作成日
:2026.01.16


2026.01.16 17:07
16日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点では158.16円と15時時点(158.37円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。158円割れ後の買い戻しも158.45円前後にとどめ上値が重くなった。片山財務相が「ファンダメンタルズを反映しない通貨の動きには断固たる措置をとれるものと理解」「日米財務相声明には為替介入に関して制約や制限は記されていない」などと発言し、再び円安をけん制すると158.10円付近まで弱含んだ。
ユーロドルは小動き。17時時点では1.1612ドルと15時時点(1.1607ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。対円でドルの上値が重いことで下値は支えられているが、依然として非常に狭いレンジ内で小動き。
ユーロ円は小幅安。17時時点では183.66円と15時時点(183.82円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの値動きが限定的なことで、総じてドル円に連れた動き。183.93円付近まで買い戻された後は183.60円近辺まで押し戻された。なお、日銀は19日より保有ETFの売却を開始すると発表したことで、来週の株式市場の動向が注目される。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.98円 - 158.70円
ユーロドル:1.1603ドル - 1.1615ドル
ユーロ円:183.47円 - 184.19円
(松井)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.01.16
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作成日
:2026.01.16
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最終更新
:2026.01.16
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