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update 2026.01.08 13:52

○14:00 ◇ 12月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:37.8)

○14:00 ◇ 日銀地域経済報告(さくらレポート)

○16:00 ◎ 11月独製造業新規受注(予想:前月比▲1.0%/前年同月比2.9%)

○16:00 ◎ 12月スウェーデン消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.2%/前年比0.5%)

        コア指数(予想:前月比0.3%/前年比2.3%)

○16:30 ◎ 12月スイスCPI(予想:前月比横ばい)

○16:45 ◇ 11月仏貿易収支

○16:45 ◇ 11月仏経常収支

○19:00 ◎ 12月ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値、予想:▲14.6)

○19:00 ◎ 12月ユーロ圏経済信頼感指数(予想:97.1)

○19:00 ◎ 11月ユーロ圏失業率(予想:6.4%)

○19:00 ◎ 11月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比0.4%/前年比▲1.7%)

○21:00 ◎ 12月メキシコCPI(予想:前年比3.76%)

○21:30 ◇ 12月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)

○22:30 ◇ 10月カナダ貿易収支(予想:15.0億カナダドルの赤字)

○22:30 ◎ 10月米貿易収支(予想:585億ドルの赤字)

○22:30 ◇ 7-9月期米非農業部門労働生産性・速報値(予想:前期比5.0%)

○22:30 ◇ 7-9月期米単位労働コスト・速報値(予想:前期比横ばい)

○22:30 ◎ 前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:21.2万件/190.0万人)

○24:00 ◇ 10月米卸売売上高(予想:前月比▲0.2%)

○24:00 ◎ ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事、講演

○9日05:00 ◇ 11月米消費者信用残高(予想:101.5億ドル)

○ロシア(新年休暇)、休場


※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。

※重要度、高は☆、中は◎、低◇とする。


(川畑)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.01.08


Date

作成日

2026.01.08

Update

最終更新

2026.01.08

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
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XMTradingが仮想通貨での利益の出金に対応!出金の優先順位に注意

これまでXMTrading(エックスエムトレーディング)では、利益の出金方法が銀行振込に限定されていました。そのため、クロスボーダー収納代行が規制対象となった場合、「将来的に利益を出金できなくなるのではないか」とユーザーの間で不安が広がっていました。こうした状況を受け、2025年末に当サイトがXMTradingへ直接確認したところ、サポート担当者より「仮想通貨(暗号資産)での利益出金に対応する予定」との回答がありました。そして2026年1月8日には、XMTradingから正式に仮想通貨に対応した旨が発表されました。本記事では、XMTradingで利益を仮想通貨で出金する際のルールや注意点について説明します。目次[非表示]XMTradingでも仮想通貨での利益出金が可能に仮想通貨での入金実績が必要仮想通貨で利益を出金する際の注意点出金には優先順位がある仮想通貨がグレーアウトしている場合は出金不可XMTradingユーザーは仮想通貨出金の準備をXMTradingでも仮想通貨での利益出金が可能にXMTrading(エックスエムトレーディング)では、すでに仮想通貨(暗号資産)で利益を出金できるようになっています。2026年1月8日時点で、出金に対応している仮想通貨は以下のとおりです。BTCETHXRPUSDT(BEP20・ERC20・POLYGON・TRC20)LTC国内銀行送金で出金する場合、着金までに通常2〜5営業日程度かかりますが、仮想通貨で出金する場合は原則として当日中に処理されます。なお、XMTrading側で入出金手数料は発生しませんが、仮想通貨を送金する際には別途ブロックチェーン上のネットワーク手数料がかかります。利用する仮想通貨やネットワークによって手数料額は異なるため、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。仮想通貨での入金実績が必要仮想通貨での利益出金に対応している海外FX業者は、現在ではそれほど珍しくありません。ただし、多くのブローカーでは「入金時と同じ方法で出金する」というルールが採用されています。以下のFX業者で仮想通貨で利益を出金する際は、仮想通貨での入金実績が必要です。XMTradingTitan FXExnessThreeTraderHFMXS.comXMTradingも同様のルールを採用しており、これまで一度も仮想通貨で入金したことがない場合、仮想通貨で利益を出金することはできません。仮想通貨で利益出金を行うには、あらかじめ仮想通貨送金を利用して入金しておく必要があります。一方で、Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)やMYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)のように、仮想通貨での入金実績がなくても仮想通貨で利益出金が可能なブローカーも存在します。これら2社と比較すると、XMTradingはやや手間がかかるといえるでしょう。仮想通貨で利益を出金する際の注意点XMTrading(エックスエムトレーディング)で仮想通貨(暗号資産)による利益出金を行う場合、事前に把握しておくべきルールがあります。特に出金の優先順位には注意が必要です。出金には優先順位がある多くの海外FX業者では、マネーロンダリング防止の観点から出金方法に優先順位を設けています。XMTradingも例外ではなく、以下のように出金の優先順位が決められています。クレジットカード・デビットカード(*1)仮想通貨bitwallet・BXONE・STICPAY銀行振込例えば、クレジットカード・bitwallet・仮想通貨でそれぞれ5万円ずつ入金し、2万円の利益が発生したケースを考えてみましょう。この場合、まずクレジットカードで5万円を出金し、次に仮想通貨で5万円、さらにbitwalletで5万円を出金する必要があります。なお、入金に使用したいずれかの方法でまとめて15万円を出金申請した場合、優先順位に従って自動的に出金方法が割り振られます。これらの入金分をすべて出金し終えた後、はじめて利益分である2万円を仮想通貨で出金できるようになります。1~4の方法で入金した金額をすべて出金するまでは、仮想通貨で利益を出金することはできないので注意しましょう。(*1)JCBカードでの出金は不可のため、同カードで入金した資金は銀行振込での出金となります。仮想通貨がグレーアウトしている場合は出金不可仮想通貨で一度も入金したことがない場合、出金ページでは仮想通貨の項目がグレーアウトした状態で表示されます。その状態では仮想通貨での出金操作はできません。先述した出金の優先順位に従って、クレジットカードや他の決済方法で入金分の出金を進めていくと、条件を満たした時点で仮想通貨の表示がカラーに切り替わり、選択可能となります。ただし、一度も仮想通貨で入金したことがない場合、元金をすべて出金しても仮想通貨の項目がカラーになることはありません。仮想通貨が選択できない場合は、出金条件を満たしていない可能性があります。原因が分からない場合は、チャットなどでサポートに確認を依頼すると良いでしょう。XMTradingユーザーは仮想通貨出金の準備をXMTrading(エックスエムトレーディング)で仮想通貨(暗号資産)による利益出金が可能になったことで、「将来的に出金できなくなるのではないか」といったユーザーの不安は、ひとまず解消されたといえるでしょう。海外FX業者から仮想通貨で利益を出金する方法としては、主に「海外の仮想通貨取引所に開設した自身のアカウントへ送金する方法」と、「個人の仮想通貨ウォレットへ直接送金する方法」の2つがあります。いずれの場合も、あらかじめ受け取り先を用意しておかなければなりません。これまで一度も仮想通貨で入出金を行ったことがない場合、出金時に慌てないためにも、早めに準備を進めておくことをおすすめします。
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2025年10月27日、日本円建てステーブルコイン「JPYC」が正式に発行開始されました。海外FXにおける国内銀行送金や銀行口座凍結のリスクが高まる中、一部のユーザーの間では新たな入出金手段としてJPYCが注目を集めています。そこでMyforex編集部では、実際にJPYCを使って海外FXに入金してみました。本記事では、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順や、試してわかったメリット・デメリットなどを紹介します。目次[非表示]JPYCが10月27日に正式リリース現時点でJPYCでの直接入出金はできないJPYCを使って海外FXに入金してみたJPYC EXでJPYCを発行するJPYCをUSDTに交換するUSDTを海外FXに送金するJPYCを使った送金のメリットJPYCを使った送金のデメリット送金手続きがやや煩雑資産管理は自己責任従来の送金ルートの代替手段となるかJPYCが10月27日に正式リリース2025年10月27日、JPYC株式会社は日本円建てステーブルコイン「JPYC」を正式にリリースしました。JPYCは日本円と価値が1:1で連動する設計となっており、ブロックチェーン技術を活用していることから、即時かつ低コストで送金できる特徴を持っています。発行価値は預金・国債によって裏付けられており、専用プラットフォームの「JPYC EX」で発行・償還が行われます。なお「JPYC EX」では手数料無料で、JPYCの発行・償還を行うことが可能です(2026年1月7日現在)。現時点でJPYCでの直接入出金はできない海外FXユーザーの間でも注目を集めるJPYCですが、当記事執筆現在(2026年1月7日)、JPYCでの入出金に対応している海外FXブローカーは確認できていません。そのため、JPYCを使って海外FXに入金するには、メタマスクなどのウォレットに発行したJPYCを一度USDT(テザー)などに交換し、海外FXに送金する必要があります。JPYCをUSDTに交換する際は、DEX(分散型取引所)やウォレットのスワップ機能などを利用します。STEP1JPYC EXでウォレットにJPYCを発行STEP2JPYCをUSDTなどに交換STEP3海外FXにUSDTを送金今回Myforex編集部では、実際にJPYCを発行してUSDTに交換し、海外FXへ入金するまでの手順を検証してみました。JPYCを使って海外FXに入金してみたここからは、実際にJPYCを発行して海外FXに入金するまでの手順を解説します。全体の流れとしては、以下の3ステップで進めます。JPYC EXでJPYCを発行するJPYCをUSDTに交換するUSDTを海外FXに送金するJPYC EXでJPYCを発行するまずは「JPYC EX」を利用して、仮想通貨(暗号資産)ウォレットにJPYCを発行します。JPYCを発行するには、アカウント登録とマイナンバーカードでの本人確認(KYC)が必要です。その後、発行申し込みを行い、指定された銀行口座へ日本円を振り込むことで、自身のウォレットにJPYCが発行されます。なお今回、ウォレットはメタマスクを利用しました。JPYCの発行手順は、以下の公式ページで解説されています。こちらを参考に手続きを進めてください。JPYC公式のFAQページへ現時点ではイーサリアムでの発行が最適かJPYCはイーサリアム、ポリゴン、アバランチの3つのネットワークで発行できます。しかし、海外FXブローカーは主にイーサリアム、トロンでのUSDT入金に対応しており、ポリゴンやアバランチでのUSDT入金には対応していないケースが多いです。そのため海外FXへの入金目的でJPYCを利用する場合、現時点ではイーサリアムで発行するのが最適かもしれません。JPYCをUSDTに交換するウォレットにJPYCが発行されたら、JPYCをUSDTに交換します。今回は手軽に利用できるメタマスクのスワップ機能を使って、USDTに交換してみました。また、本検証ではJPYCをイーサリアムネットワークで発行しているため、イーサリアム上でJPYCをUSDT(ERC-20)に交換していきます。手順1メタマスクにアクセスし、「スワップ」をクリックします。手順2交換元の通貨に「JPYC」(①)、交換先の通貨に「USDT」(②)を選択します。なお今回はイーサリアム上でJPYCをUSDTに交換するため、いずれも右下に小さくイーサリアムのロゴが表示されていることを確認しておきましょう。その後、交換したいJPYCの数量を入力したら「交換後のUSDTの数量」(②)、「ネットワーク手数料」(③)の金額を確認します。問題なければ「スワップ」(④)をクリックします。手順3メタマスク上にUSDTの残高が増えていれば、USDTへの交換は完了です。USDTを海外FXに送金する次に、メタマスクから海外FX業者にUSDTを送金します。なお、今回は例として、FXGT(エフエックスジーティー)に送金してみました。手順1FXGTへUSDTを送金するには、まずは入金アドレスを確認する必要があります。FXGTにログインして「ホーム」(①)を選択し、画面に表示される口座の中から入金したい口座の「入金」(②)をクリックします。手順2USDTでの入金が可能な「口座」(①)を選択し、入金方法は「暗号資産」(②)を選択して、「了解!」(③)をクリックします。手順3「ERC20レイヤー」用の入金アドレスが表示されます。この画面を開いたまま、メタマスクに移動しましょう。手順4メタマスクにアクセスしたら、「Tether USD」をクリックします。手順5「送金」をクリックします。手順6手順3の画面を確認しながら、FXGTの入金アドレスを「送り先」(①)にコピー&ペーストで入力します。その後、送金したいUSDTの「金額」(②)を入力し、「続行」(③)をクリックします。手順7「送り先」「ネットワーク」に誤りがないか確認します。「ネットワーク手数料」の金額も確認して問題なければ、「確認」をクリックします。手順8以下の画面が表示されたら、USDTの送金は完了です。しばらくすると、送金したUSDTがFXGTに入金されます。今回Myforex編集部で送金してみたところ、メタマスクで送金手続きを完了してから、5分程度でFXGTに着金しました。JPYCを使った送金のメリット海外FXにJPYCを使って入金してみた結果、従来の仮想通貨(暗号資産)入出金方法よりも価格変動リスクを抑えられる点にメリットがあると感じました。従来の仮想通貨送金ルートは、国内取引所からXRP(リップル)などを海外取引所やウォレットに送金し、USDTに交換して海外FXに送金するというものです。XRPなどの仮想通貨は常に価格変動しているため、送金手続きの途中で資産価値が目減りしてしまうリスクがあります。一方、JPYCやUSDTは法定通貨と価値が連動するステーブルコインであるため、送金手続き中の価格変動はそれほど気にする必要がありません。実質的に交換時のドル円レートのみを考慮すればよく、計算通りの金額を入金しやすい点はメリットといえるでしょう。JPYCを使った送金のデメリット一方、JPYCを使った送金には以下のようなデメリットがあると感じました。送金手続きがやや煩雑資産管理は自己責任送金手続きがやや煩雑JPYCを使った入出金に関しても、従来の仮想通貨(暗号資産)入出金ルートと同じく、やや手続きが煩雑に感じる可能性があります。前述の通り、当記事執筆時点(2026年1月7日)で、JPYCでの直接の入出金に対応している海外FXブローカーは確認できていません。慣れれば特に難しくありませんが、一度JPYCをUSDT等に交換して送金する必要があるなど、仮想通貨にあまり触れていないユーザーにとっては少し面倒に感じることもあるでしょう。ただし、今後海外FXブローカーがJPYCでの入出金に対応すれば、USDTへの交換手続きが不要になり、送金作業もよりシンプルになると考えられます。資産管理は自己責任JPYCを使った入出金ルートはメタマスクなどの個人ウォレットを利用するため、資産管理が自己責任となります。ウォレットは仮想通貨(暗号資産)取引所とは異なり、自分で秘密鍵を管理しなければいけません。ウォレットの扱いに慣れていない方や、上記のリスクを避けたいと考える方は、Bitget(ビットゲット)などの海外取引所を使って送金する方が無難かもしれません。従来の送金ルートの代替手段となるかJPYCを使った送金ルートは従来の仮想通貨(暗号資産)送金ルートよりも、価格変動リスクを抑えて送金できるメリットがあります。一方で送金手続き自体は従来の送金ルートと同じく、やや煩雑な点はデメリットといえるかもしれません。しかし、海外FXブローカーがJPYCでの直接の入出金に対応するようになれば、利便性は大きく向上すると考えられます。仮想通貨での入出金に関心を持っている方は、今後もJPYC関連の情報はチェックしていくとよいでしょう。
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Titan FXとXMTradingのポイントプログラムはどちらがお得?

2025年11月以降、Titan FX(タイタンエフエックス)とXMTrading(エックスエムトレーディング)が相次いで新しいポイントプログラムを発表しました。Titan FXはこれまでポイントプログラムを提供していませんでしたが、11月に「Titanポイントプログラム」を開始しています。XMTradingは以前からポイントプログラムを提供していましたが、大幅なリニューアルを実施しています。本記事では、Titan FXとXMTradingのどちらのポイントプログラムがお得なのか比較します。目次[非表示]Titan FXのポイントプログラムの概要10万ドルにつき5ポイント付与付与レートは最大5倍にTitan FXは主要FXブローカーよりもお得?ステータスアップの条件1ロットの取引で獲得できる現金他社には及ばないがお得なプログラムTitan FXのポイントプログラムの概要Titan FXのポイントプログラムでは、取引量に応じてポイントが付与されます。他の海外FX業者のポイントプログラムと同様にステータスによって、付与されるポイントが変化する仕組みを採用しています。10万ドルにつき5ポイント付与TitanFX(タイタンエフエックス)のポイントプログラムでは、10万ドルの取引につき5ポイント付与されます。付与対象となるのは保有時間が2分以上のポジションです。さらに、毎日のログインなどのデイリーやウィークリー、マンスリークエストを達成することで追加のポイントを獲得することも可能です。貯めたポイントは1ポイント=1円として現金に交換できます。付与レートは最大5倍にTitanポイントクラブでは、月間の取引量に応じてステータスが変化し、ポイント付与率が段階的にアップします。ステータスはブロンズからブラックまでの5段階が用意されており、取引量が増えるほど獲得ポイントの倍率も上昇します。最上位のブラックでは付与レートが5倍まで引き上げられ、10万ドルの取引につき25ポイント獲得できます。ポイントの付与レート・10万ドルにつき5~25ポイントポイントの用途・1ポイント=1円でボーナスへ交換ポイントの付与レート・10万ドルにつき5~25ポイントポイントの用途・1ポイント=1円でボーナスへ交換Titan FXは主要FXブローカーよりもお得?Titan FX(タイタンエフエックス)のポイントプログラムを、主要なブローカーと比較してみましょう。今回は、XMTrading(エックスエムトレーディング)とHFM(エイチエフエム)を対象に、調査を行いました。まず、XMTradingでは、下記のような計算式でポイント(XMP)を算出します。付与されるXMP = 取引量(USD換算) × (銘柄別係数 ÷ 1,000,000) × 自己資金・ボーナスの比率口座タイプや銘柄ごとに設定された係数に加え、取引口座の自己資金比率がポイントに反映されるため、同じ銘柄・同じ取引量でも獲得できるポイントが変化します。ボーナスのみで取引した場合は自己資金比率が0%となり、ポイントは付与されません。また、XMTradingではポイントをボーナスか現金に交換することができます。ただし、現金化する場合は15ポイントにつき1ドルとなるため、ボーナスに交換する時よりも不利なレートが適用されるので注意しましょう。XMTradingポイントの付与レート・取引ごとに算出ポイントの用途・1ポイント=1ドルでボーナスへ交換・15ポイント=1ドルで現金へ交換ポイントの付与レート・取引ごとに算出ポイントの用途・1ポイント=1ドルでボーナスへ交換・15ポイント=1ドルで現金へ交換一方、HFMでは、1ロットにつき0.06~12ポイント(HFM Bars)が付与されるシンプルなルールです。そのため、獲得できるポイントが分かりやすいといえるでしょう。また、HFMではボーナスをVPSなどの特典に交換することもできます。HFMポイントの付与レート・1ロットにつき0.06~12ポイントポイントの用途・35ポイント=1ドルで現金へ交換・150ポイント~=VPSなどの特典へ交換ポイントの付与レート・1ロットにつき0.06~12ポイントポイントの用途・35ポイント=1ドルで現金へ交換・150ポイント~=VPSなどの特典へ交換ドル円=150円とした場合、現金に交換する際の1ポイントあたりの金額は以下のようになります。各ブローカーの金額(最低交換ポイント数)(タイタンエフエックス)1ポイント=1円(10,000ポイント)(エックスエムトレーディング)1ポイント=10円(*1)(エイチエフエム)1ポイント=4.28円(1,000ポイント)(*1)XMTradingの場合、現金に交換するためにはGold以上のステータス(月間で1000万USD以上の取引)が必要になります。なお、ボーナスへの交換に特別な条件はありません。現金に交換する際の円換算レートはXMTradingが最も高く、Titan FXが最も低くなっています。ポイントを現金に交換する場合、Titan FXとHFMでは最低交換ポイント数が設定されています。XMTradingでは最低交換ポイント数は設定されていませんが、初期ステータスの状態では、ポイントを現金に交換できないので注意しましょう。ステータスアップの条件XMTradingやHFMのポイントプログラムでも4~5段階のステータスが設定されており、ステータスが上がるほど獲得できるポイントも増加します。Titan FXとXMTradingのシルバーの条件を比較すると、Titan FXでは1ヶ月あたり500万USD以上取引が必要であるのに対して、XMTradingでは3ヶ月で200万USD(1ヶ月平均66.66USD)以上となっており、XMTradingのほうが条件が緩くなっています。ブローカー取引期間ステータス別条件の取引(タイタンエフエックス)毎月ブロンズ:500万USD未満シルバー:500万USD以上ゴールド:2,000万USD以上プラチナ:5,000万USD以上ブラック:2億USD以上(エックスエムトレーディング)四半期ブロンズ:200万USD未満シルバー:200万USD以上ゴールド:1,000万USD以上プラチナ:5,000万USD以上ブラック:3億USD以上(エイチエフエム)-HFMレッド:取引開始で資格獲得HFMシルバー:取引日数31日HFMゴールド:取引日数62日HFMプラチナ:取引日数105日Titan FX取引期間ステータス別条件の取引毎月ブロンズ:500万USD未満シルバー:500万USD以上ゴールド:2,000万USD以上プラチナ:5,000万USD以上ブラック:2億USD以上XMTrading取引期間ステータス別条件の取引四半期ブロンズ:200万USD未満シルバー:200万USD以上ゴールド:1,000万USD以上プラチナ:5,000万USD以上ブラック:3億USD以上HFM取引期間ステータス別条件の取引-HFMレッド:取引開始で資格獲得HFMシルバー:取引日数31日HFMゴールド:取引日数62日HFMプラチナ:取引日数105日また、Titan FXやXMTradingとは異なり、HFMは取引日数によってステータスが決まるため、少額取引でもコツコツ取引を続ければステータスを上げられるでしょう。ステータスアップの条件については、Titan FXが最も厳しいといえそうです。1ロットの取引で獲得できる現金最後に、1ロットの取引で得られるポイントを、現金換算で比較します。今回は、ドル円と金(ゴールド)ドルを、各ブローカー最初のステータスでそれぞれ1ロット取引した場合を想定しています。(ドル円=150円)なお、XMTradingの値は自己資金100%で取引した場合の金額です。まず、ドル円を1ロット取引した際に獲得できるポイント・現金は以下のとおりです。各ブローカーのポイント・現金化時の金額(タイタンエフエックス)5ポイント=5円(エックスエムトレーディング)0.62ポイント=6.2円(エイチエフエム)6ポイント=約25.68円獲得できるポイントだけを比較するとHFMが多く、XMTradingが最も少なくなっています。しかし、ポイントを現金に交換した際の金額はHFMが高く、Titan FXは最も低くなっています。金(ゴールド)ドルを1ロット取引する場合は、HFMよりもXMTradingのほうが多くの現金に交換できます。(XAUUSD=4200で試算)各ブローカーのポイント・現金化時の金額(タイタンエフエックス)21ポイント=21円(エックスエムトレーディング)3.591ポイント=35.91円(エイチエフエム)6ポイント=25.68円Titanポイントプログラムは、獲得できるポイント数は比較的多いものの、現金交換時のレートが低いため、1ロットの取引で獲得できる現金は3社の中で最も低くなっています。上記の試算は、あくまでも最初のステータスで3社を比較した結果です。少額で取引する場合は、ステータスアップのハードルが低いHFMを利用したほうが多くの現金を得やすいといえるでしょう。他社には及ばないがお得なプログラムTitanポイントプログラムは、他社と比較するとステータスアップの条件がやや厳しく、同じ取引量でも獲得できる現金は少なめです。ただし、Titan FX(タイタンエフエックス)は常設の入金ボーナスを提供していないブローカーです。ポイントプログラムで従来よりもお得に取引できるようになった点は評価できます。普段どおり取引を続けるだけでポイントが貯まり、現金へ交換できるのであれば利用しない手はないプログラムといえるでしょう。なお、ポイントプログラムに参加するには、マイページ(クライアントキャビネット)から参加登録が必要です。TitanFXを利用している方は、忘れずに登録ボタンをクリックしておきましょう。
update2025.12.29 (月) 19:00
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bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?将来的に出金できなくなるリスクあり

2025年以降、SNSなどで「bitwallet(ビットウォレット)を利用すると国内銀行口座が凍結される」「将来的に出金できなくなるのではないか」といった投稿を目にした方もいるのではないでしょうか。2025年12月現在、bitwalletの入出金が直接的な理由となって、国内銀行口座が凍結されたと断定できる情報は確認されていません。しかし、海外FX業者と国内銀行を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、「これまで問題がなかったから今後もbitwalletは安全」とは言い切れない状況になっています。本記事では、2025年6月に成立した資金決済法の一部改正がbitwalletに与える影響や将来的なリスクについて説明します。目次[非表示]bitwallet利用で国内銀行口座が凍結?海外FX業者から国内銀行口座へ入出金すると危険将来的に国内銀行口座へ出金できなくなる可能性仮想通貨送金への移行が必須か入出金方法の見直しを迫られるbitwalletユーザーbitwallet利用で国内銀行口座が凍結?2025年12月現在、一部のXアカウントで「bitwallet(ビットウォレット)で入出金すると凍結される」といった不安をあおるような投稿が見受けられます。当サイトが調査したところ、bitwalletを経由した海外FXへの入出金で実際に国内銀行が凍結されたとする当事者本人による投稿は確認できませんでした。対照的にbitwalletから国内銀行へ出金できたという報告がいくつか見つかりました。しかし、「事例がない=安全」と考えるのは危険かもしれません。順を追ってその理由を説明します。海外FX業者から国内銀行口座へ入出金すると危険海外FX業者との入出金で国内銀行口座が凍結された事例の多くは、オンラインウォレットなどを使用せずに国内銀行送金でそのまま入出金しているケースです。実際に、GMOあおぞらネット銀行など一部の国内銀行では、海外FX業者を含む無登録業者との取引を禁止しています。海外FX業者からこういった銀行へ国内銀行送金で入出金すると、取引を制限される恐れがあります。実際、SNS上ではGMOあおぞらネット銀行やPayPay銀行の口座を凍結されたとする海外FXユーザーの投稿も見つかっています。そのためbitwalletなどのオンラインウォレット経由で入出金すれば、「国内銀行口座の凍結を避けられるのでは」と考える方もいるかもしれません。しかし、2025年6月に成立した資金決済法の一部改正により、今後はbitwalletと国内銀行間の入出金ができなくなる可能性があります。将来的に国内銀行口座へ出金できなくなる可能性bitwallet(ビットウォレット)と国内銀行間の送金には、「クロスボーダー収納代行」というサービスが利用されています。これまでクロスボーダー収納代行はグレーゾーンとされ、規制の対象外とされてきました。しかし、資金決済法の一部改正により、今後はクロスボーダー収納代行業者も資金移動業として国内で登録する必要があります。bitwalletが利用しているクロスボーダー収納代行業者が新しい規制に対応できなかった場合、国内向けのサービスを提供できなくなると考えられます。仮にクロスボーダー収納代行業者が国内で登録を行わずに営業を続けた場合、無登録の資金移動業者ということになり、国内銀行側で取引を制限するかもしれません。そうなると、海外FX業者とbitwallet間の送金はできても、bitwalletと国内銀行間の送金はできなくなると考えられます。仮想通貨送金への移行が必須かbitwalletは仮想通貨(暗号資産)送金に対応していないため、今後は海外取引所を経由した仮想通貨送金、もしくはBXONE(ビーエックスワン)やSTICPAY(スティックペイ)などの仮想通貨送金に対応したオンラインウォレットを代替手段として検討する必要があります。オンラインウォレットを利用して送金するのであれば、仮想通貨の送金手数料が無料のBXONEがおすすめです。ただし、規制強化後に国内銀行送金が利用できなくなる点は、BXONE・STICPAYも同じです。法定通貨での送金は今後できなくなる可能性が高いと考えられます。オンラインウォレット手数料(*1)BXONE入金:無料出金:無料STICPAY入金:1%出金:3%(*1)別途ネットワーク手数料がかかります。BXONE・STICPAYでは、ウォレット内で法定通貨と仮想通貨を交換することができますが、仮想通貨取引所と比較すると、レートが不利になる可能性があるため注意が必要です。2025年12月2日時点でのBXONEの交換レートと、仮想通貨取引所のBTCのレートを比較した際には、BXONEのレートは約0.25%と比較的低コストで交換できることを確認できました。ただし、今後も同水準で交換できるとは限りません。交換時のレートが大きく不利になった場合、海外FX業者への入出金にあえてオンラインウォレットを利用するメリットは薄いといえるでしょう。特に送金額が大きいユーザーは、仮想通貨取引所を経由した入出金へ移行したほうがコストを抑えられるでしょう。入出金方法の見直しを迫られるbitwalletユーザー現在、bitwallet(ビットウォレット)と国内銀行間の入出金手段は「国内銀行振込」と「海外銀行振込」の2つだけです。国内銀行振込は、2026年中に利用不可となる可能性が高く、海外銀行振込は日本在住者が利用する場合、着金まで数日がかかるうえに、国内銀行送金よりも手数料がかかります。そのため、今後も海外FXを利用するのであれば、本格的にクロスボーダー収納代行が規制される前に、仮想通貨(暗号資産)で送金ができるよう準備しておきましょう。
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