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【要人発言】FRB副議長「今年の利上げはFRBの新たな枠組みと一致」

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update 2022.01.14 05:16

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illust

クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「今年の利上げはFRBの新たな枠組みと一致」
「適切な政策なもとでインフレは一時的なものになるだろう」

(中村)

DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2022.01.14

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Date

作成日

 : 2022.01.14

Update

最終更新

 : 2022.01.14

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DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.

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update2022.01.28 (金) 20:00
暗号資産 話題のニュース

元素騎士のMVトークンが積立ステーキングに登場!

仮想通貨(暗号資産)取引所のBybit(バイビット)は、2022年1月27日より、ブロックチェーンゲームのトークン「MV(メタバーストークン)」を積立ステーキングサービスで取り扱うと発表しました。積立ステーキングは、仮想通貨をBybitに預け入れることで、利子として仮想通貨を毎日もらえるサービスです。1月27日にBybitに上場したばかりのMVを積立ステーキングに預け入れることで、年利13%(執筆時点)を、2022年3月27日まで受け取ることができます。目次[非表示]MV(メタバーストークン)とは?早期購入で値上がり益が狙える可能性MVトークンの積立ステーキング開催期間等の詳細と注意点積立ステーキング参加方法期間限定キャンペーンを頻繁に開催MV(メタバーストークン)とは?MV(メタバーストークン)は、ブロックチェーンゲーム「元素騎士オンライン-META WORLD-」で使われるガバナンストークンです。元素騎士オンライン-META WORLD-は、日本発のMMORPG、「エレメンタルナイツオンライン」の流れをくむゲームで、新たにNFT(非代替性トークン)や仮想通貨の要素が組み込まれていることが特徴となっています。画像引用:元素騎士オンライン-META WORLD-ガバナンストークンとは?ガバナンストークンとは、トークン保有者によるブロックチェーン関連プロジェクト運営を可能にする仮想通貨です。例えば、ガバナンストークン保有者は、プロジェクト方針の変更などに投票する権利が与えられます。元素騎士オンライン-META WORLD-では、「MV」と「ROND」という2種類のトークンが発行される予定で、ゲーム内でのアイテム購入などは基本的に「ROND」で行われます。一方MVは、ゲーム内では流通しませんが、ガバナンストークンとしての機能を持っており、ステーキングすると「ROND」が付与されるなどの特徴があります。MVとRONDのいずれも仮想通貨取引所での売買が可能になる見通しで、RONDはプレイすると獲得できるため、プレイすることで現金収入を得られることになります。このように、遊びながらお金を稼ぐことができる新たなゲームスタイルは、「Play to Earn」として近年大きな注目を集めています。早期購入で値上がり益が狙える可能性元素騎士オンライン-META WORLD-をプレイすること自体でもお金を稼ぐことが可能ですが、ゲームをしなくてもMV(メタバーストークン)の値上がりによって利益を狙えます。元素騎士オンライン-META WORLD-は、2022年8月にサービス開始予定の開発段階のゲームであり、本格的なサービス開始後プレイヤーが増加した際に、MVの価格も上昇する可能性があるためです。運営側が公表したロードマップでは、2022年5月に参加人数を限定したテスト(クローズドαテスト)が始まり、8月にサービスが開始された後、ゲーム内仮想通貨の「ROND」トークンが仮想通貨に上場予定だということです。元素騎士の人気が順調に高まるかは未知数ではありますが、初期から投資すればそれだけ安い価格でアイテムやトークンを購入できるというメリットがあります。また、今回MVを購入してBybit(バイビット)で行われる積立ステーキングに参加すれば、さらにMVを増やすことができます。MVトークンの積立ステーキングMVの積立ステーキング自体の年利は13%と、積立ステーキングで常時取扱いのある仮想通貨よりも高く、お得に預け入れることができます。2022年1月27日現在、積立ステーキングの年利は以下の通りです。仮想通貨名期間年利MV(メタバーストークン)2022年1月27日~2022年3月27日13.00%MIXMARVEL(MIX)2022年1月27日~2022年2月10日150.00%シンボル(XYM)2021年12月2日~2022年3月2日8.00%ジャスミー(JASMY)2021年12月2日~2022年3月2日7.00%ビットコイン(BTC)常時0.88%イーサリアム(ETH)常時1.00%テザー(USDT)常時3.00%USDコイン(USDC)常時2.50%MV(メタバーストークン)期間年利2022年1月27日~2022年3月27日13.00%MIXMARVEL(MIX)期間年利2022年1月27日~2022年2月10日150.00%シンボル(XYM)期間年利2021年12月2日~2022年3月2日8.00%ジャスミー(JASMY)期間年利2021年12月2日~2022年3月2日7.00%ビットコイン(BTC)期間年利常時0.88%イーサリアム(ETH)期間年利常時1.00%テザー(USDT)期間年利常時3.00%USDコイン(USDC)期間年利常時2.50%開催期間等の詳細と注意点MVの積立ステーキングの詳細は以下の通りです。開催期間2022年1月27日19:00時~2022年3月27日18:59(日本時間)年間利率13%利息発生タイミング預け入れ後日本時間が9時になった時点で計測開始し、翌朝9時に発生開催期間はMVが上場する2022年1月27日からスタートし3月27日までの2か月間です。年利は2022年1月28日現在、13%となっています。利息が発生するのは預け入れた直後ではなく、次に日本時間朝9時になった時点で利回り付与のための計測が開始し、翌朝9時になったら自分のアカウントに利回りが付与される仕組みです。積立ステーキングの注意点は、ステーキングできる量に上限が設定されていることです。参加者全体のステーキング量が上限を超えると、売り切れになってステーキングできなくなってしまうため、早めにステーキングする必要があります。上限に対してどの程度のトークンがステーキングされているかは、利回りの数値の下で確認することができます。売り切れても復活の可能性あり積立ステーキングの人気は高く、同じく期間限定のシンボル(XYM)とジャスミー(JASMY)のステーキング枠は開始後まもなく完売となってしまいました。しかし、Bybitはその人気の高さに応え、XYMのステーキング枠を追加しました。MVのステーキング枠が早々に売り切れていたとしても、復活することがありますので、続報を待ちましょう。積立ステーキング参加方法MV(メタバーストークン)の積立ステーキングは以下の方法で参加することができます。手順1Bybit(バイビット)の「ByFiセンター」メニューから「積立ステーキング」をクリックします。ByFiセンターを開く手順2MVの欄にある「ステーキングする」ボタンをクリックします。手順3金額欄にステーキングしたい数量を入力し、サービス規約に同意(チェック)の上、「今すぐステーキングする」ボタンを押せばステーキングが完了します。あとは毎日、利回り分の仮想通貨が口座に振り込まれるのを待ちます。期間限定キャンペーンを頻繁に開催Bybit(バイビット)の積立ステーキングでは、常設の4種類の仮想通貨に加えて、今回のMVのような、期間限定の積立ステーキングキャンペーンを頻繁に開催しています。1月27日現在では、MV(メタバーストークン)の他にもMIXMARVEL(MIX)、シンボル(XYM)が期間限定でステーキング可能です。期間限定のキャンペーンは、常設の銘柄よりも高めの利回りに設定されるため、値上がり益も期待できるMVを増やすチャンスですね。
update2022.01.27 (木) 18:00
FXブローカー 話題のニュース

XMのCFDはスプレッドが狭い! 取引銘柄や条件を特集

海外FX業者として知名度があるXMTrading(エックスエムトレーディング)は、最大レバレッジ888倍や常時提供している3種類のボーナス、日本語に完全対応したサービスなどで多くのトレーダーから支持されています。XMのCFD銘柄は、現物と先物に分かれているなど、他社と異なる特徴があります。また、2021年10月には、CFD銘柄のスプレッド縮小や最小取引単位の引き下げが行われ、CFD取引のハードルが低くなりました。目次[非表示]XMのCFD取引の特徴XMのCFD取引の種類現物と先物の違い株式指数CFDのスプレッドS&P500のスプレッド日経平均株価のスプレッドCFD銘柄の取引環境最大レバレッジボーナスとゼロカットシステムがあるXMのCFD取引環境が整ってきたスプレッド縮小と最小取引単位の引き下げストップレベルを全面廃止XMのCFD取引の特徴XMTrading(エックスエムトレーディング)では、株式指数、貴金属、エネルギー、コモディティ(商品)の4種類です。それぞれの代表的な銘柄は、以下の通りです。種類例株式指数ダウ平均株価(US30)・日経平均株価(JP225)など貴金属金(GOLD)や銀(SILVER)などエネルギーWTI原油(OIL)やブレント原油(BRENT)などコモディティ小麦(WHEAT)や大豆(SBEAN)CFDとはCFD(Contract for Difference)とは日本語に訳すと「差金決済取引」となります。差金決済取引とは、銘柄の価格変動で利益を出すことを目的とした取引のことで、広義でいえば、FX取引もCFD取引の1つです。XMのCFD取引の種類XMのCFD取引の特徴は、貴金属と一部の株式指数銘柄を除き、限月の設定された先物取引である点です。株式指数では先物・現物の両方の取引が可能です。CFDの種類銘柄の種類株式指数現物・先物(一部銘柄)エネルギー先物コモディティ(商品)先物貴金属先物先物取引には期限がある先物取引には、「限月」という取引期限が設定されています。限月を過ぎると、保有しているポジションは強制決済されます。他社でも取り扱いのある銘柄がほとんどですが、先物を扱っているFX業者は少なく、XMの特徴的なサービスといえるでしょう。現物と先物は、同じ銘柄でも異なる値動きをするため、注意が必要です。取扱いのある海外FX業者が増えてきた仮想通貨CFD・株式CFDの銘柄は、XMは取り扱っていません。力を入れるジャンルは様々XMはCFD銘柄のスプレッド縮小や最小取引単位の引き下げによりCFDの取引環境の向上をしましたが、CFD銘柄の追加に注力するFX業者もあります。取引環境に定評のあるTitan FX(タイタンエフエックス)は、2021年7月に仮想通貨銘柄を追加したほか、2021年8月には米株CFDが100銘柄取引できるようになりました。各FX業者がCFD取引を従来よりも重視している姿勢を示していますが、アプローチの方法が異なるようです。現物と先物の違い株式指数CFDでは現物と先物の両方の取扱いがありますが、この2つには次のような違いがあります。比較項目現物先物限月(決済期限)なしありスワップポイントありなし配当調整金ありなしスプレッド狭い広い限月(決済期限)現物先物なしありスワップポイント現物先物ありなし配当調整金現物先物ありなしスプレッド現物先物狭い広い限月先物の場合、現物とは異なりあらかじめ保有期限が定められています。この決済する月を「限月(げんげつ)」と呼び、例えば、限月が11月であった場合「11月限(ぎり)」と言います。この限月は銘柄名の中に含まれており、例えば、12月21日がポジション保有期限となるダウ平均株価(US30)の先物の場合「US30-DEC21」などと表記します。「US30」が銘柄名、「DEC21」がポジション保有期限となり、他の銘柄も同様に表示されます。一方、現物は決済期限がないため、半永久的にポジションを保有することが可能です。スワップポイントと配当調整金現物には、スワップポイントとは別に配当調整金(指数配当金)があります。株式指数CFDの場合は、全ての銘柄で売りポジションも買いポジションもスワップポイントはマイナスに設定されており、ポジションを保有すると口座資金からスワップポンと分が差し引かれます。一方、配当調整金は、買いポジションを保有している場合は付与され、売りポジションを保有している場合は口座資金から差し引かれます。配当調整金は、多くの企業が決算をする時期に多くなる傾向があります。スワップポイントや配当調整金のスケジュールは、XMの公式ホームページで確認できます。XM株式指数ページを開く一方、先物には配当調整金やスワップポイントが発生しません。配当調整金が設定される理由企業が発行する株を実際に保有していると、決済時期に株主に配当金が付与されます。配当金を支給するということは、配当金支給額分の企業の価値を下げてしまうことになります。配当調整金は、配当金支給による株価下落分の調整金として付与されるものです。買い建てであれば配当調整金を受け取り、売り建てであれば配当調整金が口座残高から差し引かれる仕組みになっています。スプレッドスプレッドは、先物が現物よりも広めに設定されています。先物はスワップポイントや配当調整金がない代わりに、取引コストが高くなっています。そのため、日付をまたぐトレードスタイルや売りポジションであれば先物のほうが有利になる場合が多いですが、デイトレードやスキャルピングであれば、スプレッドが狭いため現物のほうが有利になる場合が多くなります。株式指数CFDのスプレッドXMTrading(エックスエムトレーディング)のスプレッドは、FX通貨ペアでは他社より広く設定されているものの、株式指数CFDのスプレッドは全体的に狭く設定されています。とりわけ、US500Cash(S&P500の現物)とJP225Cash(日経平均株価の現物)のスプレッドの狭さは際立っており、XMでトレードするメリットといえるでしょう。S&P500のスプレッドS&P500は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカを代表する株式指数です。アメリカの主要500社の時価総額をベースにした株式指数であり、世界中の投資家が最も注目している指数のひとつです。スプレッドが狭いことで定評のあるTitan FX(タイタンエフエックス)とExness(エクスネス)のスタンダード口座とXMのスタンダード口座S&P500のスプレッドを比較してみます。XMは他の海外FX業者の半分程度のスプレッドを提供しており、取引コストを抑えられるでしょう。アメリカの株価指数米国には3種類の代表的な株価指数があります。米国主要企業500社の株価指数であるS&P500(US500)、ハイテク株を中心とするナスダック指数(US100)、そしてダウ平均株価(US30)です。それぞれに細かな違いがありますが、S&P500は米国企業だけで構成されています。そのため、アメリカが経済成長を続けると、S&P500の価格も上昇します。日経平均株価のスプレッド日経平均株価とは、日本経済新聞社が東証1部に上場している企業の中から225社を元に算出している日本を代表する株式指数です。こちらも当サイトMyforexのスプレッド比較ツールを使って、スプレッドを比較してみます。S&P500と同様Titan FXとExnessの2社とXMを比較すると、XMは他の2業者よりも低いスプレッドを提供しています。スプレッドが広いというイメージがあるXMですが、CFD取引においては、取引コストを抑えられます。CFD銘柄の取引環境スプレッドの狭さに加え、XMTrading(エックスエムトレーディング)のCFD銘柄は他社と比較すると低めのレバレッジに設定されているものの、スタンダード口座・マイクロ口座で取引する場合、クッション機能付きのボーナスが利用できるというメリットがあります。最大レバレッジXMではFX通貨ペアの場合、最大レバレッジ888倍で取引可能ですが、CFDは各銘柄により最大レバレッジは異なります。CFD銘柄最大レバレッジ株価指数(現物)66.7倍~200倍株価指数(先物)100倍※JP225は200倍貴金属(金・銀)888倍貴金属(先物)22.2倍~50倍コモディティ50倍エネルギー33.3倍~66.7倍貴金属の金(GOLD)と銀(SILVER)は、FX同様のレバレッジを採用しており、最大レバレッジ888倍の取引が可能です。ボーナスとゼロカットシステムがあるXMではFXが取引できる口座でCFDも取引できます。1つはFX専用口座、1つはCFD専用口座といったように個人的に使い分けることはもちろん可能ですが、XMの運営自体はFXとCFDを区別していません。そのため、ボーナスやゼロカットシステムもFXと同様のサービスが提供されています。XMでは、下記の3種類のボーナスが利用できます。3,000円取引ボーナス100%入金ボーナス+20%入金ボーナスXMロイヤルティプログラムXMのCFD取引環境が整ってきたXMTrading(エックスエムトレーディング)は、CFD銘柄を重視しており、最近ではスプレッド縮小や最小取引単位の引き下げなどを行いました。CFD取引未経験でも、FX同様にトレードしやすくなっています。スプレッド縮小と最小取引単位の引き下げ2021年10月8日、CFDを対象にスプレッドの縮小と最小取引単位(ロット数)の引き下げを行いました。スプレッド縮小(株式指数、エネルギー、コモディティ商品)最小取引単位引き下げ(現物株式指数、 JP225先物)スプレッド縮小によって取引コストが抑えられるだけでなく、最小取引単位が引き下げられたことで少額からでもCFD取引が行いやすくなります。ストップレベルを全面廃止2021年8月24日、CFD銘柄を含めて、XMTradingで取り扱っている全銘柄のストップレベルを廃止しました。ストップレベルとはストップレベルとは、現在価格から一定の値幅分離れなければ指値注文・逆指値注文を入れることができない仕組みのことです。これにより、細かい指値・逆指値を入れることが可能となり、スキャルピングやデイトレードがしやすい環境が整いました。XMのCFD取引の条件の改善はまだあまり認知されていませんが、特にスプレッドが有利なことから、徐々に注目を集めていくことが予想されます。
update2022.01.26 (水) 20:00
暗号資産 FXブローカー 話題のニュース

仮想通貨インデックスGTi12とは? CryptoGT・FXGT独自銘柄

GTi12インデックス(指数)とは、仮想通貨CFDを主に取り扱うCryptoGT(クリプトジーティー)と、そのグループ会社でFXと仮想通貨のハイブリッドブローカーであるFXGT(エフエックスジーティー)で取り扱われている銘柄です。主要12種類の仮想通貨の価格に連動したインデックスであり、個別の銘柄ではなく仮想通貨市場全体の値動きに対してトレードを行うことが可能となります。仮想通貨のインデックスは仮想通貨取引所でも取扱いが少なく、CryptoGT・FXGTのようなFX・CFDを専門とするブローカーでは他に扱っているところがほとんどないため、これらのブローカーの大きな特徴となっています。目次[非表示]GTi12の特徴とは仮想通貨市場全体でトレード可能12種類の主要仮想通貨で構成構成銘柄は四半期に一度見直しGTi12インデックスの取引条件GTi12インデックスを提供するFX業者仮想通貨CFDが中心のCryptoGTFXGTはハイブリッド取引所仮想通貨市場の動向を把握できるGTi12の特徴とはGTi12インデックス(指数)は、主要12種類の仮想通貨の値動きを基に、CryptoGT(クリプトジーティー)・FXGT(エフエックスジーティー)が独自に算出したインデックスです。グループ会社の関係にあるこの2社でしか取引ができません。インデックスとはインデックスとは市場の動向を示す指数のことです。代表的な例として日本株式の動向を示す日経平均株価や米国の株式市場の動向を示すS&P500などがあります。仮想通貨市場全体でトレード可能GTi12インデックス(指数)は、比較的時価総額の高い主要な仮想通貨銘柄で構成されており、仮想通貨市場全体の値動きを示しています。仮想通貨市場全体が上昇していくと予想した場合、このGTi12インデックスの買いポジションを持てば値上がり益を得ることができますし、下降していくと予想した場合、売りポジションで利益を上げられます。また、仮想通貨市場全体の方向性を示すものとして個別の銘柄の取引の参考にすることも可能です。仮想通貨はそれぞれ価格水準が大きく異なりますが、GTi12インデックスは単純な価格の平均ではなく、構成銘柄の価格が全て同じ比重になるように調整してインデックス価格が算出される仕組みになっています。12種類の主要仮想通貨で構成GTi12インデックス(指数)は時価総額の大きい仮想通貨を中心に構成されているインデックスです。ビットコインSV(BSV)などあまり名前の聞くことのない仮想通貨も含まれますが、2022年1月現在で最も時価総額が低いビットコインSVでも、時価総額としては55位にランクインしています。構成銘柄解説ビットコイン(BTC)世界で初めてリリースされた最も有名な仮想通貨リップル(XRP)2013年にリリースされた仮想通貨で、ブリッジ通貨としての活用が期待されているイーサリアム(ETH)ビットコインに次ぐ時価総額を誇る仮想通貨で、スマートコントラクトと、分散型アプリケーションが特徴ビットコインキャッシュ(BCH)2017年のビットコインのハードウォークによって誕生した仮想通貨ライトコイン(LTC)承認速度が早く、日常決済でも活用が期待されているビットコインSV(BSV)2018年にビットコインキャッシュ(BCH)からハードフォークして誕生した仮想通貨ステラルーメン(XLM)個人間や海外などの送金を円滑に行うことを目的とした作られた仮想通貨イオス(EOS)取引手数料が無料でトランザクション速度が早いのが特徴ポルカドット(DOT)幅広いブロックチェーンの相互運用を可能にするプロジェクトの仮想通貨バイナンスコイン(BNB)仮想通貨取引所大手のBinance(バイナンス)が発行するトークントロン(TRX)コンテンツを制作したクリエイターが中間搾取されることなく適切な報酬を受け取れる仕組みのブロックチェーンプラットフォームで利用される仮想通貨カルダノ(ADA)ブロックチェーンでの相互運用やスマートコントラクト機能で優れているボラティリティは高いGTi12インデックスは時価総額の高い仮想通貨を中心に構成されていますが、比較的価格が安定しているテザー(USDT)などのステーブルコインは含まれていません。そのため、大きなニュースなどがあった際には、予想以上にボラティリティが大きくなる可能性に注意が必要です。構成銘柄は四半期に一度見直しGTi12インデックス(指数)を構成する銘柄は、四半期に一度見直しが実施されます。例えば、2021年2月にダッシュコイン(DSH)、モネロ(XMR)に代わって、ポルカドット(DOT)とステラルーメン(XLM)が構成銘柄に加わりました。時価総額、ランキング、流動性などに基づいて構成銘柄が選出され、仮想通貨全体の動向を捉えることができるように工夫されています。実際にFXGTが提供しているGTi12インデックスの日足チャートです。2021年10月をピークに、2022年1月まで、仮想通貨市場全体として下落基調になっていることが分かります。GTi12インデックスの取引条件CryptoGT(クリプトジーティー)とFXGT(エフエックスジーティー)のGTi12インデックス(指数)の取引条件は共通しており、仮想通貨市場の取引時間に合わせて24時間365日トレードをすることが可能です。GTi12インデックスの取引条件の概要は以下のとおりです。レバレッジ最大100倍取引時間24時間365日スワップポイント変動制で、4時間ごとに徴収ロング(平均):-0.011%ショート(平均):-0.012%最大レバレッジは、CryptoGT、FXGT共に最大100倍のレバレッジを提供しています。保有ポジションの量によってレバレッジが制限される「ダイナミックレバレッジ制」が採用されており、ポジション量が2万ドルを上回ると段階的にレバレッジが引き下げられます。また、GTi12インデックスのスワップポイントは、ロング・ショートともにマイナススワップが設定されています。そのため、スイングトレードなど中長期でポジションを保有する場合には注意が必要です。2つのレバレッジ制限の仕組み海外FX業者はハイレバレッジを提供するのが特徴となっていますが、口座残高や取引量などによって、レバレッジ制限をすることがあります。XMTrading(エックスエムトレーディング)やTraders Trust(トレーダーズトラスト)など多くの海外FX業者は、有効証拠金が増えると最大レバレッジが引き下げられる仕組みである「エクイティレバレッジ制」を導入しています。一方、FXGTは保有ポジションの量によってレバレッジが制限される仕組みである「ダイナミックレバレッジ制」を導入しています。一方、FXGTは、FX専用口座にはエクイティレバレッジ制を導入し、その他の口座タイプには保有ポジションの量によってレバレッジが制限される仕組みである「ダイナミックレバレッジ制」を導入しています。当サイトMyforexが提供するリアルタイムスプレッド比較ツールでは、FXGTが提供しているGTi12インデックスのリアルタイムスプレッドを確認することができます。GTi12インデックスを提供するFX業者CryptoGT(クリプトジーティー)は仮想通貨CFDブローカーで仮想通貨関連サービスが中心になっています。一方FXGTは、仮想通貨はもちろんFX通貨ペアや株価指数CFDなどの銘柄をCryptoGTよりも多く取り扱う海外FX業者です。グループ会社ですので共通する仕組みや銘柄も多いですが、仮想通貨を重視したい人はCryptoGTを、FXを重視したい人はFXGTを利用する傾向にあります。仮想通貨CFDが中心のCryptoGTCryptoGT(クリプトジーティー)は2018年に設立されたCFDブローカーで、仮想通貨銘柄を中心に、メジャーなFX通貨ペアや株価指数などを提供しています。FX中心のブローカーと比較すると歴史は浅いですが、仮想通貨のCFD取引に対応しているブローカーがまだ少なかった頃から営業しており、仮想通貨トレーダーの間では知名度があります。CryptoGTの概要は以下のとおりです。レバレッジ最大500倍取引ツールMetaTrader5(MT5)ボーナスのクッション機能あり入出金可能な仮想通貨/口座のベース通貨ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)ダッシュ(DASH)ライトコイン(LTC)カルダノ(ADA)を含む合計17種類取扱銘柄【CFD/仮想通貨】:63【CFD/シンセティック】:20【CFD/NFT】:5【CFD/コイン】:2【CFD/DeFi】:10【FX通貨ペア】:9【CFD/貴金属】:1【CFD/株価指数】:3サポート対応午前 9:00~深夜 0:00(年中無休)仮想通貨・FX通貨ペアのレバレッジは最大500倍で、グループ会社のFXGTよりも低めのレバレッジに設定されています。CryptoGTの特徴として、法定通貨には対応していないものの、入出金可能な仮想通貨/口座ベース通貨の種類が非常に多いことが挙げられます。FXGTは5種類のみの対応ですが、CryptoGTは17種類の仮想通貨に対応しています。口座のベース通貨に選択できる仮想通貨が豊富なため、両替などの作業が必要なく、仮想通貨の利便性が優れているブローカーです。また、口座タイプは1種類のみで、取引手数料は発生しません。CFDブローカーですので現物取引は扱っていませんが、取引できる仮想通貨の種類は多く、ETH/BTC(イーサリアム/ビットコイン)など仮想通貨同士のペアやBTC/XAU(ビットコイン/ゴールド)などの特徴のある銘柄も多く取り扱っています。また、CryptoGTは入金ボーナスキャンペーンを常時開催しており、不定期でもキャンペーンを開催することがあります。提供されるボーナスは、クッション機能つきなので、ボーナス自体をそのまま証拠金として活用できます。FXGTはハイブリッド取引所FXGT(エフエックスジーティー)は、XMTrading(エックスエムトレーディング)と同じオフショア金融ライセンスであるFSA(セーシェル共和国)を保有する海外FX業者です。FXGTは、仮想通貨とFXの「ハイブリッド取引所」を自称しており、特に仮想通貨銘柄の取引条件に力を入れています。口座タイプスタンダード口座、ミニ口座、セント口座、ECN口座、FX専用口座レバレッジ最大1,000倍取引ツールMetaTrader5(MT5)取引銘柄【FX/通貨ペア】:54【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:9【CFD/エネルギー】:3【CFD/仮想通貨】:40【CFD/株式】:31※口座タイプによって異なるサポート対応24時間365日5種類の口座タイプのうち、GTi12インデックス(指数)の取引ができるのはスタンダード口座、セント口座、ECN口座、ミニ口座の4種類です。また、BTC/USDやETH/USDなどの主要仮想通貨ペアのレバレッジは、最大1,000倍に設定されているなど、CryptoGTよりも高く設定されています。FXGTは様々なボーナスやキャンペーンを定期的に行っており、新規登録で3,000円がもらえる口座開設ボーナスキャンペーンや100%入金ボーナスキャンペーンなどを開催しています。仮想通貨市場の動向を把握できる他の主要海外FX業者でも個別の仮想通貨の取引は可能ですが、仮想通貨市場全体の動向を捉えることができるインデックスを提供しているのはCryptoGT(クリプトジーティー)とFXGT(エフエックスジーティー)のみです。12種類の主要仮想通貨の価格が反映されるため、仮想通貨市場全体で上昇基調/下落基調のどちらになっているのかを判断しやすくなり、個別仮想通貨銘柄の取引にも役立つでしょう。FXGTは最近、取引できる仮想通貨の種類が従来よりも大幅に増加し、ハイブリッド取引所として仮想通貨ユーザー、FXトレーダーの双方から注目されています。
update2022.01.24 (月) 20:00
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Titan FX、口座開設手順に SMS認証を導入へ

海外FX業者Titan FX(タイタンエフエックス)は2022年1月18日、1月25日から口座開設の手順にSMS認証を導入することを発表しました。従来は、入金や取引開始前に本人確認書類の提出が必須であり、取引を開始するまでに時間が掛かってしまうという課題がありました。今回のSMS認証の導入によって本人確認のステップが短縮され、最短5分でリアル口座での取引が開始できるように改善されます。目次[非表示]すぐにリアル口座で取引可能に累計100万円までの入金が可能Titan FXとは口座開設のハードルが下がるすぐにリアル口座で取引可能にTitan FX(タイタンエフエックス)は、これまでにも本人確認書類の提出にカメラを利用した「自動認証」を導入するなど改善を図ってきました。今回導入されるSMS認証は、手間のかかる本人確認手続きを後回しにして、すぐに取引を始められるという画期的な仕組みです。一般的に海外FX業者では本人確認を終わらせなければ取引ができないため、取引可能になるまでに通常1日~数日のタイムラグが発生していました。SMS認証導入により、タイムラグなく取引することができるようになります。なお、このような本人確認前にリアル口座での取引ができる仕組みを採用している海外FX業者は珍しいですが、Titan FXの他にはExness(エクスネス)が2,000ドルまでの入金を対象に同様のサービスを提供しています。累計100万円までの入金が可能SMS認証による口座開設の概要は以下のとおりです。口座開設までの所要時間最短5分対象ユーザー日本在住のユーザー対象となる入金手段bitwallet(ビットウォレット)クレジットカードSTICPAY(スティックペイ)入金上限累計100万円備考出金には本人確認が必要対象となるのは日本在住のユーザーで、個人口座を開設するときに「SMS認証」もしくは従来の「本人確認」の手順を選択できるようになります。すぐにTitan FXで取引を開始したい場合は「SMS認証」を選択します。必要事項の入力とSMS認証だけで口座開設が完了し、本人確認書類の提出・認証などをせず、入金ができます。制限なく利用したい場合は「本人確認」を選択SMS認証は簡易的な口座開設方法ですので、出金までには必ず本人確認が必要になるほか、いくつかの制限がつきます。このため、時間に余裕があり、制限なく利用したい場合は「本人確認」を選択することをおすすめします。SMS認証による口座開設では、以下の3つの点に注意が必要です。入金上限が100万円国内銀行送金や仮想通貨入金は利用できない出金までに本人確認が必要SMS認証では、bitwallet(ビットウォレット)・クレジットカード・STICPAY(スティックペイ)の3種類の入金が可能ですが、この3種類の累計で入金額は100万円までに制限されています。累計入金額が100万円を超えた場合は、本人確認手続きが必要となります。また、SMS認証では、国内銀行送金や仮想通貨入金は利用できません。また、「SMS認証」を利用した場合、すぐに入金・取引ができるようになりますが、出金手続きをするまでに本人確認手続きを完了する必要があります。仮想通貨入金は一部のユーザーのみ現在、仮想通貨入金はテスト運用の段階で、一部ユーザーのみに提供されている状況です。仮想通貨入金が利用できるユーザーは、マイページ上に仮想通貨入金の選択項目が表示されます。Titan FXとはTitan FX(タイタンエフエックス)は、ボーナスなどは提供していないものの、低スプレッドなどの有利なトレード条件をユーザーに提供していることから主にスキャルピングトレーダーに人気があるブローカーです。FX通貨ペアとCFD銘柄のレバレッジに大きな違いがあるFXブローカーが多い中、Titan FXはFX通貨ペアと同様に貴金属CFD、株価指数CFDなども最大500倍のレバレッジを提供しており、CFDユーザーにも人気があります。Titan FXの概要は以下のとおりです。口座タイプスタンダード口座・ブレード口座レバレッジ最大500倍取引ツールMetaTrader4(MT4)MetaTrader5(MT5)ゼロカットシステムあり取引銘柄【FX/通貨ペア】:60【CFD/貴金属】:11【CFD/株価指数】:21【CFD/エネルギー】:3【CFD/仮想通貨】:24【CFD/株式】:100(※口座タイプによって異なる)サポート対応24時間対応(月~金)口座タイプはスタンダード口座・ブレード口座の2種類を提供しており、FX通貨ペアや貴金属CFD、株価指数CFDなどは最大500倍、仮想通貨銘柄や米個別株CFDは最大20倍のレバレッジを提供しています。また、米個別株の取り扱い数も豊富で、アップルやコカ・コーラ社などを含む米国個別株100銘柄のCFD取引が可能です。口座開設のハードルが下がるTitan FX(タイタンエフエックス)がSMS認証を口座開設手順に導入することにより、従来よりも気軽に口座開設ができるようになりました。低スプレッドとレバレッジ最大500倍という取引環境を試したいと思っているユーザーや、すぐにリアル口座で取引をしたいという需要に応えるものとなります。このような仕組みを採用している海外FX業者はほとんどなく、同様のサービスを提供しているExness(エクスネス)でも入金条件が2,000ドルと低く設定されているため、上限100万円まで入金可能なTitan FXは海外FX業者の中で最も口座開設が手軽なブローカーになったといえるでしょう。出金までには本人確認を終わらせる必要がありますが、SMS認証ですぐにトレードを始め、時間に余裕を持って数日後に本人確認を終わらせるという活用の仕方も可能となります。
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