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ロンドン為替見通し=ユーロ、12月ユーロ圏HICP速報値に注目
本日の欧州タイムでのユーロは12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値に注目。予想は前年比で+2.0%、同コアが+2.4%と前月とほぼ同水準が見込まれている。ユーロ圏のインフレ率が欧州中央銀行(ECB)の目標となる2%近辺での推移が続…

東京為替見通し=ドル円、材料不足で株・金利にらみか 豪は月次CPIに注目
6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが4.19%台まで上昇すると全般ドル買いが先行して一時156.75円付近まで上昇。ただ、アジア時間に付けた日通し高値156.79円が目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。ユ…

NY為替見通し=ドル円、12月米サービス部門PMI改定値に要注目か
本日のNY為替市場のドル円は、12月米サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値を見極めつつ、ニューヨーク株式や債券市場の動向を注視していくことになる。 昨日発表された12月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数は47.9…

ロンドン為替見通し=ユーロ、対ポンドの動きにも注目
昨日のユーロは対ドルで売りが先行するも、12月米ISM製造業景況指数の結果を受けたドル売りを支えに1.17ドル台回復と下げ幅をほぼ取り戻した。対円ではドル円の下げにつれるかっこうで一時183円割れと上値の重い動きとなった。また、ユーロポン…

東京為替見通し=ドル円の下値模索が続くか日米の長期金利に着目 株価動向も注意
5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は12月米ISM製造業景況指数が47.9と予想の48.3を下回ると売りが優勢になった。米10年債利回りが4.14%台まで低下したことも相場の重しとなると、156.12円まで下落したが一目均衡表・基準線…

NY為替見通し=ドル円、12月ISM製造業景気指数や絶対的決意作戦の影響に要注目か
本日のNY為替市場のドル円は、12月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数を見極めつつ、ベネズエラに対する「Operation Absolute Resolve(絶対的決意作戦)」によるNY株、債券市場の動向を注視していくこと…

ロンドン為替見通し=ユーロドル、テクニカルポイントに注目
本日の欧州タイムで予定されている経済指標は、トルコの12月消費者物価指数(CPI)、スイスの11月実質小売売上高や12月製造業購買担当者景気指数(PMI)、英国の11月マネーサプライと11月消費者信用残高と、為替相場の値動きにつながりそう…

東京為替見通し=ドル円、底堅い展開か 注目点は多め
2日のニューヨーク外国為替市場では、ドル円は年明け初日の取引で市場参加者が少なく薄商いとなる中で157.00円と日通し高値を付けたものの、ロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル売りのフローが観測されると156.56円付近…

NY為替見通し=手掛かり材料少なめ、株・長期金利を眺め方向感模索か
本日のNY為替市場でのドル円は、手掛かり材料が少ない中、米国の株価や長期金利を眺めつつ方向感を探る展開となるかもしれない。 経済イベントは、12月米製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表予定。ただ、今回は改定値ということもあり、市場予想…

ロンドン為替見通し=ユーロドル、12月の仏独ユーロ圏製造業PMI改定値を見極める展開
本日のロンドン為替市場のユーロドルは、12月の仏独ユーロ圏の製造業PMI改定値を見極める展開、ポンドドルは12月英製造業PMI改定値を見極める展開となる。 昨年12月23日時点でのIMM通貨先物の非商業(投機)部門取組は、ユーロは159,…

東京為替見通し=ドル円、正月三が日休場の中で突発的な材料には要警戒か
31日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、前週分の米新規失業保険申請件数が19.9万件と予想の22.0万件より強い内容だったことで、米長期金利の上昇とともにドル買いが先行し一時156.99円まで上昇した。しかし、ロンドンフィキシングに絡…

NY為替見通し=米経済指標を確認しつつロンドンフィキシングに備える展開か
本日は2025年の最終取引日であり、米債市場は短縮取引となる。明日は主要市場がすべて休場となる。NY市場では流動性の低下を気にしつつ、米経済指標を確認する展開が予想される。 経済イベントでは、NY序盤に新規失業保険申請件数が発表予定。市場…

ロンドン為替見通し=ウクライナ和平協議の行方を見極める展開か
本日のロンドン為替市場のユーロドルは、短縮取引のためロンドン・フィキシングがなく、フランスも短縮取引、ドイツやスイス市場が休場となるため動きづらい展開が予想される。 本日の注目ポイントはウクライナ戦争の停戦協議の行方となるが、トランプ米大…

東京為替見通し=ドル円、大晦日の閑散取引の中で昨年末のようなドル買いに要警戒か
30日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いで、欧州市場の安値155.75円から156.57円まで上昇した。ユーロドルは、良好な米経済指標が相次いだことや米長期金利の上昇などから1.1743ドルまで下…

NY為替見通し=米経済イベントをながめつつ、商品・株・金利に注意する展開か
本日のNY為替市場では、年末相場で流動性の低下が気になるところではあるが、ドル円は米経済イベントを確認しつつ、米株や米長期金利、そして商品市場をながめる展開となるか。 経済イベントでは、米12月シカゴ購買部協会景気指数が発表予定。市場予…

ロンドン為替見通し=実質欧州取引最終日、焦点はロンドン・フィキシング
明日はドイツやスイス市場が休場になり、英国やフランスは短縮取引になる。英国が短縮取引となることでロンドン・フィキシングは基本的になく、本日が実質的には取引最終日ともいえる。ロシアとウクライナとの和平交渉など、今後の展開が読めないことがある…

東京為替見通し=昨年同様年末前日は激しく上下か、円相場は不確定要素多数
昨日の海外市場でドル円は、NY勢が本格参入すると全般ドル売りが優勢となったほか、ユーロ円の下落につれた円買い・ドル売りが入った。米国株相場の下落も相場の重しとなり、一時155.92円と日通し安値を更新した。ユーロドルは、ロンドン・フィキシ…

NY為替見通し=手掛かり材料乏しいが潜在的なリスク要因は多い
本日のNY為替市場では、経済イベントについては11月米住宅販売保留指数とEIA週間在庫統計程度と少なめ。通常、どちらも市場に与えるインパクトが小さいことを踏まえると、本日もこれらの指標での動き出しは期待しづらいだろう。主だった要人発言も予…

ロンドン為替見通し=米・ウクライナ首脳会談での和平合意の可能性を見極める展開か
本日のロンドン為替市場のユーロドルは、ウクライナ和平合意を目指しているトランプ米大統領とゼレンスキー・ウクライナ大統領との会談を見極めていく展開が予想される。 トランプ米大統領とゼレンスキー・ウクライナ大統領は、欧州首脳やプーチン露大統領…

東京為替見通し=ドル円、日銀金融政策決定会合の「主な意見」に要注目か
26日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、欧州の主要市場は休場で米国市場も閑散取引の中、東京市場からのドル高・円安の地合いを引き継いで156.73円まで上昇した後は、156円台半ばでのもみ合いとなった。ユーロドルは1.1797ドルから1…
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