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ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、堅調

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New update 2026.06.02 04:07

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 1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は堅調。4時時点では159.75円と2時時点(159.60円)と比べて15銭程度のドル高水準。トランプ大統領がSNSで「イスラエルはヒズボラを攻撃せず、ヒズボラもイスラエルを攻撃しないことで合意した」「イランとの協議は急速に進展している」と投稿すると、94ドル後半まで上昇していた原油先物価格は90ドル後半まで上げ幅を縮小した。この動きを受けてドル円も一時159.60円を割り込む場面があったが、政府・日銀高官から円安をけん制する発言が聞かれないこともあり、下値を積極的に売り込む動きは限定的だった。4時前には159.76円まで上昇し日通し高値に並ぶなど堅調地合いを維持している。


 ユーロドルは小幅に買い戻し。4時時点では1.1631ドルと2時時点(1.1630ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。原油の上げ幅縮小に連れて1.1638ドル前後まで小幅に買い戻しが入った。


 ユーロ円は小高い。4時時点では185.79円と2時時点(185.61円)と比べて18銭程度のユーロ高水準。ドル円の戻り売りの勢いが弱いことで、クロス円は小高く推移している。ポンド円は215.01円までじり高になった。

 


本日これまでの参考レンジ

ドル円:159.24円 - 159.76円

ユーロドル:1.1607ドル - 1.1671ドル

ユーロ円:185.39円 - 185.98円



(松井)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.06.02


Date

作成日

2026.06.02

Update

最終更新

2026.06.02

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
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「海外FXは終わり」は誤解!規制後もトレードを続けるには

2026年6月1日の改正資金決済法の施行によって、「海外FXが終わるのでは」と懸念している方もいるのではないでしょうか。たしかに規制によって国内銀行送金による入出金は難しくなるとみられていますが、海外FXが利用できなくなるわけではありません。規制後も高いレバレッジやゼロカットといった海外FX特有の利点を活かしたトレードは引き続き可能です。本記事では、今後も海外FXを使い続けるために最低限やっておくべき準備について解説するほか、海外FXユーザーにとってプロップファームや国内FXといった代替サービスを利用する価値はあるのか説明します。目次[非表示]海外FXが終わりと言われる理由負け越しの出金問題海外FX業者は規制後も利用できる海外FXを使い続けるなら最低限これだけはやっておこう海外FXユーザーがとれるその他の選択肢プロップファーム国内FX少額で取引するなら規制後も海外FXがおすすめ 海外FXが終わりと言われる理由海外FXが終わりといわれている背景には資金決済法の改正があります。2025年6月に同法が一部改正されたことで、「クロスボーダー収納代行」が規制対象となりました。 現在、多くの海外FX業者は日本のユーザー向けに提供している国内銀行送金の処理において、このクロスボーダー収納代行を利用しています。金融庁は改正資金決済法の施行日を2026年6月1日としており、今後は海外FXの入出金に国内銀行送金を使用することがより難しくなる可能性があります。また、bitwalletやPeskaといったオンラインウォレットも、国内銀行送金にクロスボーダー収納代行を利用しています。規制後も海外FX業者とオンラインウォレット間の送金は可能ですが、国内銀行とウォレット間の送金は規制の影響を受けると考えられます。負け越しの出金問題過去のトレードの負け越し(ロスカット等により入金額以上の損失が出ている状態)がある一部のユーザーの間では、「出金時に銀行口座を凍結されるのでは」という懸念も広がっています。海外FX業者ではマネーロンダリング防止(AML)の観点から厳格な出金ルールが設けられています。ブローカーによっては、優先順位に従って、入金時と同じ方法で元金を出金し、その後に任意の方法で利益を出金するといったルールを採用しているケースもあります。こうしたブローカーで、過去に国内銀行送金で入金した際の負け越しが残っている状態で利益を出金するには、下図の通り、先に国内銀行送金で負け越した額を出金しておく必要があります。①振込で入金国内銀行送金で10万円を入金します。②負け越しが発生ロスカットで口座残高が0になり、10万円の負け越しが残ります。③凍結のリスク?新たに資金を追加して負け越し分の10万円を国内銀行送金で出金する場合、「規制が原因で銀行口座が凍結されるのでは」という懸念が広がっています。そのため、規制後に新たな資金を取引口座に追加してトレードを行い、負け越した額を国内銀行送金で出金する際に、規制によって銀行口座が凍結されるのではという懸念に繋がっています。ただし、主要な海外FX業者がこうした問題が大きくなった場合に、何も対策を検証しないということは考えにくいでしょう。海外FX業者は規制後も利用できる銀行送金だけで手軽に入出金が完結していた時代は確かに終わりつつあるものの、海外FXというサービス自体が終わるわけではありません。実際、本記事の執筆時点(2026年5月)において、主要な海外FX業者が日本市場から撤退するといった情報も確認されていません。規制の影響を受けやすいのは、あくまでもクロスボーダー収納代行と国内銀行間の送金であり、仮想通貨(暗号資産)などの国内銀行送金を介さない方法であれば、規制後もこれまで通り海外FX業者を利用することができます。また、収納代行規制が始まったとしても、即座にすべての海外FX業者で国内銀行送金がストップするとは限りません。今回の法改正では経過措置として、金融庁への登録申請を行うための6ヶ月の猶予期間が設けられており、その間は未登録のままでも従来通りの営業を継続できるとされています。(経過措置)第二条 この法律の施行の際現にこの法律による改正後の資金決済に関する法律(次項及び附則第九条において「新資金決済法」という。)第二条の二の規定により為替取引に該当するものとされる行為(この法律による改正前の資金決済に関する法律第二条の二の規定により為替取引に該当するものとされる行為を除く。同項において同じ。)を業として営んでいる者は、この法律の施行の日から起算して六月間(資金決済に関する法律第三十七条の登録の申請をした場合において、当該期間内にその申請について同法第四十条第一項の規定による登録の拒否の処分があったときは、当該処分のあった日までの間)は、銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)第四条第一項及び第四十七条第一項並びに資金決済に関する法律第三十七条の規定にかかわらず、当該行為を業として営むことができる。資金決済に関する法律の一部を改正する法律 - より引用したがって、6月に規制が始まったとしても、海外FX業界がすぐに大きな混乱に陥ることはないとみられます。しかし、将来的には国内銀行送金による入出金は難しくなる可能性があるため、代替手段の準備を早めに進めておくことが重要です。海外FXを使い続けるなら最低限これだけはやっておこう仮想通貨(暗号資産)送金を利用すれば、規制後も海外FXでの取引を継続できます。海外FXを使い続けるために用意しておきたいのが、仮想通貨で送金を行うためのツール・サービスです。最低限以下の2つを準備しておけば仮想通貨での入出金が可能です。国内仮想通貨取引所のアカウント海外仮想通貨取引所のアカウントどの仮想通貨取引所を利用すべきか迷っている方は、国内取引所としては仮想通貨の送金手数料が無料のGMOコイン、海外取引所としては日本語対応で初心者でも使いやすいBitget(ビットゲット)のアカウントを用意しておけば海外FXブローカーへの送金が行えます。(2026年5月21日時点)。Bitget経由で海外FX業者へ送金する手順については、下記の記事でご確認いただけます。海外FXユーザーがとれるその他の選択肢SNSなどを見ると、規制後も海外FXを使い続けるというユーザーがいる一方で、一部ではプロップファームや国内FXへの乗り換えを検討するというポストも見受けられます。これらの代替サービスで、少額の資金で一気に大きな利益を狙うのは難しいものの、トレードの目的や資産状況によっては海外FXとの使い分け・併用を検討する価値はあります。プロップファーム多くのプロップ業者は、自社のサービスは教育・評価プログラムであるという立場をとっています。実際、今のところプロップファームが、FX業者のように金融商品取引業者として、規制対象になるといった情報も確認できません。取扱銘柄は業者によって異なりますが、基本的には海外FXと同じようにFXやCFD銘柄を取引できるため、海外FXで培ってきた経験や知識をそのままプロップでも活かすことができるでしょう。 プロップファームのメリットプロップファームを利用する主なメリットとして以下の3つが挙げられます。損失はプラン購入費に限定少額で大きな資金で取引できる収納代行規制の影響を受けにくいプロップファームではプランを購入して取引を行うため、仕組み上、プランの購入費を超える損失が発生することはありません。また、数千~数十万円のプラン購入費で数百万~数億円規模の取引が可能です。ただし、実際の市場で取引を行うわけではないという点には留意しておく必要があります。海外FX業界で懸念されている収納代行規制については、プロップ業界では国内銀行送金を採用している業者が少ないため、規制の影響を受けにくいと考えられます。プロップファームのデメリットもちろんプロップファームにもデメリットはあります。試験に合格しなければ報酬はなし複雑なルールを把握する必要がある利益=報酬ではないプロップファームでは利益目標を達成し、試験に合格しなければ報酬を受け取ることはできません。加えて、利益目標を達成する前に、指定された水準を上回る損失が発生すると失格になります。そのため、禁止事項やポジションの保有時間など、プロップ業者が設定しているルールをすべて把握しておく必要があります。また、海外FXとは異なり、自己資金で取引するわけではないため、報酬として受け取れるのはトレードで得た利益の一部です。ルールを遵守しながら慎重に取引できるトレーダーであれば、プロップファームの利用を検討する価値はあるでしょう。一方でプロップファームでは常に厳格なルールに縛られることになるため、リスク度外視で一気に大きな利益を狙いたいトレーダーは、海外FXを利用したほうがよいでしょう。国内FX国内のブローカーの中にも、MetaTrader4(MT4)やMetaTrader5(MT5)を導入している業者は存在します。そういった業者を選べば、新たにツールの使い方を覚える必要がないため、スムーズに取引を始められるでしょう。国内FXのメリット国内FXには以下のようなメリットがあります。取引コストが低い固定税率が適用される信託保全国内FXでは原則固定スプレッドを採用している業者が多く、主要銘柄のスプレッドも狭いため低コストでの取引が可能です。また、国内FX業者で得た利益には申告分離課税が適用されます。20.315%の固定税率が適用されるため、大きな利益が出た場合は、総合課税の海外FXよりも税金を抑えられる可能性があります。国内FXのメリットとして、FX業者に信託保全が義務付けられている点も挙げられます。万が一、FX業者が倒産しても預けた資金が未返還となるリスクは低いといえるでしょう。国内FXのデメリット海外FXに慣れているユーザーが国内FXへ乗り換える場合、サービスや取引条件に不満を感じる可能性があります。ゼロカットがない最大レバレッジは25倍MT4/MT5を利用できる業者は限られる国内FXではゼロカットのように顧客の損失を業者が補填する行為が禁止されているため、口座残高がマイナスになった場合は証拠金の追加が必要です。そのため、ロスカット覚悟で大きな利益を狙う取引スタイルの方に国内FXは向いていません。そのほか、個人口座の最大レバレッジが25倍に制限される点やMT4/MT5を利用できる国内業者が限られる点も国内FXのデメリットといえるでしょう。大口トレーダーであれば国内FXの利用を検討する価値はあるかもしれませんが、少額取引がメインのトレーダーが国内FXに乗り換えたとしても、あまりメリットを感じられない可能性があります。少額で取引するなら規制後も海外FXがおすすめ収納代行規制で海外FXが終わるというわけではありません。しかし、これまで国内銀行送金で送金していたユーザーにとって、規制後は入出金が若干不便になるのも事実です。仮想通貨送金については、一度やり方を覚えてしまえばそれほど難しいものではないため、今後も海外FXの利用を検討している方は、早めに慣れておくことをおすすめします。取引スタイルや目的によっては、海外FXの代替サービスとしてプロップファームや国内FXを検討する価値はありますが、万人におすすめできるわけではありません。「少額で効率よく資金を増やしたい」という場合は、やはり海外FXを利用したほうが良いでしょう。
update2026.05.26 (火) 19:00
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メタマスクにJPYCが反映されないときは?正しいコントラクトアドレスでトークン追加

海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まっていることを背景に、JPYCが新たな入出金手段として注目されています。ここ最近では、大手キャッシュバックサイトのTariTali(タリタリ)がJPYCでの出金にも対応するなど、海外FXにおける利用シーンも徐々に拡大しつつあります。JPYCはメタマスク(MetaMask)などのウォレットを使って利用しますが、メタマスクではJPYCが画面上に標準で反映(表示)されないケースがあります。本記事では、メタマスクでJPYCが反映されないときの対処法や、反映させる手順などを紹介します。目次[非表示]メタマスクでJPYCが反映されないケースもインポート(追加)をしても反映されない場合は?メタマスクにJPYCを反映させる方法HashPort WalletはJPYCの標準表示が可能メタマスクでのJPYC反映は簡単メタマスクでJPYCが反映されないケースもメタマスク(MetaMask)などの仮想通貨(暗号資産)ウォレットでは、トークンによって画面上に残高が標準表示されないケースがあります。JPYCも例外ではなく、もし画面上に表示されない場合、反映させるにはトークンのインポート(追加)が必要になります。トークンのインポートには、ブロックチェーン上の固有のアドレスである「コントラクトアドレス」を使用します(インポート手順は後述)。なお、トークンをインポートする際には、偽トークンのコントラクトアドレスを入力しないように注意しましょう。ブロックチェーン上には、悪意のあるユーザーが作成した公式を装う偽トークンが数多く流通しています。JPYCの公式サイトに正しいコントラクトアドレスが記載されているため、必ず事前に確認した上で、公式のコントラクトアドレスを入力するようにしてください。JPYCのコントラクトアドレスを確認インポート(追加)をしても反映されない場合は?後述のトークンインポート(追加)を試してみても、メタマスクにJPYCが表示されない場合、アドレスの入力間違いなどによる送金ミスで反映されていない可能性があります。そのほか、ブロックチェーンの混雑により送金が完了しておらず、自分のウォレットに着金していないケースなども考えられるでしょう。以下の記事では、メタマスクに入金が反映されないときの原因と対処法を詳しく解説しています。もしトークン追加などをしてもJPYCが表示されない場合は、参考にしてみてください。メタマスクにJPYCを反映させる方法メタマスク(MetaMask)のトークンインポート機能で、画面上にJPYCを反映(表示)させる手順を紹介します。手順1メタマスクを起動したら、画面右側にある「︙」(①)のアイコンをクリックし、「トークンをインポート」(②)を選択します。手順2インポートするトークンのネットワークを選択するので、画面上部の「Ethereum」と表示された箇所をクリックします。手順3今回はEthereum(イーサリアム)ネットワーク上のJPYCを反映させるので、「Ethereum」を選択します。Polygon(ポリゴン)やAvalanche(アバランチ)上のJPYCを反映させたい場合は、ここで該当のネットワークを選択してください。手順4「カスタムトークン」(①)のタブに切り替え、「トークンコントラクトアドレス」(②)にJPYCのコントラクトアドレスを入力します。「トークンシンボル」「トークンの小数桁数」は自動で反映されるので、表示されたら「次へ」(③)をクリックします。公式コントラクトアドレスを入力偽トークンをインポートしないためにも、JPYCの公式コントラクトアドレスを入力するようにしましょう。正式なコントラクトアドレスは、JPYCの公式サイトで確認できます。JPYCのコントラクトアドレスを確認手順5表示された内容に問題がなければ、「インポート」をクリックします。手順6画面上にJPYCが表示されます。HashPort WalletはJPYCの標準表示が可能前述のとおり、メタマスク(MetaMask)でJPYCが表示されない場合、自身で追加する必要があります。しかし、HashPort Wallet(ハッシュポートウォレット)ではJPYCを標準で表示できるため、面倒な追加作業を避けたい方にも使いやすいでしょう。画像引用:HashPort WalletHashPort Walletは日本発のWeb3ウォレットで、JPYCの公式サイトでも推奨されているサービスです。もともとは大阪・関西万博で「EXPO2025 デジタルウォレット」という名称で提供されていましたが、その後にHashPort Walletにリニューアルされました。HashPort Walletの特徴として、一部の取引はガス代なし(ガスレス)で行えることも挙げられるでしょう。Polygon(ポリゴン)上のJPYCの送金や、特定のDEX(分散型取引所)サービスを使ったスワップ(交換)に関してはガスレス取引の対象であるため、これらの取引ではガス代用の通貨を用意せずとも送金・交換することが可能です。なお、ガスレス取引の適用範囲等の詳細は、HashPort Wallet公式サイトのヘルプページで確認できます。[1][2]メタマスクでのJPYC反映は簡単メタマスク(MetaMask)でJPYCの残高が反映されない場合は、トークンのインポートで表示させることが可能です。反映作業も難しくなく、数分で表示させることができます。ただし、インポート時にはコントラクトアドレスの入力には注意が必要です。必ずJPYC公式サイトに記載されている正しいコントラクトアドレスを確認した上で、インポートするようにしましょう。出典元:ガスレス取引の適用範囲は?https://help.wallet.hashport.com/hc/ja/articles/54649073070617ステーブルコインの送金でガスレスに対応している通貨は何ですか?https://help.wallet.hashport.com/hc/ja/articles/54649152655257
update2026.05.14 (木) 19:00
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【EA運用者へ】Myfxbookが更新されない時の対処法|役立つ設定や使い方も徹底解説!

Myfxbook(マイエフエックスブック)は、EAの運用状況を分析・公開できる高機能なサービスです。しかし実際に使ってみると、なかなか更新がされなかったり、トラブルの解決策が分かりづらかったりと、グローバルにサービスを展開しているがゆえの使いづらさも見つかります。そこで本記事では、更新されないというトラブルだけではなく、分析画面の癖やそもそもの正しい接続方法などについても画面例を交えながら分かりやすく解説します。あわせて、日本語中心のUI・UXが特徴である当サイトMyforexの「ポートフォリオ」も取り上げ、Myfxbookとの違いを比較しました。それぞれの特徴を踏まえながら、目的に合った「成績公開の見せ方」を選ぶ参考にしてください。目次[非表示]【不具合を疑う前に】Myfxbookの更新頻度を確認するMyfxbookが更新されていない場合の解決策解決策:手動でMyfxbookを強制的に更新するMyfxbookのグラフが更新されないと感じることもその他の不具合が発生した場合の解決策【手順付き】Myfxbookと口座の接続・設定を見直す3つの接続方法に共通する手順「Auto Update」で設定する場合「EA Publisher」で設定する場合「Live Update」で設定する場合EA開発者に役立つMyfxbookの見方・使い方マジックナンバーごとなど、詳細な分析を表示・公開EAの運用成績をブログや販売ページに埋め込む使いやすさで選ぶならMyforexのポートフォリオ!1〜2分で反映!日本語中心のUI・UXで登録を進めやすい高精度チャートで正しい運用情報を把握・公開できる日本語サポート体制で初心者も安心のクオリティMyforexのポートフォリオで更新トラブルから解放!【不具合を疑う前に】Myfxbookの更新頻度を確認するMyfxbook(マイエフエックスブック)は、FX口座と連携することで取引データを自動的・定期的に収集し、取引の統計や分析情報をわかりやすく表示してくれます。まずは、このデータが正しく取得・更新されているのかを確認しましょう。データの取得・更新状況は、Myfxbookに口座を接続した後に閲覧できる「ポートフォリオ(Portfolio)」画面内の「アップデート(Updated)」から確認できます。例えば、以下の画像では4時間前にデータの更新が行われていることが分かります。また「ホーム」画面では、ポートフォリオに登録している各アカウントのアップデート状況も確認できます。Myfxbookの信憑性は?Myfxbookは、EAの実績を分析・公開できるサービスを2009年頃から提供しています。国内外で定番となっており、2026年4月時点では常時約2,000人のトレーダーがMyfxbookへアクセスしています。一方で、英語中心の設計になっており、日本人には扱いづらい面もあります。当サイトMyforexのポートフォリオは、新興サービスのため機能は拡張途中ですが、日本のユーザーにとっても使いやすいUI・UXを重視して設計しています。Myfxbookが更新されていない場合の解決策Myfxbook(マイエフエックスブック)の取引データの更新頻度に問題があることが疑われる目安は、24時間以上更新がされていない場合です。Myfxbookの公式サイトによると、各接続方法におけるデータ更新時間の目安は以下のようになっています。接続方法更新時間の目安Auto Update2~4時間EA Publisher5分Live Updateリアルタイム上記はあくまで目安であり、サーバーの負荷によっても時間は前後するようです。実際に、Myforex編集部では「Auto Update」で接続した場合、更新に10時間以上かかったケースも確認しています。しかし24時間以上など、目安を大きく超えて更新されない場合は、更新機能に何らかの問題が発生していると考えられます。EA停止で更新されていないことも3つの接続方法のうち、測定用EAを設置して接続を行う唯一の方法が「EA Publisher」です。EAを設置しているため、MT4/MT5を閉じていると更新が止まる点には注意が必要です。公式HP上では、MT4/MT5を再度起動すると接続が再開するとされていますが、継続的に更新を行いたい場合はVPS上でMT4/MT5を常時稼働させる運用が現実的でしょう。解決策:手動でMyfxbookを強制的に更新するMyfxbook上のデータは、通常は自動的に更新されますが、更新頻度に問題がある場合は手動で強制更新を促すこともできます。手順1画面上部「ポートフォリオ(①)」から更新を行いたいアカウントへアクセスした後、「設定(②)」ボタンをクリックします。手順2「Connection(①)」タブを選択し、「Verify My Account(②)」をクリックします。手順3画面に認証用のパスワードが表示されます。ブローカー側のマイページなどで取引口座のインベスターパスワード(読み取り専用パスワード)を認証用のパスワードへ変更した後、再度「Verify My Account」をクリックします。「Verify My Account」をクリックすると、取引口座とMyfxbookの接続が再開し、数分ほどで接続が完了します。これで手動更新は完了するため、「Updated」にて更新時間を再度確認してみましょう。強制更新は一度しかできないアカウント認証のボタンは、Myfxbookの登録者がその口座の取引権限を持っているかを確認するための機能であり、強制更新だけではなく、口座情報の公開・非公開の切り替えなどにも使われます。認証は通常、一度済ませれば完了し、何度も行えるものではありません。そのため、強制更新は一度きりの手段となります。また更新間隔については、ブローカーのサーバー変更などによっても不具合が生じる可能性があります。強制更新後も頻度が改善がされない場合は、アカウントを再登録してみることをおすすめします。Myfxbookに口座を再度登録するMyfxbookのグラフが更新されないと感じることもデータの更新頻度には問題がないにもかかわらず、「Myfxbook(マイエフエックスブック)が更新されていないのでは?」と感じる原因の一つが、ポートフォリオ画面上で確認できるグラフです。Growthチャートでトレード成績を確認してみると、一見問題なく反映されているように見えます。ところが細かく見てみると、グラフ上の間隔が同じに見えても、実際に経過した日数は異なっていることがわかります。このように歪なグラフになってしまうのは、Myfxbookでは取引があった日付のみをグラフ化する仕様になっているためだと考えられます。例えば、1月20日の10時・20時に2回決済を行った場合、1月20日の成績としてグラフ上に1つだけ点が表示されます。その後、次の決済を2月20日に行った場合、あらためて成績がプロットされ、そこで初めて点と点が結ばれてグラフが描かれます。その結果、取引のない期間が長いほど、実際の経過日数とグラフ上の見え方にズレが生じることがあります。これは、EAの成績を公開する際に誤解を生む原因となる可能性があります。より正確な成績を公開したい場合は、当サイトで提供をしているポートフォリオの利用も検討してみてください。使いやすさはMyforexポートフォリオその他の不具合が発生した場合の解決策データやグラフが更新されない以外の不具合を感じた場合、X(旧Twitter)などで「Myfxbook 不具合」といったキーワードで検索してみるとよいでしょう。実際に調べてみると、以下のような問題も発生していることが分かりました。Myfxbookで入金が反映されないMT5の接続でエラーが発生しているまた、Myfxbookは世界中のトレーダーが使用しているため、「Myfxbook error」など英語のキーワードで検索してみることも有効です。自力での解決が不可能な場合は、公式サイトの問い合わせフォームからサポートへ連絡してみてもよいでしょう。Myfxbookのお問い合わせページ【手順付き】Myfxbookと口座の接続・設定を見直す不具合の対策方法を試してもMyfxbook(マイエフエックスブック)の更新状況が改善しない場合、登録したアカウントを一度削除して、正しい手順で口座を接続してみましょう。Myfxbookが提供している3つの接続方法について、つまづきそうな箇所も踏まえて連携手順を解説します。Auto UpdateEA PublisherLive Updateなお、今回は特に詰まりやすい英語ページの画面で手順を進めています。日本語ページでも同様の手順で連携を進められますので、ぜひ試してみてください。3つの接続方法に共通する手順まずは、すべての方法に共通する手順を解説した上で、各接続方法の具体的な手順について説明します。手順1画面上部の「Portfolio(①)」をクリックし、「Add Account(②)」を選択します。手順2口座の種類とプラットフォームを選択します。「Account Type」には、通常の取引口座を接続するための「Broker」と、プロップファームのチャレンジ状況なども追跡できる「Prop Firm」の2つがあります。今回は海外FX業者のMT4口座を接続するので、「Account Type」はデフォルトで選択されている「Broker(①)」のままで「MetaTrader4(②)」を選択します。以上が共通の手順です。次に接続方法を選択し、それぞれの手順を進めていきます。EA Publisherの設定手順Live Updateの設定手順「Auto Update」で設定する場合「Auto Update」は3つの接続方法の中でも、手軽かつ無料で活用できる万人向けの接続方法です。「Auto Update」を選択後、FX業者名やサーバー名、口座番号などを選択・入力し、「Create Account」ボタンを押すと数分で接続が完了します。なお、取引データが反映されるまで少し時間がかかることもあります。番号項目説明1Platform取引プラットフォームを選択します。ここでは先ほど選択したプラットフォーム名(MT4)が入力されています。2Account Name任意でアカウントに名前をつけます。なお、Myfxbookで公開されるアカウント名なので、分かりやすい名前を付けるのがおすすめです。3Broker取引口座のブローカー名を選択します。4Server取引口座のサーバー名を選択します。5Account Number取引口座番号を入力します。6Investor password取引口座のインベスターパスワードを入力します。接続ができない場合の対処法「Auto Update」では、うまく接続できなかった場合に以下のようなエラーが表示されます。エラーが表示された場合、サーバー名やインベスターパスワードに誤りがないか確認しましょう。「EA Publisher」で設定する場合「EA Publisher」は、MT4/MT5に測定用EAを設置して接続を行う唯一の方法です。他の接続方法と比べてやや難易度は高めですが、無料ながら高い更新頻度が見込める点が特徴です。手順1「Expert 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added」という通知が届きます。通知は画面右上のベルマークから確認できます。今回は約30分で取引口座がMyfxbookに接続されました。なお、この方法で接続した場合はアカウント名が口座番号になってしまう点に注意が必要です。口座番号を公開したくない場合は、「Portfolio」画面の「Settings」からアカウント名を変更できます。「Live Update」で設定する場合「Live Update」は唯一有料であるものの、接続が手軽で高頻度の更新も期待できる接続方法です。「Live Update」では、既存のアカウントに対して「Live Update」での接続を行うかを選択するため、あらかじめ1つ以上の取引口座をポートフォリオへ登録しておく必要があります。取引口座の登録が1つもない場合は、「Auto Update」と同様の手順で登録を進めておきましょう。ポートフォリオへのアカウント登録が完了した後、どのアカウントを「Live Update」で接続するかを選択します。アカウント選択後は支払情報の入力画面に進むので、支払情報を入力すれば接続は完了です。EA開発者に役立つMyfxbookの見方・使い方EA開発者必見のMyfxbook(マイエフエックスブック)の便利な使い方について、メリットから設定方法まで詳しく解説します。マジックナンバーごとなど、詳細な分析を表示・公開EAの運用成績をブログや販売ページに埋め込むマジックナンバーごとなど、詳細な分析を表示・公開Myfxbookでは、登録した取引口座の成績を期間や条件で絞り込んでより詳しく分析できます。主に利用できる分析方法には、以下のようなものがあります。銘柄ごとの分析マジックナンバーごとの分析曜日や時間など、取引タイミングごとの分析特にマジックナンバーごとの分析は、EA開発者はぜひ知っておきたい分析方法です。1つのMT4/MT5口座で複数のEAを稼働させている場合や、同一のEAでも買い・売りロジックを別のマジックナンバーで管理している場合、総合損益だけでは内訳が見えにくくなりがちです。マジックナンバーごとに分解して分析をすることで、EAの成績をより正確に把握できるようになります。設定方法上記の分析方法は、いずれもポートフォリオ画面のチャート右上にある「Custom Analysis(日本語ページではカスタム分析)(①)」から確認できます。「Custom Analysis」をクリック後、「Symbol(シンボル)」タブでは銘柄ごと、「Magic(マジック)(②)」タブではマジックナンバーごと、「Timing(タイミング)」タブでは取引タイミングごとに分析が可能です。今回は、全てのマジックナンバーについてそれぞれの成績を確認するため、「Magic」タブを選択後、マジックナンバー全て(③)にチェックマークを入れて「Analyze(分析)(④)」をクリックします。これで、チャート画面で各マジックナンバーに対応する成績を確認できるようになります。また「Settings(設定)」からアクセスできる公開設定の項目では、マジックナンバーごとの分析の公開・非公開の変更もできます。「Magics Analysis Capability」の項目を「Public」にすることで、マジックナンバーごとの成績を公開して、より信頼性の高い情報を見せることも可能です。アカウントによっては分析できないこともMyfxbookのヘルプページでは「Auto Update」と「EA Publisher」で接続している場合のみ、マジックナンバーごとの分析ができるとされています。しかし、Myforex編集部が確認したところ、「Auto Update」と「EA Publisher」で接続したMT5アカウントについては、マジックナンバーごとの分析ができませんでした。マジックナンバーごとに分析を行いたい場合は、MT4アカウントで接続をするのがおすすめです。EAの運用成績をブログや販売ページに埋め込むMyfxbookでは、EAの運用成績をブログなどに埋め込むことができる「ウィジェット(ブログパーツ)機能」も用意されています。コードを埋め込むだけでリアルタイムの運用状況を外部サイトに表示できる機能は、透明性の高い情報を公開したいEA開発者や配布者にとっては大きなメリットになるでしょう。設定方法まずは、口座を「非公開」ではなく「公開」の状態に設定します。「公開」に設定しないと、ブログパーツに埋め込むコードが表示されません。「Portfolio(ポートフォリオ)」画面の「Settings(設定)」をクリックし、「Permissions(①)」タブにある「Account(②)」の項目を「Private」から「Public」に変更してください。「Public」に変更した後、画面右上のアカウントアイコンをクリックして表示されるメニューから「Widgets(ウィジェット)(①)」を選択すると、ウィジェットの一覧が表示されます。この中から使いたいウィジェットを選んで「+Add to your site(あなたのサイトに追加する)(②)」をクリックします。以下のようにコードが表示されるので、コピーしてブログなどに貼り付ければ完了です。なお、以下の画面ではどのアカウントの成績を表示するか、またウィジェットをクリックした際にMyfxbookのどのページへ誘導するかというリンク先も指定できます。使いやすさで選ぶならMyforexのポートフォリオ!Myfxbook(マイエフエックスブック)には高性能な分析機能が多数ある一方で、解決しづらいトラブルが発生するなど使いづらさもあります。そこで、2023年6月にサービスを開始した当サイトMyforexの「ポートフォリオ」機能を紹介します。ポートフォリオは、Myfxbookと同じくMT4/MT5と連携して取引実績を分析・公開できるサービスです。ポートフォリオには、Myfxbookと比較して以下のような特徴があります。1〜2分で反映!日本語中心のUI・UXで登録を進めやすい高精度チャートで正しい運用情報を把握・公開できる日本語サポート体制で初心者も安心のクオリティMyfxbookの更新や設定に悩んでいる方には、国内のトレーダー向けに最適化された「Myforexポートフォリオ」を一度ご利用していただくこともおすすめします。参照:ポートフォリオ1〜2分で反映!日本語中心のUI・UXで登録を進めやすいMyfxbookの登録や設定は表示言語が英語中心ということもあり、抵抗を感じることがあるかもしれません。また、測定用EAを設置する方法を選択する場合、エラーが発生しても原因が分かりづらいなど、やや中上級者向けのサービス設計とも言えます。一方、Myforexのポートフォリオは日本のユーザーに使いやすいUI・UXを重視して設計されており、直感的に登録や設定を進められる点が特徴です。Myfxbook英語中心のUI+シンプルすぎるがゆえにやや中上級者向け。Myforex日本語中心の設計で直感的に登録・設定を進められる。また、Myfxbookでは接続方法によっては取引情報の反映まで数十分ほどかかることもありますが、Myforexのポートフォリオでは登録後、約1〜2分で反映が完了します。Myforexは広告なしMyfxbookでは様々な分析機能を利用できるものの、広告が入ったり、経済指標の通知が届いたりなど、EAの運用分析や公開メインで利用しているユーザーにとってはややストレスを感じる点もあります。一方、Myforexのポートフォリオは広告などは一切ないので、ご自身の利用目的に集中してご利用いただけます。高精度チャートで正しい運用情報を把握・公開できるMyfxbookやRealTradeのような既存のツールの多くは、「取引があった日(決済日)」のデータだけを点で結ぶ仕様になっているため、実態とはややかけ離れた損益グラフになることがあります。一方、Myforexのポートフォリオでは実際の取引の有無にかかわらず、およそ1時間ごとに更新が行われます。約1時間ごとに更新されることで含み損益の推移もチャートに反映されるため、より実態に近い取引結果を公開できます。このように透明性のある実績を継続して示すことは、フォロワーや閲覧者からの信頼獲得にもつながります。Myfxbook取引があった日のみを点で結ぶため、取引のない期間や含み損益の推移が反映されにくい。Myforex1時間ごとの高精度更新により、取引の有無にかかわらず「リアルな運用実態」を可視化できる。日本語サポート体制で初心者も安心のクオリティ「運用状況がアップデートされない」「接続がうまくいかない」といったトラブルがあった場合、海外サービスであるMyfxbookでは公式の解決方法を見つけづらいのが難点です。一方で、Myforexでは日本語でのサポート体制を用意しています。お問い合わせフォームに加えて日本語のヘルプページも充実しているので、不具合があった際も解決しやすいでしょう。参照:MyforexのFAQMyforexの公式ページへMyforexのポートフォリオで更新トラブルから解放!Myfxbook(マイエフエックスブック)は、EAの運用状況の分析や情報公開において、非常に役立つツールであることは間違いありません。ただ、運用実績を公開したいだけなのにトラブルや設定の難しさに悩む時間は、非常にもったいないといえます。当サイトMyforexのポートフォリオは、機能面ではMyfxbookよりも優れているとはいえないものの、見慣れたUI・UXとサポート体制の充実によって、公開の手前で悩む時間は大幅に削減できます。また、今後マジックナンバー別分析など、さらなる新機能の追加も予定しています。EAをどのような形で分析・公開したいのかなど、自身の用途に合わせてサービスを選んでみてはいかがでしょうか。
update2026.05.08 (金) 19:00
暗号資産 話題のニュース

Bitgetからメタマスクに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

メタマスク(MetaMask)は人気の仮想通貨(暗号資産)ウォレットの一つで、イーサリアムなど複数のブロックチェーンに対応しています。メタマスクに仮想通貨を入金する場合は、取引所などから送金するケースが多いです。そこでMyforex編集部では、海外取引所のBitget(ビットゲット)からメタマスクに仮想通貨を送金してみました。実際にやってみたところ、送金手続きは難しくなく、送金手数料も安価に抑えることができました。この記事では、実際に送金してみた手順や送金手数料、事前に知っておきたい注意点などを紹介します。目次[非表示]Bitgetからメタマスクへの送金の前にこれをチェック!送金手数料と最低送金額仮想通貨の送金に関する注意点BitgetからメタマスクにPCで送金してみたBitgetからメタマスクにスマホで送金してみたBitgetからメタマスクに送金してみた感想手軽にメタマスクへの送金が可能Bitgetからメタマスクへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にBitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)に仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。送金手順を紹介する前に、Bitgetの送金手数料や最低送金額、送金時の注意点などを解説します。PCでの送金手順はこちらスマホでの送金手順はこちら送金手数料と最低送金額Bitgetからメタマスクに送金する前に、通貨ごとの送金手数料などを確認しておきましょう。以下の表は、Bitgetで取り扱っている主要銘柄のうち、メタマスクに送金可能なものの送金手数料・最低送金額をまとめたものです。主要銘柄の送金手数料通貨送金手数料(*1)ネットワークETH(イーサリアム)0.0004 ETH(約146円)Ethereum(ERC20)BNB(バイナンスコイン)0.0002 BNB(約20円)BSC(BEP20)AVAX(アバランチ)0.0064 AVAX(約9円)AVAX C-ChainPOL(ポリゴン)0.08 POL(約1円)PolygonUSDT(テザー)1.6 USDT(約254円)Ethereum(ERC20)0.15 USDT(約24円)BSC(BEP20)0.11 USDT(約17円)AVAX C-Chain0.2 USDT(約32円)PolygonUSDC(USDコイン)1.6 USDC(約254円)Ethereum(ERC20)無料BSC(BEP20)1 USDC(約159円)AVAX C-Chain0.64 USDC(約102円)Polygon通貨送金手数料(*1)ネットワークETH0.0004 ETH(約146円)Ethereum(ERC20)BNB0.0002 BNB(約20円)BSC(BEP20)AVAX0.0064 AVAX(約9円)AVAX C-ChainPOL0.08 POL(約1円)PolygonUSDT1.6 USDT(約254円)Ethereum(ERC20)0.15 USDT(約24円)BSC(BEP20)0.11 USDT(約17円)AVAX C-Chain0.2 USDT(約32円)PolygonUSDC1.6 USDC(約254円)Ethereum(ERC20)無料BSC(BEP20)1 USDC(約159円)AVAX C-Chain0.64 USDC(約102円)Polygon(*1)2026年4月28日時点の送金手数料と日本円換算額を記載しています。主要銘柄の最低送金額通貨最低送金額(*1)ネットワークETH(イーサリアム)0.00436879 ETH(約1,594円)Ethereum(ERC20)BNB(バイナンスコイン)0.01601794 BNB(約1,594円)BSC(BEP20)AVAX(アバランチ)0.21699034 AVAX(約319円)AVAX C-ChainPOL(ポリゴン)109.37840785 POL(約1,640円)PolygonUSDT(テザー)10 USDT(約1,590円)Ethereum(ERC20)BSC(BEP20)AVAX C-ChainPolygonUSDC(USDコイン)10 USDC(約1,590円)Ethereum(ERC20)BSC(BEP20)AVAX C-ChainPolygon通貨送金手数料(*1)ネットワークETH0.00436879 ETH(約1,594円)Ethereum(ERC20)BNB0.01601794 BNB(約1,594円)BSC(BEP20)AVAX0.21699034 AVAX(約319円)AVAX C-ChainPOL109.37840785 POL(約1,640円)PolygonUSDT10 USDT(約1,590円)Ethereum(ERC20)BSC(BEP20)AVAX C-ChainPolygonUSDC10 USDC(約1,590円)Ethereum(ERC20)BSC(BEP20)AVAX C-ChainPolygon(*1)2026年4月28日時点の最低送金額と日本円換算額を記載しています。上記のとおり、仮想通貨やネットワークの種類によって送金手数料や最低送金額は異なります。特に、Ethereum(ERC20)での送金は手数料がやや高めに設定されていますが、その他のネットワークでは安価な手数料で送金が可能です。最低送金額に関しても、日本円換算でおおむね1,600円前後となっており、最低送金額の水準はそこまで高くないといえるでしょう。なお、今回Myforex編集部では送金手数料が安いPOL(ポリゴン)を使って、Bitgetからメタマスクに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点Bitgetからメタマスクへの送金に関わらず、仮想通貨を送金する際はアドレスの入力ミスに十分注意してください。また、対応ネットワークが複数ある仮想通貨の場合、送金元と送金先のネットワークを一致させた上で送金する必要があります。もしアドレスや利用ネットワークに入力・選択ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、アドレスは手入力せず、コピー&ペーストで入力するようにしましょう。少額でのテスト送金もおすすめ仮想通貨の送金ミスを防ぎたい場合は、テスト送金を実施するのもおすすめです。例えば、まずBitgetからメタマスクに少額のPOLをテスト送金します。その後、POLが無事に着金したことを確認してから、本番送金を行うといった流れです。これにより、もしアドレスなどに入力ミスがあった場合でも、テスト送金時に気づくことができます。送金手数料は2回分かかりますが、送金ミスで資金を失わないための有効な対策となります。BitgetからメタマスクにPCで送金してみたBitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)にPCを使って送金してみた手順を紹介します。今回Myforex編集部では、メタマスクにPOL(ポリゴン)を送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まずメタマスクで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送金手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送金手続き着金手順1メタマスクに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずメタマスク側のウォレットアドレスを確認する必要があります。メタマスクを起動して、「受取」をクリックします。手順2今回はPOLを送金するため、Polygonのアドレスを選択します。画面上に表示されたアドレスのコピーボタンをクリックしてコピーできたら、そのままBitgetに移動しましょう。手順3以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順4画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを合わせ、「出金」(②)をクリックします。手順5今回はPOLを出金するので、出金する通貨は「POL」(①)、ネットワークは「Polygon」(②)を選択します。出金先アドレス(③)には、手順2で表示したメタマスクのアドレスをコピー&ペーストで貼り付けましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(④)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送金時にウォレットアドレスを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順6今回送金する「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をクリックします。手順7「受取額」「アドレス」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。手順8セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をクリックします。手順9以下の画面が表示されたら、POLの送金は完了です。しばらくすると、送金したPOLがメタマスクに入金されます。今回Myforex編集部で送金してみたところ、Bitgetで送金手続きを完了してから、3分程度でメタマスクに着金しました。Bitgetからメタマスクにスマホで送金してみたBitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)にスマホを使って送金してみた手順を紹介します。PCと同様に、今回はメタマスクにPOL(ポリゴン)を送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まずメタマスクで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送金手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送金手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年4月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1メタマスクに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずメタマスク側のウォレットアドレスを確認する必要があります。メタマスクのアプリを起動して、「受取」をタップします。手順2今回はPOLを送金するため、Polygonのアドレスを選択します。画面上に表示されたアドレスのコピーボタンをタップするとコピーできます。アドレスは後ほどコピーして使うため、画面を開いたままBitgetに移動しましょう。手順3以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順4Bitgetにログイン後、画面左上のアカウントアイコンをタップします。手順5「出金」をタップします。手順6今回はPOLを出金するので、出金する通貨は「POL」(①)、ネットワークは「Polygon」(②)を選択します。出金先アドレス(③)には、手順2で表示したメタマスクのアドレスをコピー&ペーストで貼り付けましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(④)をタップします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送金時にウォレットアドレスを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順7今回送金する「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をタップします。手順8「受取額」「アドレス」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をタップします。手順9セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をタップします。手順10以下の画面が表示されたら、POLの送金は完了です。しばらくすると、送金したPOLがメタマスクに入金されます。今回Myforex編集部で送金してみたところ、Bitgetで送金手続きを完了してから、3分程度でメタマスクに着金しました。Bitgetからメタマスクに送金してみた感想Bitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)への送金は特に難しくなく、画面に沿って手続きを進めるだけでした。Bitgetからの送金に限らず、アドレスの入力ミスには注意が必要ですが、PC・スマホのどちらからでも手軽に送金できると感じました。今回はPOL(ポリゴン)を送金しましたが、Bitgetから送金完了後、3分程度でメタマスクに着金したのもよかったポイントです。迅速にメタマスクに送金したい方にとって、Bitgetはおすすめできる取引所だと思いました。また、Bitgetは送金手数料が手頃な価格帯に設定されているため、あまりコストを気にせずに送金することが可能です。メタマスクに関しても、国内取引所のように送金元情報の入力といった着金時の手続きがないため、スピーディーに入金できると感じました。手軽にメタマスクへの送金が可能Bitget(ビットゲット)からメタマスク(MetaMask)への送金は、簡単かつ手軽にできると感じました。手続きも複雑ではなく、PC・スマホともに画面に沿って手続きを進めるだけで送金できます。また、送金手数料も比較的安価に設定されているため、複数回送金してもそれほどコストは気になりません。送金に不安がある方は、まずは少額でのテスト送金を行ってみるのがよいでしょう。
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