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bitbankからMEXCに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

bitbankからMEXCに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説


update 2026.10.02 05:02
bitbankからMEXCに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

update 2026.10.02 05:02

2026年9月現在、日本ユーザーが利用できる海外取引所として、MEXC(メクシー)が選択肢の一つとして挙げられます。しかし、MEXCは日本円の入金に対応していないため、国内取引所から仮想通貨(暗号資産)を送金して入金するのが一般的です。

そこでMyforex編集部では、実際にbitbank(ビットバンク)からMEXCに仮想通貨を送金してみました。率直な感想としては、PC・スマホともに操作性は良く、初めての方でも手軽に送金できると感じました。

この記事では、実際に送金してみた手順や感想、おすすめの送金通貨などを紹介します。

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bitbankからMEXCへの送金の前にこれをチェック!

Myforex編集部では、実際にbitbank(ビットバンク)からMEXC(メクシー)に仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。まずは送金手順を解説する前に、送金に適した通貨や送金時に知っておきたい注意点を紹介します。

どの通貨で送金するのがおすすめ?

bitbankからMEXCに送金する際、どの仮想通貨を使って送金すればよいか気になる方も多いでしょう。送金時に注目すべきポイントとして、送金手数料や最低送金額、送金速度などが挙げられます。

以下は、bitbankから送金できる主要銘柄の送金手数料、最低送金額をまとめたものです。

主要銘柄の送金手数料

通貨 送金手数料(*1)
BTC(ビットコイン) 0.0006 BTC(約7,560円)
ETH(イーサリアム)
Ethereum:
0.005 ETH(約1,950円)
Arbitrum:
0.00042 ETH(約164円)
OP Mainnet:
0.00042 ETH(約164円)
XRP(リップル) 0.1 XRP(約22.6円)
SOL(ソラナ) 0.009 SOL(約146円)
BNB(バイナンスコイン) 0.0016 BNB(約180円)
ADA(カルダノ) 1 ADA(約35円)
AVAX(アバランチ) 0.01 AVAX(約11.7円)
POL(ポリゴン) 1.4 POL(約21円)
通貨 送金手数料(*1)
BTC 0.0006 BTC(約7,560円)
ETH
Ethereum:
0.005 ETH(約1,950円)
Arbitrum:
0.00042 ETH(約164円)
OP Mainnet:
0.00042 ETH(約164円)
XRP 0.1 XRP(約22.6円)
SOL 0.009 SOL(約146円)
BNB 0.0016 BNB(約180円)
ADA 1 ADA(約35円)
AVAX 0.01 AVAX(約11.7円)
POL 1.4 POL(約21円)

(*1)2026年9月4日時点の送金手数料、日本円換算額を記載しています。

主要銘柄の最低送金額

通貨 最低送金額(*1)
BTC(ビットコイン) 0.0001 BTC(約1,260円)
ETH(イーサリアム)
Ethereum:
0.001 ETH(約390円)
Arbitrum:
0.001 ETH(約390円)
OP Mainnet:
0.001 ETH(約390円)
XRP(リップル) 20 XRP(約4,400円)
SOL(ソラナ) 0.001 SOL(約16円)
BNB(バイナンスコイン) 0.01 BNB(約1,132円)
ADA(カルダノ) 2 ADA(約70円)
AVAX(アバランチ) 0.2 AVAX(約234円)
POL(ポリゴン) 5.9 POL(約88円)
通貨 最低送金額(*1)
BTC 0.0001 BTC(約1,260円)
ETH
Ethereum:
0.001 ETH(約390円)
Arbitrum:
0.001 ETH(約390円)
OP Mainnet:
0.001 ETH(約390円)
XRP 20 XRP(約4,400円)
SOL 0.001 SOL(約16円)
BNB 0.01 BNB(約1,132円)
ADA 2 ADA(約70円)
AVAX 0.2 AVAX(約234円)
POL 5.9 POL(約88円)

(*1)2026年9月4日時点の最低送金額、日本円換算額を記載しています。

上記の通り、bitbankでは各通貨によって送金手数料や最低送金額が異なります。

上記の中でも、XRP(リップル)は送金手数料が低めに設定されており、コストを抑えて送金できます。最低出金額はやや高めではありますが、XRPは送金スピードが速い特徴もあるため、総合的に見て送金に使いやすい仮想通貨といえるでしょう。

また、XRPは時価総額5位の仮想通貨です(2026年9月4日時点)。取引の流動性も高いため、送金したXRPをUSDTなどに交換する際、不利なレートで約定しにくいメリットもあると考えました。

以上のことから、今回はXRPを使ってbitbankからMEXCに送金してみました。

仮想通貨の送金に関する注意点

仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても押さえておきましょう。

  • トラベルルールを確認する
  • アドレスやネットワークの入力ミスに注意する

トラベルルールを確認する

仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。

なお、bitbankからMEXCには問題なく送金ができるため、今回はXRPを直接送金してみました。

アドレスやネットワークの入力ミスに注意する

仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPなどの通貨を送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。

もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワーク選択に入力ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。

初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。

bitbankからMEXCにPCで送金してみた

実際にbitbank(ビットバンク)からMEXC(メクシー)にPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。

送金の流れは以下の図のとおりです。まず、MEXCで送金アドレスを確認したあと、bitbankで送金手続きを行います。

  • 送付先アドレス追加

  • 送付手続き

  • ウォレットアドレス確認

  • 着金

  • ウォレットアドレス確認

  • 送付先アドレス追加

  • 送付手続き

  • 着金

手順1

MEXCに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずMEXC側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをクリックし、MEXCの公式ページにアクセスします。

手順2

MEXCにログインできたら、画面右上にある「入金」(①)にカーソルを合わせ「オンチェーン入金」(②)をクリックします。

MEXCのトップページ
MEXCのトップページ

手順3

「暗号資産を選択」(①)、「ネットワーク」(②)ともに「XRP」を選択します。

入力すると「Ripple(XRP)アドレス」と「メモ/タグ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、この画面を開いたままbitbankに移動します。

MEXCのアドレス表示画面
MEXCのアドレス表示画面

手順4

bitbankにログインし、アカウント画面で「出金」(①)→「XRP」(②)の順にクリックします。

bitbankのアカウント画面
bitbankのアカウント画面

手順5

bitbankから仮想通貨を出金するには、まず送金先のアドレスを登録する必要があります。「アドレス一覧」をクリックしてください。

XRPの出金画面

手順6

新しくMEXCの送金アドレスを登録するので、「新規追加」をクリックします。

bitbankの登録アドレス一覧

手順7

アドレス登録画面に切り替わります。手順3で表示させたMEXCの送金アドレスなどを確認しながら、「ラベル」「ネットワーク」「XRPアドレス」「宛先タグ」を入力します。

ここで登録するアドレスなどに誤りがあると正しく送金ができないので、入力後に再確認することをおすすめします。

XRPのアドレス入力画面

番号

項目

説明

1

ラベル

任意のラベルを設定します。

2

ネットワーク

送金に使用するネットワークを選択します。今回の場合、XRPを送金するので「XRP」を選択します。

3

XRPアドレス

送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順3で表示させたMEXCの「Ripple(XRP)アドレス」を入力します。

4

宛先タグ

送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順3で表示させたMEXCの「メモ/タグ」を入力します。

caution アドレスはコピー&ペースト

仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。

手順8

画面を下にスクロールして、送金先・受取人に関する情報を選択します。

送金先・受取人の情報選択画面

番号

項目

説明

1

送金先

送金先種別を選択します。今回はMEXCに送金するので「暗号資産取引所」を選択します。

2

暗号資産取引所を検索

「MEXC.com(エムイーエックスシー)」を選択します。

3

受取人

送金先の取引所(ウォレット)の受取人が本人なら「本人」、本人でない場合は「本人でない」を選択します。

手順9

さらに画面を下にスクロールすると、受取人の氏名・住所などが表示されるので、誤りがないか確認します。最後に「出金の目的」(①)を選択し、チェックボックスにチェック(②)を入れたら、「確認」(③)をクリックします。

氏名・住所などの確認画面

手順10

ここまで入力した情報が表示されるので、誤りがないかを確認して「確定」をクリックします。画面の指示に従ってパスキー認証を行いましょう。

bitbankのXRPアドレス追加確認画面

手順11

アドレス登録が完了すると、XRPを送金できるようになります。「アドレスを選択」(①)から先ほど設定したラベルを選択し、「出金数量」(②)に送金したいXRPの数量を入力しましょう。

全て選択できたら、「出金内容を確認」(③)をクリックします。

bitbankのXRP出金画面

手順12

送金先などの情報が表示されるので、再度確認して問題なければ、「出金する」をクリックします。画面の指示に従ってパスキー認証を行いましょう。

bitbankの出金内容確認画面
bitbankの出金内容確認画面

手順13

以下の画面が表示されたら、出金申請は完了です。なお、この時点ではまだ出金は完了していません。

登録メールアドレスに届くメールにて、出金申請を確定する必要があるので、メールボックスを確認してください。

bitbankの出金申請完了画面
bitbankの出金申請完了画面

手順14

bitbankから以下のメールが届いているので、出金申請を確定する場合は、メールに記載されたURLをクリックします。ここでも再度、送金アドレスに間違いがないか確認しておくと確実でしょう。

URLをクリックするまで出金は確定しないので、もし入力間違いなどがあれば、送金をキャンセルすることもできます。

メールでの出金申請の確定

手順15

URLをクリックすると、以下の画面が表示されます。これでbitbankでの手続きは完了です。

しばらくすると、送金したXRPがMEXCに入金されます。今回はbitbankで送金してから、6分程度でMEXCに着金しました。

bitbankの出金完了画面

bitbankからMEXCにスマホで送金してみた

bitbank(ビットバンク)からMEXC(メクシー)にスマホを使って送金してみた手順を紹介します。PCでの手順同様、XRP(リップル)を使って送金してみました。

送金の流れは以下の図のとおりです。まず、MEXCで送金アドレスを確認したあと、bitbankで出金手続きを行います。

  • 送付先アドレス追加

  • 送付手続き

  • ウォレットアドレス確認

  • 着金

  • ウォレットアドレス確認

  • 送付先アドレス追加

  • 送付手続き

  • 着金

point スマホでもブラウザ経由でアクセス

2026年9月現在、日本のAppStore・GooglePlayではMEXCのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからMEXC公式ページにアクセスするようにしましょう。

手順1

MEXCに仮想通貨(暗号資産)を送金するためには、まずMEXC側のアドレスを確認する必要があります。以下のリンクをタップし、MEXCの公式ページにアクセスします。

手順2

MEXCにログインできたら、画面下部の「資産」をタップします。

MEXCのトップページ

手順3

「入金」をタップします。

MEXCの資産画面

手順4

入金方法を選択します。今回はbitbankから仮想通貨を送金するので「オンチェーン入金」をタップします。

MEXCの入金方法選択画面

手順5

「暗号資産を選択」(①)、「ネットワーク」(②)ともに「XRP」を選択します。

入力すると「Ripple(XRP)アドレス」と「メモ/タグ」が表示されます。2つの項目は後ほどコピーして使うため、この画面を開いたままbitbankのアプリに移動します。

MEXCの送金アドレス表示画面

手順6

bitbankのアプリにログインできたら、画面下部の「メニュー」をタップします。

bitbankのホーム画面

手順7

「出金」をタップします。

bitbankのメニュー画面

手順8

ここではbitbankから送金する銘柄を選択します。今回はXRPを送金するので、「XRP」をタップしてください。

bitbankの出金通貨選択画面

手順9

bitbankから仮想通貨を出金するには、まず送金先のアドレスを登録する必要があります。「アドレス一覧」をタップします。

bitbankのXRP出金画面

手順10

新しくMEXCの送金アドレスを登録するので、「新規追加」をタップします。

bitbankの登録アドレス一覧

手順11

アドレス登録画面に切り替わります。手順5で表示させたMEXCの送金アドレスなどを確認しながら、「ラベル」「ネットワーク」「XRPアドレス」「宛先タグ」を入力します。

ここで登録するアドレスなどに誤りがあると、正しく送金ができないので、入力後に再確認することをおすすめします。

bitbankのXRPアドレス入力画面

番号

項目

説明

1

ラベル

任意のラベルを設定します。

2

ネットワーク

送金に使用するネットワークを選択します。今回の場合、XRPを送金するので「XRP」を選択します。

3

XRPアドレス

送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順5で表示させたMEXCの「Ripple(XRP)アドレス」を入力します。

4

宛先タグ

送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順5で表示させたMEXCの「メモ/タグ」を入力します。

caution アドレスはコピー&ペースト

仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。

手順12

画面を下にスクロールして、送金先・受取人に関する情報を選択します。

bitbankの送金先・受取人の情報選択画面

番号

項目

説明

1

送金先

送金先種別を選択します。今回はMEXCに送金するので「暗号資産取引所」を選択します。

2

暗号資産取引所を検索

「MEXC.com(エムイーエックスシー)」を選択します。

3

受取人

送金先の取引所(ウォレット)の受取人が本人なら「本人」、本人でない場合は「本人でない」を選択します。

手順13

さらに画面を下にスクロールすると、受取人の氏名・住所などが表示されるので、誤りがないか確認します。最後に「出金の目的」(①)を選択し、チェックボックスにチェック(②)を入れたら、「確認」(③)をタップします。

bitbankの氏名・住所などの確認画面

手順14

ここまで入力した情報が表示されるので、誤りがないかを確認して「確定」をタップします。画面の指示に従ってパスキー認証を行いましょう。

bitbankのXRPアドレス追加確認画面(下部)

手順15

アドレス登録が完了すると、XRPを送金できるようになります。「アドレスを選択」(①)から先ほど設定したラベルを選択し、「出金数量」(②)に送金したいXRPの数量を入力しましょう。

全て選択できたら、「出金内容を確認」(③)をタップします。

bitbankの送金内容の入力画面

手順16

送金先などの情報が表示されるので、再度確認して問題なければ、「出金する」をタップします。画面の指示に従ってパスキー認証を行いましょう。

bitbankの出金内容確認画面

手順17

以下の画面が表示されたら、出金申請は完了です。なお、この時点ではまだ出金は完了していません。

登録メールアドレスに届くメールにて、出金申請を確定する必要があるので、メールボックスを確認してください。

bitbankの出金申請完了画面

手順18

bitbankから以下のメールが届いているので、出金申請を確定する場合は、メールに記載されたURLをタップします。ここでも再度、送金アドレスに間違いがないか確認しておくと確実でしょう。

URLをタップするまで出金は確定しないので、もし入力間違いなどがあれば、送金をキャンセルすることもできます。

bitbankの送金申請承認メール

手順19

URLをタップすると、以下の画面が表示されます。これでbitbankでの手続きは完了です。

しばらくすると、送金したXRPがMEXCに入金されます。今回はbitbankで送金してから、6分程度でMEXCに着金しました。

bitbankの出金完了画面

bitbankからMEXCに送金してみた感想

今回、bitbank(ビットバンク)からMEXC(メクシー)に送金してみましたが、操作の不便さ等は感じず、初めての方でも手軽に送金できると感じました。基本的には画面に沿って手続きを進めるだけなので、PC・スマホともに操作に迷うことなく送金できたと思います。

XRP(リップル)は送金スピードが速いので、bitbank側で手続きした後、6分程度でMEXCに着金したのもよかった点です。1回あたりの送金手数料は約22.6円(2026年9月4日時点)と安いので、送金コストを抑えることもできます。

送金アドレスの登録作業に関しては少し面倒かもしれませんが、正しいアドレスを事前登録しておくことで、次回以降の送金ミスを防げるメリットがあると感じました。

MEXCの評判

X(旧Twitter)上では、bitbank(ビットバンク)とMEXC(メクシー)を利用し、海外FXとの入出金をしているユーザーが複数見られます。2026年8月3日にはBitget(ビットゲット)が日本からの撤退を発表したため、MEXCへの注目度がより高まっている側面もあるでしょう。

また、bitbankは公表している送金可能先リストの中にMEXCを記載しています。そのため一定の安心感を持って、bitbankからMEXCに送金している海外FXユーザーもいると考えられます。

一方で、MEXCの懸念点を投稿するユーザーも確認できます。中でも、MEXCの出金拒否に対して声を上げるユーザーは多く、出金拒否となる詳細な原因はわからないものの、MEXCを利用する上で把握しておいた方がよい注意点といえます。

そのほか、X上では「MEXCが日本から撤退するのでは?」といった噂が広まっています。MEXCから公式発表があったわけではないため、現時点ではあくまでも噂レベルに過ぎませんが、MEXCの日本撤退も頭の片隅には入れておいた方がよいかもしれません。

スムーズに送金が可能

今回、実際にbitbank(ビットバンク)からMEXC(メクシー)に送金してみましたが、操作は難しくなく手軽に送金することができました。ウォレットを経由する必要がなく、bitbankからMEXCに直接送金できたというのもよかったポイントです。

bitbankの送金手数料は無料ではありませんが、XRP(リップル)などの通貨を使えば送金コストを安く抑えられます。MEXCに仮想通貨(暗号資産)を送金するなら、bitbankは検討できる取引所の一つだといえるでしょう。


Date

作成日

:2026.09.16

Update

最終更新

:2026.10.02

Myforex編集スタッフー仮想通貨担当ー

2017年に初めてビットコインを購入し、2020年より仮想通貨投資を本格的に開始。国内外のメディアやSNSなどを中心に、日々最新情報を追っている。ビットコインへの投資をメインにしつつ、DeFiを使って資産運用中。

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貴重な意見をいただきありがとうございます。
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