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(山下)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.05.29


Date

作成日

2026.05.29

Update

最終更新

2026.05.29

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
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BitgetからSBI VCトレードに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

Bitget(ビットゲット)は提供サービスが豊富な人気の海外取引所ですが、日本円での取引はできません。そのため、Bitgetにある仮想通貨(暗号資産)を日本円にしたい場合、Bitgetから国内取引所に送金して日本円に換金する必要があります。そこでMyforex編集部では、実際にBitgetからSBI VCトレードに仮想通貨を送金してみました。実際にやってみたところ、SBI VCトレード側の操作性にやや難点があると感じたものの、送金自体は問題なく進めることができました。この記事では実際に送金した経験をもとに、送金手順のほか、送金手数料やおすすめの送金通貨などを紹介します。目次[非表示]BitgetからSBI VCトレードへの送金の前にこれをチェック!どの通貨で送金するのがおすすめ?仮想通貨の送金に関する注意点BitgetからSBI VCトレードにPCで送金してみたBitgetからSBI VCトレードにスマホで送金してみたBitgetからSBI VCトレードに送金してみた感想送金手続きは難しくないBitgetからSBI VCトレードへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にBitget(ビットゲット)からSBI VCトレードに仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。まずは、送金手順を解説する前に、送金に適した通貨や送金時に知っておきたい注意点を紹介します。PCでの送金手順はこちらスマホでの送金手順はこちらどの通貨で送金するのがおすすめ?BitgetからSBI VCトレードに送金する際、どの仮想通貨を使って送金すればよいか気になる方も多いでしょう。送金時に確認しておきたいポイントとして、送金手数料や最低送金額、送金時間などが挙げられます。以下は、Bitgetが取り扱う主要銘柄の送金手数料・最低送金額をまとめたものです(SBI VCトレードに入金できる銘柄に限定)。主要銘柄の送金手数料通貨送金手数料(*1)ネットワークBTC(ビットコイン)0.00003 BTC(約300円)BitcoinETH(イーサリアム)0.0002 ETH(約52円)EthereumUSDC(USDコイン)0.799601 USDC(約130円)EthereumXRP(リップル)0.2 XRP(約36円)XRPSOL(ソラナ)0.006 SOL(約62円)SolanaAVAX(アバランチ)0.0064 AVAX(約6.7円)Avalanche C-ChainPOL(ポリゴン)0.2 POL(約2.4円)Polygon通貨送金手数料(*1)ネットワークBTC0.00003 BTC(約300円)BitcoinETH0.0002 ETH(約52円)EthereumUSDC0.799601 USDC(約130円)EthereumXRP0.2 XRP(約36円)XRPSOL0.006 SOL(約62円)SolanaAVAX0.0064 AVAX(約6.7円)Avalanche C-ChainPOL0.2 POL(約2.4円)Polygon(*1)2026年6月10日時点の送金手数料、日本円換算額を記載しています。主要銘柄の最低送金額通貨最低送金額(*1)ネットワークBTC(ビットコイン)0.0005 BTC(約5,000円)BitcoinETH(イーサリアム)0.00613975 ETH(約1,600円)EthereumUSDC(USDコイン)9.995002 USDC(約1,600円)EthereumXRP(リップル)5 XRP(約900円)XRPSOL(ソラナ)0.1551109 SOL(約1,600円)SolanaAVAX(アバランチ)0.30395136 AVAX(約320円)Avalanche C-ChainPOL(ポリゴン)132.62599469 POL(約1,590円)Polygon通貨最低送金額(*1)ネットワークBTC0.0005 BTC(約5,000円)BitcoinETH0.00613975 ETH (約1,600円)EthereumUSDC9.995002 USDC(約1,600円)EthereumXRP5 XRP(約900円)XRPSOL0.1551109 SOL(約1,600円)SolanaAVAX0.30395136 AVAX(約320円)Avalanche C-ChainPOL132.62599469 POL(約1,590円)Polygon(*1)2026年6月10日時点の最低送金額、日本円換算額を記載しています。上記の通り、Bitgetでは仮想通貨によって送金手数料や最低送金額が大きく違います。送金に利用されることが多いXRP(リップル)は、送金手数料・最低送金額ともに比較的低めに設定されています。また、XRPは送金スピードが速い特徴もあるので、迅速に送金したい場合には使いやすい通貨の一つだといえるでしょう。その他、XRPは時価総額6位の仮想通貨(2026年6月10日時点)であり、取引の流動性が高い特徴があります。SBI VCトレードに送金したXRPを日本円に交換する際、不利なレートで約定しにくいなど、総合的に利用するメリットがあると考えました。以上のことから、今回Myforex編集部では、XRPを使ってBitgetからSBI VCトレードに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意するトラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、BitgetからSBI VCトレードには問題なく送金ができるため、今回は直接XRPを送金してみました。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPを送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワークに入力・選択ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。BitgetからSBI VCトレードにPCで送金してみた実際にBitget(ビットゲット)からSBI VCトレードにPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、SBI VCトレードで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送金手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送金手続き着金手順1SBI VCトレードに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずSBI VCトレードで送金アドレスを確認する必要があります。SBI VCトレードにログインしたら、左のメニューの「トレーダーモード」をクリックして、再度ログインします。PCブラウザ版のSBI VCトレードには「シンプルモード」と「トレーダーモード」があり、仮想通貨の入出金はトレーダーモードで行う必要があります。手順2トレーダーモードにログインしたら、右上のメニューアイコン(①)をクリックし、「アカウント情報」(②)にカーソルを合わせます。各種メニューが表示されるので、「暗号資産入庫」(③)をクリックします。手順3画面上部のタブは「XRP」(①)を選択し、「発行」(②)をクリックして入庫アドレスを発行します。手順4画面が切り替わり、XRPの「入庫アドレス」(①)と「宛先タグ」(②)が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままBitgetに移動します。手順5以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順6Bitgetにログイン後、画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを当て、「出金」(②)をクリックします。手順7出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」(①)と「ネットワーク」(②)を入力します。今回はXRPを送金するので通貨、ネットワークともに「XRP」を選択します。手順8ネットワークを選択すると「出金先アドレス」(①)と「タグ/メモ」(②)を入力できるようになります。手順4で表示させたSBI VCトレードの入庫アドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(③)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順9「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をクリックします。手順10「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。手順11セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をクリックします。手順12以下の画面が表示されたら、XRPの出金手続きは完了です。今回、Bitgetで送金手続きを完了してから、3分程度でSBI VCトレードに着金しました。ただし、Bitgetからの入金を反映させるには、SBI VCトレード側で入庫情報を登録する必要があります。再びSBI VCトレードの画面に移動しましょう。手順13再びトレーダーモードにログインしたら、右上のメニューアイコン(①)をクリックし、「アカウント情報」(②)にカーソルを合わせます。各種メニューが表示されるので、「入庫情報入力待ち」(③)をクリックします。手順14画面上にBitgetからの着金情報が表示されているので、「入力」をクリックします。手順15入庫情報の入力画面が表示されるので、入力フォームに沿って「送付目的」(①)、「送付元のサービス名称」(②)、「送付元の国または地域」(③)、「送付依頼人」(④)を入力します。全て入力できたら3つのチェックボックス(⑤)にチェックを入れ、「確認」(⑥)をクリックします。手順16入力した内容を確認し、問題なければ「登録」をクリックします。手順17以下の画面が表示されたら、入庫情報の入力は完了です。登録が完了した後、口座に入金が即時反映されました。BitgetからSBI VCトレードにスマホで送金してみたBitget(ビットゲット)からSBI VCトレードにスマホで送金してみた手順を紹介します。PCでの手順同様、XRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、SBI VCトレードで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送金手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送金手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年6月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1SBI VCトレードに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずSBI VCトレードで送金アドレスを確認する必要があります。SBI VCトレードのアプリにログインしたら、画面右下の「入出金」をタップします。手順2タブを「入庫」(①)に切り替え、入金する仮想通貨を選択します。今回はBitgetからXRPを送金するので、「エックスアールピー(XRP)」(②)をタップします。手順3画面が切り替わり、XRPの「入庫アドレス」(①)と「宛先タグ」(②)が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままBitgetに移動します。手順4以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順5Bitgetにログイン後、画面左上のアカウントアイコンをタップします。手順6「出金」をタップします。手順7今回はXRPを出金するので、「通貨」(①)、「ネットワーク」(②)ともに「XRP」を選択します。「出金先アドレス」(③)、「タグ/メモ」(④)には、手順3で表示したSBI VCトレードの入庫アドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(⑤)をタップします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順8「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をタップします。手順9「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をタップします。手順10セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をタップします。手順11以下の画面が表示されたら、XRPの出金手続きは完了です。今回、Bitgetで送金手続きを完了してから、3分程度でSBI VCトレードに着金しました。ただし、Bitgetからの入金を反映させるには、SBI VCトレード側で入庫情報を登録する必要があります。再びSBI VCトレードのアプリに移動しましょう。手順12SBI VCトレードのアプリにログインしたら、画面右下の「入出金」(①)を選択します。画面上部のタブを「入庫」(②)に切り替え、「エックスアールピー(XRP)」(③)をタップします。手順13画面上にBitgetからの着金情報が表示されているので、「入力」をタップします。手順14入庫情報の入力画面が表示されるので、入力フォームに沿って「送付目的」(①)、「送付元のサービス名称」(②)、「送付元の国または地域」(③)、「送付依頼人」(④)を入力します。全て入力できたら3つのチェックボックス(⑤)にチェックを入れ、「確認する」(⑥)をタップします。手順15入力した内容を確認し、問題なければ「登録」をタップします。以上で入庫情報の入力は完了です。登録が完了した後、口座に入金が即時反映されました。BitgetからSBI VCトレードに送金してみた感想Bitget(ビットゲット)からSBI VCトレードへの送金は比較的スムーズに完了しました。Bitget側の操作はPC・スマホともに簡単で、初心者でも問題なく送金を行えるはずです。また、今回は送金にXRP(リップル)を使ったこともあり、Bitgetでの送金完了後、3分程度でSBI VCトレードに着金したのも好印象でした。Bitgetから迅速に送金したい方は、XRPの利用を検討してみてもよいでしょう。ただし注意点として、SBI VCトレ-ドの操作性にはやや難点があると感じました。特にPCでの操作の場合、シンプルモードからトレーダーモードに移る際に、再度ログインする必要があります。トレーダーモードの操作画面は他の国内取引所と比べてもわかりづらく、初めて利用する際には少し戸惑う可能性があると感じました。送金手続きは難しくない今回はBitget(ビットゲット)からSBI VCトレードに、PC・スマホそれぞれから送金してみました。Bitgetの操作性はPC・スマホともに大きな差はないので、普段使い慣れている端末から送金することをおすすめします。ただし、PCでのSBI VCトレ-ドはやや使いにくく、操作性に難点があると感じました。SBI VCトレ-ドは日本円の出金手数料が無料といったメリットはありますが、操作性を重視する方は他の国内取引所の利用を検討してもよいかもしれません。
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SBI VCトレードからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

2026年6月現在、日本ユーザーが利用できる海外取引所として、Bitget(ビットゲット)が選択肢の一つとして挙げられます。しかし、Bitgetは日本円の入金に対応していないため、国内取引所から仮想通貨(暗号資産)を送金して入金するのが一般的です。そこでMyforex編集部では、国内取引所のSBI VCトレードからBitgetに仮想通貨を送金してみました。実際にやってみたところ、送金手数料は無料である一方、サイトの操作性や送金処理の遅さが気になったというのが率直な感想です。この記事では、実際に送金してみた手順や送金手数料、送金時間などを紹介します。目次[非表示]SBI VCトレードからBitgetへの送金の前にこれをチェック!どの通貨で送金するのがおすすめ?仮想通貨の送金に関する注意点SBI VCトレードからBitgetにPCで送金してみたSBI VCトレードからBitgetにスマホで送金してみたSBI VCトレードからBitgetに送金してみた感想無料で送金できるが使いにくさも感じるSBI VCトレードからBitgetへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にSBI VCトレードからBitget(ビットゲット)に仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。送金手順を紹介する前に、SBI VCトレードの送金手数料や最低送金額、送金時の注意点などを紹介します。PCでの送金手順はこちらスマホでの送金手順はこちらどの通貨で送金するのがおすすめ?SBI VCトレードでは、すべての仮想通貨の送金手数料を無料にしています。また、最低送金額も一部の銘柄を除いて低めに設定されています。以下は、SBI VCトレードが取り扱う主要銘柄の最低送金額をまとめたものです。主要銘柄の最低送金額通貨最低送金額(*1)BTC(ビットコイン)0.00000547 BTC(約55円)ETH(イーサリアム)0.000000000000000001 ETH(1円未満)USDC(USDコイン)0.000001 USDC(1円未満)XRP(リップル)10 XRP(約1,850円)SOL(ソラナ)0.000000001 SOL(1円未満)ADA(カルダノ)1 ADA(約28円)AVAX(アバランチ)0.000000000000000001 AVAX(1円未満)LINK(チェーンリンク)0.000000000000000001 LINK(1円未満)LTC(ライトコイン)0.0000547 LTC(1円未満)BCH(ビットコインキャッシュ)0.00000547 BCH(1円未満)通貨最低送金額(*1)BTC0.00000547 BTC(約55円)ETH0.000000000000000001 ETH(1円未満)USDC0.000001 USDC(1円未満)XRP10 XRP(約1,850円)SOL0.000000001 SOL(1円未満)ADA1 ADA(約28円)AVAX0.000000000000000001 AVAX(1円未満)LINK0.000000000000000001 LINK(1円未満)LTC0.0000547 LTC(1円未満)BCH0.00000547 BCH(1円未満)(*1)2026年6月5日時点の最低送金額と日本円換算額を記載しています。上記のとおり、SBI VCトレードでは最低送金額が低く設定されており、かつ送金手数料も無料のため、少額からでも手数料や回数を気にせず送金できます。特に、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)は数千円単位の送金手数料がかかる取引所も多いため、送金コストを抑えたい方にとってSBI VCトレードを使うメリットは大きいでしょう。ただし、送金先の取引所側で最低入金額が設定されている場合、それ以下の金額は入金反映されないため、少額送金をする際は注意が必要です。SBI VCトレードではどの銘柄でも送金手数料はかかりませんが、今回は送金通貨として一般的なXRP(リップル)を使ってBitgetに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意する出金できない銘柄があるクイック入金後の送金制限トラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、SBI VCトレードからBitgetには問題なく送金ができるため、今回は直接XRPを送金してみました。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPを送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワークに入力・選択ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。出金できない銘柄があるSBI VCトレードでは、取り扱い銘柄のすべてを出金できるわけではありません。例えば、TRX(トロン)やDOGE(ドージコイン)、XLM(ステラルーメン)などは入金や売買に対応していますが、出金には未対応です。送金したい銘柄が出金に対応しているか事前に確認しておきましょう。クイック入金後の送金制限SBI VCトレードではマネーロンダリングや不正入出金への対策として、クイック入金後、クイック入金相当額の出金及び出庫が7日間制限されます。制限期間中は購入した仮想通貨を出庫できないため、急いで送金したい場合には注意が必要です。SBI VCトレードからBitgetにPCで送金してみたSBI VCトレードからBitget(ビットゲット)にPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まずBitgetで送金アドレスを確認したあと、SBI VCトレードで送金手続きを行います。送付先アドレス追加送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付先アドレス追加送付手続き着金手順1Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitget側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順2画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを合わせ、「入金」(②)をクリックします。手順3入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「XRP」を選択し、「了解」(③)をクリックします。XRPのネットワークはXRPのみですが、複数選択肢がある仮想通貨もあるため、送金元の取引所でよく確認してから選択しましょう。手順4「XRPアドレス」と「XRPタグ/メモ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままSBI VCトレードに移動します。手順5SBI VCトレードにログインし、左のメニューの「トレーダーモード」をクリックして、再度ログインします。PCブラウザ版のSBI VCトレードには「シンプルモード」と「トレーダーモード」があり、仮想通貨の入出金はトレーダーモードで行う必要があります。手順6SBI VCトレードから仮想通貨を出金するには、まず送金先の出庫アドレスを登録する必要があります。右上のメニューアイコン(①)をクリックし、「アカウント情報」(②)にカーソルを合わせます。各種メニューが表示されるので、「出庫アドレス登録」(③)をクリックします。手順7「登録・編集」をクリックします。手順8注意事項の内容を確認し、「新規登録」をクリックします。手順9入力フォームが表示されるので、手順4で表示させたBitgetの入金アドレスなどを確認しながら、アドレスや宛先タグなどの送金先情報を入力します。すべて入力したら、「確認」をクリックします。番号項目説明1暗号資産送金する仮想通貨を選択します。今回は「XRP」を選びます。2アドレス送金先のアドレスを入力します。今回は手順4で表示させたBitgetの「XRPアドレス」を入力します。3宛先タグ送金先の宛先タグを入力します。今回は手順4で表示させたBitgetの「XRPタグ/メモ」を入力します。4アドレス名称任意のアドレス名称を設定します。取引所名で登録すると便利です。5受取人送金先の取引所(ウォレット)の受取人が本人なら「ご本人様」、本人でない場合は「ご本人様以外」を選択します。6受取交換業者の所在国送付先の取引所の所在国を選択します。今回はBitgetの所在地である「セーシェル」を選びます。7受取先取引所に送金する場合は「暗号資産交換業者等」、ウォレットに送金する場合は「その他」を選択します。8暗号資産交換業者送金先の暗号資産交換業者をプルダウンから選びます。選択肢にない場合は、「その他」を選んで、次に名称を入力します。9暗号資産交換業者等の名称(漢字/アルファベット)暗号資産交換業者の名称を入力します。今回は「Bitget」と入力します。10移転の目的送金の目的をプルダウンから選択します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順10登録した内容が表示されるので誤りがないか確認し、問題がなければ「SMS送信」をクリックします。XRPの出庫には入庫アドレスの発行が必要SBI VCトレードでは、XRPを出庫するには入庫アドレスを発行しておく必要があります。出庫ができない場合、入庫アドレスを発行してから再度出金手続きを行うようにしましょう。手順11登録携帯番号に送られてきたSMS認証コード(①)を入力して、「認証」(②)をクリックします。手順12出庫アドレス登録が完了すると、XRPを送金できるようになります。右上のメニューアイコン(①)をクリックし、「アカウント情報」(②)にカーソルを合わせます。各種メニューが表示されるので、「暗号資産出庫」(③)をクリックします。手順13今回送金する「暗号資産」(①)、「数量」(②)を入力します。「出庫アドレス名称」(③)には、先ほど登録したアドレス名称を選択します。すべて入力できたら「確認」(④)をクリックします。手順14送金内容を確認し、問題なければ4つの確認事項(①)にチェックを入れて、「SMS送信」(②)をクリックします。手順15登録携帯番号に送られてきたSMS認証コード(①)を入力して、「認証」(②)をクリックします。手順16「出庫確認メール送信完了」画面が表示されます。画面に記載されているとおり、まだ送金手続きは完了していません。登録メールアドレス宛に送付されたメール記載のURLを、30分以内にクリックする必要があります。手順17SBI VCトレードから以下のメールが届いているので、送金を確定する場合は、30分以内にメールに記載されたURLをクリックします。手順18以下の画面が表示されたら、送金手続きは完了です。今回はSBI VCトレードで出金手続きが完了してから、約25分程度でBitgetに着金しました。SBI VCトレードからBitgetにスマホで送金してみたSBI VCトレードからBitget(ビットゲット)にスマホを使って送金してみた手順を紹介します。PCと同様に、今回はXRP(リップル)を送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まずBitgetで送金アドレスを確認したあと、SBI VCトレードで送金手続きを行います。送付先アドレス追加送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付先アドレス追加送付手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年6月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1Bitgetに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずBitget側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順2Bitgetにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをタップします。手順3「入金」をタップします。手順4入金する通貨(①)、ネットワーク(②)ともに「XRP」を選択し、「了解」(③)をタップします。XRPのネットワークはXRPのみですが、複数選択肢がある仮想通貨もあるため、送金元の取引所でよく確認してから選択しましょう。手順5「XRPアドレス」と「XRPタグ/メモ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままSBI VCトレードのアプリに移動します。手順6SBI VCトレードのアプリにログインしたら、画面右下の「入出金」をタップします。手順7タブを「出庫」(①)に切り替え、出金する仮想通貨を選択します。今回はXRPを送金するので、「エックスアールピー(XRP)」(②)をタップします。手順8SBI VCトレードから仮想通貨を出金するには、まず送金先の出庫アドレスを登録する必要があります。「追加する」をタップします。手順9入力フォームが表示されるので、手順5で表示させたBitgetの入金アドレスなどを確認しながら、アドレスや宛先タグなどの送金先情報を入力します。入力できたら、画面を下へスクロールします。番号項目説明1宛先ラベル任意のアドレス名称を設定します。取引所名で登録すると便利です。2ウォレットアドレス送金先のアドレスを入力します。今回は手順5で表示させたBitgetの「XRPアドレス」を入力します。3宛先タグ送金先の宛先タグを入力します。今回は手順5で表示させたBitgetの「XRPタグ/メモ」を入力します。4受取人送金先の取引所(ウォレット)の受取人が本人なら「ご本人様」、本人でない場合は「ご本人様以外」を選択します。5受取先取引所に送金する場合は「暗号資産交換業者等」、ウォレットに送金する場合は「その他」を選択します。6暗号資産交換業者送金先の暗号資産交換業者をプルダウンから選びます。選択肢にない場合は、「その他」を選んで、次に名称を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順10下にスクロールして、続きの項目を入力します。すべて入力したら「登録する」をタップします。番号項目説明1受取先名称(漢字/アルファベット)暗号資産交換業者の名称を入力します。今回は「Bitget」と入力します。2受取交換業者の所在国送付先の取引所の所在国を選択します。今回はBitgetの所在地である「セーシェル」を選びます。3移転の目的送金の目的をプルダウンから選択します。手順11登録携帯番号に送られてきたSMS認証コードを入力します。入力すると自動的に画面が遷移します。手順12出庫アドレス登録が完了すると、XRPを送金できるようになります。「出庫アドレス」をタップして先ほど登録した出庫アドレスを選択し、画面を下にスクロールします。手順13今回送金する「数量」(①)を入力し、4つの確認事項(②)にチェックを入れます。全て入力できたら、「エックスアールピーを送る」(③)をタップしてください。手順14送金内容を確認し、問題なければ「出庫する」をタップします。手順15出庫確認メールを送信した旨のメッセージが表示されます。登録メールアドレス宛に送付されたメール記載のURLを、30分以内にタップする必要があります。手順16SBI VCトレードから以下のメールが届いているので、送金を確定する場合は、30分以内にメールに記載されたURLをタップします。手順17以下の画面が表示されたら、送金手続きは完了です。今回、SBI VCトレードで出金申請が完了してからBitgetに着金するまで、約4時間もの時間がかかりました。SBI VCトレードからBitgetに送金してみた感想SBI VCトレードからBitget(ビットゲット)には、送金自体は問題なく行うことができました。しかし、サイトの操作性や送金処理の遅さの面で使いにくさを感じます。特にPCでの操作の場合、シンプルモードからトレーダーモードに移る際に、再度ログインし直す必要があります。画面も初めて利用するユーザーにはわかりづらく、ひとつひとつ確認しながら操作する必要があるため、とても時間がかかると感じました。一方、スマホアプリはモードの区分けもなく、シンプルで使いやすい操作性だったと感じます。送金時間に関しては、PCでは約25分、スマホでは約4時間かかりました。ほかの国内取引所からBitgetへ送金するときは数分程度で着金することが多いため、かなり遅く感じます。SBI VCトレードからBitgetへの送金は、手数料無料というメリットはあるものの、サイトの使いにくさや送金の遅さが目立つ結果となりました。無料で送金できるが使いにくさも感じるSBI VCトレードからBitget(ビットゲット)への送金は問題なくできましたが、ほかの国内取引所よりも送金処理にかなりの時間がかかる点には注意が必要です。また、PCでは操作性にやや難点があり、使いにくさを感じるケースも多いと思いました。一方で、送金手数料が無料である点はSBI VCトレードの大きな強みといえるでしょう。送金の手間や遅さが気にならない場合には、利用を検討してもよいかもしれません。一方、できる限り速く送金したい場合には、ほかの国内取引所を利用するのがおすすめです。
update2026.06.18 (木) 19:00
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【検証済み】ThreeTraderのスプレッドは本当に狭い?ドル円・ゴールドも徹底調査

海外FX業者ThreeTrader(スリートレーダー)は、すでに狭いスプレッドが特徴の業者として多くのトレーダーから高い評価を得ています。しかし、「実際のところどれほど狭いのか」「他の人気業者と比べてどうなのか」という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。そこでMyforex編集部では、2025年12月下旬〜2026年3月下旬の3ヶ月間にわたり、独自にThreeTraderが提供する1分単位のスプレッドデータを入手し、徹底調査しました。本記事では、平常時のスプレッドだけでなく早朝や経済指標前など時間帯に分けた調査結果を示すとともに、スプレッド以外にもトレーダーにとって有利な条件が整っているのかも含め解説をします。目次[非表示]ThreeTraderのスプレッド一覧メジャー通貨ペアマイナー・エキゾチック通貨ペア貴金属・エネルギーCFD銘柄株価指数CFD銘柄仮想通貨CFD銘柄ThreeTraderの最狭スプレッドは「Rawゼロ口座」クロス円の取引メインならPureスプレッド口座もおすすめ【実測】ThreeTraderのスプレッドがどれだけ狭いのか比較USDJPY(ドル円)XAUUSD(ドル建てゴールド)BTCUSD(ドル建てビットコイン)【結論】ThreeTraderはゴールドのスプレッドが特に強みThreeTraderのリワードプログラムでスプレッドがさらに縮小ThreeTraderはスプレッド以外の取引条件も優秀低スプレッドを求めるならThreeTraderは外せない!ThreeTraderのスプレッド一覧2026年5月28日時点における、ThreeTrader(スリートレーダー)が提供するPureスプレッド口座とRawゼロ口座の平均スプレッド(過去1ヶ月間)を銘柄別にまとめました。なお、ThreeTraderのスプレッド状況は当サイトが提供する「リアルタイム スプレッド比較ツール」でご覧いただけます。参照:リアルタイム スプレッド比較メジャー通貨ペア基本的には、クロス円通貨ペアについてはPureスプレッド口座が、ドルストレート通貨ペアについてはRawゼロ口座のほうがスプレッドが狭くなっています。また、ほとんどの銘柄で業界Top5と非常に優秀な水準です。銘柄Pureスプレッド口座Rawゼロ口座(*1)USDJPY1.1pips1.2pipsEURJPY1.5pips1.6pipsGBPJPY2.2pips2.3pipsAUDJPY1.4pips1.5pipsCADJPY1.5pips1.6pipsCHFJPY2.7pips2.8pipsEURUSD0.8pips0.7pipsGBPUSD1.0pips0.9pipsAUDUSD0.9pips0.8pipsUSDCAD1.0pips1.1pipsUSDCHF1.1pips0.9pips(*1)1ロットあたり往復4USD、または400円の手数料込み結局どっちの口座タイプが狭い?マイナー・エキゾチック通貨ペアマイナー・エキゾチック通貨ペアの中でも、EURGBPやEURCHFといった欧州通貨同士の通貨ペアのスプレッドが業界トップクラスです。銘柄Pureスプレッド口座Rawゼロ口座(*1)EURGBP0.8pips0.6pipsEURCHF1.0pips0.8pipsEURAUD1.6pips1.7pipsEURCAD1.6pips1.7pipsAUDNZD1.6pips1.8pipsEURNZD2.8pips3.0pipsGBPAUD2.6pips2.7pipsGBPNZD4.5pips4.7pipsGBPCAD2.6pips2.7pips(*1)1ロットあたり往復4USD、または400円の手数料込み貴金属・エネルギーCFD銘柄ThreeTraderは、海外FXユーザーから人気の高いXAUUSD(ドル建てゴールド)のスプレッドが業界でもトップ水準です。銘柄Pureスプレッド口座Rawゼロ口座(*1)XAUUSD1.6pips1.5pipsXAGUSD0.5pips0.5pipsWTIOIL9.4pips8.4pipsBRENTOIL9.7pips8.7pips(*1)1ロットあたり往復4USD、または400円の手数料込みゴールドのスプレッドを徹底調査株価指数CFD銘柄株価指数CFD銘柄の中でも、US500(S&P500種指数)やNAS100(米ナスダック100指数)といった米国株価指数CFD銘柄が業界トップ3以内と非常に優秀なスプレッドを誇っています。銘柄Pureスプレッド口座Rawゼロ口座US302.7pips1.7pipsUS5000.5pips0.4pipsJP22516.1pips11.1pipsNAS1001.8pips1.0pips仮想通貨CFD銘柄貴金属・株価指数CFD銘柄だけではなく、仮想通貨CFD銘柄のスプレッドも優秀なのがThreeTraderです。特に他銘柄よりも安定性が高く、早朝でもスプレッドが拡大しづらい点が特徴です。銘柄Pureスプレッド口座Rawゼロ口座BTCUSD19.0pips19.0pipsETHUSD2.1pips2.1pipsXRPUSD2.6pips2.6pipsビットコインのスプレッドを徹底調査ThreeTraderの最狭スプレッドは「Rawゼロ口座」ThreeTrader(スリートレーダー)が提供する2つの口座タイプについて、2025年12月24日〜2026年3月23日の3ヶ月間にかけて、平均スプレッドを調査した結果は以下の通りです。銘柄Pureスプレッド口座Rawゼロ口座(*1)USDJPY1.16pips1.26pipsEURUSD0.68pips0.58pipsXAUUSD1.60pips1.50pipsBTCUSD20.49pips20.46pips(*1)1ロットあたり往復4USD、または400円の手数料込み先ほどのスプレッド一覧で見たように、両口座タイプとも海外ブローカー内で優秀なスプレッドを誇っています。主要銘柄で両口座タイプの違いを見てみると、USDJPYのみPureスプレッド口座のほうがスプレッドが狭いものの、その他の銘柄については0.03pips〜0.1pipsほど、Rawゼロ口座のスプレッドが狭いことが分かります。なお、両口座が提供するUSDJPYのスプレッド推移状況を表したのが、以下のグラフです。両口座とも、スプレッドの拡大や縮小などの推移傾向が同じであることが分かります。そしてこの傾向はXAUUSD(ドル建てゴールド)やBTCUSD(ドル建てビットコイン)などの他の銘柄でも同様でした。推移傾向が同じである以上、最終的な取引コストの差はスプレッドの狭さで決まります。一部の銘柄を除き外付け手数料がかかるぶん手数料体系はシンプルとはいえませんが、コストをなるべく抑えたいのであればRawゼロ口座のほうが有利といえるでしょう。クロス円の取引メインならPureスプレッド口座もおすすめRawゼロ口座のほうが多くの銘柄でスプレッドが有利ですが、USDJPYやEURJPYなどのクロス円通貨ペアに関しては、一貫してPureスプレッド口座のほうがスプレッドは優秀です。また、キャッシュバックサイト各社が提供するFX銘柄のキャッシュバック率は、概ねPureスプレッド口座のほうが高くなる傾向にあります。したがってクロス円の取引がメインの方は、スプレッドが狭く、かつキャッシュバック率も高いPureスプレッド口座を選ぶのもおすすめです。スプレッドと手数料だけ見ればOK多くの業者では、口座タイプによって、初回最低入金額やレバレッジなどスプレッド以外の取引条件が違うことがあります。しかしThreeTraderでは、両口座とも同じ取引条件となっており、違いはスプレッドと手数料体系のみです。シンプルに自分が取引する銘柄に対応したスプレッドさえ見れば口座タイプ選びをできるのが、ThreeTraderの特徴です。【実測】ThreeTraderのスプレッドがどれだけ狭いのか比較ThreeTrader(スリートレーダー)が業界内でどれくらい狭いスプレッドを提供しているのかを調査するために、以下の人気海外FXブローカー4社のハイスペック口座と、ThreeTraderで最狭スプレッドのRawゼロ口座を比較してみました。XMTrading:KIWAMI極口座Exness:プロ口座Titan FX:ブレード口座HFM:プロ口座調査対象銘柄は、USDJPY・XAUUSD・BTCUSDの3つです。また、今回の調査は2025年12月24日〜2026年3月23日の間に独自に取得した、1分ごとのスプレッド値をもとに実施しています。USDJPY(ドル円)1日を通したThreeTraderのUSDJPYスプレッドは、平均1.26pips、1ロットの取引あたり1,260円となっており、5社中Exness(エクスネス)のプロ口座に続く2位と優秀です。また、取引時間が活発化する欧州・米国市場時間(22時〜翌2時)になると、ThreeTraderの平均スプレッドは0.95pipsへとさらに低下します。業者1日平均欧州・米国時間ThreeTrader(*1)1.26pips0.95pipsXMTrading1.59pips1.22pipsExness1.00pips0.70pipsTitan FX(*1)1.57pips1.18pipsHFM1.33pips1.03pips(*1)外付け手数料込みスプレッドの傾向・特徴ThreeTraderのスプレッドは、平常時は優秀であるものの、早朝や経済指標前後では他の業者と同様にやや拡大傾向が見られます。以下は、早朝(5時〜8時)における最大スプレッドの推移状況を比較したグラフです。他社と比べて特別拡大するわけではないものの、最大14.54pips、通常時の10倍以上(14.54pips÷1.26pips)にまで拡大することが分かります。業者最大スプレッドThreeTrader(*1)14.54pipsXMTrading16.34pipsExness14.93pipsTitan FX(*1)16.19pipsHFM6.64pips(*1)外付け手数料込みまた、以下は米国の主要経済指標の発表前後(21時〜22時)における最大スプレッドの推移状況を比較したグラフです。経済指標時は早朝と同様、最大15.70pips、通常時の12倍程度(15.70pips÷1.26pips)にまで拡大します。業者最大スプレッドThreeTrader(*1)15.70pipsXMTrading15.10pipsExness1.80pipsTitan FX(*1)13.85pipsHFM5.00pips(*1)外付け手数料込みXAUUSD(ドル建てゴールド)1日を通したThreeTraderのXAUUSDスプレッドは、平均1.50pips、1ロットの取引あたり約2,250円(1.5pips×150円×10ドル)となっており、5社中1位と最も優秀です。2位のExnessと比べても0.25pips(1.75pips-1.50pips)も狭く、ThreeTraderで取引をするだけで1ロットあたり約375円のコストを抑えられます。業者1日平均欧州・米国時間ThreeTrader(*1)1.50pips1.47pipsXMTrading2.59pips2.43pipsExness1.75pips1.71pipsTitan FX(*1)2.05pips1.68pipsHFM1.84pips1.80pips(*1)外付け手数料込みまた、ThreeTraderのXAUUSDのスプレッドは今回比較した人気ブローカーだけでなく、業界内で屈指の低スプレッドを提供するブローカーと比べても非常に優秀な水準です。ThreeTraderの最大の強みは?スプレッドの傾向・特徴ThreeTraderのXAUUSDスプレッドは、他社と同様に多少の不安定さは見られるものの、その拡大幅は他の銘柄と比べて小さいのが特徴です。以下は、早朝(5時〜8時)における最大スプレッドの推移状況を比較したグラフです。スプレッドが最大10.19pipsへと拡大はするものの、USDJPYに比べるとその拡大幅は小さいことが分かります。業者最大スプレッドThreeTrader(*1)10.19pipsXMTrading7.98pipsExness2.84pipsTitan FX(*1)29.11pipsHFM2.22pips(*1)外付け手数料込みまた以下は、米国の主要経済指標の発表前後(21時〜22時)における最大スプレッドの推移状況を比較したグラフです。こちらも、12倍程度まで拡大していたドル円と比べると、早朝同様に控えめな拡大幅です。業者最大スプレッドThreeTrader(*1)10.30pipsXMTrading4.40pipsExness14.00pipsTitan FX(*1)40.06pipsHFM5.30pips(*1)外付け手数料込みBTCUSD(ドル建てビットコイン)1日を通したThreeTraderのBTCUSDスプレッドは、平均20.46pips、1ロットの取引あたり約3,070円(20.46pips×150円)となっています。今回比較した業者内では第3位と、他の銘柄と比べると見劣りするように思えるかもしれませんが、業界内ではeasyMarkets(イージーマーケッツ)に次ぐ第5位と非常に優秀な水準です。業者1日平均欧州・米国時間ThreeTrader20.46pips20.76pipsXMTrading22.50pips22.50pipsExness12.49pips12.49pipsTitan FX42.33pips42.80pipsHFM20.03pips19.91pipsスプレッドの傾向・特徴1日を通した推移状況で見られた通り、USDJPYやXAUUSDと比べてスプレッドの拡大・縮小幅が小さいことがThreeTraderのビットコインスプレッドの特徴です。以下は、早朝(5時〜8時)における最大スプレッドの推移状況です。やや上下は見られるものの、通常時と同様におおむね20pips〜30pipsの範囲で安定しています。業者最大スプレッドThreeTrader35.52pipsXMTrading23.22pipsExness12.48pipsTitan FX73.52pipsHFM22.50pips米国の主要経済指標の発表前後(21時〜22時)の最大スプレッドの推移状況をみると、やや拡大傾向も見られますが、こちらも他銘柄と比べると狭い範囲で推移しています。業者最大スプレッドThreeTrader55.00pipsXMTrading55.00pipsExness12.60pipsTitan FX69.70pipsHFM24.00pips【結論】ThreeTraderはゴールドのスプレッドが特に強み調査の結果、ThreeTrader(スリートレーダー)は平常時のスプレッドが特に狭いため、早朝や経済指標の発表などで多少拡大しても、1日を通して平均的にスプレッドが優秀である業者であることが分かりました。中でもXAUUSDは5社中トップという結果で、ThreeTraderの最大の強みといえる銘柄です。そこで、さらに低スプレッドが特徴の以下3社と比較して実力を検証しました。Axi:エリート口座XS.com:プロ口座Vantage Trading:プレミアム口座1日を通したスプレッドの推移状況を比較してみると、ThreeTraderはAxi(アクシ)に次ぐ2位と、業界内で特にスプレッドが強みのブローカーと比較しても、非常に優秀な水準であることが分かります。業者1日平均欧州・米国時間ThreeTrader(*1)1.50pips1.47pipsAxi(*1)1.45pips1.11pipsVantage Trading1.55pips1.50pipsXS.com2.13pips1.87pips(*1)外付け手数料込みなお、1位のAxiは早朝スプレッドがやや広がりやすいという弱点があります。スプレッドが拡大する早朝時間帯を見てみると、以下のようにAxiは5時30分ごろからスプレッドが大きく広がり続ける一方、ThreeTraderは7時ごろに一時的に跳ねるものの、比較的安定していることが分かります。業者最大スプレッドThreeTrader(*1)10.19pipsAxi(*1)8.77pipsVantage Trading2.44pipsXS.com34.34pips(*1)外付け手数料込み加えて、Rawゼロ口座だけでなく、Pureスプレッド口座についても、平均スプレッドが1.60pipsと、どちらの口座タイプを選んでもかなり低コストで取引ができる環境になっています。極狭スプレッドを低価格で体験可能ThreeTraderでは両口座ともに1万円から取引を始められます。一方で今回比較対象として挙げたAxiやVantage Tradingなどのハイスペック口座を利用するためには数十万円〜数百万円かかります。手軽に低スプレッド環境を体験できることもThreeTraderの強みです。ThreeTraderのリワードプログラムでスプレッドがさらに縮小ThreeTrader(スリートレーダー)では、取引量に応じて貯まるポイントを、キャッシュバックやギフトに交換できるリワードプログラムが提供されています。このリワードプログラムまで加味すると、さらにThreeTraderの実質的なスプレッドの優秀さが目立ちます。リワードプログラムにおける、ポイント付与の条件は以下のようになっています。商品1ロットあたりのポイント付与FX・貴金属10ポイント株価指数CFD・原油・仮想通貨CFD1ポイントそして上記の割合で付与されたポイントを、キャッシュバックのほか、スマホやスマートスピーカーなどのギフトにも交換できます。今回は、貯まったポイントを取引で使うと仮定して、キャッシュバックに交換する場合を見てみましょう。キャッシュバックの付与条件は以下の通りです。一度にいくらのキャッシュバックと交換するのかによって差はあるものの、15ポイント〜17ポイント貯まると1ドルのキャッシュバックを受け取れる仕組みです。必要ポイントキャッシュバック額現金還元額1ドルあたりのポイント170ポイント10ドル17ポイント825ポイント50ドル16.5ポイント1,600ポイント100ドル16ポイント7,750ポイント500ドル15.5ポイント15,000ポイント1,000ドル15ポイント72,500ポイント5,000ドル14.5ポイントつまり、FXや貴金属銘柄で1ロット取引すれば約0.59ドル〜0.67ドル、最大約0.07pips分のキャッシュバックを受けられるということになります。ThreeTraderはスプレッド以外の取引条件も優秀ThreeTrader(スリートレーダー)が提供するスプレッド以外の取引条件を、以下の表にまとめました。なお、Pureスプレッド口座とRawゼロ口座は取引手数料以外は、同じ条件です。項目内容発注方式ECN方式最大レバレッジ1,000倍初回最低入金額1万円ストップレベル0ロスカット水準20%最小注文数0.01ロット最大注文数80ロット取引手数料Pureスプレッド口座:なしRawゼロ口座:往復4ドル/400円口座維持手数料なしスワップフリーなしサポート対応時間【Eメール対応】24時間365日【チャット対応】平日:午前 7:00~午後 8:00(日本時間)最大レバレッジ1,000倍、そしてストップレベル0など、スキャルピングをメインのトレードスタイルにしている人とも相性が良く、狭いスプレッドをさらに活かしやすい取引条件が整っています。加えて、発注方式としてECN方式を採用していることによってリクオート(約定拒否)が発生しづらい環境で取引できると期待できます。日本語サポートも充実しているので、海外FX玄人だけでなく、初心者も取引に集中しやすいことが特徴です。参照:ThreeTrader(スリートレーダー)低スプレッドを求めるならThreeTraderは外せない!今回の調査から、ThreeTrader(スリートレーダー)は多くの銘柄で最安水準のスプレッドを提供し続けていることが分かりました。やや早朝・経済指標時はスプレッドが拡大するなど、銘柄や時間帯によって多少差はありますが、どの銘柄を取引しても業界トップクラスの低コストで取引ができるのは間違いありません。さらにリワードプログラムが活用できたり、サポート体制や短期トレーダーにも向いている取引条件が充実していたりなどスプレッド以外にも多くのトレーダーのために考え抜かれた条件が揃っています。今までボーナス重視だったが、これからは取引環境にこだわりたい、今より低コストで取引できる業者を探しているといったトレーダーは、ThreeTraderを一度利用してみることをおすすめします。
update2026.06.15 (月) 19:00
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PeskaがUSDTでの入出金に対応!仮想通貨取引所・個人ウォレットへの送金が可能に

2026年6月3日より、オンラインウォレットのPeskaがUSDT(テザー)による出金に対応しました。2026年6月1日に改正資金決済法が施行されたことで、クロスボーダー収納代行が規制の対象になりました。それにより、一部の海外FXユーザーの間では「国内銀行送金を利用できなくなるのでは」という懸念が広がっています。PeskaがUSDTに対応した背景には、こうしたユーザーの懸念を払拭する狙いがあるとみられます。本記事では、仮想通貨の直接送金ではなく、あえてPeskaを経由するメリットがあるのか解説します。目次[非表示]2026年6月からPeskaがUSDTでの出金に対応具体的な送金ルート対応ネットワークは5種類国内銀行送金と同様に月1回は出金手数料が無料Peskaは積極的にキャンペーンを開催期間キャッシュバック対象ユーザー参加方法取引条件受け取り方法仮想通貨でPeskaへ入出金する際の注意点通常の仮想通貨送金と賢く使い分けてお得に取引 2026年6月からPeskaがUSDTでの出金に対応これまでPeskaの入出金手段は、銀行送金(日本円は国内銀行送金、その他の通貨は海外銀行送金)のみに限られていました。2026年4月13日にはUSDTでの入金に対応したことを発表していましたが、出金については正式には未対応となっていました。今回のアップデートでUSDTでの出金にも正式に対応したことで、銀行送金を使用せずにPeskaへ入出金できるようになりました。なお、Peskaアカウント間の送金については、従来通り法定通貨のみの対応となっています。具体的な送金ルートこれまではPeskaで海外FX業者へ入出金する際は、主に以下のような流れで送金する必要がありました。ユーザーの銀行口座からPeskaへ国内銀行送金PeskaからFX業者へ日本円を送金FX業者からPeskaへ日本円を送金Peskaからユーザーの銀行口座へ国内銀行送金今後は国内銀行送金に加えて、個人ウォレットや仮想通貨(暗号資産)取引所からPeskaへ入出金できるようになります。下記の手順は個人ウォレットを利用する場合の入出金ルートの一例です。USDTを用意し、MetaMask等からPeskaへ送金(*1)PeskaからFX業者へ米ドルを送金FX業者からPeskaへ米ドルを送金PeskaからMetaMask等へUSDTを送金(*2)入金時にPeskaへ送金したUSDTは、米ドルとして残高に反映されます。USDTから米ドルへ両替する際のレートは1:1で、小数点第二位以下の金額は切り捨てとなります。そのため、Peskaに100.15USDT入金した場合、残高は100.1ドルとして反映されます。出金時はUSDT出金を選択することで、自動的に1:1のレートで米ドルがUSDTに両替されます。ただし、米ドル以外の残高をそのままUSDTで出金することはできません。そのため、海外FX業者へ日本円で入出金している場合は、事前にPeska内で日本円を米ドルへ両替してからUSDTで出金する必要があります。(*1)USDTを送付すると、Peskaには米ドル(USD)として自動反映されます。(*2)米ドル以外の残高(日本円など)をUSDTで出金する場合は、事前に米ドルに両替した上でUSDTで出金する必要があります。対応ネットワークは5種類2026年6月11日時点でPeskaが対応しているネットワークは以下の5種類です。基本となるイーサリアム(ERC-20)やトロン(TRC-20)に加え、BNBスマートチェーン(BEP-20)、ソラナ、ポリゴンと、人気のあるネットワークにしっかりと対応しています。PeskaのUSDT入金ページで任意のネットワークを選択すると、入金用のアドレスが発行されます。なお、一度発行されたアドレスは2回目以降の入金時もそのまま利用できますが、予期せぬトラブルを避けるためにも送金時は毎回アドレスを確認するようにしましょう。国内銀行送金と同様に月1回は出金手数料が無料PeskaからUSDTで出金する場合、国内銀行口座へ出金する際と同様、月1回に限り手数料が無料となります(2026年6月現在)。ただし、同月内に2回以上の出金を行う場合は、都度1.2%の手数料が発生します。国内銀行への出金手数料が0.2%であることを考慮すると、2回目以降の出金コストは若干割高になる点には注意が必要です。通貨ごとの入金・出金手数料通貨入金出金USDT無料手数料:1.2%(*1)最低手数料:20USDT米ドル手数料:1.2%最低手数料:20ドル日本円手数料:0.2%(*1)最低手数料:880円ユーロ手数料:2.4%最低手数料:40ユーロポンド手数料:2.4%最低手数料:40ポンドドン手数料:3.0%最低手数料:15,000ドン(*1)月1回無料また、出金については最低手数料が設定されており、2回目以降の出金額が1666.66USDT未満の場合は、一律20USDTの手数料がかかります。可能であれば仮想通貨取引所や個人ウォレットへの出金は月1回に留めておいたほうが良いでしょう。Peskaは積極的にキャンペーンを開催Peskaではブローカーとのタイアップキャンペーンも開催しており、過去にはPeskaからブローカーに入金・取引することでキャッシュバックを受け取れるキャンペーンも開催しています。6月11日時点ではThreeTrader(スリートレーダー)とキャッシュバックキャンペーンを開催中です。期間2026年6月1日午前7時00分~6月30日午後11時59分(日本時間)キャッシュバック5,000円(300ドル)対象ユーザー期間中にPeska口座を開設し、一度もブローカーへ入金したことがないユーザー参加方法期間中に一括で5万円(もしくは300ドル)を入金取引条件FXもしくはゴールドを10ロット以上取引受け取り方法条件達成後、7月頃にPeska口座へ反映予定キャンペーンの詳細は下記のリンクでご確認いただけます。キャンペーンの詳細を確認するそのほか、Peska単体でのキャンペーンやポイントプログラムも提供しています。時期によってはこういったキャンペーンを活用することで、海外仮想通貨取引所や個人ウォレットで送金するよりもお得にブローカーに送金することができます。仮想通貨でPeskaへ入出金する際の注意点PeskaへUSDTで入出金するにあたっていくつか注意点があります。 入金したUSDTはUSDとして残高に反映小数点第二位以下の金額は切り捨てUSDTのまま海外FXへ送金することはできないPeskaに入金したUSDTはUSDに交換したうえで残高に反映されるため、USDTのままPeska内に保管することはできません。また、前述のとおりUSDに交換する際は小数点第二位以下の金額は切り捨てとなるので、USDTで送金する際は極力キリの良い金額で送金したほうが良いでしょう。今のところUSDTで送金できるのは、個人ウォレットもしくは仮想通貨(暗号資産)取引所とPeska間の送金に限られます。海外FX業者への入出金の際は、これまで通り日本円や米ドルなどの法定通貨で送金する必要があります。通常の仮想通貨送金と賢く使い分けてお得に取引 ブローカーとのタイアップキャンペーンを活用できる点は、Peskaを利用するメリットといえるでしょう。しかし、そもそも仮想通貨(暗号資産)送金に切り替えるのであれば、個人ウォレットや海外取引所から直接ブローカーへ送金できるため、わざわざPeskaを経由するメリットは薄いと感じるかもしれません。基本的には個人ウォレット・海外取引所をメインの送金手段として利用しつつ、キャンペーンなどの特典がある時はPeskaで入金すると良いでしょう。また、Peskaとブローカー間の送金には、手数料無料かつ反映スピードも速いという利点があります。そのため、複数のブローカーへ頻繁に資金を入出金する方であれば、Peska内に一定の資金をプールしておき、そこから各業者へ入出金するほうが、都度仮想通貨で送金するよりも使い勝手は良いかもしれません。
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