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東京外国為替市場概況・10時 ドル円、伸び悩み

東京外国為替市場概況・10時 ドル円、伸び悩み

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New update 2026.01.06 10:07

update 2026.01.06 10:07

 6日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。10時時点では156.53円とニューヨーク市場の終値(156.38円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。前日の米株高の流れを引き継いで日経平均が一時600円超の上げ幅となったほか、時間外の米10年債利回りが4.17%目前まで上昇したことも追い風となり、じり高で推移。仲値公示に絡んだドル買いも上昇を後押しすると、156.79円まで上昇。ただ買いの勢いは続かず、仲値通過後は156.50円台に押し戻された。


 ユーロ円も上昇一服。10時時点では183.40円とニューヨーク市場の終値(183.29円)と比べて11銭程度のユーロ高水準だった。183.65円まで上昇後に183.40円前後に押し戻されるなど、ドル円に連れた動きとなった。


 ユーロドルは様子見。10時時点では1.1717ドルとニューヨーク市場の終値(1.1722ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利が小幅上昇してドル買いとなると1.1711ドルまで下押すが一時的。1.1720ドルを挟んで小動きが続いた。



本日これまでの参考レンジ

ドル円:156.34円 - 156.79円

ユーロドル:1.1711ドル - 1.1723ドル

ユーロ円:183.20円 - 183.65円




(川畑)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.01.06

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Date

作成日

2026.01.06

Update

最終更新

2026.01.06

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update2026.01.08 (木) 19:00
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JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

2025年10月27日、日本円建てステーブルコイン「JPYC」が正式に発行開始されました。海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、一部のユーザーの間では新たな入出金手段としてJPYCが注目を集めています。そこでMyforex編集部では、実際にJPYCを使って海外FXに入金してみました。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。目次[非表示]JPYCが10月27日に正式リリース現時点でJPYCでの直接入出金はできないJPYCを使って海外FXに入金してみたJPYC EXでJPYCを発行するJPYCをUSDTに交換するUSDTを海外FXに送金するJPYCを使った送金のメリットJPYCを使った送金のデメリット送金手続きがやや煩雑資産管理は自己責任従来の送金ルートの代替手段となるかJPYCが10月27日に正式リリース2025年10月27日、JPYC株式会社は日本円建てステーブルコイン「JPYC」を正式にリリースしました。JPYCは日本円と価値が1:1で連動する設計となっており、ブロックチェーン技術を活用していることから、即時かつ低コストで送金できる特徴を持っています。発行価値は預金・国債によって裏付けられており、専用プラットフォームの「JPYC EX」で発行・償還が行われます。なお「JPYC EX」では手数料無料で、JPYCの発行・償還を行うことが可能です(2026年1月7日現在)。現時点でJPYCでの直接入出金はできない海外FXユーザーの間でも注目を集めるJPYCですが、当記事執筆現在(2026年1月7日)、JPYCでの入出金に対応している海外FXブローカーは確認できていません。そのため、JPYCを使って海外FXに入金するには、メタマスクなどのウォレットに発行したJPYCを一度USDT(テザー)などに交換し、海外FXに送金する必要があります。JPYCをUSDTに交換する際は、DEX(分散型取引所)やウォレットのスワップ機能などを利用します。STEP1JPYC EXでウォレットにJPYCを発行STEP2JPYCをUSDTなどに交換STEP3海外FXにUSDTを送金今回Myforex編集部では、実際にJPYCを発行してUSDTに交換し、海外FXへ入金するまでの手順を検証してみました。JPYCを使って海外FXに入金してみたここからは、実際にJPYCを発行して海外FXに入金するまでの手順を解説します。全体の流れとしては、以下の3ステップで進めます。JPYC EXでJPYCを発行するJPYCをUSDTに交換するUSDTを海外FXに送金するJPYC EXでJPYCを発行するまずは「JPYC EX」を利用して、仮想通貨(暗号資産)ウォレットにJPYCを発行します。JPYCを発行するには、アカウント登録とマイナンバーカードでの本人確認(KYC)が必要です。その後、発行申し込みを行い、指定された銀行口座へ日本円を振り込むことで、自身のウォレットにJPYCが発行されます。なお今回、ウォレットはメタマスクを利用しました。JPYCの発行手順は、以下の公式ページで解説されています。こちらを参考に手続きを進めてください。JPYC公式のFAQページへ現時点ではイーサリアムでの発行が最適かJPYCはイーサリアム、ポリゴン、アバランチの3つのネットワークで発行できます。しかし、海外FXブローカーは主にイーサリアム、トロンでのUSDT入金に対応しており、ポリゴンやアバランチでのUSDT入金には対応していないケースが多いです。そのため海外FXへの入金目的でJPYCを利用する場合、現時点ではイーサリアムで発行するのが最適かもしれません。JPYCをUSDTに交換するウォレットにJPYCが発行されたら、JPYCをUSDTに交換します。今回は手軽に利用できるメタマスクのスワップ機能を使って、USDTに交換してみました。また、本検証ではJPYCをイーサリアムネットワークで発行しているため、イーサリアム上でJPYCをUSDT(ERC-20)に交換していきます。手順1メタマスクにアクセスし、「スワップ」をクリックします。手順2交換元の通貨に「JPYC」(①)、交換先の通貨に「USDT」(②)を選択します。なお今回はイーサリアム上でJPYCをUSDTに交換するため、いずれも右下に小さくイーサリアムのロゴが表示されていることを確認しておきましょう。その後、交換したいJPYCの数量を入力したら「交換後のUSDTの数量」(②)、「ネットワーク手数料」(③)の金額を確認します。問題なければ「スワップ」(④)をクリックします。手順3メタマスク上にUSDTの残高が増えていれば、USDTへの交換は完了です。USDTを海外FXに送金する次に、メタマスクから海外FX業者にUSDTを送金します。なお、今回は例として、FXGT(エフエックスジーティー)に送金してみました。手順1FXGTへUSDTを送金するには、まずは入金アドレスを確認する必要があります。FXGTにログインして「ホーム」(①)を選択し、画面に表示される口座の中から入金したい口座の「入金」(②)をクリックします。手順2USDTでの入金が可能な「口座」(①)を選択し、入金方法は「暗号資産」(②)を選択して、「了解!」(③)をクリックします。手順3「ERC20レイヤー」用の入金アドレスが表示されます。この画面を開いたまま、メタマスクに移動しましょう。手順4メタマスクにアクセスしたら、「Tether USD」をクリックします。手順5「送金」をクリックします。手順6手順3の画面を確認しながら、FXGTの入金アドレスを「送り先」(①)にコピー&ペーストで入力します。その後、送金したいUSDTの「金額」(②)を入力し、「続行」(③)をクリックします。手順7「送り先」「ネットワーク」に誤りがないか確認します。「ネットワーク手数料」の金額も確認して問題なければ、「確認」をクリックします。手順8以下の画面が表示されたら、USDTの送金は完了です。しばらくすると、送金したUSDTがFXGTに入金されます。今回Myforex編集部で送金してみたところ、メタマスクで送金手続きを完了してから、5分程度でFXGTに着金しました。JPYCを使った送金のメリット海外FXにJPYCを使って入金してみた結果、従来の仮想通貨(暗号資産)入出金方法よりも価格変動リスクを抑えられる点にメリットがあると感じました。従来の仮想通貨送金ルートは、国内取引所からXRP(リップル)などを海外取引所やウォレットに送金し、USDTに交換して海外FXに送金するというものです。XRPなどの仮想通貨は常に価格変動しているため、送金手続きの途中で資産価値が目減りしてしまうリスクがあります。一方、JPYCやUSDTは法定通貨と価値が連動するステーブルコインであるため、送金手続き中の価格変動はそれほど気にする必要がありません。実質的に交換時のドル円レートのみを考慮すればよく、計算通りの金額を入金しやすい点はメリットといえるでしょう。JPYCを使った送金のデメリット一方、JPYCを使った送金には以下のようなデメリットがあると感じました。送金手続きがやや煩雑資産管理は自己責任送金手続きがやや煩雑JPYCを使った入出金に関しても、従来の仮想通貨(暗号資産)入出金ルートと同じく、やや手続きが煩雑に感じる可能性があります。前述の通り、当記事執筆時点(2026年1月7日)で、JPYCでの直接の入出金に対応している海外FXブローカーは確認できていません。慣れれば特に難しくありませんが、一度JPYCをUSDT等に交換して送金する必要があるなど、仮想通貨にあまり触れていないユーザーにとっては少し面倒に感じることもあるでしょう。ただし、今後海外FXブローカーがJPYCでの入出金に対応すれば、USDTへの交換手続きが不要になり、送金作業もよりシンプルになると考えられます。資産管理は自己責任JPYCを使った入出金ルートはメタマスクなどの個人ウォレットを利用するため、資産管理が自己責任となります。ウォレットは仮想通貨(暗号資産)取引所とは異なり、自分で秘密鍵を管理しなければいけません。ウォレットの扱いに慣れていない方や、上記のリスクを避けたいと考える方は、Bitget(ビットゲット)などの海外取引所を使って送金する方が無難かもしれません。従来の送金ルートの代替手段となるかJPYCを使った送金ルートは従来の仮想通貨(暗号資産)送金ルートよりも、価格変動リスクを抑えて送金できるメリットがあります。一方で送金手続き自体は従来の送金ルートと同じく、やや煩雑な点はデメリットといえるかもしれません。しかし、海外FXブローカーがJPYCでの直接の入出金に対応するようになれば、利便性は大きく向上すると考えられます。仮想通貨での入出金に関心を持っている方は、今後もJPYC関連の情報はチェックしていくとよいでしょう。
update2026.01.05 (月) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

Titan FXとXMTradingのポイントプログラムはどちらがお得?

2025年11月以降、Titan FX(タイタンエフエックス)とXMTrading(エックスエムトレーディング)が相次いで新しいポイントプログラムを発表しました。Titan FXはこれまでポイントプログラムを提供していませんでしたが、11月に「Titanポイントプログラム」を開始しています。XMTradingは以前からポイントプログラムを提供していましたが、大幅なリニューアルを実施しています。本記事では、Titan FXとXMTradingのどちらのポイントプログラムがお得なのか比較します。目次[非表示]Titan FXのポイントプログラムの概要10万ドルにつき5ポイント付与付与レートは最大5倍にTitan FXは主要FXブローカーよりもお得?ステータスアップの条件1ロットの取引で獲得できる現金他社には及ばないがお得なプログラムTitan FXのポイントプログラムの概要Titan FXのポイントプログラムでは、取引量に応じてポイントが付与されます。他の海外FX業者のポイントプログラムと同様にステータスによって、付与されるポイントが変化する仕組みを採用しています。10万ドルにつき5ポイント付与TitanFX(タイタンエフエックス)のポイントプログラムでは、10万ドルの取引につき5ポイント付与されます。付与対象となるのは保有時間が2分以上のポジションです。さらに、毎日のログインなどのデイリーやウィークリー、マンスリークエストを達成することで追加のポイントを獲得することも可能です。貯めたポイントは1ポイント=1円として現金に交換できます。付与レートは最大5倍にTitanポイントクラブでは、月間の取引量に応じてステータスが変化し、ポイント付与率が段階的にアップします。ステータスはブロンズからブラックまでの5段階が用意されており、取引量が増えるほど獲得ポイントの倍率も上昇します。最上位のブラックでは付与レートが5倍まで引き上げられ、10万ドルの取引につき25ポイント獲得できます。ポイントの付与レート・10万ドルにつき5~25ポイントポイントの用途・1ポイント=1円でボーナスへ交換ポイントの付与レート・10万ドルにつき5~25ポイントポイントの用途・1ポイント=1円でボーナスへ交換Titan FXは主要FXブローカーよりもお得?Titan FX(タイタンエフエックス)のポイントプログラムを、主要なブローカーと比較してみましょう。今回は、XMTrading(エックスエムトレーディング)とHFM(エイチエフエム)を対象に、調査を行いました。まず、XMTradingでは、下記のような計算式でポイント(XMP)を算出します。付与されるXMP = 取引量(USD換算) × (銘柄別係数 ÷ 1,000,000) × 自己資金・ボーナスの比率口座タイプや銘柄ごとに設定された係数に加え、取引口座の自己資金比率がポイントに反映されるため、同じ銘柄・同じ取引量でも獲得できるポイントが変化します。ボーナスのみで取引した場合は自己資金比率が0%となり、ポイントは付与されません。また、XMTradingではポイントをボーナスか現金に交換することができます。ただし、現金化する場合は15ポイントにつき1ドルとなるため、ボーナスに交換する時よりも不利なレートが適用されるので注意しましょう。XMTradingポイントの付与レート・取引ごとに算出ポイントの用途・1ポイント=1ドルでボーナスへ交換・15ポイント=1ドルで現金へ交換ポイントの付与レート・取引ごとに算出ポイントの用途・1ポイント=1ドルでボーナスへ交換・15ポイント=1ドルで現金へ交換一方、HFMでは、1ロットにつき0.06~12ポイント(HFM Bars)が付与されるシンプルなルールです。そのため、獲得できるポイントが分かりやすいといえるでしょう。また、HFMではボーナスをVPSなどの特典に交換することもできます。HFMポイントの付与レート・1ロットにつき0.06~12ポイントポイントの用途・35ポイント=1ドルで現金へ交換・150ポイント~=VPSなどの特典へ交換ポイントの付与レート・1ロットにつき0.06~12ポイントポイントの用途・35ポイント=1ドルで現金へ交換・150ポイント~=VPSなどの特典へ交換ドル円=150円とした場合、現金に交換する際の1ポイントあたりの金額は以下のようになります。各ブローカーの金額(最低交換ポイント数)(タイタンエフエックス)1ポイント=1円(10,000ポイント)(エックスエムトレーディング)1ポイント=10円(*1)(エイチエフエム)1ポイント=4.28円(1,000ポイント)(*1)XMTradingの場合、現金に交換するためにはGold以上のステータス(月間で1000万USD以上の取引)が必要になります。なお、ボーナスへの交換に特別な条件はありません。現金に交換する際の円換算レートはXMTradingが最も高く、Titan FXが最も低くなっています。ポイントを現金に交換する場合、Titan FXとHFMでは最低交換ポイント数が設定されています。XMTradingでは最低交換ポイント数は設定されていませんが、初期ステータスの状態では、ポイントを現金に交換できないので注意しましょう。ステータスアップの条件XMTradingやHFMのポイントプログラムでも4~5段階のステータスが設定されており、ステータスが上がるほど獲得できるポイントも増加します。Titan FXとXMTradingのシルバーの条件を比較すると、Titan FXでは1ヶ月あたり500万USD以上取引が必要であるのに対して、XMTradingでは3ヶ月で200万USD(1ヶ月平均66.66USD)以上となっており、XMTradingのほうが条件が緩くなっています。ブローカー取引期間ステータス別条件の取引(タイタンエフエックス)毎月ブロンズ:500万USD未満シルバー:500万USD以上ゴールド:2,000万USD以上プラチナ:5,000万USD以上ブラック:2億USD以上(エックスエムトレーディング)四半期ブロンズ:200万USD未満シルバー:200万USD以上ゴールド:1,000万USD以上プラチナ:5,000万USD以上ブラック:3億USD以上(エイチエフエム)-HFMレッド:取引開始で資格獲得HFMシルバー:取引日数31日HFMゴールド:取引日数62日HFMプラチナ:取引日数105日Titan FX取引期間ステータス別条件の取引毎月ブロンズ:500万USD未満シルバー:500万USD以上ゴールド:2,000万USD以上プラチナ:5,000万USD以上ブラック:2億USD以上XMTrading取引期間ステータス別条件の取引四半期ブロンズ:200万USD未満シルバー:200万USD以上ゴールド:1,000万USD以上プラチナ:5,000万USD以上ブラック:3億USD以上HFM取引期間ステータス別条件の取引-HFMレッド:取引開始で資格獲得HFMシルバー:取引日数31日HFMゴールド:取引日数62日HFMプラチナ:取引日数105日また、Titan FXやXMTradingとは異なり、HFMは取引日数によってステータスが決まるため、少額取引でもコツコツ取引を続ければステータスを上げられるでしょう。ステータスアップの条件については、Titan FXが最も厳しいといえそうです。1ロットの取引で獲得できる現金最後に、1ロットの取引で得られるポイントを、現金換算で比較します。今回は、ドル円と金(ゴールド)ドルを、各ブローカー最初のステータスでそれぞれ1ロット取引した場合を想定しています。(ドル円=150円)なお、XMTradingの値は自己資金100%で取引した場合の金額です。まず、ドル円を1ロット取引した際に獲得できるポイント・現金は以下のとおりです。各ブローカーのポイント・現金化時の金額(タイタンエフエックス)5ポイント=5円(エックスエムトレーディング)0.62ポイント=6.2円(エイチエフエム)6ポイント=約25.68円獲得できるポイントだけを比較するとHFMが多く、XMTradingが最も少なくなっています。しかし、ポイントを現金に交換した際の金額はHFMが高く、Titan FXは最も低くなっています。金(ゴールド)ドルを1ロット取引する場合は、HFMよりもXMTradingのほうが多くの現金に交換できます。(XAUUSD=4200で試算)各ブローカーのポイント・現金化時の金額(タイタンエフエックス)21ポイント=21円(エックスエムトレーディング)3.591ポイント=35.91円(エイチエフエム)6ポイント=25.68円Titanポイントプログラムは、獲得できるポイント数は比較的多いものの、現金交換時のレートが低いため、1ロットの取引で獲得できる現金は3社の中で最も低くなっています。上記の試算は、あくまでも最初のステータスで3社を比較した結果です。少額で取引する場合は、ステータスアップのハードルが低いHFMを利用したほうが多くの現金を得やすいといえるでしょう。他社には及ばないがお得なプログラムTitanポイントプログラムは、他社と比較するとステータスアップの条件がやや厳しく、同じ取引量でも獲得できる現金は少なめです。ただし、Titan FX(タイタンエフエックス)は常設の入金ボーナスを提供していないブローカーです。ポイントプログラムで従来よりもお得に取引できるようになった点は評価できます。普段どおり取引を続けるだけでポイントが貯まり、現金へ交換できるのであれば利用しない手はないプログラムといえるでしょう。なお、ポイントプログラムに参加するには、マイページ(クライアントキャビネット)から参加登録が必要です。TitanFXを利用している方は、忘れずに登録ボタンをクリックしておきましょう。
update2025.12.29 (月) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年以降、SNSなどで「bitwallet(ビットウォレット)を利用すると国内銀行口座が凍結される」「将来的に出金できなくなるのではないか」といった投稿を目にした方もいるのではないでしょうか。2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では、2025年6月に成立した資金決済法の一部改正がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。目次[非表示]bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?海外FX業者から国内銀行口座へ入出金すると危険将来的に国内銀行口座へ出金できなくなる可能性仮想通貨送金への移行が必須か入出金方法の見直しを迫られるbitwalletユーザーbitwallet利用で国内銀行口座が凍結?2025年12月現在、一部のXアカウントで「bitwallet(ビットウォレット)で入出金すると凍結される」といった不安をあおるような投稿が見受けられます。当サイトが調査したところ、bitwalletを経由した海外FXへの入出金で実際に国内銀行が凍結されたとする当事者本人による投稿は確認できませんでした。対照的にbitwalletから国内銀行へ出金できたという報告がいくつか見つかりました。しかし、「事例がない=安全」と考えるのは危険かもしれません。順を追ってその理由を説明します。海外FX業者から国内銀行口座へ入出金すると危険海外FX業者との入出金で国内銀行口座が凍結された事例の多くは、オンラインウォレットなどを使用せずに国内銀行送金でそのまま入出金しているケースです。実際に、GMOあおぞらネット銀行など一部の国内銀行では、海外FX業者を含む無登録業者との取引を禁止しています。海外FX業者からこういった銀行へ国内銀行送金で入出金すると、取引を制限される恐れがあります。実際、SNS上ではGMOあおぞらネット銀行やPayPay銀行の口座を凍結されたとする海外FXユーザーの投稿も見つかっています。そのためbitwalletなどのオンラインウォレット経由で入出金すれば、「国内銀行口座の凍結を避けられるのでは」と考える方もいるかもしれません。しかし、2025年6月に成立した資金決済法の一部改正により、今後はbitwalletと国内銀行間の入出金ができなくなる可能性があります。将来的に国内銀行口座へ出金できなくなる可能性bitwallet(ビットウォレット)と国内銀行間の送金には、「クロスボーダー収納代行」というサービスが利用されています。これまでクロスボーダー収納代行はグレーゾーンとされ、規制の対象外とされてきました。しかし、資金決済法の一部改正により、今後はクロスボーダー収納代行業者も資金移動業として国内で登録する必要があります。bitwalletが利用しているクロスボーダー収納代行業者が新しい規制に対応できなかった場合、国内向けのサービスを提供できなくなると考えられます。仮にクロスボーダー収納代行業者が国内で登録を行わずに営業を続けた場合、無登録の資金移動業者ということになり、国内銀行側で取引を制限するかもしれません。そうなると、海外FX業者とbitwallet間の送金はできても、bitwalletと国内銀行間の送金はできなくなると考えられます。仮想通貨送金への移行が必須かbitwalletは仮想通貨(暗号資産)送金に対応していないため、今後は海外取引所を経由した仮想通貨送金、もしくはBXONE(ビーエックスワン)やSTICPAY(スティックペイ)などの仮想通貨送金に対応したオンラインウォレットを代替手段として検討する必要があります。オンラインウォレットを利用して送金するのであれば、仮想通貨の送金手数料が無料のBXONEがおすすめです。ただし、規制強化後に国内銀行送金が利用できなくなる点は、BXONE・STICPAYも同じです。法定通貨での送金は今後できなくなる可能性が高いと考えられます。オンラインウォレット手数料(*1)BXONE入金:無料出金:無料STICPAY入金:1%出金:3%(*1)別途ネットワーク手数料がかかります。BXONE・STICPAYでは、ウォレット内で法定通貨と仮想通貨を交換することができますが、仮想通貨取引所と比較すると、レートが不利になる可能性があるため注意が必要です。2025年12月2日時点でのBXONEの交換レートと、仮想通貨取引所のBTCのレートを比較した際には、BXONEのレートは約0.25%と比較的低コストで交換できることを確認できました。ただし、今後も同水準で交換できるとは限りません。交換時のレートが大きく不利になった場合、海外FX業者への入出金にあえてオンラインウォレットを利用するメリットは薄いといえるでしょう。特に送金額が大きいユーザーは、仮想通貨取引所を経由した入出金へ移行したほうがコストを抑えられるでしょう。入出金方法の見直しを迫られるbitwalletユーザー現在、bitwallet(ビットウォレット)と国内銀行間の入出金手段は「国内銀行振込」と「海外銀行振込」の2つだけです。国内銀行振込は、2026年中に利用不可となる可能性が高く、海外銀行振込は日本在住者が利用する場合、着金まで数日がかかるうえに、国内銀行送金よりも手数料がかかります。そのため、今後も海外FXを利用するのであれば、本格的にクロスボーダー収納代行が規制される前に、仮想通貨(暗号資産)で送金ができるよう準備しておきましょう。
update2025.12.24 (水) 19:00
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Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?

海外取引所のBybit(バイビット)が2025年12月22日、日本居住者向けサービス提供を終了すると発表しました。2025年10月31日から日本ユーザーの新規登録は停止されていましたが、今回の発表により既存ユーザーも段階的に締め出されることがわかっています。本記事ではBybitの発表内容や、仮想通貨(暗号資産)入出金を利用する海外FXユーザーへの影響、Bybitの代わりとなる取引所などを解説します。目次[非表示]Bybitが日本向けサービス終了を発表背景には金融庁の規制強化が影響か日本市場に正式参入の可能性も海外FXユーザーにとっての影響は?Bybitの代わりとなる海外取引所は?ウォレットでの入出金ルートも必要になるか早めに代替取引所の検討をBybitが日本向けサービス終了を発表2025年12月22日、Bybit(バイビット)が日本居住者向けサービスの提供終了を発表しました。公式発表によると、2026年より段階的にアカウント制限が行われるとされており、詳細は後日発表されるとのことです。なお規制の目的は、日本国内の規制を遵守するための取り組みの一環とされています。そのため、今回の規制は日本に居住するユーザーが対象で、国外の住所確認(KYCレベル2:住所証明)ができた日本人ユーザーは引き続き利用可能です。ただし、2026年1月22日までにKYCレベル2を完了できなかった場合、日本居住者と判断されてしまうため注意しましょう。背景には金融庁の規制強化が影響か今回の日本向けサービス終了の背景には、日本の金融庁による圧力が影響していると考えられます。金融庁は海外取引所への規制強化を進めており、Bybitは過去3回にわたって無登録業者として警告を受けていました。また2025年2月には、日本のAppStore・Google Playで無登録の暗号資産交換業者5社のアプリダウンロードが停止されています。このときにBybitのアプリもストア上から削除されており、そういった背景なども踏まえ、今回のサービス提供終了にいたったと考えられます。日本市場に正式参入の可能性もBybit(バイビット)の公式発表によると、今回の日本向けサービスの提供終了は「日本の規制を遵守すること」が理由とされています。そのため「Bybitが日本市場に正式参入するのでは」との意見もSNS上では見られます。しかし、海外取引所が日本市場に正式参入する場合、日本の規制に準拠したサービスが提供される形となります。もしBybitが日本市場に正式参入したとしても、最大2倍までのレバレッジ制限や取扱銘柄数の減少など、グローバル版とは大きく異なるサービスが提供されると考えられます。グローバル版のサービスを目的にBybitを利用していたユーザーにとっては、代わりとなる海外取引所を検討する必要があるでしょう。海外FXユーザーにとっての影響は?直近では、海外FXとの入出金に利用した国内銀行口座の凍結事例などにより、海外FXユーザーの間で仮想通貨(暗号資産)送金が注目を集めています。特にBybit(バイビット)は日本ユーザーから人気の海外取引所で、海外FX業者との入出金の経由地点としても注目されていました。一方、今回のBybitの日本向けサービス終了により、今後はBitget(ビットゲット)など他の海外取引所を経由するか、メタマスクなどのウォレットを経由する仮想通貨入出金ルートに切り替える必要があるでしょう。Bybitの代わりとなる海外取引所は?日本ユーザーが利用できる主要な海外取引所としてBitget、MEXC(メクシー)、Zoomex(ズーメックス)などが挙げられます。以下はBybitとこれら海外取引所の現物取引手数料、USDTの送金手数料を比較した表です(2025年12月23日時点の数値)。現物取引手数料とUSDT送金手数料(*1)取引所取引手数料送金手数料BybitMaker:0.1%Taker:0.1%ERC20:4 USDTTRC20:1 USDTBitgetMaker:0.1%Taker:0.1%ERC20:1.6 USDTTRC20:1.5 USDTMEXCMaker:0%Taker:0.05%ERC20:0.098 USDTTRC20:1 USDTZoomexMaker:0.1%Taker:0.1%ERC20:4 USDTTRC20:1.5 USDTBingXMaker:0.1%Taker:0.1%ERC20:1 USDTTRC20:1.5 USDT(*1)通常ユーザーの現物取引手数料を記載しています。上記の通り、現物取引手数料はMaker(メイカー)・Taker(テイカー)ともに、概ね0.1%に設定されているケースが多いです。少額の取引であれば大きな違いはありませんが、ある程度まとまった資金で海外FXに入出金する場合、取引手数料も重要なポイントとなるでしょう。メイカーとテイカー取引が成立するには、2つの注文がマッチする必要があります。例えば、BTCを買う注文と売る注文の2つが特定の価格で揃うことで取引成立となります。マッチした2つの注文はもともと出されていた注文(メイカー)と、メイカーを使って取引を成立させた注文(テイカー)に分けられます。メイカーは取引所に流動性を提供する役割を担っているため、メイカー手数料は優遇されることがあります。送金手数料に関しては、海外取引所によって設定額が大きく異なります(海外FXとの入出金でよく使われるERC20・TRC20の手数料を記載)。コストを抑えた送金を重視する方は、上記の中でもMEXCを使うのがよいかもしれません。一方、取引所としての安全性や日本ユーザーからの人気などを重視するのであれば、Bitgetも選択肢となるでしょう。Bitgetはセキュリティ対策に力を入れている取引所で、過去に一度もハッキング被害にあったことがなく、資産の保管ウォレットとしても活用できます。ウォレットでの入出金ルートも必要になるか一方で、直近の金融庁による規制強化の流れを考えると、いずれBitgetなど他の海外取引所も利用できなくなる可能性が考えられます。そういった場合に備えて、リスク回避のためにも、規制の影響を比較的受けにくいと考えられるウォレット経由での入出金ルートを確保しておくのもよいでしょう。ウォレット経由での入出金に関しては、2025年10月27日に正式リリースされた日本円ステーブルコインJPYCの存在もあり、徐々に環境が整いつつあります。もし海外FXブローカーがJPYCでの入出金にも対応するようになれば、ウォレットでの入出金もより使いやすくなっていくと考えられます。早めに代替取引所の検討をBybit(バイビット)の日本向けサービス終了の正式発表を受け、既存ユーザーも代わりとなる海外取引所を早急に検討する必要があります。2026年はクロスボーダー収納代行の規制強化も行われる見通しのため、より国内銀行送金が使いにくい状況になると考えられます。海外FXとスムーズに仮想通貨(暗号資産)入出金を行うためにも、代わりとなる海外取引所やウォレットを今のうちに準備しておくとよいかもしれません。
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