作成日
:2026.01.15


2026.01.15 05:11
14日08:41 トランプ米大統領
「パウエルFRB議長は金利を高くしすぎている」
「パウエルFRB議長の捜査がどうなるかは私にはわからない」
14日13:29 植田日銀総裁
「今後も賃金・物価の穏やかな上昇のメカニズムは維持される」
「中心的な見通し実現なら、経済・物価の改善に応じて金利を引き上げる」
「適切な緩和の調整が目標の円滑実現と息の長い成長につながる」
14日15:58 バロ仏外相
「米国政権によるグリーンランドへの脅しは終わらせねばならない」
14日16:15 カザークス・ラトビア中銀総裁
「ECBは過度のフォワードガイダンスを提示すべきではない」
「ECBは現時点で良好な立ち位置にある」
「FRBの動向は懸念材料」
「経済見通しに対するリスクは双方に存在する」
14日17:10 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「2026年半ばからの目標水準内インフレは持続可能になる見通し」
「金融政策は近い将来、早期に中立水準へ正常化すると予想」
「金利は今後も引き下げ基調を続けるべきだ」
14日17:39 片山財務相
「急激な円安動向、きわめて遺憾で憂慮している」
「円安、あらゆる手段を排除せず適切に対応」
「9日のような急激な動き、ファンダメンタルズ反映していない」
14日18:15 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「インフレ率は現在、おおむね良好な水準」
「世界的な不確実性の高さは現時点の市場価格には十分反映されていないようだ」
「地政学的リスクの高まりは成長に対する下方リスクを明確に増大させている」
「資産市場の集中度が高まり、バリュエーションが割高になっている」
14日18:28 三村財務官
「為替、足もとで一方的かつ急激な動きも見られ極めて憂慮している」
「行き過ぎた動きに対してはあらゆる手段を排除せず適切な対応を取る」
14日18:50 吉村・日本維新の会代表
「総理から通常国会の早期に解散すると伝達あった」
14日18:57 鈴木・自民党幹事長
「(衆議院解散の日程などについて)19日に首相が会見」
14日23:07 ベッセント米財務長官
「為替市場の過度な変動は望ましくない」
「韓国のウォン安はファンダメンタルズと一致していない」
14日23:52 ポールソン米フィラデルフィア連銀総裁
「CPI発表後もインフレについては依然として慎重ながらも楽観的」
「関税による物価上昇の可能性を注視」
「年内に小幅な利下げが適切となる可能性が高い」
「インフレは緩和し、労働力は安定し、2%の成長が見込まれる」
15日01:19 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「インフレは低下傾向、その他の要因は単なるノイズ」
「FRBへの脅威はインフレを加速させない」
15日02:16 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「インフレは依然として高止まりしているが、正しい方向に進んでいる」
「経済は混乱しており、労働市場に弱さの兆候が見られる」
15日04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は12地区のうち8地区で緩やかなペースで拡大した。3地区は横ばい、1地区は小幅に縮小した」
「大半の地区がほぼ横ばいだった過去3回の報告サイクルと比べて改善を示唆」
「製造業活動はまちまちで、5地区が拡大、6地区が縮小を報告」
「今後の経済活動の見通しはやや楽観的。ほとんどが今後数カ月で小幅から中程度の成長を予想」
「雇用状況はほぼ横ばいで、12地区のうち8地区で雇用に変化は見られなかった」
「複数の地区で臨時労働者の活用が増加したと報告された」
「AIが雇用に及ぼす現時点での影響は限定的であり、より顕著な影響はすぐにではなく、今後数年間で現れると予想」
「賃金は緩やかなペースで上昇し、賃金上昇が通常の水準に戻ったとの報告があった」
「大半の地区で物価上昇率は緩やかで、わずか2地区のみが物価上昇を報告」
「企業は物価上昇の鈍化を予想しているものの、コスト増加への対応に伴い、物価は高止まりすると予想」
※時間は日本時間
(中村)
DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.01.15
![]()
作成日
:2026.01.15
![]()
最終更新
:2026.01.15
株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
為替分野では、各市場の概況からアナリストの独自分析まで幅広い記事を取り扱う。
ディーラー業務経験者など、経験豊富な専門家を揃えている。
ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。
お問い合わせ先 [email protected]
マーケット相場に影響する重要な経済指標のカレンダーです。指標の結果と予想値、前回の結果を掲載しています。

FXGT「SPエリートプログラム」とは?報酬獲得の条件をサポートに確認してみた
2026.01.14 19:00

XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意
2026.01.09 19:00

JPYCで海外FXに入金してみた!試してわかったメリット・デメリット
2026.01.08 19:00

Titan FXとXMTradingのポイントプログラムはどちらがお得?
2026.01.05 19:00

bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり
2025.12.29 19:00

Bybitが日本向けサービス終了を発表!日本撤退で海外FXユーザーにも影響大か?
2025.12.24 19:00
免責事項:Disclaimer
当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。
本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。
Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー