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update2026.07.03 (金) 19:00
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HFMが仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバック|KATANA口座も対象

HFM(エイチエフエム)が2026年7月31日まで、仮想通貨(暗号資産)入金を対象に最大45,000円を還元するキャンペーンを開催しています。デモ口座を除く全てのリアル口座が対象になるため、HFMユーザーであればエントリーしておくとよいでしょう。ただし、キャッシュバックを受け取るにはいくつかの条件があるので、参加前に詳細をしっかり確認しておく必要があります。この記事では、キャンペーンの条件や参加方法を解説します。目次[非表示]仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバックキャンペーンの概要入金額・取引量でキャッシュバック率が変化キャンペーンへの参加方法仮想通貨入金キャッシュバックキャンペーンの注意点HFMへ仮想通貨を「早く」「安く」送金するには?HFMユーザーは忘れずにエントリー仮想通貨入金で最大45,000円をキャッシュバック今回のキャンペーンはHFM(エイチエフエム)の全リアル口座が対象なので、エントリー後は既定の金額を入金して、いつも通り取引するだけで参加できます。キャンペーンの概要本キャンペーンの概要は、以下の通りです。HFMの公式サイトへ期間2026年6月22日~7月31日対象口座デモ口座を除く全ての口座タイプキャッシュバック率仮想通貨の純入金額の1~3%キャッシュバックの上限最大45,000円(300ドル相当)獲得したキャッシュバックは、キャンペーン終了後2週間以内にウォレット口座へ振り込まれ、全額を出金することができます。入金額・取引量でキャッシュバック率が変化キャッシュバックを受け取るには、いくつか条件をクリアする必要があります。キャッシュバック率は純入金額と取引量に応じてA~Cの3段階が設定されており、条件を満たすとメールで通知が届きます。キャッシュバック現金還元条件A(3%)純入金額:750,000円(*1)取引量:10標準ロット以上B(2%)純入金額:150,000円(*2)取引量:6標準ロット以上C(1%)純入金額:75,000円(*3)取引量:3標準ロット以上(*1)ドル口座では5,000ドル、ユーロ口座では4,000ユーロです。(*2)ドル口座では1,000ドル、ユーロ口座では800ユーロです。(*3)ドル口座では500ドル、ユーロ口座では400ユーロです。純入金額は、以下の方法で算出されます。純入金額 = 期間中の暗号通貨入金総額 − 期間中の出金総額プロモーション期間中に出金すると、純入金額が減少してしまいます。そのため、条件ギリギリの金額でキャンペーンに参加する場合は、期間中の出金は控えたほうがよいでしょう。なお、取引量としてカウントされる対象銘柄は以下の3種類です。FX貴金属(ゴールド・シルバー)仮想通貨(XRPを除く)仮想通貨のXRP(リップル)は取引量の計算対象外となるため、キャンペーン参加者の方は注意してください。ロット数のカウント方法は口座タイプで異なる取引量としてカウントされるロット数は、口座タイプによって換算率が異なります。実際に取引したロット数が、そのままキャンペーンのロット数としてカウントされるわけではない点に留意しましょう。プレミアム・トップアップボーナス口座:1スタンダードロット取引 = 1ロットプロ・ゼロ口座:3スタンダードロット取引 = 1ロットKATANA口座:5スタンダードロット取引 = 1ロットセント口座:100セントロット取引 = 1ロットつまり、プロ口座・ゼロ口座で取引する場合、プレミアム口座やトップアップボーナス口座と比較して3倍の取引が必要になります。KATANA口座については、5倍の取引が必要です。そのため、普段の取引量で条件を達成できるかどうかは、事前に確認しておいたほうが良いでしょう。キャンペーンへの参加方法キャンペーンへの参加手順は、以下の通りです。手順1マイページにログインします。マイページへログイン手順2画面左のメニューにある「プロモーション」から「暗号通貨入金キャッシュバック」をクリックします。手順3「利用規約に同意する」にチェックをつけ、「今すぐ参加」をクリックすればエントリーは完了です。仮想通貨入金キャッシュバックキャンペーンの注意点今回のキャンペーンに参加するにあたって、いくつか注意すべき点があります。ボーナスを使用した取引は対象外保有時間が2分未満のポジションは対象外ヘッジポジションはカウント対象外取引量としてカウントされるのは、自己資金を証拠金として利用した取引です。自己資金がなくなり、残高がボーナスしか残っていない口座で取引してもロット数にはカウントされません。また、ポジションの保有時間が2分未満の場合も取引量に算入されません。スキャルピングのような短期取引が中心の方は特に注意が必要です。ヘッジポジションも対象外となっているため、両建てした場合は片方のポジションはロット数としてカウントされません。なお、キャンペーンで獲得したキャッシュバックは、プロモーション終了後2週間以内に承認済みのウォレットへ振り込まれる予定です。HFMへ仮想通貨を「早く」「安く」送金するには?HFMに仮想通貨で入金するのであれば、コストが安く、早く送金できるXRP(リップル)がおすすめです。Bitget経由でXRPを入金する場合、手数料は約34円で、1分ほどでHFMへ送金できます。(2026年6月25日時点)HFMでは、ステーブルコインを除いた主要銘柄でかかる換金コストは概ね0.2%と、他社と比べて低めの水準です。さらに、ステーブルコインについては換金コストがかかりません。XRP以外であれば、ETH(イーサリアム)またはUSDC・USDT(BEP20)も低コストでおすすめです。具体的な入金手順については、以下の記事で実際の操作画面とともに詳しく解説しています。HFMユーザーは忘れずにエントリークロスボーダー収納代行規制の影響で、今後は国内銀行送金が難しくなるとみられており、海外FXユーザーの間では送金方法をめぐって活発な議論が交わされています。仮想通貨も確実に安全な送金手段とは言い切れませんが、国内銀行送金よりはリスクが低いと考えられます。今後も海外FXを利用するのであれば、複数の送金方法を準備しておいた方が良いかもしれません。本キャンペーンは、仮想通貨で入金していつも通り取引するだけで参加できます。HFMユーザーは、エントリーだけでも済ませておくと良いでしょう。
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update2026.07.02 (木) 19:00
FXブローカー 話題のニュース

【朗報】XMが国内銀行送金の「負け越し出金問題」についに対応!入金履歴リセットを実施

XMTrading(エックスエムトレーディング)が2026年7月1日午前6時00分(日本時間)、国内銀行送金などの入金履歴をリセットする特別措置の実施を発表しました。これにより、数ヶ月前から懸念されていた「銀行入金で負け越していると元金が出金できない」という最悪のシナリオがひとまず回避され、過去の銀行入金分も仮想通貨(暗号資産)など別ルートでの出金が可能になりました。本記事では、今回のリセット措置について解説するとともに、7月1日以降の入出金に関する注意点をお伝えします。目次[非表示]【おさらい】なぜXMTradingの「負け越し出金問題」が不安視されていたのかXMTradingが国内銀行送金の入金履歴をリセット具体例今後XMTradingへ入出金する際に注意したい点出金ルールが変更されるわけではないリセット後の入金方法bitwallet利用者は出金ルートの確認をXS.com・Axiも出金ルールを緩和今後は他社にも同様の動きが広がる可能性【おさらい】なぜXMTradingの「負け越し出金問題」が不安視されていたのか数ヶ月前に問題になったのは、過去に国内銀行送金で入金し、負け越している(国内銀行送金での入金分を出金しきっていない)ケースです。例えば、規制リスクを避けるため、無難とされる「仮想通貨(暗号資産)」で新たに入金して利益を出したとします。しかし、いざ仮想通貨で利益を出金しようとしても、XMTrading(エックスエムトレーディング)の出金優先順位のルールにより「まずは過去の国内銀行送金での入金分を先に出金してください」と案内され、利益の出金ができません。つまり、国内銀行送金をあまり使いたくない場合でも過去の履歴が足かせとなり、たとえ仮想通貨で入金をしたとしても国内銀行送金を使わずに済むわけではありません。このようなルールのもとでは本当に銀行送金が利用できなくなった場合、手持ちの資金が拘束されてしまいます。これが、一時期話題になった負け越し出金問題の概要です。XMTradingの出金の優先順位XMTradingでは、以下の優先順位(上から順に優先)に従って元金を出金する必要があります。国内銀行送金とオンラインウォレットについては、同じ優先順位となっています。また、JCBカードで入金した資金については、国内銀行送金での出金となります。・クレジットカード/デビットカード(JCBカードを除く)・仮想通貨送金・国内銀行送金/オンラインウォレット例えば、仮想通貨送金とオンラインウォレットで入金した場合、仮想通貨送金分を先に出金しなければ、オンラインウォレット分の元金は出金できません。上記の方法で元金をすべて出金すると、利益を出金できるようになります。XMTradingが国内銀行送金の入金履歴をリセット今回、XMTrading(エックスエムトレーディング)の特別措置の対象となったのは2026年6月30日以前の取引履歴で、下記の入金履歴がリセットされました。国内銀行振込スマートピットペイジーJCBカードこれらの方法で入金した資金は、本来であれば国内銀行送金で出金する必要がありますが、履歴がリセットされたことで上記の入金履歴があるユーザーであっても、国内銀行送金を行わずに、他の方法で出金できるようになります。今回の措置についてXMTradingは「現在の金融環境におけるお客様のニーズにより柔軟にお応えするための一度限りのリセット調整措置」と説明しています。具体例例えば、国内銀行送金で5万円入金し、ロスカット等で全額を失った後に仮想通貨(暗号資産)で新たに5万円を入金したとします。その後の取引で5万円の利益(残高10万円)が出たとしても、従来のルールでは仮想通貨入金分を出金後、過去に国内銀行送金で入金した5万円を国内銀行送金で出金しきらなければ、利益の出金まで辿り着くことはできませんでした。下図は、利益出金までの様子をまとめたものです。国内銀行送金での負け越しがあるトレーダーにとっては厳しい状況でした。手順1 仮想通貨で出金仮想通貨で入金した元金の5万円を出金します。手順2 銀行送金で出金収納代行規制後は、負け越し分の5万円を出金できない可能性があります。手順3 利益の出金国内銀行送金分を出金しきらなければ、利益の5万円は出金できません。上記ケースでは今回の特別措置によって、本来は国内銀行送金で出金しなければならない5万円を別の方法で出金できるようになります。なお、代わりの出金方法については、XMTradingが対応している以下の出金方法の中からユーザー側で自由に選択することができます。国内銀行送金クレジットカード/デビットカード(VISAのみ)(*1)オンラインウォレット(*2)仮想通貨(*1)利益出金は非対応(*2)bitwallet / BXONEのみ利益出金に対応今後XMTradingへ入出金する際に注意したい点7月1日以降も入金方法によっては国内銀行送金での出金が必要になるため、これまで通りの感覚で入金してしまうと、将来的に資金が引き出せなくなる可能性があります。今後、XMTrading(エックスエムトレーディング)へ入出金するにあたっての具体的な注意点をまとめました。出金ルールが変更されるわけではない今回の措置はあくまで過去の入金履歴に関するものであり、「入金時と同じ方法で出金する」という基本的な方針に変更はありません。XMTradingの出金ルールでは、これまで通り定められた優先順位に従い、入金と同じ方法・同額で元金をすべて出金する必要があります。なお、利益の出金については従来のルールから一部アップデートが行われています。これまで、取引で得た利益の出金方法は、原則として国内銀行送金か仮想通貨(暗号資産)のいずれかに限定されていました。しかし、今後はbitwallet(ビットウォレット)またはBXONE(ビーエックスワン)でも(円建て口座からの出金のみ)可能となります。リセット後の入金方法先述のとおり、XMTradingによる今回の入金履歴リセットはあくまで一度限りの特別措置です。そのため、今回のリセット以降に国内銀行送金やJCBカードなどで新たに入金を行った場合は、従来通り国内銀行送金で出金する必要があります。今後、クロスボーダーの収納代行規制がさらに強化され、万が一国内銀行送金そのものが利用できなくなった場合、XMTradingへ振り込んだ資金が出金できなくなる恐れがあります。こうした出金リスクを未然に回避するためにも、今後の入金手段としては、規制の影響を受けにくい仮想通貨送金や、仮想通貨に対応したオンラインウォレット等を利用すると良いでしょう。bitwallet利用者は出金ルートの確認を今回のリセット対象となったのは、国内銀行送金で出金する必要がある入金方法のみであり、オンラインウォレットの入金履歴は対象外です。現在、XMTradingはオンラインウォレットとして「bitwallet」と「BXONE」の2種類を導入していますが、bitwalletは仮想通貨での送金に対応していません。bitwallet経由で海外FXの資金を出金する場合、クロスボーダー収納代行業者を介して銀行へ送金する仕組みとなっているため、規制後はbitwalletから国内銀行への送金が難しくなる可能性があります。そのため、bitwalletで入金した元金を最終的に国内銀行口座まで確実に送金できるのか、という点については依然として懸念が残ります。ただし、利益の出金については先述のとおり従来よりも条件が緩和され、より柔軟な対応が可能となりました。中でもBXONEは仮想通貨の送金や交換にも対応しており、今後有力な出金方法となる可能性があります。XS.com・Axiも出金ルールを緩和収納代行規制への対応を進める海外FXブローカーも少しずつ増え始めています。なかでもXS.com(エックスエス)とAxi(アクシ)は、XMTrading(エックスエムトレーディング)よりも早い段階で規制への対応を打ち出していました。XS.comは、万が一国内銀行送金での出金が困難になった場合には、別の方法での出金の相談に応じる方針を示しています。またAxiについては、XMTradingと同様に、対象ユーザーの過去の入金履歴をリセットする措置を実施しました。これにより、これまで国内銀行送金で入金していた元金であっても、仮想通貨など別の手段で出金することが可能になっています。今後は他社にも同様の動きが広がる可能性今回のリセットは1回限りの特別な措置であり、出金の優先順位が変更になったわけではありません。これまで通り、入金時と同じ方法で出金する必要があるという点には注意が必要です。一部のブローカーは規制への対応を進めているものの、現状では具体的な対応をとっている主要ブローカーはそれほど多くはありません。しかし、XMTrading(エックスエムトレーディング)のような業界大手のブローカーが明確な対応に動いたことで、今後は同様の動きが他社にも波及していく可能性があります。ご自身が利用しているブローカーの出金関連の情報や規約の変更については、定期的に確認したほうが良いでしょう。
update2026.06.26 (金) 19:30
暗号資産 その他 話題のニュース

【SNSで話題】海外FXへのウォレット経由での仮想通貨送金で口座凍結に?国内取引所からの直接送金も焦点に

2026年6月、クロスボーダー収納代行規制を受けて、海外FXユーザーの間では仮想通貨(暗号資産)での入出金に注目が集まっています。しかし、ここ最近のSNS上では「国内取引所から個人ウォレットを経由して海外FXに送金したら、国内取引所の口座が凍結される」といった投稿が話題になっています。また、個人ウォレット経由の送金で口座凍結される現状から、一部のユーザーが国内取引所から海外FXに直接送金するルートに言及するなど様々な意見が飛び交っています。本記事では、話題となっている口座凍結関連のSNS投稿や、主要国内取引所に送った質問の返答内容、国内取引所の送金可能先リストに含まれる海外FXブローカーなどを紹介します。目次[非表示]ウォレット経由の送金で国内取引所の口座が凍結?主要国内取引所に問い合わせた結果CoincheckbitbankbitFlyerGMOコインSBI VCトレードBITPOINTOKJ国内取引所から海外FXへの直接送金も話題に仮想通貨送金をめぐる今後の動向に注視ウォレット経由の送金で国内取引所の口座が凍結?直近のSNS上では、国内取引所からメタマスクなどの個人ウォレットを経由し、海外FXに仮想通貨(暗号資産)を送金をすると、国内取引所の口座が凍結されるとの投稿が話題になっています。SNS上では「bitbank↔︎ウォレット↔︎海外FX」「GMOコイン↔︎ウォレット↔︎海外FX」というルートで入出金したところ口座が凍結されたとするユーザーの報告が確認できます。ただし、国内取引所は口座の凍結理由を公表しないケースが多いです。そのため、実際にウォレットを経由した海外FXへの送金が口座凍結の直接的な原因となったかどうかは不明な部分もあります。しかし、GMOコインの口座を凍結されたと報告するユーザーは「GMOコインでは、GMOコイン↔︎ウォレット↔︎海外FXというルートでの取引しか行っていない」と言及しています。このユーザーの投稿内容通りであれば、無登録業者である海外FXへの送金が問題視され、口座凍結された可能性は否定できないでしょう。現時点でクロスボーダー収納代行規制を回避する入出金方法としては、仮想通貨が最適解といえます。しかし、SNS上での口座凍結の報告を見る限り、仮想通貨も確実に安全な入出金方法とはいえない可能性があります。日本円と仮想通貨の出金はできたと報告GMOコインの口座を凍結されたとの報告があった上記ユーザーによると、口座は凍結されたもののアカウントに残っていた日本円と仮想通貨は無事に出金できたとのことです。この点は一つの安心材料といえるかもしれません。主要国内取引所に問い合わせた結果Myforex編集部では主要国内取引所に対して、海外FXへの送金に関連した以下3点を質問してみました(質問送信時期は2026年6月24日〜6月29日)。❶質問①国内取引所からメタマスクなどの個人ウォレットに仮想通貨を送金後、その個人ウォレットから海外FXや海外取引所に仮想通貨を送金することは問題ないでしょうか?例:国内取引所→メタマスク→XMTrading例:国内取引所→メタマスク→Bitget❷質問②国内取引所から海外取引所に仮想通貨を送金後、その海外取引所から海外FXに仮想通貨を送金することは問題ないでしょうか?例:国内取引所→Bitget→XMTrading❸質問③海外FXからメタマスクなどの個人ウォレットに仮想通貨を送金後、その個人ウォレットから国内取引所に仮想通貨を送金(入金)することは問題ないでしょうか?また、海外FXから個人ウォレットを経由した国内取引所への入金が一般的に問題なかった場合でも、問題が発生するケースはありますでしょうか?例:XMTrading→メタマスク→国内取引所各社違いはあるものの、明確な回答はなしどの国内取引所もおおむね「取引所のサービス対象外のため案内できない」「ウォレット送金後の送金先について関与していない」といった回答で、海外FXへ送金しても問題ないかどうか明確な回答はありませんでした。しかし、GMOコインに関しては「当社の審査基準は開示できないものの、無登録の金融商品取引業者との送付・預入は控えてほしい」との回答がありました。現時点で海外FXとの入出金にGMOコインの利用は控えた方がよいと考えられ、利用した場合は口座凍結のリスクも考慮する必要があるでしょう。以下、各取引所からの回答を引用したものになります。Coincheck以下、Coincheckからの回答となります。質問①②に対する返答■ご質問【1】および【2】について(送金後の操作について)恐れ入りますが、弊社から送金が完了した後に、お客様が送金先(個人ウォレットや海外取引所等)で行う操作につきましては、弊社サービスに関するお問い合わせでないためご案内ができかねます。送金先サービスで行う操作やルートの詳細につきましては、各送金先サービスにご確認をお願いいたします。引用元情報 - コインチェックからの回答より引用質問③に対する返答ご記載いただいた例の場合、メタマスクから弊社への入金が問題ない場合は、反映がされます。恐れ入りますが、XMTradingからメタマスクへの送金の部分については、弊社が関与するお取引ではないため、具体的なご案内はできかねます。〜中略〜なお、弊社ではお取引に際し、確認事項が発生した場合は、メールをお送りしております。引用元情報 - コインチェックからの回答より引用bitbank以下、bitbankからの回答となります。質問①②に対する返答>質問①恐れ入りますが、送金につきましては送金元のルールに準拠いただきますよう、お願い申し上げます。詳しくは送金元にお問い合わせください。>質問②上記のとおり、送金後の送金先については当社では関与しておりません引用元情報 - bitbankからの回答より引用質問③に対する返答海外FXからMetaMaskなどの外部ウォレットを経由してbitbank.ccへ暗号資産を入金される場合、送金元サービスおよび外部ウォレット側での送金可否や送金ルールについては、各サービスの定める内容に準拠いただく必要がございます。恐れ入りますが、海外FXから外部ウォレットへの送金可否や、外部ウォレットからbitbank.ccへの送金にあたり制限がないかについては、送金元サービスおよびご利用のウォレット提供元へご確認ください。〜中略〜また、入金内容や送金経路などにより、当社にて確認が必要となる場合がございます。その場合、入金反映までにお時間をいただく可能性や、追加で確認をお願いする可能性がございます。引用元情報 - bitbankからの回答より引用bitFlyer以下、bitFlyerからの回答となります。質問①②に対する返答当社から外部のウォレットや取引所等へ暗号資産を送付された後、当該ウォレットや取引所等からさらに別の取引所・サービスへ送付される場合の可否や、当該サービスにおける取引・入出金の可否につきましては、当社では確認および判断いたしかねます。海外所在の取引所・FX業者等をご利用される場合は、各サービスの利用条件、対応している暗号資産・ネットワーク、入出金ルール、手数料、ならびに日本における登録状況や注意喚起の有無等を、お客様ご自身で十分にご確認くださいますようお願いいたします。引用元情報 - bitFlyerからの回答より引用質問③に対する返答外部ウォレットや他の取引所から当社への暗号資産の預入につきましては、当社側で制限は設けておりませんが、当社宛の送付が可能かどうかについては、送付元サービス側へご確認くださいますようお願いいたします。※ 送付元におけるトラベルルールへの対応状況によっては、預入時に内容の確認をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。引用元情報 - bitFlyerからの回答より引用GMOコイン以下、GMOコインからの回答となります。質問①②に対する返答GMOコインの口座から暗号資産を送付後、更に別のところに送付するにあたっては、お客さまのご判断となります。ただ、例として挙げております「XMTrading」については、金融庁が開示している無登録の金融商品取引業に該当しているかと存じますので、無登録の金融商品取引業者への送付については、お控えいただくことをご検討くださいますようお願いいたします。引用元情報 - GMOコインからの回答より引用質問③に対する返答この度のご質問にあったような、XMTradingからプライベートウォレットを経由して預入を行った場合、当社利用規約に抵触する可能性があるのかをご心配されているご状況でしょうか。せっかくご質問いただいておりますところ大変恐縮ではございますが、当社の審査基準や審査内容に関する詳細までは開示できかねますので、ご了承くださいますようお願いいたします。ただ、先にご案内しましたとおり、「XMTrading」については、金融庁が開示している無登録の金融商品取引業に該当しているかと存じますので、無登録の金融商品取引業者からの預入や当社からの送付はお控えいただけますと幸いです。引用元情報 - GMOコインからの回答より引用SBI VCトレード以下、SBI VCトレードからの回答となります。質問①②に対する返答当社口座から、メタマスク等の「プライベートウォレット」や「通知対象国以外のBitget」へ出庫いただくことは可能です。〜中略〜しかしながら、「メタマスク」や「Bitget」からの出庫の可否や問題の有無については、当社からご案内ができかねます。ご希望沿えず申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。引用元情報 - SBI VCトレードからの回答より引用質問③に対する返答メタマスク等の「プライベートウォレット」から当社口座へ暗号資産を入庫いただくことは可能です。しかしながら、お書きくださいました「海外FX」からプライベートウォレットを経由して当社口座へ入庫いただく際の問題の有無については、ご案内ができかねます。ご希望沿えず申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。引用元情報 - SBI VCトレードからの回答より引用BITPOINT以下、BITPOINTからの回答となります。質問①②に対する返答1)当社からプライベートウォレット(MetaMask等)へ暗号資産を出金した後、お客様ご自身で海外FX業者や海外暗号資産取引所へ出金されることについては、当社から一律に制限するものではございません。ただし、お取引内容や送金先等に応じて、送金目的や送金先について確認させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。2)暗号資産の出金はトラベルルール等の法令・規制に基づき、一部の国・地域や暗号資産取引所への出金を制限しております。恐れ入りますが、出金先にて選択ができない、通知対象国及び海外取引所への出金はできかねます。そのため、通知対象国・地域に所在する取引所や、当社で出金対象外としているサービスへの出金は承ることができません。引用元情報 - BITPOINTからの回答より引用質問③に対する返答一般的にプライベートウォレット(MetaMask等)から、当社へのご入金は可能です。ただし、お取引内容や送金元等に応じて、送金目的等につきまして確認させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。引用元情報 - BITPOINTからの回答より引用OKJ以下、OKJからの回答となります。質問①②に対する返答質問①→OKJからメタマスクなどの個人ウォレットに送金可能ですが、メタマスクなどの個人ウォレットから海外FXや海外取引所への送金についてはメタマスクなどの個人ウォレットに送金可能かご確認ください。質問②→https://support.okcoin.jp/hc/ja/articles/19053081552281に記載の海外取引所には送金可能です。海外取引所から海外FXや海外取引所への送金については海外取引所に送金可能かご確認ください。引用元情報 - OKJからの回答より引用質問③に対する返答質問③→個人ウォレットからOKJに入金することは問題ございません。海外FXからの個人ウォレットへの送金についてはOKJではわかりかねますので、海外FXにご確認ください。引用元情報 - OKJからの回答より引用国内取引所から海外FXへの直接送金も話題にウォレット経由の送金での口座凍結が話題になる中、国内取引所から海外FXに仮想通貨(暗号資産)を直接送金するルートを一部のユーザーが言及し、話題になっています。海外FXへの仮想通貨送金に関して、2025年6月にbitbank(ビットバンク)が第三者口座への送金を禁止事項に加えたことを受け、国内取引所から海外FXへの直接送金を避けるのは業界における共通認識となっていました。しかし、ウォレットを経由しても国内取引所の口座凍結報告が出ていることに加え、国内取引所によっては公開している送金可能先リストの中に海外FXブローカーが含まれていることにより、「送金先リストに含まれている海外FXであれば、ウォレットを経由する必要はないのでは?」との見方も一部で広がっています。以下は、主要国内取引所が公表する送金先リストに含まれている主要海外FXブローカーをまとめた表です(2026年6月25日現在)。国内取引所送金先リスト記載の主要ブローカーCoincheck(*1)なしbitbank(*2)ExnessFXGTVantage TradingbitFlyer(*3)FXGTVantage TradingGMOコイン(*4)なしSBI VCトレード(*5)(*6)なしBITPOINT(*7)なしOKJ(*8)なし(*1)参考:希望する外部の取引所へ暗号資産を送金できません。なぜですか?(*2)参考:暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP)(*3)参考:暗号資産送付先リストはどこで確認できますか?(*4)参考:トラベルルールについて(*5)参考:出庫可能な国内暗号資産交換業者・電子決済手段等取引業者(*6)参考:出庫が不可な国内暗号資産交換業者・電子決済手段等取引業者(*7)参考:暗号資産の出金先として選択できるサービスについて(*8)参考:入庫・出庫が可能な取引所はどこですか送金先リストに明記されている海外FXに関しては、それぞれの国内取引所が送金可能とお墨付きを与えているともいえるため、基本的には直接送金しても問題ないと考えられます。ただし、上記リストに記載されているExness(エクスネス)に関して、Myforex編集部で「国内取引所からのExnessへ仮想通貨を直接送金できるかどうか」という質問をしたところ、bitflyer(ビットフライヤー)を除く国内取引所からの直接送金は推奨していない旨の回答がありました。もし直接送金に関して不安がある場合は、送金前に各ブローカーに質問するのもリスク回避の意味で有効かもしれません。また各取引所の最新ルールを確認した上、直接送金はあくまで自己判断で行うようにしましょう。仮想通貨送金をめぐる今後の動向に注視SNS上では、ウォレット経由の送金で口座凍結の報告が複数見られる状況から、海外FXユーザーの間で困惑の声が見られます。国内取引所が口座凍結理由を明言しないため、海外FXへの送金が口座凍結の直接的な原因となったのか不明な部分があることも影響しているといえるでしょう。いずれにせよ、仮想通貨(暗号資産)での入出金もやや使いにくい状況となりつつあります。引き続き、仮想通貨入出金の最新情報を常にフォローしていく必要がありそうです。
update2026.06.26 (金) 19:00
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bitwalletを不安視する声がSNSで増加?安全性や運営会社変更を指摘する投稿も

海外FXユーザーの間で広く利用されているbitwallet(ビットウォレット)ですが、2026年6月、X(旧Twitter)上ではbitwalletの信頼性を不安視する声が広がっています。SNS上の投稿によると、過去にbitwalletの運営会社が変更されていることや、海外FXブローカー各社に多額の金銭要求をしているとの情報もあります。本記事では、SNS上でのbitwallet関連の投稿内容や、bitwalletからの乗り換え先候補となるオンラインウォレットなどを紹介します。目次[非表示]SNS上ではbitwalletを不安視する声bitwalletから撤退するユーザーもbitwalletからの出金は規制強化で困難にbitwalletの代替先オンラインウォレットは?仮想通貨の直接送金への切り替えも検討仮想通貨入出金も安全ではない可能性bitwalletからの撤退も要検討かSNS上ではbitwalletを不安視する声X(旧Twitter)上では、複数の海外FXユーザーがbitwallet(ビットウォレット)のサービスを不安視する投稿をしています。海外FX界隈で影響力のある「まんぼう総裁」氏がbitwalletについて言及しており、自身の法人が持つアカウントが利用停止された旨に言及した上で、数年前にbitwalletの運営会社が変更になっていることを投稿しています。また、詳細は不明であるものの、bitwalletが海外FXブローカー各社に対して高額な金銭要求(供託金名目)をしているとの情報もあり、これによりブローカー各社がbitwalletの利用を取りやめる可能性にも言及しています。こういった情報からbitwalletを利用するユーザーの間で不安が広がっている状況です。bitwalletは使いやすさや手数料の面で評判がよく、利用している海外FXユーザーが多いことも、今回の騒動が拡散している原因の一つだといえるでしょう。bitwalletから撤退するユーザーも今回の騒動に関係してか、SNS上ではbitwalletに資金を置いておくことを危険視し、bitwalletから撤退したとする複数のユーザーが確認できます。また、現状では海外FXに仮想通貨(暗号資産)で入出金できる手段があることもあり、bitwalletの必要性に疑問を呈しているユーザーも見られます。bitwalletからの出金は規制強化で困難に2026年6月に改正資金決済法が施行されたことで、クロスボーダー収納代行が規制対象となりました。bitwallet(ビットウォレット)などのオンラインウォレットも、国内銀行送金にクロスボーダー収納代行を使っているため、今後は規制の影響を受ける可能性があります。特にbitwalletは銀行送金でしか出金できない仕様のため、海外FXからbitwalletまでは出金できても、bitwalletから自身の国内銀行口座に出金できなくなるのでは?との懸念が広がっています。改正資金決済法には経過措置として6ヶ月の猶予期間が設けられているため、すぐにクロスボーダー収納代行を介した国内銀行送金が困難になるわけではないでしょう。しかし、こういった背景もあり、bitwalletからの撤退を検討しているユーザーが増えていると考えられます。bitwalletの代替先オンラインウォレットは?今後のクロスボーダー収納代行規制を考えると、引き続きオンラインウォレットを使う場合、仮想通貨(暗号資産)に対応しているサービスを利用するのがリスク回避の意味でも有効になるでしょう。仮想通貨に対応している主要オンラインウォレットとしては、BXONE(ビーエックスワン)やPeska(ペスカ)などが挙げられます。これらのサービスであれば、海外FXからオンラインウォレットに出金後、海外取引所や個人ウォレットに仮想通貨で送金し、国内取引所で日本円に換金することが可能です。ただし、BXONEやPeskaなどのオンラインウォレットは、bitwalletほど海外FXブローカーの間で普及していません。そのため利用するブローカーによっては、BXONEやPeskaが使えない可能性があるため、事前に確認する必要があるでしょう。仮想通貨の直接送金への切り替えも検討BXONE(ビーエックスワン)やPeska(ペスカ)などの仮想通貨(暗号資産)対応オンラインウォレットを使えば、海外取引所や個人ウォレット経由で仮想通貨を送金し、国内取引所で日本円に現金化できます。しかし、オンラインウォレットを使った送金ルートは中継地点が多くなるため、シンプルさを求めるなら仮想通貨の直接送金がおすすめです。直接送金であれば、海外FXから海外取引所もしくは個人ウォレットを経由して国内取引所に送金できるため、わざわざオンラインウォレットを使う必要がありません。送金スピードも直接送金の方が早く、一般的に1回あたりの送金は数分程度で完了します。ブローカーごとに対応オンラインウォレットを使い分ける必要もないため、仮想通貨の直接送金の方が汎用性が高い送金手段といえるでしょう。ここ最近では、日本円ステーブルコインのJPYCを使うルートも登場しており、ニーズに合わせて送金ルートを選択することも可能です。仮想通貨入出金も安全ではない可能性クロスボーダー収納代行規制を回避する入出金方法として、現時点では仮想通貨送金が最適解といえます。しかし、今後仮想通貨は金商法(金融商品取引法)への移行を予定しており、利用者保護を目的とした規制がさらに強化される見込みです。実際、金融庁は2026年3月31日に開催された意見交換会にて、「仮想通貨の金商法移行により、日本に拠点を持たない無登録業者への対応が強化される」旨を回答しています。規制強化の影響度合いによっては、海外取引所の日本撤退が加速する可能性があり、海外取引所を経由した海外FXへの送金ルートが現状よりも使いにくくなるかもしれません。また、ここ最近のSNS上では「国内取引所から個人ウォレットを経由して海外FXに送金したところ、国内取引所が口座凍結された」といった旨の投稿が複数確認できます。国内取引所は口座凍結理由を公表しないケースが多いため、海外FXとの入出金が直接的な口座凍結の理由になったかどうかはわかりません。しかし、こういった投稿が増えている状況を考えると、海外FXとの仮想通貨入出金も確実に安全な送金方法とはいえない可能性があります。bitwalletからの撤退も要検討かSNS上ではbitwallet(ビットウォレット)を不安視する声が広がっており、bitwalletから撤退する複数のユーザーも見られます。また、bitwalletは銀行送金での出金にしか対応していないため、クロスボーダー収納代行規制により、今後は資金を出金できなくなる懸念もあります。bitwallet関連の情報がどこまで正しいか不透明な部分もありますが、この機会に仮想通貨(暗号資産)対応のオンラインウォレットか、仮想通貨の直接送金への切り替えを検討してもよいでしょう。
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