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"ファンダメンタルズに関する用語"の検索結果 41 件

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  1. ADP雇用統計

    ADP雇用統計とは、民間の会社が調査を行った、米国の雇用の状況を示す統計です。労働省が発表する雇用統計の方が重要視されますが、ADP雇用統計は労働省の雇用統計の2営業日前に発表されるため、その結果を予測するための指標として注目されます。

  2. FOMC

    FOMC(Federal Open Market Committee)は、米国の中央銀行にあたる米連邦準備制度理事会(FRB)が、金融政策を審議・決定するために開く会合です。

    FOMC
    FOMC
  3. ISM製造業景況感指数

    ISM製造業景況感指数とは、米国の経済指標の一つで、主要な製造業の企業に対してアンケートを行って調査した景況感を指数化したものです。毎月第1営業日に発表されるため、週末や米国の祝日にかかっていなければ1日に発表されます。

    ISM製造業景況感指数
    ISM製造業景況感指数
  4. 石油輸出国機構(OPEC)

    石油輸出国機構(OPEC)とは、世界の主要な産油国が原油価格を維持・安定させるために、生産調整などの政策を協議する機関です。1960年に設立され、2020年時点で13か国が加盟しています。

  5. PCEコアデフレータ

    PCEコアデフレータとは、米国の商務省が毎月末に発表している、個人消費支出(PCE)に関連する経済指標です。物価上昇圧力を示す指標であり、この値が高いと、物価が上昇しやすい(インフレになりやすい)局面であることが示唆されます。

  6. 購買担当者景気指数(PMI)

    購買担当者景気指数(PMI)とは、企業の購買担当者に対して、生産や雇用、新規受注、受注残、販売価格、購買数などのアンケートや聞き取り調査を行い、指数化したものです。

  7. イングランド銀行(BOE)

    イングランド銀行(BOE:Bank of England)とは、英国の中央銀行です。物価の安定と英国政府による経済政策の支援を目的とし、金融政策を立案・実行しています。

  8. インフレ目標

    インフレ目標とは、中央銀行が掲げる物価上昇率(インフレ率)の数値目標のことで、2%程度を採用する国が多いです。

  9. インフレーション

    インフレーション(inflation)とは、物価が継続的に上昇する状況をいいます。物価が上昇することにより、ある一定の金額で購入できる財やサービスが少なくなります。つまり財やサービスの価値が上がり、その反対にお金の価値が下がっている状態といえます。

    インフレーション
    インフレーション
  10. 織り込み済み

    織り込み済みとは、相場が好材料・悪材料の影響を既に反映している状態のことです。

  11. 欧州中央銀行(ECB)

    欧州中央銀行(ECB:European Central Bank)とは、EU加盟国のうちユーロを使用している19か国(ユーロ圏)の金融政策を担当する中央銀行で、1998年に設立されました。日本でいう日銀にあたります。

  12. 欧州中央銀行理事会

    欧州中央銀行理事会とは、欧州中央銀行(ECB)の政策理事会のことです。欧州中央銀行は、役員会、政策理事会、一般理事会の3機関で構成され、このうち政策理事会はECBの意思決定を担う最重要機関です。ユーロ圏を構成する19か国の金融政策は、この政策理事会が決定し、各国の中央銀行はその決定に従います。

  13. 企業景況感

    企業景況感とは、それぞれの国で実施されている景況感調査によって導き出された結果や、それを指数化した指標のことです。調査対象は国によって異なりますが、おおむね企業経営者や役員など、主要な企業の経営陣です。

  14. 逆イールド

    逆イールドとは、長期金利が低迷して短期金利の水準を下回り、イールドカーブ(利回り曲線)が右下がりになる長短金利の逆転現象のことをいい、景気後退の兆候として捉えられます。

    逆イールド
    逆イールド
  15. 口先介入

    口先介入とは、政府要人や中央銀行関係者が為替水準に関して、為替介入などを意識させる発言をすることで市場に影響を与えて、為替レートを意図する方向へ誘導することです。通貨水準の安定を脅かす動きに対して、抑制や牽制の手段として使われることがあります。

    口先介入
    口先介入
  16. 経済指標

    経済指標とは、世界各国の公的機関や中央銀行、シンクタンクや大学といったさまざまな機関・団体が算出・発表するもので、経済動向(金利や物価、景気など)を数値で把握することができます。

  17. 小売売上高

    小売売上高とは、百貨店やスーパーマーケット、コンビニエンスストアといった小売業およびサービス業などでの売上高を合算した経済指標です。世界中で同様の指標がありますが、FXで注目が集まりやすいのは、主に米国の小売売上高で、毎月第2週ごろに米国商務省から発表されます。

  18. 公開市場操作

    公開市場操作とは、中央銀行が金融市場で国債等の資産を売買することです。金融政策や金融の円滑化を行うため、金融市場に流通する資金の量を調節したり、リスク資産を購入して市場の下支えをしたりする目的で行われます。

    公開市場操作
    公開市場操作
  19. 実需筋

    実需筋とは、主に外国為替市場や商品市場などでよく使われる用語で、企業活動に必要な物資の購入や為替ヘッジの需要、つまり実際の需要に基づいて取引を行う市場参加者のことをいいます。為替相場の差益を目的としていないため淡々と取引が行われます。

  20. 消費者物価指数(CPI)

    消費者物価指数(CPI)とは、消費者が日々購入している商品やサービスなどの価格(物価)の状況を示す指標です。CPIは「Consumer Price Index」の略です。


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