に届出をしていない個人の方は、原則として総平均法で計算することになります。仮想通貨の損益は海外FXの損益と合算海外FXの利益と仮想通貨の売却益は、原則「雑所得(総合課税)」として計上し、合算して損益を計算します。海外FXの入出金に仮想通貨送金を使用する場合、主に以下のタイミングで損益が発生します。仮想通貨と法定通貨を交換仮想通貨同士を交換単なる送金手段としての利用であっても、これらの取引で発生した仮想通貨での利益や損失は、すべて計上する必要があります。例えば「仮想通貨を送金する過程で損失が出てしまった」という場合、海外FXの利益と合算することで、最終的な課税対象となる利益を抑えられる可能性があります。ただし、合算できるのはあくまでも海外FXの利益や副業として得た原稿料など、雑所得に分類される収入だけです。給与所得などの雑所得以外の収入から、仮想通貨の損失を差し引くことはできないので注意しましょう。将来的に分離課税になる可能性2026年1月時点では、仮想通貨の利益は他の所得との合計額で税率が決まる「総合課税」です。詳細は未定ではあるものの、金融庁の「令和8年度税制改正要望」などを受けて、政府は将来的に株や投資信託のように一律約20%の税率となる「申告分離課税」の適用を検討しています。海外FX×仮想通貨送金で課税対象となる取引仮想通貨を使って海外FXへ入金する場合、一般的に以下のようなルートで送金します。国内取引所で仮想通貨を購入海外取引所や個人ウォレットへ送金海外取引所・個人ウォレット内でステーブルコインへ交換海外FX業者へ送金出金時には上記と逆の流れで送金します。入金からFXの取引、出金までの流れの中で、損益計算の対象となる主な取引は以下のとおりです。❶入金時・購入した仮想通貨をステーブルコインに交換した時・ステーブルコインを取引口座の法定通貨に交換した時❷海外FXの取引・FXの取引で得た利益❸出金時・ステーブルコインを別の仮想通貨に交換した時・仮想通貨を法定通貨に交換した時入出金時の課税イベントに注意注意事項国内銀行送金とは異なり、仮想通貨送金では入金時・出金時に、それぞれ損益が発生する点に注意が必要です。仮想通貨送金では入金時と出金時にそれぞれ、仮想通貨同士の交換や仮想通貨と法定通貨の交換を行うため、各取引ごとに損益が発生します。海外FXで仮想通貨入出金を利用した場合の損益計算国内取引所で買ったXRP(リップル)をUSDTに交換し、円建て取引口座へ入出金するケースを総平均法で試算します。❶1月1日~1月3日1月1日取引内容:国内取引所でXRPを購入数量:2,500XRP評価額:80万円1月2日取引内容:XRPをUSDTへ交換数量:5,000USDT評価額:79万円1月3日取引内容:USDTをFX口座へ入金評価額:78万円❷3月1日~3月3日3月1日取引内容:国内取引所でXRPを購入数量:2,500XRP評価額:82.5万円3月2日取引内容:XRPをUSDTへ交換数量:5,000USDT評価額:81.5万円3月3日取引内容:USDTをFX口座へ入金評価額:80.5万円❸12月28日~12月31日12月28日取引内容:FXの年間の確定利益評価額:31.5万円12月29日取引内容:FX口座からUSDTで出金数量:12,000USDT評価額:190万円12月30日取引内容:USDTをXRPへ交換数量:6,000XRP評価額:188万円12月31日取引内容:XRPを国内取引所で日本円に交換評価額:185万円取引した数量・評価額は必ず記録注意事項総平均法では、平均取得単価を用いて損益を算出します。仮想通貨で送金した時は、必ず数量と評価額を記録に残しておきましょう。わかりやすさを優先し、仮想通貨(暗号資産)の期首残高ゼロ・手数料なしのシンプルな設定で計算します。XRPの損益計算まずは総平均法でXRPの損益を計算します。80万円 + 82.5万円 + 188万円 = 350.5万円(総取得額)350.5万円 ÷ 11,000 XRP ≒ 318.63円(平均取得価格)79万円 + 81.5万円 + 185万円 = 345.5万円(総売却額)345.5万円 - (318.63円 × 11,000 XRP)= -5万円(損益)XRPの年間の売却(交換)時の総額345.5万円から、総取得額350.5万円を差し引くと、年間の損益は-5万円になります。USDTの損益計算USDTも総平均法で損益を計算します。79万円 + 81.5万円 + 190万円 = 350.5万円(総取得額)350.5万円 ÷ 22,000 USDT = 159.31円(平均取得価格)78万円 + 80.5万円 + 188万円 = 346.5万円(総売却額)346.5万円 - (159.31円 × 22,000 USDT) = -4万円(損益)USDTの年間の総売却額346.5万円から総取得額350.5万円を差し引くと、年間の損益は-4万円になります。FXの損益と仮想通貨の損益を合算最後にFXの損益と仮想通貨の損益を合算して雑所得を算出します。海外FXの損益: 31.5万円XRPの損益: -5万円USDTの損益: -4万円合計(雑所得): 22.5万円海外FXで得た利益の31.5万円から、仮想通貨の送金時に発生した損失(計9万円)を差し引いた、22.5万円を雑所得として計上します。仮想通貨入出金の税金で損しないためのポイント仮想通貨(暗号資産)送金で海外FX業者へ入出金する場合、銀行送金で日本円を入出金するときよりも手順が多くなるため、知らないと損をするポイントがいくつかあります。送金手数料(ガス代)は経費になる取引所から海外FX業者へ送金する際にかかる「送金手数料」や、ウォレットで送金する際にかかる「ガス代(トランザクション手数料)」は、確定申告の際に「必要経費」として計上できます。経費として計上することで、課税対象となる「雑所得」の金額を減らすことができるため、節税に繋がります。送金手数料は取引所によって異なり、基本的に取引所が設定した固定の送金手数料がかかります。一方、ウォレットからの送金時に発生するガス代はネットワークの種類や混雑状況によって異なり、状況によっては1度の送金で数千円などのコストがかかるケースもあります。送金コストを抑えたい場合は、XRPなどの手数料が低い仮想通貨で送金すると良いでしょう。その他、海外FXで経費にできる費用は以下の記事でご確認いただけます。ステーブルコインで価格変動リスクを抑えるステーブルコインは、米ドルなどの法定通貨と価値が連動するように設計された仮想通貨です。仮想通貨は短時間で価格が大きく動くこともあり、送金するタイミングによっては価格変動によって資金が大きく増減する可能性があります。USDTに代表されるステーブルコインを活用することで、こういった価格変動で資金が目減りするリスクを抑えられます。また、常に1USDT≒1ドルとして扱えるため、比較的金額を把握しやすく、管理が容易になるという利点もあります。最近では、日本円に連動するJPYCも注目を集めています。「円建ての取引口座ならJPYCが一番便利なのでは?」と考えるユーザーも少なくないようですが、2026年1月時点では主要海外FX業者での採用例は確認できません。現状ではUSDTやUSDCを利用するのが現実的といえるでしょう。「証拠」を残す確定申告では、申告額の根拠となる「客観的な証拠」を残しておくことが非常に重要です。海外FXで仮想通貨送金を利用する場合、下記のデータは必ず保存しておきましょう。取引所・ウォレットの取引履歴海外FX業者の取引や入出金履歴仮想通貨交換時のレート上記以外にも、経費として計上する費用がある場合は、領収書などを保存しておく必要があります。後から税務署に説明を求められた際に困らないよう、CSV等で出力できない履歴などはスクリーンショットで残しておきましょう。また、これらの書類やデータは5〜7年の保存義務があるため、確定申告後も残しておかなければなりません。仮想通貨送金の確定申告は面倒だがメリットもある仮想通貨(暗号資産)を使った海外FXの確定申告は、銀行送金に比べると手間がかかります。特に仮想通貨送金の頻度が高い方は取引履歴が多くなり、損益の算出に手間がかかるため、早めに準備を進めたほうが良いでしょう。正確に仮想通貨の損益を計算することは単なる義務ではなく、トレーダー側にメリットもあります。海外FXと仮想通貨の損益は雑所得として合算できるので、「FXで利益が出たけれど、仮想通貨の送金で損失が出た」という場合、そのマイナス分を差し引いて課税所得を抑えることができます。海外FXの利益には累進課税が適用されるため、合算できる損失や経費を漏れなく計上することで節税できる可能性があります。「自分で計算してみたものの、本当に合っているか不安」という方は、無理をせず税理士などの専門家に相談したほうが良いでしょう。
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JPYCを海外FX入出金に使うと審査の対象に?発行・償還が遅延したとの声も

海外FXとの入出金方法として一部ユーザーから注目を集めるJPYCですが、X(旧Twitter)上では「海外FXの入出金にJPYCを使ったところ、JPYC側で取引内容の審査が入り、発行・償還が遅延した」といった投稿が複数確認できます。一方、JPYCが審査内容を公表していないため詳細はわかりませんが、「海外FXでの利用ではなく、発行・償還の頻度等で審査が行われるのでは?」との意見も見られます。本記事では、JPYC側での審査対象となったユーザーやJPYC代表岡部典孝氏の投稿内容などから、海外FX入出金でのJPYCの利用について考えます。目次[非表示]海外FXでのJPYC利用は審査対象になる?発行・償還の頻度等が原因との声もJPYC代表が海外FXとJPYC関連の投稿に反応JPYCの利用は自己責任で海外FXでのJPYC利用は審査対象になる?X(旧Twitter)上では、海外FXとの入出金にJPYCを使ったユーザーから「JPYC側から取引内容の審査が行われ、発行・償還が遅延した」といった声が投稿されています。ある海外FXユーザーは、Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)などへの入金にJPYCを使っていたことを説明した上で、「JPYCの発行手続き後に審査が入り、手続きしてから4日目にメタマスクに入金された」という旨の投稿をしています。また、他の海外FXユーザーからは「これまで30分以内には着金していたにも関わらず、昨日手続きしたJPYC EXの償還がまだ着金していない」「JPYCから審査の対象となった旨の返信があり、着金まで26時間の時間がかかった」といった声が見られます。発行・償還の頻度等が原因との声もJPYCの審査対象になる理由として、海外FXでの利用のほか、「発行・償還の頻度や累計額が原因なのでは?」との意見もX上で見られます。実際、上記2名の海外FXユーザーともに、JPYCの発行・償還を複数回行っていると投稿しており、それが原因で審査対象となってしまった可能性があるかもしれません。しかし、上記ユーザーの投稿によるとJPYC側から審査内容は明かされなかったため、あくまで推測に過ぎず、明確な審査理由は不明のままとなっています。JPYC代表が海外FXとJPYC関連の投稿に反応そんな中、JPYC代表の岡部典孝氏がX(旧Twitter)にて、海外FXとJPYC関連の投稿に反応しています。岡部氏はあるユーザーが投稿した海外FXでのJPYC利用に言及したポストを引用した上で、「利用者の財産権なので、マネロンされないなら海外FXの利用は本来自由」といった発言をしています。また、海外FXブローカーのMIDORI FX(ミドリエフエックス)が実施するJPYCエアドロップキャンペーンの宣伝投稿に対し、「一般的にJPYCをエアドロップするキャンペーンを行うのは、発行体であるJPYCの承認を得ることなく可能。一方で、当該海外FX事業者は金融庁から警告を受けており、JPYCとは一切関係ないため、このような海外FXの利用は自己責任の範囲でお願いします」といった発信も行っています。上記の投稿を通して、岡部氏は海外FXの入出金などでのJPYC利用を明確に肯定も否定もしていません。一連の投稿を見る限り、岡部氏は「海外FXでのJPYC利用はあくまで各ユーザーの自己責任」という立場を取っていると考えられるでしょう。JPYCの利用は自己責任でX(旧Twitter)上では、海外FXでのJPYC利用で審査対象になるとの投稿が見られますが、JPYCが審査内容を明かしていないため詳細は不明です。しかし、審査対象になった海外FXユーザーも最終的にはJPYCの発行・償還が行われていることを考えると、海外FXでの利用がルール違反になっているとは考えにくいでしょう。ただ、海外FXでJPYCを利用する際は、あくまで各ユーザーの自己責任であることを意識して利用する必要があります。Myforex編集部では実際にJPYCを使って海外FXに入金しており、詳細は以下からご確認いただけます。
update2026.01.30 (金) 19:30
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ビットフライヤーからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

2026年1月現在、日本ユーザーが利用できる海外取引所として、Bitget(ビットゲット)が選択肢の一つとして挙げられます。しかし、Bitgetは日本円の入金に対応していないため、国内取引所から仮想通貨(暗号資産)を送金して入金するのが一般的です。そこでMyforex編集部では、実際にビットフライヤー(bitFlyer)からBitgetに仮想通貨を送金してみました。率直な感想としては、ビットフライヤーでの認証が多くやや手間はかかるものの、送金速度や手数料に関しては十分使いやすい水準だと感じました。この記事では、実際に送金してみた感想や送金手順の詳細、おすすめの送金通貨などを紹介します。目次[非表示]ビットフライヤーからBitgetへの送金の前にこれをチェック!どの通貨で送金するのがおすすめ?仮想通貨の送金に関する注意点ビットフライヤーからBitgetにPCで送金してみたビットフライヤーからBitgetにスマホで送金してみたビットフライヤーからBitgetに送金してみた感想Bitgetには問題なく送金可能ビットフライヤーからBitgetへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にビットフライヤーからBitget(ビットゲット)に仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。まずは、送金手順を解説する前に、送金に適した通貨や送金時に知っておきたい注意点を紹介します。PCでの操作手順はこちらスマホでの操作手順はこちらどの通貨で送金するのがおすすめ?ビットフライヤーからBitgetに送金する際、どの仮想通貨を使って送金すればよいか気になる方も多いでしょう。送金時に確認しておきたいポイントとして、送金手数料や送金時間などが挙げられます。以下は、ビットフライヤーから送金できる主要銘柄の送金手数料と最小送付数量をまとめた表です。送金手数料と最小送付数量(*1)通貨送金手数料最小送付数量BTC(ビットコイン)0.0004 BTC(約5,800円)0.001 BTC(約14,600円)ETH(イーサリアム)0.005 ETH(約2,500円)0.001 ETH(約500円)XRP(リップル)無料20 XRP(約6,000円)BCH(ビットコインキャッシュ)0.0002 BCH(約18円)0.001 BCH(約92円)LINK(チェーンリンク)1 LINK(約2,000円)1 LINK(約2,000円)XLM(ステラルーメン)無料2 XLM(約70円)LTC(ライトコイン)0.001 LTC(約11円)0.001 LTC(約11円)(*1)2026年1月20日時点の送金手数料、最小送付数量、日本円換算額を記載しています。上記の通り、ビットフライヤーから仮想通貨を送金する場合、通貨によって送金手数料や最小送付数量は大きく異なります。送金によく利用されるXRP(リップル)は、手数料が無料で送金スピードも早く、送金に適しています。ただし、最小送付数量が20XRP(約6,000円)とやや高額です。その他には、XLM(ステラルーメン)が手数料無料で最小送付数量も2 XLM(約70円)と少額です。この中で、XRPは時価総額5位(2026年1月20日時点)の仮想通貨です。取引の流動性が高く、BitgetでUSDTなどに交換する際、不利なレートで約定しにくいなど、総合的なメリットが高いと判断しました。以上のことから、今回Myforex編集部では、XRPを使ってビットフライヤーからBitgetに送金してみました。少額での送金を行いたい場合は、XLMなどでの送金を検討してみてもよいでしょう。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意する即時入金の送付制限トラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、ビットフライヤーからBitgetには問題なく送金ができるため、今回は直接XRPを送金してみました。トラベルルールとは取引所の顧客が仮想通貨を送金する際、送金元の取引所が送金先の取引所に一定の情報を通知するというルールです。このルールは、FATF(金融活動作業部会)が定める国際基準です。マネーロンダリングやテロ資金対策を目的としており、日本もこの基準に準拠して法整備を進めています。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPなどの通貨を送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワーク選択に入力ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。即時入金の送付制限ビットフライヤーでは日本円を即時入金できる手段をいくつか設けています。その中で、ペイジーまたはコンビニエンスストアから入金された資産について、入金額相当の資産移転が7日間制限されます。そのため、ペイジーまたはコンビニエンスストアから入金した資産で仮想通貨を購入し、すぐに外部アドレスに送金しても、制限がかかっているため送金できません。急いで送金したい場合には、注意が必要です。ビットフライヤーからBitgetにPCで送金してみた実際にビットフライヤーからBitget(ビットゲット)にPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、Bitgetで送金アドレスを確認したあと、ビットフライヤーで送金手続きを行います。送付先アドレス追加送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付先アドレス追加送付手続き着金手順1Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitget側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順2画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを合わせ、「入金」(②)をクリックします。手順3入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「XRP」を選択し、「了解」(③)をクリックします。XRPのネットワークはXRPのみですが、複数選択肢がある仮想通貨もあるため、送金元の取引所でよく確認してから選択しましょう。手順4「XRPアドレス」と「XRP タグ/メモ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままビットフライヤーに移動します。手順5ビットフライヤーにログインしたら、画面左のメニューから「入出金」をクリックします。手順6ビットフライヤーに、XRPの送金先であるBitgetのアドレスを登録します。仮想通貨の中から「リップル(XRP)」(①)を選択し、「送付」タブ(②)をクリックします。「アドレスを登録する」ボタン(③)が表示されるのでクリックします。手順7登録しているメールアドレスに、外部アドレス登録手続きのメールが送信されます。手順8ビットフライヤーからのメールが届いたら、文中のURLをクリックします。手順9メール認証が完了したら、二段階認証に登録している方法で届いた確認コード(①)を入力し、「次へ」(②)をクリックします。ビットフライヤーでは外部送付アドレスの登録、および仮想通貨の外部送付に、二段階認証の設定が必須です。手順10アドレスの登録画面で、「ラベル」「アドレス」「宛先タグ」を入力します。「アドレス」「宛先タグ」を入力する際は、手順4で表示させたBitgetの画面からコピー&ペーストで入力しましょう。すべて入力したら、「次へ」をクリックします。番号項目説明1ラベル任意の宛先を設定します。取引所名で登録すると便利です。2アドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順4で表示させたBitgetの「XRPアドレス」を入力します。3宛先タグ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順4で表示させたBitgetの「XRP タグ/メモ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順11続いて、送付先の「アドレス所有者」「送付先」などの情報を入力します。すべて入力したら、「追加する」をクリックします。番号項目説明1アドレス所有者送金先の取引所(ウォレット)の受取人が本人なら「お客様本人」、本人でない場合は「お客様本人以外」を選択します。2送付先送付先の種類(国内取引所・海外取引所・プラベートウォレット等)を選択します。今回はBitgetに送金するので「海外取引所」を選びます。3送付先取引所名送付先の取引所名を選択します。今回は「Bitget」を選びます。4送付先の国地域取引所の所在地を選択します。今回はBitgetの拠点がある「セーシェル」を選択します。手順12アドレス情報の登録が完了したら、送金の手順に入ります。登録したアドレスをクリックしてXRPの送金に進みます。手順13表示された画面を下にスクロールし、「送付目的」(①)と「送付数量」(②)をそれぞれ入力します。通貨ごとに最小送付数量が決まっているため、それ以上の量を入力して「送付する」(③)をクリックします。なお、今回は最低送金数量の20XRPを送金してみます。手順14出金内容の確認画面が表示されます。内容に間違いがないことを確認して、「送付を確定する」をクリックします。手順15二段階認証の確認コード(①)を入力して「認証する」(②)をクリックします。手順16送付手続きの受け付けメッセージが表示されます。なお、初めてのアドレスに送金する場合は、認証依頼メールが届きます。登録メールアドレスの受信ボックスに移動しましょう。手順17ビットフライヤーからのメールを確認したら、文中のURLをクリックします。手順18電話番号を確認し、「携帯電話認証をする」をクリックします。手順19SMSメッセージに届いた認証コードを入力します。手順20こちらのメッセージが表示されれば、送付手続きは完了です。Bitgetに無事着金すると、入金完了を知らせるメールが届きます。今回はビットフライヤーで送金してから、2分程度でBitgetに着金しました。ビットフライヤーからBitgetにスマホで送金してみた続いて、ビットフライヤーからBitget(ビットゲット)にスマホを使って送金してみた手順を紹介します。PCでの手順同様、XRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、Bitgetで送金アドレスを確認したあと、ビットフライヤーで送金手続きを行います。送付先アドレス追加送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付先アドレス追加送付手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年1月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitget側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順2Bitgetにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをタップします。手順3「入金」をタップします。手順4入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「XRP」を選択し、「了解」(③)をタップします。XRPのネットワークはXRPのみですが、複数選択肢がある仮想通貨もあるため、送金元の取引所でよく確認してから選択しましょう。手順5「XRPアドレス」と「XRP タグ/メモ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたまま、ビットフライヤーのアプリに移動します。手順6続いて、ビットフライヤーのアプリを起動して、画面下部にある「入出金」をタップします。手順7「仮想通貨」(①)タブを選択し、「リップル(XRP)」(②)をタップします。手順8下段の「出金」をタップします。手順9ビットフライヤーに、XRPの送金先であるBitgetのアドレスを登録します。「アドレスを登録する」ボタンをタップしてください。手順10登録しているメールアドレスに確認メールが送信されます。手順11ビットフライヤーからのメールが届いたら、文中のURLをタップします。手順12メール認証が完了したら、二段階認証に登録している方法で届いた確認コードを入力し、「次へ」をタップします。ビットフライヤーでは外部送付アドレスの登録、および仮想通貨の外部送付に、二段階認証の設定が必須です。手順13アドレスの登録画面で、「ラベル」「アドレス」「宛先タグ」を入力します。「アドレス」「宛先タグ」を入力する際は、手順5で表示させたBitgetの画面からコピー&ペーストで入力しましょう。すべて入力したら、「次へ」をタップします。番号項目説明1ラベル任意の宛先を設定します。取引所名で登録すると便利です。2アドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順5で表示させたBitgetの「XRPアドレス」を入力します。3宛先タグ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順5で表示させたBitgetの「XRP タグ/メモ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順14続いて、送付先の「アドレス所有者」「送付先」などの情報を入力します。すべて入力したら、「追加する」をタップします。番号項目説明1アドレス所有者送金先の取引所(ウォレット)の受取人が本人なら「お客様本人」、本人でない場合は「お客様本人以外」を選択します。2送付先送付先の種類(国内取引所・海外取引所・プラベートウォレット等)を選択します。今回はBitgetに送金するので「海外取引所」を選びます。3送付先取引所名送付先の取引所名を選択します。今回は「Bitget」を選びます。4送付先の国地域取引所の所在地を選択します。今回はBitgetの拠点がある「セーシェル」を選択します。手順15アドレスの登録が完了したら、送金の手順に入ります。登録したアドレスをタップしてXRPの送金に進みます。手順16「送付目的」(①)と「出金数量」(②)をそれぞれ入力します。通貨ごとに最小送付数量が決まっているため、それ以上の量を入力して「出金」(③)をタップします。なお、今回は最低送金数量の20XRPを送金してみます。手順17出金内容の確認画面が表示されます。内容に間違いがないことを確認して、「出金」をタップします。手順18二段階認証に登録している方法で届いた確認コード(①)を入力し、「送信」(②)をタップします。以上で送金手続きは完了です。Bitgetに無事着金すると、入金完了を知らせるメールが届きます。今回はビットフライヤーで送金してから、3分程度でBitgetに着金しました。なお、初めてのアドレスに送金する場合は、認証依頼メールが届きます。その場合は、PCでの手順16以降を参考にして、認証を行ってください。ビットフライヤーからBitgetに送金してみた感想ビットフライヤー、Bitget(ビットゲット)ともに、操作方法は分かりやすく、初めての方でも簡単に手続きを進められると感じました。しかし、特にビットフライヤー側での認証手続きの多さが、やや手間に感じてしまうかもしれません。ビットフライヤーからBitgetに着金するまでの時間に関して、PC・スマホともに2〜3分程度で完了した点は好印象でした。また、今回送金したXRP(リップル)は送金手数料が無料という点も大きな魅力に感じます。ただし、最小送付数量が20 XRP(約6,000円)とやや高めに設定されているため、少額を送金したい場合にはXLM(ステラルーメン)などの利用を検討してみてもよいでしょう。Bitgetには問題なく送金可能今回、PCとスマホのそれぞれで、ビットフライヤーからBitget(ビットゲット)へ送金してみました。どちらも手順はわかりやすく簡単に操作できましたが、認証の多さはやや手間に感じるかもしれません。PC・スマホともに操作性に大きな差はなかったので、普段使い慣れている端末から送金するとよいでしょう。また、XRP(リップル)なら手数料無料で送金できるため、複数回の送金でも手数料を気にしなくてよい点が魅力です。なお、ビットフライヤーからBitgetへの送金に関わらず、取引所間で送金をする際は、必ずトラベルルールの対応状況を確認するようにしましょう。
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