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日本、オセアニア時間の主な経済指標・29日

日本、オセアニア時間の主な経済指標・29日

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New update 2025.08.29 14:06

update 2025.08.29 14:06

<国内>   <発表値>   <前回発表値>

7月完全失業率

        2.3%    2.5%

7月有効求人倍率

        1.22    1.22倍

8月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)

前年同月比   2.5%    2.9%

7月鉱工業生産・速報値

前月比     ▲1.6%    2.1%

前年同月比   ▲0.9%    4.4%

7月商業販売統計速報(小売業販売額)

前年同月比   0.3%    1.9%・改

7月新設住宅着工戸数

前年同月比   ▲9.7%    ▲15.6%

8月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)

        34.9    33.7


<海外>

特になし


※改は改定値を表す。▲はマイナス。



(越後)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2025.08.29


Date

作成日

2025.08.29

Update

最終更新

2025.08.29

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
為替分野では、各市場の概況からアナリストの独自分析まで幅広い記事を取り扱う。
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update2025.08.29 (金) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

ExnessがIB報酬を改定!収益が減少するIBパートナーは?

海外FX業者のExness(エクスネス)が、2025年8月にIB報酬の算出方法を一部改定しました。スタンダード口座やプロ口座に適用される新ルールでは、これまでの「エントリー時のスプレッド」から「エントリーとイグジットの平均スプレッド」を基にした算出方法へ切り替わります。今回の改定でIBにとって最も気になるのは、「自分の報酬が増えるのか、それとも減るのか」という点でしょう。本記事では、具体的な計算例を交えながら、どのようなケースで報酬が減少し、どのようなケースで増加するのかご紹介します。目次[非表示]スタンダード・セント・プロ口座の報酬が改定旧方式と新方式でIB報酬はどう変わる?取引傾向によって報酬改定の影響は異なるほぼ影響がないケース減少するケース増加するケースIBはどう戦略を見直すべきなのかスタンダード・セント口座を新規獲得に活用プロ口座への導線設計で安定収益を目指すスタンダード・セント口座に依存しているIBは注意スタンダード・セント・プロ口座の報酬が改定報酬が改定されたのは、スタンダード口座・セント口座・プロ口座です。エントリー時のスプレッドの20%・17%が報酬として支払われる点は従来どおりで変更はありません。スタンダード口座20%セント口座プロ口座17%新しいルールでは、エントリーとイグジット時のスプレッドを平均して算出する方式へと変更されました。パートナー報酬 = 報酬サイズ × (50% × 始値スプレッド + 50% × 終値スプレッド)その他のサービスも改定今回の変更は、ソーシャルトレーディングやポートフォリオマネジメントにも適用されます。なおゼロ口座とロー口座については、これまで通り固定報酬のままで変更はありません。旧方式と新方式でIB報酬はどう変わる?ドル円を1ロット取引した場合を例に、改定前と改定後の報酬がどの程度変化するのか試算します。試算の条件は以下のとおりです。口座タイプ:スタンダード(20%)エントリー時スプレッド:1.2 pipsイグジット時スプレッド:0.8 pipsドル円=145円1pipsの価値=1,450円/1ロット改定前のルールでは、エントリー時のスプレッドの20%が報酬でした。1,450円 × 1.2pips × 20% = 348円改定後のルールでは、エントリー時とイグジット時の平均スプレッドの20%が報酬になります。(1.2pips + 0.8pips) ÷ 2 = 1.0pips(平均スプレッド)1,450円 × 1.0pips × 20% = 290円上記のようにオープン時のスプレッドが広く、クローズ時が狭い場合は旧方式よりも報酬が減少します。今回の条件では改定前のルールと比較して、約17%報酬が減少しました。(1.2pips + 0.8pips) ÷ 2 = 1.0pips(平均スプレッド)1,450円 × 1.0pips × 20% = 290円一方で、オープン時が狭く、クローズ時に広がるケースでは、新方式の方が報酬が増加します。以下の試算はエントリー時のスプレッドが0.8pips、イグジット時が1.2pipsとした場合の例です。旧方式で計算した場合の報酬は232円です。1,450円 × 0.8pips × 20% = 232円新方式では平均スプレッドを算出に用いるため、エントリーとイグジットのスプレッドを入れ替えても、先述の例と同様に報酬は290円です。旧方式と比較すると約25%増加しています。このようにエントリー時とイグジット時のスプレッドのうち、どちらが大きいかによって改定前と比較して損をする場合と得をする場合があります。取引傾向によって報酬改定の影響は異なるメジャー通貨・取引が活発な時間帯に取引する顧客が多い場合、改定によって報酬が大きく変化する可能性は低いと考えられます。一方で、顧客の取引傾向によっては、IB報酬が減少・増加する場合もあります。特にスプレッドの変化が激しい銘柄の取引が多いと、改定の影響を大きく受ける可能性が高いといえるでしょう。ほぼ影響がないケース改定後も報酬にほぼ変化がないと考えられるケースは以下のとおりです。メジャー通貨ペアの取引が多い流動性の高い時間帯の取引が多い早朝や週末などを除いて、Exness(エクスネス)の主要通貨のスプレッドは比較的安定しているため、これらの時間帯に取引する顧客が多いケースでは、改定後も報酬に大きな差は生じないと考えられます。減少するケース注目度が高い経済指標の発表直前や直後はスプレッド拡大し、値動きが落ち着いていくにつれてスプレッドも徐々に縮小していく傾向があります。そのため、経済指標が発表されるタイミングでエントリーすると、エントリー時のスプレッドがイグジット時よりも大きくなる場合があります。そういったケースでは、改定によってIB報酬が減少すると考えられます。特にスプレッドが変化しやすい銘柄の取引が多い場合は、改定による影響を受けやすいといえるでしょう。増加するケース週明けのギャップを避けるために週末にポジションをクローズする場合など、土曜の早朝に決済する顧客が多いと、改定前よりも報酬が増加する可能性があります。週末もスプレッドが広がりやすい傾向にあるため、取引が活発な時間帯にエントリーして、土曜の早朝にポジションを決済するケースでは、イグジット時のスプレッドがエントリー時よりも大きくなる場合があります。こういった取引が多いIBは報酬が増加するかもしれません。Exnessの最新のスプレッドは下記のページでご確認いただけます。参照:リアルタイム スプレッド比較IBはどう戦略を見直すべきなのか今回の改定は、報酬率そのものが大きく変更されたわけではありません。しかし、従来は一時的にスプレッドが広がる場面でIBが有利になるケースもありましたが、新ルールではエントリーとイグジットを平均して算出するため、そうした「瞬間的な旨味」は小さくなりました。その結果、IBとしては短期的に収益を狙う顧客よりも、継続して安定的に取引を行う顧客を獲得・育成することの重要性が増したといえます。今回の改定は、安定して取引してくれる顧客を重視する戦略へと微調整すべきタイミングといえるでしょう。スタンダード・セント口座を新規獲得に活用IBにとって、スタンダード口座やセント口座は改定後も新規顧客獲得の入口として重要な位置づけにあります。報酬率が20%と高く設定されているため、収益の面では大きな魅力がある口座タイプです。一方で、スタンダード・セント口座はスプレッドが広めで、変動も大きい傾向にあります。平均スプレッドベースの算定方法に変更されたとはいえ、プロ口座と比較すると月ごとの報酬額にはどうしてもブレが生じやすくなります。加えて、顧客はプロ口座よりも不利なスプレッドで取引することになるため、スタンダード・セント口座である程度経験を積んだ顧客は不満を感じ、口座や業者の乗り換えを検討する可能性があります。スタンダード・セント口座は、最低入金額が他の口座タイプよりも低い点を訴求するなどして、初心者向けに紹介するのが良いでしょう。プロ口座への導線設計で安定収益を目指すプロ口座は報酬率が17%とスタンダード・セント口座より低めに設定されていますが、スプレッドが狭く安定性に優れているのが特徴です。今回の改定によって「安定して取引を続ける顧客を収益基盤につなげやすい」口座タイプとしての役割がより明確になりました。改定後もスタンダード・セント口座に不満を感じている顧客に対して、うまくプロ口座への乗り換えを促せるかが、収益の安定性を左右するポイントになると考えられます。例えば、「スタンダード口座でFXを始めるメリット」を解説する記事に「取引に慣れて安定性を重視するようになったらプロ口座がおすすめ」といったステップアップを促す記事のリンクを追加したり、「スタンダードvsプロのコスト比較」記事を用意してプロ口座のメリットを提示するといった施策が考えられます。このように、スタンダード・セント口座で集客し、メディア内の情報提供を通じて自然にプロ口座へ誘導する流れを整備することで、長期的に安定して取引する顧客を増やすことで、安定した収益につなげられるでしょう。スタンダード・セント口座に依存しているIBは注意今回の改定では、顧客の傾向によって得をするIBと損をするIBに分かれる可能性があります。最終的にプロ口座へ誘導できる導線が整備できているIBは、安定的に取引を続ける顧客を多く抱えることになるため、報酬の振れ幅が小さくなり、長期的な収益の安定化につながるでしょう。一方、経済指標前後などスプレッドの変動が大きいタイミングで取引する顧客が多く、瞬間的なスプレッド拡大に依存していたIBは報酬が減少する可能性があります。今回の改定を機に、スタンダード・セント口座だけに依存せず、プロ口座を含めた導線をどう設計するかが、IBにとって収益を安定させるカギとなるでしょう。
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update2025.08.28 (木) 19:00
暗号資産 その他 話題のニュース

日本円ステーブルコインJPYCが発行へ!海外FXの入出金に活用できるか

2025年8月、金融庁が日本円建てステーブルコイン「JPYC」を国内で初めて承認し、SNS上でも大きな話題となっています。海外FXユーザーの中には、ここ最近の銀行口座凍結などを受け、海外FXの入出金にJPYCを活用できるのでは?と期待している方もいるのではないでしょうか。本記事では、海外FX入出金でのJPYCの活用例やメリット、今後の展望などを考察します。目次[非表示]金融庁が日本円ステーブルコインJPYCを承認JPYCの特徴と仕組み海外FXユーザーに注目される仮想通貨入出金海外FXの入出金にJPYCは活用できるか海外FX送金にJPYCを活用するメリット発行・償還の100万円上限は撤廃予定JPYCの今後と海外FXへの影響海外FXの入出金にも活用可能か金融庁が日本円ステーブルコインJPYCを承認2025年8月18日、金融庁は日本円建てステーブルコイン「JPYC」を国内で初めて承認しました。これによりJPYC株式会社は資金決済法に基づく「資金移動業者」としての登録を完了させ、日本円と1:1で連動するステーブルコインを発行できる事業者になっています。画像引用:JPYCステーブルコインとはステーブルコインとは、価格の安定性を確保するため、特定の資産と価値が連動するように設計された仮想通貨のことです。仮想通貨は価格の上下動が激しいため、決済手段として実用性に課題があります。その課題を解決するためにステーブルコインが開発されました。これまでにも同社はプリペイド型(前払式支払手段)の日本円建てトークン「JPYC Prepaid」を発行していましたが、今回新たに発行されるステーブルコイン(電子決済手段)のJPYCは「1JPYC=1円」で日本円に償還(交換)が可能になるなど、異なる仕組みとなっています。JPYCの特徴と仕組みステーブルコインJPYCは、法的には「電子決済手段」に位置付けられています。ブロックチェーン技術を活用しているため、即時かつ低コストでの送金が可能であり、既存金融での送金よりも高い利便性・効率性が特徴といえるでしょう。また、JPYC発行残高の101%を保全する義務があり、預金・国債を裏付け資産としているため、価値が日本円と1:1で連動する設計となっています。そのほか、利用者が自身のウォレットで資産管理できる仕組み(ノンカストディ型)を採用している点も特徴の一つです。画像引用:岡部典孝氏noteまだ正式にリリースされていませんが、JPYCの発行・償還は「JPYC EX」というサービスを通じて行われるとされています。海外FXユーザーに注目される仮想通貨入出金ここ最近、海外FXへの規制が強化されており、入出金ルートが制限される状況が続いています。特に広く利用されてきた国内銀行送金ですが、2025年6月に成立した資金決済法の一部改正により、今後使えなくなる可能性も出てきています。また、海外FXとの入出金に利用した銀行口座が凍結される事例も報告されており、海外FXユーザーの間では不安の声が広がっています。このような状況を受け、規制の影響を比較的受けにくいと考えられる仮想通貨(暗号資産)での入出金が注目されています。すでに仮想通貨入出金に切り替える海外FXユーザーも出てきており、SNS上では一部ユーザーから、JPYCに期待する声も見られます。海外FXの入出金にJPYCは活用できるかJPYCの発行・償還サービス「JPYC EX」は、今秋を目処に開始される予定です。当記事執筆時点(2025年8月27日)でJPYCはまだ利用できませんが、JPYCを使って海外FXに仮想通貨(暗号資産)入金する場合、以下のような活用例があると考えられます。JPYCを自身のウォレット(メタマスクなど)に発行するJPYCをUSDTなど他の通貨に交換する海外FXにUSDTを送金して入金するJPYCを発行するには「JPYC EX」で口座開設・本人確認完了後、指定された銀行口座に日本円を振り込むと、接続したウォレットに同額のJPYCが即時発行される仕組みです。その後、DEX(分散型取引所)やウォレットのスワップ機能などを使い、JPYCをUSDTなどに交換し、海外FXに送金して入金します。反対に出金時はこの逆の手順を踏むことになります。海外FXからUSDTなどでウォレットに送金してJPYCに交換後、「JPYC EX」を通じて日本円に償還(現金化)できます。海外FX送金にJPYCを活用するメリット海外FXとの仮想通貨入出金にJPYCを活用するメリットとして、以下の3点があると考えられます。入出金手順を簡素化できる価格変動リスクを避けられる手数料などのコストを削減できる入出金手順を簡素化できるJPYCを活用することで、海外FXとの仮想通貨入出金手順を簡素化できます。現状、海外FXへの一般的な仮想通貨入金手順は以下の通りです。国内取引所に日本円を入金して仮想通貨(XRPなど)を購入購入した仮想通貨を海外取引所に送金海外取引所に送金した仮想通貨をUSDTに交換海外取引所から海外FXにUSDTを送金上記の通り、国内取引所と海外取引所(もしくはウォレット)の両方を使用するため、送金や通貨交換も複数回行う必要があるなど手順が多いです。手順が多いほど、送金ミスなどのトラブルが発生する可能性も高まるでしょう。しかし、JPYCを使えばウォレットに直接発行されたJPYCをUSDTなどに交換し、それを海外FXに送金するだけです。一般的な送金方法よりもシンプルで、手順を簡素化できます。価格変動リスクを避けられる従来の仮想通貨入出金では、国内取引所でXRPなどを購入し、海外取引所でUSDT等に交換する手順が一般的です。この一連の作業中にXRPなどの価格が変動し、意図せず資産額が変動してしまうリスクがあります。一方、JPYCは円の価値に連動するため、JPYCを発行してUSDTなどに交換するまでの間に、価格変動を気にする必要がありません。実質的に為替レートの変動のみを考慮すればよく、入出金時の価格変動リスクを低減できます。手数料などのコストを削減できるJPYCの発行・償還手数料は当面無料とされており、ユーザーが負担するのは、銀行振込手数料とブロックチェーンのガス代(トランザクション手数料)のみです。取引所を使った一般的な仮想通貨入出金では、取引手数料や送金手数料などが複数回発生するため、JPYCを使った方が全体的なコストを削減できる可能性があります。発行・償還の100万円上限は撤廃予定当記事執筆時点(2025年8月27日)では、JPYCの発行・償還には「1日100万円まで」という上限が設けられています(送金額の上限はなし)。これは、JPYC社が今回取得した「第二種資金移動業」のライセンスが関係しており、大きな資金を動かしたい方にとってはネックになる可能性があります。しかし、この点についてJPYC代表の岡部氏はX(旧Twitter)上で、将来的に100万円の壁は撤廃予定であると言及しています。JPYCの今後と海外FXへの影響当記事執筆現在(2025年8月27日)、JPYCはまだ利用できませんが、今後海外FXで入出金する際の選択肢の一つになるかもしれません。JPYC社は今後の展開として「電子決済手段等取引業」のライセンス取得を目指しています。これが実現すれば、JPYCとUSDCを交換・販売できるサービスが国内で提供されると見られ、JPYCを使った海外FXへの送金がさらに便利になる可能性があります。また、JPYCの普及が拡大すれば、将来的に海外FXブローカーがJPYCでの入出金に対応する可能性もあるかもしれません。特に日本人ユーザーを多く抱える海外FXブローカーにとっては、円建てステーブルコインへの対応は一定のメリットがあると考えられるでしょう。海外FXの入出金にも活用可能か国内銀行送金を利用するリスクが高まっていることから、海外FXユーザーの間では仮想通貨(暗号資産)入出金に注目が集まっています。JPYCはまだ正式リリースされていませんが、今後海外FXの入出金に活用できると考えられるため、今後の動向に注目しておくとよいでしょう。
update2025.08.26 (火) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

【15,000円付与】FXON口座開設ボーナスキャンペーン

当サイトMyforexでは、海外FX業者のFXON(エフエックスオン)とのタイアップキャンペーンを開催中です。当サイトの専用リンク経由で新規口座を開設すると、15,000円分のボーナスが付与されます。目次[非表示]口座開設ボーナスキャンペーン概要対象海外FX業者キャンペーン期間ボーナス付与額対象ユーザー対象口座ボーナス付与の条件受け取り方法利益の出金条件FXONとは口座開設ボーナスキャンペーン概要タイアップキャンペーンの概要は以下のとおりです。下記の専用リンクからお申込みいただけます。口座開設はこちらクリック対象海外FX業者FXON(エフエックスオン)キャンペーン期間2025年8月1日~定員到達までボーナス付与額15,000円分有効期限は30日間対象ユーザー新規・既存ユーザー日本居住者・日本国籍の方過去に口座開設ボーナスを受け取っていない方対象口座口座開設時に取引プラットフォームとして、MetaTrader5(MT5)を選択してください。MT5スタンダード口座MT5エリート口座ボーナス付与の条件後述の専用リンク経由で開設したリアル口座が対象となります。受け取り方法対象口座開設後、2時間程度で自動的に付与されます。利益の出金条件口座開設ボーナスを利用した取引で得た利益の出金額の上限は、入金額・取引ロット数によって変化します。入金額取引ロット数(往復)出金可能な利益0円7ロット最大3万円(200ドル / 200ユーロ)3万円以下(200ドル / 200ユーロ)5ロット最大3万円(200ドル / 200ユーロ)3万円超(201ドル / 201ユーロ)3ロット最大6万円(400ドル/ 400ユーロ)入金額が0円の場合取引ロット数(往復)7ロット出金可能な利益最大3万円($200 / €200)3万円以下($200 / €200)の入金の場合取引ロット数(往復)5ロット出金可能な利益最大3万円($200 / €200)3万円以上($201 / €201)の入金の場合取引ロット数(往復)3ロット出金可能な利益最大6万円($400 / €400)ロット数としてカウントされる銘柄は以下の2種類です。FX貴金属FXONの口座開設ボーナスは、下記の専用リンクからお申込みいただけます。口座開設はこちらクリック本ボーナスキャンペーンの詳細は、下記のページよりご覧いただけます。FXONとはFXON(エフエックスオン)の魅力は、取引コストの低さと安心してトレードできる環境にあります。BTCのスプレッドが狭いレバレッジの時間帯制限なし第三者機関による補償制度特にビットコインのスプレッドが狭く、ブローカーによってはBTCUSDの平均スプレッドが100pipsを超える場合もありますが、FXONでは12.1pipsと海外FX業者の中でも最狭水準です。(2025年8月21日時点)また、第三者仲裁機関である「The Financial Commission」に加盟しており、ユーザーに非がない事由によって損害が発生した際には、最大2万ユーロの補償を受けられる可能性があります。口座開設ボーナスは、下記の専用リンクからお申込みいただけます。口座開設はこちらクリック
update2025.08.25 (月) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

Exnessのスワップフリーが突然解除?!条件をサポートに直接聞いてみた

SNSでは、「Exness(エクスネス)のスワップフリーが解除された」という投稿がときおり話題になります。解除の具体的な条件は公式サイトにも載っていないため、「情報が少なくて詳細がよく分からない」というのが現状です。とりわけ長期取引を行うトレーダーにとって、スワップフリーの有無は利益に直結する重要な条件です。そこで当サイトでは、Exnessのサポートにスワップフリー解除の条件を直接問い合わせてみました。目次[非表示]Exnessのスワップフリー解除条件はWebページ内で明言なしスワップフリーの解除条件をサポートに聞いてみると...両建て自体が原因で解除される可能性は低いスワップフリーステータスはマイページで確認Exnessでスワップフリーを維持するにはパーソナルエリアの通知を定期的に確認する短期・長期取引の両方を行うポジションを他のブローカーに分散させるスワップフリーを解除されたら他のスワップフリー海外FX業者へ乗り換えも検討ロット数が多い中長期トレーダーは要注意Exnessのスワップフリー解除条件はWebページ内で明言なしExness(エクスネス)のヘルプセンターには、アカウント開設時点ではすべての取引口座がスワップフリーの対象であること、対象銘柄が記載されています。カテゴリ対象銘柄メジャー通貨AUDUSDEURUSDGBPUSDNZDUSDUSDCADUSDCHFUSDJPYUSDTHBマイナー通貨AUDNZDEURCHFGBPJPYAUDCHFAUDJPYEURAUDEURCADEURGBPEURJPYEURNZDGBPCHFGBPNZDNZDJPYNZDCAD貴金属XAUUSDエネルギーUSOIL仮想通貨全銘柄株価指数全銘柄しかし、スワップフリー解除の具体的な条件は記載されておらず、曖昧な記載にとどまっています。画像引用:ExnessExnessのサポートセンターには、取引時間中にほとんど取引せずに大量の注文を翌営業日まで持ち越す頻度が高い場合、スワップフリーが取り消される可能性がある旨が記載されています。解除された場合、多くの銘柄にマイナスのスワップが適用されることから、不満を投稿するユーザーも見受けられます。スワップフリーのためにExnessを利用しているユーザーであれば、裏切られたような気分になるかもしれません。実際、スワップフリーを解除されたトレーダーの中には、ブローカーの乗り換えを検討する人もいるようです。スワップフリーの解除条件をサポートに聞いてみると...Exness(エクスネス)のスワップフリーは、取引活動をアルゴリズムで解析し、その結果に基づいて適用を継続するかどうかが判定されます。当サイトでは、Exnessのサポートに解除の条件を問い合わせてみましたが、「具体的なロット数やポジション保有期間については明かせない」との連絡があり、残念ながら期待した回答を得ることはできませんでした。ただし、スワップフリーの継続を判断する際には、以下の項目をチェックしているとのことです。ポジションを翌日以降に持ち越す期間ポジションを翌日まで持ち越す頻度翌日まで持ち越すポジションと、当日中にクローズするポジションの割合Exnessでは大量のポジションを、翌営業日以降に持ち越す取引を推奨していない点を考慮すると、ポジションの保有日数が長く、取引の大半が中長期取引でデイトレードをほとんど行わない状態になると、スワップフリーが解除される可能性が高まると考えられます。優待スワップフリー制度は廃止Exnessでは、もともとスタンダードスワップフリーと優待スワップフリーという2段階のスワップフリーレベルを採用していました。優待スワップフリーでは、スタンダードスワップフリーよりも幅広い銘柄をスワップフリーで取引できました。現在、スワップフリーレベルは廃止され、スワップフリー適用ユーザーであれば、全対象銘柄をスワップポイントなしで取引可能です。両建て自体が原因で解除される可能性は低い一般的に海外FX業者では、ボーナスやゼロカットを悪用した取引を防ぐため、異なる口座や異なる業者を使った両建てが禁止されています。Exnessではボーナスを提供していないこともあり、そのような規定はありません。そのため、スワップフリーが適用されている銘柄でも両建ては可能です。ボーナス・ゼロカットの悪用例ボーナスとゼロカットを利用した取引の代表的な例として、ボーナスアービトラージが挙げられます。ボーナスアービトラージでは、2つの口座で両建て取引を行います。価格が動くと片方の口座では自己資金を失いますが、もう片方の口座では利益が発生します。ゼロカットを導入しているブローカーでは、口座残高がマイナスになってもユーザーに不足分が請求されることはありません。そのため、下の例では失った自己資金分の10万円を差し引いても、10万円の利益が残ります。ただし、Exnessでもゼロカットを悪用した取引など、規約に抵触するような行為はアカウント停止につながる可能性があるため注意が必要です。また、業者間で両建てを行う場合、Exness側では問題がなくても、もう一方のFX業者では規約違反とみなされるおそれがあります。両建てでポジションを保有する前に、利用する業者の規約を確認しておくことが重要です。スワップフリーステータスはマイページで確認スワップフリーステータスは、パーソナルエリアの取引条件で確認できます。手順1Exnessの公式サイトにアクセスして、パーソナルエリアにログインします。Exnessの公式ページへ手順2画面左の「設定」にある「取引条件」をクリックします。手順3スワップフリーという文字の右側に「適用対象」と表示されていれば、スワップフリーの対象です。Exnessでスワップフリーを維持するにはExness(エクスネス)のスワップフリーを維持するには、当日中に決済する取引とオーバーナイト取引の比率が、オーバーナイトに偏り過ぎないように取引する必要があります。また解除される可能性がある場合は、事前にExnessから通知されるため、通知を見逃さないようパーソナルエリアを定期的にチェックすることも重要です。オーバーナイト取引とスワップFXでは、世界のどこかで市場が動いているため、取引時間の切れ目がありません。しかし原則的に、主要市場の中で最後に取引終了を迎えるニューヨーク市場が17時(日本時間の7時、夏時間は6時)になった時点で1日が終了したと見なされるため、ポジションを保有したままこの時刻を過ぎるとオーバーナイトとなります。一般的にExnessを含むFX業者では、この時間帯にスワップポイントが付与されます。パーソナルエリアの通知を定期的に確認するスワップフリーの資格を取り消される可能性がある場合、Exnessでは事前にパーソナルエリアに通知が送られます。通知はパーソナルエリア右上のベルのアイコンをクリックすると表示されます。通知を見逃してしまうと、知らない間にスワップが発生することになるため、パーソナルエリアは定期的に確認しましょう。通知を受け取った段階で、長期間保有しているポジションを減らすなどの対応を取れば、スワップフリーの取り消しを回避できる可能性があります。スワップフリーを維持するには、日頃から通知の確認を習慣づけておくことが大切です。短期・長期取引の両方を行う現在、Exnessを「長期取引でしか利用していない」という方は、可能であればスキャルピングやデイトレなどの短期取引も行うと良いでしょう。サポートセンターの「スワップフリーステータスを維持するには、主に日中にトレードを行い、翌営業日まで持ち越す注文をできる限り減らすことをおすすめします」という記述やサポート担当者の「オーバーナイトと当日中に決済する取引の比率をもとに」という回答を踏まえると、長期取引しかしていない状態はスワップフリー解除のリスクが高いといえます。他のブローカーでスキャルピング・デイトレを行っている場合は、取引の一部をExnessで行うだけでも、取引の比率が極端に長期取引に偏ることを避けられるでしょう。ポジションを他のブローカーに分散させる大きなロットで中長期のトレードを行う場合、Exnessにポジションが集中すると取引量が多くなり、スワップフリーが解除される可能性があります。Exness以外にもスワップフリーを導入しているブローカーは存在するため、複数のブローカーにポジションを分散させることも有効な対策です。資金やポジションの一部を別ブローカーに振り分けることで、Exnessの口座で保有するポジションを減らせます。Exnessで大量のポジションを保有するという状態を回避することで、スワップフリー解除のリスクを軽減できるでしょう。スワップフリーを解除されたらExness(エクスネス)でスワップフリーが解除されたとしても、永続的に資格が失われるわけではありません。過去にExnessがユーザーに送った通知には、保有中のポジションをすべて決済することで復活する可能性があることが記載されていました。ただし、SNSで復活を報告する事例は少なく、一度解除されると復活は容易ではないと考えられます。そのため、Exnessから解除予告があった時点で迅速に対応することが重要です。規約に抵触する取引を行っていないにもかかわらず、スワップフリーが解除された場合は、システムバグの可能性もあります。2025年7月には、Exness側のシステム不具合によりスワップフリーが誤って取り消されるトラブルがありました。その後すぐにExnessは、スワップ分の損失を補償する方針を示したため、騒動は沈静化しました。取消しの原因に心当たりがない場合は、一度サポートに確認してみることをおすすめします。他のスワップフリー海外FX業者へ乗り換えも検討Exness(エクスネス)のスワップフリーが剥奪されてしまった場合は、他のスワップフリー制度を導入している海外FX業者への乗り換えを検討するのも一つの方法です。ただしブローカーごとに対象銘柄や適用条件が異なるため、事前に取引予定の銘柄がスワップフリー対象かどうかを確認する必要があります。ブローカー対象銘柄スワップフリーの条件(エックスエムトレーディング)一部FX通貨ペア一部貴金属・KIWAMI極口座で取引(エクスネス)一部FX通貨ペア一部コモディティ仮想通貨株価指数・初期状態ではすべての口座がスワップフリー対象・取引活動をもとに適用の可否を判定(エイチエフエム)一部FX通貨ペア一部貴金属一部エネルギー一部株価指数一部コモディティ一部債券・銘柄ごとに6日間~無制限のスワップフリー期間を設定(エフエックスジーティー)一部FX通貨ペア一部貴金属一部エネルギー・プロ口座/ECNゼロ口座/オプティマス口座が対象・口座タイプによって対象銘柄/スワップフリー期間は異なる(エックスエス)一部FX通貨ペア一部貴金属仮想通貨一部エネルギー・銘柄ごとに2日間~10日間のスワップフリー期間を設定XMTrading対象銘柄スワップフリーの条件一部FX通貨ペア一部貴金属・KIWAMI極口座で取引Exness対象銘柄スワップフリーの条件一部FX通貨ペア一部コモディティ仮想通貨株価指数・初期状態ではすべての口座がスワップフリー対象・取引活動をもとに適用の可否を判定HFM対象銘柄スワップフリーの条件一部FX通貨ペア一部貴金属一部エネルギー一部株価指数一部コモディティ一部債券・銘柄ごとに6日間~無制限のスワップフリー期間を設定FXGT対象銘柄スワップフリーの条件一部FX通貨ペア一部貴金属一部エネルギー・プロ口座/ECNゼロ口座/オプティマス口座が対象・口座タイプによって対象銘柄/スワップフリー期間は異なるXS.com対象銘柄スワップフリーの条件一部FX通貨ペア一部貴金属仮想通貨一部エネルギー・銘柄ごとに2日間~10日間のスワップフリー期間を設定期間制限なしでも解除される場合があるXMTrading(エックスエムトレーディング)ではスワップフリーの適用期間に制限はありませんが、Exnessと同様に、大量のポジションを翌営業日に持ち越すと解除される可能性があります。SNS上には実際にXMTradingで解除されたユーザーの投稿も見受けられるため、取引量が多いトレーダーは注意が必要です。ポジションの保有期間が数日程度であれば、XS.com(エックスエス)のようにスワップフリー期間が明確に提示されているブローカーを利用してもよいでしょう。Exnessのような期間制限がないFX業者では、マイナスのスワップを業者側が負担しているため、負担が大きくなるような取引を行うとスワップフリーを剥奪されるリスクがあります。一方、期間制限のある業者の場合は期間が明確に決められているため、業者側の負担も限定的です。そのため予期せぬ剥奪の可能性は低く、トレード戦略を立てやすいといえます。また、万が一スワップフリーを解除された場合に備えて、どの程度のスワップが適用されるのか事前に確認しておくことをおすすめします。Exnessのスワップポイントは基本的に0かマイナスです。一方で同じスワップフリーを導入している業者であっても、業者や銘柄によってはスワップで利益を得ることも可能です。ただし、そういった業者ではマイナスのスワップが大きく設定されているケースが多い点に留意する必要があります。主要な海外FX業者の最新のスワップポイントは、下記のページでご確認いただけます。参照:スワップポイント比較ロット数が多い中長期トレーダーは要注意大量のポジションを翌営業日以降に持ち越す頻度が高い場合や、長期間ポジションを保有する場合は、スワップフリーの解除に注意が必要です。Exness(エクスネス)でスワップフリーを維持するには、パーソナルエリアの通知やポジション保有期間の確認など、日常的な管理が欠かせません。一度解除されてしまうと復活は容易ではないため、事前に対策や運用ルールを決めておくべきでしょう。海外FXのスワップフリー制度は業者ごとに何らかの制限が設定されているため、大量のポジションで長期取引を行う場合、自身の条件に合うブローカーを見つけられないこともあります。そういった場合は、プラスのスワップが適用される業者やマイナスのスワップが小さい業者を利用すると良いでしょう。
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