Select Language

エントリー

読み方 えんとりー
同義語 新規建て、新規注文
対義語 イグジット、決済、クローズ、手仕舞い

エントリーとは、FXにおいて新規にポジションを建てることを指します。ポジションが無ければ利益も損失もなくゼロの状態ですが、新規にエントリーをすることにより買いか売りいずれかのポジションを持つことになり、その時点からはレート変動により含み益含み損が発生するようになります。エントリー(Entry)は「入る」という意味の英単語であり、FXトレードに「入る」ことが由来です。エントリーの反対語はイグジット(Exit)で、こちらはFXトレードから「出る」、つまり決済することを意味します。

エントリーとイグジット

エントリーしただけでは、利益も損失も確定していない状態です。その反対のイグジットを行うと、エントリー後にレートがどう動いたのかによって、利益確定か、損切りという二つの結果のどちらかになります。FXの大きな特徴の一つに、買いだけでなく売りからもエントリーすることができるということがあります。相場には上昇局面だけでなく下落局面もあるので、それぞれの局面において利益が出そうな方向にエントリーすることで、利益を上げることができます。

point FXでのエントリーのチャンスは24時間

FX取引は、電話やインターネットを通じて世界各地で行われるため、24時間取引ができます。日本時間の日中は、FXでは「東京時間」と呼ばれる時間で、比較的値動きが落ち着いているのが特徴です。欧州や米国の投資家が取引を始める「ロンドン時間」や「ニューヨーク時間」の方が大きな値動きをする場合が多いため、日本に暮らしていても、ロンドン時間やニューヨーク時間にトレードができるように夜型の生活をしている人もいます。


Date

作成日

 : 2020.12.29

Update

最終更新

 : 2021.02.16

著者情報

斎藤 陽介 | Yosuke Saito

FXトレーダー&金融情報WEBメディア制作経歴10年

arrow
Yosuke Saito

2009年よりFXを始め、現在トレード歴11年目。
トレードの傍ら、金融情報WEBメディアの制作実務を10年間行う。
FXを中心に株・暗号資産などの金融ディリバティブ取引の記事の執筆を多く手がけ、FX攻略.com等専門メディアへの執筆の経歴あり。
FX関連では、ファンダメンタルズや手法に関する記事からFXのメンタル管理まで、幅広い記事の執筆・監修を行う。

監修者情報

山田 大護 | Daigo Yamada

弁護士:専門分野(企業法務・金融法務)

arrow
Daigo Yamada

1997年に東京大学法学部を卒業し、モルガン・スタンレー証券、ドイツ証券にて金融実務に従事。
2007年に司法試験に合格し、2008年に弁護士登録。
証券会社での金融実務の経験を活かし、「企業犯罪と司法取引」「金融機関の相続手続」等の金融法務関連の書籍を監修。金融実務のバックボーンを活かした企業法務弁護士として活躍する。

【紹介ページ】
http://www.kplaw.jp/lawyers/yamada/


免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

Twitter

Twitter

キャンセル