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update2026.06.26 (金) 19:30
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【SNSで話題】海外FXへのウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

2026年6月、クロスボーダー収納代行規制を受けて、海外FXユーザーの間では仮想通貨(暗号資産)での入出金に注目が集まっています。しかし、ここ最近のSNS上では「国内取引所から個人ウォレットを経由して海外FXに送金したら、国内取引所の口座が凍結される」といった投稿が話題になっています。また、個人ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートに言及するなど様々な意見が飛び交っています。本記事では、話題となっている口座凍結関連のSNS投稿や、主要国内取引所の送金可能先リストに含まれる海外FXブローカーなどを紹介します。目次[非表示]ウォレット経由の送金で国内取引所の口座が凍結?国内取引所から海外FXへの直接送金も話題に仮想通貨送金をめぐる今後の動向に注視ウォレット経由の送金で国内取引所の口座が凍結?直近のSNS上では、国内取引所からメタマスクなどの個人ウォレットを経由し、海外FXに仮想通貨(暗号資産)を送金をすると、国内取引所の口座が凍結されるとの投稿が話題になっています。SNS上では「bitbank↔︎ウォレット↔︎海外FX」「GMOコイン↔︎ウォレット↔︎海外FX」というルートで入出金したところ口座が凍結されたとするユーザーの報告が確認できます。ただし、国内取引所は口座の凍結理由を公表しないケースが多いです。そのため、実際にウォレットを経由した海外FXへの送金が口座凍結の直接的な原因となったかどうかは不明な部分もあります。しかし、GMOコインの口座を凍結されたと報告するユーザーは「GMOコインでは、GMOコイン↔︎ウォレット↔︎海外FXというルートでの取引しか行っていない」と言及しています。このユーザーの投稿内容通りであれば、無登録業者である海外FXへの送金が問題視され、口座凍結された可能性は否定できないでしょう。現時点でクロスボーダー収納代行規制を回避する入出金方法としては、仮想通貨が最適解といえます。しかし、SNS上での口座凍結の報告を見る限り、仮想通貨も確実に安全な入出金方法とはいえない可能性があります。現在、Myforex編集部では主要国内取引所に「国内取引所から個人ウォレットを経由して海外FXに送金するのは問題ないか」といった点を問い合わせています。回答があり次第、本記事にて最新情報をアップデートしていく予定です。日本円と仮想通貨の出金はできたと報告GMOコインの口座を凍結されたとの報告があった上記ユーザーによると、口座は凍結されたもののアカウントに残っていた日本円と仮想通貨は無事に出金できたとのことです。この点は一つの安心材料といえるかもしれません。国内取引所から海外FXへの直接送金も話題にウォレット経由の送金での口座凍結が話題になる中、国内取引所から海外FXに仮想通貨(暗号資産)を直接送金するルートを一部のユーザーが言及し、話題になっています。海外FXへの仮想通貨送金に関して、2025年6月にbitbank(ビットバンク)が第三者口座への送金を禁止事項に加えたことを受け、国内取引所から海外FXへの直接送金を避けるのは業界における共通認識となっていました。しかし、ウォレットを経由しても国内取引所の口座凍結報告が出ていることに加え、国内取引所によっては公開している送金可能先リストの中に海外FXブローカーが含まれていることにより、「送金先リストに含まれている海外FXであれば、ウォレットを経由する必要はないのでは?」との見方も一部で広がっています。以下は、主要国内取引所が公表する送金先リストに含まれている主要海外FXブローカーをまとめた表です(2026年6月25日現在)。国内取引所主要ブローカーCoincheck(*1)なしbitbank(*2)ExnessFXGTVantage TradingbitFlyer(*3)FXGTVantage TradingGMOコイン(*4)なしSBI VCトレード(*5)(*6)なしBITPOINT(*7)なしOKJ(*8)なし(*1)参考:希望する外部の取引所へ暗号資産を送金できません。なぜですか?(*2)参考:暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)(*3)参考:暗号資産送付先リストはどこで確認できますか?(*4)参考:トラベルルールについて(*5)参考:出庫可能な国内暗号資産交換業者・電子決済手段等取引業者(*6)参考:出庫が不可な国内暗号資産交換業者・電子決済手段等取引業者(*7)参考:暗号資産の出金先として選択できるサービスについて(*8)参考:入庫・出庫が可能な取引所はどこですか送金先リストに明記されている海外FXに関しては、それぞれの国内取引所が送金可能とお墨付きを与えているともいえるため、基本的には直接送金しても問題ないと考えられます。ただし、上記リストに記載されているExness(エクスネス)に関して、Myforex編集部で「国内取引所からのExnessへ仮想通貨を直接送金できるかどうか」という質問をしたところ、bitflyer(ビットフライヤー)を除く国内取引所からの直接送金は推奨していない旨の回答がありました。もし直接送金に関して不安がある場合は、送金前に各ブローカーに質問するのもリスク回避の意味で有効かもしれません。また各取引所の最新ルールを確認した上、直接送金はあくまで自己判断で行うようにしましょう。仮想通貨送金をめぐる今後の動向に注視SNS上では、ウォレット経由の送金で口座凍結の報告が複数見られる状況から、海外FXユーザーの間で困惑の声が見られます。国内取引所が口座凍結理由を明言しないため、海外FXへの送金が口座凍結の直接的な原因となったのか不明な部分があることも影響しているといえるでしょう。いずれにせよ、仮想通貨(暗号資産)での入出金もやや使いにくい状況となりつつあります。引き続き、仮想通貨入出金の最新情報を常にフォローしていく必要がありそうです。
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update2026.06.25 (木) 19:30
暗号資産 その他 話題のニュース

【仮想通貨対応】BXONEとPeskaを徹底比較!海外FXの入出金に使うならどちらがお得?

海外FXユーザーの間で広く利用されているオンラインウォレットとしては、bitwallet(ビットウォレット)が挙げられるでしょう。しかし、bitwalletは現状で銀行振込での出金にしか対応していないため、クロスボーダー収納代行規制による銀行口座凍結等のリスクが高まっています。そこでbitwalletの代替手段として考えられるのが、仮想通貨(暗号資産)での入出金にも対応しているBXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)です。本記事では、BXONEとPeskaのどちらが海外FXでの入出金に使いやすいのか比較します。目次[非表示]主要海外FX業者のBXONE・Peskaへの対応状況BXONEとPeskaを気になる3つの軸で比較【使いやすさ】BXONEの方が対応通貨が豊富【安さ】何度も出金するならBXONEの方がお得【早さ】BXONE・Peskaともに大きな違いはない【結論】BXONEとPeskaのどちらを使うべきか?使い勝手の良さならBXONEが無難出金頻度が低い、かつキャンペーンも求めるならPeskaも選択肢に仮想通貨をオンラインウォレット経由で送金する意味はある?まずはブローカーの対応状況を確認主要海外FX業者のBXONE・Peskaへの対応状況以下は主要な海外FXブローカーにおける、BXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)の対応状況をまとめた表です(2026年6月19日現在)。ブローカーBXONEPeska(エックスエムトレーディング)〇×(エイチエフエム)〇〇(タイタンエフエックス)×〇(スリートレーダー)×〇(エクスネス)×〇(ビッグボス)〇〇(エフエックスジーティー)〇×(ミルトンマーケッツ)×〇(マイエフエックスマーケット)×〇(エックスエス)×〇XMTradingBXONEPeska〇×HFMBXONEPeska〇〇Titan FXBXONEPeska×〇ThreeTraderBXONEPeska×〇ExnessBXONEPeska×〇BigBossBXONEPeska〇〇FXGTBXONEPeska〇×Milton MarketsBXONEPeska×〇MYFX MarketsBXONEPeska×〇XS.comBXONEPeska×〇Peskaと比較するとBXONEに対応しているブローカーはやや少なく、BXONE・Peskaともに対応しているのはBigBoss(ビッグボス)とHFM(エイチエフエム)のみとなります。また、ユーザーからの人気が高い大手ブローカー(XMTrading、HFM、Titan FX、ThreeTrader)の対応状況は両者に分散しています。自身が利用している海外FX業者の状況によっては、ブローカーに合わせてBXONEかPeskaを選ぶ、もしくは使い分ける必要があるでしょう。中にはAxi(アクシ)をはじめ、BXONE・Peskaのどちらにも対応していないケースもあります。こういったブローカーに仮想通貨(暗号資産)で入出金する場合は、海外取引所やメタマスクなどの個人ウォレットを使って直接送金する必要があります。BXONEとPeskaを気になる3つの軸で比較ここではBXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)について、「使いやすさ」「安さ」「早さ」の3つの軸で比較していきます。【使いやすさ】BXONEの方が対応通貨が豊富対応通貨の多さという面では、BXONEに軍配が上がります。特に仮想通貨(暗号資産)に関して、PeskaはUSDTのみ対応しているのに対し、BXONEは8種類もの仮想通貨に対応しています。対応通貨BXONEPeskaJPY〇〇USD〇〇EUR〇〇GBP×〇VND×〇BTC〇×ETH〇×XRP〇×BCH〇×LTC〇×DSH〇×USDT〇〇(*1)USDC〇×(*1)仮想通貨取引所・個人ウォレットとPeska間での送金にのみ対応しています。なお、PeskaではUSDTのまま保管することはできず、入金したUSDTは自動的にUSDに両替された上でウォレットに反映されます。反対にPeskaからUSDTで出金する際には、ウォレット内のUSDがUSDTに自動変換されて送金される仕様です。Peskaのサポートに確認したところ、USDTとUSDの交換レートは1 : 1ですが、小数点第二位以下の金額は切り捨てとなります。仮にPeskaに100.15USDTを入金した場合、残高は100.1ドルとして反映されます。また、Peskaでは仮想通貨取引所・個人ウォレット間でのみUSDTの送金が可能で、海外FXとの間ではUSDT送金ができない点も特徴です。一方、BXONEでは送金したUSDTなどの仮想通貨をそのままウォレットで保管したり、送金したりできます。また、ウォレット内で法定通貨と仮想通貨を交換することも可能であり、交換レートは公式サイトで確認できます。対応通貨の豊富さや仮想通貨をそのまま保管できること等を踏まえると、海外FXとの入出金ではBXONEの方が使いやすいといえるかもしれません。【安さ】何度も出金するならBXONEの方がお得海外FXからBXONEやPeskaに出金した後、仮想通貨を使って最終的に日本円に換金する場合は、以下の出金フローが一般的です。海外FXからBXONE/Peskaに出金BXONE/Peskaから海外取引所やウォレットにUSDTを送金送金したUSDTを国内取引所に入金できる通貨に交換交換した通貨を国内取引所に送金して日本円に換金BXONEでは仮想通貨の入出金手数料は無料です。Peskaも仮想通貨の入金手数料は無料、出金手数料も月1回までは無料ですが、2回目以降の出金には1.2%の手数料(最低20ドル)が発生します。BXONE通貨入金出金仮想通貨無料無料法定通貨無料国内銀行送金:500円海外銀行送金:1.0%Peska通貨入金出金仮想通貨無料月1回無料(*1)法定通貨無料円:月1回無料(*2)円以外:1.2~3.0%(*1)月2回目以降の出金は1.2%の手数料(最低20ドル)が発生します。(*2)月2回目以降の出金は最低0.2%の手数料(最低880円)が発生します。なお、海外FXからBXONEに法定通貨で送金した場合、ウォレット内でUSDTに交換する際のレートがコストとして発生します。当記事執筆現在(2026年6月19日)、例えば大手海外取引所のBinance(バイナンス)ではUSDT/USDの交換レートが「0.9991 USD」であるのに対し、BXONEの交換レートは「0.99937 USD」とやや不利に設定されています。少額であれば大きな負担ではありませんが、まとまった額を交換する際は注意が必要です。また前述のとおり、PeskaのUSDTとUSDの交換レートは1 : 1ですが、小数点第二位以下の金額は切り捨てとなります。こちらも決して大きな金額ではないですが、Peskaを利用する上では必要なコストとなります。ここまでの内容を踏まえると、月1回の出金で問題ない人であればどちらを利用しても大きな差はないといえるでしょう。しかし、入金した資金を何度も出金する場合は、PeskaよりもBXONEの方が送金コストを抑えやすいかもしれません。【早さ】BXONE・Peskaともに大きな違いはない仮想通貨の入出金の早さに関しては、BXONE・Peskaともに大きな違いはありません。以下は両者の入出金の反映時間をまとめた表となります。入金送金手段BXONEPeska仮想通貨当日当日~2営業日銀行送金国内:最短4営業時間内海外:当日~2営業日国内:5分~1営業日海外:2~5営業日クレジットカード当日-入金BXONE仮想通貨当日銀行送金国内:最短4営業時間内海外:当日~2営業日クレジット当日Peska仮想通貨当日~2営業日銀行送金国内:5分~1営業日海外:2~5営業日クレジット-出金送金手段BXONEPeska仮想通貨当日~3営業日以内当日銀行送金国内:当日~4営業日海外:7営業日以内当日~2営業日出金BXONE仮想通貨当日~3営業日以内銀行送金国内:当日~4営業日海外:7営業日以内Peska仮想通貨当日銀行送金当日~2営業日仮想通貨の入出金に関して、どちらも最短当日に反映されますが、Peskaでは入金に最長2営業日、BXONEでは出金に最長3営業日かかるという違いがあります。しかし、どちらも最短で当日に反映されるため、送金の早さについては実用上における大きな差はないといえるでしょう。【結論】BXONEとPeskaのどちらを使うべきか?これまでの比較を踏まえると、BXONE(ビーエックスワン)とPeska(ペスカ)はそれぞれ以下のような人におすすめできるといえます。使い勝手の良さならBXONEが無難ウォレットの使い勝手の良さを重視する方には、BXONEを使うのが無難といえるでしょう。BXONEの方が対応通貨が多く、仮想通貨(暗号資産)をそのまま保管できる利便性があります。また、出金手数料は回数制限なく無料なので、送金コストを抑えることが可能です。もしbitwallet(ビットウォレット)からの乗り換え先を探しているなら、BXONEは検討できるオンラインウォレットの一つといえそうです。出金頻度が低い、かつキャンペーンも求めるならPeskaも選択肢に月に何度も出金せず、お得なキャンペーンを活用したい方にはPeskaも選択肢に入ってくるでしょう。Peskaでも仮想通貨出金は月1回まで手数料無料であるため、出金頻度が低い方であればコストを抑えて出金できます。また、Peskaはオンラインウォレットの中でもブローカーとのタイアップに積極的で、キャッシュバックやボーナス等を受け取れるキャンペーンを開催しています。そのほか、独自のポイントプログラムも提供中です。こういった特典を利用することで、海外取引所や個人ウォレットからブローカーに仮想通貨を直接送金するよりもお得になるケースもあるでしょう。仮想通貨をオンラインウォレット経由で送金する意味はある?海外FXから仮想通貨(暗号資産)で入出金する場合、わざわざオンラインウォレットを経由して送金する必要はあるのか、気になる方もいるでしょう。以下は、オンラインウォレット経由の送金と、仮想通貨の直接送金の特徴を比較したものです。オンラインウォレット❶ 送金ルート・取引所や個人ウォレットからオンラインウォレットを経由し、ブローカーに送金する必要がある。・当日中に着金しない場合もある。❷ ブローカーの対応状況・ブローカによって対応しているオンラインウォレットは異なる。❸ 送金コスト・オンラインウォレットとFX業者間の送金手数料は無料であるケースが多い。・取引所などからオンラインウォレットへの送金には送金手数料(ネットワーク手数料)がかかる。・オンラインウォレットからの出金には出金手数料がかかるケースがある。❹ 注意点・オンラインウォレット業者の都合で送金が停止、遅延する場合がある。・仮想通貨と法定通貨の交換時に不利なレートが適用される可能性がある。仮想通貨直接送金❶ 送金ルート・取引所や個人ウォレットから直接ブローカーに送金するため、オンラインウォレットよりシンプル。・通常は数分で着金するケースが多い。❷ ブローカーの対応状況・主要ブローカーであればほぼ利用可能。❸ 送金コスト・送金のたびに送金手数料(ネットワーク手数料)がかかる。・使用する取引所やネットワーク、混雑状況によって手数料は異なる。❹ 注意点・ウォレット利用する場合はシードフレーズの自己管理が必要になる。どちらを利用すべき?送金頻度が高いなら「オンラインウォレット」、汎用性・送金スピード重視なら「仮想通貨の直接送金」がおすすめ複数のオンラインウォレット対応ブローカーを利用しており、頻繁に取引口座間で入出金をする場合は、オンラインウォレットの利用を検討してもよいでしょう。オンラインウォレットとブローカー間の送金手数料は無料のケースが多いため、オンラインウォレットに一定額の資金をプールしておき、海外FXとの入出金ハブ(拠点)として利用することで送金コストを抑えることが可能です。ただし、送金の早さや送金ルートのシンプルさを重視する方には、仮想通貨の直接送金がおすすめです。オンラインウォレット同様、海外取引所を海外FXとの入出金ハブとして活用することもできます。まずはブローカーの対応状況を確認海外FXブローカーによって、対応しているオンラインウォレットは異なります。まずは自身が使用しているFX業者がどのウォレットに対応しているのか確認する必要があります。改正資金資金決済法には経過措置が設けられており、本格的にクロスボーダー収納代行規制が始まるのは2026年末頃と見られています。国内銀行送金の代替手段として、仮想通貨(暗号資産)を使った入出金ルートは早めに準備しておく方がよいでしょう。
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update2026.06.25 (木) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

Vantage Tradingが賞金総額1,000万円のトレードコンテストを開催!上位100名に賞品を贈呈

海外FX業者Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)が2026年6月24日より、賞金総額1,000万円のトレードコンテスト「サマーバトル2026」を開催します。上位100名に賞品が贈呈されるほか、ランキングとは別枠で特別賞も用意されています。本大会では、ROI(投資収益率)で順位を決定するため、少額の資金でもトレーダーの実力次第で上位入賞を狙うことができます。本記事ではサマーバトル2026の参加条件や注意点を解説します。目次[非表示]Vantage Tradingがサマーバトル2026を開催開催期間参加条件順位の決定方法上位100名に賞品を授与10万円の特別賞もありサマーバトル2026の注意点参加者全員に上位入賞のチャンスありVantage Tradingがサマーバトル2026を開催サマーバトル2026に参加するには、エントリー期間中に口座を登録しておく必要があります。7月7日までにエントリーを完了させておきましょう。Vantage Tradingの公式サイト開催期間エントリー期間2026年6月24日午後3時00分~7月7日午後11時59分(日本時間)コンテスト期間2026年7月1日午後3時00分~7月31日午後11時59分(日本時間)参加条件コンテストへ参加するには以下の3つの条件を満たす必要があります。対象口座最低入金額取引量対象口座キャンペーン用に登録できる口座は1ユーザーにつき1口座までとなっています。ただし、一度登録を解除し、別の口座をキャンペーン用に再登録することもできます。スタンダード(USD・JPY)口座ECN口座プレミアム口座最低入金額キャンペーンに参加するには、以下の金額以上の新規入金が必要です。なお、分割で入金することも可能ですが、他の取引口座からの資金振替は対象外です。JPY口座:50,000円USD口座:320ドル取引量大会期間中に300,000ドル以上の決済取引順位の決定方法サマーバトル2026ではROI(投資収益率)をもとに順位を決定します。ROI =(損益 − 出金)÷(開始時口座残高 + 損益 + 入金 + キャッシュバック)× 100確定損益だけではなく、含み損益も損益としてランキングに反映されます。出金については、別口座への振替も出金としてカウントされるので、コンテスト期間中の資金移動は極力控えたほうが良いでしょう。今回のコンテストでは、損益額で順位を競うわけではないため、少額の入金で上位入賞を狙うことも不可能ではありません。トレードスタイルにもよりますが、少額で参加する場合は取引の頻度によっては取引量の条件を達成できない可能性もあるので、その点を考慮した上で入金額を決めたほうが良いでしょう。ROIのリセットも可能コンテスト期間中に100万ドル以上の決済取引を行うと、1回に限りROIリセットチケットを取得することができます。コンテスト中に巻き返しが不可能なほどにROIが悪化した場合は、チケットを使用することでROIをリセットし、再スタートすることも可能です。上位100名に賞品を授与サマーバトル2026では1位から10位の内、偶数順位にはバケーション賞が贈呈されます。その他の順位については取引口座に賞金が贈呈されます。順位賞金1位200万円2位120万円(*1)3位80万円4位40万円(*1)5位30万円6位25万円(*1)7位25万円8位20万円(*1)9位20万円10位20万円(*1)11~20位10万円21~40位5万円41~70位3万円71~100位1万円(*1)バケーション賞です。バケーション賞が贈呈された場合、上記の金額を上限としてVantage Trading(ヴァンテージトレーディング)が旅費を負担してくれます。バケーション賞の受け取り方法は以下のとおりです。旅行に行く10月15日までに領収書をVantage Tradingへメールで送る取引口座で提出した領収書の金額を受け取るなお、2026年8月5日~9月30日に旅行で支払った費用が対象です。2026年10月15日までにホテル代や交通費、食費などの領収書をメールで送ると10月中を目安に取引口座に旅費が振り込まれます。10万円の特別賞もありサマーバトル2026では順位賞品とは別枠で、特別賞も用意されています。特定の商品カテゴリーにおいて最も高い利益額を達成したトレーダーが特別賞の対象です。FXハンター賞(FX)クリプトハンター賞(仮想通貨)株ハンター賞(株式・株価指数)メタルハンター賞(貴金属)ソフトコモディティハンター賞(コモディティ)エナジーハンター賞(エネルギー)債券ハンター賞(債券)ETFハンター賞(ETFs)シンセティック指数・ペアハンター賞(シンセティック指数・ペア)特別賞の賞金は一律10万円となっており、銘柄別に10種類の賞が用意されています。シンセティック指数・ペアハンター賞については、指数とペアでそれぞれ1名が選出されます。債券やETFsなどの競合が少ないと考えられるマイナーな銘柄のトレードが得意な方は、特別賞を狙って参加するのもアリかもしれません。サマーバトル2026の注意点今回のコンテストに参加するにあたっていくつか注意したい点があります。スタンダード(BTC・ETH)口座・コピートレード口座は対象外 口座を再登録した場合、再度参加条件を満たす必要がある賞品の受取までに本人確認・住所確認を完了しておくランキングのニックネームは終了日まで固定同じスタンダード口座でも口座通貨がBTC・ETHの口座は対象外です。また、先述のとおり、サマーバトル2026では口座の再登録が可能ではあるものの、再登録した場合、入金額や取引量などの条件を一からクリアしなければなりません。再登録するかどうかについては慎重に判断する必要がありそうです。賞金を受け取るには本人確認と住所確認が必須となっているため、新規ユーザーはコンテスト開始までに手続きを済ませておきましょう。そのほか、ランキングに表示されるニックネームはコンテスト開始時点のものが最終日までそのまま表示されます。そのため、コンテスト期間中に口座側のニックネームを変更してもランキングには反映されないので注意しましょう。参加者全員に上位入賞のチャンスあり今回のコンテストではROI(投資収益率)で順位を決定するため、資金力にかかわらず誰にでも上位入賞のチャンスがあります。投入できる資金の大小ではなく、実力次第で上位を狙えるのが本コンテストの魅力です。また、今回のサマーバトル2026に参戦予定の方に、あわせておすすめしたいキャンペーンがあります。現在、Myforexでは取引成績を視覚的にグラフ化できる「ポートフォリオ」の新機能リリースを記念して参加費無料の「EA安定チャレンジ」を開催中です。本キャンペーンでは、条件を満たして完走した方全員に1,000円分のAmazonギフト券を贈呈いたします。Vantage Trading(ヴァンテージトレーディング)のサマーバトルとの同時参加も可能なため、EAはもちろん裁量トレードで参戦する方もついでにギフト券をゲットしておきましょう。詳細は下記のページでご確認いただけます。
update2026.06.19 (金) 19:30
暗号資産 話題のニュース

BitgetからSBI VCトレードに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

Bitget(ビットゲット)は提供サービスが豊富な人気の海外取引所ですが、日本円での取引はできません。そのため、Bitgetにある仮想通貨(暗号資産)を日本円にしたい場合、Bitgetから国内取引所に送金して日本円に換金する必要があります。そこでMyforex編集部では、実際にBitgetからSBI VCトレードに仮想通貨を送金してみました。実際にやってみたところ、SBI VCトレード側の操作性にやや難点があると感じたものの、送金自体は問題なく進めることができました。この記事では実際に送金した経験をもとに、送金手順のほか、送金手数料やおすすめの送金通貨などを紹介します。目次[非表示]BitgetからSBI VCトレードへの送金の前にこれをチェック!どの通貨で送金するのがおすすめ?仮想通貨の送金に関する注意点BitgetからSBI VCトレードにPCで送金してみたBitgetからSBI VCトレードにスマホで送金してみたBitgetからSBI VCトレードに送金してみた感想送金手続きは難しくないBitgetからSBI VCトレードへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にBitget(ビットゲット)からSBI VCトレードに仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。まずは、送金手順を解説する前に、送金に適した通貨や送金時に知っておきたい注意点を紹介します。PCでの送金手順はこちらスマホでの送金手順はこちらどの通貨で送金するのがおすすめ?BitgetからSBI VCトレードに送金する際、どの仮想通貨を使って送金すればよいか気になる方も多いでしょう。送金時に確認しておきたいポイントとして、送金手数料や最低送金額、送金時間などが挙げられます。以下は、Bitgetが取り扱う主要銘柄の送金手数料・最低送金額をまとめたものです(SBI VCトレードに入金できる銘柄に限定)。主要銘柄の送金手数料通貨送金手数料(*1)ネットワークBTC(ビットコイン)0.00003 BTC(約300円)BitcoinETH(イーサリアム)0.0002 ETH(約52円)EthereumUSDC(USDコイン)0.799601 USDC(約130円)EthereumXRP(リップル)0.2 XRP(約36円)XRPSOL(ソラナ)0.006 SOL(約62円)SolanaAVAX(アバランチ)0.0064 AVAX(約6.7円)Avalanche C-ChainPOL(ポリゴン)0.2 POL(約2.4円)Polygon通貨送金手数料(*1)ネットワークBTC0.00003 BTC(約300円)BitcoinETH0.0002 ETH(約52円)EthereumUSDC0.799601 USDC(約130円)EthereumXRP0.2 XRP(約36円)XRPSOL0.006 SOL(約62円)SolanaAVAX0.0064 AVAX(約6.7円)Avalanche C-ChainPOL0.2 POL(約2.4円)Polygon(*1)2026年6月10日時点の送金手数料、日本円換算額を記載しています。主要銘柄の最低送金額通貨最低送金額(*1)ネットワークBTC(ビットコイン)0.0005 BTC(約5,000円)BitcoinETH(イーサリアム)0.00613975 ETH(約1,600円)EthereumUSDC(USDコイン)9.995002 USDC(約1,600円)EthereumXRP(リップル)5 XRP(約900円)XRPSOL(ソラナ)0.1551109 SOL(約1,600円)SolanaAVAX(アバランチ)0.30395136 AVAX(約320円)Avalanche C-ChainPOL(ポリゴン)132.62599469 POL(約1,590円)Polygon通貨最低送金額(*1)ネットワークBTC0.0005 BTC(約5,000円)BitcoinETH0.00613975 ETH (約1,600円)EthereumUSDC9.995002 USDC(約1,600円)EthereumXRP5 XRP(約900円)XRPSOL0.1551109 SOL(約1,600円)SolanaAVAX0.30395136 AVAX(約320円)Avalanche C-ChainPOL132.62599469 POL(約1,590円)Polygon(*1)2026年6月10日時点の最低送金額、日本円換算額を記載しています。上記の通り、Bitgetでは仮想通貨によって送金手数料や最低送金額が大きく違います。送金に利用されることが多いXRP(リップル)は、送金手数料・最低送金額ともに比較的低めに設定されています。また、XRPは送金スピードが速い特徴もあるので、迅速に送金したい場合には使いやすい通貨の一つだといえるでしょう。その他、XRPは時価総額6位の仮想通貨(2026年6月10日時点)であり、取引の流動性が高い特徴があります。SBI VCトレードに送金したXRPを日本円に交換する際、不利なレートで約定しにくいなど、総合的に利用するメリットがあると考えました。以上のことから、今回Myforex編集部では、XRPを使ってBitgetからSBI VCトレードに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意するトラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、BitgetからSBI VCトレードには問題なく送金ができるため、今回は直接XRPを送金してみました。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPを送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワークに入力・選択ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。BitgetからSBI VCトレードにPCで送金してみた実際にBitget(ビットゲット)からSBI VCトレードにPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、SBI VCトレードで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送金手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送金手続き着金手順1SBI VCトレードに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずSBI VCトレードで送金アドレスを確認する必要があります。SBI VCトレードにログインしたら、左のメニューの「トレーダーモード」をクリックして、再度ログインします。PCブラウザ版のSBI VCトレードには「シンプルモード」と「トレーダーモード」があり、仮想通貨の入出金はトレーダーモードで行う必要があります。手順2トレーダーモードにログインしたら、右上のメニューアイコン(①)をクリックし、「アカウント情報」(②)にカーソルを合わせます。各種メニューが表示されるので、「暗号資産入庫」(③)をクリックします。手順3画面上部のタブは「XRP」(①)を選択し、「発行」(②)をクリックして入庫アドレスを発行します。手順4画面が切り替わり、XRPの「入庫アドレス」(①)と「宛先タグ」(②)が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままBitgetに移動します。手順5以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順6Bitgetにログイン後、画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを当て、「出金」(②)をクリックします。手順7出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」(①)と「ネットワーク」(②)を入力します。今回はXRPを送金するので通貨、ネットワークともに「XRP」を選択します。手順8ネットワークを選択すると「出金先アドレス」(①)と「タグ/メモ」(②)を入力できるようになります。手順4で表示させたSBI VCトレードの入庫アドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(③)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順9「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をクリックします。手順10「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。手順11セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をクリックします。手順12以下の画面が表示されたら、XRPの出金手続きは完了です。今回、Bitgetで送金手続きを完了してから、3分程度でSBI VCトレードに着金しました。ただし、Bitgetからの入金を反映させるには、SBI VCトレード側で入庫情報を登録する必要があります。再びSBI VCトレードの画面に移動しましょう。手順13再びトレーダーモードにログインしたら、右上のメニューアイコン(①)をクリックし、「アカウント情報」(②)にカーソルを合わせます。各種メニューが表示されるので、「入庫情報入力待ち」(③)をクリックします。手順14画面上にBitgetからの着金情報が表示されているので、「入力」をクリックします。手順15入庫情報の入力画面が表示されるので、入力フォームに沿って「送付目的」(①)、「送付元のサービス名称」(②)、「送付元の国または地域」(③)、「送付依頼人」(④)を入力します。全て入力できたら3つのチェックボックス(⑤)にチェックを入れ、「確認」(⑥)をクリックします。手順16入力した内容を確認し、問題なければ「登録」をクリックします。手順17以下の画面が表示されたら、入庫情報の入力は完了です。登録が完了した後、口座に入金が即時反映されました。BitgetからSBI VCトレードにスマホで送金してみたBitget(ビットゲット)からSBI VCトレードにスマホで送金してみた手順を紹介します。PCでの手順同様、XRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、SBI VCトレードで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送金手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送金手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年6月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1SBI VCトレードに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずSBI VCトレードで送金アドレスを確認する必要があります。SBI VCトレードのアプリにログインしたら、画面右下の「入出金」をタップします。手順2タブを「入庫」(①)に切り替え、入金する仮想通貨を選択します。今回はBitgetからXRPを送金するので、「エックスアールピー(XRP)」(②)をタップします。手順3画面が切り替わり、XRPの「入庫アドレス」(①)と「宛先タグ」(②)が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、画面を開いたままBitgetに移動します。手順4以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順5Bitgetにログイン後、画面左上のアカウントアイコンをタップします。手順6「出金」をタップします。手順7今回はXRPを出金するので、「通貨」(①)、「ネットワーク」(②)ともに「XRP」を選択します。「出金先アドレス」(③)、「タグ/メモ」(④)には、手順3で表示したSBI VCトレードの入庫アドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(⑤)をタップします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順8「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をタップします。手順9「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をタップします。手順10セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をタップします。手順11以下の画面が表示されたら、XRPの出金手続きは完了です。今回、Bitgetで送金手続きを完了してから、3分程度でSBI VCトレードに着金しました。ただし、Bitgetからの入金を反映させるには、SBI VCトレード側で入庫情報を登録する必要があります。再びSBI VCトレードのアプリに移動しましょう。手順12SBI VCトレードのアプリにログインしたら、画面右下の「入出金」(①)を選択します。画面上部のタブを「入庫」(②)に切り替え、「エックスアールピー(XRP)」(③)をタップします。手順13画面上にBitgetからの着金情報が表示されているので、「入力」をタップします。手順14入庫情報の入力画面が表示されるので、入力フォームに沿って「送付目的」(①)、「送付元のサービス名称」(②)、「送付元の国または地域」(③)、「送付依頼人」(④)を入力します。全て入力できたら3つのチェックボックス(⑤)にチェックを入れ、「確認する」(⑥)をタップします。手順15入力した内容を確認し、問題なければ「登録」をタップします。以上で入庫情報の入力は完了です。登録が完了した後、口座に入金が即時反映されました。BitgetからSBI VCトレードに送金してみた感想Bitget(ビットゲット)からSBI VCトレードへの送金は比較的スムーズに完了しました。Bitget側の操作はPC・スマホともに簡単で、初心者でも問題なく送金を行えるはずです。また、今回は送金にXRP(リップル)を使ったこともあり、Bitgetでの送金完了後、3分程度でSBI VCトレードに着金したのも好印象でした。Bitgetから迅速に送金したい方は、XRPの利用を検討してみてもよいでしょう。ただし注意点として、SBI VCトレ-ドの操作性にはやや難点があると感じました。特にPCでの操作の場合、シンプルモードからトレーダーモードに移る際に、再度ログインする必要があります。トレーダーモードの操作画面は他の国内取引所と比べてもわかりづらく、初めて利用する際には少し戸惑う可能性があると感じました。送金手続きは難しくない今回はBitget(ビットゲット)からSBI VCトレードに、PC・スマホそれぞれから送金してみました。Bitgetの操作性はPC・スマホともに大きな差はないので、普段使い慣れている端末から送金することをおすすめします。ただし、PCでのSBI VCトレ-ドはやや使いにくく、操作性に難点があると感じました。SBI VCトレ-ドは日本円の出金手数料が無料といったメリットはありますが、操作性を重視する方は他の国内取引所の利用を検討してもよいかもしれません。
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