Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

ポンドリアルタイムオーダー=1.3425ドル OP16日NYカット

ポンドリアルタイムオーダー=1.3425ドル OP16日NYカット

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
New update 2026.01.16 18:51

update 2026.01.16 18:51

1.3600ドル 売り小さめ

1.3550ドル 売り小さめ

1.3510ドル 売りやや小さめ

1.3500ドル 売り

1.3490ドル 売りやや小さめ

1.3450-60ドル 売り・ストップロス買い小さめ混在

1.3420-30ドル 売り(1.3425ドル OP16日NYカット)

1.3410ドル 売りやや小さめ


1.3403ドル 1/16 18:41現在(高値1.3404ドル - 安値1.3371ドル)


1.3360ドル 買い・割り込むとストップロス売り

1.3310ドル 買い

1.3300ドル 買いやや小さめ

1.3280ドル 買い厚め

1.3270ドル 買い小さめ

1.3200ドル 買い小さめ

1.3170ドル 買い小さめ


※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。


(松井)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.01.16

この記事は、Myforexメンバー専用のコンテンツです。
ログインしてからご覧下さい。


Date

作成日

2026.01.16

Update

最終更新

2026.01.16

関連記事


もっと見る

DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
為替分野では、各市場の概況からアナリストの独自分析まで幅広い記事を取り扱う。
ディーラー業務経験者など、経験豊富な専門家を揃えている。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

話題のニュース

新着ニュース

New
update2026.01.16 (金) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

ドル円やユーロドルなどの通貨ペアの場合、「スプレッド重視なら国内FX業者」という意見が一般的です。一方で、ゴールド(XAUUSD)については、海外FX業者のスプレッドは意外に狭く、業者や口座タイプによっては国内FX業者と遜色ない、あるいはそれ以上に有利なケースもあります。そこで本記事では、2026年時点でゴールドのスプレッドが狭いのはどの業者なのか、独自データを取得して比較しました。早朝や経済指標発表時のスプレッド拡大傾向や、スプレッド以外の選定ポイントも分析しているので、ぜひ業者選びの参考にしてください。目次[非表示]海外FXで人気5社のゴールドスプレッドを徹底比較【2026年最新】ゴールドのスプレッドが狭い海外FX業者は「ここ」低スプレッド部門ボーナス部門ゴールドの「スプレッド狭い=拡大しない」海外FX業者ではない早朝のスプレッドの傾向・特徴経済指標発表時のスプレッドの傾向・特徴ピークアワー時のスプレッドの傾向・特徴海外FXのゴールドスプレッドは比較ツールでチェックゴールドのスプレッドが狭い業者を見つけるグラフ機能を使ってスプレッドの推移状況も確認するスプレッドだけでは不十分!ゴールド取引で海外FX業者を選ぶコツレバレッジ最低入金額スワップフリーの対応・非対応約定速度とスリッページ自分のゴールド取引にピッタリのFX業者を見つけよう海外FXで人気5社のゴールドスプレッドを徹底比較Myforex編集部では「ゴールド取引におすすめの業者」としてよくネット上で目にする以下5社について、スプレッドの実態はどうなのか調査してみました。XMTrading:KIWAMI極口座Exness:プロ口座Titan FX:ブレード口座XS.com:プロ口座HFM:プロ口座なお調査期間は、2025年1月〜4月です。最新のスプレッド(国内外20社以上)については、リアルタイムスプレッド比較ツールでご覧いただけます。参照:リアルタイム スプレッド比較最もスプレッドが狭いExness(エクスネス)が1.12pipsに対して、XMTrading(エックスエムトレーディング)やTitan FX(タイタンエフエックス)は2.0pips以上と、人気5社の間でも大きな差があることが分かります。平均スプレッドと1ロットあたりのコスト平均スプレッドと1ロットあたりのコスト業者名スプレッド(*1)円換算(*2)(エクスネス)1.12pips1,680円(エックスエス)1.24pips1,860円(エイチエフエム)1.63pips2,445円(エックスエムトレーディング)2.28pips3,420円(タイタンエフエックス)2.65pips3,975円Exnessスプレッド(*1)円換算(*2)1.12pips1,680円XS.comスプレッド(*1)円換算(*2)1.24pips1,860円HFMスプレッド(*1)円換算(*2)1.63pips2,445円XMTradingスプレッド(*1)円換算(*2)2.28pips3,420円Titan FXスプレッド(*1)円換算(*2)2.65pips3,975円(*1)往復の手数料込みで算出。(*2)1ドル=150円で換算。さらに早朝スプレッドにも各社差があります。具体的には、ExnessとHFM(エイチエフエム)は早朝でもスプレッドが安定しているのに対して、XMTradingを含めた他の業者では最大で通常時の約7倍スプレッドが開くことが分かりました。業者名最大スプレッド(*1)平均との差(エクスネス)1.23pips0.11pips(エイチエフエム)2.10pips0.86pips(エックスエス)7.21pips5.58pips(エックスエムトレーディング)16.06pips13.78pips(タイタンエフエックス)16.94pips14.29pipsExness最大スプレッド(*1)平均との差1.23pips0.11pipsHFM最大スプレッド(*1)平均との差2.10pips0.86pipsXS.com最大スプレッド(*1)平均との差7.21pips5.58pipsXMTrading最大スプレッド(*1)平均との差16.06pips13.78pipsTitan FX最大スプレッド(*1)平均との差16.94pips14.29pips(*1)往復の手数料込みで算出。このようにゴールド取引におすすめと紹介されている業者であっても、必ずしも常にスプレッドが狭いとは限りません。【2026年最新】ゴールドのスプレッドが狭い海外FX業者は「ここ」2026年現在、ゴールドのスプレッドが狭い海外FX業者TOP5を、以下の2つの部門に分けてランキング化しました。低スプレッド部門ボーナス部門なお以下は、2025年12月5日〜2026年1月5日にかけてMyforexが提供するリアルタイムスプレッド比較ツールから取得したデータをもとにしています。参照:リアルタイム スプレッド比較低スプレッド部門ゴールド取引において最も狭いスプレッドを提供する海外FX業者は、Axi(アクシ)のエリート口座です。その数値は平均1.0pipsと、1ロットの取引あたり1,500円(1.0pips×150円×10ドル)のコストで取引が可能です。また他4業者も1pips台前半と、Axiと大きくは変わらないスプレッドを提供しています。順位業者口座タイプ平均スプレッド(*1)1位Axiエリート全期間:1.0pips欧米時間:0.9pips2位Axiプレミアム全期間:1.1pips欧米時間:1.1pips3位Exnessプロ全期間:1.2pips欧米時間:1.1pips4位ThreeTraderRawゼロ全期間:1.3pips欧米時間:1.2pips5位VantageTradingプレミアム全期間:1.3pips欧米時間:1.3pips1位 Axi口座タイプ平均スプレッド(*1)エリート全期間:1.0pips欧米時間:0.9pips2位 Axi口座タイプ平均スプレッド(*1)プレミアム全期間:1.1pips欧米時間:1.1pips3位 Exness口座タイプ平均スプレッド(*1)プロ全期間:1.2pips欧米時間:1.1pips4位 ThreeTrader口座タイプ平均スプレッド(*1)Rawゼロ全期間:1.3pips欧米時間:1.2pips5位 VantageTrading口座タイプ平均スプレッド(*1)プレミアム全期間:1.3pips欧米時間:1.3pips(*1)往復の手数料込みで算出。Axiが提供するゴールドのスプレッド状況は、以下から確認することができます。参照:Axi(アクシ)のプライスフィードボーナス部門ボーナスプロモーションに力を入れている業者の中で、最もスプレッドが狭いのは、Vantage Trading(バンテージトレーディング)のECN口座でした。ボーナス業者はスプレッドが広いという風潮が定着しつつある中、平均値は1.4pipsと業界トップ水準の業者と比較しても遜色ないスプレッドを提供しています。順位業者口座タイプ平均スプレッド(*1)1位Vantage TradingECN全期間:1.4pips欧米時間:1.4pips2位XS.comスタンダード全期間:2.0pips欧米時間:2.0pips3位XMTradingKIWAMI極全期間:2.1pips欧米時間:2.1pips4位FXGTオプティマス全期間:2.9pips欧米時間:3.2pips5位BigBossスタンダード全期間:3.2pips欧米時間:3.2pips1位 Vantage Trading口座タイプ平均スプレッド(*1)ECN全期間:1.4pips欧米時間:1.4pips2位 XS.com口座タイプ平均スプレッド(*1)スタンダード全期間:2.0pips欧米時間:2.0pips3位 XMTrading口座タイプ平均スプレッド(*1)KIWAMI極全期間:2.1pips欧米時間:2.1pips4位 FXGT口座タイプ平均スプレッド(*1)オプティマス全期間:2.9pips欧米時間:3.2pips5位 BigBoss口座タイプ平均スプレッド(*1)スタンダード全期間:3.2pips欧米時間:3.2pips(*1)往復の手数料込みで算出。また、Vantage TradingのECN口座は、口座開設ボーナスや入金ボーナスなど幅広いボーナスに対応している点も特徴です。例えば、XMTrading(エックスエムトレーディング)のKIWAMI極口座やFXGT(エフエックスジーティー)のオプティマス口座は口座開設ボーナスのみの対応など、その業者内ではスプレッドが狭い口座タイプではあるものの対応しているボーナスが限られているケースも多々あります。スプレッドが狭い、かつ対応ボーナスも豊富であることを加味すると、Vantage TradingのECN口座はボーナス狙いのトレーダーにとっては非常に使い勝手のいい口座だといえます。VantageTradingが提供するゴールドのスプレッド状況は、以下から確認することができます。参照:Vantage Trading(バンテージトレーディング)のプライスフィードゴールドの「スプレッド狭い=拡大しない」海外FX業者ではない過去一ヶ月間におけるスプレッドの調査より、Axi(アクシ)のエリート口座が業界最狭のスプレッドを誇ることが分かりましたが、これはあくまでも平均値の話です。結論から言うと、Axiのエリート口座は早朝や経済指標時のスプレッドが拡大する傾向があります。一方で業界3位であるExness(エクスネス)のプロ口座はどのような時間帯でもスプレッドが安定しています。業界トップ3の低スプレッドを誇るAxi、Exness、ThreeTrader(スリートレーダー)について、以下の時間帯に分けたスプレッドの傾向を、3ヶ月間のデータを独自に取得してさらに詳しく調査しました。早朝経済指標発表時ピークアワー時調査期間は、2025年8月〜11月です。早朝のスプレッドの傾向・特徴早朝(午前5時00分〜午前7時59分)における、最大スプレッドの推移状況を示したのが以下のグラフです。Exnessのプロ口座以外は、1日を通した平均スプレッドからは想像もできないほどの拡大が確認されました。特にAxiに関しては、早朝になると平均スプレッドよりも最大で約9倍もスプレッドが広がる傾向が見られます。早朝の最大と1日の平均スプレッドの比較早朝の最大と1日の平均スプレッドの比較業者名最大スプレッド(*1)平均スプレッド(*1)(エクスネス)1.23pips1.12pips(スリートレーダー)6.63pips1.33pips(アクシ)9.01pips1.19pipsExness最大スプレッド(*1)平均スプレッド(*1)1.23pips1.12pipsThreeTrader最大スプレッド(*1)平均スプレッド(*1)6.63pips1.33pipsAxi最大スプレッド(*1)平均スプレッド(*1)9.01pips1.19pips(*1)往復の手数料込みで算出。経済指標発表時のスプレッドの傾向・特徴米国の主要経済指標発表前後(夏時間:午後9時00分〜午後9時59分)における、最大スプレッドの推移状況を示したのが以下のグラフです。早朝と同様、Exnessのプロ口座はスプレッドが安定している一方で、Axiは平均スプレッドの4.5倍(5.43pips÷1.18pips)、ThreeTraderは平均スプレッドの2.5倍(3.11pips÷1.33pips)ほど拡大する傾向があります。指標発表時と1日の平均スプレッドとの差指標発表時と1日の平均スプレッドとの差業者名最大スプレッド(*1)平均スプレッド(*1)(エクスネス)1.27pips0.15pips(スリートレーダー)3.11pips1.78pips(アクシ)5.43pips4.24pipsExness最大スプレッド(*1)平均スプレッド(*1)1.27pips0.15pipsThreeTrader最大スプレッド(*1)平均スプレッド(*1)3.11pips1.78pipsAxi最大スプレッド(*1)平均スプレッド(*1)5.43pips4.24pips(*1)往復の手数料込みで算出。このように早朝の窓開けや経済指標の予想値と結果のギャップを狙ったトレードをメインにするトレーダーにとっては、どれだけAxiのスプレッドが狭くてもこの短時間の拡大のせいで損失を被る可能性があります。スプレッドが狭く安定した業者を探す方法ピークアワー時のスプレッドの傾向・特徴取引が最も盛んになるピークアワー時(午後10時30分〜翌午前1時59分)における、平均スプレッドの推移状況を示したのが以下のグラフです。これまでスプレッドの拡大が目立っていたAxiですが、ピークアワー時に関しては平均スプレッドが1.07pipsと真価を発揮します。業者ごとの平均スプレッド(*1)(アクシ)1.07pips(エクスネス)1.12pips(スリートレーダー)1.30pips(*1)往復の手数料込みで算出。海外FXのゴールドスプレッドは比較ツールでチェックMyforexの「リアルタイム スプレッド比較ツール」を使えば、今どの業者のスプレッドが狭く、かつ安定しているのかすぐに分かります。ゴールドのスプレッドが狭い業者を見つけるリアルタイム スプレッド比較ツールに実際にアクセスして、ゴールドのスプレッドが狭い業者を見つけていきましょう。参照:リアルタイム スプレッド比較手順1デフォルトの銘柄は「USD/JPY」が選択されています。検索条件詳細(①)をクリックし、金融商品に「CFD」(②)を選択すると、銘柄が「XAUUSD」に切り替わります。期間(③)には、「1M」などの長い期間を指定すると長期的なスプレッドの傾向を確認できます。手順2検索結果は以下のように、期間平均スプレッドが狭い順にランキング形式で表示されます。期間中の最大スプレッドも表示されるので、振れ幅の大きさも確認できます。グラフ機能を使ってスプレッドの推移状況も確認するランキングで気になる業者が見つかったら、業者を絞って時間推移をグラフで確認することもできます。手順1ツール上部にある「グラフでスプレッドを比較する」をクリックし、「比較したいブローカー追加(最大5つまで)」をクリックします。手順2グラフに表示したい業者・口座タイプを最大5つまで選択して「反映する」をクリックします。今回は、Axi(アクシ)のエリート口座とExness(エクスネス)のプロ口座を選びます。手順3選んだ業者・口座タイプのスプレッドの推移が、以下のようなグラフで表示されます。期間を「1D」にすれば、時間帯によるスプレッドの拡大傾向なども確認できます。今回のグラフでは、Axiは早朝にスプレッドが大きく広がる傾向がある一方、Exnessは常時安定していることがわかります。ご自身の取引スタイルに応じて、有利な業者を探しましょう。スプレッドだけでは不十分!ゴールド取引で海外FX業者を選ぶコツゴールド取引に適した海外FX業者を選ぶ際に、スプレッドの狭さや安定性に注目するだけでは不十分です。以下のようなスプレッド以外の取引条件にも注目することで、より自分の取引スタイルに合った業者選びがしやすくなります。レバレッジ最低入金額スワップフリーの対応・非対応約定速度とスリッページレバレッジ以下は、本記事で紹介した取引環境重視の業者における、ゴールドのレバレッジ一覧です。どの業者も最大1,000倍という十分なハイレバレッジを提供している中で、条件付きではあるもののExness(エクスネス)がダントツのレバレッジを誇っています。業者ごとの最大レバレッジ(アクシ)1,000倍(エクスネス)無制限(スリートレーダー)1,000倍(エックスエス)2,000倍また本記事で紹介したボーナスキャンペーンに力を入れている業者が提供するゴールドのレバレッジは、以下の通りです。ボーナスキャンペーンに力を入れている業者についても、各業者が十分なハイレバレッジを提供していることが分かります。業者ごとの最大レバレッジ(エックスエムトレーディング)1,000倍(ヴァンテージ トレーディング)1,000倍(*1)(エフエックスジーティー)2,000倍(エイチエフエム)2,000倍(ビッグボス)2,222倍(*1)ボーナスキャンペーン対象のスタンダード口座とECN口座の最大レバレッジExnessの「無制限」は別格ですが、他社も1,000倍〜2,000倍とほとんどのトレーダーにとって十分なレバレッジを提供しています。そのため、ハイレバレッジにこだわる方以外は、日々の取引コストに直結するスプレッドや、この後に解説する最低入金額、スワップフリー対応などを優先的にチェックすると良いでしょう。最低入金額ゴールドのスプレッドを抑えるには各業者が提供するハイスペック口座の中から選ぶのが理想ですが、実は「入金の壁」が存在します。例えば、これまで紹介したAxi(アクシ)のエリート口座は2.5万ドル(約375万円)、Exnessのプロ口座でも2千ドル(約30万円)の証拠金が必要で、初心者にはややハードルが高いのが実情です。したがって「まずは少額から始めたい」という方は、初回最低入金額が低く設定されている各業者のスタンダード口座の中からスプレッドの狭い口座を探してみるとよいでしょう。ゴールドの取引環境が優秀な主要業者が提供するスタンダード口座のスプレッド推移状況は、以下の通りです。業者名平均スプレッド初回最低入金額(*1)(スリートレーダー)1.43pips1万円(エクスネス)1.60pips150USD(2万2,500円)(アクシ)1.69pips0円(エックスエス)1.84pips0円(エイチエフエム)3.26pips0円ThreeTrader平均スプレッド初回最低入金額(*1)1.43pips1万円Exness平均スプレッド初回最低入金額(*1)1.60pips150USD(2万2,500円)Axi平均スプレッド初回最低入金額(*1)1.69pips0円XS.com平均スプレッド初回最低入金額(*1)1.84pips0円HFM平均スプレッド初回最低入金額(*1)3.26pips0円(*1)1ドル=150円で換算ThreeTrader(スリートレーダー)、Exness、XS.comが提供するスタンダード口座は、ハイスペック口座とのスプレッドの差が0.2pipsほどに収まっており、初心者でも始めやすい口座といえます。上記業者のスタンダード口座を一旦試してみてから、資金に余裕が出てきたらハイスペック口座へ移行を検討するとよいでしょう。マイクロ口座のゴールドスプレッドほとんどの業者では、スタンダード口座とほとんど同じ水準のスプレッドをマイクロ口座でも提供しています。より細かく注文を操作したい際はマイクロ口座を使うなど、用途に合わせてマイクロ口座に切り替えてもスタンダード口座で取引する際とそれほどコスト感は変わりません。スワップフリーの対応・非対応2026年1月時点では、ほとんどのブローカーでXAUUSDのロングスワップは-50ポイント以上となっています。したがって、上昇相場が続くゴールド相場において買いポジションを保有する際、スプレッドが狭い業者であっても、追加でかかるマイナススワップによって取引コストが膨らみます。一例として、スワップフリーに対応しているXMTrading(エックスエムトレーディング)のKIWAMI極口座と最もスプレッドが狭いAxiとで、スワップポイントを含めた取引コストを比較してみました。業者名スプレッド(*1)ロングスワップ(*1)(KIWAMI極)2.3pips(3,450円)0円(エリート口座)1.0pips(1,500円)-9,450円(-63.0ポイント)XMTrading KIWAMI極スプレッド(*1)ロングスワップ(*1)2.3pips(3,450円)0円Axi エリート口座スプレッド(*1)ロングスワップ(*1)1.0pips(1,500円)-9,450円(-63.0ポイント)(*1)1ドル=150円で換算参照:スワップポイント比較上記の例では、1ロットの取引あたり、XMTradingは合計3,450円、Axiは合計10,950円となり、1日でもポジションを持ち越すのであればスワップフリーに対応した業者で取引をした方がお得になることが分かります。ゴールドのスイングトレードを検討しているのであれば、Exnessのようなスワップフリーに対応している業者を、短期トレードとは別のサブ口座として用意しておくこともおすすめです。約定速度とスリッページ見かけのスプレッドが狭くても、約定速度が遅くてスリッページが発生してしまうと思わぬコスト増を招きかねません。したがって、使う業者がある程度決まったら、最終チェックとしてスリッページ幅を実際の相場で確認をしてみましょう。スリッページは、Myforexが提供する以下のインディケータを使って測定できます。また、スリッページに問題が見られた場合は、約定時間計測インディケータという別のインディケータを使って実際に注文の約定にかかった時間も計測してみるとよいでしょう。自分のゴールド取引にピッタリのFX業者を見つけよう海外FXのゴールド取引において、スプレッドは業者選びの重要な判断材料です。しかし、早朝や経済指標発表時にはスプレッドが大きく拡大する場合があるため、平均スプレッドの狭さだけで業者を選ぶと思わぬ落とし穴にはまる可能性があります。本記事の調査で分かった、主な取引スタイル別のおすすめ業者・口座タイプは次のとおりです。全時間帯の安定性重視:Exness プロ口座ピークアワーの低コスト重視:Axi エリート口座ボーナス活用重視:VantageTrading ECN口座ただし、相場環境や業者のプライスフィードは日々変化するものです。Myforexが提供する「リアルタイム スプレッド比較ツール」を活用すれば、現在のスプレッドはもちろん、過去の推移グラフから「どの時間帯に拡大しやすいか」を簡単に確認できます。ご自身のトレードスタイルにピッタリあった業者を見つけてみましょう。参照:リアルタイム スプレッド比較
update2026.01.14 (水) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

FXGT「SPエリートプログラム」とは?報酬獲得の条件をサポートに確認してみた

FXGT(エフエックスジーティー)が入金不要で1,000ドル分のボーナスが付与される「SPエリートプログラム」の開始を発表しました。ボーナス自体の出金はできませんが、条件を満たすと利益の一部や報酬を受け取ることができます。自己資金を使わずに1,000ドルの証拠金を使えるため、腕に自信のある少額トレーダーには魅力的なプログラムといえるでしょう。ただし、報酬を受け取るためには、収益率やコピーユーザー数など、複数の条件をクリアする必要があります。報酬の受け取りには細かな条件が設定されているため、若干分かりにくい部分もあります。本記事ではFXGTのサポートへ確認した内容をもとに、SPエリートプログラムの概要や条件を説明します。目次[非表示]FXGTのSPエリートプログラムとは?トレード成績・コピーユーザー獲得数で報酬は変化気になる点をFXGTに確認してみた初回募集はすでに打ち切り少額トレーダーだが腕には自信がある人におすすめFXGTのSPエリートプログラムとは?「SPエリートプログラム」とは、入金せずに戦略提供者(プロバイダー)としてコピートレードに参加できるプログラムです。そのため、このプログラムを活用すれば自己資金をリスクにさらすことなく、戦略提供者として報酬を得ることができます。プログラム終了時点で戦略提供者の取引をコピーしたユーザー(コピーユーザー)が得た利益の20%が、パフォーマンス報酬として戦略提供者に付与されます。さらに、収益率や最大ドローダウン、コピーユーザー数などのより厳しい条件をクリアした場合には、ボーナスを使った取引で得た利益の50%も報酬として獲得できます(詳細は次項参照)。トレード成績・コピーユーザー獲得数で報酬は変化SPエリートプログラムではトレードの成績のほか、獲得したコピーユーザー数などをもとに、戦略提供者を3段階で評価します。リボークドパス条件報酬ステータス収益率:マイナス報酬20%(*1)失格(作成した戦略の削除)条件収益率:マイナス報酬パフォーマンス報酬20%ステータス失格(作成した戦略の削除)スタンダードパス条件報酬ステータス収益率:プラス報酬20%(*1)戦略提供者に認定条件収益率:プラス報酬パフォーマンス報酬20%ステータス戦略提供者に認定エリートパス条件報酬ステータス収益率:20%以上最大ドローダウン:10%以下コピーユーザー数:10取引数:50取引日数:50利益の50%報酬20%(*1)戦略提供者に認定条件収益率:20%以上最大ドローダウン:10%以下コピーユーザー数:10取引数:50取引日数:50報酬利益の50%パフォーマンス報酬20%ステータス戦略提供者に認定(*1)パフォーマンス報酬プログラム終了時点でボーナスの残高が1,000ドル未満だった場合は、リボークドパスとなるため、戦略提供者が参加時に作成した「戦略」は、プログラム終了後に削除されます。リボークドパスは失格扱いではあるものの、パフォーマンス報酬が発生した場合、報酬の受け取り自体は可能です。例えば、プログラム期間中の1ヶ月目・2ヶ月目に損益がプラスになった場合は、各月ごとにパフォーマンス報酬を受け取ることができます。スタンダードパス以上の成績を残した戦略提供者は、FXGT公認の戦略プロバイダー(SP)として認められ、プログラム終了後も作成した戦略で取引を続けられます。ただし、パフォーマンス報酬の金額はコピーユーザーが得た利益をもとに算出されるため、コピーユーザー数が0人の場合、報酬を受け取ることはできないので注意しましょう。エリートパスにはより厳しい条件が設定されていますが、クリアできればパフォーマンス報酬に加えて、ボーナスを使った取引で得た利益の50%をプログラム終了後に受け取ることができます。気になる点をFXGTに確認してみたSPエリートプログラムは魅力的なプログラムではあるものの、条件や判定基準が分かりづらい部分も見受けられます。そこで当サイトでは、以下の点をFXGT(エフエックスジーティー)のサポートへ直接確認しました。戦略提供者の取引条件は?エリートパスの認定には収益率20%以上最大ドローダウンの判定方法コピーユーザー数の判定方法取引日数の判定方法エリートパスでは取引利益の50%も報酬にパフォーマンス報酬20%とはコピーユーザー側のロット数の決定方法各条件の詳細を説明します。戦略提供者の取引条件は?SPエリートプログラムへ参加するためには、初期資金として1,000ドル分のボーナスクレジットが付与された専用の「エリート戦略プロバイダ口座」を開設する必要があります。対応口座エリート戦略プロバイダ初期資金1,000ドル(ボーナスクレジット)最大レバレッジ500倍FXGTが提供している通常の取引口座では、最大5,000倍のレバレッジを利用できますが、エリート戦略プロバイダ口座の最大レバレッジは500倍と相対的に低く設定されています。また、常に500倍で取引できるわけではなく、有効証拠金額や取引量に応じて最大レバレッジは変化するので注意が必要です。エリートパスの認定には収益率20%以上エリートパスとして認定されるための条件の一つとして、20%以上の収益率が設定されています。初期資金として付与される1,000ドル分のボーナスを使って、200ドル以上の利益を出せば収益率の条件をクリアしたと見なされます。収益率はプログラム終了時点での損益をもとに判定されます。ただし、保有中のポジションはプログラム終了時に強制的に決済されるため注意が必要です。大きな含み損を抱えている未決済ポジションをプログラム終了まで放置すると、不利になる可能性があるため、終了日時までにすべてのポジションを決済しておいたほうが良いでしょう。最大ドローダウンの判定方法最大ドローダウンは確定損益だけではなく、未決済損益も含めた数値で判定されます。保有中のポジションによる含み損益に加えて、そのポジションに付与されたスワップポイントも判定の対象です。エリートパスを目指すのであれば、最大ドローダウンを10%以下に抑える必要があるため、有効証拠金額が1,000ドルから900ドルを下回るほど減少するようなことがないように、ポジションを管理しなければなりません。コピーユーザー数の判定方法コピーユーザー数は、コピーされただけではカウントされません。コピーユーザー数の判定方法は以下のとおりです。プログラム終了時点で10人以上のコピーユーザーを獲得アクティブなコピーユーザーであることコピートレードによる取引が5件以上あることプログラム終了時点で、コピーユーザー数が10人以上であれば条件達成です。一時的に10人以上コピーユーザーを獲得できても、終了時に9人以下に減った場合は条件未達成と判定されます。また、コピーユーザー側で5件以上の取引が実行されるまでは、カウントの対象外となります。取引日数の判定方法1日の内にポジションを1つでも保有していれば、取引日数としてカウントされます。なお、ポジションの最低保有時間に関する条件は、特に設けられていません。長期でポジションを保有する場合は、ポジションを保有した日数分がそのまま取引日数として計上されます。たとえば、5日間保有した場合の取引日数は5日です。短期取引では、1日のうちに1回でも新規取引が行われれば、その日を1日としてカウントします。エリートパスでは取引利益の50%も報酬にエリートパスの全条件を満たすと、トレードで得た利益の50%を報酬として受け取れ、出金することもできます。具体例を挙げると、プログラム終了時点で取引損益が400ドルのプラスであった場合、その50%に相当する200ドルを報酬として受け取れます。パフォーマンス報酬20%とはパフォーマンス報酬とはコピーユーザーが得た利益から、戦略提供者へ毎月支払われる成功報酬です。SPエリートプログラムではコピーユーザーが得た利益の20%が、パフォーマンス報酬として設定されています。そのため、コピーユーザーが戦略提供者に投資した資金の総額が大きくなるほど、パフォーマンス報酬も増加します。多くのコピーユーザーを獲得できれば、自己資金を使用した通常の取引よりも多くの報酬を得られる可能性もあります。コピーユーザー側のロット数の決定方法コピーユーザー側で実行される取引のロット数は、戦略提供者が運用している資金とコピーユーザーが投資した資金の比率に基づいて決定されます。コピーユーザーのロット数 = 戦略提供者のロット数 ×(コピーユーザーの投資額 ÷ 戦略提供者の運用資金)たとえば、戦略提供者が1,000ドルで1ロットの取引を行い、コピーユーザーが500ドルを投資した場合、資金比率は1(コピーユーザー):2(戦略提供者)となるため、コピーユーザー側では0.5ロットで取引が実行されます。1ロット ×(500 ÷ 1,000)= 0.5ロットただし、コピーユーザーはロット倍率を調整でき、最大3倍まで設定可能です。先述のケースで倍率を2倍に設定した場合は0.5ロット×2倍となり、1ロットで取引が実行されます。0.5ロット × 2倍 = 1ロット初回募集はすでに打ち切り具体的な人数は公表されていませんが、SPエリートプログラムの登録枠には限りがあります。FXGT(エフエックスジーティー)は、1月5日に募集を開始しましたが、翌1月6日には定員へ達し、すでに受付を終了しています。公式サイトの記載によると、今回のプログラムで失格となった場合でも、次回以降のプログラムで条件をクリアすればスタンダードパスやエリートパスとしての認定を受けることができるとされています。この記述から、同プログラムは単発のイベントではなく、今後も継続的に実施されると見られます。少額トレーダーだが腕には自信がある人におすすめSPエリートプログラムを活用すれば、自己資金を使わずに戦略提供者としての実績を残すことができます。入金なしで付与されるボーナスとしては高額なため、少額トレーダーにとってはメリットのあるプログラムといえるでしょう。他社で戦略提供者として活動しているトレーダーも、同プログラムを利用することで新たに資金を用意することなくFXGT(エフエックスジーティー)のコピートレードに参加できます。スタンダードパス以上の成績を残せば認定SPとしての実績が残るため、コピーユーザーを獲得しやすくなるでしょう。次回もすぐに登録枠が埋まる可能性もあるため、今回参加を逃した方はアカウントを作成し、今のうちに準備を進めておいた方が良いでしょう。FXGTの口座開設はこちら
update2026.01.09 (金) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

これまでXMTrading(エックスエムトレーディング)では、利益の出金方法が銀行振込に限定されていました。そのため、クロスボーダー収納代行が規制対象となった場合、「将来的に利益を出金できなくなるのではないか」とユーザーの間で不安が広がっていました。こうした状況を受け、2025年末に当サイトがXMTradingへ直接確認したところ、サポート担当者より「仮想通貨(暗号資産)での利益出金に対応する予定」との回答がありました。そして2026年1月8日には、XMTradingから正式に仮想通貨に対応した旨が発表されました。本記事では、XMTradingで利益を仮想通貨で出金する際のルールや注意点について説明します。目次[非表示]XMTradingでも仮想通貨での利益出金が可能に仮想通貨での入金実績が必要仮想通貨で利益を出金する際の注意点出金には優先順位がある仮想通貨がグレーアウトしている場合は出金不可XMTradingユーザーは仮想通貨出金の準備をXMTradingでも仮想通貨での利益出金が可能にXMTrading(エックスエムトレーディング)では、すでに仮想通貨(暗号資産)で利益を出金できるようになっています。2026年1月8日時点で、出金に対応している仮想通貨は以下のとおりです。BTCETHXRPUSDT(BEP20・ERC20・POLYGON・TRC20)LTC国内銀行送金で出金する場合、着金までに通常2〜5営業日程度かかりますが、仮想通貨で出金する場合は原則として当日中に処理されます。なお、XMTrading側で入出金手数料は発生しませんが、仮想通貨を送金する際には別途ブロックチェーン上のネットワーク手数料がかかります。利用する仮想通貨やネットワークによって手数料額は異なるため、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。仮想通貨での入金実績が必要仮想通貨での利益出金に対応している海外FX業者は、現在ではそれほど珍しくありません。ただし、多くのブローカーでは「入金時と同じ方法で出金する」というルールが採用されています。以下のFX業者で仮想通貨で利益を出金する際は、仮想通貨での入金実績が必要です。XMTradingTitan FXExnessThreeTraderHFMXS.comXMTradingも同様のルールを採用しており、これまで一度も仮想通貨で入金したことがない場合、仮想通貨で利益を出金することはできません。仮想通貨で利益出金を行うには、あらかじめ仮想通貨送金を利用して入金しておく必要があります。一方で、Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)やMYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)のように、仮想通貨での入金実績がなくても仮想通貨で利益出金が可能なブローカーも存在します。これら2社と比較すると、XMTradingはやや手間がかかるといえるでしょう。仮想通貨で利益を出金する際の注意点XMTrading(エックスエムトレーディング)で仮想通貨(暗号資産)による利益出金を行う場合、事前に把握しておくべきルールがあります。特に出金の優先順位には注意が必要です。出金には優先順位がある多くの海外FX業者では、マネーロンダリング防止の観点から出金方法に優先順位を設けています。XMTradingも例外ではなく、以下のように出金の優先順位が決められています。クレジットカード・デビットカード(*1)仮想通貨bitwallet・BXONE・STICPAY銀行振込例えば、クレジットカード・bitwallet・仮想通貨でそれぞれ5万円ずつ入金し、2万円の利益が発生したケースを考えてみましょう。この場合、まずクレジットカードで5万円を出金し、次に仮想通貨で5万円、さらにbitwalletで5万円を出金する必要があります。なお、入金に使用したいずれかの方法でまとめて15万円を出金申請した場合、優先順位に従って自動的に出金方法が割り振られます。これらの入金分をすべて出金し終えた後、はじめて利益分である2万円を仮想通貨で出金できるようになります。1~4の方法で入金した金額をすべて出金するまでは、仮想通貨で利益を出金することはできないので注意しましょう。(*1)JCBカードでの出金は不可のため、同カードで入金した資金は銀行振込での出金となります。仮想通貨がグレーアウトしている場合は出金不可仮想通貨で一度も入金したことがない場合、出金ページでは仮想通貨の項目がグレーアウトした状態で表示されます。その状態では仮想通貨での出金操作はできません。先述した出金の優先順位に従って、クレジットカードや他の決済方法で入金分の出金を進めていくと、条件を満たした時点で仮想通貨の表示がカラーに切り替わり、選択可能となります。ただし、一度も仮想通貨で入金したことがない場合、元金をすべて出金しても仮想通貨の項目がカラーになることはありません。仮想通貨が選択できない場合は、出金条件を満たしていない可能性があります。原因が分からない場合は、チャットなどでサポートに確認を依頼すると良いでしょう。XMTradingユーザーは仮想通貨出金の準備をXMTrading(エックスエムトレーディング)で仮想通貨(暗号資産)による利益出金が可能になったことで、「将来的に出金できなくなるのではないか」といったユーザーの不安は、ひとまず解消されたといえるでしょう。海外FX業者から仮想通貨で利益を出金する方法としては、主に「海外の仮想通貨取引所に開設した自身のアカウントへ送金する方法」と、「個人の仮想通貨ウォレットへ直接送金する方法」の2つがあります。いずれの場合も、あらかじめ受け取り先を用意しておかなければなりません。これまで一度も仮想通貨で入出金を行ったことがない場合、出金時に慌てないためにも、早めに準備を進めておくことをおすすめします。
update2026.01.08 (木) 19:00
暗号資産 その他 話題のニュース

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット

2025年10月27日、日本円建てステーブルコイン「JPYC」が正式に発行開始されました。海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、一部のユーザーの間では新たな入出金手段としてJPYCが注目を集めています。そこでMyforex編集部では、実際にJPYCを使って海外FXに入金してみました。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。目次[非表示]JPYCが10月27日に正式リリース現時点でJPYCでの直接入出金はできないJPYCを使って海外FXに入金してみたJPYC EXでJPYCを発行するJPYCをUSDTに交換するUSDTを海外FXに送金するJPYCを使った送金のメリットJPYCを使った送金のデメリット送金手続きがやや煩雑資産管理は自己責任従来の送金ルートの代替手段となるかJPYCが10月27日に正式リリース2025年10月27日、JPYC株式会社は日本円建てステーブルコイン「JPYC」を正式にリリースしました。JPYCは日本円と価値が1:1で連動する設計となっており、ブロックチェーン技術を活用していることから、即時かつ低コストで送金できる特徴を持っています。発行価値は預金・国債によって裏付けられており、専用プラットフォームの「JPYC EX」で発行・償還が行われます。なお「JPYC EX」では手数料無料で、JPYCの発行・償還を行うことが可能です(2026年1月7日現在)。現時点でJPYCでの直接入出金はできない海外FXユーザーの間でも注目を集めるJPYCですが、当記事執筆現在(2026年1月7日)、JPYCでの入出金に対応している海外FXブローカーは確認できていません。そのため、JPYCを使って海外FXに入金するには、メタマスクなどのウォレットに発行したJPYCを一度USDT(テザー)などに交換し、海外FXに送金する必要があります。JPYCをUSDTに交換する際は、DEX(分散型取引所)やウォレットのスワップ機能などを利用します。STEP1JPYC EXでウォレットにJPYCを発行STEP2JPYCをUSDTなどに交換STEP3海外FXにUSDTを送金今回Myforex編集部では、実際にJPYCを発行してUSDTに交換し、海外FXへ入金するまでの手順を検証してみました。JPYCを使って海外FXに入金してみたここからは、実際にJPYCを発行して海外FXに入金するまでの手順を解説します。全体の流れとしては、以下の3ステップで進めます。JPYC EXでJPYCを発行するJPYCをUSDTに交換するUSDTを海外FXに送金するJPYC EXでJPYCを発行するまずは「JPYC EX」を利用して、仮想通貨(暗号資産)ウォレットにJPYCを発行します。JPYCを発行するには、アカウント登録とマイナンバーカードでの本人確認(KYC)が必要です。その後、発行申し込みを行い、指定された銀行口座へ日本円を振り込むことで、自身のウォレットにJPYCが発行されます。なお今回、ウォレットはメタマスクを利用しました。JPYCの発行手順は、以下の公式ページで解説されています。こちらを参考に手続きを進めてください。JPYC公式のFAQページへ現時点ではイーサリアムでの発行が最適かJPYCはイーサリアム、ポリゴン、アバランチの3つのネットワークで発行できます。しかし、海外FXブローカーは主にイーサリアム、トロンでのUSDT入金に対応しており、ポリゴンやアバランチでのUSDT入金には対応していないケースが多いです。そのため海外FXへの入金目的でJPYCを利用する場合、現時点ではイーサリアムで発行するのが最適かもしれません。JPYCをUSDTに交換するウォレットにJPYCが発行されたら、JPYCをUSDTに交換します。今回は手軽に利用できるメタマスクのスワップ機能を使って、USDTに交換してみました。また、本検証ではJPYCをイーサリアムネットワークで発行しているため、イーサリアム上でJPYCをUSDT(ERC-20)に交換していきます。手順1メタマスクにアクセスし、「スワップ」をクリックします。手順2交換元の通貨に「JPYC」(①)、交換先の通貨に「USDT」(②)を選択します。なお今回はイーサリアム上でJPYCをUSDTに交換するため、いずれも右下に小さくイーサリアムのロゴが表示されていることを確認しておきましょう。その後、交換したいJPYCの数量を入力したら「交換後のUSDTの数量」(②)、「ネットワーク手数料」(③)の金額を確認します。問題なければ「スワップ」(④)をクリックします。手順3メタマスク上にUSDTの残高が増えていれば、USDTへの交換は完了です。USDTを海外FXに送金する次に、メタマスクから海外FX業者にUSDTを送金します。なお、今回は例として、FXGT(エフエックスジーティー)に送金してみました。手順1FXGTへUSDTを送金するには、まずは入金アドレスを確認する必要があります。FXGTにログインして「ホーム」(①)を選択し、画面に表示される口座の中から入金したい口座の「入金」(②)をクリックします。手順2USDTでの入金が可能な「口座」(①)を選択し、入金方法は「暗号資産」(②)を選択して、「了解!」(③)をクリックします。手順3「ERC20レイヤー」用の入金アドレスが表示されます。この画面を開いたまま、メタマスクに移動しましょう。手順4メタマスクにアクセスしたら、「Tether USD」をクリックします。手順5「送金」をクリックします。手順6手順3の画面を確認しながら、FXGTの入金アドレスを「送り先」(①)にコピー&ペーストで入力します。その後、送金したいUSDTの「金額」(②)を入力し、「続行」(③)をクリックします。手順7「送り先」「ネットワーク」に誤りがないか確認します。「ネットワーク手数料」の金額も確認して問題なければ、「確認」をクリックします。手順8以下の画面が表示されたら、USDTの送金は完了です。しばらくすると、送金したUSDTがFXGTに入金されます。今回Myforex編集部で送金してみたところ、メタマスクで送金手続きを完了してから、5分程度でFXGTに着金しました。JPYCを使った送金のメリット海外FXにJPYCを使って入金してみた結果、従来の仮想通貨(暗号資産)入出金方法よりも価格変動リスクを抑えられる点にメリットがあると感じました。従来の仮想通貨送金ルートは、国内取引所からXRP(リップル)などを海外取引所やウォレットに送金し、USDTに交換して海外FXに送金するというものです。XRPなどの仮想通貨は常に価格変動しているため、送金手続きの途中で資産価値が目減りしてしまうリスクがあります。一方、JPYCやUSDTは法定通貨と価値が連動するステーブルコインであるため、送金手続き中の価格変動はそれほど気にする必要がありません。実質的に交換時のドル円レートのみを考慮すればよく、計算通りの金額を入金しやすい点はメリットといえるでしょう。JPYCを使った送金のデメリット一方、JPYCを使った送金には以下のようなデメリットがあると感じました。送金手続きがやや煩雑資産管理は自己責任送金手続きがやや煩雑JPYCを使った入出金に関しても、従来の仮想通貨(暗号資産)入出金ルートと同じく、やや手続きが煩雑に感じる可能性があります。前述の通り、当記事執筆時点(2026年1月7日)で、JPYCでの直接の入出金に対応している海外FXブローカーは確認できていません。慣れれば特に難しくありませんが、一度JPYCをUSDT等に交換して送金する必要があるなど、仮想通貨にあまり触れていないユーザーにとっては少し面倒に感じることもあるでしょう。ただし、今後海外FXブローカーがJPYCでの入出金に対応すれば、USDTへの交換手続きが不要になり、送金作業もよりシンプルになると考えられます。資産管理は自己責任JPYCを使った入出金ルートはメタマスクなどの個人ウォレットを利用するため、資産管理が自己責任となります。ウォレットは仮想通貨(暗号資産)取引所とは異なり、自分で秘密鍵を管理しなければいけません。ウォレットの扱いに慣れていない方や、上記のリスクを避けたいと考える方は、Bitget(ビットゲット)などの海外取引所を使って送金する方が無難かもしれません。従来の送金ルートの代替手段となるかJPYCを使った送金ルートは従来の仮想通貨(暗号資産)送金ルートよりも、価格変動リスクを抑えて送金できるメリットがあります。一方で送金手続き自体は従来の送金ルートと同じく、やや煩雑な点はデメリットといえるかもしれません。しかし、海外FXブローカーがJPYCでの直接の入出金に対応するようになれば、利便性は大きく向上すると考えられます。仮想通貨での入出金に関心を持っている方は、今後もJPYC関連の情報はチェックしていくとよいでしょう。
新着ニュース一覧

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル