作成日
:2026.07.17
2026.07.17 15:41
(17日15時時点)
ドル円:1ドル=162.40円(前営業日NY終値比△0.01円)
ユーロ円:1ユーロ=185.79円(▲0.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1440ドル(▲0.0002ドル)
日経平均株価:64141.12円(前営業日比▲2694.42円)
東証株価指数(TOPIX):3919.21(▲109.58)
債券先物9月物:127.85円(△0.17円)
新発10年物国債利回り:2.705%(▲0.005%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は小動き。3連休前の東京仲値にかけてわずかに買いが入る場面があったものの、総じて方向感は乏しかった。片山財務相から「為替に関しては必要とあればいつでも果断な措置をとる」との発言も伝わったが相場の反応は鈍く、162.40円を挟んだ狭いレンジ内取引に終始した。
・ユーロドルも小動き。前日終値の1.1442ドルを挟んだ小動きとなった。一時1.1435ドルまで下押す場面もあったが、昨日安値の1.1431ドルが目先のサポートとして意識されると下げ止まった。
・ユーロ円はもみ合い。185円台後半の限られたレンジ内で推移し、日本株の急落を手掛かりにした動きも見られなかった。
・日経平均株価は大幅続落。昨日の米国株式市場で人工知能(AI)関連株が下落した流れを引き継ぎ、3連休を控えた国内市場でもAIや半導体関連株など幅広い銘柄に利益確定目的の売りが広がった。指数は一時4100円超の急落となり、節目の6万3000円を下回る場面も見られた。
・債券先物相場は反発。原油先物価格が高止まりするなか、国内インフレ懸念を背景にした売りが先行した。もっとも、一巡後はこの日の時間外取引で米長期金利が低下したことから買い戻しが進み、後場に入るとプラス圏に浮上した。
(岩間)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.07.17
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作成日
:2026.07.17
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最終更新
:2026.07.17
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