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【指標発表予定】09:30 9月豪雇用統計

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【指標発表予定】09:30 9月豪雇用統計

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New update 2021.10.14 09:16

update 2021.10.14 09:16

○09:30 9月豪雇用統計


前回値  失業率4.5%/新規雇用者数▲14.63万人

予想   失業率4.8%/新規雇用者数▲13.75万人

重要度  中


※「予想」は特に記載のない限り市場予想平均を表す。▲はマイナス。


(越後)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2021.10.14


Date

作成日

 : 2021.10.14

Update

最終更新

 : 2021.10.14

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著者情報

DZHフィナンシャルリサーチ | DZH Financial Research, Inc.

投資情報配信企業

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。為替分野では、各市場の概況からアナリストの独自分析まで幅広い記事を取り扱う。ディーラー業務経験者など、経験豊富な専門家を揃えている。

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新着ニュース

update2021.10.15 (金) 20:00
暗号資産 話題のニュース

BybitのCEOがBitDAOやBITトークンについて語る!今後の見通しは?

Bybit(バイビット)は2021年9月16日、アメリカのオンライン掲示板Redditにて、AMA(何か質問ある?)と呼ばれるユーザーからの質問に答えるセッションを初めて開催しました。登壇者がBybitのCEOであるBen Zhou氏と金融商品開発部長のBill Xing氏ということもあり、スレッドには数々の質問が寄せられました。セッションでは、Bybitが支援する話題の自立分散型組織、BitDAOやそのBITトークンについての質問もあり、まだ立ち上がったばかりのBitDAOについていくつか新たな情報が明らかになりました。この記事では、特にBitDAOやBITトークンに関する質問とその回答をいくつかピックアップして紹介します。BITがもたらすメリットは?BITトークン保有者の中には、BITトークンがBybitにどのような利益をもたらすのか気になっている人もいたようでした。CEOのZhou氏はこれに対し、BITトークンは確実にBybitに利益をもたらすとコメントしています。Bybitはこれまでデリバティブ取引に特化していましたが、最近になって現物取引をローンチしました。Zhou氏、BITトークンが現物取引高の増加に一役買ってくれるだろうと見込んでいます。「秋の3大感謝祭」でBITトークンをプレゼントするキャンペーンが行われたローンチパッドやローンチプールのサービスを、他の新規上場仮想通貨にも適用することを想定しているようです。Bybit独自トークンは予定なしBinance(バイナンス)などの有名取引所では、独自トークンを発行しているところも少なくありません。BITトークンは、Bybit(バイビット)のトークンのように見られることもありますが、あくまでBybitが支援するBitDAOのトークンです。そのため、今回のセッションでも、Bybit(バイビット)も独自トークンを発行するのかという点に注目が集まっていました。しかし商品開発部長のXing氏は、Bybitは独自トークンを発行しないと明言し、「Bybitは暗号資産および分散型経済の未来を信じており、それゆえBitDAOの初期パトロンとしてサポートすることを約束している」とコメントしました。Bybitは、BitDAOに対し継続的に一定割合の資金を提供することを約束しています。BITトークン以外に独自トークンを作る予定がないということは、当面BITトークンに集中する可能性が高いとも考えられるため、BITトークン保有者にとっては良いニュースですね。話題のDAO、BitDAOを徹底解説!参加するメリットは?2021年6月、DAO(自立分散型組織)であるBitDAOが活動を開始しました。大手仮想通貨取引所のBybitが継続的に出資をしていることで、活動開始前から現在に至るまでSNS等で注目を集めています。DEXのトークンにはならないCEOのZhou氏は、Bybit(バイビット)は分散型取引所(DEX)の立ち上げを検討しているが、BITトークンはそのDEXのガバナンストークンにはならないとコメントしました。ガバナンストークンとはDeFiのサービスにおいて、プロジェクトの新しい機能の追加・削除・変更や、開発などの方針の提案(投票)を行う権利を持つトークンのことです。DEXとは、従来のような売り手と買い手を取引所が仲介して仮想通貨の売買を行う仕組みではなく、「流動性プール」にあらかじめ入れられた仮想通貨を使って自動で注文が成立する仕組みです。Bybitは、DEXであるUniswapと提携して「二重資産マイニング」サービスを、カーブファイナンスと提携して「DeFiマイニング」のサービスを提供していますが、さらに独自のDEXを立ち上げる計画があるというのは驚きですね。しかし、残念ながらBITトークンはガバナンストークンにはならないとのことです。BITもデリバティブ取引に9月28日の上場以来、BITトークンは現物取引でのみ取引が可能でした。しかし今後はデリバティブ取引にも追加する予定であると商品開発部長Xing氏が言及しています。実際にセッションの約1ヶ月後となる10月15日現在では、USDT無期限契約にてBIT/USDTのペアが取引可能となっています。さらなる取引ペアの追加については、現在インフラの向上に尽力しており、今年度の第4四半期には良い結果が得られると見込んでいるようです。第4四半期においては、現物取引に40以上、無期限契約に100以上の金融商品を追加することが目標とコメントがありました。続々とキャンペーンを開催Bybit(バイビット)は、2021年9月28日にBITトークンを上場させました。Bybitが支援しているプロジェクトではありますが、Gate.ioなど、BITトークン発行後すぐに上場させた仮想通貨取引所から1ヶ月半ほど遅れての上場となりました。しかし、その後はキャンペーン第1弾である「秋の3大感謝祭」や、Bybitローンチプールの追加開催など、続々とキャンペーンを開催しています。今後の展開にも要注目です。Bybitローンチプール第2弾の開催決定!Go to BITキャンペーンも同時開催第1回目が盛況のうちに終わったBybitローンチプールの第2弾の開催を決定したと、2021年10月13日にBybit(バイビット)が発表しました。
update2021.10.15 (金) 18:00
MT4/MT5 話題のニュース

MetaTrader5 新バージョン Build3080がリリース

アイコンデザインが一新2021年10月14日に、MetaQuotes社より、MetaTrader5の新バージョンBuild3080がリリースされました。新バージョンでは、MetaTrader5操作画面のアイコンデザインが一新された他、「ナビゲータ」画面に「マーケット」「シグナル」「VPS」機能が追加されるなどの変更が行われました。[1]デザインやインターフェースが変更アイコンデザインの変更メニューやツールバーに使用されているアイコンのデザインが変更されました。新しいデザインでは、アイコンの細かすぎる部分の削除、配色の見直しなどが行われ、より直感的で分かりやすい表現に変更されています。ナビゲーター画面の仕様変更これまでツールボックス右下に表示されていた「マーケット」「シグナル」「VPS」へ移行する機能が、「ナビゲータ」画面に表示されるようになり、よりアクセスしやすくなりました。また、「マーケット」「シグナル」「VPS」の各項目に「使い方」のメニューが追加され、基本的な使い方を確認できるようになりました。メニューバーからのチャート表示機能を制限メニューバーの「ファイル」からチャートを開くことができる「新しいチャート」機能にて、表示される銘柄名の量が制限されました。「Forex(FX)」や「Metals(貴金属)」といった銘柄のグループは128以下しか表示されず、それぞれの銘柄グループ内では32以下の銘柄しか表示されません。「新しいチャート」機能には気配値に表示されている銘柄が表示されるため、気配値の銘柄数が多い場合はMetaTrader5の動作スピードが遅くなってしまいます。この仕様変更によって、MetaTrader5の動作が早くなり、気配値に2,000以上の銘柄を表示させてもフリーズするのを避けることができるようになりました。MQL5コミュニティのサービス変更MQL5コミュニティに関連したサービス仕様が変更されました。主な変更点は以下のとおりです。MQL5コミュニティとは?MetaTrader4/MetaTrader5の開発元であるMetaQuotes社が運営している交流サイトで、インディケータ・エキスパートアドバイザ(EA)の販売、コピートレードサービス(シグナル配信)や仮想専用サーバー(VPS)サービスなどを提供しています。シグナル配信の自動更新設定が可能にMQL5コミュニティで提供されているシグナル配信サービスにて、購入したシグナルの自動更新を設定できるようになりました。以前は、更新時期が近づくたびに手動で更新する必要があったため、利便性が向上しました。自動更新は、MQL5コミュニティの「私の取引シグナル購読」ページより設定できます。自動更新を設定すると、初回購入時に設定した支払い方法で1ヶ月毎に自動更新されます。なお、シグナル購読の価格が値上げされた場合、自動更新はキャンセルされ、登録したメールアドレスに通知されます。VPS料金の自動支払いが便利にクレジットカードやその他の支払い方法でも仮想専用サーバー(VPS)料金の自動支払いができるようになりました。従来は、MQL5アカウントの残高からの引き落としのみが自動支払いに対応していたため、あらかじめMQL5アカウントの残高が不足していないか確認する必要がありましたが、今回のアップデートによってこの確認が不要となりました。なお、自動支払いはVPSを新規契約した場合のみ適用されます。アップデート以前にVPSを契約した場合、従来どおりMQL5アカウントの残高からの引き落としとなります。開発者名による検索が可能に「マーケット」機能で商品を検索する際、従来は製品名と製品説明内の記載のみが検索の対象でしたが、製品開発者名での検索もできるようになりました。32文字超のパスワードに対応MQL5アカウントのパスワードとして、32文字を超える文字数のパスワードが設定できるようになりました。より長く厳格なパスワードを設定することができ、ユーザーのセキュリティを向上させることができます。スマートフォン向け機能が追加シグナル配信サービスが提供可能にPC版のMetaTrader5のみから設定可能だったシグナル配信サービスが、アプリ版からも設定できるようになりました。メニューの「口座のモニタリング」から設定を行います。シグナル配信サービスでは、公開・非公開が選択可能です。公開設定にすると、第三者の口座にコピーして報酬を得るようにすることが可能です。一方非公開設定では、自分の成績をMQL5コミュニティ上に記録して分析することができます。免責事項の表示アプリケーションのインストール時に免責事項が表示されるようになりました。また一部のブローカーでは、利用規約が表示されるとともにデモ口座を自動で作成できます。HUAWEI端末でのインストールが可能にHUAWEI端末専用のアプリストア「AppGallary」でMetaTrader5アプリがインストールできるようになりました。HUAWEI端末の新機種ではGoogle Playストアが利用できないため、専用アプリストアでの提供が開始されました。今回のアップデートでは、これまで紹介した内容に加えて、全米先物協会(NFA)規制下のブローカーで利用されるコスト表示機能の追加や、MQL5コミュニティで新たに韓国語対応になるなどの変更がありました。また、MetaTrader5のプログラミング言語であるMQL5、プログラミングツールのMetaEditorなどの修正も含まれています。アップデートの詳細は、MetaQuotes社のWebサイトからご確認頂けます。2021年10月14日には、MetaTrader4においても新バージョンBuild1350がリリースされています。[2]現在、MetaQuotes社では、MetaTrader4の開発を中断しているため、バージョンアップの際、新機能の搭載等は一切なく、不具合の調整やセキュリティ強化のメンテナンスのみが行われております。出典元:MetaQuoteshttps://www.metatrader5.com/en/releasenotesMetaQuoteshttps://www.metatrader4.com/ja/releasenotes
update2021.10.14 (木) 21:00
暗号資産 話題のニュース

Bybitローンチプール第2弾の開催決定!Go to BITキャンペーンも同時開催

第1回目が盛況のうちに終わったBybitローンチプールの第2弾の開催を決定したと、2021年10月13日にBybit(バイビット)が発表しました。Bybitローンチプールとは、保有するBITトークンを預け入れると追加のBITトークンを受け取ることができるイベントのことです。第2弾ということで内容が豪華になっており、今回の報酬総額は前回の3倍に当たる1,500,000BIT、イベント期間も前回の約2週間を大幅に超える3ヶ月間の開催になるということです。ローンチプールの年間利回りは現時点で約23%となっており、最大3ヶ月間運用できるため、本格的にステーキング報酬を狙う人にとってはおすすめのイベントといえます。なお預けたトークンはいつでも払い戻しが可能なので、お試しでステーキングを体験してみたい人にとっても利用しやすいでしょう。この記事では、Bybitローンチプールのキャンペーンや、同時開催されたGo to BITキャンペーンについて解説します。目次[非表示]BybitローンチプールについてBybitローンチプールの参加方法USDTのボーナスがもらえるGo To BITキャンペーンも同時開催Go To BITキャンペーンの参加方法Bybitは続々BITのキャンペーンを開催BybitローンチプールについてBybitローンチプールは、Bybit(バイビット)が提供するステーキングサービスです。Bybitでは「BiFiセンター」と呼ばれる、クラウドマイニングをはじめとするインカムゲインを得られるサービスが用意されています。ローンチプールは、BITトークンの上場に際してBiFiセンターに新たに追加されたサービスです。第1回目のローンチプールは先日まで開催されていた「秋の3大感謝祭」の一環として、9月28日から10月13日にかけて行われ、賞金総額は500,000BITでした。期間にして約2週間と、十分なステーキング報酬を得るには少し期間が短めであったことから、少し物足りないとの声もあり、今回報酬を豪華にした第2弾の開催が決定されました。第2弾の賞金総額と期間の表はこちらからご覧ください。賞金総額1,500,000BIT期間2021年10月13日午前9時〜2022年1月13日午前8時59分(日本時間)ローンチプールは、BITトークンを保有し、本人確認レベル1が完了している人であれば誰でも参加可能です。さらに、参加するための手続きもボタンを2回クリックすればすぐに完了します。BITトークンとBybitBITトークンは9月28日にBybitに新たに上場したトークンです。BITトークンは今年活動を開始した自立分散型組織(DAO)であるBitDAOのガバナンストークンで、BybitはBitDAOの筆頭の支援者です。このような事情と一連のBIT関連のキャンペーンから、BybitがBITトークンに対して力を入れていることがわかります。Bybitローンチプールの参加方法ローンチプールイベントに参加するには、まずローンチプール内の「BIT Pool V2」の項目から、「今すぐステーキング」をクリックします。計測開始時間や予測年間利回りなどの情報が表示されますので、確認してステーキングするBITトークンの金額を入力します。その後、「Bybitサービス規約を読み、同意しました」のチェックボックスにチェックを入れ、「今すぐステーキングする」をクリックします。ステーキングが完了したら、「購入が完了しました」というメッセージが表示されます。これで、Bybitローンチプールへの参加手続きは完了です。ステーキング状況を確認したい場合は、「注文を見る」ボタンをクリックすると、ByFiアカウント内のローンチプール専用ページに遷移します。USDTのボーナスがもらえるGo To BITキャンペーンも同時開催Bybit(バイビット)では、ローンチプール第2弾と同時に「Go To BIT」と題されたボーナス提供イベントも開催されています。これまでBybitではBITトークンの現物取引しか対応していませんでしたが、今回USDT無期限契約の銘柄にBIT/USDTが追加されたため、これを記念して開催されるキャンペーンです。キャンペーン内容としては、BIT/USDTの無期限契約で取引をすると最大1,010USDTのボーナスがもらえます。開催期間は10月31日午前9時までです。取引量を問わず、最初の取引を行うと10USDT分のボーナスが付与されます。さらに、期間中の取引額が100万ドルを超えた場合は100USDT分、500万ドルを超えた場合は1,000USDT分のボーナスを獲得できます。Go To BITキャンペーンの参加方法まず、Go To BITキャンペーンページにある「今すぐ参加登録」ボタンをクリックして参加登録を行います。その後、期間中にBIT/USDTの無期限契約の取引を行います。取引量の下限は設定されていないため、最小の取引量でもボーナスを受け取ることができます。条件を達成したらキャンペーン終了後7営業日以内にボーナスが配布されますので、特典センターから受け取ります。Bybitは続々BITのキャンペーンを開催今回のローンチプールやGo To BITキャンペーン以外にも、Bybit(バイビット)はBITトークンに関するさまざまなキャンペーンを実施していました。一番大きなものは「秋の3大感謝祭」で、9月の中旬から10月の13日にかけて3つのイベントが開催されていました。表はこちらからご覧ください。イベント名内容Bybitローンチパッド期間中のアカウント残高に応じて1人あたり最大1,000BITを受け取ることができるBybitローンチプール(第1弾)BITトークンをステーキングすると追加のBITトークンを受け取ることができるBITエアドロップ取引量に応じて1人あたり最大600BITを受け取ることができるBybitローンチパッドは1人あたり最大1,000BIT、BITエアドロップは最大600BITなので、BITトークンの現在レート(約1.8ドル)で計算すると、それぞれ約20万円、12万円相当のBITトークンが付与されたことになります。太っ腹なキャンペーンですね。Bybit、秋の3大感謝祭で最大800万BIT獲得のチャンス!大手仮想通貨取引所Bybitは、9月28日に控えるBITトークンの上場に先立って、BITトークンの配布イベント「秋の3大感謝祭」を開催すると発表しました。秋の3大感謝祭では、3つのイベントが日本時間9月22日9:00から10月16日9:00にかけて順次開催されます。この秋の3大感謝祭のタイミングに合わせて、「青汁王子」こと三崎優太氏が独自のBITトークンプレゼントキャンペーンを行ったこともあり、日本人の間でもBITトークンの知名度が高まりました。Bybitが続々とキャンペーンを打ち出していることもあり、今後BITトークンの人気がより高まるかもしれませんね。
update2021.10.14 (木) 20:00
暗号資産 話題のニュース

保有する仮想通貨が利益を生む!Binanceのステーキングサービスを徹底解説

海外の大手仮想通貨(暗号資産)取引所であるBinance(バイナンス)は、多様な仮想通貨関連サービスを提供することで知られていますが、仮想通貨コミュニティでは同取引所におけるステーキングサービスの有用性の高さに注目が集まっています。日本でも仮想通貨を「ホールド(ポジションを長期的に持ち続ける行為)」する投資家達がBinanceのステーキングサービスを利用し始めており、Twitter上では自身の運用成果の報告やその利用を勧めるツイートが投稿されている状況です。海外取引所を利用すれば、より多くのステーキング報酬を獲得できるとの話もありますが、Binanceが提供するステーキングサービスはどうなのでしょうか。今回は初心者にもわかりやすくステーキングの概要をおさらいした上で、Binanceのステーキングサービスについて、どれぐらい稼げるのかも含めて、深く掘り下げて解説していきます。目次[非表示]ステーキングに参加して利益を上げる方法そもそもステーキングとは?ステーキングに参加する方法日本でも注目のBinanceのステーキングサービスBinanceが提供するステーキングサービスの特徴Binanceが提供する3つのステーキングサービスBinanceのステーキングサービスでどれぐらい稼げる?人気の仮想通貨マイナーな仮想通貨ステーブルコインステーキングに参加するなら海外取引所も視野にステーキングに参加して利益を上げる方法冒頭で触れた通り、ステーキングとは投資家が保有する仮想通貨を利用して利益を生む手段です。ステーキングはビットコイン(BTC)などのブロックチェーンで用いられるマイニング(ブロックを生成する行為)にあたるものですが、何が異なり、どのような流れで利益が生まれるのでしょうか。ここからは、ステーキングを簡単に解説し、それに参加する方法を紹介していきます。そもそもステーキングとは?ブロックチェーンは特定のルールに基づいてブロックを検証して承認することで仮想通貨の取引を完結させます。このルールはコンセンサスアルゴリズムと呼ばれ、具体的にはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)やPoS(プルーフ・オブ・ステーク)などがそれに該当します。PoSを採用するブロックチェーンではブロックを生成する行為をステーキングと呼び、マイニングとは異なるプロセスを辿ります。しかし、どちらも不正を排除しながらブロックチェーンを正常な状態に保つという本質は変わりません。PoWとPoSではシステムの構造が大きく異なりますが、ブロック生成に貢献した者に報酬が付与されることは共通しています。ステーキングに参加する方法はいくつか存在しますが、いずれも対象の仮想通貨を保有していることが必要条件です。ステーキングが可能な仮想通貨としては、エイダコイン(ADA)や、PoSへの移行が予定されているイーサリアム(ETH)などがあります。長期保有を促進するステーキングPoSを採用する仮想通貨が台頭してきたことにより、一般の投資家がステーキング報酬を稼ぐこともより身近になってきました。最近では割高なステーキング報酬を狙って仮想通貨を購入する投資家も出てきています。これは仮想通貨の長期保有を促進し、仮想通貨市場の安定化につながると考えられます。ステーキングに参加する方法では、どのように保有する仮想通貨を活用してステーキングに参加するのでしょうか。主に以下の3種類の方法が存在します。ノードを運用するノードとはブロックチェーンのネットワークを構成するコンピュータ(パソコンやサーバ、スマホなどを含む)のことを指します。一定数以上の仮想通貨を保有する者は、ノードを運用して直接的にステーキングに参加することができます。自身でコンピュータの設定や管理を行うだけでなく、経済的なコミットメントが求められることから、ノードを運用してステーキングに参加するのは上級者向けだといえるでしょう。ステーキングプールに委任するステーキングプールとは、保有者から仮想通貨やステーキングの権利を預かってステーキングを代行するサービスです。仮想通貨を指定のウォレットアドレスに送金したり、仮想通貨によっては仮想通貨を自分で保有しながらステーキングの権利を委任したりするだけで、資金量に応じた額の報酬を受け取ることができることから、ステーキングプールは初心者にも利用しやすいサービスだと考えられます。基本的にはほったらかしでもOKなので、運用に困ったらステーキングプールに委任してしまうのが良いかもしれませんね。取引所のステーキングサービスを利用する取引所の中にはステーキングサービスを提供する所も存在します。それを利用すれば、取引所のウォレットに対象の仮想通貨を保有する、または、簡単な申し込みをするだけで、ステーキング報酬を獲得することが可能となります。今回紹介するBinance(バイナンス)のステーキングサービスにもいえることですが、対応の取引所を利用している方は、これが最も手軽にステーキングに参加する方法となるでしょう。日本でも注目のBinanceのステーキングサービスここまででステーキング全般について説明してきましたが、Binance(バイナンス)はどのようなステーキングサービスを提供しているのでしょうか。以下ではBinanceが提供するステーキングサービスの特徴と利用可能な3つのステーキングサービスについて紹介したいと思います。Binanceが提供するステーキングサービスの特徴Binance(バイナンス)のステーキングサービスの特徴を、3点にまとめて解説します。豊富な取り扱い銘柄現在、Binance(バイナンス)は300を超える銘柄を取り扱っています。主要な仮想通貨はもちろんのこと、マイナーなアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を対象としたサービスなども手広く提供している状況です。取扱い銘柄が多いことで、ステーキングサービスも少なくとも75銘柄以上に対応しています。これは国内取引所や競合の海外取引所と比較しても圧倒的な数であり、より多くの選択肢から選びたいという方にとっては重要なポイントだといえますよね。高利回りな報酬が獲得できるステーキングサービスの報酬は取引所や銘柄、時期などで異なります。他の取引所と比較してもBinance(バイナンス)は、高利回りな報酬を付与していることが目立ちます。Binanceは期間限定のプロモーションとしていい条件を提示していることもあるので、より高いリターンを狙う投資家にとっても重宝される存在です。フレキシブルな利用が可能ステーキングを行うには仮想通貨を特定のウォレットアドレスに預け入れ(ロックアップ)したり、ステーキングの権利を委任したりすることが求められます。ステーキングサービスによってはロックアップ期間が設けられていることがありますが、Binanceであれば、最低1日から利用可能な「フレキシブルロック」を採用するサービスも選択可能です。これなら仮想通貨の価格変動リスクが気になる人でも気軽に利用できますよね。Binanceが提供する3つのステーキングサービス上記ではざっくりとした特徴を解説しましたが、具体的にBinance(バイナンス)は3つのステーキングサービスを提供しています。ここからは、それぞれの詳しいサービス内容について紹介していきます。定期ステーキング定期ステーキングはユーザーが事前に選択したステーキング期間に応じて報酬が分配されるサービスです。その仕組みは銀行の定期預金のようになっており、15日、30日、60日、90日とステーキング期間が長くなるほど、より高い報酬が付与されます。現時点で人気の高い契約は「売り切れ」となっていますが、十分に利用可能なものも残っています。途中で仮想通貨を償還した場合、ペナルティが発生するので、長期保有を前提として利用するべきでしょう。ETH2.0ステーキングETH2.0ステーキングとは、人気仮想通貨イーサリアム(ETH)の新ブロックチェーンであるETH2.0におけるステーキングに、Binance(バイナンス)を通じて参加するためのサービスです。最終的に預け入れたイーサリアムとステーキング報酬は償還されるようになっていますが、同ブロックチェーンの開発が完了するまでは、仮想通貨を引き出すことはできません。イーサリアム2.0におけるステーキング向けの預け入れ資産が急増!参加方法や報酬を解説人気仮想通貨(暗号資産)イーサリアム(ETH)の次世代ブロックチェーンであるイーサリアム2.0において、ステーキング向けの預け入れ資産が急増しており、その額が約250億ドル相当の770万ETHを超えたことが明らかになりました対策として、Binanceは代替トークンであるBETHを付与し、暫定的な引き出しを可能にしています。イーサリアムのステーキングに参加するのであれば、これは便利なサービスだといえますよね。BETHとはBETHはバイナンス・スマート・チェーンと呼ばれるBinanceの独自ブロックチェーン上で発行される仮想通貨です。BETHはETH2.0ステーキングでの流動性を確保することを目的として発行されます。BETHはBinance内のサービスで利用すると同時に、ETH2.0が本番環境で稼働した後には、イーサリアムと1対1の割合で交換することが可能です。DeFiステーキングDeFiステーキングとは、Binance(バイナンス)がDeFi(分散型金融)関連サービスへの参加を代行することで、簡単に仮想通貨の運用益を獲得することを可能にするサービスです。これは純粋なステーキングとは異なる独自サービスですが、仮想通貨を預け入れて報酬を得るという点では同じです。選択した仮想通貨が対応するブロックチェーンがハッキングなどの被害にあった場合、Binanceは損失を補償しないとしているので、そこは利用上のリスクとして留意する必要があります。DeFi関連サービスとはDeFi関連サービスはブロックチェーンを用いて金融分野のサービスを提供することを可能にします。具体的には分散型取引所(DEX)、ステーブルコイン(特定の資産価格に連動した仮想通貨)、仮想通貨レンディング(仮想通貨を利用した貸付)、仮想通貨ローン(仮想通貨を担保としたローン)などが代表的です。中には、ステーキングと同様に、仮想通貨を預け入れることで利益が発生するものも存在します。Binanceのステーキングサービスでどれぐらい稼げる?日本でもいくつかの取引所がステーキングサービスを開始していますが、海外取引所であるBinance(バイナンス)を利用した場合、どれぐらいの利回りを稼ぐことができるのでしょうか。以下で仮想通貨を分類して、いくつか紹介していきたいと思います。人気の仮想通貨ステーキングで人気の仮想通貨としては、日本でも取り扱いが開始されたエイダコイン(ADA)などがあります。仮想通貨エイダコインが日本初上陸!ビットポイントが取り扱いを開始株式会社リミックスポイントが運営する仮想通貨(暗号資産)取引所であるビットポイントが、エイダコイン(ADA/Cardano)の取り扱いを開始しました。人気の仮想通貨のステーキング期間と年間利回りは下記の通りです(2021年10月14日現在。以下同じ)。[1]表はこちらからご覧ください。仮想通貨ステーキング期間年利エイダコイン60日間7.79%ダッシュ90日間9.92%スシスワップ30日間9.5%また、Binance(バイナンス)の独自仮想通貨であるバイナンスコイン(BNB)は、DeFiステーキングで年利5.23%の利回りとなっています。マイナーな仮想通貨Binance(バイナンス)のステーキングサービスではマイナーな仮想通貨の取り扱いも豊富にあります。その利回りは人気仮想通貨と比較しても高く、Bounce Token(AUCTION)が年利25.65%から、Mdex(MDX)が年利25.43%から、パンケーキスワップ(CAKE)が年利31.25%からのリターンを提示している状況です。ステーキングで高いリターンを狙うのであれば、リスクはありますがマイナーな仮想通貨を選択する方が効率的かもしれませんね。ステーブルコインステーブルコインとしてはテザー(USDT)やBinance USD(BUSD)、USDコイン(USDC)を用いてDeFiステーキングに参加することが可能です。それぞれの利回りは、テザーが年利4.79%、Binance USDが年利2.89%、USDコインが年利2.79%となっています。これらのステーブルコインは米ドルに裏付けられており、通常の仮想通貨と比べて安定的な価値を持っているので、安全性を重視したい方にはおすすめです。ステーキングに参加するなら海外取引所も視野に取引所のステーキングサービスは、初心者にも利用しやすいサービスだといえますが、国内取引所では対象の銘柄も多くありません。従って、本格的にステーキングサービスを利用するのであれば、選択肢の多い海外取引所も視野に入れることをおすすめします。幸いなことに日本から利用できる海外取引所は、Binance(バイナンス)を含めて多数存在します。それぞれが特徴的なサービスを提供しているので、仮想通貨取引だけでなく、関連サービスに興味がある方は利用を検討してみるのも良いでしょう。その中でもBinanceは急速な勢いでサービスを拡大しているだけに、今後も同取引所の事業展開には要注目です。出典元:Binancehttps://www.binance.com/ja/pos
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