作成日
:2026.07.22
2026.07.22 15:41
(22日15時時点)
ドル円:1ドル=163.08円(前営業日NY終値比▲0.09円)
ユーロ円:1ユーロ=186.07円(△0.06円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1409ドル(△0.0011ドル)
日経平均株価:66115.60円(前営業日比▲116.59円)
東証株価指数(TOPIX):4033.13(△18.18)
債券先物9月物:127.54円(▲0.15円)
新発10年物国債利回り:2.735%(△0.015%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
6月貿易統計(通関ベース)
季節調整前 4069億円の赤字 3918億円の赤字・改
季節調整済 8819億円の赤字 904億円の赤字
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。163円台で東京市場を迎えたこともあり、持ち高調整目的の売りに押される場面も見られたが、下押しは163.03円までにとどまった。総じて163.10円を挟んだ狭いレンジ内推移に終始した。
なお、片山財務相は「為替対応、我々のスタンスは全く変わりない」「いつでも必要に応じ措置を取る」などの見解を示したが、相場への影響は限定的だった。
・ユーロドルは下値が堅い。朝方に一時1.1397ドルまで下押ししたが、1.14ドル割れ水準で下値の堅さを確認すると1.1414ドルまでやや下値を切り上げた。
・ユーロ円はもみ合い。186.10円前後でのもみ合いとなり、ここまでの値幅は20銭程度と狭かった。
・日経平均株価は反落。前日の米国市場で半導体関連株が上昇した流れを引き継ぎ、この日の東京市場でも人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買いが入った。指数は一時1300円超上昇。ただ、韓国株式相場や米株価指数先物の上げ幅縮小につれて利益確定目的の売りが広がり、後場に入ると下げに転じた。
・債券先物相場は続落。原油高によるインフレ懸念が引き続き相場の重しとなった。もっとも、この日実施された40年物国債入札が強めの結果となったこともあり、引けにかけてはやや下げ幅を縮小した。
(岩間)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.07.22
![]()
作成日
:2026.07.22
![]()
最終更新
:2026.07.22
株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
為替分野では、各市場の概況からアナリストの独自分析まで幅広い記事を取り扱う。
ディーラー業務経験者など、経験豊富な専門家を揃えている。
ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。
お問い合わせ先 [email protected]

【徹底比較】XMとHFMのスプレッドを検証!ボーナス重視ならどちらも微妙?
2026.07.20 19:00

【2026年7月】海外FXの仮想通貨入出金はどのルートを使えばいい?主要7ルートの現状を整理
2026.07.14 19:00

【独自調査】主要海外FX業者の規制への対応状況まとめ|国内銀行送金が止まっても出金できるか確認してみた
2026.07.13 19:00

XMTradingが夏の100%入金ボーナスキャンペーンを開催!
2026.07.10 19:00

【噂通り狭い?】HFM KATANA(カタナ)口座のスプレッドを徹底計測
2026.07.07 19:00

HFMが仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバック|KATANA口座も対象
2026.07.03 19:00
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
当社コンテンツの著作権は当社に帰属します。当社が提供する共有機能や、SNSシェアや引用など、適切な範囲でのご利用は歓迎しております。ただし、商用利用や内容改変を伴う転載、当社と競合するサイトへの転載等、不正な再使用はご遠慮ください。なお、当社が不適切または不正な利用と判断した場合、当該コンテンツの削除その他必要な措置を講じる場合があります。
Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー