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NY為替見通し=ドル円、12月米消費者態度指数での予想インフレ率に要注目か
本日のNY為替市場のドル円は、日銀金融政策決定会合での予想通りの利上げや植田日銀総裁の発言の影響を見極めながら、12月米消費者態度指数(確報値)での予想インフレ率を見極める展開となる。 日銀金融政策決定会合の声明や植田日銀総裁の会見では、…

週間為替展望(ポンド/加ドル)-ポンド、追加利下げへの思惑後退
◆クリスマス休暇で、流動性は極端に低下◆ポンド、僅差での利下げ決定で追加利下げへの思惑後退、底堅い動きか◆加ドル、10月GDPや原油相場の動きに注目予想レンジポンド円 205.00-210.00円加ドル円 111.50-114.50円12月…

NY為替見通し=ドル円、11月米CPIや新規失業保険申請件数を見極め
本日のNY為替市場のドル円は、11月米消費者物価指数(CPI)や新規失業保険申請件数を見極める展開となる。 11月米CPIは前年比+3.1%、コアCPIは前年比+3.0%との予想。インフレ率の伸び率が上昇していた場合は、先日の米連邦公開市…

東京為替見通し=円安進行も利上げ継続期待に警戒、本日から日銀金融政策決定会合
昨日の海外市場でドル円は、高市政権の積極財政姿勢を背景とした財政悪化懸念から円売りが出やすく、6時前には一時155.75円と日通し高値を更新した。ユーロドルは、欧州市場序盤には一時1.1703ドルまで下落したものの、NY市場では買い戻しが…

NY為替見通し=ドル円、11月米雇用統計に対するFRB高官の見解に要注目
本日のNY為替市場のドル円は、昨日発表された11月米雇用統計に対する複数のFRB高官の見解に注目する展開か。 昨日発表された11月の雇用統計は、失業率が4.6%/非農業部門雇用者数は6.4万人増だった。本日はウォラー米連邦準備理事会(FR…

NY為替見通し=11月米雇用統計の発表、ネガティブサプライズに要警戒か
本日のNY為替市場のドル円は、11月米雇用統計のネガティブサプライズに警戒する展開が予想される。 11月雇用統計の予想は、失業率が4.5%、非農業部門雇用者数は前月比5.0万人増との見込み。なお11月のADP全国雇用者数は、前月比3.2万…

東京為替見通し=米雇用統計発表控え神経質な動きに、日銀報道には要警戒
昨日の海外市場でドル円は、米長期金利の低下に伴う円買い・ドル売りが入ると、8日の安値154.90円を下抜けて一時154.84円まで値を下げた。ただ、154円台では押し目を拾いたい向きも多く、売り一巡後は下げ渋る展開となった。ユーロドルは、…

NY為替見通し=ドル円は12月NY連銀指数、加ドルは11月CPIに要注目か
本日のNY為替市場のドル円は、12月米ニューヨーク連銀製造業景気指数を見極めた後は、ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事やウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の発言に注目していくことになる。 ミランFRB理事は、3会合連続でFF金利0.50…

ロンドン為替見通し=欧州時間は政治動向に注視、NY参入後はFRB要人発言に注目
本日の欧州時間では、11月独卸売物価指数(WPI)と10月ユーロ圏鉱工業生産が発表されるが、欧州中央銀行(ECB)は余程経済指標に変化が生じない限り、当面政策金利を据え置くことが予想されるため、米国市場が参入するまでは値動きも限られること…

NY為替見通し=FRB要人講演予定も翌週の指標までは動意に欠けるか
本日のドル円は、昨日レンジ(154.95円から156.16円)の内側での取引が継続している。米連邦公開市場委員(FOMC)後の市場はドル売り傾向が強いが、来週行われる日銀金融政策決定会合を前に、敢えて円に対してドルを売るよりも、欧州中央銀…

NY為替見通し=来週の注目指標までは神経質な動きか、雇用指標と株安に注目
本日のアジア時間午前には、米連邦公開市場委員(FOMC)後のドル売りが更に進んだが、午後に入ると一転下げ幅を取り戻す展開となった。欧州入り後は一進一退の動きになっている。 昨日のFOMCでは政策金利を予想通り引き下げただけでなく、ドットプ…

NY為替見通し=FOMCでのタカ派的利下げ、ドット・プロットやFRB議長会見に要注目
本日のNY為替市場のドル円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)でのタカ派的利下げを確認した後は、ドット・プロット(金利予測分布図)でのターミナルレート(政策金利の最終到達水準)やパウエルFRB議長の記者会見を見極めて行く展開となる。 明朝…

ロンドン為替見通し=ECB総裁の対談を確認、ユーロは対CADの動きも注目
本日のロンドン為替市場では、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の講演を確認した後は、やはりNY午後に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表待ちとなってしまいそうだ。ただ、北米勢参入後となる欧州午後にはカナダでも金融イベン…

東京為替見通し=英国同様の財政悪化懸念で円売り地合い変わらずか、米選挙の動向に警戒
昨日の海外市場でドル円は、21時過ぎに153.32円まで本日安値を更新したが、積極的に下値を探る展開にはならなかった。NY時間に入ると153円台半ばでのもみ合いとなった。ユーロドルは1.1473ドルまで弱含んだ。ポンドは英国の財政悪化への...
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