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update2022.12.02 (金) 21:00
暗号資産話題のニュース

Binanceが日本進出!新サービスの開始時期や影響は?FTXやHuobiの事例から考察

2022年11月30日、大手取引所Binanceは株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本市場に参入しました。詳細は発表されていないものの、FTXやHuobiの事例と同様ならば2023年春頃に新ブランドでサービスを開始する可能性があります。それに合わせて、グローバル市場向けのBinance.comでは日本居住者の新規ユーザー登録ができなくなっており、既存ユーザーに対するサービス停止の憶測も広がっています。目次[非表示]Binanceによる買収日本居住者の新規登録を停止既存ユーザーは利用可能ユーザーの反応乏しい銘柄数最大2倍のレバレッジ新規上場への期待過去の日本進出の事例FTX JapanHuobi JapanCoinbase新サービス開始の時期や影響既存ユーザーへの影響日本市場向けサービスの制約Binanceに代わる海外取引所BybitGate.ioDEX(分散型取引所)Binanceの続報に注目Binanceによる買収Binanceはコンプライアンス強化を重視しており、世界各国でライセンスを取得しています。その流れで、金融庁登録業者であるサクラエクスチェンジビットコインを買収しました。新代表取締役として、Kraken Japanの運営会社Payward Asia社の代表だった千野剛司氏を迎えて、日本市場開拓を計画しています。日本居住者の新規登録を停止BinanceはBinance.comでグローバル市場向けのサービスを提供しており、日本からも利用可能です。しかし、サクラエクスチェンジビットコイン買収で日本市場に参入すると同時に、日本居住者の新規ユーザー登録を停止しました。日本国内から新規ユーザー登録のページにアクセスすると、エラーメッセージが表示されます。下はそのエラーメッセージで、禁止地域からアクセスしているためサービスを提供できない旨が書かれています。画像引用:Binance既存ユーザーは利用可能新規ユーザー登録は停止されましたが、既存ユーザーは引き続き利用可能です。ただし、今後も同様なのか不明であり、詳細は追って発表される可能性があります。Binance.comで日本語表示への切り替えができなくなっているため、将来的に日本国内から利用できなくなるかもしれないと噂されています。ユーザーの反応Twitter(ツイッター)上では、Binance.comを利用できなくなることへの不安が続出しています。乏しい銘柄数Binanceはおよそ400種類の仮想通貨を取り扱っていますが、日本市場向けの新サービスでは、銘柄数の大幅削減が見込まれています。サクラエクスチェンジビットコインの取扱銘柄を引き継いだ場合には、11種類となります。最大2倍のレバレッジ国内取引所のレバレッジは最大2倍に制限されています。Binance.comで利用可能なレバレッジよりも遥かに低いため、取引の効率性が下がることへの不満が投稿されています。新規上場への期待その一方、シンボル(XYM)など日本での人気銘柄がBinance.comに未上場であり、上場の可能性について期待が高まっています。シンボルはBinanceの日本参入発表で価格が急騰し、4円台だった価格は一時的に5円台になりました。画像引用:CoinMarketCap過去の日本進出の事例過去には、海外取引所による日本国内参入事例が複数あります。FTX Japan2022年2月、FTXは国内取引所Liquid by Quoineの親会社であるLiquid Groupの買収を発表し、Liquid by FTXに名称変更して事業を継承しました。そして同年6月に新取引所FTX Japanを立ち上げ、Liquid by FTXを吸収してサービスを一本化しました。FTX Japanが正式に立ち上がると、グローバル市場向けのサービス「FTX.com」では日本が利用制限対象国一覧に追加され、日本居住者の締め出しが行われました。なお、FTX JapanはFTXの多様なサービスや銘柄を取り扱う予定でしたが、国内規制により大幅な変更を余儀なくされた模様です。その結果、ローンチ時の取扱銘柄数は現物取引で13種類、永久先物契約で5種類に留まっています。その他のサービスも、ステーキングサービスの「FTX Earn」などとなっています。ちなみに、当記事執筆時点(2022年12月1日)で業務停止命令を受けており、全サービスを停止しています。永久先物契約とは永久先物契約とは、現物のやり取りをせずに差金決済を目的とした取引です。レバレッジをかけられるので、短期トレードに向いています。Huobi Japan2018年9月、Huobiはビットトレードを買収して日本に進出しました。これに伴い、グローバル市場向けの「Huobi.com」は日本居住者へのサービスを段階的に停止しました。その後、2019年1月に新ブランドで正式にサービスを開始し、当初の取扱銘柄はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)などわずかな銘柄だけでした。CoinbaseCoinbaseは日本法人を立ち上げて、2020年3月に日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員として入会しました。日本国内の取引所はJVCEAへの入会が義務づけられており、第二種会員は準備期間中の企業の分類です。その後、内部体制やセキュリティシステムなどを構築して2021年6月に金融庁に登録され、8月から日本国内でのサービスを開始しました。ただし、取扱銘柄やサービスは、日本の規制に沿ったもののみです。新サービス開始の時期や影響FTX JapanやHuobi Japanは、金融庁登録業者を買収してから3か月程度で新ブランドのサービスを開始しています。Binanceが買収したサクラエクスチェンジビットコインも金融庁に登録されており、FTX JapanやHuobi Japanと同様ならば、2023年春頃までに新ブランドでサービスを開始する可能性があります。既存ユーザーへの影響Binanceは、グローバル市場向けのBinance.comから日本居住者を締め出す可能性があります。FTXやHuobiの場合、日本進出を契機にして日本居住者へのグローバルサービスを停止しています。日本市場へ正式にアクセスできるようになって海外からサービスを提供する必要がなくなったことや、日本法人が金融庁の圧力を受ける可能性があることが理由として挙げられます。これらの理由はBinanceにも当てはまります。また、Binanceは米国市場向けの「Binance US」を立ち上げた際に、米国居住者によるBinance.comの利用を禁止した実績もあります。よって、日本でも同様の措置が取られる可能性がありそうです。日本市場向けサービスの制約Binanceは幅広いサービスを提供しているものの、規制に準拠する必要があるため、日本で提供されるサービスは限定的になると予想できます。FTX JapanやHuobi Japanの例を見ても、多様なサービス展開は難しそうです。日本国内の取引所は、自由に銘柄を上場できません。安全性を確認するために、自主規制団体であるJVCEAの審査が必要となっており、ある程度の時間を要します。Binanceは豊富な仮想通貨の取り扱いをひとつの売りにしていますが、日本国内で再現するには望み薄でしょう。Binanceに代わる海外取引所日本人ユーザーの中には、Binance.comの代わりになる海外取引所を探している人もいるようです。候補としては、以下のようなものが挙げられます。BybitBybitはシンガポールを拠点にする大手取引所です。総合的なサービスを提供しており、日本語にも対応しているので日本の仮想通貨コミュニティで人気の海外取引所です。ローンチパッドやローンチプールを通じて新規銘柄に投資できるのも魅力的です。FTXの経営破綻を受けて一部ユーザーから安全性を不安視されたため、ウォレットアドレスを公開したりAMAを開催したりして安全性をアピールしています。FTXの経営破綻FTXはハイリスクな経営を行っており、手持ち資金が枯渇して顧客資産を払い出せない状況に陥りました。競合のBinanceが買収による救済を模索しましたが、結局失敗に終わっています。この影響は仮想通貨市場全体に波及しており、CEXの信頼が揺らいでいます。AMAAMAとは、プロジェクト等の代表者がユーザーと直接意見交換する場です。ユーザーにとって、プロジェクト等の代表者に直接質問できる良い機会になり、プロジェクトにとっても、代表者がユーザーの声を直接聞くことができます。両者にとってメリットがあるため、各プロジェクトでしばしばAMAが実施されています。Gate.ioGate.ioは取扱銘柄数が多く、いわゆる草コインに投資するユーザーに重宝されています。FTXの経営破綻を受け、準備金に関して第三者機関の証明を示して安全性を強調しています。草コインとは草コインとは、主要な仮想通貨を除いた仮想通貨全般を指します。特徴としては、「知名度が低い」「時価総額が小さい」「上場している取引所が少ない(または存在しない)」などが挙げられます。価格が大きく変動する可能性があることから、草コインへの投資はハイリスク・ハイリターンだといえるでしょう。DEX(分散型取引所)DEXのシェアは徐々に増加しており、FTXの破綻騒動以降もその傾向に変わりはないようです。メタマスクなどの分散型ウォレットを持っていれば、透明性の問題を気にせず利用できます。DEXの例としては、dYdXやUniSwapなどがあります。Binanceの続報に注目当記事執筆時点で、Binanceの日本でのサービス開始時期や内容、日本からのBinance.comの利用可能性などは明らかになっていません。今後もBinanceの発表に注目です。
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update2022.12.02 (金) 20:00
暗号資産話題のニュース

トレードで報酬Get!dYdXのコンペティションと取引報酬を紹介

dYdXは、景品ありのトレードバトル(コンペティション)や、払った手数料に応じて報酬を受け取れる「取引報酬」の仕組みを導入しています。トレードバトルではNFTのHedgied(ヘッジー)やUSDC、取引報酬ではDYDXトークンが報酬です。これらを利用すれば、dYdXを使うことでインセンティブを受け取れます。当記事ではコンペティションと取引報酬に関して、仕組みや利用方法を解説します。目次[非表示]dYdXのコンペティションとは常時開催されている5リーグに分かれており、昇格可能NFTのHedgiesを獲得できる日本人限定のリーグもあるdYdXのコンペティションへの参加方法週次や日次のコンペティション日本人リーグdYdXの取引報酬とはdYdXの取引報酬の利用方法取引報酬の確認方法取引報酬の受け取り方コミュニティがインセンティブを決定dYdXのコンペティションとはコンペティション(トレードリーグ)は、dYdXで開催されているトレードバトルです。1週間や1日ごとの成績で争うというルールであり、これは一般的なトレードバトルと同じですが、dYdXならではの特徴もあります。常時開催されている5リーグに分かれている報酬はNFTのHedgies日本人限定のリーグもある常時開催されているdYdXのコンペティションは常時開催されています。1週間の収益を競うものと、1日の収益を競うものがありますが、どちらも常に参加可能です。取引画面の「コンペティション」をクリックすると、開催中のトレードバトルの状況を確認できます。コンペティションには景品が用意されているので、日々のトレードの楽しみが増えますね。また、条件を満たせば自動でエントリーされる仕組みなので、気軽に参加できます。5リーグに分かれており、昇格可能週次開催のコンペティションは「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイアモンド」の5つに分かれています。最初に参加することになるリーグがブロンズ、最もハイレベルなリーグがダイアモンドです。各リーグでは、最小の有効証拠金やDYDXの残高が参加資格として決められています。参加資格を満たした上で昇格対象に含まれると、1つ上のリーグに昇格できます。なお、ブロンズリーグへは有効証拠金の条件を満たすだけで参加可能です。リーグ参加資格昇格対象ブロンズ有効証拠金500ドル以上収益率が上位50%シルバー有効証拠金500ドル以上収益率が上位25%ゴールド有効証拠金9,000ドル以上DYDX残高100以上収益率が上位25%プラチナ有効証拠金9,500ドル以上DYDX残高100以上収益率が上位5%ダイアモンド有効証拠金10,000ドル以上DYDX残高100以上なしデイリー(日次のコンペティション)なしなしブロンズ参加資格有効証拠金500ドル以上昇格対象収益率が上位50%シルバー参加資格有効証拠金500ドル以上昇格対象収益率が上位25%ゴールド参加資格有効証拠金9,000ドル以上DYDX残高100以上昇格対象収益率が上位25%プラチナ参加資格有効証拠金9,500ドル以上DYDX残高100以上昇格対象収益率が上位5%ダイアモンド参加資格有効証拠金10,000ドル以上DYDX残高100以上昇格対象なしデイリー(日次のコンペティション)参加資格なし昇格対象なし収益率の計算方法収益率は「獲得収益 ÷(開始時の証拠金 + 期間中の入金額)」と計算されます。「開始時の証拠金 + 期間中の入金額」の最小値は500ドルとなるとのルールがあり、これはデイリーリーグの収益率に影響します。下位25%は降格対象シルバー以上のリーグでは、収益率が下位25%以下の場合や、期間中一度も取引が約定していない場合に降格となるので注意しましょう。証拠金やDYDX残高の条件を満たしていない場合、2段階以上の降格が起こる可能性もあります。デイリーリーグ(日次のコンペティション)に参加資格はなく、誰でも挑戦できます。しかし、複数のリーグに分かれておらず全ユーザーが同じ土俵で競うため、デイリーリーグで勝利する難易度は高くなります。NFTのHedgiesを獲得できる週次や日次のコンペティションの勝者には、Hedgies(ヘッジー)が配布されます。Hedgiesとは、ハリネズミをモチーフにしたNFTアバターコレクションです。Hedgiesを獲得できる人数はリーグごとに異なっています。リーグHedgied獲得対象ブロンズなしシルバー上位1名ゴールド上位2名プラチナ上位3名ダイアモンド上位4名デイリー上位1名Hedgiesを1つ以上持っていると、1段階お得な手数料割引が適用されます。dYdXを利用する人にとって、Hedgiesは実用性の高い景品といえますね。日本人限定のリーグもあるdYdXには日本人限定の「日本人リーグ」も存在します。週次や日次のコンペティションの景品はNFTのみですが、日本人リーグではUSDCを景品としてもらえる可能性もあります。以下は、2022年10月13日〜10月20日で開催された日本人リーグの報酬です。順位報酬1位5,000 USDC、Hedgies2位3,000 USDC、Hedgies3位2,500 USDC4位、5位1,000 USDC6位、7位、8位500 USDC20位、25位、30位、35位250 USDCこのときの日本人リーグでは、上限50名である参加者のうち12名が報酬をもらえました。参加人数が上限の50名であったとしても、参加者の24%が何らかの報酬を獲得できたことになります。参加条件を満たせそうなら積極的に参加したいですね。dYdXのコンペティションへの参加方法週次や日次のコンペティション週次や日次のコンペティションへは、条件を満たすと自動的にエントリーされます。参加を希望する場合は、条件を満たせるよう証拠金残高等を確認しておきましょう。リーグ参加条件ブロンズ・有効証拠金500ドル以上シルバー・有効証拠金500ドル以上・ブロンズリーグで上位50%達成ゴールド・有効証拠金9,000ドル以上・DYDX残高100以上・シルバーリーグで上位25%達成プラチナ・有効証拠金9,500ドル以上・DYDX残高100以上・ゴールドリーグで上位25%達成ダイアモンド・有効証拠金10,000ドル以上・DYDX残高100以上・プラチナリーグで上位5%達成デイリー(日次のコンペティション)なしブロンズ参加条件・有効証拠金500ドル以上シルバー参加条件・有効証拠金500ドル以上・ブロンズリーグで上位50%達成ゴールド参加条件・有効証拠金9,000ドル以上・DYDX残高100以上・シルバーリーグで上位25%達成プラチナ参加条件・有効証拠金9,500ドル以上・DYDX残高100以上・ゴールドリーグで上位25%達成ダイアモンド参加条件・有効証拠金10,000ドル以上・DYDX残高100以上・プラチナリーグで上位5%達成デイリー(日次のコンペティション)参加条件なし日本人リーグ日本人リーグの参加方法は、開催前に日本人用のDiscord(ディスコード)内でアナウンスされます。2022年10月13日〜10月20日で開催された日本人リーグでは、1つ前の日本人リーグ参加者に加えて、新規参加者の募集もされていました。証拠金残高が2,000USDC以上であること、Discord内で参加表明を行うことなどの条件がありましたが、参加の条件は特別厳しいものではないように思われます。日本人リーグでは参加申請が必要dYdXの週次や日次のコンペティションへは、エントリーを行うことなく参加できます。しかし、日本人リーグへの参加には申請が必要となる可能性があります。2022年10月13日〜10月20日の日本人リーグに新規で参加するには、申請が必要でした。参加を希望する場合は、Discord内のアナウンスをしっかり確認しましょう。dYdXの取引報酬とはdYdXでは、各ユーザーが支払った手数料額に応じて、ガバナンストークンであるDYDXが配布されています。DYDXを一定量保有していると、運営に参加できることに加え、取引手数料の割引を受けることもできます。獲得したDYDXは売却できますので、手数料が返ってくる仕組みとも捉えられるでしょう。取引報酬は28日ごとに各ユーザーに配布されます。配布される総額は、2,876,712DYDXです。2022年11月26日時点ではDYDXは約258円なので、単純計算では総額およそ7.4億円です。28日ごとに7.4億円が配布されるのは驚きですね。dYdXの取引報酬の利用方法取引報酬の確認方法取引報酬は、自身が支払った手数料額、他のユーザーが支払った手数料額、dYdXでトレードを行ったユーザーの数などをもとに自動で算出・付与されます。そのため、特に申請を行う必要はありません。付与される報酬の推定額は、dYdXの「報酬」タブをクリックすると確認できます。「推定報酬」が獲得できる推定額です。画面右側の「カウントダウン」が0になったときに付与されます。取引報酬の受け取り方取引報酬のDYDXは28日ごとに付与され、付与されてから7日後に受け取り可能になります。付与されるタイミングと獲得可能になるタイミングが違う点には注意しましょう。取引報酬の回収は、dYdX FOUNDATIONのページから行います。アクセス後にメタマスクを接続し、「請求」ボタンをクリックすると受け取れます。受け取り時にはガス代としてETHを支払う必要があります。ガス代を節約したい場合は、まとめて受け取るのが良いでしょう。コミュニティがインセンティブを決定dYdXはDAOの形態をとっており、ガバナンストークンのDYDX保有者の投票により、運営の方針が決められます。そのため、トレード大会の景品や取引報酬の報酬額は投票で変更になる可能性があります。今後も同じインセンティブが提供されるのか、それとも変更となるのかはコミュニティ次第です。インセンティブは各ユーザーにとっても、dYdXの成長にとっても重要な要素なので、注目していきたいですね。
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update2022.12.02 (金) 19:30
暗号資産話題のニュース

dYdXの手数料とガス代まとめ|節約方法も紹介

手数料の安さを取引所選びの基準にする人も多いのではないでしょうか。dYdXはイーサリアム上に構築された分散型取引所(DEX)であり、利用にあたって、手数料だけでなくガス代が生じる場面もあります。当記事では入金時やトレード時などの場面ごとに、どれくらいの手数料やガス代が発生するのかを解説します。中央集権型取引所のBinance(バイナンス)やBybit(バイビット)との比較結果や、手数料を節約する方法も紹介します。目次[非表示]dYdXの手数料・ガス代まとめ入金に関する手数料・ガス代取引に関する手数料・ガス代取引手数料スプレッドファンディング(資金調達率)強制決済時にはペナルティも出金時にかかる手数料・ガス代高速出金通常出金その他の手数料・ガス代取引報酬で得たDYDXの受取時ステーキング開始時・解除時dYdXの手数料を節約する方法USDCで入金するガスレス入金を利用するDYDXを一定量保有するNFTのHedgiesを保有するガス代が安い時間帯を狙う無理なく節約できるdYdXの手数料・ガス代まとめdYdXにおける手数料・ガス代は、発生タイミング別に分けると以下の4種類です。発生タイミング説明入金時仮想通貨(暗号資産)入金時はガス代がかかります。現金を用いた入金時は決済プロバイダーへの手数料と、交換レートが不利な点を考慮します。取引時取引時には以下の4点を考慮する必要があります。・取引手数料・スプレッド・ファンディング(資金調達率)・強制決済時のぺナルティ出金時通常出金の場合はガス代が発生します。高速出金の場合はガス代または、0.1%分の手数料がかかります。その他取引報酬として獲得した報酬を受け取る際などにも、ガス代がかかります。発生タイミング説明入金時仮想通貨(暗号資産)入金時はガス代がかかります。現金を用いた入金時は決済プロバイダーへの手数料と、交換レートが不利な点を考慮します。取引時取引時には以下の4点を考慮する必要があります。・取引手数料・スプレッド・ファンディング(資金調達率)・強制決済時のぺナルティ出金時通常出金の場合はガス代が発生します。高速出金の場合はガス代または、0.1%分の手数料がかかります。その他取引報酬として獲得した報酬を受け取る際などにも、ガス代がかかります。ガス代とはガス代とは、ブロックチェーン上でトークンを送付する際やスマートコントラクト実行時などに発生する手数料です。トランザクションの検証作業を行う「バリデータ」への報酬としての側面も持ちます。結論として、dYdXには手数料やガス代を軽減する機能が複数あるので、比較的コストを抑えながらトレードを行うことができます。以降では、それぞれの手数料・ガス代について解説していきます。入金に関する手数料・ガス代支払いが必要な手数料・ガス代は、入金方法によって異なります。入金方法説明仮想通貨入金(暗号資産)個人ウォレット内の仮想通貨を使って入金します。ガス代のみ発生します。フィアット入金日本円などの法定通貨(フィアット)でUSDCを購入します。1.99%の手数料を支払うことに加え、交換レートが不利であるため割高感があります。最も低いコストで入金する方法は、「ガスレス入金」を利用した仮想通貨入金です。初回入金時なら500USDC以上を入金することで、入金にかかるガス代をdYdX側に負担してもらえます。入金方法のより詳しい比較や手順の解説は、以下の記事で行っています。取引に関する手数料・ガス代dYdXの永久先物契約を利用する際、ガス代は発生しませんが、取引手数料は発生します。ここでは、手数料の一種と考えられるものもまとめて記載します。取引手数料スプレッドファンディング(資金調達率)強制決済時のペナルティ永久先物契約一般的な意味での先物契約は、将来の特定の時期に、特定の価格で特定の資産の売買を約束する契約です。これが永久先物契約になると、売買の期間が無期限となるため、実質的に差益を目的とした取引になります。仮想通貨取引所では、満期日が定められておらず永続的に特定のポジションを保有可能な「永久先物取引」の取引が盛んに行われています。取引手数料取引手数料は注文が約定した(実行された)ときに生じる費用です。dYdXの手数料体系は、取引高に応じて変わるという一般的なものとなっています。しかし、30日ごとの取引高が10万ドルに達するまでは手数料無料としており、これは他の取引所では見られない特徴です。取引高が10万ドルに達すると以下の手数料が生じますが、特別不利なものではありません。30日間の取引量(ドル)手数料10万未満メイカー:0%テイカー:0%10万以上、100万未満メイカー:0.02%テイカー:0.05%100万以上、500万未満メイカー:0.015%テイカー:0.04%500万以上、1,000万未満メイカー:0.01%テイカー:0.035%1,000万以上、5,000万未満メイカー:0.005%テイカー:0.03%5,000万以上、2億未満メイカー:0%テイカー:0.025%2億以上メイカー:0%テイカー:0.02%取引所名通常時の手数料Binance(30日間取引高1,500万ドル未満)メイカー:0.02%テイカー:0.04%Bybit(30日間取引高1,000万ドル未満)メイカー:0.01%テイカー:0.06%dYdXの取引手数料は、Binance(バイナンス)やBybit(バイビット)といった大手中央集権型取引所と比べても、見劣りするものではないといえます。メイカーとテイカー取引が成立するには、2つの注文がマッチする必要があります。例えば、特定の価格でBTCを買う注文と、特定の価格でBTCを売る注文の2つが揃うことで取引成立となります。マッチした2つの注文はもともと出されていた注文(メイカー)と、メイカーを使って取引を成立させた注文(テイカー)に分けられます。メイカーが流動性を提供することにより約定しやすい環境になるため、メイカー手数料は優遇されます。取引報酬でDYDXをもらえるdYdXは取引報酬という仕組みを採用しており、利用者はdYdXに支払った手数料に応じて仮想通貨DYDXを受け取れます。取引報酬は利用者の負担を減らしてくれる仕組みの1つです。スプレッドスプレッドとは売値と買値の値幅です。値幅が広いと不利な価格でトレードすることになるので、スプレッドは実質的な手数料と考えられます。2022年11月22日に確認できた、dYdXとBybitのスプレッドは以下の通りです。通貨ペアdYdXBybitBTCUSD1 USD0.5 USDETHUSD0.1 USD0.05 USDSOLUSD0.006 USD0.005 USDMATICUSD0.0005 USD0.0001 USDdYdXのスプレッドは極端に広いというわけではありませんが、Bybitと比べると広いようです。ファンディング(資金調達率)dYdXでは、ポジションを保有していると8時間ごとに「ファンディング」が付与または徴収されます。これは一般的に資金調達率やファンディングレートと呼ばれるものであり、永久先物契約で設定されます。資金調達率を設定する目的は、永久先物契約での価格が現物の仮想通貨価格から大きく離れないようにすることです。永久先物契約での価格が現物価格よりも高い場合、資金調達率はプラスの数値になり、ロングポジション保有者がショートポジション保有者に支払うことになります。資金調達率ロングポジション保有者ショートポジション保有者プラス(+)支払う受け取るマイナス(ー)受け取る支払う資金調達率:プラス(+)ロングポジション保有者ショートポジション保有者支払う受け取る資金調達率:マイナス(ー)ロングポジション保有者ショートポジション保有者受け取る支払うdYdXの資金調達率は以下のページで確認できます。Binanceの資金調達率と比べることもできます。資金調達率を確認する強制決済時にはペナルティもdYdXでは、強制決済が起こった場合にペナルティが徴収されます。強制決済とは証拠金維持率が一定の値を下回ると、ポジションが強制的に清算される仕組みのことです。ペナルティ額は、決済されるポジションの最大1%(口座残高が上限)です。強制決済が起こる証拠金維持率は、以下のように銘柄によって異なります。BTC:3%ETH:3%その他:5%強制決済が実行されると、含み損が損失として確定するだけでなくペナルティも徴収されます。証拠金維持率の管理にはより一層注意を払いたいですね。ペナルティはなぜ存在する?強制決済時に徴収された金額は「Insurance Fund」という基金に蓄えられ、マイナス残高に陥ったアカウントの救済に使われます。出金時にかかる手数料・ガス代dYdXで利用できる出金方法には「高速出金」と「通常出金」があります。各出金方法の概要と必要な手数料・ガス代を見ていきましょう。高速出金高速出金を選択すると、出金のために別途用意されている資金がイーサリアム上でユーザーのアドレスに送られます。イーサリアム上の承認が完了すれば出金完了となるので、かかる時間は数十分ほどです。高速出金の場合、出金用資金の提供者に手数料を支払います。料金は以下のうち金額が大きいものとなります。出金額の0.1%出金するのに必要なガス代出金額がかなり高額になる場合、通常出金の利用を検討したほうが良いでしょう。高速出金では出金額の0.1%が手数料となり、手数料が高くなる可能性があるためです。通常出金通常出金を選んだ場合は、以下の2つの手続きを行うことになります。レイヤー2上で出金をリクエストするイーサリアム上で回収手続きをするレイヤー2で出金リクエストが処理されるのには10時間ほどかかります。さらにイーサリアム上の承認も待つことになるため、高速出金よりも時間がかかります。通常出金の場合、支払いが必要になるのはイーサリアムのガス代です。レイヤー2とは多くのブロックチェーンは、異なる役割を持つブロックチェーンが階層別に独立して相互通信する「レイヤー構造」になっています。基礎的な役割を担うブロックチェーン層をレイヤー1と呼びます。レイヤー1の情報処理を助け、処理能力不足に起因する問題(スケーラビリティ問題)の解決を目指す層をレイヤー2と呼びます。dYdXはイーサリアムのレイヤー2上に存在するDEXです。その他の手数料・ガス代入金時・取引時・出金時以外にも手数料やガス代が発生する場面があります。取引報酬で得たDYDXの受取時dYdXでは、払った手数料に応じた額のDYDXを28日ごとに獲得できます。獲得したDYDXを受け取るには、ガス代の支払いが必要です。支払うガス代を少なくしたい場合は、報酬の獲得は一度にまとめて行いましょう。ステーキング開始時・解除時dYdXではステーキング機能を利用すると、仮想通貨(暗号資産)を預けることで報酬を得ることができました。2022年11月現在、このステーキング機能は廃止となっておりますが、預け入れ時と預け入れ解除時にはガス代が発生しました。dYdXの手数料を節約する方法手数料やガス代を抑える方法をまとめて紹介します。USDCで入金するガスレス入金を利用する一定以上のDYDXを保有するHedgiesを保有するガス代が安い時間を狙うUSDCで入金するdYdXは複数の仮想通貨(暗号資産)入金に対応していますが、USDCを入金するのがおすすめです。USDC以外を入金すると、自動的に「0x Protocol」を利用したスワップ(仮想通貨の交換)が行われるので、ガス代が生じるためです。ただし、もともとUSDCを保有していない場合、無理に別プラットフォームを使ってUSDCに両替する必要はないでしょう。ガスレス入金を利用する2022年11月現在、dYdXでは「ガスレス入金」を利用できます。ガスレス入金とは、条件を満たした場合のガス代が無料になるというものです。ガスレス入金を利用するための主要な条件は入金額です。初回入金時:入金額が500 USDC以上2回目以降の入金時:入金額が1000 USDC以上入金にかかるガス代が無料になるのは、dYdX側がユーザーの代わりに支払ってくれるからです。特にデメリットはないので、積極的に利用したいですね。ガスレス入金のその他の条件ガスレス入金には3日に1回までという回数制限があります。また、ETH入金時に適用されないという点も注意したいポイントです。DYDXを一定量保有する仮想通貨DYDXを一定量以上保有すると、dYdXでの取引手数料が割引になります。DYDX保有量と割引率は下記の通りです。DYDXの保有量(*1)割引率100未満0%100以上、1,000未満3%1,000以上、5,000未満5%5,000以上、10,000未満10%10,000以上、50,000未満15%50,000以上、100,000未満20%(*1)100,000DYDX以上保有している場合の割引率は省略しています。2022年11月26日時点では、DYDXの価格はおよそ258円です。最も条件の緩い3%の割引なら、2万5,800円分のDYDXの保有で受けられます。割引に興味がある場合は、DYDXの将来性も考慮して購入を検討してみてください。NFTのHedgiesを保有するdYdXの取引手数料は、NFT「Hedgies(ヘッジー)」を1つ以上保有することでも割引になります。Hedgiesを保有すると、前の項目の表における割引率が1段階進むという仕組みです。なお、2022年11月26日時点のOpenSeaでの最低価格は0.422ETH(約7.2万円)です。ガス代が安い時間帯を狙うdYdXはイーサリアム上の分散型取引所(DEX)です。そのため、入金時や出金時などにガス代が発生します。ガス代が落ち着いているタイミングで入金や出金を行うのも有効な節約方法になります。イーサリアムのガス代は、以下のようなサイトで確認できます。ガス代を確認する無理なく節約できるdYdXを始めとする分散型取引所(DEX)も、手数料やガス代の支払いが必要になるタイミングは、中央集権型取引所とほとんど変わりません。dYdXと大手中央集権型取引所を比較した場合、支払う金額にも大きく差はありません。ガス代が高騰すると、DEXの利用コストは高くなりますが、dYdXでは「ガスレス入金」や取引手数料無料などの使いやすい節約手段があるので、無理なく費用を抑えられます。
update2022.12.01 (木) 20:30
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​​レンディング大手BlockFiが経営破綻した経緯を解説、連鎖するFTXの影響

2022年11月末、仮想通貨(暗号資産)レンディング大手のBlockFiが破産申請しました。これは大手取引所FTXの経営破綻の影響だと考えられています。当記事では、BlockFiが経営破綻に至った経緯や仮想通貨市場の動きなどを解説していきます。目次[非表示]仮想通貨レンディングBlockFiとは中央集権型と分散型BlockFiが破産申請へBlockFiの財務状況BlockFi破産の経緯借り入れ需要が減少FTXの経営破綻が決め手かレンディングサービスの現状GenesisNexoレンディング冬の時代仮想通貨レンディングBlockFiとはBlockFiは米国を拠点にする仮想通貨レンディング大手です。仮想通貨レンディングとは仮想通貨を預けると金利収入を得られるサービスであり、金利を支払って仮想通貨を借りることも可能です。日本からも利用できる人気サービスであり、仮想通貨レンディングだけでなく、仮想通貨取引やウォレット、企業向けサービスなども展開しています。ちなみに、日本の大手企業であるリクルートはBlockFiに出資しています。中央集権型と分散型仮想通貨レンディングには、中央集権型と分散型のサービスが存在します。中央集権型とは特定の企業が提供するサービスであり、BlockFiは中央集権型に分類されます。中央集権型中央集権型は一般的にユーザー向けのサービスが充実しており、ユーザーの管理負担が小さいというメリットがあります。例えば、IDやパスワードを忘れてしまっても、運営企業に連絡すれば自分のアカウントにアクセスできます。その一方、透明性の低さがデメリットです。例えば、自分の仮想通貨が誰にどのような条件で貸し出されるか不明ですし、運営会社が顧客資産で不正を働いても外部からは分かりません。取引所大手FTXの経営破綻は、中央集権型のデメリットが如実に出てしまった例です。銀行も中央集権型で、広く一般から預貯金を集めて企業や個人等に貸し出しています。よって透明性は低いのですが、銀行は法律等で厳しく管理されていますので、突然の経営破綻や預金がゼロになる事態を想定しなくても大丈夫です。銀行はこの点で仮想通貨の世界と大きく異なります。分散型一方、ブロックチェーン上に構築されるサービスは分散型であり、DeFi(分散型金融)と呼ばれます。分散型のサービスには開発者が存在するものの運営者はいませんので、すべて自分で管理します。例えば、重要な情報を忘れてしまった場合、一般的にプロジェクトに助けを求めることはできません。また、ハッキング被害や開発者による出口詐欺も発生しており、さらに共通言語は英語になりますから、ある程度のリテラシーが必要な点がデメリットになります。その一方、自分の仮想通貨の貸出条件は明らかであり、透明性がとても高いのが特徴です。分散型サービスで有名な例としては、AaveやCompound、MakerDAOなどが挙げられます。なお、一般的に分散型サービスはDAOで運営方針が定められており、ユーザー自身が開発に関与できるのが特徴的です。DAOとはDAOは、Decentralized Autonomous Organizationの略で、日本語で「分散型自立組織」と訳されます。つまり、中央管理者が存在しなくとも、参加者の活動によって機能する組織を指します。中央集権型と比較して民主的で透明性が高いと見なされており、ブロックチェーンの普及で広く採用され始めています。BlockFiが破産申請へ2022年11月28日、BlockFiとその関連会社8社が米連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請しました。米連邦破産法11条は日本の民事再生法に相当し、経営を継続しながら負債を削減して経営再建を目指す制度です。BlockFiの財務状況BlockFiの債権者は合計10万人以上にのぼり、その債務は10億ドルから100億ドル程度とされています。大口債権者のリストで債権額が多いのは、7億2,900万ドルのAnkura Trust Company、2億7,500万ドルのFTX US(FTXの米国企業)となっています。その一方で、現金保有残高は2億5,000万ドル以上となっています。BlockFi破産の経緯2022年半ば、ステーブルコインUSTを発行するテラ(LUNA)のエコシステムが崩壊して、歴史的な大暴落を記録しました。USTの暴落2022年5月、分散型ステーブルコインのUSTが米ドルとの連動性を失いました。USTは裏付けとなる資産を保有しないため、価格が崩壊してほぼ無価値になり、LUNAも同様にほぼ価値を失いました。この騒動により、時価総額にして4兆円以上が失われました。画像引用:CoinMarketCapBlockFiの顧客の一つに、大手仮想通貨ヘッジファンドThree Arrows Capital(3AC)があります。3ACはBlockFiなど仮想通貨レンディングから資金を借り入れ、レバレッジをかけて運用していたことが指摘されており、USTとLUNAの崩壊で経営破綻しました。これにより、BlockFiは痛手を負ったと考えられています。加えて、BlockFiは米SECや複数の州当局に規制上の問題で訴えられており、和解のために罰金の支払いなども科せられています。このような背景から、BlockFiは資金繰りに苦労していたと推測されています。借り入れ需要が減少BlockFiのビジネスモデルは、ユーザーから預かった仮想通貨を第三者に貸し出して金利を得るという方法です。この金利を貸し手のユーザーに分配することで、仮想通貨レンディングの仕組みが成り立っています。これまで企業の借り入れ需要が大きくありましたが、2021年頃から市場環境の変化で借り入れ需要が減少に転じた模様です。その結果、BlockFiは貸し手への金利分配を減額し、2022年6月にはソラナ(SOL)とアバランチ(AVAX)の金利を10%から5%に、ポリゴン(MATIC)を11%から5%に引き下げました。金利を引き下げても、低迷する仮想通貨市場に苦しんでいたと推測されます。FTXの経営破綻が決め手かこのような状況で、FTXはBlockFiに救いの手を差し伸べました。BlockFiはバランスシートとプラットフォームを強化することなどを目的に、FTX USやFTXの姉妹会社アラメダリサーチから巨額の融資を受けることに合意しました。しかし、2022年11月にFTXが経営破綻したため、BlockFiは資金的な後ろ盾を失って経営破綻した模様です。FTXの経営破綻FTXはハイリスクな経営を行っており、手持ち資金が枯渇して顧客資産を払い出せない状況に陥りました。競合のBinanceによる救済を模索しましたが、結局失敗に終わっています。この影響は仮想通貨市場全体に波及しており、CEX(中央集権型取引所)の信頼が揺らいでいます。レンディングサービスの現状仮想通貨市場では中央集権型のサービスが次々と破綻しており、最近ではCelsius Networkが経営破綻しています。FTX破綻の影響で、BlockFi以外の仮想通貨レンディング企業も心配されています。GenesisGenesisは仮想通貨レンディングに加えて、企業向けの流動性サービスやカストディサービスを提供しています。3ACの破綻でGenesisも影響を受けてしまい、資金を手当てしたものの、FTX破綻を受けて顧客の出金要請が殺到しました。これを受けて、2022年11月16日に顧客の出金および新規ローンを停止しています。NexoNexoはBlockFiと並ぶ人気の仮想通貨レンディングプラットフォームで、預け入れ資産の大半をコールドウォレットに保管しています。これを証明するために第三者機関による監査を行い、準備金の証明を提出することで安全性を示しています。下の画像は準備金の状況を示しており、必要な額よりも多い仮想通貨を保有していることが示されています。画像引用:armaninoコールドウォレットとはコールドウォレットとは、インターネットに接続されていないウォレットを指し、ハッキングの危険性が比較的低く安全性が高いのが特徴です。レンディング冬の時代仮想通貨市場は落ち込んでおり、レンディングについても全体的に低迷しています。下は大手DeFiレンディング「AAVE」のTVLの推移です。TVLとは預入資産額を示し、2021年10月の190億ドル台を頂点にして下落し続けている様子が分かります。画像引用:DefiLlamaしかし、仮想通貨市場が冬の時代になったとはいえ、ビットコイン価格は200万円台を維持しており、これは2018年から2020年にかけての価格と比べて2倍くらいの水準です。また、GameFiやメタバースなど新分野も登場しており、今後も仮想通貨分野は発展していくと予想できます。そこで、冬の時代でも生き残るプロジェクトは何かを検討しつつ、レンディングを利用していくことになるでしょう。
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Binanceが日本進出!新サービスの開始時期や影響は?FTXやHuobiの事例から考察

Binanceが日本進出!新サービスの開始時期や影響は?FTXやHuobiの事例から考察

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update2022.12.02 21:00

2022年11月30日、大手取引所Binanceは株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、日本市場に参入しました。詳細は発表されていないものの、FTXやHuobiの事例と同様ならば2023年春頃に新ブランドでサービスを開始する可能性があります。それに合わせて、グローバル市場向けのBinance.comでは日本居住者の新規ユーザー登録ができなくなっており、既存ユーザーに対するサービス停止の憶測も広がっています。目次[非表示]Binanceによる買収日本居住者の新規登録を停止既存ユーザーは利用可能ユーザーの反応乏しい銘柄数最大2倍のレバレッジ新規上場への期待過去の日本進出の事例FTX JapanHuobi JapanCoinbase新サービス開始の時期や影響既存ユーザーへの影響日本市場向けサービスの制約Binanceに代わる海外取引所BybitGate.ioDEX(分散型取引所)Binanceの続報に注目Binanceによる買収Binanceはコンプライアンス強化を重視しており、世界各国でライセンスを取得しています。その流れで、金融庁登録業者であるサクラエクスチェンジビットコインを買収しました。新代表取締役として、Kraken Japanの運営会社Payward Asia社の代表だった千野剛司氏を迎えて、日本市場開拓を計画しています。日本居住者の新規登録を停止BinanceはBinance.comでグローバル市場向けのサービスを提供しており、日本からも利用可能です。しかし、サクラエクスチェンジビットコイン買収で日本市場に参入すると同時に、日本居住者の新規ユーザー登録を停止しました。日本国内から新規ユーザー登録のページにアクセスすると、エラーメッセージが表示されます。下はそのエラーメッセージで、禁止地域からアクセスしているためサービスを提供できない旨が書かれています。画像引用:Binance既存ユーザーは利用可能新規ユーザー登録は停止されましたが、既存ユーザーは引き続き利用可能です。ただし、今後も同様なのか不明であり、詳細は追って発表される可能性があります。Binance.comで日本語表示への切り替えができなくなっているため、将来的に日本国内から利用できなくなるかもしれないと噂されています。ユーザーの反応Twitter(ツイッター)上では、Binance.comを利用できなくなることへの不安が続出しています。乏しい銘柄数Binanceはおよそ400種類の仮想通貨を取り扱っていますが、日本市場向けの新サービスでは、銘柄数の大幅削減が見込まれています。サクラエクスチェンジビットコインの取扱銘柄を引き継いだ場合には、11種類となります。最大2倍のレバレッジ国内取引所のレバレッジは最大2倍に制限されています。Binance.comで利用可能なレバレッジよりも遥かに低いため、取引の効率性が下がることへの不満が投稿されています。新規上場への期待その一方、シンボル(XYM)など日本での人気銘柄がBinance.comに未上場であり、上場の可能性について期待が高まっています。シンボルはBinanceの日本参入発表で価格が急騰し、4円台だった価格は一時的に5円台になりました。画像引用:CoinMarketCap過去の日本進出の事例過去には、海外取引所による日本国内参入事例が複数あります。FTX Japan2022年2月、FTXは国内取引所Liquid by Quoineの親会社であるLiquid Groupの買収を発表し、Liquid by FTXに名称変更して事業を継承しました。そして同年6月に新取引所FTX Japanを立ち上げ、Liquid by FTXを吸収してサービスを一本化しました。FTX Japanが正式に立ち上がると、グローバル市場向けのサービス「FTX.com」では日本が利用制限対象国一覧に追加され、日本居住者の締め出しが行われました。なお、FTX JapanはFTXの多様なサービスや銘柄を取り扱う予定でしたが、国内規制により大幅な変更を余儀なくされた模様です。その結果、ローンチ時の取扱銘柄数は現物取引で13種類、永久先物契約で5種類に留まっています。その他のサービスも、ステーキングサービスの「FTX Earn」などとなっています。ちなみに、当記事執筆時点(2022年12月1日)で業務停止命令を受けており、全サービスを停止しています。永久先物契約とは永久先物契約とは、現物のやり取りをせずに差金決済を目的とした取引です。レバレッジをかけられるので、短期トレードに向いています。Huobi Japan2018年9月、Huobiはビットトレードを買収して日本に進出しました。これに伴い、グローバル市場向けの「Huobi.com」は日本居住者へのサービスを段階的に停止しました。その後、2019年1月に新ブランドで正式にサービスを開始し、当初の取扱銘柄はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)などわずかな銘柄だけでした。CoinbaseCoinbaseは日本法人を立ち上げて、2020年3月に日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員として入会しました。日本国内の取引所はJVCEAへの入会が義務づけられており、第二種会員は準備期間中の企業の分類です。その後、内部体制やセキュリティシステムなどを構築して2021年6月に金融庁に登録され、8月から日本国内でのサービスを開始しました。ただし、取扱銘柄やサービスは、日本の規制に沿ったもののみです。新サービス開始の時期や影響FTX JapanやHuobi Japanは、金融庁登録業者を買収してから3か月程度で新ブランドのサービスを開始しています。Binanceが買収したサクラエクスチェンジビットコインも金融庁に登録されており、FTX JapanやHuobi Japanと同様ならば、2023年春頃までに新ブランドでサービスを開始する可能性があります。既存ユーザーへの影響Binanceは、グローバル市場向けのBinance.comから日本居住者を締め出す可能性があります。FTXやHuobiの場合、日本進出を契機にして日本居住者へのグローバルサービスを停止しています。日本市場へ正式にアクセスできるようになって海外からサービスを提供する必要がなくなったことや、日本法人が金融庁の圧力を受ける可能性があることが理由として挙げられます。これらの理由はBinanceにも当てはまります。また、Binanceは米国市場向けの「Binance US」を立ち上げた際に、米国居住者によるBinance.comの利用を禁止した実績もあります。よって、日本でも同様の措置が取られる可能性がありそうです。日本市場向けサービスの制約Binanceは幅広いサービスを提供しているものの、規制に準拠する必要があるため、日本で提供されるサービスは限定的になると予想できます。FTX JapanやHuobi Japanの例を見ても、多様なサービス展開は難しそうです。日本国内の取引所は、自由に銘柄を上場できません。安全性を確認するために、自主規制団体であるJVCEAの審査が必要となっており、ある程度の時間を要します。Binanceは豊富な仮想通貨の取り扱いをひとつの売りにしていますが、日本国内で再現するには望み薄でしょう。Binanceに代わる海外取引所日本人ユーザーの中には、Binance.comの代わりになる海外取引所を探している人もいるようです。候補としては、以下のようなものが挙げられます。BybitBybitはシンガポールを拠点にする大手取引所です。総合的なサービスを提供しており、日本語にも対応しているので日本の仮想通貨コミュニティで人気の海外取引所です。ローンチパッドやローンチプールを通じて新規銘柄に投資できるのも魅力的です。FTXの経営破綻を受けて一部ユーザーから安全性を不安視されたため、ウォレットアドレスを公開したりAMAを開催したりして安全性をアピールしています。FTXの経営破綻FTXはハイリスクな経営を行っており、手持ち資金が枯渇して顧客資産を払い出せない状況に陥りました。競合のBinanceが買収による救済を模索しましたが、結局失敗に終わっています。この影響は仮想通貨市場全体に波及しており、CEXの信頼が揺らいでいます。AMAAMAとは、プロジェクト等の代表者がユーザーと直接意見交換する場です。ユーザーにとって、プロジェクト等の代表者に直接質問できる良い機会になり、プロジェクトにとっても、代表者がユーザーの声を直接聞くことができます。両者にとってメリットがあるため、各プロジェクトでしばしばAMAが実施されています。Gate.ioGate.ioは取扱銘柄数が多く、いわゆる草コインに投資するユーザーに重宝されています。FTXの経営破綻を受け、準備金に関して第三者機関の証明を示して安全性を強調しています。草コインとは草コインとは、主要な仮想通貨を除いた仮想通貨全般を指します。特徴としては、「知名度が低い」「時価総額が小さい」「上場している取引所が少ない(または存在しない)」などが挙げられます。価格が大きく変動する可能性があることから、草コインへの投資はハイリスク・ハイリターンだといえるでしょう。DEX(分散型取引所)DEXのシェアは徐々に増加しており、FTXの破綻騒動以降もその傾向に変わりはないようです。メタマスクなどの分散型ウォレットを持っていれば、透明性の問題を気にせず利用できます。DEXの例としては、dYdXやUniSwapなどがあります。Binanceの続報に注目当記事執筆時点で、Binanceの日本でのサービス開始時期や内容、日本からのBinance.comの利用可能性などは明らかになっていません。今後もBinanceの発表に注目です。
トレードで報酬Get!dYdXのコンペティションと取引報酬を紹介

トレードで報酬Get!dYdXのコンペティションと取引報酬を紹介

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update2022.12.02 20:00

dYdXは、景品ありのトレードバトル(コンペティション)や、払った手数料に応じて報酬を受け取れる「取引報酬」の仕組みを導入しています。トレードバトルではNFTのHedgied(ヘッジー)やUSDC、取引報酬ではDYDXトークンが報酬です。これらを利用すれば、dYdXを使うことでインセンティブを受け取れます。当記事ではコンペティションと取引報酬に関して、仕組みや利用方法を解説します。目次[非表示]dYdXのコンペティションとは常時開催されている5リーグに分かれており、昇格可能NFTのHedgiesを獲得できる日本人限定のリーグもあるdYdXのコンペティションへの参加方法週次や日次のコンペティション日本人リーグdYdXの取引報酬とはdYdXの取引報酬の利用方法取引報酬の確認方法取引報酬の受け取り方コミュニティがインセンティブを決定dYdXのコンペティションとはコンペティション(トレードリーグ)は、dYdXで開催されているトレードバトルです。1週間や1日ごとの成績で争うというルールであり、これは一般的なトレードバトルと同じですが、dYdXならではの特徴もあります。常時開催されている5リーグに分かれている報酬はNFTのHedgies日本人限定のリーグもある常時開催されているdYdXのコンペティションは常時開催されています。1週間の収益を競うものと、1日の収益を競うものがありますが、どちらも常に参加可能です。取引画面の「コンペティション」をクリックすると、開催中のトレードバトルの状況を確認できます。コンペティションには景品が用意されているので、日々のトレードの楽しみが増えますね。また、条件を満たせば自動でエントリーされる仕組みなので、気軽に参加できます。5リーグに分かれており、昇格可能週次開催のコンペティションは「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイアモンド」の5つに分かれています。最初に参加することになるリーグがブロンズ、最もハイレベルなリーグがダイアモンドです。各リーグでは、最小の有効証拠金やDYDXの残高が参加資格として決められています。参加資格を満たした上で昇格対象に含まれると、1つ上のリーグに昇格できます。なお、ブロンズリーグへは有効証拠金の条件を満たすだけで参加可能です。リーグ参加資格昇格対象ブロンズ有効証拠金500ドル以上収益率が上位50%シルバー有効証拠金500ドル以上収益率が上位25%ゴールド有効証拠金9,000ドル以上DYDX残高100以上収益率が上位25%プラチナ有効証拠金9,500ドル以上DYDX残高100以上収益率が上位5%ダイアモンド有効証拠金10,000ドル以上DYDX残高100以上なしデイリー(日次のコンペティション)なしなしブロンズ参加資格有効証拠金500ドル以上昇格対象収益率が上位50%シルバー参加資格有効証拠金500ドル以上昇格対象収益率が上位25%ゴールド参加資格有効証拠金9,000ドル以上DYDX残高100以上昇格対象収益率が上位25%プラチナ参加資格有効証拠金9,500ドル以上DYDX残高100以上昇格対象収益率が上位5%ダイアモンド参加資格有効証拠金10,000ドル以上DYDX残高100以上昇格対象なしデイリー(日次のコンペティション)参加資格なし昇格対象なし収益率の計算方法収益率は「獲得収益 ÷(開始時の証拠金 + 期間中の入金額)」と計算されます。「開始時の証拠金 + 期間中の入金額」の最小値は500ドルとなるとのルールがあり、これはデイリーリーグの収益率に影響します。下位25%は降格対象シルバー以上のリーグでは、収益率が下位25%以下の場合や、期間中一度も取引が約定していない場合に降格となるので注意しましょう。証拠金やDYDX残高の条件を満たしていない場合、2段階以上の降格が起こる可能性もあります。デイリーリーグ(日次のコンペティション)に参加資格はなく、誰でも挑戦できます。しかし、複数のリーグに分かれておらず全ユーザーが同じ土俵で競うため、デイリーリーグで勝利する難易度は高くなります。NFTのHedgiesを獲得できる週次や日次のコンペティションの勝者には、Hedgies(ヘッジー)が配布されます。Hedgiesとは、ハリネズミをモチーフにしたNFTアバターコレクションです。Hedgiesを獲得できる人数はリーグごとに異なっています。リーグHedgied獲得対象ブロンズなしシルバー上位1名ゴールド上位2名プラチナ上位3名ダイアモンド上位4名デイリー上位1名Hedgiesを1つ以上持っていると、1段階お得な手数料割引が適用されます。dYdXを利用する人にとって、Hedgiesは実用性の高い景品といえますね。日本人限定のリーグもあるdYdXには日本人限定の「日本人リーグ」も存在します。週次や日次のコンペティションの景品はNFTのみですが、日本人リーグではUSDCを景品としてもらえる可能性もあります。以下は、2022年10月13日〜10月20日で開催された日本人リーグの報酬です。順位報酬1位5,000 USDC、Hedgies2位3,000 USDC、Hedgies3位2,500 USDC4位、5位1,000 USDC6位、7位、8位500 USDC20位、25位、30位、35位250 USDCこのときの日本人リーグでは、上限50名である参加者のうち12名が報酬をもらえました。参加人数が上限の50名であったとしても、参加者の24%が何らかの報酬を獲得できたことになります。参加条件を満たせそうなら積極的に参加したいですね。dYdXのコンペティションへの参加方法週次や日次のコンペティション週次や日次のコンペティションへは、条件を満たすと自動的にエントリーされます。参加を希望する場合は、条件を満たせるよう証拠金残高等を確認しておきましょう。リーグ参加条件ブロンズ・有効証拠金500ドル以上シルバー・有効証拠金500ドル以上・ブロンズリーグで上位50%達成ゴールド・有効証拠金9,000ドル以上・DYDX残高100以上・シルバーリーグで上位25%達成プラチナ・有効証拠金9,500ドル以上・DYDX残高100以上・ゴールドリーグで上位25%達成ダイアモンド・有効証拠金10,000ドル以上・DYDX残高100以上・プラチナリーグで上位5%達成デイリー(日次のコンペティション)なしブロンズ参加条件・有効証拠金500ドル以上シルバー参加条件・有効証拠金500ドル以上・ブロンズリーグで上位50%達成ゴールド参加条件・有効証拠金9,000ドル以上・DYDX残高100以上・シルバーリーグで上位25%達成プラチナ参加条件・有効証拠金9,500ドル以上・DYDX残高100以上・ゴールドリーグで上位25%達成ダイアモンド参加条件・有効証拠金10,000ドル以上・DYDX残高100以上・プラチナリーグで上位5%達成デイリー(日次のコンペティション)参加条件なし日本人リーグ日本人リーグの参加方法は、開催前に日本人用のDiscord(ディスコード)内でアナウンスされます。2022年10月13日〜10月20日で開催された日本人リーグでは、1つ前の日本人リーグ参加者に加えて、新規参加者の募集もされていました。証拠金残高が2,000USDC以上であること、Discord内で参加表明を行うことなどの条件がありましたが、参加の条件は特別厳しいものではないように思われます。日本人リーグでは参加申請が必要dYdXの週次や日次のコンペティションへは、エントリーを行うことなく参加できます。しかし、日本人リーグへの参加には申請が必要となる可能性があります。2022年10月13日〜10月20日の日本人リーグに新規で参加するには、申請が必要でした。参加を希望する場合は、Discord内のアナウンスをしっかり確認しましょう。dYdXの取引報酬とはdYdXでは、各ユーザーが支払った手数料額に応じて、ガバナンストークンであるDYDXが配布されています。DYDXを一定量保有していると、運営に参加できることに加え、取引手数料の割引を受けることもできます。獲得したDYDXは売却できますので、手数料が返ってくる仕組みとも捉えられるでしょう。取引報酬は28日ごとに各ユーザーに配布されます。配布される総額は、2,876,712DYDXです。2022年11月26日時点ではDYDXは約258円なので、単純計算では総額およそ7.4億円です。28日ごとに7.4億円が配布されるのは驚きですね。dYdXの取引報酬の利用方法取引報酬の確認方法取引報酬は、自身が支払った手数料額、他のユーザーが支払った手数料額、dYdXでトレードを行ったユーザーの数などをもとに自動で算出・付与されます。そのため、特に申請を行う必要はありません。付与される報酬の推定額は、dYdXの「報酬」タブをクリックすると確認できます。「推定報酬」が獲得できる推定額です。画面右側の「カウントダウン」が0になったときに付与されます。取引報酬の受け取り方取引報酬のDYDXは28日ごとに付与され、付与されてから7日後に受け取り可能になります。付与されるタイミングと獲得可能になるタイミングが違う点には注意しましょう。取引報酬の回収は、dYdX FOUNDATIONのページから行います。アクセス後にメタマスクを接続し、「請求」ボタンをクリックすると受け取れます。受け取り時にはガス代としてETHを支払う必要があります。ガス代を節約したい場合は、まとめて受け取るのが良いでしょう。コミュニティがインセンティブを決定dYdXはDAOの形態をとっており、ガバナンストークンのDYDX保有者の投票により、運営の方針が決められます。そのため、トレード大会の景品や取引報酬の報酬額は投票で変更になる可能性があります。今後も同じインセンティブが提供されるのか、それとも変更となるのかはコミュニティ次第です。インセンティブは各ユーザーにとっても、dYdXの成長にとっても重要な要素なので、注目していきたいですね。
dYdXの手数料とガス代まとめ|節約方法も紹介

dYdXの手数料とガス代まとめ|節約方法も紹介

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update2022.12.02 19:30

手数料の安さを取引所選びの基準にする人も多いのではないでしょうか。dYdXはイーサリアム上に構築された分散型取引所(DEX)であり、利用にあたって、手数料だけでなくガス代が生じる場面もあります。当記事では入金時やトレード時などの場面ごとに、どれくらいの手数料やガス代が発生するのかを解説します。中央集権型取引所のBinance(バイナンス)やBybit(バイビット)との比較結果や、手数料を節約する方法も紹介します。目次[非表示]dYdXの手数料・ガス代まとめ入金に関する手数料・ガス代取引に関する手数料・ガス代取引手数料スプレッドファンディング(資金調達率)強制決済時にはペナルティも出金時にかかる手数料・ガス代高速出金通常出金その他の手数料・ガス代取引報酬で得たDYDXの受取時ステーキング開始時・解除時dYdXの手数料を節約する方法USDCで入金するガスレス入金を利用するDYDXを一定量保有するNFTのHedgiesを保有するガス代が安い時間帯を狙う無理なく節約できるdYdXの手数料・ガス代まとめdYdXにおける手数料・ガス代は、発生タイミング別に分けると以下の4種類です。発生タイミング説明入金時仮想通貨(暗号資産)入金時はガス代がかかります。現金を用いた入金時は決済プロバイダーへの手数料と、交換レートが不利な点を考慮します。取引時取引時には以下の4点を考慮する必要があります。・取引手数料・スプレッド・ファンディング(資金調達率)・強制決済時のぺナルティ出金時通常出金の場合はガス代が発生します。高速出金の場合はガス代または、0.1%分の手数料がかかります。その他取引報酬として獲得した報酬を受け取る際などにも、ガス代がかかります。発生タイミング説明入金時仮想通貨(暗号資産)入金時はガス代がかかります。現金を用いた入金時は決済プロバイダーへの手数料と、交換レートが不利な点を考慮します。取引時取引時には以下の4点を考慮する必要があります。・取引手数料・スプレッド・ファンディング(資金調達率)・強制決済時のぺナルティ出金時通常出金の場合はガス代が発生します。高速出金の場合はガス代または、0.1%分の手数料がかかります。その他取引報酬として獲得した報酬を受け取る際などにも、ガス代がかかります。ガス代とはガス代とは、ブロックチェーン上でトークンを送付する際やスマートコントラクト実行時などに発生する手数料です。トランザクションの検証作業を行う「バリデータ」への報酬としての側面も持ちます。結論として、dYdXには手数料やガス代を軽減する機能が複数あるので、比較的コストを抑えながらトレードを行うことができます。以降では、それぞれの手数料・ガス代について解説していきます。入金に関する手数料・ガス代支払いが必要な手数料・ガス代は、入金方法によって異なります。入金方法説明仮想通貨入金(暗号資産)個人ウォレット内の仮想通貨を使って入金します。ガス代のみ発生します。フィアット入金日本円などの法定通貨(フィアット)でUSDCを購入します。1.99%の手数料を支払うことに加え、交換レートが不利であるため割高感があります。最も低いコストで入金する方法は、「ガスレス入金」を利用した仮想通貨入金です。初回入金時なら500USDC以上を入金することで、入金にかかるガス代をdYdX側に負担してもらえます。入金方法のより詳しい比較や手順の解説は、以下の記事で行っています。取引に関する手数料・ガス代dYdXの永久先物契約を利用する際、ガス代は発生しませんが、取引手数料は発生します。ここでは、手数料の一種と考えられるものもまとめて記載します。取引手数料スプレッドファンディング(資金調達率)強制決済時のペナルティ永久先物契約一般的な意味での先物契約は、将来の特定の時期に、特定の価格で特定の資産の売買を約束する契約です。これが永久先物契約になると、売買の期間が無期限となるため、実質的に差益を目的とした取引になります。仮想通貨取引所では、満期日が定められておらず永続的に特定のポジションを保有可能な「永久先物取引」の取引が盛んに行われています。取引手数料取引手数料は注文が約定した(実行された)ときに生じる費用です。dYdXの手数料体系は、取引高に応じて変わるという一般的なものとなっています。しかし、30日ごとの取引高が10万ドルに達するまでは手数料無料としており、これは他の取引所では見られない特徴です。取引高が10万ドルに達すると以下の手数料が生じますが、特別不利なものではありません。30日間の取引量(ドル)手数料10万未満メイカー:0%テイカー:0%10万以上、100万未満メイカー:0.02%テイカー:0.05%100万以上、500万未満メイカー:0.015%テイカー:0.04%500万以上、1,000万未満メイカー:0.01%テイカー:0.035%1,000万以上、5,000万未満メイカー:0.005%テイカー:0.03%5,000万以上、2億未満メイカー:0%テイカー:0.025%2億以上メイカー:0%テイカー:0.02%取引所名通常時の手数料Binance(30日間取引高1,500万ドル未満)メイカー:0.02%テイカー:0.04%Bybit(30日間取引高1,000万ドル未満)メイカー:0.01%テイカー:0.06%dYdXの取引手数料は、Binance(バイナンス)やBybit(バイビット)といった大手中央集権型取引所と比べても、見劣りするものではないといえます。メイカーとテイカー取引が成立するには、2つの注文がマッチする必要があります。例えば、特定の価格でBTCを買う注文と、特定の価格でBTCを売る注文の2つが揃うことで取引成立となります。マッチした2つの注文はもともと出されていた注文(メイカー)と、メイカーを使って取引を成立させた注文(テイカー)に分けられます。メイカーが流動性を提供することにより約定しやすい環境になるため、メイカー手数料は優遇されます。取引報酬でDYDXをもらえるdYdXは取引報酬という仕組みを採用しており、利用者はdYdXに支払った手数料に応じて仮想通貨DYDXを受け取れます。取引報酬は利用者の負担を減らしてくれる仕組みの1つです。スプレッドスプレッドとは売値と買値の値幅です。値幅が広いと不利な価格でトレードすることになるので、スプレッドは実質的な手数料と考えられます。2022年11月22日に確認できた、dYdXとBybitのスプレッドは以下の通りです。通貨ペアdYdXBybitBTCUSD1 USD0.5 USDETHUSD0.1 USD0.05 USDSOLUSD0.006 USD0.005 USDMATICUSD0.0005 USD0.0001 USDdYdXのスプレッドは極端に広いというわけではありませんが、Bybitと比べると広いようです。ファンディング(資金調達率)dYdXでは、ポジションを保有していると8時間ごとに「ファンディング」が付与または徴収されます。これは一般的に資金調達率やファンディングレートと呼ばれるものであり、永久先物契約で設定されます。資金調達率を設定する目的は、永久先物契約での価格が現物の仮想通貨価格から大きく離れないようにすることです。永久先物契約での価格が現物価格よりも高い場合、資金調達率はプラスの数値になり、ロングポジション保有者がショートポジション保有者に支払うことになります。資金調達率ロングポジション保有者ショートポジション保有者プラス(+)支払う受け取るマイナス(ー)受け取る支払う資金調達率:プラス(+)ロングポジション保有者ショートポジション保有者支払う受け取る資金調達率:マイナス(ー)ロングポジション保有者ショートポジション保有者受け取る支払うdYdXの資金調達率は以下のページで確認できます。Binanceの資金調達率と比べることもできます。資金調達率を確認する強制決済時にはペナルティもdYdXでは、強制決済が起こった場合にペナルティが徴収されます。強制決済とは証拠金維持率が一定の値を下回ると、ポジションが強制的に清算される仕組みのことです。ペナルティ額は、決済されるポジションの最大1%(口座残高が上限)です。強制決済が起こる証拠金維持率は、以下のように銘柄によって異なります。BTC:3%ETH:3%その他:5%強制決済が実行されると、含み損が損失として確定するだけでなくペナルティも徴収されます。証拠金維持率の管理にはより一層注意を払いたいですね。ペナルティはなぜ存在する?強制決済時に徴収された金額は「Insurance Fund」という基金に蓄えられ、マイナス残高に陥ったアカウントの救済に使われます。出金時にかかる手数料・ガス代dYdXで利用できる出金方法には「高速出金」と「通常出金」があります。各出金方法の概要と必要な手数料・ガス代を見ていきましょう。高速出金高速出金を選択すると、出金のために別途用意されている資金がイーサリアム上でユーザーのアドレスに送られます。イーサリアム上の承認が完了すれば出金完了となるので、かかる時間は数十分ほどです。高速出金の場合、出金用資金の提供者に手数料を支払います。料金は以下のうち金額が大きいものとなります。出金額の0.1%出金するのに必要なガス代出金額がかなり高額になる場合、通常出金の利用を検討したほうが良いでしょう。高速出金では出金額の0.1%が手数料となり、手数料が高くなる可能性があるためです。通常出金通常出金を選んだ場合は、以下の2つの手続きを行うことになります。レイヤー2上で出金をリクエストするイーサリアム上で回収手続きをするレイヤー2で出金リクエストが処理されるのには10時間ほどかかります。さらにイーサリアム上の承認も待つことになるため、高速出金よりも時間がかかります。通常出金の場合、支払いが必要になるのはイーサリアムのガス代です。レイヤー2とは多くのブロックチェーンは、異なる役割を持つブロックチェーンが階層別に独立して相互通信する「レイヤー構造」になっています。基礎的な役割を担うブロックチェーン層をレイヤー1と呼びます。レイヤー1の情報処理を助け、処理能力不足に起因する問題(スケーラビリティ問題)の解決を目指す層をレイヤー2と呼びます。dYdXはイーサリアムのレイヤー2上に存在するDEXです。その他の手数料・ガス代入金時・取引時・出金時以外にも手数料やガス代が発生する場面があります。取引報酬で得たDYDXの受取時dYdXでは、払った手数料に応じた額のDYDXを28日ごとに獲得できます。獲得したDYDXを受け取るには、ガス代の支払いが必要です。支払うガス代を少なくしたい場合は、報酬の獲得は一度にまとめて行いましょう。ステーキング開始時・解除時dYdXではステーキング機能を利用すると、仮想通貨(暗号資産)を預けることで報酬を得ることができました。2022年11月現在、このステーキング機能は廃止となっておりますが、預け入れ時と預け入れ解除時にはガス代が発生しました。dYdXの手数料を節約する方法手数料やガス代を抑える方法をまとめて紹介します。USDCで入金するガスレス入金を利用する一定以上のDYDXを保有するHedgiesを保有するガス代が安い時間を狙うUSDCで入金するdYdXは複数の仮想通貨(暗号資産)入金に対応していますが、USDCを入金するのがおすすめです。USDC以外を入金すると、自動的に「0x Protocol」を利用したスワップ(仮想通貨の交換)が行われるので、ガス代が生じるためです。ただし、もともとUSDCを保有していない場合、無理に別プラットフォームを使ってUSDCに両替する必要はないでしょう。ガスレス入金を利用する2022年11月現在、dYdXでは「ガスレス入金」を利用できます。ガスレス入金とは、条件を満たした場合のガス代が無料になるというものです。ガスレス入金を利用するための主要な条件は入金額です。初回入金時:入金額が500 USDC以上2回目以降の入金時:入金額が1000 USDC以上入金にかかるガス代が無料になるのは、dYdX側がユーザーの代わりに支払ってくれるからです。特にデメリットはないので、積極的に利用したいですね。ガスレス入金のその他の条件ガスレス入金には3日に1回までという回数制限があります。また、ETH入金時に適用されないという点も注意したいポイントです。DYDXを一定量保有する仮想通貨DYDXを一定量以上保有すると、dYdXでの取引手数料が割引になります。DYDX保有量と割引率は下記の通りです。DYDXの保有量(*1)割引率100未満0%100以上、1,000未満3%1,000以上、5,000未満5%5,000以上、10,000未満10%10,000以上、50,000未満15%50,000以上、100,000未満20%(*1)100,000DYDX以上保有している場合の割引率は省略しています。2022年11月26日時点では、DYDXの価格はおよそ258円です。最も条件の緩い3%の割引なら、2万5,800円分のDYDXの保有で受けられます。割引に興味がある場合は、DYDXの将来性も考慮して購入を検討してみてください。NFTのHedgiesを保有するdYdXの取引手数料は、NFT「Hedgies(ヘッジー)」を1つ以上保有することでも割引になります。Hedgiesを保有すると、前の項目の表における割引率が1段階進むという仕組みです。なお、2022年11月26日時点のOpenSeaでの最低価格は0.422ETH(約7.2万円)です。ガス代が安い時間帯を狙うdYdXはイーサリアム上の分散型取引所(DEX)です。そのため、入金時や出金時などにガス代が発生します。ガス代が落ち着いているタイミングで入金や出金を行うのも有効な節約方法になります。イーサリアムのガス代は、以下のようなサイトで確認できます。ガス代を確認する無理なく節約できるdYdXを始めとする分散型取引所(DEX)も、手数料やガス代の支払いが必要になるタイミングは、中央集権型取引所とほとんど変わりません。dYdXと大手中央集権型取引所を比較した場合、支払う金額にも大きく差はありません。ガス代が高騰すると、DEXの利用コストは高くなりますが、dYdXでは「ガスレス入金」や取引手数料無料などの使いやすい節約手段があるので、無理なく費用を抑えられます。
​​レンディング大手BlockFiが経営破綻した経緯を解説、連鎖するFTXの影響

​​レンディング大手BlockFiが経営破綻した経緯を解説、連鎖するFTXの影響

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update2022.12.01 20:30

2022年11月末、仮想通貨(暗号資産)レンディング大手のBlockFiが破産申請しました。これは大手取引所FTXの経営破綻の影響だと考えられています。当記事では、BlockFiが経営破綻に至った経緯や仮想通貨市場の動きなどを解説していきます。目次[非表示]仮想通貨レンディングBlockFiとは中央集権型と分散型BlockFiが破産申請へBlockFiの財務状況BlockFi破産の経緯借り入れ需要が減少FTXの経営破綻が決め手かレンディングサービスの現状GenesisNexoレンディング冬の時代仮想通貨レンディングBlockFiとはBlockFiは米国を拠点にする仮想通貨レンディング大手です。仮想通貨レンディングとは仮想通貨を預けると金利収入を得られるサービスであり、金利を支払って仮想通貨を借りることも可能です。日本からも利用できる人気サービスであり、仮想通貨レンディングだけでなく、仮想通貨取引やウォレット、企業向けサービスなども展開しています。ちなみに、日本の大手企業であるリクルートはBlockFiに出資しています。中央集権型と分散型仮想通貨レンディングには、中央集権型と分散型のサービスが存在します。中央集権型とは特定の企業が提供するサービスであり、BlockFiは中央集権型に分類されます。中央集権型中央集権型は一般的にユーザー向けのサービスが充実しており、ユーザーの管理負担が小さいというメリットがあります。例えば、IDやパスワードを忘れてしまっても、運営企業に連絡すれば自分のアカウントにアクセスできます。その一方、透明性の低さがデメリットです。例えば、自分の仮想通貨が誰にどのような条件で貸し出されるか不明ですし、運営会社が顧客資産で不正を働いても外部からは分かりません。取引所大手FTXの経営破綻は、中央集権型のデメリットが如実に出てしまった例です。銀行も中央集権型で、広く一般から預貯金を集めて企業や個人等に貸し出しています。よって透明性は低いのですが、銀行は法律等で厳しく管理されていますので、突然の経営破綻や預金がゼロになる事態を想定しなくても大丈夫です。銀行はこの点で仮想通貨の世界と大きく異なります。分散型一方、ブロックチェーン上に構築されるサービスは分散型であり、DeFi(分散型金融)と呼ばれます。分散型のサービスには開発者が存在するものの運営者はいませんので、すべて自分で管理します。例えば、重要な情報を忘れてしまった場合、一般的にプロジェクトに助けを求めることはできません。また、ハッキング被害や開発者による出口詐欺も発生しており、さらに共通言語は英語になりますから、ある程度のリテラシーが必要な点がデメリットになります。その一方、自分の仮想通貨の貸出条件は明らかであり、透明性がとても高いのが特徴です。分散型サービスで有名な例としては、AaveやCompound、MakerDAOなどが挙げられます。なお、一般的に分散型サービスはDAOで運営方針が定められており、ユーザー自身が開発に関与できるのが特徴的です。DAOとはDAOは、Decentralized Autonomous Organizationの略で、日本語で「分散型自立組織」と訳されます。つまり、中央管理者が存在しなくとも、参加者の活動によって機能する組織を指します。中央集権型と比較して民主的で透明性が高いと見なされており、ブロックチェーンの普及で広く採用され始めています。BlockFiが破産申請へ2022年11月28日、BlockFiとその関連会社8社が米連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請しました。米連邦破産法11条は日本の民事再生法に相当し、経営を継続しながら負債を削減して経営再建を目指す制度です。BlockFiの財務状況BlockFiの債権者は合計10万人以上にのぼり、その債務は10億ドルから100億ドル程度とされています。大口債権者のリストで債権額が多いのは、7億2,900万ドルのAnkura Trust Company、2億7,500万ドルのFTX US(FTXの米国企業)となっています。その一方で、現金保有残高は2億5,000万ドル以上となっています。BlockFi破産の経緯2022年半ば、ステーブルコインUSTを発行するテラ(LUNA)のエコシステムが崩壊して、歴史的な大暴落を記録しました。USTの暴落2022年5月、分散型ステーブルコインのUSTが米ドルとの連動性を失いました。USTは裏付けとなる資産を保有しないため、価格が崩壊してほぼ無価値になり、LUNAも同様にほぼ価値を失いました。この騒動により、時価総額にして4兆円以上が失われました。画像引用:CoinMarketCapBlockFiの顧客の一つに、大手仮想通貨ヘッジファンドThree Arrows Capital(3AC)があります。3ACはBlockFiなど仮想通貨レンディングから資金を借り入れ、レバレッジをかけて運用していたことが指摘されており、USTとLUNAの崩壊で経営破綻しました。これにより、BlockFiは痛手を負ったと考えられています。加えて、BlockFiは米SECや複数の州当局に規制上の問題で訴えられており、和解のために罰金の支払いなども科せられています。このような背景から、BlockFiは資金繰りに苦労していたと推測されています。借り入れ需要が減少BlockFiのビジネスモデルは、ユーザーから預かった仮想通貨を第三者に貸し出して金利を得るという方法です。この金利を貸し手のユーザーに分配することで、仮想通貨レンディングの仕組みが成り立っています。これまで企業の借り入れ需要が大きくありましたが、2021年頃から市場環境の変化で借り入れ需要が減少に転じた模様です。その結果、BlockFiは貸し手への金利分配を減額し、2022年6月にはソラナ(SOL)とアバランチ(AVAX)の金利を10%から5%に、ポリゴン(MATIC)を11%から5%に引き下げました。金利を引き下げても、低迷する仮想通貨市場に苦しんでいたと推測されます。FTXの経営破綻が決め手かこのような状況で、FTXはBlockFiに救いの手を差し伸べました。BlockFiはバランスシートとプラットフォームを強化することなどを目的に、FTX USやFTXの姉妹会社アラメダリサーチから巨額の融資を受けることに合意しました。しかし、2022年11月にFTXが経営破綻したため、BlockFiは資金的な後ろ盾を失って経営破綻した模様です。FTXの経営破綻FTXはハイリスクな経営を行っており、手持ち資金が枯渇して顧客資産を払い出せない状況に陥りました。競合のBinanceによる救済を模索しましたが、結局失敗に終わっています。この影響は仮想通貨市場全体に波及しており、CEX(中央集権型取引所)の信頼が揺らいでいます。レンディングサービスの現状仮想通貨市場では中央集権型のサービスが次々と破綻しており、最近ではCelsius Networkが経営破綻しています。FTX破綻の影響で、BlockFi以外の仮想通貨レンディング企業も心配されています。GenesisGenesisは仮想通貨レンディングに加えて、企業向けの流動性サービスやカストディサービスを提供しています。3ACの破綻でGenesisも影響を受けてしまい、資金を手当てしたものの、FTX破綻を受けて顧客の出金要請が殺到しました。これを受けて、2022年11月16日に顧客の出金および新規ローンを停止しています。NexoNexoはBlockFiと並ぶ人気の仮想通貨レンディングプラットフォームで、預け入れ資産の大半をコールドウォレットに保管しています。これを証明するために第三者機関による監査を行い、準備金の証明を提出することで安全性を示しています。下の画像は準備金の状況を示しており、必要な額よりも多い仮想通貨を保有していることが示されています。画像引用:armaninoコールドウォレットとはコールドウォレットとは、インターネットに接続されていないウォレットを指し、ハッキングの危険性が比較的低く安全性が高いのが特徴です。レンディング冬の時代仮想通貨市場は落ち込んでおり、レンディングについても全体的に低迷しています。下は大手DeFiレンディング「AAVE」のTVLの推移です。TVLとは預入資産額を示し、2021年10月の190億ドル台を頂点にして下落し続けている様子が分かります。画像引用:DefiLlamaしかし、仮想通貨市場が冬の時代になったとはいえ、ビットコイン価格は200万円台を維持しており、これは2018年から2020年にかけての価格と比べて2倍くらいの水準です。また、GameFiやメタバースなど新分野も登場しており、今後も仮想通貨分野は発展していくと予想できます。そこで、冬の時代でも生き残るプロジェクトは何かを検討しつつ、レンディングを利用していくことになるでしょう。
XMTradingが口座開設・入金ボーナスの上限額を引き上げ!

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update2022.12.01 19:00

豪華なボーナスを提供していることで知られる海外FX業者のXMTrading(エックスエムトレーディング)が、ボーナスの付与額を大幅に引き上げました。XMTradingでは、口座開設ボーナスと入金ボーナス、取引ボーナスを提供しています。今回、付与額が引き上げられたボーナスは、口座開設ボーナスと入金ボーナスです。従来のボーナスと比較して、口座開設ボーナスが3倍、入金ボーナスが2倍になりました。ボーナスが大幅に引き上げられたことで、XMTradingの強みがさらに強化されたといえるでしょう。目次[非表示]口座開設ボーナスの付与額が90ドル相当に入金ボーナスの総額も10,500ドルに引き上げ極口座とゼロ口座は対象外XMTradingとはXMTradingのボーナスがさらに豪華に口座開設ボーナスの付与額が90ドル相当にXMTrading(エックスエムトレーディング)では、以前から30ドル相当の口座開設ボーナスを提供していました。口座開設ボーナスの付与額は90ドル(日本円で13,000円相当)に引き上げられ、以前の3倍の額が付与されます。対象口座マイクロ口座スタンダード口座極口座ゼロ口座付与額90ドル相当付与条件ライブ口座を初めて開設するユーザーが対象本人確認書類・住所確認書類を提出し、口座を有効化するドル建てでの金額は3倍ですが、円安の影響により、日本円での金額は通常3,000円から13,000円に変更されており、大幅な増額となっています。口座開設ボーナスは、XMTradingで初めてライブ口座を開設するユーザーを対象とするボーナスです。XMTradingでは4種類の口座を提供しており、新規ユーザーであればどの口座を選択しても口座開設ボーナスが付与されます。XMTradingで口座を開設口座開設ボーナスを受け取るには、本人確認書類・住所確認書類の提出が必須なので、運転免許証や公共料金の請求書など、必要な書類を準備しておきましょう。口座開設ボーナスは、入金不要・クッション機能付きなので、自己資金を使用せずに取引を始められます。クッション機能とは自己資金がなくなってもボーナスが消滅せず、ボーナス自体を証拠金として取引を行うことができる機能です。XMTrading(エックスエムトレーディング)やGEMFOREX(ゲムフォレックス)、FXGT(エフエックスジーティー)、BigBoss(ビッグボス)などがクッション機能付きのボーナスを提供しています。入金ボーナスの総額も10,500ドルに引き上げXMTrading(エックスエムトレーディング)では、100%入金ボーナスと20%入金ボーナスの2種類の入金ボーナスを提供しています。今回、付与額が引き上げられたのは、20%入金ボーナスです。対象口座マイクロ口座スタンダード口座付与額100%入金ボーナス:500ドル相当20%入金ボーナス:10,000ドル相当付与条件ライブ口座に5ドル以上入金100%入金ボーナスの付与額の上限に達すると、20%入金ボーナスが適用されるXMTradingの入金ボーナスは2段階になっており、500ドルの入金までは入金額の100%がボーナスとして付与されます。500ドルの上限に達した後は入金額に対し、20%のボーナスが付与されます。上限額に達するまで何度でもボーナスを受け取れる点が、XMTradingの入金ボーナスの特徴です。従来の20%入金ボーナスの上限は4,500ドルでしたが、10,000ドルに引き上げられています。以前の入金ボーナスの総額は100%・20%の合計で5,000ドルでした。20%入金ボーナスが2倍以上引き上げられたことで、入金ボーナスの総額は10,500ドルになっています。また、どちらの入金ボーナスもクッション機能付きなので、証拠金として利用できます。証拠金とは証拠金とは、FXや商品先物などで証拠金取引を行う際に、取引業者に預け入れる資金のことです。証拠金取引では、投資家は預け入れた証拠金を担保として、その範囲内で取引を行うことができます。極口座とゼロ口座は対象外付与額が高い入金ボーナスですが、すべての口座に適用されるわけではありません。極口座とゼロ口座は、100%・20%入金ボーナスのいずれも対象外となっています。極口座とゼロ口座は低コストな取引環境を提供する口座です。XMTradingに限った話ではありませんが、トレーダーに有利な環境を提供する海外FX業者や口座は、ボーナスの対象外となっているケースが多いです。そのため、ボーナスを目的にXMTradingでの口座開設を検討している方は注意が必要です。XMTradingを利用するのであれば、初心者の内はマイクロ口座やスタンダード口座で、ボーナスを受け取りながら取引し、腕が上がった段階で極口座やゼロ口座に切り替えるといった使い方もできるでしょう。XMTradingとはXMTrading(エックスエムトレーディング)は、海外FX業者の中でも特に知名度が高いブローカーです。豪華なボーナスがユーザーの支持を集めています。口座タイプスタンダード口座Zero口座マイクロ口座極口座ボーナス口座開設ボーナス入金ボーナスXMロイヤルティポイント(取引ボーナス)取扱銘柄【FX/通貨ペア】:57【CFD/仮想通貨】31【CFD/貴金属】:4【CFD/株価指数】:24【CFD/エネルギー】:5【CFD/コモディティ】:8サポート対応【Eメール対応】(平日・土日)24時間【チャット対応】(平日)午前 9:00~午後 9:00(土日)午前 9:00~午後 1:00(日本時間)XMTradingでは、常時開催しているキャンペーンのほか、トレードコンテストなどのイベントも開催しています。最近では、仮想通貨の取り扱い銘柄を追加したり、サポート対応の時間を延長するなど、サービスを充実させています。また、手数料無料で低スプレッド、スワップフリーに対応した極口座をリリースしたことでも注目を集めています。口座を使い分けることで、FX初心者はもちろん、上級者のニーズにも対応できる業者といえるでしょう。XMTradingのボーナスがさらに豪華に海外FX業者ならではの豪華なボーナスを提供しているXMTrading(エックスエムトレーディング)ですが、他の海外FX業者もボーナスを充実させたことで、近年は相対的な魅力が薄くなったような雰囲気もありました。今回、ボーナス付与額が大幅に増額されたことで、XMTradingに魅力を感じるユーザーも増えるでしょう。海外FX業者はボーナスを充実させる代わりに平均的な取引環境を提供する会社と、ボーナスを提供しない代わりにトレーダーに有利な取引環境を提供する会社にわけることもできます。XMTradingでは、ボーナスが付与される口座と、ボーナスを付与しない代わりに取引環境を重視する口座の両方を提供しています。ボーナスが強化されたことで、XMTradingは業者を乗り換えることなく、初心者から上級者まで対応できるブローカーになりつつあるといえるでしょう。
dYdXに手数料を抑えて入金する方法|仮想通貨入金とカードでの入金を比較

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update2022.12.01 18:30

dYdXへの入金は以下の方法のいずれかで行います。仮想通貨(暗号資産)で入金フィアットで入金ウォレットから直接送金する仮想通貨入金では、仲介者への手数料払いは不要で、イーサリアムのガス代のみを払います。ガス代は無視できない額になることもありますが、dYdXでは入金時のガス代を無料にする方法があり、これが最もコストが低い入金方法です。フィアット入金ではクレジットカードを用いてUSDCを購入します。手数料面で不利であり、対応しているカードも少数ですが、個人ウォレットを準備することなく日本円で入金可能です。目次[非表示]dYdXへの入金方法は2種類仮想通貨入金フィアット入金dYdXへの入金方法を比較手数料簡単さ入金の反映速度dYdXに仮想通貨を入金する方法dYdXの入金に関する注意点ガスレス入金についてイーサリアム上に通貨を用意する仮想通貨入金がおすすめdYdXへの入金方法は2種類dYdXで利用できる2つの入金方法について解説します。仮想通貨(暗号資産)で入金フィアットで入金仮想通貨入金仮想通貨入金では、MetaMask(メタマスク)などの個人ウォレットから送金します。dYdXへの入金に利用できる仮想通貨は、以下の11銘柄です。USDC(USDコイン)USDT(テザー)DAI(ダイ)ETH(イーサ)WETH(ラップドETH)WBTC(ラップドBTC)UNI(ユニ)LINK(リンク)MATIC(マティック)MKR(メイカー)COMP(コンパウンド)dYdXでは、トレードの証拠金として利用できるのはUSDCのみです。そのため、他の仮想通貨を選んだ場合、選んだ仮想通貨はUSDCに自動変換されます。USDCとはUSDCはCentre社が発行するステーブルコインです。準備金内訳を詳細に公開していることや、米国の上場会社であるコインベースがバックについていることなどから高い信頼性を誇っています。ガス代とガスレス入金仮想通貨での入金は、仮想通貨サービスで広く利用される方法です。しかし、イーサリアム上のDEXに仮想通貨を送る場合は特に、ガス代(ネットワーク手数料)の高さが問題として指摘されています。dYdXはイーサリアム上のDEXですが、「ガスレス入金」というプロモーションを実施しています。これにより、以下の条件を満たす場合、入金にかかるガス代を払う必要がありません。対象となる入金ガス代無料の条件(*1)初回入金入金額500USDC以上2回目以降の入金入金額が1,000USDC以上(*1) ETHのみ対象外USDC以外の仮想通貨を入金する場合は、スワップ機能を持つ「0x Protocol」で両替が行われます。通常はスワップのガス代も利用者が負担することになりますが、ガスレス入金の条件を満たせば、そのガス代もdYdX側に負担してもらえます。有効化のガス代は利用者が支払うイーサリアム上のスマートコントラクトを利用するためには、トークンを有効化する必要があります。有効化時には少額のガス代が発生しますが、このガス代はガスレス入金でカバーされませんので、利用者が支払うことになります。フィアット入金dYdXは、日本円などの法定通貨(フィアット)を用いた入金にも対応しています。フィアット入金では、クレジットカードを利用して日本円でUSDCを購入します。仮想通貨を保有していなくても入金できるという点では、非常に手軽な方法です。ただし、フィアット入金では外部サービスの「Banxa」を経由するため、Banxaに対応するカードしか利用できません。Myforex編集部が試したところエラーが出ており、海外サービスであるBanxaは、日本のクレジットカードにあまり対応していないことが予測されます。フィアット入金時の手数料フィアット入金では1.99%の手数料が発生します。また、提示される交換レートが不利に設定される点も注意したいポイントです。1万円をBanxaのレートでUSDCに交換する場合と、市場価格でドルに交換する場合を比較した結果は以下の通りです。(2022年11月11日時点)市場価格1万円 = 71.12ドルカード利用時のレート1万円 = 67.79ドル差額3.33ドル(約468円)上記のレートで1万円分のUSDCを購入する場合、レート差(468円)と手数料(199円)を合算した667円がコストとなります。dYdXへの入金方法を比較先ほど紹介した2種類の方法について、以下の項目で比較します。手数料簡単さ入金の反映速度手数料最もコストが低い入金方法手数料面で最もお得なのは、ガスレス入金を利用した仮想通貨入金です。ガスレス入金を利用すれば、入金には手数料もガス代もかかりません。入金元となる仮想通貨の購入時や個人ウォレットへの送金時等にはコストがかかりますが、それを踏まえても最も手数料を抑えやすい方法です。仮想通貨入金とフィアット入金の比較ガスレス入金を利用しない仮想通貨入金とフィアット入金では、タイミングや入金金額によってどちらがお得かは変化します。しかし、基本的にはイーサリアムのガス代が安い時間帯を狙って、ある程度まとまった額の仮想通貨を入金するのが良いでしょう。イーサリアムのガス代についての分析は、以下のページなどから確認できます。ガス代の分析ページ簡単さDeFiサービスに慣れている人の場合、仮想通貨入金もフィアット入金も簡単に行えます。仮想通貨関連サービスを使い慣れていない場合、手順自体はフィアット入金のほうが簡単でしょう。個人情報の入力が必要になるものの、仮想通貨を用意せずともクレジットカードで決済できます。しかし、外部サービスのBanxaが手元にあるカードに対応しておらず、処理が進まないということも考えられます。入金の反映速度仮想通貨入金は適切なガス代に設定しておけば、数十分で反映されます。フィアット入金の反映速度については「即座」との記載があります。そのため、反映速度はフィアット入金のほうが優れていると考えられます。ただし前の項目にも記載した通り、Banxaが対応しているカードを利用しないと手続きは行えないため、仮想通貨入金のほうがおすすめです。dYdXに仮想通貨を入金する方法仮想通貨(暗号資産)入金の手順を紹介します。なお、iOS版のスマートフォンアプリからの入金方法は別記事で解説しています。手順1以下のリンクからdYdX公式サイトにアクセスします。dYdX公式サイト手順2ウォレットをコネクトできていない場合、「始める」をクリックして先に接続を行います。ウォレットの接続方法は別の記事で解説しています。なお、ウォレット接続時にテストネットを選択すれば、架空の資金を用いてトレード機能を試用できます。手順3接続後、画面左下にある「入金」をクリックします。手順4入金する仮想通貨を選び、数量を入力します。その後「入金確認」ボタンをクリックしてください。ガスレス入金額に満たない場合、「少なくとも」から始まる注意書きが表示されますが、問題なく入金できます。手順5初回入金時のみメタマスクでの承認が必要です。メタマスク上に表示されている「確認」をクリックします。手順6ガス代を確認して「確認」をクリックします。以下の画像ではガス代(6.77ドル、約950円)がかかっておりますが、ガスレス入金を利用すればガス代は発生しません。手順7問題なければ画面右上に「入金処理中」と表示が出るので、ポートフォリオに反映されるのを待ちましょう。手順8入金が完了すると、画像のようにポートフォリオに表示されます。dYdXの入金に関する注意点dYdXへの入金に関する注意点を記載します。ガスレス入金についてガスレス入金には条件があります。条件を見落とした場合、自身でガス代を負担することになりますので、事前に条件を確認しておきましょう。詳細に関しては、英語のみとなっていますが下記のページで確認できます。ガスレス入金の説明(英語)2回目以降の入金額500USDC以上の入金でガス代が無料になるのは、初回入金時のみです。2回目以降の入金時のガス代を無料にするには、1,000USDC以上の入金を行う必要があります。回数制限がある前の項目に記載した通り、2回目以降でも1000USDC以上の入金ならば、ガス代が無料になります。しかし、ガスレス入金を利用できるのは3日に1回だけなので注意が必要です。ETHは対象外dYdXが入金に対応している銘柄のうち、ETHでの入金にはガスレス入金が適応されません。ETHをWETHなどに両替して入金に利用すれば、ガスレス入金の恩恵を受けられます。条件変更や終了の可能性があるガスレス入金はプロモーションとして実施されており、現状のルールは変更される可能性があります。2021年11月24日に開始されてから、2022年11月現在までは続いているものの、途中で終了となる可能性もあります。ガス代が無料になっているかどうかを確かめながら手続きを進めると安心でしょう。イーサリアム上に通貨を用意するdYdXの入金に利用する仮想通貨は、イーサリアムネットワーク上で保有しておく必要があります。BSC(BNBスマートチェーン)やPolygon(ポリゴン)などの別のネットワーク上にある通貨は入金できません。仮想通貨入金がおすすめdYdXへの入金なら、仮想通貨(暗号資産)入金がおすすめです。通常はガス代が発生しますが、dYdXでは「ガスレス入金」を利用すれば、入金時にコストがかかりません。始めは難しく感じるかもしれませんが、手順自体は難しくないのでチャレンジしてみてください。
FXGTが賞金総額3,000万円のトレードコンテストを開催!

FXGTが賞金総額3,000万円のトレードコンテストを開催!

update2022.11.30 21:00

FXと仮想通貨のハイブリッド取引所を運営している海外FX業者のFXGT(エフエックスジーティー)が、2022年12月15日より、賞金総額3,000万円のトレードコンテストを開催します。FXGTでは、9月にも同様のトレードコンテストを開催し、大変な盛り上がりを見せていました。今回は3周年記念にあわせて、賞金総額が前回の2倍の額に引き上げられています。1位には、賞金500万円と副賞が授与される予定です。また、前回のコンテストでは賞金が授与されるのは50位まででしたが、今回は100位まで賞金が授与されます。実力次第では高額な賞金を獲得できる可能性がある注目のイベントです。目次[非表示]トレードコンテストの概要参加条件上位3名には300万円万以上の賞金と副賞を授与プロ口座とは?FXGTとは過去最高の賞金総額で入賞のチャンスが拡大トレードコンテストの概要トレードコンテストの開催期間は、2022年12月15日~2023年1月4日です。コンテストに参加するには、エントリー期間中に参加条件を満たしておく必要があります。エントリー期間2022年11月28日~12月13日開催期間2022年12月15日~2023年1月4日対象口座プロ口座口座残高対象通貨円ユーロ米ドルビットコインイーサリアムリップルエイダコインテザードル順位の決定方法投資収益率FXGTで口座を開設するコンテストの対象となる口座は、プロ口座のみです。コンテストの順位は投資収益率をもとに決定され、コンテスト期間中の入金も認められています。エントリーできる口座は1ユーザーにつき1口座で、複数の口座を登録することはできません。投資収益率とは投資収益率とは、投資額に対してどの程度の利益が出たのかを表す指標です。投資収益率の算出方法は、さまざまな方法があります。もっとも簡単な方法は利益額を投資額で割り、100をかける方法です。投資収益率を確認することで、投資額に対して何%利益・損失が出たのかを把握できます。取引資金は、ドルや円、ユーロなどの法定通貨のほか、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨での入金も可能です。今回のトレードコンテストでは口座残高対象通貨に、エイダコインとテザードルが追加されています。仮想通貨を口座残高として保有できるFXGTならではの特徴といえます。FXGTは仮想通貨を口座のベース通貨にできる仮想通貨入金に対応する海外FX業者は増えてきましたが、口座のベース通貨に仮想通貨を採用しているブローカーは多くはありません。仮想通貨を口座のベース通貨として入金できない場合は、仮想通貨を入金すると、海外FX業者の指定のレートで法定通貨への両替が行われます。一方、FXGTは仮想通貨を口座のベース通貨にできますので、仮想通貨を口座内に保有しながら、それを証拠金としてトレードすることができます。参加条件トレードコンテストに参加するには、コンテストページで口座IDを登録する必要があります。コンテストページで口座IDを登録プロ口座の有効証拠金が5万円以上参加条件として、有効証拠金額が設定されています。エントリー手続きの前に、コンテスト用のプロ口座に5万円相当の資金を入金しておきましょう。既存のプロ口座に、5万円以上の有効証拠金があれば入金は不要です。ただし、含み損のあるポジションを保有している場合、有効証拠金が5万円を下回る可能性があります。そのため、口座残高が5万円前後の場合は、トレードコンテストが始まるまで、取引は控えた方がよいでしょう。先述のとおり、コンテストの対象口座はプロ口座のみです。プロ口座を開設していない場合は、エントリー期間中に開設しておきましょう。プロ口座を開設したら、コンテストページの「現在のコンペティションに登録する」と記載されたフォームに、口座IDとメールアドレス、ニックネームなどを入力し、「今すぐ登録する」をクリックします。トレードコンテストにエントリーする期間中の追加入金も可能FXGTのトレードコンテストでは、期間中の追加入金は禁止されていません。ただし、追加入金分も加味して成績が計算されてしまいますので、投資収益率はその分低下します。上位3名には300万円万以上の賞金と副賞を授与前回のトレードコンテストで入賞するには、50位以内にランクインする必要がありました。今回のコンテストでは、入賞順位が100位まで拡大されています。上位3名には300万円以上の賞金に加えて、副賞も授与されます。副賞の内容については、トレードコンテスト期間中に発表される予定です。順位賞金1位500万円+副賞×1名2位400万円+副賞×1名3位300万円+副賞×1名4位200万円×1名5位100万円×1名6~10位各50万円11~20位各30万円21~30位各20万円31~40位各15万円(33位は30万円)41~50位各10万円51~60位各8万円61~70位各5万円71~80位各3万円81~90位各1万5,000円91~100位各1万円5位以内に入賞すれば、100万円以上の賞金が授与されます。6~10位でも50万円と、前回よりも賞金額が引き上げられています。加えて、33位に入賞したトレーダーには、3周年とかけて30万円が授与される予定です。最終的な順位はトレードコンテスト終了後、24時間以内に発表されます。賞金は、登録したプロ口座に付与されます。プロ口座とは?プロ口座は2022年4月に新設された口座です。手数料無料かつ低スプレッドな口座で、トレーダーに有利な取引条件を提供しています。レバレッジ最大1,000倍手数料無料ボーナス対象外強制ロスカット水準40%同じFXGT(エフエックスジーティー)のスタンダード+口座と比較すると、プロ口座の方がスプレッドが低くなる傾向にあります。プロ口座は、取引コストを重視する方に向いている口座といえるでしょう。一方で、プロ口座はボーナスの対象外となっているため、ボーナスを目的に口座を開設する場合は、プロ口座・ECN口座以外を選択する必要があります。ボーナスを利用して取引を始めようと考えている方は注意しましょう。FXGTとはFXGT(エフエックスジーティー)は、FXと仮想通貨取引に力を入れている海外FX業者です。豪華なボーナスやトレードコンテストなどのイベントが人気を集めています。口座タイプミニ口座FX専用口座スタンダード+口座クリプトマックス口座プロ口座ECN口座レバレッジ最大1,000倍取扱銘柄【FX/通貨ペア】:53【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:10【CFD/エネルギー】:3【CFD/仮想通貨】:59【CFD/株式】:53取引ツールMetatrader5(MT5)ボーナス新規登録ボーナス初回入金ボーナス通常入金ボーナスFXGTでは、6種類の口座を提供していますが、口座によって取引銘柄や取引サイズに違いがあります。ミニ口座は少額の取引向けの口座で、プロ口座とECN口座は上級者向けの口座です。仮想通貨取引の専用口座として、クリプトマックス口座も提供しています。幅広いニーズ・レベルのユーザーを対象とするサービスを提供している点が、FXGTの特徴といえるでしょう。また、仮想通貨とFXの取引銘柄も豊富なので、両方を取引するトレーダーに向いているFX業者といえます。一方で、FXGTのストップロスは広めに設定されているので、スキャルピングがメインの方は不満を感じることもあるでしょう。過去最高の賞金総額で入賞のチャンスが拡大今回のトレードコンテストの賞金総額は前回の2倍です。5位以内に入賞できれば、100万円以上の高額な賞金をゲットできます。上位入賞を逃したとしても、100位に入賞すれば賞金を受け取れるので、前回よりも入賞のチャンスは拡大したといえるでしょう。前回と同様に、今回のトレードコンテストもプロ口座のユーザー獲得が目的と考えられます。先に解説したように、プロ口座は手数料無料・低スプレッドな口座です。プロ口座は、新規登録・入金ボーナスの対象外ではありますが、取引コストを重視する方にとって扱いやすい口座といえます。すでにある程度資金があり、海外FX業者への乗り換えを検討している方は、この機会にプロ口座の利用も検討してみるとよいでしょう。
Focus Marketsの口座開設方法は?登録から本人確認までの流れを解説

Focus Marketsの口座開設方法は?登録から本人確認までの流れを解説

update2022.11.30 20:30

Focus Markets(フォーカスマーケッツ)は、最大1,000倍のレバレッジや狭いスプレッドなどで注目を集めている海外FXブローカーです。取扱い銘柄の豊富さは海外FXブローカーの中でも随一で、600種類以上の株式、350種類以上の仮想通貨CFD銘柄を取り扱っています。またFocus Marketsは、期間限定の50%初回入金ボーナスを提供しています。クッション機能なしのボーナスですが、レバレッジを上げるのに利用できます。今回は、Focus Marketsの口座開設方法について解説します。目次[非表示]口座開設と本人確認の違いは?口座開設方法本人確認書類の提出Focus Marketsは取扱銘柄が豊富口座開設と本人確認の違いは?Focus Markets(フォーカスマーケッツ)で取引を開始するためには、口座開設と本人確認の2つの手続きを行う必要があります。Focus Marketsでは、口座開設と本人確認を一連の手続きで行うことができます。手続き手続き後に有効となる機能必要なもの口座開設Focus Marketsへのログインメールアドレス、電話番号本人確認入金、出金、取引写真付き身分証明書、現住所証明書口座開設手続き後に有効となる機能必要なものFocus Marketsへのログインメールアドレス、電話番号本人確認手続き後に有効となる機能必要なもの入金、出金、取引写真付き身分証明書、現住所証明書口座開設は、メールアドレスと電話番号を使って数分ほどで完了します。Focus Marketsで入出金や取引の機能を利用するためには、本人確認までの手続きを全て完了させる必要があります。必要書類は全て画像データで提出する必要があるため、事前に書類をスマートフォンのカメラなどで撮影しておくと、スムーズに手続きを進められます。口座開設方法Focus Markets(フォーカスマーケッツ)の口座開設方法を解説します。入力する個人情報は、後で提出する証明書類と完全に一致している必要があるため、注意して入力してください。手順1Focus Marketsの公式ページにアクセスします。Focus Markets公式サイト手順2トップページ右上にある「口座開設」をクリックします。手順3氏名やメールアドレスなど口座開設に必要な情報を入力していきます。数字項目説明1お住まいの国または地域現在居住している国または地域を選択します。2名名前を入力します。(ローマ字)3姓苗字を入力します。(ローマ字)4メールメールアドレスを入力します。5パスワード8文字以上で大文字と小文字と数字をそれぞれ1文字以上含むパスワードを入力します。(パスワードは自動生成することもできます。)6携帯電話番号携帯電話番号を入力します。手順4Focus Marketsより登録したメールアドレス宛てにメールが届くので、届いたメールを開き「メールアドレスの認証」をクリックします。手順5メールアドレスの認証が完了すると、口座開設のステップへ自動で進みます。まずは氏名や生年月日などの情報を入力します。数字項目説明1口座の種類口座の種類を選択します。2タイトル敬称を選択します。3名名前を入力します。(登録した名前が記載されている場合、入力は不要です。)4姓苗字を入力します。(登録した苗字が記載されている場合、入力は不要です。)5生年月日生年月日を入力します。手順6引き続き、現住所など必要な情報を入力します。全ての項目の入力が完了したら「次へ」をクリックします。数字項目説明1住所1詳細な住所を入力します。(アルファベット)2市町村区市名、区名、町名を入力します。(アルファベット)3都道府県都道府県を入力します。(アルファベット)4郵便番号郵便番号を入力します。5税務上の居住地税務上の居住国を選択します。手順7取引プラットフォームや口座タイプの設定を行います。数字項目説明1プラットフォームMT4とMT5から、使用するプラットフォームを選択します。2口座タイプ使用する口座のタイプを選択します。スタンダード口座でも取引コストが低いFocus MarketsではRaw口座だけでなく、スタンダード口座でもスプレッドが低く設定されています。例えば、EURUSDのスプレッドの期間平均スプレッドは1.1pipsであり、XMの「極口座」と同等の条件で取引ができます。手順8引き続き「口座通貨」と「レバレッジ」を選択したら「次へ」をクリックします。数字項目説明1口座通貨口座の基軸通貨を選択します。2レバレッジ口座で使用するレバレッジを選択します。手順9利用規約書を確認し、問題が無ければチェックを入れて「申し込みを完了する」をクリックします。本人確認書類の提出最後に本人確認書類の提出を行います。時間を空けて本人確認書類を提出する場合、公式ホームページから再度ログインすることで口座開設手順を引き続き行うことができます。本人確認書類として、下記の書類が提出可能です。項目提出書類説明身分証明書パスポート、運転免許証、マイナンバーカード他公的機関発行の身分証明書本人の氏名・発行日または有効期限が明記されている書類現住所証明書銀行の明細書、公共料金の請求書(電気、ガス、水道、電話など)住所・本人の氏名・発行日が明記されている書類(発行より過去90日以内)身分証明書提出書類説明パスポート、運転免許証、マイナンバーカード他公的機関発行の身分証明書本人の氏名・発行日または有効期限が明記されている書類現住所証明書提出書類説明銀行の明細書、公共料金の請求書(電気、ガス、水道、電話など)住所・本人の氏名・発行日が明記されている書類(発行より過去90日以内)手順1「クリックして身分証明をアップロード」をクリックします。手順2運転免許証などの両面に情報がある身分証明書を提出する場合には「身分証明書(両面)」をクリックします。パスポートなどの表面のみの書類をアップロードする場合には「パスポート、もしくは表面のみの書類」をクリックします。手順3今回は身分証明書(両面)を選択します。撮影したデータの表面、裏面をそれぞれのアップロード箇所にアップロードします。手順4身分証明書のアップロードが完了したら「書類を送信する」をクリックします。手順5ページが移動し、「書類が正常にアップロードされました」と表示されると完了です。申請が承認された場合、または書類に不備がある場合は、メールにてお知らせが届きます。Focus Marketsは取扱銘柄が豊富Focus Markets(フォーカスマーケッツ)は2019年にオーストラリアのメルボルンで設立した海外FXブローカーです。豊富な取り扱い銘柄だけでなく、狭いスプレッドなどの取引コスト面でも人気を集めています。口座タイプスタンダード口座Raw口座ボーナスキャンペーン50%初回入金ボーナスレバレッジ1,000倍取扱銘柄(*1)【FX/通貨ペア】:56【CFD/貴金属】:8【CFD/株価指数】:16【CFD/エネルギー】:5【CFD/仮想通貨】:409【CFD/株式】:608取引ツールMetaTrader4(MT4)MetaTrader5(MT5)サポート対応メールやサポートチャットに加え、電話によるサポートを実施。(平日)午前 8:00~午後 5:00(日本時間)口座タイプスタンダード口座Raw口座ボーナス / キャンペーン50%初回入金ボーナス最大レバレッジ1,000倍取扱銘柄(*1)【FX/通貨ペア】:56【CFD/貴金属】:8【CFD/株価指数】:16【CFD/エネルギー】:5【CFD/仮想通貨】:409【CFD/株式】:608取引ツールMetaTrader4(MT4)MetaTrader5(MT5)サポート対応メールやサポートチャットに加え、電話によるサポートを実施。(平日)午前 8:00~午後 5:00(日本時間)(*1) 使用するプラットフォームや口座タイプによっては、取扱銘柄の数が少なくなります。Focus Marketsは最大1,000倍のレバレッジおよび追証が発生しないゼロカットシステムを採用しています。豊富な取扱銘柄の中でも特に株式、仮想通貨CFD銘柄の取り扱いが多く、高いレバレッジを活用しながらもリスクを限定して多様な銘柄を取引できます。またFocus Marketsでは、50%初回入金ボーナスが提供されています。ボーナスを受け取るために条件を満たす必要があったり、クッション機能がなかったりと、一般的に提供されるボーナスと比べてメリットが薄いものではありますが、レバレッジを高める効果があります。
Focus Marketsの特徴は?取引銘柄が多いブローカー

Focus Marketsの特徴は?取引銘柄が多いブローカー

update2022.11.29 20:00

海外FX業者Focus Markets(フォーカスマーケッツ)は、最大レバレッジ1,000倍、取り扱い商品1,000種類以上、さらに業界でもトップクラスの狭いスプレッドを提供している海外FXブローカーです。仮想通貨(暗号資産)の取り扱いも豊富で、430種類以上の仮想通貨ペアを取引できるほか、海外FX業者の中でも取り扱いが少ない6種類の仮想通貨指数の取引も可能です。Focus Marketsは、業界トップクラスの豊富な銘柄を同一口座で取引することができるため、資産管理しやすく、分散投資に適した海外FX業者でしょう。Focus Marketsは、2019年にオーストラリアで設立された新興ブローカーです。約定力の高さや低スプレッドなど、トレーダーに有利な取引環境を提供しているブローカーですが、サービスの運用歴は他の海外FX業者よりも浅いため、SNS上での口コミなども少なく、まだ知名度は低い状態です。この記事では、Focus Marketsの口コミも紹介します。Focus Marketsの信頼性・評判は?目次[非表示]Focus Marketsの4つの特徴スプレッドが狭い取扱銘柄数は1,000種類以上高水準のスワップポイントを付与期間限定ながらボーナスを提供Focus Marketsの取引条件とスペック取引口座は2種類(スタンダード口座とロウ口座)最大レバレッジは1,000倍BTC・ETHはスワップフリーMT4とMT5に対応6種類の入出金方法に対応ゼロカットシステムあり(申請が必要)平日24時間対応の日本語サポートFocus Marketsの信頼性・評判は?サーバ不具合や出金遅延も発生Focus Marketsの口コミ・評判Focus Marketsは同一口座で豊富な商品を取引したい人向けFocus Marketsの4つの特徴Focus Markets(フォーカスマーケッツ)の主な特徴として以下の4つが挙げられます。スプレッドが狭い取扱銘柄数は1,000種類以上高水準のスワップポイントを提供期間限定ながらボーナスを提供Focus Marketsでは、2種類の口座を提供しており、ロウ口座の最低スプレッドは0pipsに設定されています。また、取扱銘柄が豊富な点も特徴です。スワップポイントも海外FX業者の中では高めに設定されているので、スワップポイントを狙った取引にも利用できます。スプレッドが狭いFocus Marketsの特徴として、低水準のスプレッドが挙げられます。Focus Marketsのロウ口座の最小スプレッドは0pipsです。Myforexのリアルタイムスプレッド比較ツールでは、手数料を含めたユーロドルの1ヶ月の平均スプレッドは0.7pipsとなっています。取引コストが低いことで知られるExness(エクスネス)の平均スプレッドは0.7pipsです。Focus Marketsのスプレッドは、3,000ドルの入金が必要なGemForex(ゲムフォレックス)ノースプレッド口座(現ロースプレッド口座)の平均0.4pipsには及ばないものの、海外FX業者の中でも低い水準にあることがわかります。FXブローカーユーロドルのスプレッドの振れ幅Exness0.5~5.0pipsGemForex0.3~4.2pipsFocus Markets0.7~11.9pips一方で、Focus Marketsの1ヶ月のスプレッドの振れ幅は、0.7~11.9pipsです。基本的に低水準ではあるものの、取引するタイミングによっては、スプレッドが2pips以上に広がることも。ExnessやGemForexと比較すると、スプレッドの振り幅が大きいため注意が必要です。取扱銘柄数は1,000種類以上Focus Marketsでは、FX、仮想通貨、仮想通貨指数、コモディティー、株価指数、株式の6ジャンルで1,000種類以上の銘柄を取り扱っています。取扱銘柄銘柄数FX/通貨ペア56種類CFD/仮想通貨ペア409種類CFD/仮想通貨指数6種類CFD/コモディティー(原油・貴金属)13種類CFD/株価指数18種類CFD/株式608種類とりわけCFD銘柄の種類が豊富で、仮想通貨銘柄は400種類以上、株式銘柄は600種類以上取り扱っています。また、Focus Markestsでは、他社では取り扱いが少ない、仮想通貨指数の取引も可能です。仮想通貨指数とは?仮想通貨指数とは株式指数のように、複数の仮想通貨のレートをもとに算出されるインデックス(指数)です。インデックスとは、市場の動向を示す指数を指します。仮想通貨指数は、仮想通貨の価格に連動したインデックスであり、個別の銘柄ではなく特定の仮想通貨市場全体の値動きに対して、トレードを行うことが可能となります。例えば、FocusMarketでは、DeFiトークン市場に連動するDEFI25や、あるとコイン市場に連動するALT10などの取引が可能です。高水準のスワップポイントを付与高水準のスワップポイントが付与される点も、Focus Marketsを利用するメリットです。Myforexのスワップポイント比較ツールで、主要な海外FX業者とFocus Marketsの、ドル円とユーロドル、ポンドドルの1ロットあたりのスワップポイントを比較します。FXブローカードル円ユーロドルポンドドルExness買い:61円売り:-427円買い:-937円売り:217円買い:-159円売り:-387円GemForex買い:99円売り:-340円買い:-1,331円売り:315円買い:-583円売り:-81円Focus Markets買い:1,061円売り:-1,472円買い:-1,174円売り:836円買い:-644円売り:185円Exnessドル円買い:61円売り:-427円ユーロドル買い:-937円売り:217円ポンドドル買い:-159円売り:-387円GemForexドル円買い:99円売り:-340円ユーロドル買い:-1,331円売り:315円ポンドドル買い:-583円売り:-81円Focus Marketsドル円買い:1,061円売り:-1,472円ユーロドル買い:-1,174円売り:836円ポンドドル買い:-644円売り:185円メジャー通貨ペアのスワップポイントを比較すると、Focus Marketsはいずれも高水準であることがわかります。ExnessやGemForexでポンドドルを取引する場合、買い・売りともにマイナスのスワップポイントが適用されます。Focus Marketsの売りポジションにはプラスのスワップポイントが適用されます。一方で、Focus Marketsのスワップポイントは、マイナス幅も他のFX業者と比較して高水準です。マイナスのスワップポイントが適用されるポジションを保有すると、取引コストが増大します。ポジションを24時間以上保有する際は注意が必要です。スワップポイントはFX会社により異なるスワップポイントは、金利差を直接反映しているわけではなく、金利差を参考に、各FX会社が独自に決定します。実際の金利差分より顧客に対して不利な設定にすれば、それはFX会社の収益になります。FX会社それぞれの方針によって、どの通貨ペアでスワップポイントを高くして顧客に還元するのか、あるいは自社の収益源とするのかが異なります。Myforexのスワップポイント比較ツールを利用すれば、直近のスワップポイントをチェックできます。(*1)(*1) 計算方法にポイントを採用しているブローカーのみ掲載期間限定ながらボーナスを提供Focus Markets(フォーカスマーケッツ)のような低スプレッドを売りにするブローカーは通常ボーナスを提供しませんが、Focus Marketsは期間限定ながらボーナスを提供しています。現在(2022年10月16日時点)において、Focus Marketsは最大20万円の初回入金50%ボーナスキャンペーン(クッション機能なし)を実施しています。新規口座開設後、口座への初回入金額の50%相当額がボーナスとして付与されます。ただし、ボーナスの上限額は20万円までです。新規口座開設後に20万円入金した場合のボーナス付与額は10万円、40万円入金した場合のボーナス付与額は20万円になります。ボーナスを受け取るための条件は以下の通りです。新規でライブ取引口座を開設1万円以上、もしくは100ドル以上の入金入金後にカスタマーサポートへの連絡が必要キャンペーンの終了時期については不明です。入金ボーナスを利用して取引したい方は、公式サイトで最新の情報を確認しましょう。FocusMarketでキャンペーンの詳細を確認Focus Marketsの初回入金ボーナスには、クッション機能が付いていませんので、注意が必要です。クッション機能とは、ボーナスを証拠金として利用できる機能です。クッション機能付きのボーナスを利用した取引では、取引口座内の自己資金がなくなっても、ボーナスがなくなるまでポジションを保有できます。Focus Marketsの初回入金ボーナスは、自己資金の残高が0になると、ボーナスも消滅します。Focus Marketsの初回入金ボーナスは、レバレッジを高める目的で使用されます。ボーナスの用途が限定されている点は、Focus Marketsのデメリットといえるでしょう。Focus Marketsの取引条件とスペックFocus Markets(フォーカスマーケッツ)について、取引口座や取引条件が気になっている人も多いでしょう。Focus Marketsでは、口座タイプや口座残高によって取引条件が異なります。取引口座は2種類(スタンダード口座とロウ口座)最大レバレッジは1,000倍取引コスト重視ならロウ口座Focus Marketsでは、スタンダード口座とロウ口座の2種類の口座を提供しています。取引コスト以外は、どちらの口座も基本的に同じ取引条件が適用されます。最大レバレッジは1,000倍と高めに設定されており、ハイレバレッジでの取引が可能です。取引口座は2種類(スタンダード口座とロウ口座)前述の通り、Focus Marketsでは2種類の口座タイプを提供しています。項目スタンダードロウ最小スプレッド1.0pips0.0pips手数料なし1ロット取引あたり往復7ドルレバレッジ最大1,000倍最小取引量0.01ロット(1,000通貨)口座の基本通貨円、ドル取引ツールMetaTrader4MetaTrader5デモ口座ありスタンダード口座最小スプレッド1.0pips手数料なしレバレッジ最大1,000倍最小取引量0.01ロット(1,000通貨)口座の基本通貨円、ドル取引ツールMetaTrader4MetaTrader5デモ口座ありロウ口座最小スプレッド0.0pips手数料1ロット取引あたり往復7ドルレバレッジ最大1,000倍最小取引量0.01ロット(1,000通貨)口座の基本通貨円、ドル取引ツールMetaTrader4MetaTrader5デモ口座ありFocus Marketsの口座を比較スタンダード口座とロウ口座の主な違いは、スプレッドと取引手数料です。スタンダード口座では、取引手数料が無料である一方で、最小スプレッドがロウ口座よりも広く設定されています。Titan FXと同様に、取引手数料が外付けかどうか以外に口座タイプの差はありません。Myforexのスプレッドツールで、取引手数料を含めて比較すると、ほとんど全ての時間帯でロウ口座の方が有利になっていますので、取引コストを重視する方にはロウ口座がおすすめです。スタンダード口座とロウ口座で、取引手数料を含めてスプレッドを比較すると、次のようになります。通貨ペアスタンダードロウユーロドル1.1pips0.9pipsドル円1.4pips1.1pipsポンドドル1.6pips1.1pipsなおFocus Marketsでは、1アカウントにつき最大5口座まで開設することが可能です。最大レバレッジは1,000倍Focus Marketsは、最大レバレッジ1,000倍で取引可能です。ただし、口座残高によっては最大レバレッジが制限される場合もあります。また、すべての銘柄に1,000倍のレバレッジが適用されるわけではありません。銘柄最大レバレッジFX1,000倍(口座残高100万円以上の場合は500倍)仮想通貨20倍(ビットコイン・イーサリアムは100倍)仮想通貨指数20倍コモディティ1,000倍(シルバーは100倍)株価指数200倍(マイナー銘柄は100倍)株式5倍FX取引において、最大レバレッジ1,000倍が適用されるのは、口座残高100万円までの口座です。口座残高が100万円以上になると、最大レバレッジが500倍に制限されます。口座を複数開設し、各口座の資金の合計が100万円を超えた場合も同様です。1,000倍のレバレッジが適用される銘柄は、FXと原油、ゴールドの3銘柄です。仮想通貨では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)の仮想通貨ペアのみ最大レバレッジ100倍、その他は最大レバレッジ20倍が適用されます。銘柄によって最大レバレッジが異なるので、少額で取引する方は証拠金額が不足していないかあらかじめ確認しておきましょう。BTC・ETHはスワップフリーFocus Marketsの仮想通貨銘柄には、基本的に5%のスワップポイントが適用されます。しかし、ビットコインとイーサリアム銘柄の一部は、スワップフリーでの取引が可能です。銘柄スワップポイントBTC・ETHと法定通貨のペアETHBTCスワップフリー上記以外の仮想通貨ペア5%スワップフリーの対象となるのは、ビットコイン・イーサリアムと法定通貨のペアです。また、ビットコインイーサリアムにもスワップフリーが適用されます。ビットコインドルやイーサリアムドルなど、主要な仮想通貨ペアの取引コストを抑えられる点も、Focus Marketsを利用するメリットといえるでしょう。一方で、ExnessやXMTradingなどの大手海外FX業者では、すべての仮想通貨銘柄にスワップフリーが適用されます。仮想通貨を長期取引する場合、ユーザーによっては不満を感じることもあるでしょう。MT4とMT5に対応Focus Marketsが提供している取引プラットフォームは2種類あり、使用できるインジケーターの種類や表示可能な時間枠数が異なります。取引プラットフォーム:MetaTrader4インジケーター数時間枠数30種類以上9種類取引プラットフォーム:MetaTrader5インジケーター数時間枠数38種類以上21種類MetaTrader(メタトレーダー)とは、MetaQuotes Software(メタクオーツソフトフェア)が提供している取引プラットフォームです。現在は2010年にリリースされたMetaTrader4(MT4)と、後継プラットフォームであるMetaTrader5(MT5)の2つのバージョンが運用されています。Focus Marketsでは、MT4とMT5の両方に対応しているほか、MT5版のWebTraderでの取引も可能です。WebTraderは、MetaTraderにブラウザからアクセスできる取引プラットフォームです。MetaTraderをパソコンやスマホにインストールする必要がなく、ご利用中のブラウザからチャートへ、ダイレクトにアクセスすることができます。6種類の入出金方法に対応Focus Marketsでは、以下の6種類の入出金方法に対応しています。クレジットカード(デビットカード)銀行振込bitwallet仮想通貨Focus Marketsではドルや円のほか、ビットコインとドルテザー(TRC20・ERC20)での入金も可能です。銀行振込を利用した場合は、入金時に銀行側の手数料がかかりますが、ほかの入金方法を利用すれば、基本的に手数料はかかりません。銀行振込で入金した場合、取引口座に反映されるまでに、通常2~5営業日かかります。週末を挟むと時間がかかる場合もあるので、すぐに取引を始めたい方は銀行振込以外の方法で入金した方がよいでしょう。また、Focus Marketsからの出金に対応していない銀行もあります。銀行振込で入出金する場合は、利用しようとしている銀行がFocus Marketsからの出金に対応しているか、事前に確認しておきましょう。Focus Marketsから出金可能な銀行下記の銀行は、Focus Marketsからの出金が可能です(2022年10月16日時点の情報)。MUFG銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、農林中央金庫、りそな銀行、関西みらい銀行、福岡銀行、熊本銀行、十八信用金庫、みんなの銀行、千葉銀行、横浜銀行、東日本銀行、北陸銀行、北海道銀行、楽天銀行、PayPay銀行、JAバンク、セブン銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、トマト銀行、ソニー銀行、新生銀行、岐阜信用金庫、GMOあおぞらネット銀行上記に記載がない銀行への出金はできませんのでご注意ください。ゼロカットシステムあり(申請が必要)Focus Marketsは、ゼロカットシステムを採用しています。ゼロカットシステムとは、突発的な相場変動によって、ロスカットシステムが正常に機能せず、口座残高がマイナスになってしまった際に生じる追証(追加証拠金)を業者側が負担してくれるシステムです。つまり、トレーダー側は口座残高以上の損失を負うリスクがありません。ただし、Focus Marketsのゼロカットシステムは、自動リセットではないのでご注意ください。ゼロカットによりマイナスとなった口座残高のリセットは、自動的に実行されるわけではありません。Focus Marketsのサポートにゼロカットの申請をする必要があります。平日24時間対応の日本語サポートFocus Marketsでは、日本語によるカスタマーサポートを提供しています。サポート種類受付時間メール24時間ライブチャット平日(月~金)の午前8:00~午後5:00(日本時間)ライブチャットを利用できるのは、平日の日中のみです。夜間や週末は、メールで問い合わせる必要があります。日中に働きながらFX取引を行っている方にとっては、不便に感じることもあるでしょう。Focus Marketsの信頼性・評判は?Focus Markets(フォーカスマーケッツ)は、オーストラリア金融サービスライセンスを取得しています。一定の基準を満たしたFX業者ではあるものの、先述のとおり、新興ブローカーであるためFocus Marketsに対するユーザーの評価は、まだ定まっていないのが実情です。サーバ不具合や出金遅延も発生公式Twitterによると、申し込みが増加した際に、一時的に手続きや出金の遅延などが発生することもあったようです。また、6月以降、サーバーの不具合も数回報告されています。XMTradingやExnessのような大手と比べると、新興ブローカーゆえの不安が残る点が、Focus Marketsのネックといえるでしょう。サービスの運用期間が経つにつれて、上記のような不具合も減少しつつあります。サービスに関しては発展途上ではあるものの、優れた取引環境に魅力を感じるユーザーも多いでしょう。Focus Marketsの口コミ・評判SNS上では、出金や約定に関するトラブルを指摘する声もあるようです。出金を申請してから1週間以上経っても着金していないといったケースもあったようです。また、状況によって、約定のスピードが遅くなる、決済できないといった投稿も散見されます。Focus Marketsは、優れた取引環境を売りにしているFX業者ではありますが、サービスの運用実績が短く、まれにトラブルが発生するケースもあるようです。取引環境は優れているものの、サービスの安定性に不安が残るというのが実情のようです。大手FX業者のように安定したサービスを提供しつつ、実績を積み上げることで徐々に評価も変わっていくことでしょう。Focus Marketsは同一口座で豊富な商品を取引したい人向けここまで、Focus Markets(フォーカスマーケッツ)の特徴について紹介しました。Focus Marketsは、最大レバレッジ1,000倍、取り扱い銘柄1,000種類以上、さらに低スプレッドを提供している海外FX業者です。特に、取り扱い商品数は業界トップクラスのため、Focus Marketsを利用することで、さまざまな市場へのアクセスが可能になります。Focus Marketsは、FX通貨ペアだけでなく、仮想通貨や株式などの豊富な商品を取引したい方に向いている海外FX業者といえます。Focus Marketsは、新興ブローカーのため知名度はそれほど高くはありませんが、取引銘柄数やスプレッドを重視する方には、使いやすいFX業者といえるでしょう。
ThreeTraderの特徴は? コストパフォーマンスに優れた海外FX業者

ThreeTraderの特徴は? コストパフォーマンスに優れた海外FX業者

update2022.11.29 19:00

2021年5月に設立された海外FX業者ThreeTrader(スリートレーダー)は、コストパフォーマンスに優れていることから徐々に知名度が向上しています。ThreeTraderの最大の特徴は、取引コストが他の海外FX業者よりも有利なことです。狭いスプレッドを提供しており、他の海外FX業者では広めに設定される傾向があるクロス円や、ポンド関連通貨ペアなども低い取引コストでトレードできます。毎朝配信される相場レポートなどの情報発信もあり、取引の参考にできるでしょう。豪華な入金ボーナスキャンペーンはありませんが、取引ボーナスをキャッシュバックや賞品に交換できる「ThreeTraderポイントストア」を運営しています。さらに、不定期で様々なキャンペーンを実施しており、ユーザーがThreeTraderのサービスを楽しめるように工夫されています。目次[非表示]ThreeTraderの特徴は?低コストで取引できるThreeTraderポイントストアを提供不定期でユニークなキャンペーンを開催ThreeTraderの取引条件やスペックは?ThreeTraederの口座タイプは2種類スプレッドは本当に狭い?他社と比較取引制限がないレバレッジは最大500倍ストップレベルはゼロ口座によってスワップポイントは変わるThreeTraderで取引するメリット最短当日に取引開始早朝からサポートを提供初心者にも分かりやすい相場レポートを配信ThreeTraderを利用する際の注意点取引ツールはMT4のみCFD銘柄の取り扱い数は少なめ低コストの取引環境を実現ThreeTraderの特徴は?ThreeTrader(スリートレーダー)の主な特徴は、以下の3つです。低コストで取引ができる取引ポイントを賞品に交換できる不定期にキャンペーンを開催ThreeTraderのサービスの大きな特徴は「取引コストの低さ」です。スプレッドは他社よりも狭く、主要ドルストレート通貨ペアはもちろん、クロス円通貨ペアや他のマイナー通貨ペア、ゴールドや株価指数といったCFD銘柄であっても、極めて低いスプレッドを提供しています。そのほか、ポイントプログラムや不定期のキャンペーンも実施しています。ThreeTraderの口座開設低コストで取引できるThreeTraderの最大の特徴が、業界最狭水準のスプレッドを提供している点です。ThreeTraderが提供している口座タイプは2つあり、取引手数料が発生しないPureスプレッド口座、取引手数料が発生するRawゼロ口座があります。標準タイプのPureスプレッド口座では、取引量が多くなる時間帯でドル円やユーロドルを0.5Pips〜と狭いスプレッドを配信しています。上級口座であるRawゼロ口座は、Pureスプレッド口座よりも、さらに狭いスプレッド水準となっていますが、片道2ドルの取引手数料が発生します。Rawゼロ口座の方が取引コストがお得Pureスプレッド口座も十分低いスプレッド水準ですが、Rawゼロ口座の方が、より取引コストを抑えることができます。特に、取引量の多いドルストレード通貨ペアはスプレッドがゼロになっている場合も珍しくなく、取引手数料=取引コストとなることが多い傾向です。Rawゼロ口座は初回入金額10万円という条件がありますが、他社と比較するとハードルは低いといえます。ThreeTraderの口座タイプRawゼロ口座の取引手数料は片道2ドル(0.2Pips相当)と、業界でも最安値水準です。主要海外FX業者の取引手数料を一覧でまとめてみます。海外FX業者取引手数料(片道・1ロット)ThreeTrader(Rawゼロ口座)2ドルTitan FX(ブレード口座)3.5ドルBigBoss(プロスプレッド口座)4.5ドルXMTrading(Zero口座)5ドル取引手数料を比較してみても、ThreeTraderは他社よりも低く抑えられており、取引環境に注力しているTitan FXよりも取引コストを抑えることが可能です。スプレッドは本当に狭い?他社と比較ThreeTraderポイントストアを提供ThreeTraderではポイントプログラムが提供されており、取引するたびに「ThreeTraderポイント」が付与されます。このポイントを一定程度貯めると、キャッシュバックや電子機器といった豪華な賞品に交換することもできます。ポイントの付与率は、銘柄によって違いがあります。海外FX業者取引手数料(片道・1ロット)FX通貨ペア10ポイント貴金属原油1ポイント株価指数仮想通貨FX通貨ペアと貴金属銘柄では、1ロットの取引につき10ポイント、その他の銘柄では1ロットにつき1ポイントを付与。ポイントはマイページ上で確認できます。貯まったポイントは「ThreeTraderポイントストア」で、任意のタイミングで賞品と交換が可能です。ThreeTraderポイントの有効期限は2年です。使用しなかったポイントは2年後に失効するため、ThreeTraderで取引する場合は、定期的にポイントをチェックした方がよいでしょう。不定期でユニークなキャンペーンを開催ThreeTraderは取引環境を重視しているブローカーですが、不定期で開催されるユニークなキャンペーンも大きな特徴です。例えば、過去の新規口座開設キャンペーンでは、ペア温泉チケットやトレードに役立つシートクッション(約1万円相当)のプレゼントキャンペーンが実施されました。また、キャッシュバックキャンペーンを開催することもあり、既存ユーザーも参加できるキャンペーンを開催しています。他の海外FX業者のように、100%入金ボーナスなどは提供していませんが、キャンペーンごとのユニークな賞品が、Twitterでも話題となることも少なくありません。取引コストにこだわりつつも、ユーザーの満足度を向上させる工夫が見られます。ThreeTraderの取引条件やスペックは??ThreeTrader(スリートレーダー)の口座タイプや、スプレッドなどの取引条件が気になる人も多いでしょう。ThreeTraderの取引条件や、スペックに関する主な特徴は以下のとおりです。ThreeTraderの口座タイプは2種類スプレッドが他社より狭い取引制限がないレバレッジは最大500倍全銘柄のストップレベルはゼロ口座によってスワップポイントは変わるThreeTraederの口座タイプは2種類ThreeTraderには、取引手数料が発生しないPureスプレッド口座と、取引手数料が発生するRawゼロ口座の2種類があります。どちらもECN口座であるため、市場の流動性が高い時間帯は、スプレッドが非常に狭くなる傾向にある点が特徴です。Pureスプレッド口座・インターバンク市場+0.5Pipsのスプレッドを配信・取引手数料無料・初回入金額1万円Rawゼロ口座・インターバンク市場の価格レートを配信・取引手数料は片道2ドル(片道0.2 Pips相当)・初回入金額10万円Pureスプレッド口座・インターバンク市場+0.5Pipsのスプレッドを配信・取引手数料無料・初回入金額1万円Rawゼロ口座・インターバンク市場の価格レートを配信・取引手数料は片道2ドル(片道0.2 Pips相当)・初回入金額10万円ThreeTraderの口座を比較Pureスプレッド口座は取引手数料が発生しない代わりに「インターバンク市場のレート+0.5Pips」のレートが配信されています。一方、Rawゼロ口座では、インターバンク市場のレートがそのまま配信されますが、片道2ドルの取引手数料が発生します。Rawゼロ口座の方は、初回入金額が10万円と少し高めに設定されていますが、Pureスプレッド口座よりも取引コストを抑えることができます。Pureスプレッド口座でThreeTraderの取引環境を試した上で、Rawゼロ口座への移行を検討するのもよいでしょう。2回目以降は1万円から可能Rawゼロ口座の初回入金額は10万円に設定されていますが、2回目以降であれば10万円以下の入金も可能です。2回目以降であればPureスプレッド口座、Rawゼロ口座のどちらも1万円から入金できます。入金方法は国内銀行振込み、オンラインウォレットのbitwallet、クレジットカード、仮想通貨のUSDT(テザー)による入金に対応しています。スプレッドは本当に狭い?他社と比較ThreeTraderが提供している2つの口座タイプのうち、取引手数料が発生しない標準タイプの口座タイプは「Pureスプレッド口座」です。先述の通りPureスプレッド口座では、インターバンク市場の価格レートに0.5Pipsを加えたスプレッドとなっています。特徴としては、流動性が高いロンドン時間やNY時間はスプレッドが非常に狭くなる傾向があります。一方で、流動性が低くなる日本時間の早朝は、スプレッドが大きく拡がりやすくなる点に注意が必要です。ThreeTraderのPureスプレッド口座と、取引環境に定評があるTitan FXのZeroスタンダード口座の平均スプレッドを、Myforexのリアルタイムスプレッド比較ツールで確認します。通貨ペア・銘柄Pureスプレッド口座(ThreeTrader)Zeroスタンダード口座(Titan FX)ドル円(USD/JPY)1.1Pips1.6Pipsユーロドル(EUR/USD)0.7Pips1.4Pipsポンド円(GBP/JPY)2.5Pips3.8Pips豪ドル円(AUD/JPY)1.5Pips2.4Pipsゴールド(XAU/USD)1.3Pips1.9Pipsドル円(USD/JPY)Pureスプレッド口座(ThreeTrader)1.1PipsZeroスタンダード口座(Titan FX)1.6Pipsユーロドル(EUR/USD)Pureスプレッド口座(ThreeTrader)0.7PipsZeroスタンダード口座(Titan FX)1.4Pipsポンド円(GBP/JPY)Pureスプレッド口座(ThreeTrader)2.5 PipsZeroスタンダード口座(Titan FX)3.8Pips豪ドル円(AUD/JPY)Pureスプレッド口座(ThreeTrader)1.5PipsZeroスタンダード口座(Titan FX)2.4Pipsゴールド(XAU/USD)Pureスプレッド口座(ThreeTrader)1.3PipsZeroスタンダード口座(Titan FX)1.9Pipsどちらも取引手数料が発生しない口座タイプですが、ThreeTraderのスプレッドがTitan FXよりも狭くなっており、取引コストとしてはThreeTraderのPure口座の方がお得となります。取引手数料が発生するThreeTraderのRawゼロ口座は、手数料が1ロットあたり片道2ドルと、主要海外FX業者の中でも低水準に設定されており、Pureスプレッド口座よりもお得に取引できます。取引制限がないThreeTraderでは、スキャルピングはもちろん、EA(エキスパートアドバイザ)を用いた自動売買トレードなどに対しての制限は設けられていません。両建てに対しても制限はありませんので、同一口座内での両建てや、多くの海外FX業者で禁止されている複数口座の両建て、他社口座との両建て取引も可能です。トレーダーの裁量が最大限認められているため、海外FXの経験が長いトレーダーでも満足できる取引環境を提供しています。レバレッジは最大500倍ThreeTraderでは、最大500倍のレバレッジで取引ができます。口座タイプによる違いはありませんので、Pureスプレッド口座・Rawゼロ口座のどちらも最大レバレッジは500倍です。銘柄ごとに最大レバレッジは異なっていますが、主要FX通貨ペアやゴールドなどの貴金属銘柄で、最大500倍の取引が可能です。銘柄最大レバレッジFX通貨ペア500倍マイナーFX通貨ペア50倍貴金属500倍株価指数100倍原油100倍仮想通貨20倍他の海外FX業者で導入されている口座残高によるレバレッジ制限などはありません。高額な資金でトレードするトレーダーも、レバレッジ制限を気にすることなくトレードできるでしょう。一方、仮想通貨銘柄は、主要仮想通貨であるビットコインを含めて最大20倍となっており、他社と比較すると低めの設定となっています。FX通貨ペアの他に仮想通貨も取引したいトレーダーにとっては物足りなく感じてしまう可能性があります。仮想通貨のレバレッジが高いブローカーは?仮想通貨ユーザーの増加に伴い、FX通貨ぺアや他のCFD銘柄と同じように、仮想通貨銘柄を数百倍以上のレバレッジで取引できるブローカーが増えています。例えば、FXと仮想通貨のハイブリッド取引所として知られているFXGT(エフエックスジーティー)では、主要仮想通貨銘柄のレバレッジが最大1,000倍に設定されています。その他に、XMTrading(エックスエムトレーディング)は最大250倍、Exness(エクスネス)は最大400倍を提供しています。ストップレベルはゼロThreeTraderは、FX通貨ペア、仮想通貨、株価指数など、ThreeTraderが取り扱う全銘柄のストップレベルをゼロに設定しています。ストップレベルとはストップレベルとは、指値・逆指値などの注文を行う際に、現在レートから予め定められた値幅以上離れたレートでないと注文ができない仕様のことです。ストップレベルがゼロに設定されているため、指値・逆指値の制約が一切なく、トレーダーがエントリー価格に関係なく自由に設定できます。また、主にスキャルピング系EAの誤作動を防止できるため、EA本来の性能が発揮できます。ストップレベルをゼロに設定する海外FX業者は増加傾向にあり、取引環境に注力しているTitan FX(タイタンエフエックス)はもちろん、大手海外FX業者であるXMTrading(エックスエムトレーディング)やExness(エクスネス)も取り扱う全銘柄のストップレベルをゼロに設定しています。口座によってスワップポイントは変わるThreeTraderでは、高金利通貨として人気のあるメキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランドも取り扱っていますが、高金利通貨の円建て通貨ペアは取り扱っていません。ThreeTraderのスワップポイントの特徴は口座タイプによってスワップポイントの設定が異なることです。「Pure口座は一般的スワップ」「Raw口座は機関投資家向けスワップ」と紹介されており、通貨ペア・銘柄によっては2倍以上異なるスワップになっている場合もあります。仮想通貨だけは、どちらの口座もスワップポイントは同じです。その他の銘柄ではPureスプレッド口座の方が、Rawゼロ口座よりも買い・売りのどちらもスワップポイントが大きめに設定されています。そのため、スワップ益を狙う取引であればPureスプレッド口座、スワップコストをできるだけ抑えたい場合はRawゼロ口座が有利となります。ThreeTraderで取引するメリットThreeTrader(スリートレーダー)のサービス全般の特徴は主に以下の3つです。最短当日に取引開始できる早朝からサポートを提供初心者にも分かりやすい相場レポートを配信最短当日に取引開始ThreeTraderの口座開設はシンプルであるため、最短当日で取引を開始できます。本人確認書類と住所証明書を用意し、サポートの営業時間内に申請すれば、数時間以内には口座開設が承認されます。一部の海外FX業者が導入している「クイック口座開設」はないため、ThreeTraderで取引を開始するためには、あらかじめ必要書類を準備する必要があります。クイック口座開設とは必要書類提出前に取引を開始できる仕組みのことです。必要書類をすぐに準備できない場合でも、すぐに取引を開始できるため、チャンスを逃さないで済みます。出金までに必要書類を準備すればいいので、時間に余裕を持てることがメリットです。Titan FXやBigBoss(ビッグボス)、Exness(エクスネス)、Land-FX(ランドエフエックス)などで導入されています。ThreeTraderの口座開設早朝からサポートを提供ThreeTraderのライブチャットのサポート対応時間は、日本時間7時〜20時までです。海外FX業者によっては、自動チャットボットによるサポートを提供している業者がありますが、ThreeTraderは有人対応のサポートを提供しているため、初心者の方でも安心して取引ができるでしょう。サポートはリアルタイムチャットとメールの2種類を提供しています。ThreeTraderの公式サイトやマイページからすぐに問い合わせができます。海外FX業者によってサポートは様々初心者の方は、操作方法やトラブルが発生したときに相談できるサポート体制があるブローカーを選ぶのがおすすめです。サポート体制が充実しているFXブローカーとして、FXGT(エフエックスジーティー)やTitan FX、XMTradingが挙げられます。FXGTでは年中無休のサポートを実施しており、Titan FXとXMも平日は24時間サポートを提供しています。初心者にも分かりやすい相場レポートを配信2022年9月から新たに「ThreeTraderブログ」が公開されました。執筆時点(2022年10月)では、日本時間の午前8時ごろに早朝相場レポートが配信されています。ThreeTraderの相場レポートは、前日のNY市況や相場の注目ポイント、テクニカル分析、当日発表予定の経済指標が簡潔にまとめられており、朝の短時間で読めるようになっています。ThreeTraderのブログThreeTraderによると、今後もトレード手法や相場、ユーザーからの質問が多い項目についてのコンテンツが順次配信されていく予定とのことです。ThreeTraderを利用する際の注意点ThreeTraderでは、相場レポートを配信したり、早朝からサポートを提供するなど、さまざまなサービスを提供しています。一方で、取引ツールはMetaTrader4(MT4)しか利用できない、CFD銘柄が少ないなど、注意すべき点もあります。ThreeTraderで口座を開設する前に、知っておきたい注意点を確認しておきましょう。取引ツールはMT4のみ執筆時点(2022年)でThreeTraderが導入している取引ツールはMetaTrader4(MT4)のみとなっています。多くのFX業者で導入しているMetaTrader5(MT5)は取り扱ってない点に注意が必要です。Myforex編集スタッフがThreeTraderのサポートに問い合わせたところ、今後MT5を導入する予定があり、現在(2022年10月時点)、リリースに向けて準備が進んでいるということでした。具体的な時期は公表されていませんが、ThreeTraderの取引環境とMT4の後継ツールであるMT5を利用できるようになれば、さらに利便性の高い取引ブローカーとなることが期待できるでしょう。CFD銘柄の取り扱い数は少なめThreeTraderが取り扱っているCFD銘柄の数は、他の主要海外FX業者と比較すると少なめです。株価指数は20銘柄と比較的多めですが、貴金属銘柄はゴールド・シルバー・プラチナの3種類でドル建て銘柄のみを提供しています。また、仮想通貨は主要仮想通貨であるビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を含む14銘柄を提供しています。仮想通貨に注力するFXGTはもちろん、XMTradingやTitan FXよりも少ない水準です。取引量が多いCFD銘柄・主要仮想通貨は取り扱っているため、過度に心配する必要はありませんが、公式サイトで普段取引している銘柄を取り扱っているか事前に確認するのがおすすめです。CFD銘柄に特徴があるブローカー海外FX業者によって注力するサービスは異なっています。ThreeTraderは取引コストに徹底的にこだわっているブローカーですが、取り扱っている銘柄は限定されています。CFD銘柄に特徴がある海外FX業者の1つはTitan FXです。Titan FXは、米国の個別株銘柄の取扱数が豊富で、執筆時点(2022年10月)で100銘柄米個別株CFDを取り扱っています。また、仮想通貨の取り扱い数が豊富なブローカーはFXGTです。低コストの取引環境を実現ここまでThreeTrader(スリートレーダー)の特徴について紹介してきました。ThreeTraderはスプレッドが狭く、主要海外FX業者の中でも特に取引コストを抑えることができるブローカーです。口座タイプは2種類でレバレッジは最大500倍と、サービスはシンプルですが、取引制限はなくトレーダーの裁量が他のブローカーよりも大きいため、経験の長いトレーダーでも満足できる海外FX業者といえるでしょう。一方、2021年の創業から間もないため、取り扱っている銘柄数が他社より少ないというデメリットがあります。しかし、取引量の多い主要通貨ペア・銘柄は取り扱っているため、ほとんどのユーザーにとって、そこまで不便さは感じられないでしょう。情報発信にも注力する方針で、毎朝の相場レポートの配信やコラムなども順次提供していく予定となっています。今後もユニークなキャンペーンの企画や新サービスのリリースに期待できるブローカーです。
メタマスクがユーザーデータ収集へ、リスクとその対策について解説

メタマスクがユーザーデータ収集へ、リスクとその対策について解説

update2022.11.28 21:00

メタマスクは仮想通貨(暗号資産)市場最大の分散型ウォレットで、月間ユーザー数は2,000万人を超えます。そのメタマスクが、ユーザーデータを収集します。これを受けて、Twitter(ツイッター)などのSNS上では、メタマスクの安全性を危惧する声があがっています。当記事では、メタマスクの変更の詳細や利用する上でのリスクなどを解説していきます。目次[非表示]メタマスクとはWeb3.0移行で鍵を握るCEXの信用問題で需要が拡大メタマスクがIPアドレスを収集へメタマスクの利用はリスクか?コンセンシスの説明仮想通貨コミュニティからの批判プライバシーを守るための対策RPCを変更する上での注意点メタマスクに代わる分散型ウォレットSafePalTrust Walletユーザー離れが心配なメタマスクメタマスクとはメタマスクは分散型ウォレットです。BinanceなどCEX(中央集権型取引所)のウォレットと異なり、管理者が存在しないシステム上で仮想通貨を保有できます。また、パソコンやスマホアプリで仮想通貨を管理でき、イーサリアム(ETH)などさまざまな仮想通貨に幅広く対応しています。仮想通貨の保管だけでなく、送金したり仮想通貨同士をスワップ(交換)したりする機能もあります。Web3.0移行で鍵を握るメタマスクなどの分散型ウォレットは、Web3.0の入り口だと考えられます。例えば、DEX(分散型取引所)やブロックチェーンゲームなどにメタマスクを接続すると、サービスが利用可能になります。分散型ウォレットはWeb3.0発展の鍵を握っており、その中でもメタマスクは主要な存在です。Web3.0とはWeb3.0とは、分権化された次世代のインターネット環境を指します。現代の中央集権型インターネット環境(Web2.0)は、大手IT企業が強い影響力を持っています。その一方、Web3.0では、個々のユーザーが重要な役割を担います。CEXの信用問題で需要が拡大2022年11月、大手取引所FTXが経営破綻したことを受け、CEXへの不信感が高まっています。結果的に、メタマスクを始めとする分散型ウォレットの需要が高まっています。分散型ウォレットを使うと企業等に頼らず自分自身で運用・管理できるため、CEXのように出金停止となることはありません。FTXの経営破綻FTXはハイリスクな経営を行っており、手持ち資金が枯渇して顧客資産を払い出せない状況に陥りました。競合のBinanceが買収による救済を模索しましたが、結局失敗に終わっています。この影響は仮想通貨市場全体に波及しており、CEXの信頼が揺らいでいます。メタマスクがIPアドレスを収集へメタマスクはコンセンシス社(ConsenSys)が開発しており、2022年11月23日、メタマスクの基盤となるInfuraのプライバシーポリシーを改定しました。それによると、メタマスクでInfuraを使用する場合、ユーザーのIPアドレスとウォレットアドレス情報が収集されます。Infuraは、DApp(分散型アプリ)を稼働させる機能を提供しています。具体的には、RPCという機能を提供しており、アプリ開発者は独自ノードを構築しなくても、DAppとブロックチェーンの間で情報通信させることができます。Infuraは、同社のRPCでのユーザーデータ収集を明示しました。第三者のRPCで稼働するメタマスクに関しては対象外ですが、メタマスクのRPCはInfuraがデフォルトで設定されており、ほとんどのユーザーが気づかない可能性があります。ちなみに、Infuraは業界で広く利用されており、イーサリアムの他にもアバランチ(AVAX)など複数のブロックチェーンで用いられています。また、UniSwapやBrave BrowserなどもInfuraを採用しています。その影響力は強く、開発者コミュニティは40万人を超えています。メタマスクの利用はリスクか?InfuraはユーザーのIPアドレスとウォレットアドレスを収集します。では、これはユーザーにとってリスクになるでしょうか。IPアドレスは、インターネットにおける住所のような存在で、アクセス元の相手を識別するために利用されます。市町村レベルの大まかな利用地域や、加入しているインターネットプロバイダなどを知ることができますが、正確な住所やそれ以上の個人情報の特定はできません。よって、IPアドレスがウォレットアドレスと紐づいても、直接的な危険はないと考えられます。それでも、ある仮想通貨投資家はウォレットアドレスとIPアドレスから個人を特定され、誘拐・強盗事件が発生した例もあるので、危険がゼロというわけではありません。コンセンシスの説明米国を拠点にするコンセンシスは、この変更に関して違法行為への対策や法令遵守のためでもあると説明しています。仮想通貨市場ではハッキングやマネーロンダリングなどが問題となっており、各国の規制当局が頭を悩ませています。プライバシーポリシーによると、KYC(顧客確認)やAML(マネーロンダリング防止対策)の観点から必要な場合に、ユーザーの情報を使用する可能性があります。その後、仮想通貨コミュニティから批判を受けたことで、コンセンシスはこのプライバシーポリシーの変更が規制当局の問い合わせに対応するものではないと説明しています。仮想通貨コミュニティからの批判コンセンシスがプライバシーポリシーを変更したことに対して、仮想通貨コミュニティからは批判の声が挙がっています。メタマスクはWeb3.0を推進する分散型ウォレットなのに、既存のWebサービスのように個人情報を収集しかねないことに批判が集まっています。Yearn FinanceなどのDeFiプロトコル開発に携わる@fubuloubu氏は、「サービスのためにデータを集めたいのであれば、IPアドレスとウォレットアドレスを紐付けるのではなく、匿名性が保たれた方法で行うべきだ」とTwitter上で主張しています。また、Cinneamhain Venturesのパートナーであるコクラン氏は、「メタマスクは長い間、無料で優れたサービスを提供してきました。しかし、IPアドレスを記録してトランザクションに関連付けるという決定は受け入れられない」と批判しています。その他、日本の仮想通貨コミュニティでも、メタマスクに対する否定的な投稿が数多く見られます。プライバシーを守るための対策データがある程度収集されても構わないのであれば、メタマスクを利用し続けても大きな問題はないといえそうです。しかし、プライバシーを守りたい場合は対策が必要です。その方法は簡単で、RPCの設定をデフォルトから変更するだけです。初期設定ではInfuraに設定されていますが、任意のRPCを入力できます。メタマスクのRPCを変更するには、メニューから「設定」「ネットワーク」の順に進んで「新しいRPC URL」にURLを入力すれば完了です。新しいRPCの候補としては、Ankr(ANKR)やAlchemyなどが挙げられます。RPCを変更する上での注意点プライバシーポリシーの更新に関して、コンセンシスはメタマスクのRPCが変更可能であることを教育する目的もあったとしています。すなわち、コンセンシス自身もRPC変更をひとつの手段として認めているわけですが、注意すべきこともあります。RPCはイーサリアムブロックチェーンのノードであれば、指定することができます。しかし、そのノードがどのような企業や団体、個人によって運営されているか、そしてどのようなプライバシーポリシーを持っているのかについて、ユーザー自身で確認しなければなりません。信頼できるノードであれば問題ありませんが、信頼できないノードを利用すべきではないでしょう。ノードとはノードとはブロックチェーンのネットワークを構成するコンピュータを指し、パソコンやスマホなどを含みます。ブロックチェーンを稼働させるために、ブロックの検証だけでなく取引情報の記録や情報伝達などの機能を提供します。メタマスクに代わる分散型ウォレット仮想通貨市場には、メタマスク以外にも分散型ウォレットが存在します。独自ノードを利用する分散型ウォレットの例としては、以下のようなものがあります。SafePalSafePalは多機能な分散型ウォレットです。ユーザーは、仮想通貨の保管や送金などに加え、クレジットカードによる購入、NFT取引、DeFi関連サービスなどを利用できます。安全性にも優れており、独自のハードウェアウォレットも販売しています。ハードウェアウォレットとはハードウェアウォレットとは、仮想通貨の秘密鍵をインターネットから切り離して保管できるウォレットです。USBタイプのデバイスで、コンピュータに差し込んで利用します。Trust WalletTrust Walletは、大手取引所Binanceが買収して話題となった分散型ウォレットです。スマホ版とデスクトップ版のアプリをリリースしており、幅広い用途で利用できます。特徴としては、DeFi関連サービスとの連携性が高く、手軽に仮想通貨を運用できる点が挙げられます。その他、Trust Wallet内に仮想通貨を保有するだけで、収入を得ることが可能です。FTXが経営破綻した際、BinanceのCEOチャンポン・ジャオ氏が、CEXのウォレットから分散型ウォレットに資産を移行するよう言及したことで注目が集まりました。その結果、Trust Walletの独自仮想通貨TWTは、300円を超える高値を更新しました。画像引用:CoinMarketCapユーザー離れが心配なメタマスクメタマスクは仮想通貨市場最大の分散型ウォレットです。しかし、Infuraのプライバシーポリシーが変更されたことで、ユーザー離れが起こるのではないかと心配されています。多くのインフルエンサーがメタマスクの動きに否定的な意見を表明しており、代替となる分散型ウォレットの利用を促しています。プライバシーを気にしないのであれば、メタマスクを使い続けるのも選択肢ですが、別の分散型ウォレットを検討してみるのも良いかもしれません。
MYFX Markets、FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーンを開催!

MYFX Markets、FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーンを開催!

update2022.11.28 19:00

低スプレッドを提供することで知名度があるMYFX Markets(マイエフエックスマーケット)は、2022年11月25日から12月18日の約3週間にわたって、「FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーン」を開催すると発表しました。期間内に応募と最低3万円以上の入金を済ませて5~1,000ロット以上の取引を行うことで、最大100万円キャッシュバックの抽選に参加できるキャンペーンです。キャッシュバック額は、FIFAワールドカップ2022における日本代表の成績によって変動します。MYFX Marketsは、季節やイベントごとでキャンペーンを開催する傾向にありますが、これまで開催されたキャンペーンよりも、最大キャッシュバック金額が大きく増額されています。目次[非表示]最大100万円のキャッシュバックキャッシュバックを受け取る3つの条件条件のロット数は事前にわからないキャッシュバックを出金できるのはいつ?キャンペーンの参加方法専用フォームから参加登録3万円以上の新規入金MYFX Marketsは低スプレッドが特徴参加申請を忘れずに最大100万円のキャッシュバック今回の「FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーン」は、既にMYFX Markets(マイエフエックスマーケット)の口座を保有している人、新規で口座開設した人、どちらも対象です。キャンペーン期間2022年11月25日(金)~2022年12月18日(日)23:59(MT4時間)対象口座法人・MAM・PAMMを除く全口座対象銘柄全銘柄キャッシュバック金額最大100万円付与タイミングキャンペーン終了後に順次付与キャンペーン期間2022年11月25日(金)~2022年12月18日(日)23:59(MT4時間)対象口座法人・MAM・PAMMを除く全口座対象銘柄全銘柄キャッシュバック金額最大100万円付与タイミングキャンペーン終了後に順次付与開催期間は約3週間で、法人・MAM・PAMMを除く全ての口座がキャンペーンの対象です。キャンペーン期間は、MT4時間が基準となっていることに注意してください。キャンペーンの対象銘柄は、MYFX Marketsで取り扱っているFX通貨ペアや仮想通貨を含む全銘柄となっています。キャッシュバックを受け取る3つの条件「FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーン」でキャッシュバックを受け取るには、以下3つの条件を全て満たすことが必要です。専用フォームからキャンペーンに応募期間中に3万円以上の新規入金期間中に5~1,000ロット以上の取引専用フォームからのキャンペーン応募と新規入金を済ませた後のポジションから、取引したロット数のカウントが開始されます。キャンペーン応募と入金前の取引はカウント対象外となるので、早めに応募と入金を済ませておくことが重要です。また、期間中に出金や資金移動を行うと、キャンペーンの対象外となるため要注意です。これらの条件を満たしたうえで、抽選によって所定の人数にキャッシュバックが発生します。受け取れるキャッシュバック額や当選人数は、FIFAワールドカップ2022における日本代表の成績によって変動するシステムです。条件のロット数は事前にわからない日本代表の成績によって、以下のようにキャッシュバック金額が変動します。勝ち進むにつれてキャッシュバック金額は大きくなりますが、参加条件となる取引ロット数も多くなります。日本代表の成績キャッシュバック額当選者数必要な取引ロット数ベスト163,000円20名5ロットベスト81万円10名15ロット準決勝進出8万円5名40ロット決勝進出25万円3名100ロット優勝100万円1名1,000ロットグループステージ敗退1万円10名15ロットベスト16キャッシュバック額3,000円当選者数20名必要な取引ロット数5ロットベスト8キャッシュバック額1万円当選者数10名必要な取引ロット数15ロット準決勝進出キャッシュバック額8万円当選者数5名必要な取引ロット数40ロット決勝進出キャッシュバック額25万円当選者数3名必要な取引ロット数100ロット優勝キャッシュバック額100万円当選者数1名必要な取引ロット数1,000ロットグループステージ敗退キャッシュバック額1万円当選者数10名必要な取引ロット数15ロットベスト8以上まで勝ち進んだ場合でも、下位のキャッシュバックが同時に抽選されることはありません。例えば、日本代表がベスト8で敗退した場合、1万円のキャッシュバックは15ロット以上取引した10名に当選しますが、5ロット以上取引した人への3,000円キャッシュバック当選は無いということです。参加条件となるロット数が事前にわからないため、参加する側としては不便に感じられるかもしれません。優勝の場合のキャッシュバック金額が高額に設定されているため、宝くじのようなキャンペーンです。取引単位は全銘柄共通仮想通貨CFDや株価指数CFDなどの銘柄で取引を行った場合でも、ロット数の計算方法はFX通貨ペアを取引した場合と同じです。ロット数は、専用フォームからのキャンペーン応募と新規入金を済ませてから、キャンペーン期間が終了するまでに決済まで完了した取引の分がカウント対象です。取引ロット数の合計はユーザーごとではなく、口座ごとに算出されます。そのため、1つの口座で5ロットの取引を行ったユーザーは、日本代表がベスト16で敗退した際のキャッシュバック抽選対象となりますが、2つの口座で3ロットずつ取引を行ったユーザーは抽選対象になりません。キャンペーンの参加方法キャッシュバックを出金できるのはいつ?「FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーン」は、ボーナス(クレジット)ではなく現金が受け取れるキャッシュバックプロモーションです。付与されたキャッシュバックは、取引口座から全額出金できます。ただし、キャッシュバックの出金は、キャッシュバックが付与された日から30日後に可能となります。12月18日の「FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーン」終了後、順次キャッシュバックが付与されていきます。そのため、キャッシュバックが出金できるようになるのは、最短でも2023年1月中旬となります。キャンペーンの参加方法MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)の「FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーン」へ参加するには、応募するための取引口座が必要です。MYFX Marketsの取引口座を保有していない方は、以下のページで口座を開設してください。MYFX Marketsの口座開設ページ専用フォームから参加登録「FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーン」応募フォームに名前、登録する取引口座の番号、メールアドレスを入力します。入力後、「利用規約に同意します」の部分にチェックを入れ、「応募する」ボタンをクリックしてください。トレードマラソン専用フォーム3万円以上の新規入金MYFX Marketsにログインし、専用フォームでキャンペーンに登録した取引口座へ3万円以上の新規入金を行います。手順1MYFX Marketsの会員ページにアクセスします。MYFX Markets会員ページ手順2マイページ内の「入金・出金」メニューを選択し、任意の方法で入金します。MYFX Marketsでは、5種類の入金方法に対応しています。bitwallet(ビットウォレット)国内銀行送金クレジットカード国際銀行送金テザー(USDT)資金移動は対象外別口座からの資金移動は「新規入金」とみなされません。資金移動を行った口座はキャンペーンの対象外となってしまうため要注意です。MYFX Marketsは低スプレッドが特徴MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ)は、競争力のある狭いスプレッドをアピールポイントにしている海外FXブローカーです。対応する取引ツールはMT4のみで、取引可能な銘柄も少ないですが、ユーザーがよく利用する銘柄だけに絞って、低スプレッドのサービスを提供しているブローカーといえます。口座タイプスタンダード口座プロ口座取引ツールMetaTrader4レバレッジ500倍取引銘柄【FX/通貨ペア】:47【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:10【CFD/エネルギー】:2【CFD/仮想通貨】:5口座タイプスタンダード口座プロ口座取引ツールMetaTrader4レバレッジ500倍取引銘柄【FX/通貨ペア】:47【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:10【CFD/エネルギー】:2【CFD/仮想通貨】:5ユーザーの住所にプレゼントを送るタイプのお中元キャンペーンなど、海外FX業者ではあまり見かけないキャンペーンも定期的に実施しています。開催するキャンペーンの賞金は、ボーナス(クレジット)ではなくキャッシュバックとして付与されることが多いです。参加申請を忘れずに今回MYFX Markets(マイエフエックスマーケット)は、最大100万円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーンを開催します。FX通貨ペアだけでなく、MYFX Marketsが取り扱う全銘柄が対象となっているので、ユーザーが気軽に参加できるキャンペーンです。日本代表がベスト16止まりで、かつ5ロットの取引だと当選しても3,000円のキャッシュバックなので、インパクトは小さく感じるかもしれません。しかし日本代表が優勝した場合、1,000ロット以上の取引を行ったユーザー1名に、100万円のキャッシュバックが当選するということで、大口ユーザーにとっては夢の大きいキャンペーンです。最近ではボーナスキャンペーンだけでなく、工夫を凝らした様々なキャンペーンが各海外FX業者で開催されています。例えば、easyMarkets(イージーマーケッツ)では2022年11月1日から、サッカーの観戦チケットやグッズを賞品とするトレードコンテストが開催されています。今回の「FIFAワールドカップ2022 がんばれニッポンキャンペーン」も、新しいタイプのプロモーションとなっています。小口トレーダーでも大口トレーダーでも、出金できるキャッシュバックを受け取れる可能性がある点は嬉しいですね。参加登録自体は無料なので、参加するか決めかねている人も、登録だけは済ませておくといいでしょう。
Binanceのローンチパッドに仮想通貨HOOKが登場!参加方法を解説

Binanceのローンチパッドに仮想通貨HOOKが登場!参加方法を解説

update2022.11.25 21:00

2022年11月23日、仮想通貨(暗号資産)取引所のBinance(バイナンス)は、トークン「HOOK」をローンチパッドで配布すると発表しました。HOOKは、Web3の普及を目指して学習コンテンツなどを提供する「Hocked Protocol」が発行する独自仮想通貨です。また、Binanceのローンチパッドとは、Binanceに上場予定の仮想通貨を先行購入できるイベントです。HOOKのローンチパッド開始は、2022年11月24日午前9時です。ローンチパッドを活用すれば、上場直前に購入して、上場直後の上昇を狙って売り抜けることも可能です。目次[非表示]仮想通貨HOOKとはHOOKの使い道ローンチパッドの詳細と参加方法BNB保有計算期間定期登録期間計算期間最終トークン配布期待のトークンを一足早く購入仮想通貨HOOKとは仮想通貨(暗号資産)HOOKはHooked Protocolと呼ばれるプロジェクトで発行されるネイティブトークンです。Hooked ProtocolはWeb3.0の普及を目指すプロジェクトで、学んで稼ぐLearn to Earnや、企業向けのWeb3.0インフラなどを提供しています。Web3.0とはWeb3.0とは、分権化された次世代のインターネット環境を指します。現代の中央集権型インターネット環境(Web2.0)は、大手IT企業が強い影響力を持っています。その一方、Web3.0では、個々のユーザーが重要な役割を担います。Hooked Protocolは2022年第3四半期に「Wild Cash」と呼ばれるクイズ形式のブロックチェーンゲームをリリースしています。その他、Web3.0向けのインフラとしてデジタルIDの「Hooked SoulBound Token」や、ウォレットアプリの「Hooked Wallet」などを開発しています。Hooked Protocolは既に200万人のユーザーを獲得しています。SoulBound TokenとはSoulBound Tokenは、イーサリアム(ETH)の共同創設者であるヴィタリック・ブテリン氏らが考案した譲渡不可能なNFTです。Web3.0時代のデジタルIDとして機能する可能性があり、既に大手取引所のBinanceなどが実用化しています。HOOKの使い道仮想通貨(暗号資産)HOOKはガバナンストークンとしての役割を持っており、Hooked Protocolの意思決定を行うための投票券として利用されます。また、Hooked Protocol内でのNFTの購入、アプリ内でのトランザクション手数料の支払い、コミュニティイベントでの利用が想定されています。今回、HOOKの総供給量の25%が、Binance Launchapad(バイナンスローンチパッド)などのプラットフォームでのトークンセールに充てられます。ローンチパッドの詳細と参加方法ローンチパッドでは、Binance(バイナンス)に新規上場する仮想通貨(暗号資産)をお得な価格で先行購入できます。保有するBNBトークンをコミットすると、コミットしたBNBと引き換えに新規上場トークンが得られるというものです。Binanceのローンチパッドには4つのプロセスがあり、今回のHOOKのローンチパッドでは以下のようになっております。フェーズ期間(日本時間)説明BNB保有計算期間2022年11月24日午前9時~2022年12月1日午前9時BNBの保有量が計算されます。定期登録期間2022年12月1日午後3時~12月1日午後6時HOOK購入に使いたい量のBNBに対して、「コミット」という操作をします。計算期間2022年12月1日午後6時~12月1日午後7時各ユーザーに配布されるHOOKの量が計算されます。最終トークン配布2022年12月1日午後7時BNBと引き換えに、ユーザーはHOOKを獲得します。BNB保有計算期間期間(日本時間)説明2022年11月24日午前9時~2022年12月1日午前9時BNBの保有量が計算されます。定期登録期間期間(日本時間)説明2022年12月1日午後3時~12月1日午後6時HOOK購入に使いたい量のBNBに対して、「コミット」という操作をします。計算期間期間(日本時間)説明2022年12月1日午後6時~12月1日午後7時各ユーザーに配布されるHOOKの量が計算されます。最終トークン配布期間(日本時間)説明2022年12月1日午後7時BNBと引き換えに、ユーザーはHOOKを獲得します。各フェーズについてより詳しく説明します。BNB保有計算期間BNB保有計算期間では、各ユーザーが保有しているBNBの量が計算されます。計算期間は7日間であり、計測の結果算出された1日あたりの平均保有量がコミット可能な数量となります。計算対象となるのは、以下の残高です。現物アカウントの残高マージントレード用ウォレットの残高先物ウォレットの残高資金調達ウォレットの残高仮想通貨ローンでの担保残高サブアカウントの残高Simple Earnに預け入れた数量BNB Vaultに預け入れた数量ローンチプールに預け入れた残高DeFiステーキングに預け入れた残高マージントレード用ウォレット残高に注意マージントレード用ウォレットの残高は、「合計BNB残高 - 借り入れたBNBの数量 - BNBの利子」と計算されます。そのため、マイナス残高となる可能性があります。合計BNB残高や借り入れたBNBの数量などは、マージントレード用ウォレットの確認ページの下部で確認できます。計測されたBNB数量の確認や、参加に必要な操作はBinanceのローンチパッドページから行います。アクセスするには画面上部の「収益」にカーソルを合わせ、「ローンチパッド」をクリックします。ログインや口座開設は以下のリンクから行えます。公式ページにアクセスする定期登録期間定期登録期間では、BNB保有計算期間で算出された数量を上限として、新規上場トークンの購入に利用したいBNBの数量を決め、コミットします。コミットについてはいくつか注意点があります。コミット期間は3時間だけコミット期間は3時間しかありません。事前に把握した上で、忘れずにBinanceのローンチパッドページ上で操作ができるようにしましょう。コミットしたBNBはロックされるコミットしたBNBは、新規上場トークン配布が行われるまでロックされます。途中でのコミット解除やアカウントの振替、出金などはできないので注意してください。現物アカウントのBNBのみが対象現物アカウントのBNBのみが対象現物アカウント内のBNBはコミットに使えますが、その他のアカウントにあるBNBはコミットに利用できません。保有計算期間中に現物アカウントのBNB残高が十分かを確認し、必要なら振り替えておきましょう。定期登録期間中は振替不可定期登録期間中は、先物アカウントや収益アカウント内のBNBを現物アカウントに振り替えることはできません。コミットに利用するBNBは、保有計算期間中またはそれ以前に用意しておく必要があります。計算期間定期登録期間が終わると計算期間に移り、各ユーザーに配布されるHOOKの数量が計算されます。獲得できる最大数量は1人あたり150,000 HOOKであり、以下の計算式に基づいて算出されます。獲得できるHOOKの数量 = (自分がコミットしたBNB ÷ 参加者全員がコミットしたBNB)× 本イベントに割り当てられた2,500万HOOK最終トークン配布計算期間が終わると、コミットしたBNBから対応する数量が差し引かれます。1HOOK=0.1米ドルとして計算され、HOOKとBNBの交換レートはコミット期間開始前に確定します。獲得したHOOKと、ロックしたBNBのうち購入に利用されなかったものは現物アカウントに返却されます。期待のトークンを一足早く購入Binance(バイナンス)のローンチパッドに登場した仮想通貨(暗号資産)には、上場直後だけではなく、上場から数週間・数か月後にも上昇を見せたものもあります。前回のローンチパッドに登場した「GMT」や前々回に登場した「ALPINE」も、そのような値動きをしました。Binanceのローンチパッドは不定期イベントです。今回のHOOKのローンチパッドは、前回から8か月以上の期間をあけての開催となっています。期待のトークンをお得に手に入れられる可能性があるので、前向きに参加を検討したいイベントではないでしょうか。
Milton Marketsが冬のFXチャレンジを開催!12月5日スタート

Milton Marketsが冬のFXチャレンジを開催!12月5日スタート

update2022.11.25 20:00

1,000倍のハイレバレッジや豊富なボーナスプロブラムで、裁量トレーダーの人気を集めるFX業者Milton Markets(ミルトンマーケッツ)が、冬のFXチャレンジの開催を発表しました。Milton Marketsでは、これまでにもミルトンピックやトレードコンテストといったプロモーションを展開してきましたが、今回のイベントでは、チャレンジ専用のライブ口座でチャレンジ成功を目指します。チャレンジを達成したトレーダーには賞品が授与されるほか、参加賞も用意されています。目次[非表示]5万円口座で行うFXチャレンジ賞品は3種類の入金ボーナスチケットと参加賞コンテスト専用口座の注意点FXチャレンジの参加方法FXチャレンジに挑戦してみよう!5万円口座で行うFXチャレンジ今回のFXチャレンジは、コンテスト専用口座に入金した5万円の資金で約3週間でチャレンジ条件を達成できればチャレンジ成功です。今回のチャレンジでは、損益の順位は考慮されません。FXチャレンジの概要は以下の通りです。エントリー受付2022年11月23日~12月4日の日本時間23:59まで開催期間2022年12月5日~12月24日の日本時間午前6:54までの約3週間初期資金5万円(他口座からの資金移動可)チャレンジ条件・合計3Lot以上の取引・10往復以上の取引・+10%以上の確定利益対象銘柄通貨ペアのみレバレッジ1,000倍エントリー受付2022年11月23日~12月4日の日本時間23:59まで開催期間2022年12月5日~12月24日の日本時間午前6:54までの約3週間初期資金5万円(他口座からの資金移動可)チャレンジ条件・合計3Lot以上の取引・10往復以上の取引・+10%以上の確定利益対象銘柄通貨ペアのみレバレッジ1,000倍エントリーの受付は、11月23日〜12月4日の期間です。コンテスト専用口座への入金が完了するまでは、参加者としてカウントされないため注意しましょう。FXチャレンジの期間は、12月5日の開場から12月24日の日本時間午前6:54までの約3週間です。チャレンジ期間中に10往復以上の取引、合計3Lot以上の取引、+ 10%以上の確定利益の3つの条件を達成する必要があります。コンテスト専用口座は、FX通貨ペアのみエントリーが可能、追加入金や資金移動、ボーナス利用が不可などといった注意点があります。コンテスト専用口座の注意点賞品は3種類の入金ボーナスチケットと参加賞チャレンジに成功すると、100%、50%、30%の入金ボーナスチケットが各1枚ずつ授与されます。チャレンジ達成できなかった場合でも、参加賞として次回入金時に使える30%入金ボーナスチケットが配布されます。ボーナスの上限は10万円で、他のキャンペーンとの併用はできません。また30%入金ボーナスチケットは2023年1月31日まで、100%入金ボーナスチケットは2023年3月31日までと有効期限があるので注意しましょう。コンテスト専用口座の注意点コンテスト専用口座は、通常の口座タイプとは異なり、4点制限があります。項目違いベース通貨円建てのみ入金金額5万円のみレバレッジ1,000倍(残高15万円以上は500倍)取引可能銘柄通貨ペアのみボーナス適用なしベース通貨円建てのみ入金金額5万円のみレバレッジ1,000倍(残高15万円以上は500倍)取引可能銘柄通貨ペアのみボーナス適用なし特に、残高15万円以上は500倍に制限されますので、注意が必要です。初回の入金金額は5万円に制限されており、それ以上入金することはできませんが、トレードで利益を得て残高が増えた場合はレバレッジが制限されます。また、通貨ペアのみがエントリー可能ですので、他の銘柄を同時に取引することができません。ブラックフライデー入金ボーナスも同時開催されていますが、コンテスト専用口座は対象外のため、ボーナスを利用したい方は通常口座を利用しましょう。確定損益でチャレンジ成功を決めるため、チャレンジ終了までにオープンポジションをクローズする必要があります。その他、違反してしまうと失格になる条件も設定されています。コンテスト期間中、コンテスト口座への追加入金・資金移動不可(失格)チャレンジスタート12月5日より前に取引を開始してはならない(失格)FXチャレンジの参加方法Milton Marketsのマイページでチャレンジ用の口座を開設してエントリーします。エントリーの手順は以下のとおりです。手順1以下のリンクからマイページにログインします。Milton Marketsマイページ手順2画面左のメニューにある「FXチャレンジ」をクリックします。手順3エントリー期間・開催期間を確認し、「今すぐ参加」をクリックします。手順4自動で開設されたチャレンジ用口座が表示されます。エントリーを完了させるには、「入金」ボタンをクリックして、先ほど作成したチャレンジ用口座に最大5万円の入金を行います。FXチャレンジに挑戦してみよう!今回のFXチャレンジでは、チャレンジに成功できなかったトレーダーにもボーナスチケットが配布されるため、Milton Marketsユーザーであれば参加しない手はないでしょう。参加に必要な資金も5万円と少額であるため、チャレンジに挑戦したい方はMilton Marketsでの口座開設を検討してみてください。Milton Marketsは様々なキャンペーンを実施していますが、直近では取引結果で順位を競うトレードコンテストも開催しています。今回のチャレンジは、他人の成績に関わらずチャレンジに成功すれば賞品が受け取れるため、コツコツ取り組みたい方にはメリットがあるといえます。またMilton Marketsでは、頻繁にキャンペーンを開催しています。FX取引に挑戦しようと考えている方は、キャンペーン期間に合わせて入金をするとよいでしょう。
MetaTrader5 新バージョン Build3510がリリース

MetaTrader5 新バージョン Build3510がリリース

update2022.11.25 19:30

2022年11月18日、MetaQuotes(メタクォーツ)社はMetaTrader5(MT5)の新バージョンBuild3510をリリースしました。今回のアップデートでは、ウェブトレーダー(MT5ウェブ版)のモバイル表示バージョンの機能が改善されています。アップルのアプリストアでMT4・MT5がダウンロードできなくなったことを受けて、ウェブトレーダーをスマートフォン・タブレットで利用する需要が高まっています。これを受けて、MetaQuotes社はウェブトレーダーのアップデートを続々と行っています。目次[非表示]ウェブトレーダーのモバイル表示バージョンの機能が改善並び替え機能フィルタリング機能取引口座の詳細情報表示の改善アプリと同様の感覚で利用可能ウェブトレーダーのモバイル表示バージョンの機能が改善MT5ウェブトレーダー(MT5ウェブ版)のモバイル表示バージョンに、取引履歴の並び替え機能と、期間によるフィルタリング機能が追加されました。並び替え機能ポジション一覧画面の右上にある並び替えボタンを押すと、銘柄名や取引量、利益金額などの8項目での並べ替えが可能です。表示内容By Defaultデフォルトで表示します。Timeオープン時間順で表示します。Ticketチケット番号順で表示します。Type注文タイプ別に表示します。Volume取引数量順で表示します。Symbol銘柄別に表示します。Timeクローズタイム順で表示します。Profit損益順で表示します。フィルタリング機能ポジション一覧画面の右上にあるフィルタリングボタンを押すと、期間内の取引のみを表示させるフィルタリング機能が利用できます。選択できる期間は以下の通りです。表示内容Last Month直近1か月の取引を表示します。Last 3Month直近3か月の取引を表示します。Last 6Month直近6か月の取引を表示します。All History全期間の取引を表示します。取引口座の詳細情報表示の改善デスクトップ版とモバイル版の両方で、取引口座の詳細情報を表示させやすくなりました。デスクトップ版では、メニュー一覧の上部にあるアカウント名をクリックすると、取引口座の詳細情報が表示されます。モバイル版では、「Setting」の項目内でアカウント名をタップすると詳細が表示されます。アプリと同様の感覚で利用可能MT5ウェブトレーダー(MT5ウェブ版)は各ブローカーのサイト内にアクセスページが設定されていますが、そのアクセスページのURLをスマホのトップ画面に保存すると、MT5のアプリと同じような感覚で利用することができます。アップルのアプリストアでMT4・MT5の配信が停止したことを受けて、ウェブトレーダーを利用するニーズが高まっています。なお、モバイル表示に対応しているのはMT5のみです。MT4をモバイル表示すると、画面表示が自動調整されず、PC版を小さい画面で見ている状態となります。MetaQuotes社はMT4の機能面でのアップデートを既に中止し、MT5の開発に注力しています。今回のアップデートでは、上記に加えバグの修正が行われています。アップデートの詳細はメタクォーツ社のWebサイトからご確認頂けます。出典元:MetaQuoteshttps://www.metatrader5.com/ja/releasenotes
ハードウェアウォレットにデメリットはない?壊れたらどうなる?

ハードウェアウォレットにデメリットはない?壊れたらどうなる?

update2022.11.24 21:00

ハードウェアウォレットはウォレットの一種で、仮想通貨(暗号資産)の秘密鍵をインターネットから隔離された環境で保管できます。2022年11月、大手取引所FTXの破綻をきっかけに、CEX(中央集権型取引所)の安全性への疑念が高まっています。大手取引所でさえ安全性を確保できないと分かった今、仮想通貨コミュニティではハードウェアウォレットの利用が推奨されています。当記事では、ハードウェアウォレットの仕組みやメリット・デメリット、よくある疑問などについて解説していきます。目次[非表示]ハードウェアウォレットとはハードウェアウォレットの需要が拡大ハードウェアウォレットの仕組みと使い方メリット・デメリットハードウェアウォレットのメリットハードウェアウォレットのデメリット主要なハードウェアウォレットLedger(レジャー)Trezor(トレザー)よくある疑問製造会社が倒産したらどうなる?壊れても仮想通貨は大丈夫?NFTにも対応可能?メタマスクとの連携シードフレーズの保管方法セキュリティ対策は万全にハードウェアウォレットとはハードウェアウォレットは、秘密鍵の安全な管理のために利用されるハードウェアデバイスです。仮想通貨自体が中に入っているわけではありません。一般的にUSBタイプのものが人気となっています。USBタイプのハードウェアウォレットは、パソコンのUSBポートに差し込むだけで利用可能であり、セキュリティ向上を求める幅広い層のユーザーに重宝されています。秘密鍵とは秘密鍵はウォレットの所有者が管理する暗号鍵で、仮想通貨の送金の際に必要となります。秘密鍵が他人に知られてしまうと、仮想通貨が不正に流出してしまう可能性があります。メインの保管場所を別途確保秘密鍵はハードウェアウォレットで保管できますが、シードフレーズを別途書き留めておきます。こうすることで、ハードウェアウォレットが故障しても自分の仮想通貨にアクセスできます。ハードウェアウォレットの需要が拡大仮想通貨市場ではハッキングや詐欺が日常的に発生しています。CEXは特に大規模な顧客資産を取り扱うため標的にされやすく、過去に幾度となく被害を受けています。被害を受けたら補償される可能性もありますが、手元に戻らないケースもあります。大手取引所だったFTXは、2022年11月に米連邦破産法11条(チャプター11)に基づく破産申請を行っており、手持ち資金が乏しいため顧客資産の償還が難しくなっています。FTXの破産騒動FTXはハイリスクな経営を行っており、手持ち資金が枯渇して顧客資産を払い出せない状況に陥りました。競合のBinanceが買収による救済を模索しましたが、結局失敗に終わっています。この影響は仮想通貨市場全体に波及しており、CEXの信頼が揺らいでいます。FTX Japanは金融庁の規制下にあり顧客資産は守られていますが、2022年11月時点で出金は停止されたままです。この事態を受けて仮想通貨コミュニティでは、資金を分散型ウォレットやハードウェアウォレットに移動させることが推奨され始めました。その中でも安全性を追求するユーザーは、ハードウェアウォレットを選択しています。ハードウェアウォレットの仕組みと使い方ハードウェアウォレットはUSBメモリなどの形態であり、インターネットに接続されていませんから、それ単体では仮想通貨を送金できません。デバイスをパソコンのUSBポートに差し込んでウォレットアプリに接続することで、秘密鍵が利用可能になり、ウォレット内の仮想通貨を送金できるようになります。操作が終わったら、ハードウェアウォレットをPCから抜いて保管します。実にシンプルなシステムです。なお、利用開始前に、ウォレットアプリのアカウント開設や、PINコード(パスワード)やバックアップの設定などがあります。しかし、ハードウェアウォレットによってはインストーラーやチュートリアルが用意されているので、特別難しいことはありません。メリット・デメリットハードウェアウォレットは、CEXが提供する取引所内のウォレットと比較して、以下のようなメリット・デメリットがあります。ハードウェアウォレットのメリットハードウェアウォレットのメリットは、以下のとおりです。コールドウォレットで管理できる海外のCEXの中には、顧客資産をまとめてホットウォレットで管理している例があります。ホットウォレットとはインターネットに接続されているウォレットで、送金が迅速に行える反面、ハッキングの対象となる危険性があります。過去には、数多くのCEXがハッキングの被害を受けてきました。一方、ハードウェアウォレットは、パソコンのUSBポートから引き抜けばインターネット環境から隔離されてオフラインとなります。このようなウォレットを、ホットウォレットに対してコールドウォレットと呼びます。コールドウォレットはインターネットに接続されていないので、遠隔でのハッキングは困難です。CEXのウォレットと比較して安全度が高いです。バックアップや同期ができるハードウェアウォレットには、メタマスクなどの分散型ウォレットと同じく、シードフレーズが用意されています。シードフレーズとはシードフレーズとはランダムに生成された複数の単語の羅列で、リカバリーフレーズとも呼ばれます。ひとたび発行されると変更されることはなく、ウォレットを復元したり、異なるデバイスのウォレットと同期したりする際に利用します。シードフレーズさえあれば、ウォレットのデータをバックアップしたり、他のデバイスからウォレットを同期することも可能です。CEXのウォレットは、サービスが終了したりアクセスが遮断されたりすると利用できなくなりますが、ハードウェアウォレットは第三者の環境に依存することなく利用可能です。ハードウェアウォレットのデメリットハードウェアウォレットのデメリットは以下のとおりです。物理的な管理が必要になるハードウェアウォレットは物理的なデバイスなので、その管理が必要になります。もし、ハードウェアウォレットを紛失してしまえば、そこに保管している仮想通貨を抜き出される可能性もあります。PINコードでのロックがかかっていますが、セキュリティとしては十分ではありません。紛失したり盗まれたりしないよう注意することが必要です。アクセスできなくなる危険性もCEXであれば、パスワードを忘れてもサポートに問い合わせれば、再度ログインしてウォレットにアクセス可能です。一方、ハードウェアウォレットは全て自分だけで管理します。PINコードを忘れてしまっても、シードフレーズがあればウォレットを復元できますが、それさえ失ってしまうと、秘密鍵に永久にアクセスできません。すなわち、ウォレット内の仮想通貨を移動できなくなります。主要なハードウェアウォレットハードウェアウォレットは、信頼できるブランドでの購入が推奨されています。現在、仮想通貨市場では、「Ledger」と「Trezor」が2大勢力となっています。Ledger(レジャー)Ledgerは、フランスに本拠を置くLedger社が開発するハードウェアウォレットで、Ledger Nanoシリーズ製品が人気です。ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を中心に、5,500種類以上の仮想通貨に対応しています。専用のウォレットアプリからは、仮想通貨の管理だけでなく、DeFi(分散型金融)関連サービスを利用したりスワップ(取引)したりできます。Trezor(トレザー)Trezorのハードウェアウォレットは、1,000種類を超える仮想通貨に対応しています。特に、ビットコインキャッシュ(BCH)やライトコイン(LTC)などのビットコイン系の仮想通貨に手厚く対応しているのが特徴的です。ウォレットアプリ「TRESOR Bridge」は、ウォレット機能以外にも、手数料無料で利用できる取引・送金機能などを備えています。よくある疑問ハードウェアウォレットを使いこなすには、最低限の知識が必要です。そこで、仮想通貨コミュニティでよく見かける疑問とそれに対する回答を紹介していきます。製造会社が倒産したらどうなる?ハードウェアウォレットは、対応するウォレットアプリに接続することで利用可能となります。LedgerであればLedger Live、TresorであればTRESOR Bridgeが専用アプリとして提供されています。たとえ、製造会社が倒産してこれらのウォレットアプリが使用不可能になったとしても、ほかのウォレットサービスに移行できます。ハードウェアウォレットは他のウォレットと互換性があるので、シードフレーズさえあれば、中身を復元可能です。ただし、ウォレットによって対応する仮想通貨が異なるので、移行できない仮想通貨があるかもしれません。壊れても仮想通貨は大丈夫?ハードウェアウォレット内に格納されているのは、秘密鍵であって仮想通貨そのものではありません。従って、ハードウェアウォレットが壊れても保有仮想通貨には何の影響もありません。ただし、破損により秘密鍵へのアクセスを失った場合は、シードフレーズを用いてウォレットを復元する必要があります。NFTにも対応可能?ハードウェアウォレットはNFTにも対応しています。NFTとはNFTとは日本語で「非代替性トークン」と訳すことができます。現在、NFTはゲームアイテムやデジタルアートなどのコンテンツをトークン化する手段として利用されています。これらのNFTはマーケットプレイスで取引可能なことから、投資対象としても注目されています。NFTは通常の仮想通貨と同じく、秘密鍵で送金が可能です。例えば、Ledger社のLedger Nanoであれば、専用のアプリを通じてNFTを鑑賞することもできます。メタマスクとの連携メタマスクは、最も広く利用されている分散型ウォレットで、LedgerとTrezor両方のハードウェアウォレットと連携可能です。メタマスクはDApp(分散型アプリ)の利用などで重宝されており、ホットウォレットですからハッキングリスクがあるものの、ハードウェアウォレットと組み合わせてセキュリティ水準を向上できます。また、これらのハードウェアウォレットは、多数の分散型ウォレットと互換性があります。シードフレーズの保管方法シードフレーズは、ハードウェアウォレットを管理する上で最も重要なものです。絶対に紛失したり、漏洩してはいけません。通常であれば、紙に書いて金庫に保管したり、インターネットに接続していないカメラで写真を撮ったりします。より堅固な方法を望むのであれば、鉄板にアルファベットを打ち込んで保管する方法もあります。いずれにせよ、スマートフォンのメモ帳やパソコンのハードディスクなど、インターネットに接続できる環境は利用すべきではありません。また、厳重に保管するのと同時に、自分が亡くなった後に備えて遺族に何らかの方法でシードフレーズ等を伝える必要があります。でないと、遺族は仮想通貨にアクセスできなくなります。セキュリティ対策は万全に経営破綻前のFTXは、仮想通貨市場でBinanceに次ぐ規模の取引所でした。安全性は高いとみなされていましたが経営破綻に至っており、仮想通貨コミュニティに大きな衝撃を与えました。中には、数億円規模で資産を失ったユーザーが存在するようです。FTXの騒動以来、セキュリティ意識が以前にも増して高まっており、ハードウェアウォレットは最適解のひとつだといえるでしょう。仮想通貨に投資するのであれば、ハードウェアウォレット導入を検討してみるのも良いかもしれません。
Bybitがクレジットカード手数料無料キャンペーンを開催!USDCとUSDTが対象

Bybitがクレジットカード手数料無料キャンペーンを開催!USDCとUSDTが対象

update2022.11.24 19:00

2022年11月23日から2023年1月6日まで、Bybit(バイビット)では、クレジットカード手数料無料キャンペーンが開催されています。対象となるのはクレジットカードを利用して日本円でUSDCまたはUSDTを購入した際の手数料です。Bybitはクレジットカード決済機能の改善を行っています。4月29日には、外部決済プロバイダーの経由なしでUSDTを購入できるようになりました。そのため、他の海外取引所のように逐一本人確認をする手間が不要となりました。Bybitはさまざまなキャンペーンを開催していますが、クレジットカード手数料無料のキャンペーンは、中でも注目度の高いものとなっています。目次[非表示]手数料無料キャンペーンの詳細対応しているクレジットカードは?キャンペーンで無料になる手数料とは?Bybitのクレジットカード入金の仕組み市場価格と交換レートは異なる2回目以降の購入はKYCが必要クレジットカード入金の手順クレジットカードの登録方法クレジットカードでの購入方法幅広い入金手段を用意手数料無料キャンペーンの詳細今回開催されるBybit(バイビット)の手数料無料キャンペーンの内容は、以下の通りです。期間2022年11月23日午後0時〜2023年1月6日午前11時59分(日本時間)対象日本円でのUSDCまたはUSDTの購入対応カードブランドMastercard、VISA期間は、2022年11月23日の午後0時から2023年1月6日の午前11時59分までの約1ヶ月間です。比較的長期のキャンペーンなので使いやすいですね。手数料無料の対象となるのは、日本円入金でUSDCまたはUSDTを購入した際の手数料です。対応しているクレジットカードは?Bybitが対応しているカードブランドは、「Mastercard」と「VISA」です。しかし、MastercardやVSAのカードなら、どのカードでも利用できるというわけではありません。「Mastercard」や「VISA」などの名称は「クレジットカードブランド」と呼ばれ、同じクレジットカードブランドでも発行会社はそれぞれ異なります。このクレジットカード発行会社が海外の仮想通貨取引所での利用を禁止している場合があり、その場合は購入できません。Bybitが推奨しているカードには、以下があります。推奨外のカードを使うと、入金できない場合もあります。エポスカードトヨタファイナンシャルサービスRevolutMUFG住信SBIネット銀行ヤフージャパンライフカードセブン・カードサービスAplusMinato Cardりそなカード琉球銀行あおぞら銀行ポケットカード株式会社東京クレジットサービス中部しんきんカードキャンペーンで無料になる手数料とは?クレジットカードを使ってBybitで仮想通貨を購入する場合、通常はカードブランドによって異なる以下の手数料が課されます(日本のクレジットカードの場合)。カードブランド手数料Visa3.05%Mastercard2.7%今回の手数料無料キャンペーンでは、この手数料が無料になりますので、交換レート差のコストのみで入金することが可能です。市場価格と交換レートは異なるクレジットカード入金リニューアルBybit(バイビット)では元々外部の決済サイトを利用しないとクレジットカード入金ができませんでした。しかし、2022年4月29日より、Bybitのサイト上でUSDTが直接購入できるようになり、利便性が大きく向上しています。これまでBybitのクレジットカード入金は本人認証などの手間がかかっていましたが、現在は日本円での入金をより簡単に行えます。Bybitのクレジットカード入金の仕組みBybit(バイビット)では、日本円を直接取引口座に入金することができません。そのため、クレジットカードでの入金は、日本円で仮想通貨を購入する形で行われます。Bybit(バイビット)のクレジットカードで購入することができるのは、以下の17種類の仮想通貨です。USDCUSDTBTCETHXRPEOSADASOLDOGEDOTDAITRXAVAXMATICLINKATOMETCBITLUNAUSTCKCALUSDコイン(USDC)とはUSDC(USDコイン)は、米国の仮想通貨関連企業Circle社と仮想通貨取引所コインベースが共同開発した、米ドルの価格とペッグ(価格の固定)するステーブルコインです。数あるステーブルコインのなかでも、USDCの信頼性は比較的高いといえます。開発元であるCircle社はゴールドマン・サックスによる支援を受けており、ニューヨーク証券取引所への上場を予定しているためです。USDTとはUSDTは、Tether Limited社が発行する世界最大のステーブルコインです。米ドルの入金と引き換えに1対1で発行されます。米ドルが裏付け資産となりますが、第三者機関の監査のもとで安全に運用されます。米ドルとの価格差が少なく安定しているため、様々な取引所で基準通貨として利用している取引所が多いです。市場価格と交換レートは異なるクレジットカードでUSDCまたはUSDTを購入する場合、購入時のレートは市場価格と異なります。そのため、手数料が無料でもレート差がコストとなることには注意が必要です。2022年11月24日現在の市場価格とクレジットカードのレートでUSDCまたはUSDTを購入する場合のレートを比較してみます。市場価格USDC:138.91円USDT:138.75円クレカ購入時のレートUSDC:148.54円USDT:147.03円クレジットカード利用時の購入レートは、6.4%ほど不利になることがわかります。今回のキャンペーンでは、このレート差がそのまま購入コストとなります。キャンペーン期間外では、これに手数料を加えた額が購入コストです。2022年11月時点では、Bybitでは4種類の入金方法が利用できますが、コストを重視する場合は仮想通貨入金のほうがおすすめです。2回目以降の購入はKYCが必要クレジットカードでは、初回の300ドル未満の購入以外では本人確認(KYC)が必要です。具体的なKYCの要件は以下の通りです。購入額KYC初回の購入(300ドル未満)なし初回の購入(300ドル以上)レベル12回目以降の購入2枚目以降のカード追加1回の購入限度額 (3,000ドル以上)レベル2また、日別や週別などでの累計購入額が高くなると、KYCレベル2が必要となりますので、注意が必要です。累計購入額KYC日別(5,000ドル以上)レベル2週別(15,000ドル以上)月別(30,000ドル以上)年次(50,000ドル以上)合計(50,000ドル以上)購入金額を上げたり、継続して入金したりする場合にはKYCが必須となります。口座開設、KYCの方法は以下の記事で解説しています。クレジットカード入金の手順ここからは、Bybit(バイビット)でクレジットカード入金を行う方法を紹介します。新しく使うクレジットカードをまずは登録し、その後実際に入金したい金額を入力する流れです。クレジットカードの登録方法手順1Bybit公式ページを開き、ログインします。Bybit公式ページを開く手順2左上にある、「暗号資産を購入」にカーソルを合わせ、「ワンクリック購入」をクリックします。手順3初めてクレジットカード入金をする場合は、カードの登録が必要です。カードを登録するには、支払い欄に仮に10,000などと入力して「Credit Card」を選択し、「カードを追加」をクリックします。手順4メールアドレスを確認または入力して、チェックボックスにチェックを入れ、「続行」をクリックします。メールアドレスは、Bybitにメールアドレスを登録していれば、自動で入力されます。手順5カード情報を入力し、「Validate card & proceed」をクリックします。番号入力項目詳細1CARD NUMBER (16 DIGITS)16桁のカード番号をハイフンなしで入力します。2EXPIRYカードの有効期限を月/年でそれぞれ入力します。3CVV/CVCクレジットカードのセキュリティコードを入力します。4CARDHOLDER NAMEカードの名義を入力します。手順6カード認証のために、少額の入金(300円)が行われます。この入金金額は、認証完了後に返金されますので、実際の負担にはなりません。認証は、カード発行会社によって手続き方法が異なりますので、画面の指示に従ってください。手順7「カード認証が完了しました」のメッセージが表示されたら、「続行」をクリックします。クレジットカードでの購入方法カードが登録できたら、実際の入金を行います。手順1下記の項目を入力・確認し、「JPYで購入」をクリックします。番号項目詳細1支払い支払い金額を入力し、支払い通貨を選択します。手数料無料キャンペーンを利用するには、支払い通貨に「JPY」を選択します。2受取交換レートを適用した後の受け取り金額と受け取り仮想通貨が表示されますので、確認します。手数料無料キャンペーンを利用するには、受け取り仮想通貨に「USDC」を選択します。3決済方法使用したいカードの下4桁のカード番号が表示された「Credit Card」を選択します。手順2入金金額等の確認画面が表示されますので、「確認」ボタンをクリックします。なお、30秒ごとに交換レートが更新されます。手順3セキュリティコード(CVV/CVC)を入力し、「Validate card & proceed」ボタンをクリックします。こちらも時間がかかるとレートが変動し、やり直しになってしまいますので、すぐに入力を完了させましょう。手順4「トランザクション完了」と表示されたら、クレジットカード入金は完了です。「資産を見る」ボタンをクリックすると、「資産」ページの「資金調達アカウント」に遷移し、入金が反映されているかどうかを確認できます。手順5クレジットカードで入金した資金は「資金調達アカウント」に反映されますので、ここから右端の「振替」をクリックし、現物アカウントやデリバティブアカウントなどへの資金移動を行ってください。幅広い入金手段を用意Bybit(バイビット)では、クレジットカードも含め日本円での入金に関して、幅広い手段を用意しています。P2P取引では、国内銀行送金やLINE Payを利用して、一部の仮想通貨を購入することも可能です。クレジットカードを活用すれば、国内取引所を介することなくBybitへの入金が可能です。デメリットもあるので一概におすすめできませんが、Bybitは日本人にも使いやすいような取り組みがされている取引所と言えます。
MetaTrader5 新バージョン Build3500がリリース

MetaTrader5 新バージョン Build3500がリリース

update2022.11.22 19:00

2022年11月11日、MetaQuotes(メタクォーツ)社はMetaTrader5(MT5)の新バージョンBuild3500をリリースしました。今回のアップデートでは、新しいレポート機能が「取引」タブから確認できるようになったほか、バグの修正が行われました。新しいレポート機能は、分析情報が豊富に含まれており、トレードの振り返りに役立ちます。目次[非表示]レポート機能が取引タブから利用可能にレポート機能が取引タブから利用可能にBuild3440で実装されていた新しいレポート機能が、ツールボックスの「取引」タブから「概要」をクリックすることでも表示できるようになりました。これにより、新しいレポート機能は、メニューバーの「表示」メニュー、ツールボックスの「取引」タブの2か所から表示させることができます。「表示」メニュー内では「レポート、「取引」タブ内では「概要」と表記されますが、同じ機能です。この機能には、以下のような特徴があります。月ごとの成長指標を表やグラフで視覚的に表示有効証拠金チャート取引状況のレーダーチャート金融商品別の取引統計取引分析のためのさまざまな指標を追加今回のアップデートでは、上記に加えバグの修正が行われています。アップデートの詳細はMetaQuotes社のWebサイトからご確認頂けます。出典元:MetaQuoteshttps://www.metatrader5.com/ja/releasenotes
Milton Marketsがブラックフライデー30%入金ボーナスキャンペーンを開催

Milton Marketsがブラックフライデー30%入金ボーナスキャンペーンを開催

update2022.11.21 21:00

2022年11月16日、優れた取引環境で人気を集める海外FX業者のMilton Markets(ミルトンマーケットツ)が、「ブラックフライデー30%入金ボーナスキャンペーン」を開催することを発表しました。Milton Marketsの口座に入金すると、入金額の30%がボーナスとして付与されるという内容です。Milton Marketsでは、季節に応じて類似する内容のキャンペーンを度々開催しています。今回のキャンペーンも新規・既存ユーザーの両方を対象としていますが、ボーナスを受け取るには、プロモーションコードの申請が必要です。入金するだけで自動的にボーナスが付与されるわけではないので注意しましょう。目次[非表示]上限の15万円に達するまで何度でも適用キャンペーン利用時の注意点入金ボーナスの受け取り手順入金とプロモーションコードの申請公式Twitterアカウントをフォロー&リツイートMilton Marketsとはキャンペーンを利用して資金をゲットしよう!上限の15万円に達するまで何度でも適用30%入金ボーナスキャンペーンは、Milton Marketsの裁量口座とPAMMインベスター口座が対象です。実施期間(日本時間)2022年11月16日(水曜日)〜2022年11月30日(水曜日)対象口座裁量口座(SMART・FLEX・プレミアム)PAMMインベスター口座ボーナス付与率30%ボーナス上限ボーナス付与累計額15万円に達するまで何度でも適用ボーナス反映時間1営業日以内クッション機能あり期間中は、上限の15万円に達するまで何度でも30%入金ボーナスを受け取れます。期間中の累計入金額ボーナス付与額有効証拠金(口座残高+クレジット)3万円9,000円3万9,000円10万円3万円13万円25万円7万5,000円32万5,000円50万円15万円(上限)65万円ボーナス上限である15万円を受け取るためには、期間中に累計50万円の入金が必要です。期間中のボーナス付与累計額が15万円になるまで、何度でもボーナスを受け取ることができます。各口座タイプの最低入金額以上であれば、複数回に分けての入金も可能です。Milton Marketsではクッション機能を採用しているので、付与されたボーナスは証拠金として利用できます。クッション機能とは自己資金がなくなってもボーナスが消滅せず、ボーナス自体を証拠金として取引を行うことができる機能です。Milton Marketsの他に、XMTrading(エックスエムトレーディング)やGEMFOREX(ゲムフォレックス)、FXGT(エフエックスジーティー)、BigBoss(ビッグボス)がクッション機能付きのボーナスを提供しています。キャンペーン利用時の注意点キャンペーンで付与されたボーナスは、出金申請や資金移動があった時点で無効となるので注意しましょう。また、ボーナスを受け取るために一時的に出金し、再び取引口座に資金を戻した場合、新規入金とは見なされません。30%入金ボーナスと他のキャンペーンの併用も基本的に不可です。ただし、国内送金手数料無料キャンペーンとの併用は可能なので、入金時の手数料は無料のままボーナスを受け取れます。入金ボーナスの受け取り手順入金30%ボーナスを受け取るためには、プロモーションコードを申請する必要があります。bitwalletで入金する場合と国内銀行送金で入金する場合で、手順が若干異なります。入金とプロモーションコードの申請公式Twitterをフォロー&リツイートbitwalletで入金する場合には入金画面から、国内銀行送金を利用する場合にはカスタマーサポートにメールでプロモーションコードを申請する流れとなります。入金とプロモーションコードの申請手順1Milton Markets(ミルトンマーケッツ)の会員ページへアクセスします。Milton Marketsの会員ページを開く手順2メニュー一覧から「資金関係」をクリックします。手順3「資金関係」メニュー内の「入金」をクリックします。手順4入金方法選択画面が表示されますので、入金先の口座とご希望の入金方法を選択し、「次へ」をクリックします。手順5ここからの手順は、bitwallet入金の場合と国内銀行送金の場合で異なります。bitwallet入金入金情報を入力する項目の中に「プロモーションコード(任意)」という項目があります。その中に「くろ」と入力してください。国内銀行送金振込先の銀行口座の情報が表示されますので、先に振り込みを行ってください。指定口座への振り込みが完了した後、Milton Marketsに登録しているメールアドレスから以下の情報をカスタマーサポートへ連絡する必要があります。サポートsupport.ja@miltonmarkets.com入金を希望する口座番号名前プロモーションコード「くろ」送金控え送金控えとはMilton Marketsに国内銀行送金で入金をする場合、送金控えをカスタマーサポートへ送付する必要があります。依頼人、受取人、金額、日付が記載されているものであれば、スクリーンショットやレシートなどでも問題ありません。公式Twitterアカウントをフォロー&リツイートTwitter(ツイッター)アカウントを保有している場合、以下のMilton Markets公式アカウントのフォローとリツイートが必要です。【ミルトンのブラックフライデー🎁】11月30日までは大変お得🌟ブラックフライデー30%入金ボーナスをプレゼント🎁入金時には平仮名で「くろ」のキャンペーンコードを入力をお忘れなく👏#入金ボーナス #30%ボーナス #ブラックフライデー #FX pic.twitter.com/eShhSebhbk— Milton Markets (ミルトンマーケッツ公式) (@MiltonMarketsJP) November 16, 2022 Twitterのフォローとリツイートが完了したら、TwitterのDMで口座番号を送付します。なお、Twitterアカウントを保有していない場合は、フォローやリツイート、DM送付は必要ありません。入金時のプロモーションコードの入力だけでボーナスを受け取ることができます。Milton MarketsとはMilton Marketsでは、3つの口座タイプを提供しており、標準タイプであるスマート(SMART)口座は最大1,000倍のレバレッジを提供しています。口座タイプによって初回最低入金額やレバレッジ、スプレッドなどに違いがあるので、新規で口座を開設する場合はしっかり確認しておきましょう。口座タイプフレックス(FLEX)口座スマート(SMART)口座初回最低入金額フレックス口座:1万円スマート口座:3万円レバレッジフレックス口座:500倍スマート口座:1,000倍取引ツールMetaTrader4(MT4)取扱銘柄【FX/通貨ペア】:43【CFD/貴金属】:2【CFD/株価指数】:9【CFD/エネルギー】:2【CFD/仮想通貨】:3【CFD/株式】:26また、従来は初回入金額が他社よりも高額に設定されていましたが、少額で入金したいユーザーの需要に応えるため、フレックス口座が新しく提供されています。一方で、海外FX業者で導入が進んでいるMetaTrader5(MT5)での取引には非対応です。MT5ユーザーにとっては不満を感じやすいポイントといえるでしょう。今後の対応を期待したいところです。季節のボーナスキャンペーンの他にも、トレードコンテストを開催するなど、キャンペーンを積極的に開催しています。キャンペーンを利用して資金をゲットしよう!Milton Marketsではこれまでにも同様のキャンペーンを実施してきましたが、他の海外FX業者のように常時ボーナスを提供しているわけではありません。ボーナスを重視する方にとっては物足りなさを感じる可能性もあります。一方で、Milton Marketsでは狭いスプレッドなどのトレーダーに有利な取引環境を提供しています。今回のキャンペーンは新規ユーザーにとって、Milton MarketsでFXをお得にはじめるチャンスといえるでしょう。また、既存ユーザーもボーナス付与の対象です。取引口座への資金追加を予定している方は、キャンペーン期間に合わせて入金するとよいでしょう。
「サッカー×仮想通貨」で注目のファントークンとは?Binanceでの購入方法も解説

「サッカー×仮想通貨」で注目のファントークンとは?Binanceでの購入方法も解説

update2022.11.21 20:00

ファントークンとは、ファンとブランドの関係構築を目的とした仮想通貨(暗号資産)です。保有者はブランドの方針決定に投票できるなどの特典を得られます。FCバルセロナなど名門クラブが発行したことから、サッカークラブによるファントークンの活用が特に注目されています。ファントークンは大手仮想通貨(暗号資産)取引所のBinance(バイナンス)も発行しています。2021年10月14日、イタリア・セリアAの名門サッカークラブであるラツィオのトークンが発行され、Twitter(ツイッター)で話題になりました。当記事ではファントークンの概要を説明した上で、バイナンス・ファントークンの特徴や購入方法などを解説します。目次[非表示]ファントークンはどんな仮想通貨?スポーツ業界での利用が進む様々な可能性を秘める新しい仮想通貨バイナンス・ファントークンの特徴独自ブロックチェーン上で発行される仮想通貨一流サッカークラブとのコラボが期待できるバイナンス・ファントークンを購入するメリットコレクション用NFTを獲得できるクラブの意思決定に投票できるファンバッジが獲得できるその他プレミアムな特典を受けることができるバイナンス・ファントークンを購入する方法バイナンスローンチパッドから購入現物市場やP2P市場から購入クレジット/デビットカードを利用して購入ファントークンの将来性大手プラットフォームが成長を牽引上昇を見せるファントークン価格ファントークン分野での進展に注目ファントークンはどんな仮想通貨?ファントークンとはファンとブランドの関係構築を行うことを目的とした仮想通貨です。あまり馴染みがないかもしれませんが、仮想通貨市場ではファントークンの発行や取引を担うプラットフォームが需要を伸ばしている状況です。ここでは、ファントークンがどのような仮想通貨で、どのように利用されているのか、簡単に説明していきます。スポーツ業界での利用が進む今の所、ファントークンは主にスポーツ業界での利用が進められています。特に欧州の人気クラブがファントークンを採用したことから、プロサッカークラブの間ではファントークンの導入が活発になってきています。日本でもJリーグの湘南ベルマーレがファントークンを採用しており、その利用は世界に波及しているといえるでしょう。湘南ベルマーレのファントークンでは、トークンを保有していると、サポーター投票企画への参加権や特典の抽選への応募券が付与されるとのことです。また、J2に所属するFC琉球もファントークン「FCRコイン」を発行しています。上場直後に暴落し、炎上騒ぎとなってしまいましたが、日本のプロスポーツクラブで初のトークン発行であったため注目されていました。新型コロナウイルスの影響で痛手を負う中、スポーツ業界はファントークンを利用して新たな収益構造を作り出そうと試みています。スポーツファンであれば、ファントークンを購入して、ひいきのチームを応援してみるのも良いかもしれませんね。様々な可能性を秘める新しい仮想通貨ファントークンが持つ役割は多様ですが、現在、流通するものの多くがユーティリティトークンとして発行されています。ユーティリティトークンは、ブロックチェーンを介して商品やサービスなどと交換することを前提に発行される仮想通貨です。ファントークンはファンが特典やグッズ購入を目当てに保有するだけでなく、投資家が投資目的で売買するようになってきています。ファントークン価格は特典の内容やチームの成績、人気などに連動すると考えられています。ファントークンの歴史はあまり深くありませんが、今後、スポーツ業界だけに止まらず、幅広い分野で利用されていくと予想されています。バイナンス・ファントークンの特徴では、Binance(バイナンス)が発行するバイナンス・ファントークンとはどのような仮想通貨なのでしょうか。ここではポイントを絞って、バイナンス・ファントークンの特徴を紹介していきます。独自ブロックチェーン上で発行される仮想通貨バイナンス・ファントークンとは、Binanceの独自ブロックチェーンであるBNBチェーン上で発行されるユーティリティトークンです。バイナンス・ファントークンはBinanceのサービスと連動しており、同取引所で他の仮想通貨との取引に利用することも可能です。一流サッカークラブとのコラボが期待できる2022年11月現在、Binanceではポルトガルのサッカークラブ「FCポルト」、ブラジルのサッカークラブ「サントスFC」を対象としたファントークンも取り扱われています。過去にBinanceはスペインのFCバルセロナやイタリアのACミランとコラボして、ファントークンをリリースした経緯があるため、今後さらに一流サッカークラブがラインアップに追加される可能性があると期待されています。ちなみにBinanceは、スポーツ以外にもゲーム、eスポーツ、エンターテインメントの分野でブランドとの提携を進めていくと言及しています。スポーツ以外でのファントークン活用ファントークンはスポーツ業界で普及し始めていますが、それ以外では音楽業界で導入が進められている状況です。例えば、米ロックバンドのポルトガル・ザ・マンは、2021年初めにファントークンであるPTMコインの発行を実現しています。PTMコインの保有者には、未発表の楽曲のオーディオアーカイブやライブ配信へのアクセス、プライベートコミュニティへ参加する権利が与えられています。バイナンス・ファントークンを購入するメリット今回、Binance(バイナンス)はバイナンス・ファントークン・プラットフォームと呼ばれるハブ機能を公開しています。Binanceは同プラットフォームを通じてバイナンス・ファントークンの購入を促進していますが、ユーザーにはどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、その詳細を掘り下げて解説していきます。コレクション用NFTを獲得できるバイナンス・ファントークンの保有者は、クラブに関連する限定版のNFTをいち早く獲得することができます。また、BinanceのNFTマーケットプレイスはミステリーボックスと呼ばれる「ガチャ」のような機能を実装しており、ユーザーはそこからNFTを獲得することが可能です。獲得したNFTはコレクションしたり、将来的にはBinanceのNFTマーケットプレイスで転売することが可能となる見通しです。NFTとはNFTとは日本語で「非代替性トークン」と訳すことができます。現在、NFTはゲームアイテムやデジタルアートなどのコンテンツをトークン化する手段として利用されています。これらのNFTはマーケットプレイスで取引可能なことから、投資対象としても注目され始めているのです。クラブの意思決定に投票できるバイナンス・ファントークンはクラブとファンのコミュニケーションを強化するためにも利用され、保有者はクラブの意思決定に投票を通じて関与することができるようになっています。具体的にバイナンス・ファントークンは販売するグッズの選定、イベント企画などに関する投票権を付与します。クラブ運営に関わりたいファンにとっては、これだけでファントークンを保有するモチベーションになるといえますよね。ファンバッジが獲得できるファンバッジとはオンラインコミュニティで広く利用されているランクシステムです。コミュニティへの貢献度などでランクが上がっていく、または、新しいファンバッジが付与される仕組みになっているので、コミュニティの活性化などに用いられています。バイナンス・ファントークンにおいては、ファンバッジを獲得すると特別な報酬が受け取れるようになります。その他プレミアムな特典を受けることができるバイナンス・ファントークンの保有者は、上記以外にも特別な体験やサイン入りグッズなどの特典を受け取れる可能性があります。受け取れる特典はトークンを発行するブランドごとに変わる仕組みです。どんな特典が用意されているか、また今後どんな特典が付与されるか楽しみですね。バイナンス・ファントークンを購入する方法バイナンス・ファントークンは3つの方法で購入することができます。以下ではその方法に関してひとつずつ紹介していきます。バイナンスローンチパッドから購入初めにBinanceは、同取引所のIEO(新規取引所公開)プラットフォームであるバイナンスローンチパッドでバイナンス・ファントークンを販売します。2021年10月に発行されたラツィオのファントークンは、バイナンスローンチパッドで400万通貨が売り出されました。IEOとはIEOは、取引所経由で仮想通貨を先行販売して資金調達する手段です。従来の仮想通貨を用いた資金調達方法は、詐欺などのリスクを抱えていましたが、IEOは取引所が審査を行うことで安全性を担保しています。Binanceなどの大手取引所によるIEOは人気になりやすく、仮想通貨市場でも注目のイベントとなっているのです。バイナンスローンチパッドに参加するには、BNB(ビルドアンドビルド)を保有する必要があります。BNBの保有量に応じて購入できる枠が割り当てられ、その枠の範囲内で実際にBNBと引き替えて購入することができます。現物市場やP2P市場から購入バイナンスローンチパッドで販売される仮想通貨は、その後、現物市場で取引することが可能となります。バイナンス・ファントークンも例外ではなく、ユーザーは対応の仮想通貨を利用して取引することができます。また、BinanceはP2P(個人間の直接取引)市場もサポートしているので、条件が合えば、そこからバイナンス・ファントークンを購入することも可能です。少し様子を見てから購入を検討したいということであれば、現物市場やP2P市場を利用するのも良いでしょう。クレジット/デビットカードを利用して購入Binanceは一部国と地域を対象に、クレジット/デビットカードを利用してバイナンス・ファントークンを購入するオプションを設けています。カードによる仮想通貨購入ページでUSDやEURを支払い通貨に選ぶと、ファントークンを購入することができます。2022年11月現在、JPYを支払い通貨に選択した場合、購入通貨にファントークンを選ぶことはできません。しかし、日本円で購入できるトークンが増えれば、これが最も簡単にバイナンスファントークンを購入する手段になるでしょう。ファントークンの将来性バイナンス・ファントークンの登場で市場は盛り上がりを見せていますが、ファントークンは投資先として評価できるのでしょうか。ここからは市場全体に目を向けて、ファントークンの将来性に関する情報を紹介していきます。大手プラットフォームが成長を牽引現在、仮想通貨市場では仮想通貨関連プロジェクトのチリーズ(CHZ)が、主要なファントークンプラットフォームとして成長を牽引しています。チリーズはサッカー文化が盛んな欧州で、名だたる名門クラブとパートナーシップを締結してファントークンを発行しています。チリーズは欧州市場だけでなく、米国市場にも50億円を超える投資を行い、事業を拡大していく方針を示しています。米国にはメジャーリーグベースボールのMLB、アメリカンフットボールのNFL、バスケットボールのNBA、アイスホッケーのNHLなどがあることから、チリーズは更なる成長が期待されているのです。上昇を見せるファントークン価格チリーズが発行するネイティブトークンであるCHZは、2021年の初値から20倍以上の価格帯にまで急上昇しています。(2022年11月時点)画像引用:CoinMarketCap2022年11月20日には、サッカーワールドカップのカタール大会が開催されました。20日前後、CHZの価格は大きく上昇する場面もあり、注目されていることがわかります。ファントークン分野での進展に注目Binance(バイナンス)がバイナンス・ファントークンをリリースしたことは、仮想通貨市場にポジティブな変化をもたらすきっかけになり得ると考えられます。これまでファントークンはコアなスポーツファンだけのものでしたが、大手取引所のBinanceが取扱いを強化していくことで、より身近なものとなっていくでしょう。サッカーファンが特典目当てで保有するというメリットもありますし、純粋に投資対象として保有するという使い道もありますね。日本ではまだあまり知名度のない分野ではありますが、Binanceは日本語での情報発信にも積極的な海外取引所ですので、Binance経由でファントークンに触れてみるのはいかがでしょうか。出典元:湘南ベルマーレhttps://www.bellmare.co.jp/252058

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