作成日
:2026.02.03


2026.02.03 15:51
ドル円:1ドル=155.43円(前営業日NY終値比▲0.20円)
ユーロ円:1ユーロ=183.54円(△0.05円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1809ドル(△0.0018ドル)
日経平均株価:54720.66円(前営業日比△2065.48円)
東証株価指数(TOPIX):3645.84(△109.71)
債券先物3月物:131.49円(▲0.30円)
新発10年物国債利回り:2.255%(△0.025%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
1月マネタリーベース
前年比 ▲9.5% ▲9.8%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・豪ドルは上昇が一服。オーストラリア準備銀行(RBA)はこの日、政策金利を市場予想通り0.25%引き上げて年3.85%にすると決定。声明で「インフレ率は当面目標を上回る水準で推移する可能性が高い」などの見解が示されたことから豪ドル買いが強まると、豪ドル円は2024年7月以来となる109.35円まで上昇。豪ドル/ドルは0.7033ドルまで値を上げて先月30日高値0.7055ドルに迫った。ただ、買いの勢いが一巡するとその後は伸び悩んだ。
・ドル円は小安い。日経平均が大幅高となるも、前日のドル高の調整が上値を重くすると、155.31円まで下押した。
・ユーロ円はもみ合い。ドル円とユーロドルに挟まれ、183円台後半で方向感を模索する動きとなった。
・ユーロドルは小高い。前日に下落した反動で1.1817ドルまで値を上げた。
・日経平均株価は高値更新。前日に発表された米経済指標が景気の底堅さを示す内容となり、米株が上昇。この影響を受けて買いが先行すると、円安進行も追い風となり、上げ幅は一時2100円超に達した。また、取引時間中と終値で史上最高値を更新している。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。昨日の米国債券相場が下落したほか、世論調査の結果を受けた高市政権による積極財政が進むとの思惑も売りを誘った。この日行われた10年債入札がやや弱めと受け止められたことも債券相場の重しとなり、131円40銭まで売られる場面が見られた。
(川畑)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.02.03
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作成日
:2026.02.03
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最終更新
:2026.02.03
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