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114.70円 売り

114.50円 売りやや小さめ

114.00円 売り

113.80円 売り

113.40-50円 売り

113.00円 売り厚め

112.80-90円 売り

112.60円 売り


112.43円 7/13 18:45現在(高値112.57円 - 安値112.20円)


112.10円 買い・割り込むとストップロス売り

111.50円 買い小さめ

111.00円 買い・割り込むとストップロス売りやや小さめ

110.50円 買い小さめ

110.00円 買い小さめ


(金)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.07.13


Date

作成日

2026.07.13

Update

最終更新

2026.07.13

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
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【独自調査】主要海外FX業者の規制への対応状況まとめ|国内銀行送金が止まっても出金できるか確認してみた

2026年6月に改正資金決済法が施行され、クロスボーダー収納代行が規制されることになりました。規制後はクロスボーダー収納代行を介した国内銀行送金が徐々に難しくなってくるとみられています。海外FXの出金ルールでは、原則として入金時と同じ方法で出金しなければならず、国内銀行送金で入金した資金は、出金時も国内銀行への振込で送金する必要があります。そのため、ユーザーの間では「規制で国内銀行送金が止まったら、振込で入れた資金は出金できなくなるのではないか」という不安の声も上がっています。こうした背景から、一部の業者ではすでに出金ルールの緩和・対応を発表しています。本記事では、主要な海外FX業者10社を対象に調査・サポートへの問い合わせを行い、規制への対応状況をまとめました。目次[非表示]国内銀行送金で出金できるのは2026年末頃まで?主要海外FX業者4社が規制に対応その他の海外FX業者の収納代行規制への対応状況BigBossExnessFXGTHFMThreeTraderTitan FX本格的な規制までに海外FXトレーダーが準備すべきこと国内銀行送金・bitwallet・クレカで入金した資金は早めに出金する複数の送金手段を用意しておく定期的に海外FX業者の動向をチェックしよう国内銀行送金で出金できるのは2026年末頃まで?改正資金決済法では6ヶ月の猶予期間が設けられているため、6月から海外FXの国内銀行送金が使えなくなるわけではありません。実際に2026年7月時点では、多くの海外FX業者が国内銀行送金による入出金サービスを継続しています。ただし、今後も同じように国内銀行送金を使えると考えるのは危険かもしれません。本格的に規制の影響が出始めるのは、猶予期間が終了する2026年末ごろとみられています。それ以降は、従来のようなクロスボーダー収納代行を介した国内銀行送金は、口座凍結等のリスクが高まると考えられます。こうしたリスクに備えるために、海外FXユーザーの間では以前から、規制に備えて送金方法を仮想通貨(暗号資産)等へ切り替える動きが広がっていましたが、改正資金決済法が施行されたことでブローカー側も対応を迫られつつあるといえるでしょう。主要海外FX業者4社が規制に対応クロスボーダー収納代行規制の本格化を控え、一部の海外FX業者は既に規制への対応を発表・実施しています。2026年7月時点で対応方針を確認できた海外FX業者は以下の4社です。AxiMilton MarketsXMTradingXS.comAxiAxi(アクシ)は2026年5月末にユーザーに配信したメールの中で、過去の入金履歴を一度リセットすることを発表しています。国内銀行送金・オンラインウォレットの負け越しがある場合でも、リセット後は仮想通貨で元金・利益を出金できます。当該メールには申告が必要である旨が記載されていましたが、詳細をサポートに確認したところ、対象ユーザーの履歴はすでにリセット済みとの回答がありました。そのため、ユーザー側でリセットを申請する必要はないようです。なお、リセット後も基本的な出金ルールに変更はありません。そのため、今後新たに国内銀行送金で入金した資金についてはこれまでと同様に、国内銀行送金で出金する必要があります。Milton MarketsMilton Markets(ミルトンマーケッツ)では、国内銀行送金による入出金を停止しています(2026年7月時点)。停止の理由を確認したところ「昨今の規制の影響により、国内銀行送金による出金サービスを停止しています」という回答がありました。同社の出金ルールでは、入金時と同じ方法・金額で出金しなければなりません。そのため、本来は国内銀行送金で入金した資金は、同様に振込で出金する必要があります。過去に国内銀行送金で入金した資金についての対応も質問したところ、「マイページに表示されているPeskaや仮想通貨等の別の方法で出金を申請してください」とのことでした。そのため、国内銀行送金の入金履歴が原因で、出金できなくなるという心配はなさそうです。XMTrading2026年7月1日にはXMTrading(エックスエムトレーディング)もAxiと同様に入金履歴をリセットする特別措置を実施し、6月30日以前の一部の入金履歴をリセットしたことを発表しています。リセットの対象となったのは、国内銀行送金での出金が必要な以下の入金履歴です。国内銀行送金スマートピットペイジーJCBカードただし、同社が実施したリセットはあくまでも1回限りの特別な措置です。7月1日以降に新たに国内銀行送金で入金した場合は、従来通り振込で出金する必要がある点に注意しましょう。XS.comXS.com(エックスエス)についても、基本的な出金ルールに変更はなく、原則として従来通り入金時と同じ方法で出金する必要があります。ただし、2026年6月2日に配信したメールの中で、国内銀行送金で入金したものの、同じ方法で出金できなくなった場合は出金方法の変更について相談に応じるとしています。なお、同社は代替方法による出金は自動的に承認されるものではなく、個別に審査を行ったうえで可否を判断すると説明しています。そのため、出金方法を変更する場合は、サポートへ連絡する必要があるようです。その他の海外FX業者の収納代行規制への対応状況今回は2026年7月6日時点で規制への対応を公表していない海外FX業者6社を対象に、以下の2点を直接確認・調査しました。国内銀行送金で入金した資金を振込以外の方法で出金できるか規制に関連して出金ルールを変更する予定はあるか結論として、対応状況はブローカーによって異なるものの、基本的には「従来通り入金時と同じ方法で出金する必要がある」という点はどのFX業者も変わりません。そのうえで万が一、国内銀行送金が使えなくなった場合には、別の方法での出金を検討・案内するというケースが多いようです。BigBossBigBoss(ビッグボス)は、もともと出金方法の優先順位が比較的自由なブローカーです。クレジットカードで入金した資金については、入金後2ヶ月以内に出金する場合、入金額相当分を同じカードへ出金する必要があります。一方で、それ以外の入金方法や、取引で得た利益については、出金方法を自由に選ぶことが可能です。 そのため、国内銀行送金で入金した元金や利益を仮想通貨(暗号資産)で出金することもできるので、BigBossでは規制の影響は比較的受けにくいと考えられます。 ExnessExness(エクスネス)については出金ルールに変更はありません。以下、Exnessの回答です。質問1に対する回答銀行振込で入金した資金をその他の方法にて出金が可能かとの点につきましては、弊社では出金は過去にご利用いただいた入金方法およびその利用割合に基づいて決定されますため、今後銀行振込でご入金をいただきました場合には、ご出金につきましても銀行振込にてお手続きいただく必要がございますこと、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。引用元情報 - Exnessの回答より引用質問2に対する回答なお、「今後の出金ルールを変更があるか」とのご質問に関しては、現時点では変更予定やそのような発表はございませんが、今後入出金方法や対応方針につきまして変更や追加の対応が決定した場合には速やかにご案内させていただきます。引用元情報 - Exnessの回答より引用FXGTFXGT(エフエックスジーティー)についても従来通り、入金時と同じ方法で出金する必要があります。質問1・2に対する回答原則、入出金は同一経路で行っていただく必要がございます。銀行振込にてご入金いただいた場合、入金額までは同一経路でご出金をお願いいたします。また、出金ルールについて現状変更はございませんが、具体的な変更等がある場合は改めてご案内できるよう努めておりますのでご理解のほどお願い申し上げます。引用元情報 - FXGTの回答より引用HFMHFM(エイチエフエム)も現状従来のルールから変更はありません。同社は複数の送金ルートを確保することで規制に対応する方針を示しています。質問1に対する回答万が一、銀行送金による出金が円滑に進まない状況が発生する場合には、そのほかの決済方法によってお客様の大切なご資金をお客様へお返しすることを最優先に対応すべく、収納代行業以外の決済機関とも常に打ち合わせを行っております。引用元情報 - HFMの回答より引用質問2に対する回答弊社といたしましてはグローバルに展開する複数の国際的決済機関を通じて最終的に登録のある資金移動業を提供する会社を採用しており、また最終的に日本に登録のある収納代行との取組方針を掲げております。そのため、引き続き銀行送金による出金オプションを継続して提供いたします。引用元情報 - HFMの回答より引用ただし、金融庁は2026年5月22日に公開した「コメントの概要及びコメントに対する金融庁の考え方」の中で、「無登録業者との取引がある収納代行業者は登録拒否要件に該当する」という見解を示しています。国外所在の無登録金融商品取引業者のために資金決済法第2条の2に規定する行為を営む者が資金移動業者の登録を申請したとしても、登録拒否要件(同法第40条第1項第4号)に該当し、登録が認められないため、無登録で為替取引を営む者として取締りの対象となることにご留意ください。コメントの概要及びコメントに対する金融庁の考え方 - より引用そのため、同社が本当に国内で登録された収納代行業者を利用できるのかという点については懸念が残るといえるでしょう。ThreeTraderThreeTrader(スリートレーダー)についても出金ルールに変更はありません。現状では国内銀行送金で入金した資金は、同様に振込で出金する必要があります。質問1に対する回答お客様よりご照会いただきました、国内銀行送金の継続性および当該手段がご利用いただけなくなった場合の出金方法につきまして、担当部署にて確認を行いました。まず、国内銀行送金によるご出金につきましては、現時点においては引き続きご利用いただける見込みでございます。一方で、本件は法令・規制の改正動向ならびに各金融機関および決済事業者の運用方針等の影響を受ける可能性があるため、将来にわたり同様の取扱いが継続されることを確約することはいたしかねます。また、仮に金融機関側の判断により国内銀行送金の取扱いが制限された場合であっても、その判断および運用変更の有無は各金融機関および決済事業者の管理領域に属するものであり、当社において個別の制限発生の有無や時期を事前に予測することはできかねます。そのうえで、当社の出金に関する運用につきましては、マネー・ローンダリング防止(AML)および関連法令・規制への適合を目的として定められており、出金方法は過去のご入金実績および各入金手段の比率等に基づき管理されております。そのため、個別のお客様のご事情に基づく出金方法の変更や例外対応につきましては承っておりません。引用元情報 - ThreeTraderの回答より引用質問2に対する回答本件に関しましては、今後の法令・規制動向および運用状況を踏まえ、関係部署にて継続的に確認および検討を行っておりますが、現時点で具体的な運用変更予定についてご案内できる事項はございません。今後、出金方法に関する運用変更等が生じた場合には、お客様ページ内のお知らせ等を通じて速やかにご案内申し上げます。引用元情報 - ThreeTraderの回答より引用上記のように今後の規制の状況によっては方針が変更になる可能性もあるため、定期的に情報を確認したほうが良いでしょう。Titan FXTitan FX(タイタンエフエックス)も従来のルールから変更はありません。質問1・2に対する回答国内銀行送金は、現在ご利用いただける入出金方法の一つでございます。銀行口座の利用制限等につきましては、各金融機関の判断やお客様の口座状況など、さまざまな要素に基づき判断されるものと認識しております。そのため、個別の金融機関における判断については、弊社では分かりかねますことをご了承ください。弊社では、国内銀行送金のほか、仮想通貨やオンラインウォレットなど、複数の入出金方法をご用意しております。お客様のご状況に応じて、ご検討いただけますと幸いです。引用元情報 - Titan FXの回答より引用現状では決められた優先順位に従って出金する必要があり、国内銀行送金で入金した資金は振込で出金します。Titan FXの出金の優先順位Titan FXの出金ルールでは以下の優先順位(上から順に優先)に従って出金する必要があります。・Apple Pay・クレジットカード・bitwallet・STICPAY・Peska・国内銀行送金・仮想通貨例えば、Peskaと仮想通貨で入金した場合、先にPeskaで入金した元金を出金しなければ、仮想通貨送金で入金した資金を出金することはできません。ただし、Titan FXでは仮想通貨送金で新たに入金することで、国内銀行送金で入金した元金を出金することができます。同社の出金ルールでは、仮想通貨送金よりも国内銀行送金の優先度が高くなっています。22026年2月にMyforexが同社のサポートに確認した際には、国内銀行送金で入金した元金を出金していない状態で、新たに仮想通貨で入金し、国内銀行送金で出金することで振込分の元金を出金できるとの回答がありました。そのため、現在、国内銀行送金で入金した5万円の負け越しがある場合、仮想通貨で10万円を入金して国内銀行送金で出金すれば、振込分の負け越しを解消できるようです。以下は、国内銀行送金分の負け越しがある場合の出金手順の一例です。手順1国内銀行送金分の負け越しが5万円ある状態で、仮想通貨で新たに10万円を入金します。手順2取引後(損益0円とする)に、優先順位に従って国内銀行送金で5万円を出金します。手順3残り5万円を仮想通貨で出金します。過去に国内銀行送金で入金している場合は、可能であれば規制が本格化する前に国内銀行送金で入金した分を出金しておいたほうが良いかもしれません。本格的な規制までに海外FXトレーダーが準備すべきこと現状では一部のブローカーを除き、国内銀行送金による入出金が可能ではあるものの、猶予期間が終了する年末以降はクロスボーダー収納代行を介した銀行送金は、口座凍結などのリスクが高まる恐れがあります。規制に備えて海外FXトレーダーが今できることをまとめました。国内銀行送金・bitwallet・クレカで入金した資金は早めに出金する国内銀行送金で出金しなければならない資金がある場合は、極力2026年末までには出金しておいたほうが良いでしょう。また、bitwalletのように仮想通貨(暗号資産)に対応していないオンラインウォレットにも同様のリスクがあります。bitwalletと国内銀行間の送金にはクロスボーダー収納代行が使用されているため、海外FX業者からbitwalletまでは出金できても、ウォレットから国内銀行へ送金できなくなるおそれがあります。可能であればbitwalletの入金履歴がある方も、年末までに出金しておいたほうが良いかもしれません。なお、ブローカーによって細かなルールは異なりますが、入金方法によっては国内銀行送金で出金しなければならないケースもあります。特にクレジットカードで入金した資金については、入金から一定の期間が経過すると国内銀行送金で出金しなければならない場合もあるため注意が必要です。複数の送金手段を用意しておく2026年7月時点では、国内銀行送金に代わる主な海外FXの送金手段として以下の2つが注目されています。仮想通貨送金仮想通貨対応のオンラインウォレット仮想通貨の安全な送金ルートについては現在でも議論が続いており、海外FXユーザーの間ではルートを模索する動きもあります。中でも無難とされているのが国内取引所から海外取引所を経由してブローカーに送金するルートです。国内取引所によっては、送金が可能な海外取引所のリストを公表している場合があります。こうした国内取引所からリストに記載されている海外取引所を経由してブローカーに送金するルートであれば、国内取引所側の口座凍結等のリスクを抑えられると考えられます。ただし、初めて上記のようなルートで送金する場合は、念のためブローカー側にもこういったルートで送金しても問題がないか確認したほうが良いでしょう。また、bitwalletの代替手段として、BXONEやPeskaといった仮想通貨送金が可能なオンラインウォレットも今後の有望な送金方法として注目を集めるようになってきました。今後は、普段利用している送金方法が使えなくなった時に備えて、複数の送金方法を用意しておいたほうが良いかもしれません。定期的に海外FX業者の動向をチェックしよう改正資金決済法の施行以降、海外FXの入出金をめぐる環境は複雑化しつつあります。ブローカーごとに規制への対応状況は異なりますが、XMTrading(エックスエムトレーディング)やXS.com(エックスエス)のように緩和措置を導入する海外FXも徐々に出てきました。現状では出金ルール等に変更がない海外FX業者であっても、今後の動向次第では何らかの対応や方針転換を発表する可能性があります。今後も海外FXを利用するのであれば、ご自身が利用しているブローカーの情報を、定期的に確認したほうが良いでしょう。
update2026.07.10 (金) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

XMTradingが夏の100%入金ボーナスキャンペーンを開催!

豪華なボーナスキャンペーンで定評がある海外FX業者XMTrading(エックスエムトレーディング)は、500ドルの100%入金ボーナスを受け取れる「夏の100%入金ボーナスキャンペーン」を2026年7月1日から開催しています。今回の入金ボーナスキャンペーンは、新規・既存ユーザー共に対象であり、既存の入金ボーナスとも併用可能です。したがってこれからXMTradingの新規口座開設をするユーザーは、通常の2倍となる上限1,000ドル分の100%入金ボーナスと、最大10,000ドルの20%入金ボーナスを受け取れます。また、XMTradingはキャンペーン開始と同じタイミングで、国内銀行送金の入金履歴をリセットする一度限りの特別措置を実施しました。これにより、6月30日以前に国内銀行送金で入金した元金を、仮想通貨(暗号資産)で出金できるようになりました。負け越しの出金をあきらめていた方は、仮想通貨送金へ切り替えるついでにボーナスもゲットしておくと良いでしょう。目次[非表示]上限500ドルの100%ボーナスキャンペーンの概要ボーナスは二重でもらえる?XMTradingの入金ボーナスの仕組みXMTradingの入金方法は6種類XMTradingとは?既存顧客にもうれしいボーナス上限500ドルの100%ボーナス入金100%ボーナスは、入金額と同じ金額をボーナスとして受け取ることができ、有効証拠金を2倍にすることができるキャンペーンです。キャンペーンの概要キャンペーンの概要は以下のとおりです。対象ユーザー新規・既存ユーザー開催期間2026年7月1日~2026年7月31日対象口座スタンダード口座マイクロ口座ストラテジーマネージャー口座ボーナス上限500ドル入金ボーナスの詳細はこちら期間は2026年7月1日~7月31日までの約1ヶ月間で、新規ユーザーおよび既存ユーザーの全員が100%ボーナスを受け取ることができます。対象口座は、スタンダード口座・マイクロ口座2種類で、ゼロ口座とKIWAMI極口座はボーナス付与対象外です。また、ストラテジーマネージャーとして取引に使用している口座も対象となります。ボーナスは、入金後即時反映される仕組みになっているため、プロモーションコードの申請などのユーザー側の手続きは特にありません。一度に500ドル相当を入金する必要はなく、プロモーション期間中であれば、ボーナス付与額が上限500ドルに到達するまでは何度でも付与されます。円安によってボーナス付与額も変動「夏の100%入金ボーナス」のボーナス付与額は500ドルとなっていますが、ドル円のレートによって円建て口座で受け取れるボーナスの金額も変動します。円高になってしまうと、ボーナスの円建ての受取額は少なくなるため、タイミングを見計らって入金するのがよいでしょう。ボーナスは二重でもらえる?今回の「夏の100%入金ボーナス」は、通常の入金ボーナスに追加で付与されるボーナスです。期間限定のプロモーション枠が優先して消費され、その後、常時開催の入金ボーナス枠が消費されます。通常の入金ボーナスには100%付与枠と20%付与枠がありますので、これから口座開設する新規ユーザーであれば、最大で以下のボーナスを受け取ることができます。キャンペーンボーナス付与上限期間限定「夏の100%入金ボーナス」500ドル常時開催の入金100%ボーナス500ドル常時開催の入金20%ボーナス10,000ドル新規ユーザーには、通常の100%入金ボーナスの枠も500ドル分付与されますので、全体で1,000ドル分まで100%入金ボーナスを受け取ることができます。20%付与枠も利用すると、さらに10,000ドルの入金ボーナスを受け取ることが可能です。通常の入金100%ボーナスを使い切ってしまった既存ユーザーは、キャンペーンの100%入金ボーナス500ドルと、枠が残っている場合は20%入金ボーナスが適用されます。なお、XMTrading(エックスエムトレーディング)では口座開設ボーナスも提供しています。通常の付与額は13,000円ですが、以下のリンクから口座開設すると15,000円の口座開設ボーナスが付与されます。XMTradingの口座開設はこちらXMTradingの入金ボーナスの仕組みXMTrading(エックスエムトレーディング)が提供しているボーナスは、主に3つあります。新規口座開設ボーナス入金ボーナスXMロイヤリティプログラム(取引ボーナス)上記とは別に、今回のように不定期で入金ボーナスを提供するキャンペーンやトレードコンテストの開催、キャッシュバック抽選キャンペーンなど幅広いプロモーションを提供しています。XMTradingが提供するボーナスは、全てクッション機能付きです。クッション機能とは自己資金がなくなってもボーナスが消滅せず、ボーナス自体を証拠金として取引を行うことができる機能です。XMTradingの他に、FXGT(エフエックスジーティー)やMilton Markets(ミルトンマーケッツ)がクッション機能付きのボーナスを提供しています。また、ボーナスを口座間で移動できることも特徴です。XMTradingではボーナスが付与されている口座から別の口座へ資金移動しても、ボーナスは消滅せず、口座残高に対する資金移動額の割合に応じてボーナスも一緒に移動する仕組みになっています。ただし、KIWAMI極口座やゼロ口座に資金移動すると、ボーナスが消滅するので注意しましょう。XMTradingの入金方法は6種類XMTrading(エックスエムトレーディング)では、下記6種類の入金方法に対応しています。国内銀行送金クレジットカード/デビットカード仮想通貨(暗号資産)bitwallet(ビットウォレット)BXONE(ビーエックスワン)Apple Pay(アップルペイ)負け越し出金問題に対応XMTradingは2026年7月1日、国内銀行送金・スマートピット・ペイジー・JCBカードの入金履歴をリセットする一度限りの特別措置を実施しました。これにより、国内銀行送金で入金した元金についても、他の方法で出金できるようになりました。ただし、「入金時と同じ方法・金額で出金する」という基本方針に変更はないため、リセット以降に国内銀行送金・JCBカード等で新たに入金した場合は、従来通り国内銀行送金で出金する必要があります。bitwalletについても、最終的には国内銀行送金で出金する仕組みになっているため、規制強化後は注意が必要です。本キャンペーンに参加するにあたっては、今後の規制に備えて、仮想通貨送金やBXONEのような仮想通貨対応のオンラインウォレットを入金手段として利用するのがおすすめです。既存口座を保有していれば、以下の手順でマイページから取引口座に入金をします。手順1XMTrading(エックスエムトレーディング)のマイページにアクセスします。XMTradingのマイページ手順2マイページ左の「入出金」メニューから入出金ページにアクセスし、「入金」タブをクリックして入金方法を選択・入金します。XMTradingとは?XMTrading(エックスエムトレーディング)は、知名度が高く、世界展開をする大手海外FX業者です。豪華なボーナス制度が人気で、海外FX業者の代名詞のようなブローカーといえるでしょう。口座タイプスタンダード口座ゼロ口座KIWAMI極口座マイクロ口座ボーナス口座開設ボーナス入金ボーナスXMロイヤルティプログラム(取引ボーナス)取扱銘柄【FX/通貨ペア】:【CFD/貴金属】:【CFD/株価指数】:【CFD/エネルギー】:【CFD/仮想通貨】:【CFD/株式】:【CFD/コモディティ】:サポート対応【Eメール対応】(平日・土日)24時間【チャット・LINE対応】(平日)午前 9:00~午後 10:00(土日)午前 9:00~午後 1:00(日本時間)なお、上記は2026年7月6日時点の情報です。XMTradingの最新情報に関しては以下をご参照ください。参照:XMTrading(エックスエムトレーディング)XMTrading(エックスエムトレーディング)では、入金ボーナス以外のキャンペーンの開催にも注力しています。過去にはユーザー同士で競い合うトレードコンテストも開催され、総合優勝者には2万ドルの賞金を受け取ることができました。他社と比較しても非常に豪華なプロモーションとなっていました。またボーナスキャンペーンも定期的に開催するようになっており、XMTradingが提供するボーナスは全てクッション機能付きのため、ボーナスを重視するトレーダーからも高い評価を得ています。既存顧客にもうれしいボーナスXMTrading(エックスエムトレーディング)は、常時開催のキャンペーンに加えて、不定期で入金ボーナスキャンペーンを開催しています。既存のユーザーも含めて全員が対象になるため、ボーナスを全額利用したユーザーでもボーナス枠が復活することになり、楽しみにしているユーザーも多いでしょう。また、新規ユーザーにとっては、入金100%ボーナスが通常の2倍の金額である1,000ドルとなるため、入金するにはとても良い機会といえます。また、国内銀行送金の入金履歴がリセットされたことで、過去の銀行送金分の負け越しも仮想通貨(暗号資産)での出金が可能になりました。国内銀行送金やbitwalletを使用している場合は、この機会に仮想通貨送金への切り替えを検討してみるのもよいでしょう。
update2026.07.07 (火) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

【噂通り狭い?】HFM KATANA(カタナ)口座のスプレッドを徹底計測

業界でも屈指の低スプレッドを提供されているとして、2026年4月20日よりHFM(エイチエフエム)が新たにリリースしたKATANA(カタナ)口座が多くのトレーダーに注目されています。Myforex編集部では、KATANA口座のスプレッドが噂通り狭いのかを調査するために、実際にスプレッドを計測、20以上の銘柄・海外FXブローカーと比較してみました。また、SNS上で一部ユーザーから不満があった「取引プログラムの還元率の低さ」や「スリッページ」も考慮すると、実質どれくらいのコストで取引ができそうなのかも調査しています。目次[非表示]HFMではKATANA(カタナ)口座のスプレッドは最狭ドル円(USDJPY)ゴールド(XAUUSD)ビットコイン(BTCUSD)【業界順位あり】HFMのKATANA(カタナ)口座のスプレッド一覧メジャー通貨ペアマイナー・エキゾチック通貨ペア貴金属・エネルギーCFD銘柄株価指数CFD銘柄仮想通貨CFD銘柄HFM KATANA(カタナ)口座のスプレッドはキャッシュバック込みでも狭いHFM KATANA(カタナ)口座は低スプレッドだが、スリッページは?HFM KATANA(カタナ)口座の取引条件を改めて整理HFM KATANA(カタナ)口座は狭スプレッドを提供し続けられるかHFMではKATANA(カタナ)口座のスプレッドは最狭HFM(エイチエフエム)のKATANA(カタナ)口座のスプレッドについて、同じくHFMが提供するハイスペック口座であるプロ・ゼロ口座と比較しました。今回対象としたのは、以下3つの銘柄です。ドル円(USDJPY)ゴールド(XAUUSD)ビットコイン(BTCUSD)なお、調査日時は2026年6月2日です。KATANA口座の最新スプレッド状況を知りたい方は、Myforexの比較ツールでご確認いただけます。参照:リアルタイム スプレッド比較ドル円(USDJPY)KATANA口座の平均スプレッドは0.5pipsでした。プロ口座は1.3pips、ゼロ口座1.5pipsであることから、KATANA口座では、他のハイスペック口座と比べて半分以下のコストで取引ができます。また、時間帯別に見てもKATANA口座はおおむね狭い水準で安定しています。特に早朝については他口座タイプでスプレッドが拡大する場面が見られた一方、KATANA口座の拡大は限定的です。平均スプレッド口座タイプ一日平均米国・欧州時間KATANA口座0.5pips0.4pipsプロ口座1.3pips1.0pipsゼロ口座(*1)1.5pips1.2pips(*1)1ロットあたり6ドルの外付け手数料込みゴールド(XAUUSD)KATANA口座の平均スプレッドは0.9pipsでした。プロ口座は1.6pips、ゼロ口座は2.0pipsであることから、ゴールドについても同様に、他のハイスペック口座と比べて半分以下のコストで取引ができます。ただし1日の変動を見ると、KATANA口座は多くの時間帯で狭い水準を維持している一方、22時半頃や早朝にスプレッドが大きく拡大する場面が見られました。この傾向はKATANA口座のリリース当初から確認されており、2026年6月時点でもこの不安定さは続いている模様です。平均スプレッド口座タイプ一日平均米国・欧州時間KATANA口座0.9pips0.8pipsプロ口座1.6pips1.6pipsゼロ口座(*1)2.0pips2.0pips(*1)1ロットあたり6ドルの外付け手数料込みビットコイン(BTCUSD)ビットコインについても、KATANA口座の平均スプレッドは10.6pipsと、プロ口座とゼロ口座の約半分程のコストで取引ができます。なお、ゴールドで見られた22時半頃や早朝にスプレッドが大きく拡大する傾向がビットコインでも見られました。口座タイプ一日平均米国・欧州時間KATANA口座10.6pips10.1pipsプロ口座20.2pips19.7pipsゼロ口座(*1)20.2pips19.7pips主要銘柄を調査してみた結果、KATANA口座のスプレッドは評判通り狭いことが分かりました。しかし銘柄によっては、早朝や米国市場時間に大きくスプレッドが拡大する可能性がある点には気を付けたほうがよさそうです。中にはスプレッドが広い銘柄も多くの銘柄でKATANA口座が提供する平均スプレッドは最狭ですが、株式指数CFDやエネルギーCFDなど一部スプレッドが広い銘柄もあります。例えばS&P500についてはKATANA口座のスプレッドが平均0.1pipsほど、さらにWTIOILについては約2倍の取引コストが他口座タイプと比較してかかります。【業界順位あり】HFMのKATANA(カタナ)口座のスプレッド一覧2026年6月5日時点における、HFM(エイチエフエム)のKATANA(カタナ)口座が提供する平均スプレッド(過去1ヶ月間)を以下の銘柄別にまとめました。メジャー通貨ペアマイナー・エキゾチック通貨ペア貴金属・エネルギーCFD銘柄株価指数CFD銘柄仮想通貨CFD銘柄また当サイトが提供する「リアルタイムスプレッド比較ツール」で掲載している、20社以上の海外FXブローカー内での業界順位も併せて掲載しています。KATANA口座が各銘柄で提供するスプレッド一覧は、以下ツールからもご確認いただけます。参照:HFM(エイチエフエム)のプライスフィードメジャー通貨ペアドルストレート・クロス円通貨ペアともに、ほとんど全ての銘柄でKATANA口座が業界1位となっています。銘柄KATANA口座業界順位USDJPY0.5pips1位EURJPY1.4pips1位GBPJPY1.5pips1位AUDJPY1.3pips1位CADJPY1.1pips1位CHFJPY1.5pips1位EURUSD0.5pips1位GBPUSD0.7pips2位AUDUSD0.6pips1位USDCAD0.9pips2位USDCHF0.7pips1位これまでドル円についてはVantage Trading(ヴァンテージ トレーディング)のプレミアム口座が0.6pipsで業界第一位、次にAxi(アクシ)のエリート口座が0.9pipsと続いていましたが、KATANA口座が圧倒的な低スプレッドを提供し始めたことでその序列が変わりました。KATANA口座はコスパが高いVantage Tradingのプレミアム口座やAxiのエリート口座は業界内でも屈指の低スプレッドを誇りますが、最低入金額が数十万円〜数百万円以上かかります。対して、HFMのKATANA口座は8万円(500ドル)から始めることができるので、業界最狭のスプレッド環境をより手軽に体験したいという方にとってはおすすめです。マイナー・エキゾチック通貨ペアマイナー・エキゾチック通貨ペアについても多くの銘柄で狭いスプレッドを提供しています。一方で欧州市場では取引量が多いEURGBPについては、ゼロスプレッド口座よりもスプレッドが広い水準となっています。銘柄KATANA口座業界順位EURGBP0.9pips9位EURCHF1.0pips2位EURAUD1.4pips2位EURCAD1.1pips1位AUDNZD1.2pips1位EURNZD1.7pips1位GBPAUD1.7pips2位GBPNZD2.7pips3位GBPCAD1.7pips3位貴金属・エネルギーCFD銘柄多くのトレーダーに人気のあるXAUUSDでは業界トップクラスのスプレッドを提供している一方、他の貴金属・エネルギーCFD銘柄についてはスプレッドは広めです。銘柄KATANA口座業界順位XAUUSD0.9pips1位XAGUSD0.4pips15位WTIOIL10.1pips32位BRENTOIL10.1pips32位株価指数CFD銘柄FX通貨ペアや貴金属CFD銘柄と違って、株価指数CFD銘柄に関してはKATANA口座が圧倒的な低スプレッドを提供しているというわけではありません。銘柄KATANA口座業界順位US302.0pips5位US5000.6pips12位JP22511.1pips19位NAS1001.7pips7位仮想通貨CFD銘柄プレミアム口座やトップアップボーナス口座では仮想通貨CFD銘柄のスプレッドが広がりやすい傾向が見られますが、KATANA口座では平均して業界最狭水準のスプレッドが提供されています。銘柄KATANA口座業界順位BTCUSD10.6pips3位ETHUSD1.2pips2位XRPUSD0.7pips1位HFM KATANA(カタナ)口座のスプレッドはキャッシュバック込みでも狭いKATANA(カタナ)口座はスプレッドが狭い一方で、取引プログラム上で換算されるロット条件が以下のようにやや厳しめです。口座タイプカウント(*1)KATANA0.2ロットプレミアム・トップアップ1ロットセント1ロットプロ・ゼロ約0.3ロット(*1)1ロット(セント口座については100ロット)の取引を想定。加えて、KATANA口座はもともとのスプレッドが狭い分、キャッシュバックサイト経由で受け取れるリベートも低めに設定されている傾向にあります。しかし、主要銘柄においてプロ口座やゼロ口座の半分のコストで取引ができる通り、取引プログラムの不利さを加味しても、多くの銘柄で最も取引コストを抑えられることには変わりはありません。HFM KATANA(カタナ)口座は低スプレッドだが、スリッページは?KATANA(カタナ)口座では、スリッページが発生してスプレッドが広かった、といった結果にならないのかどうかも調査しました。今回「スリッページ」と「約定スピード」、この2点を調査するためにKATANA口座(リアル口座)でドル円を0.01ロットで10回取引を行いました。実際に取引を行ってみた結果(*1)は、以下の通りです。スリッページ:0pips約定速度:平均333.8ミリ秒ポジションのオープン・クローズともにスリッページは0と非常に優秀な結果となりました。また今回、日本のPCから、応答時間が約235.1ミリ秒先の欧州に設置されているHFMのサーバーに注文を行ったところ、約定時間については平均333.8ミリ秒、つまり注文到達から約定までにかかる時間は約100ミリ秒となっています。今回調査してみた条件下では、かなり速い約定できるとまではいえないものの、取引環境を総合的に見ても低コストで取引ができるという事実は変わらない模様です。ただし、無制限レバレッジを活用してより多くのポジションを保有する場合、スリッページが発生する可能性があります。約定速度やスリッページ幅は、Myforexのツールで簡単に把握できますので、ぜひご活用ください。(*1)調査時間は2026年6月11日14時30分、MetaTrader5を利用。HFM KATANA(カタナ)口座の取引条件を改めて整理HFM(エイチエフエム)のKATANA(カタナ)口座が提供するスプレッド以外の取引条件について、以下の表でまとめました。項目内容最大レバレッジ無制限(*1)銘柄FX貴金属株価指数仮想通貨エネルギー取引手数料なしボーナス対象外スワップフリー対応(*2)初回最低入金額8万円(500ドル/430ユーロ)発注方式NDD方式マージンコール20%ストップレベル0%口座開設可能数1ユーザー1口座デモ口座の利用不可(*1)取引数量などによる制限の条件あり。(*2)一部銘柄は対象外。KATANA口座は、業界最狭水準のスプレッドに加え無制限レバレッジやスワップフリーなども特徴としています。無制限レバレッジというとExness(エクスネス)と比較されがちですが、利用までに取引実績が必要なく、口座を開設してすぐに活用ができるという点では使いやすさが勝っています。一方で、時間帯によるレバレッジ制限ルールはやや厳しかったり、スワップフリーが45日の期間限定であったりとやや注意したほうが良い取引条件もあります。HFM KATANA(カタナ)口座は狭スプレッドを提供し続けられるか2026年6月時点で、HFM(エイチエフエム)のKATANA(カタナ)口座は噂通り業界トップクラスの低スプレッドを提供しています。最低入金額も8万円であることから、資金ハードルの面で他のブローカーが提供している超ハイスペック口座をこれまで試せなかったという方にもおすすめです。一方で、XMTrading(エックスエムトレーディング)がKIWAMI極口座では、リリース直後から時間が経つにつれて徐々にスプレッドが拡大していったという前例もあります。リリースから約2ヶ月しか経っていないKATANA口座ですが、今後も狭いスプレッドを提供し続けられるかにも注目していきましょう。
update2026.07.03 (金) 19:00
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HFMが仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバック|KATANA口座も対象

HFM(エイチエフエム)が2026年7月31日まで、仮想通貨(暗号資産)入金を対象に最大45,000円を還元するキャンペーンを開催しています。デモ口座を除く全てのリアル口座が対象になるため、HFMユーザーであればエントリーしておくとよいでしょう。ただし、キャッシュバックを受け取るにはいくつかの条件があるので、参加前に詳細をしっかり確認しておく必要があります。この記事では、キャンペーンの条件や参加方法を解説します。目次[非表示]仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバックキャンペーンの概要入金額・取引量でキャッシュバック率が変化キャンペーンへの参加方法仮想通貨入金キャッシュバックキャンペーンの注意点HFMへ仮想通貨を「早く」「安く」送金するには?HFMユーザーは忘れずにエントリー仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバック今回のキャンペーンはHFM(エイチエフエム)の全リアル口座が対象なので、エントリー後は既定の金額を入金して、いつも通り取引するだけで参加できます。キャンペーンの概要本キャンペーンの概要は、以下の通りです。HFMの公式サイトへ期間2026年6月22日~7月31日対象口座デモ口座を除く全ての口座タイプキャッシュバック率仮想通貨の純入金額の1~3%キャッシュバックの上限最大45,000円(300ドル相当)獲得したキャッシュバックは、キャンペーン終了後2週間以内にウォレット口座へ振り込まれ、全額を出金することができます。入金額・取引量でキャッシュバック率が変化キャッシュバックを受け取るには、いくつか条件をクリアする必要があります。キャッシュバック率は純入金額と取引量に応じてA~Cの3段階が設定されており、条件を満たすとメールで通知が届きます。キャッシュバック現金還元条件A(3%)純入金額:750,000円(*1)取引量:10標準ロット以上B(2%)純入金額:150,000円(*2)取引量:6標準ロット以上C(1%)純入金額:75,000円(*3)取引量:3標準ロット以上(*1)ドル口座では5,000ドル、ユーロ口座では4,000ユーロです。(*2)ドル口座では1,000ドル、ユーロ口座では800ユーロです。(*3)ドル口座では500ドル、ユーロ口座では400ユーロです。純入金額は、以下の方法で算出されます。純入金額 = 期間中の暗号通貨入金総額 − 期間中の出金総額プロモーション期間中に出金すると、純入金額が減少してしまいます。そのため、条件ギリギリの金額でキャンペーンに参加する場合は、期間中の出金は控えたほうがよいでしょう。なお、取引量としてカウントされる対象銘柄は以下の3種類です。FX貴金属(ゴールド・シルバー)仮想通貨(XRPを除く)仮想通貨のXRP(リップル)は取引量の計算対象外となるため、キャンペーン参加者の方は注意してください。ロット数のカウント方法は口座タイプで異なる取引量としてカウントされるロット数は、口座タイプによって換算率が異なります。実際に取引したロット数が、そのままキャンペーンのロット数としてカウントされるわけではない点に留意しましょう。プレミアム・トップアップボーナス口座:1スタンダードロット取引 = 1ロットプロ・ゼロ口座:3スタンダードロット取引 = 1ロットKATANA口座:5スタンダードロット取引 = 1ロットセント口座:100セントロット取引 = 1ロットつまり、プロ口座・ゼロ口座で取引する場合、プレミアム口座やトップアップボーナス口座と比較して3倍の取引が必要になります。KATANA口座については、5倍の取引が必要です。そのため、普段の取引量で条件を達成できるかどうかは、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。キャンペーンへの参加方法キャンペーンへの参加手順は、以下の通りです。手順1マイページにログインします。マイページへログイン手順2画面左のメニューにある「プロモーション」から「暗号通貨入金キャッシュバック」をクリックします。手順3「利用規約に同意する」にチェックをつけ、「今すぐ参加」をクリックすればエントリーは完了です。仮想通貨入金キャッシュバックキャンペーンの注意点今回のキャンペーンに参加するにあたって、いくつか注意すべき点があります。ボーナスを使用した取引は対象外保有時間が2分未満のポジションは対象外ヘッジポジションはカウント対象外取引量としてカウントされるのは、自己資金を証拠金として利用した取引です。自己資金がなくなり、残高がボーナスしか残っていない口座で取引してもロット数にはカウントされません。また、ポジションの保有時間が2分未満の場合も取引量に算入されません。スキャルピングのような短期取引が中心の方は特に注意が必要です。ヘッジポジションも対象外となっているため、両建てした場合は片方のポジションはロット数としてカウントされません。なお、キャンペーンで獲得したキャッシュバックは、プロモーション終了後2週間以内に承認済みのウォレットへ振り込まれる予定です。HFMへ仮想通貨を「早く」「安く」送金するには?HFMに仮想通貨で入金するのであれば、コストが安く、早く送金できるXRP(リップル)がおすすめです。Bitget経由でXRPを入金する場合、手数料は約34円で、1分ほどでHFMへ送金できます。(2026年6月25日時点)HFMでは、ステーブルコインを除いた主要銘柄でかかる換金コストは概ね0.2%と、他社と比べて低めの水準です。さらに、ステーブルコインについては換金コストがかかりません。XRP以外であれば、ETH(イーサリアム)またはUSDC・USDT(BEP20)も低コストでおすすめです。具体的な入金手順については、以下の記事で実際の操作画面とともに詳しく解説しています。HFMユーザーは忘れずにエントリークロスボーダー収納代行規制の影響で、今後は国内銀行送金が難しくなるとみられており、海外FXユーザーの間では送金方法をめぐって活発な議論が交わされています。仮想通貨も確実に安全な送金手段とは言い切れませんが、国内銀行送金よりはリスクが低いと考えられます。今後も海外FXを利用するのであれば、複数の送金方法を準備しておいた方が良いかもしれません。本キャンペーンは、仮想通貨で入金していつも通り取引するだけで参加できます。HFMユーザーは、エントリーだけでも済ませておくと良いでしょう。
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